コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

マイワーク

管理者セミナーの評価・・・三菱UFJSQUET

昨年そして今年と8月下旬に三菱UFJ大阪(ハービスOSAKA)で部長や課長などの管理者を対象とした「SQUETセミナー」を行いました。
営業管理者でなく一般管理者向けの内容になります。
私が開発したコンテンツを事務局が早々に採用してくださいました。
2年続け、受講者からそれなりの評価もいただきました。

さて、私はむろん内容を磨きあげたうえでセミナーに臨んでいます。
しかし、参加者を前にして実際に話すと気になるところ、引っかかるところが出てきます。
(業種もまちまちです。)
そこで30〜40時間をかけ、テキストを見直しました。
改訂でなく修正のレベルですが、論旨がすっきりし、主張が尖りました。
(これまでのアンケートでも「分かりやすい」という声が寄せられていましたが・・・。)

もともと知的生産では、これで完璧とか万全という状態にたどり着けません。
それでもこうした地道なブラッシュアップの作業がプロ講師としてやっていく前提になります。
65歳の私はこの稼業を辞めようとしていますが、いまだに熱心にお声をかけてくださるセミナー会社やクライアント企業があります。
お引き受けしたからには、コンテンツの出来に執念と情熱を燃やしています。

正直に言えば、私は老いによる体力と気力の衰えにつれ、その気持ちが徐々に薄れてきました。
しかし、消えたということはありません。

そうなったとき、人さまに教育指導を行う資格を失うはずです。

◆書き加え(9月12日)

三菱UFJ大阪セミナー事務局から2017年も開催するとの連絡が入りました。
評価が高いのは知っていましたが、それにしても早いこと!
先だって終わったばかりです。

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土日を含めてセミナー、研修、打ち合わせ

私は先週と今週、再来週の土日を含め、公開セミナーや企業研修、打ち合わせ(ミーティング)などが続きます。
すでにへとへとなうえ、九州の都市ホテルでの合宿研修(昼夜研修)も控えています。

私は苦手な夏場のダメージがいくらか回復しましたが、体力が持つかどうか心配です。
そこで、このところ朝晩に軽い体操を行っています。
ごく短時間なのに、疲労がやや軽くなるから不思議です。

毎日の暮らしに簡単な運動を取り入れないと仕事を続けるのが不可能な年齢に達しているのかもしれません。
老いは容赦なく迫ってきます・・・。

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パスファインダーキャリーバッグ評価

研修とセミナーが続いた嵐のような8日間を乗り切りました。
疲労でぎっくり腰に近い症状が出るとともに背中の痛みが増し、おっかなびっくり動いていました。

途中、パスファインダーのキャリーバッグ(2輪キャスタースーツケース)が壊れました。
私は出張が多いうえに使い方が荒っぽく(取扱説明書に反する)、だいぶ前から不具合が目立ちはじめていました。
しかし、愛着がとても強く、だましながら使ってきました。

パスファインダーはキャリーバッグにブリーフケース(ビジネスバッグ)を取りつけ、がらがらと引っ張っています。
路面が悪くても平気なところが気に入っていました。

ところが、65歳が近づくにつれ、重量がつらくなっていました。
そこで、先だってサムソナイトの直営店に立ち寄り、信じられないほど軽量のスーツケースに触れました。
これに買い替えようとも思いましたが、4輪キャスターが弱そうで購入の決断を下せませんでした。
空港や屋内のフラットな床でないと厳しいのでないでしょうか。

私は結局、パスファインダーの頑丈さ(強度)と安定感を捨てることができませんでした。
長年の信頼と評価は揺るぎないものがあります。

きのう、妻がインターネットで新しいキャリーバッグとブリーフケースを買ってくれました。
どちらもこれまでよりやや小さく軽いものを選びました。
なお、パスファインダーは定価販売です。

残りの職業人生を考えると、最後のパスファインダートロリーになるはずです。
大切に扱います。

⇒2009年7月31日「パスファインダートロリーの評価」はこちら。

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役員退任・・・株主総会

かつてお世話なった方、わりと最近までお世話になった方が、6月の株主総会で役員を退任されました。
そうした状態が毎年のように続いており、気づくと私より年上の役員はおおよそ去っていきました。
さみしいかぎりです。
皆、仕事がお好きな方ばかりでした。

同時に、自分の現役時代も終わりに近づいているとの思いが湧いてきます。
私に残された十年ほどの職業人生のラストステージで何ができるだろう。
そんなことを考えながら働き、そして生きています。

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講師の代役…ピンチヒッター

「団塊の世代」が仕事からリタイアしています。
サラリーマンは大半が現役を引退しました。
このところ企業経営者や自営業者も相次いで引退しています。

私の先輩に当たる講師も少なくなりました。
急に体調を崩される方が増えています。

私自身も60代の半ばに達しており、ここ3年ほどは企業研修や公開セミナーをどんどん減らしてきました。
いまは原則として体力的に負担の少ない自前セミナーに留めています。
そして、書斎を含めた室内で行えるクライアントの受託業務を主体にするようになりました。

ところで、私は公開セミナーの講師の代役を務めることがあります。
参加者はその先生を評価する方が中心になりますので、率直なところとてもやりにくいです。
しかし、長らくお世話になった主催者(事務局)から頼み込まれると、むげにお断りできません。
きょうは私が尊敬する先生のピンチヒッターです。

私を含めた職業講師は世代交代の時期を迎えています。

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新会社の名刺が届くわくわく

待望の「新会社」の名刺が土曜日に届きました。
住所が変わる可能性がありますので、とりあえず5百枚です。
わくわくするはずが、印刷が汚くて閉口しました。
品質と価格に納得し、幾度も発注してきた会社です。
版のずれなのか、文字が太り、小さい文字がつぶれています。
やり直しをお願いしました。

ところで、有力顧客獲得に特化した「アプローチブック」は作成にかなり苦労したものの予定どおりに納品しました。
ほっとしています。

この先、日中は公開セミナーや企業研修がかなり入っていますので、細かな時間を大切にしながら、納期が迫りつつあるさまざまな「営業ツール」の作成を着実に進めていきます。
目に見える形になりますので、私にとっても励みになります。

東証一部市場・新興市場上場などを含めた「中期経営計画(3か年)」の策定など、クライアントの受託業務は年度末と年度初めにかけて最大のピークを迎えます。
長期に及ぶ「気管支炎」の治療に努めながら、納期を死守するつもりです。
自分が死んでしまっては笑えません・・・。

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過激な講演は困ります・・・

私自身が体の負担の軽い短時間の講演を志向し、なおかつ経営コンテンツを拡充してきたせいかもしれません。
景気の回復、それとも業績の低迷を受け、メーカーが特約店や代理店を対象に開催するセレモニーに組み込まれた講演の仕事が増えています。
これはロイヤリティ(忠誠心)の強化を通じた自社製品の取り扱いの促進・拡大がおもな狙いになります。
したがって、メーカーからの歓待や接待のニュアンスを持ちます。

滑稽(?)なことに、私に講師を依頼しておきながら躊躇する企業が珍しくありません。
「過激な内容は困ります・・・」。
和田創研のホームページでそうした印象を受けたのか、私・和田創のセミナーや講演の噂を聞いたのでしょうか。
電話の向こうの声がかなり心配そうです。

私は吹き出しそうになるのを堪えながら答えています。
「講師の経験は長いので、特約店や代理店はメーカーにとり大切なお客さまだということくらいは承知しています。まして社長の集まりですから、どうかご安心ください」。

ところが、それでも心配そうです。
「でも、厳しいことも言っていただきませんと・・・」。
いったい、どっちだ。
代理店や特約店の営業が顔出しレベルや御用聞きレベルに留まっていては自社製品が売れるはずがないと考えているのでしょう。

私は吹き出しそうになるのをこらえながら答えています。
「自分で言うのもなんですが講演は滅茶苦茶うまいです。きょうは役立つ、とてもいい話を聞けたなと思って、社長に帰っていただきます」。

電話の向こうからようやく安堵感が伝わってきます。
こうしたセレモニーは商品や販売方針の発表などを兼ねて新年や新年度に行われることが多く、そうなると講演を企画して講師を手配する側も相当な気苦労がおありなのでしょう。

私は社長向け講演では内容の有益性に加えて娯楽性が欠かせないと考えています。
平たく言えば、面白くてためになること。
エンターテイメントになっていなくては・・・。

過日の講演では、参加者から「劇場型講演」などという賛辞が含まれたメールを頂戴しました。
このときは鬼と仏のさじ加減(バランス)に留意しました。

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来る者は拒み、去る者は追わず

私は還暦以降、大手企業の仕事から中小企業の仕事に、講師(教育)の仕事からコンサル(指導)の仕事に軸足を移してきました。

講師としては体力の衰えもあり、おもに社員向けとなる企業研修を減らし、おもに社長向けとなる自社(和田創研)開催を含めた公開セミナーを増やしています。
さらに、公開セミナーについても、ほぼ社長向けとなる短時間の講演を増やしています。
私の負担が軽くなるだけでなく、経営への貢献度が高まっているはずです。

コンサルとしては無料の個別経営相談を通じた社長との接触を重んじています。
目標達成による業績向上、成長持続による社業発展は、私でなくクライアントが成し遂げます。
中小企業ましてオーナー企業は「社長がすべて」ですので、失礼ながら経営相談の場で見極めたうえで成果を上げられると確信したところしか仕事を引き受けていません。

コンサルの営業はある意味で簡単であり、企業・事業・商品開発にせよ、販路・顧客開発にせよ、目に見えた数字の変化をもたらせるならクライアントに困りません。

コンサルは仕事を選ぶこと、言い換えれば仕事を断ることが長くやっていく秘訣です。
仕事に飛びつくのは一番いけません。
「結果がすべて」というやりがいの大きい稼業です。

相手を問わずに立て直せるのは、稲盛和夫や永守重信などの一流の経営者に限られます。
私のような凡人のコンサルは本気で会社をよくしたい社長に絞ってつきあうことです。

業務受託に至る過程においては「来る者は拒み、去る者は追わず」という姿勢を基本にすべきでしょう。

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仕事始めの週に長期研修

私は講師歴が長いですが、ちょっと驚きました。
元日を除く正月と仕事始めの週に1〜2時間の講演や1〜2日間の研修を行ったことはあります。
しかし、本格的な研修を行ったことは一度もありません。

今年は中小メーカーの希望に沿い、初の経験を味わうことになりました。
典型的な内需企業であり、社長の生き残り、勝ち残りへの並々ならぬ決意、そして覚悟を感じます。
大幅な業績向上・規模拡大を成し遂げるべく、第1週から長期研修のスタートを切ります。

老いた私もエンジン全開です。

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『社長の営業力』『社長の態度力』を刊行

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

私は『社長の営業力』『社長の態度力』『社長の企画力』のタイトルで3冊の上製本を出そうと意気込んでいます。

年末年始は、上場計画(中計)、ホームページ(新会社)、セールツール(アプローチブック)、新商品(新会社)など、クライアントへの納品仕事に追われています。
2016年は65歳を迎えますので、企業研修や公開セミナーをこなすことが体力的にますます厳しくなります。
受託業務(デスクワーク)の比率を一段と高めます。

したがって、実際には3月までに『社長の営業力』、9月までに『社長の態度力』を書きあげるのが精一杯かもしれません。

和田創研のホームページに「日本の社長を明るく元気に・・・」と謳うとおり、中小の内需・地場企業に対する貢献度をもっと高めていきたいと考えています。

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どうか、お元気で・・・

私は先月、昔お世話になった中小企業のオーナー社長を訪ねました。
何と四半世紀ぶりです。
専門市場でトップシェアを誇るまでに成長し、大きな社屋に移転していました。

私が今日の仕事に就いているのは、社長のお陰です。
仕事の喜びはもちろん、営業さらには企画の楽しさを知ることができました。

私は面と向かって感謝の気持ちを伝えたいと思いながら、忙しさにかまけて先延ばしにしてきました。
社長がそろそろ現役を退く年齢に達しており、最後の機会と考えてお会いしました。

感無量です。
社長から温かい言葉もかけていただきました。
昔とまったく変わらない優しいお人柄でした。

同社を退くとき、こちらから社長に握手をお願いしました。
「どうか、お元気で・・・」。
私はそう伝えるのが精一杯で、危うく涙がこぼれるところでした。

ずっと引っかかっていた胸のつかえが取れました。

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和田創プロフィール

和田創プロフィール・略歴

和田創研代表/再生屋
和田 創(わだ・そう)

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化した叩き上げのコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験、強い信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に甦らせてきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小企業の短期再生(1〜3年)に取り組んでいる。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別経営相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象とした小人数のセミナーを高頻度で行う。
社長と一緒に「商売繁盛」の祈念と報告を行うことを何よりの喜びとしている。

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合格祈願最強お守り…難関大学受験

「太宰府天満宮 合格お守り」+「博多土産 受験に通りもん」が難関大学受験の最強セットでしょう。
親から受験生の子への最愛セットでしょう。

太宰府天満宮、博多通りもん私は、おもに内需・地場の中小・中堅企業の社長とおつきあいしています。
9月に某社長と会話を交わすなかで、ご長男が難関私立大学を受験することを知りました。
そこで福岡出張の際に時間をやりくりして「太宰府天満宮」に足を運びました。
私はいつも夜遅くに「ホテルニューオータニ博多」に入りますが、今回は午後2時にチェックインし、天神の西鉄福岡駅(西鉄天神駅)まで歩き、太宰府駅へ。
学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮で合格祈願を行い、合格お守りを購入。
そして、出張の帰路に新幹線博多駅で一番人気の土産「博多通りもん」を購入。

社長が先頃、和田創研が東京・銀座で開催する「営業精鋭学校(2日×5回)」に出てこられました。
私が「大宰府の合格お守りと受験に通りもんの最強セットです」と言葉を添えてお渡ししたら、とても喜んでくださいました。

福岡出張の目的は九州生産性本部が主催する「提案営業実践コース(2日×7回)」の最終回で講師を務めることでした。
私は個別経営相談などが重なってヘロヘロの状態でしたが、太宰府天満宮に詣でてよかったと思いました。

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手帳にスケジュールを記せる幸せ

2016年版の能率手帳がきのう届きました。
毎年この時期に真新しい手帳に触れると、心がわくわくします。

私は来年に65歳を迎えます。
四捨五入により70歳になりますので、今年と気持ちがまったく違ってくるでしょう。

同級生はすでに大半が職に就いていません。
取締役もおそらく65歳で定年です。
オーナー社長や自営業者を除き、ほぼ全員が仕事を離れることになります。
家族や友人、近隣や地域社会との交流など、残りの人生を自由に楽しんでおられることでしょう。
しかし、仕事がお好きですと、一抹のさみしさを感じることでしょう。

私はただちに来年の仕事のスケジュールを書き入れられる幸せをかみしめています。
世の中に自分の力を必要としている方々がまだいらっしゃるからです。

私はいまのところ、両親の家系であるアルツハイマーを発症していません。
やりがいの大きい仕事に追われる充実した毎日を送っています。
77歳まで手帳に予定を記せる現役でありたいと思います。

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話せば分かる

世の中に「話せば分かる」と考える講師がいます。
それが絶望的なことは、妻との関係を思い起こせばたやすく腑に落ちます。

seminargaido私・和田創の教育指導の出発点は「話しても伝わらない」ということ。
「では、どうするか」。
そう考えるところから、私が行うすべての講演やセミナーは始まっています。
著作についても同じ。

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鬼の鎧をまとった仏

私は自分が行う教育指導は「エンタテイメント」でありたいと考えています。
つねにくすくす笑いが漏れ、ときに爆笑が起こる。
和田創研主催セミナーで、ご参加者に勇気と希望を差し上げ、明るい表情で帰っていただきたいのです。

rinensaiyou私は先週、2日連続で「理念採用セミナー」「社員採用セミナー」を行いました。

採用をおもに「欠員補充」のために行っている企業が世の中に多くあります。
おのずと質より量、つまり「人手確保」になります。
欠員補充は後ろ向き、非生産的であり、経営を追い詰めるだけです。

社長の大半は、採用は会社を大きくするために行うものだという基本中の基本が分かっていません。
したがって、大きくならないどころか、業績下落や規模縮小に陥っています。
会社が豊かにならない採用、社員が幸せにならない採用に、いったいどれほどの意味と価値があるのでしょう。

shainsaiyou私はコンサルタントとして、会社を大きくすることにしか興味がありません。
それはむろん会社を大きくすることでありません。
会社を強くすることです。
会社を強くしないで大きくすることがもっとも危険です。
人材を取らずに人手を増やすと、社長は景気の後退期や市場の縮小期に苦しむことになります。
実際、社員を採っては辞めさせている企業もあります。

絶大な評価をいただきましたので、「理念採用セミナー」「社員採用セミナー」を追加開催します。
土日コースと平日コースをご用意しました。

優秀な社員を採れないとお困りの社長は、ぜひご参加ください。
そもそも人材を増やさずに業績をよくしようなどと、虫のいいことを考えないことです。
これほど遠回りで報われない努力はないでしょう。
経営にトリックもマジックもありません。

私が「鬼の鎧をまとった仏」ということに気づかないようでは、面接上手の応募者はとても見抜けません(←半分冗談)。
日本映画の最高傑作の一つと信じて疑わない大映「大魔神」を皆さまもぜひご覧ください。

和田創研は、中小・地場企業の社長を本気で応援しています。

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いかりや長介 牧伸二…敬愛する芸人

【敬愛する芸人】いかりや長介 牧伸二
【愛する芸人】獅子てんや・瀬戸わんや 円鏡(八代目橘家圓蔵)
【敬う芸人】ケーシー高峰 立川談志

講師や著者になる前の私・和田創に、かつてテレビを通じて影響を与えてくれた恩人です。
とくに意識したわけでありませんが、語りや筆致などにさまざまな要素がいくらか反映されているように思います。

「いかりや長介」と「牧伸二」は、実際にはまったく無理ですが、自分の努力次第で何とか手が届きそうな存在に思えてしまうところがすごいです。

先日、何年かぶりに『企画の愉しみ』(日本実業出版社)を振り返りました。
「掛け合い漫才」の雰囲気が漂っています。
たわいない会話だけで成り立つ不思議なビジネス書です。

小説などの作品でもないのに「処女作」という言葉を使うのはおこがましいですが、処女作に当人の本質がもっともよく表れるというのはほんとうだなぁと思いました。
また、私の持つ要素がほとんど網羅されています。
おかしさが込みあげてきました。

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地方の中核都市に教育指導の拠点を!

昭和26年(1951年)生まれの私は63歳になっている。
知人の訃報に接する機会が増えた。
また、同級生は一握りの経営者や自営業者を除いて仕事を離れた。
サラリーマンは長くてもたいてい62歳までである。

私は新年や新年度を迎えるたび、誕生日を迎えるたび、後どのくらい現役を続けられるだろうとの思いが頭をかすめる。
自分の意思と健康もさることながら、世の中に私の力を必要とする人がいることが前提である。
講師やコンサルタントという職業は、こちらの目論見で仕事を得られるほど甘くない。

私は還暦の頃から、一年一年を大切にする気持ちが強くなった。
むろん、これまで粗末にしてきたわけでない。
むしろ、周囲に異常と映るほど頑張ってきた。
しかし、「生産性」の概念を欠いていた。
私は父から譲り受けた頑丈な体に任せ、無理を重ねてきた。
こだわりの世界で生きたがる職人気質(かたぎ)なので、納得のいく仕事を限界まで追い求めた(誤解が生じないように説明を補うと、自分のためだけにそうしたということでない)。

近年、がむしゃらに働くと反動がひどく、しかも長く尾を引くようになった。
老いを痛感させられる。
再婚後の妻と子がおり、まだ命を落とせない。
仕事の効率を意識するという、昔の自分に考えられない変化が現れた。

また、困ったことに、職業人生の残りが短くなるにつれ、やりたいこと(テーマ)が次々と出てきた。
おもに「マネジメント」と「マーケティング」に関わる教育や指導である。
私が当時、私立で唯一だった明治大学経営学部を選んだのはマネジメントに関わりたかったからだ。
また、職業として認知されていなかったプランナーとして生計を立てようとしたのはマーケティングに関わりたかったからだ。

私は晩年に達し、「原点回帰」の情熱が湧いてきた。
それを叶えたくて一年一年、さらに一日一日をいとおしんでいる。
夏以降に開催した「理念経営」「戦略経営」「理念採用」「社員採用」「社長の態度力」「上司の態度力」「管理者の報連相」「新事業・新商品開発」などのセミナーはその成果の一端である。
コンテンツの練磨に精魂を傾け、心血を注いできた。
3年間で30テーマ前後のリリースを予定しており、ラインアップがかなり充実する。

私は、かつては大手企業とのつきあいが大半だったが、このところは中小企業、それも内需型の地方企業とのつきあいに力を入れている。
収入は前者がはるかに勝るが、やりがいは後者が断然大きい。
自分が得意とする「教育指導」の側面から、低迷や衰退に苦悩する企業の業績回復・拡大に貢献したいのだ。

私は、両親ともに深刻なアルツハイマーの家系なので、ボケがいつ始まるのかも気がかりである。
避けられない宿命と腹を括っている。
老いは深まるばかりだが、心身が元気なうちは精一杯、中小企業の社業発展を支援したい。
なかでも地場企業が成長することは「地方創生」の観点からも不可欠である。
私にとっての喜びもひとしおだ。

とはいえ、「志」を実現するには、私はあまりに微力…。
そこで、地方の中核都市に根を張る中小企業と連携し、教育指導の機会や拠点を整備していきたい。
人材育成に本気のオーナー経営者の協力がなくては成し遂げられない取り組みである。
並行して、私の後継者の育成にもそろそろ着手したい。
第一級のインストラクターやトレーナーである。

私は職業人生を徐々に仕上げ、最良の状態で引き継ぎたいと考えている。

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凡人が本を出す唯一の方法とは?

富士山に向かい、何カ月か歩きつづければ麓(ふもと)にたどり着けるというくらいは容易に分かる。
しかし、現実には、富士山は一向に近づく気配がない。
それどころか、富士山が逃げていく錯覚にとらわれる。
根性なし、意気地なしの私には、とても厳しい道程(みちのり)である。
自分の本を出すとは、そういうことのように思える。

くじけそうになるが、日々の歩みが大事だ。
普段発するちょっとしたメッセージのこと。
ブログでも何でもいい。
人に見せないメモでもいい。

私が自らに問うているのは、その価値である。
いつも強く意識してきた。

それが積み重なって原稿の叩き台となり、長い歳月のなかで熟成されて本として世に出る。

私は、価値のあるメッセージなら、かならず本にできると考えている。
だから、どのような雑文を書くかに心を砕いてきた。

凡人が本を出す唯一の方法でなかろうか・・・。

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和田創『社長虎の巻』、入魂の一冊が完成!

今年1冊目『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』が先ほど納品になりました。
ピカピカの完成本を手に取り、もう、感無量。
内容はとことん、そして編集、レイアウト、書体、装丁、さらに用紙にこだわりましたので、納得のいく出来栄えとなりました。
素人がつくった本とはとても思えません。
シンプルで美しい!
入魂の一冊です。

本を持とうとしても、重くて片手で持てません。
また、本を開こうとしても、紙が厚すぎてうまく開けません。
お買い求めいただき、ご確認いただければ幸いです。

私は、印刷用語が分かっていません。
先日のFB(フェイスブック)に、「刷見本」が間に合ったので水曜日の講演(セミナー)からテキストに用いたと書きましたが、間違いかもしれません。
「刷り出し」か「刷りっ放し」というのでしょうか、断裁しておらず、製本していない、本文のみ。
16ページ単位の裸の状態です。
これをコピーし、テキストにしました。
参加者に大好評でした。

今晩は本を大きな仏壇に飾ります。
あすは本を持って初詣に出かけます。
毎年恒例なのですが、昨秋に父を亡くしましたので、年始は控えました。

週明け、今年2冊目『御社の営業をよくするヒント』の著者校正にかかります。
こちらもアマゾンでの発売が迫っています。
1冊目の実務書系と異なり、読み物系ですが、ついつい読みふけってしまいます。
とにかく面白い。

今年3冊目『売上づくりは総力戦』の原稿も最終ブラッシュアップの最終局面に差しかかっています。
なかなかまとまった時間を取れませんが、ソチオリンピックの開幕前には原稿を終えたいです。

62歳でどうしてここまで頑張れるのか、自分でも不思議です。
異常なくらい気合いが入っています。

◆書き加え1(1月18日)

私の指示が不徹底で、目次扉と奥付にノンブルが残ってしまいました。
講演などでテキストとして使用しますので、ほかはすべてノンブルを入れています。

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社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す

今年1冊目の『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』がアマゾンで販売開始になりました。
仕様は、四六判・ 288頁。定価は、1600円(税別)。
見本が間に合いましたので、きのうの「和田創 新春特別講演(セミナー)」から早速テキストに用いました。
社長はもちろん、営業幹部や営業管理者、その候補生や予備軍にも役立ちます。
企業の業績不振はもちろん、部門や拠点の業績不振、社員や部下の成績不振の克服にも役立ちます。

日本の景気は沸騰していますが、中小企業や地場企業のなかには依然として低迷に苦しむところがあります。
また、いまの好況は世界景気や国際情勢次第でいつ終わらないとも限りません。
社長や社員が営業のやり方を変えた結果、好業績がもたらされているとすれば、おおいに自信を持つべきです。
が、そうでなければ、追い風に恵まれたにすぎません。

私は、今年上半期に5冊の著作を刊行します。
すべてに共通するテーマは、縮小市場や不況期など、向かい風が吹く環境においても収益伸長、目標達成、成長持続を成し遂げられる営業変革、社員改革、経営革新の実現です。
あすの勝ち残り、さらに将来の勝ちっ放しを見据えた内容です。

強い危機感と変革志向をお持ちの社長と経営幹部、営業幹部の方々に有益と信じます。
ぜひお読みくださり、数字をよくするヒントをつかんでいただければ幸いです。

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浅田真央に絶対に負けない…和田創

私・和田創の今年1冊目の営業本『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』が間もなく発売になります。
頭が壊れるほどしつこくブラッシュアップをかけました。
紙の本です。

2冊目の営業本『御社の営業をよくするヒント』の電子書籍化が進んでいます。
読んでいて凍りつくほど面白い「激辛エンタテイメント」であり、会心の出来栄えです。
突出した評価を得る半面、休憩時間に参加者が帰っていく講演やセミナーのさわり(聞きどころ)をふんだんに収めています。
発売日が待ち遠しいです。

今年3冊目の営業本『売上づくりは総力戦』もかなりの読み応えを感じられるようになりました。
こちらも社長と社員の皆さまが手を取り合い、存分に凍りついていただけると思います。
すでに完成していますが、壊しては手を入れています。
まとまった時間を割けず、夜間から早朝にかけてのブラッシュアップが中心になりますので、入稿はソチオリンピックの開幕前、出版は2月20日頃でしょうか。

4冊目の企画本(20年近く前の日経BP社での大連載原稿に幾度も加筆・修正)、5冊目の営業本も完成しており、こちらもさらに数回手を入れて3月と4月に出版したいと思います。

自分自身の根気と体力との限界勝負です。
気持ちだけは、私が敬愛する高橋大輔や浅田真央に絶対に負けないように頑張っています。

なお、5冊とも和田創研の発行です。

                ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年1月6日「浅田真央とキム・ヨナの一騎打ち…ソチ五輪」はこちら。

⇒2013年12月26日「浅田真央、エキシビションの美しさ…全日本選手権」はこちら。

⇒2013年12月21日「浅田真央はゆうゆう1位、関心は合計得点!」はこちら。

⇒2013年12月16日「浅田真央や高橋大輔の頑張り…ソチ代表入り」はこちら。

⇒2013年11月20日「浅田真央、ボクサー転向で東京五輪出場か」はこちら。

                ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年1月10日「高橋大輔はソチオリンピック金メダルを狙う」はこちら。

⇒2014年1月5日「高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない」はこちら。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

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和田創・営業本の編集と装丁に没頭・・・

12月1日、私にとり実質15年ぶりとなる市販の「営業本」の原稿が完成しました。
最終ブラッシュアップだけでも膨大な日数をかけ、内容と表現の両方にこだわり抜きました。
書名は、『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』。

それ以来、連日、深夜から早朝にかけての時間帯に「編集作業」に没頭してきました。
何もかも自分一人で進めており、滅茶苦茶楽しいのですが、へろへろです。
ここ数日は、睡眠不足と疲労蓄積が限界を超えています。
背中の張りは異常、腰痛は深刻です。

私は、食うや食わずの20代に何冊か市販本の編集を手伝ったことがあります。
また、その後、プランナーとして企業の記念出版や広報誌などの編集を手伝いました。
実務は久しぶりでしたので戸惑いました。
かなり忘れています。

あす朝一で印刷会社に本文の原稿を入稿します。
全体の4分の3程度。
そして、あさって朝一に残りの原稿を入稿します。
同時に、装丁についても入稿します。
初めて自分でやりましたが、会心の出来栄えです(おそらく)。
あまりの面白さに、すっかりはまりました。
シンプルなデザインですが、我ながら素晴らしい!
さらに、月曜朝一に図版と書式(フォーム)を入稿します。
その後、用紙を指定し、束見本をつくってもらいます。

来週後半もしくは再来週前半に印刷会社から何回かに分けて校正が出てきますので、それを片づけなくてなりません。

正月休みが9連休のようですので、発売がさらに遅れそうです。
紙の本は1月20日でしょうか。
そうなると、電子書籍は先に出すかもしれません。
1月10日と思っていますが、どうでしょう。
まだしばらく作業が続きます。

                       ◇

1日5千ビューを超えることもある「和田創ブログ」はすでに2〜3週間、休止しています。
訪問者が大幅に減りました。
つたない記事ですが、更新を楽しみにしてくれる読者に申し訳なく思います。
実は、私にとっての唯一の趣味(?)でもあります。
ソチ五輪の代表選考会を兼ねる「全日本フィギュア選手権」が迫っており、その前に復活(?)させたいのですが・・・。

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営業本の原稿がついに完成・・・戦友に捧ぐ

私・和田創にとり実質15年ぶりとなる市販の「営業本」の原稿がついに完成しました。
きのう午後、最終ブラッシュアップを終え、感無量・・・。
むろん、完ぺきという意味でありません。
それは際限がなく、おそらく一生をかけても無理でしょう。

原稿の叩き台は数年前にできました。
7〜8年前かもしれませんし、5〜6年前かもしれません。
あるいは、十年ほど前かもしれません。
素材となる原稿をいくつか寄せ集めて叩き台としているので、正確なところは不明です。

私は、この叩き台にしつこく手を加えてきました。
原稿の最初から最後まで、いやというほど繰り返しました。
10回、20回ということはありません。
30回、40回でないでしょうか、おそらく・・・。

2010年の終わりに最終ブラッシュアップの段階に入りました。
原稿としては、もうそれなりに完成した状態です。
が、その作業をさらに3年間、続けました。
実感としてはエンドレスでした・・・。

私は、昼間はおもに教育指導に当たっています。
夜間はクライアントからの受託業務などをこなしています。
原稿の仕上げの時間を生み出すのが大変でした。
深夜、ときに早朝にかけてコツコツと練り、磨いてきました。
途中、自分の頭が幾度も壊れそうになりました。

11月中旬から「めまい」が始まりました。
気候の変動か、疲労の蓄積か、睡眠の不足か。
11月下旬にめまいがひどくなり、私はブラッシュアップの精神的な負担が主因だと気づきました。
つらくて、つらくて、地獄でした・・・。

私は、今年の元旦に少なくとも2冊の営業本を出すと誓いました。
しかし、それを成し遂げることができませんでした。

原稿が書籍として販売されるのは、年明けにずれ込みます。
当初の心づもりより何カ月か遅れたのは確かですが、私としてはせめて「12月14日」に間に合わせたかった。
前の妻の命日であり、いまの妻の誕生日です。
私にとり妻は戦友であり、その支えと助けがなければ今日までやってこられなかった。
二人の戦友に、何とか感謝の気持ちを伝えたかった。
が、その願いを叶えられず、自分の不甲斐なさに失望しています。

本書は、「営業再建屋」としての私が試行錯誤と苦闘のなかで築いたセオリーとノウハウが詰め込まれています。
タイトル(書名)は、『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』です。
「アベノミクス」と東京五輪開催決定で日本の景気は沸騰しつつあり、発売のタイミングとしては最悪になりました。
しかし、世の中のすべての企業が絶好調なわけでなく、またいつ大不況に見舞われないとも限りません。
業績が悪くて頭を悩ませている社長や上司(営業部門長・営業拠点長)にお読みいただきたいと思います。
また、今後の成長持続、将来の勝ち残りを目指す社長にもお読みいただきたいと思います。
同書の内容は、要は「営業が強い会社のつくり方」だからです。

私は、もう1冊もすでに最終ブラッシュアップの段階に入っています。
とはいえ、私の場合はここから膨大な時間がかかります。
要は、頭が悪い。
なるべく今年度中(〜3月)に出したいと考えています。
ほとほと疲れました。

先週だけで、来年度の仕事の予約がずいぶん入りました。
手帳(スケジュール)が埋まっていくのがとても早く、経済に強い勢いを感じます。
来年、そして来年度の景気は過熱局面に入っていくのでしょうか。

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電力会社の営業研修、物流会社の営業セミナー

私は、心のゆとりがまったくありません。
きのう、妻に教えられ、「勤労感謝の日」ということに気づきました。
また、幾度も訪れた都心のビルの高層階から「富士山」がくっきりと見えることに、先週ようやく気づきました。
真っ白な雪を戴いた姿はとても美しかった・・・。

遠方からわざわざ電力会社の方が来年度の「営業研修」の相談に訪れてくださいました。
大混乱と最悪期を脱し、いくらか落ち着きを取り戻しつつあるのでしょうか。
巨大な「物流会社」の方も訪れてくださいました。
先週は三菱UFJビジネスセミナーの定番「和田創 提案営業セミナー」でも、中堅と中小の物流会社の方々の参加が目立ちました。
また、引き続き、印刷会社や出版会社の方々も参加が多かったです。
これらの業界は再び大きく動こうとしているのでしょう。
が、おそらく、多少なりとも明るい意味合いが込められています。
最近まで多かった情報システム会社の方々の姿がほとんど消えました。
新規顧客を含め、引き合いが殺到し、営業活動が不要なのでしょう。
営業関係者と接する講師稼業の私は、毎月、毎月、景気の回復を実感させられます。
年明け、そして来年度はすごいことになりそうです。
日本経済が沸騰する予感があります。

私は、気候か、疲労か、寝不足か、何が原因か分かりませんが、金曜日は「めまい」で苦しみました。
昼間の仕事を終え、夜間の仕事を終え、その後にわずかな時間をつくり、半べそ状態で「営業本」の最終ブラッシュアップに取り組んでいます。
きのうは自宅で午前10時にやっとベッドから起きあがることができました。
月曜納品のクライアント仕事がぎりぎりで、デスクワークに精を出しました。

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涙がにじむ…地獄から解放されたい

ホテルの窓から眺める都心の街は、すでに「師走」の気配が色濃く漂っています。
もう今年が終わろうとしています。
焦る、焦る、焦る・・・。
年齢を重ねるにつれ、1年がどんどん短くなってきました。
今年はとくにあっという間でした。

私は、昼間の仕事を終えると慌ただしく夕食を済ませ、夜間の仕事に取りかかる毎日です。
8月下旬以降はおもにクライアントへの納品仕事でしたが、そこに今月から企業研修や公開セミナーの受講課題(提案書、ニーズ発掘ツール、テレアポトーク、商機探索ツールなど)へのコメント(助言)が加わりました。
こちらは目を通すだけでも大変な点数です。

私はまた、わずかな時間を見つけては約15年ぶりの書籍(営業本)の原稿も書いています。
だいぶ前から仕上げの仕上げの段階、つまり最終ブラッシュアップの段階に入っていますが、これで十分という状態になかなか達しません。
これまでに「よし終わった!」と幾度か思ったのですが、数日経つと気になり、原稿の最初から最後まで手を入れるという連続です。
叩き台の状態から何十回繰り返したか数えられません。
周囲が寝静まった深夜や早朝など、目と心の疲れからかうっすらと涙がにじみ、ため息ばかりが聞こえてきます。

自分の限界を超えた本を出そうとするからこうなることは分かっていますが、どうしても作業をやめられません。
本は、自分の能力が丸裸になるので、とても怖いです。

いい加減、この地獄から解放されたいと思いつつ、昨晩も原稿に手を入れました。
今後もまだまだ、頭の悪さを痛感させられる作業が続きます・・・。

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自分のために頑張れない…根が怠け者

私がもっともダメなのは、自分のために頑張れないということだ。
それができれば、もうちょっと成功を収められたかもしれない。
分野を問わず、顕著な業績や功績を残している人は、自分のためにも本気で頑張れたのでなかろうか・・・。

しかし、言い訳がましくなるが、自分以外のだれかのために頑張れるというのは、人生でもっとも尊いこと、もっとも素晴らしいことのようにも思う。
それは、家族のためだったり、友人のためだったり、ファンのためだったり。
近隣のためだったり、地域のためだったり、社会のためだったり、母国のためだったり、世界のためだったり。
会社のためだったり、社員のためだったり、顧客のためだったり、取引先のためだったり、株主のためだったり。

根が怠け者の私は家族がいなければ、とうてい頑張れなかったのは確かだ。
自分が最低限食べられるくらいしか働かなかったはずだ。
無気力にごろごろしているのが性に合っており、若い頃は実際にそうだった。
私は堕落と転落を免れ、何とか生きてこられた。

◆書き加え1(8月25日)

私は、家族のために頑張ったというより、家族のために頑張らざるをえなかった。
あくまで結果である。
だから、家族のありがたみが分かる。

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仕事にあぶれるプロ講師、プロコンサル

私がインターネットMBAのSBI大学院大学で昨年度まで受け持ってきた「実践営業論 〜ソリューションセールスの極意」の授業。
かなり本格的なカリキュラムでした。
この講座のコンテンツの作成にかけた手間で、おそらく10冊前後の市販本は出せたと思います。
何せ1990年代半ばから延々と磨いてきた企業での教育指導の内容(テキストやさまざまな補助教材、フォームなど)をまとめあげています。
私はわりと最近まで「提案営業(ソリューションセールス)」一本でしたので、それにどれくらい大きな労力と時間を注ぎ込んだか、まったく計算することができません。

私は4月〜6月にかけての2カ月ほど、SBI大学院大学で今年度から受け持つ「経営幹部の実践営業学 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」の授業のスタジオ収録に取り組みました。
通常の仕事の合間を縫うように、そして撮影のスケジュールに追われるように、コンテンツの作成に立ち向かいました。
実感としては“格闘”でした。
もともと睡眠は極端に短いほうですが、この間は猛烈な寝不足に苦しみました。

・・・私が業界や職種の事情もろくに分からずに選んでしまった教育指導の道。
実は、ちょっとでも気を抜くと、即座に仕事にあぶれます。
公開セミナーの受講者のなかには、この職業に憧れを抱く方も少なくありません。
休憩時間のたばこを吸いながらの会話では、よくよくの覚悟がなければ絶対に目指すべきでないと述べています。
なかでもコンテンツづくりに命を懸けるつもりでないと、仮にプロの講師やコンサルタントとしてデビューを果たしたとしても数年で消えることになります。

仕事は生活を支えられるものでなくてならず、それが絶望的なほど難しい世界です。

以下に、「MBA営業学の無料授業…和田創セミナー」と題する2013年8月5日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私がMBA(社会人大学院)で受け持つ新講座「経営幹部の営業実践学」の授業が無料で受講できるようになりました。
2カ月ほど前にお知らせしましたが、インターネット授業のSBI大学院大学の了解をいただき、ようやく実現しました。
全7時限のうち、第1時限の内容のすべてをユーチューブの動画で視聴できます。
授業が1時間を超えるため、3節(3本)に分割しています。
画面上に「テキスト」も大きく投影されています。

いわゆるトップセールスを通じ、いかに優良顧客をつかみ、大口商談を取り込むか。
経営層や管理職、できる営業社員が大きな数字をつくるセオリーとノウハウを、とても分かりやすく解説しています。
今秋より、日本を代表する企業のカフェテリアプランにも組み込まれる予定です。
この機会にぜひご受講ください。

第1節:トップセールスならではの4つの重要性と効用


第2節:会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ


第3節:営業に自信を持てなくしている最大の勘違い


◇◆◇ご案内1

「社長の営業活動」と題するセミナーを行います。
優良顧客・大口商談を取り込むコツを明快に指導します。
営業特性から、顧客先の上層部に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年8月28日(水) 10:20〜16:40
2013年9月19日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長・管理者の方々
◆参加費
44,000円(謝恩価格) 55,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(有力企業の上層部への働きかけに絞り込み)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の営業活動」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内2
「社長の打ち手」と題するセミナーを行います。
最大のテーマは「目標必達のマネジメント」であり、毎回突出した評価をいただいています。
会社の数字をよくするだけでなく、常勝の営業をつくる具体策を指導します。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ
社長の打ち手

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年8月27日(火) 13:20〜16:40
2013年9月18日(水) 13:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長、業務改革推進室長など
◆参加費
22,000円(謝恩価格) 33,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(経営層と営業幹部に限定)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

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人徳講師…九州生産性大学の感動的な出来事

先週、感動的な出来事がありました。
ほとんど事件です。

私の62歳の誕生日に、九州全域から大勢の方がお祝いに駆けつけてくれたのです。
島根と埼玉からも・・・。
女性はねぎらいの言葉とともに、フランスのお菓子をプレゼントしてくださいました。
私は老いにつれ、涙腺がゆるんでいます。
自分で言うのもなんですが、「人徳」の素晴らしさを再認識しました。

私はややあって冷静になりました。
ひょっとしてセミナーの参加者かもしれないと…。
確かに、当日は九州生産性大学・経営講座「提案営業実践コース」が行われます。

やはり勘違いでした。
「人徳講師」と呼ばれるのは、いつの日でしょう。

                      ◇◆◇

九州生産性大学「提案営業実践コース」に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年4月23日「九州生産性大学人気講座…提案営業実践コース」はこちら。

⇒2012年12月11日「和田創・提案営業研修…提案書審査結果」はこちら。

⇒2012年12月10日「提案書最優秀賞…提案営業実践コース」はこちら。

⇒2011年11月30日「提案営業の手本…営業提案書の見事な出来栄え」はこちら。

⇒2011年11月28日「技術と営業の両方ができれば鬼に金棒…提案営業研修」はこちら。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

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営業本は売り上げを伸ばせない

「リーマン・ショック」が引き金になったのか、企業はここ数年、営業を強化しようとの情熱を急激に失った。
経営層や管理職はもとより、担当者が営業本や営業セミナーに関心を寄せない。
その結果、営業本は販売が不振を極め、営業セミナーは集客が不振を極める。
当然、出版社は刊行を減らし、セミナー会社は開催を減らす。
どちらも極端に絞られた。

それは単に教育予算の縮小では説明がつかない。
最大の原因は、営業本や営業セミナーで売り上げを伸ばせなかったという失望だろう。
皆が内容の有効性に不信感を持っている。
営業分野の講師やコンサルタントの責任は重い。
私も講演で接した社長に、「何をやってもダメでしょう」と吐き捨てられたことがあった。
営業関係者の思いを代表する声だ。

しかし、私を含めた同業者は、こうした厳しい現実に落胆しているわけにいかない。
むしろ、最大のチャンスを迎えていると前向きにとらえたい。
そうした皆の諦めにも似た認識を覆せばよいのだ。

企業の関心は、営業本でも営業セミナーでも業績の向上に尽きる。
あくまでも「営業再建屋」としての結論を述べれば、社長が読まない営業本、社長が受けない営業セミナーには、売り上げの改善効果をほとんど望めない。
数字の立て直し専門の私はここにとことんこだわりたい。

日本は人口激減と大増税の入口に差しかかっている。
この先、売り上げづくりが一段と難しくなっていくことは間違いない。
苦闘する日本の営業への本気の貢献が求められている。

私はそれを肝に銘じ、1997年(刊行は2001年)以来、実に15年ぶりとなる営業本の原稿に情熱を注いでいる。
通常の仕事を終えた深夜から早朝にかけ、疲れた老体にムチを打ち、こつこつと書き進めている。
ただし、ゴールはまだ一向に見えてこない・・・。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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