コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業研修・セミナー

新人・新任営業セミナー(派遣責任者ご招待)

私・和田創は、即戦力化をテーマとした「新人・新任営業研修」を公開セミナーとして開催します。
景気回復を受け、昨年から今年にかけ、多くの営業マンが入社しています。
最初に受ける教育が、その後の成長を決定づけます。
私が行うセミナーでは「鉄は熱いうちに打て」に従い、固定観念に染まっていないまっさらな頭に、数字を伸ばせる営業の基本をすり込みます。
eigyo20130328-01-245売れない時代、ありきたりの新入社員研修では効果を望めません。
ぜひ社員や部下の方々を送り込んでください。
他社セミナーとは、ものが違います。
なお、内容にご納得いただくため、社長など申込責任者(派遣責任者)1名をご招待しています(和田創最新刊も進呈)。

本セミナーは、中小・中堅企業の新人を対象としていますが、研修制度が万全の日本最大級の企業の新人も参加することがあります。
将来を託す新人に、社内研修に加えて本セミナーを受講させたいとの意向でしょうか。
評価のすさまじさがお分かりいただけると思います。

◆演題
新入社員即戦力化セミナー
新人・新任営業研修
数字を伸ばせる営業の基本をすり込み

◆日時
2014年4月3日(木) 午前10時20分〜午後4時40分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
新人営業、新任営業、若手営業、配置転換・出向者
※申込責任者1名ご招待。
◆参加費
33,000円
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(できる営業へ、覚悟とやる気を植えつけ)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「新人・新任営業研修」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州などの遠方の方、新幹線ご利用の方にやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。

「営業人」第35号の「資料営業は売り上げを悪くする」はこちら。

「営業人」第34号のソチ感動巨大号「浅田真央、お疲れさま、ありがとう」はこちら。

「営業人」第33号の「営業に勉強させる時代は終わった」はこちら。

「営業人」第32号の「見込客の洗い出しが始まった」はこちら。

「営業人」第31号の「年商3倍のお手伝いへ」はこちら。

「営業人」第30号の「社長の覚悟を問う」はこちら。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

なにとぞお目通しください。
今後ともよろしくお願いします。

和田創研 info@wadasouken.co.jp

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電力会社の営業研修、物流会社の営業セミナー

私は、心のゆとりがまったくありません。
きのう、妻に教えられ、「勤労感謝の日」ということに気づきました。
また、幾度も訪れた都心のビルの高層階から「富士山」がくっきりと見えることに、先週ようやく気づきました。
真っ白な雪を戴いた姿はとても美しかった・・・。

遠方からわざわざ電力会社の方が来年度の「営業研修」の相談に訪れてくださいました。
大混乱と最悪期を脱し、いくらか落ち着きを取り戻しつつあるのでしょうか。
巨大な「物流会社」の方も訪れてくださいました。
先週は三菱UFJビジネスセミナーの定番「和田創 提案営業セミナー」でも、中堅と中小の物流会社の方々の参加が目立ちました。
また、引き続き、印刷会社や出版会社の方々も参加が多かったです。
これらの業界は再び大きく動こうとしているのでしょう。
が、おそらく、多少なりとも明るい意味合いが込められています。
最近まで多かった情報システム会社の方々の姿がほとんど消えました。
新規顧客を含め、引き合いが殺到し、営業活動が不要なのでしょう。
営業関係者と接する講師稼業の私は、毎月、毎月、景気の回復を実感させられます。
年明け、そして来年度はすごいことになりそうです。
日本経済が沸騰する予感があります。

私は、気候か、疲労か、寝不足か、何が原因か分かりませんが、金曜日は「めまい」で苦しみました。
昼間の仕事を終え、夜間の仕事を終え、その後にわずかな時間をつくり、半べそ状態で「営業本」の最終ブラッシュアップに取り組んでいます。
きのうは自宅で午前10時にやっとベッドから起きあがることができました。
月曜納品のクライアント仕事がぎりぎりで、デスクワークに精を出しました。

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営業研修の提出課題にコメント返し

私の手元に、企業研修と公開セミナーの受講者から、提案書やニーズ発掘、セールストークやテレアポトークなど、さまざまな「課題」が続々と届きはじめました。
昨今、出力紙でなくデジタルデータでの提出です。
とくに多いのが「提案営業研修」の課題の提案書です。

私は、顧客の「次年度予算編成期」をにらんで営業の教育指導を行っていますので、どうしても10月下旬から12月下旬に集中します。
すでに3百点を超えており、これからも増えます。
私は、課題の一つひとつに簡単なコメントをつけて返さなければなりません。
有料サービスなので感謝していますが、実際の作業は地獄です。

実は、提出課題を読み込むだけでも、視力が一時的に落ちます。
そこで、妻にあらかじめ「サンテ メディカル10」という、よく効きそうな目薬を用意してもらいました。
容器のなかの真っ赤な液体がいくらか闘争心を刺激してくれます。

今年は例年より点数が多く、私は茫然としています。
きょうとあすの2日間はその一部を片付ける(?)ため、早朝から深夜まで延々とデスクワークです。
それに加え、月末までの納品仕事の最終確認も残っています。
寝不足と風邪気味でしんどい・・・。

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重点市場狙い撃ち、超大物一本釣りセミナー

和田創研では近々、東京駅会場で和田創プレミアセミナー「有望な見込客づくり」を行います。
短期間で集中的に顧客を開発するうえで入口となる「テレアポトーク」のつくり方を分かりやすく具体的に解説します。
電話で決定権者にいきなり突き刺さり、面白いようにアポイントが取れます。
新規顧客の獲得はもちろん、ポテンシャルの大きい既存顧客の売上向上にも使えます。
ときに自社の成長の弾みや発展の礎となる運命の顧客と商談をも切り拓きます。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
重点市場狙い撃ち。超大物一本釣りも可能。
有望な見込客づくり
「シナリオシート」で社長との面談が高確率で果たせます。

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年10月25日(金) 10:20〜16:40
2013年11月27日(水) 10:20〜16:40
2013年12月19日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階
(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
営業マンを動かす立場の方々
(社長、役員、営業統括・推進・企画部長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長など)
◆参加費
55,000円(謝恩価格) 77,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(短期集中の売り上げづくりに重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「有望な見込客づくり」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)はこちら。

なにとぞお目通しください。

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商機探索、ニーズ発掘…和田創セミナー

和田創研では近々、東京駅会場で和田創プレミアセミナー「大きな引合いづくり」を行います。
短期間で集中的に売り上げの積み増しを図るための「きっかけツール」のつくり方を分かりやすく具体的に解説します。
優良顧客との初面談でも宿題をもらえ、次のアクションにつなげられます。
とにかくシンプルですから営業マンはストレスなしに使えます。
顧客とのやり取りのなかでスムーズに関心や要望を引き出し、受注拡大や販売増加につなげられます。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
重点市場狙い撃ち、一気の商機探索、ニーズ発掘。
大きな引合いづくり
「サーベイシート」で商談の糸口が次々とつかめます。

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年10月24日(木) 10:20〜16:40
2013年11月26日(火) 10:20〜16:40
2013年12月18日(水) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階
(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
営業マンを動かす立場の方々
(社長、役員、営業統括・推進・企画部長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長など)
◆参加費
55,000円(謝恩価格) 77,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(短期集中の売り上げづくりに重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「大きな引合いづくり」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

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提案営業の事例と提案書の実際セミナー

私は東京駅会場で近々、即効性を重視した「和田創 提案営業実践セミナー」を行います。
本物の提案営業と提案書を「事例」と「実際」、ごく簡単な「プレゼンテーション」と「ロールプレー」で腑に落とします。
営業力の向上を主眼としており、底上げを目的としておりませんので、ご注意ください。
また、技術・サービススタッフなどの営業戦力化にも最適です。
当日のテキストはバインダー入り、提案書はフルカラーです。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
本物のケーススタディとローププレーをプラス!
和田創 提案営業実践セミナー
提案営業の進め方、営業提案書のまとめ方を明快解説

eigyo20131004-01◆日時
2013年11月13日(水) 10:20〜16:40
◆会場
フクラシア東京ステーション5階(JR東京駅日本橋口歩1分、地下鉄大手町駅B6出口直結)
◆対象
社長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、営業担当者、製造・技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(収益強化・伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「和田創 提案営業実践セミナー」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下に、バックナンバーの一部をご紹介します。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第25号の「TOKYO2020…景気沸騰、ミニバブルへ」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第23号の「営業を学ばせるのは間違い」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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売上改善セミナー、業績回復セミナー

私は夏生まれなのに、夏が大の苦手です。
今年は連日の猛暑に加え、高湿度にほとほと弱りました。
教育指導のさなか、幾度も「熱中症」の一歩手前までいきました。
夏が終わりに近づき、ようやく気力が戻りつつあります。
気候にかかわらず顧客先へ出向かなければならない営業職の方々もほっとしていることでしょう。
とはいえ、9月は多くの会社で前期(上期)の追い込みに入ります。
今年は「アベノミクス」の影響で、輸出型企業と円安のダメージを受けない内需型企業はたいてい業績が上向いています。
素晴らしい数字を残していただきたいと思います。

さて、本日は「営業人」最新号をお届けします。
取り上げたのは、業績を伸ばすうえでの「営業を学ぶ順序」についてです。

「営業人」第23号の「営業を学ばせるのは間違い」はこちら。

私は、経営者や営業幹部を対象とした講演やセミナーなどで、「営業に対する正しい理解と深い愛情を持ってください」と、かならずお願いしています。
今回の「営業人」の内容は、典型的な縮小市場に属する従業員百名ほどの中小企業における勝ちっ放しの事例、そして果敢な取り組みの実例です。
社長から話を伺い、私がほれぼれしました。
どうかご参考になさってください。

◇◆◇ご案内1

即効性を重視した「和田創 提案営業実践セミナー」を行います。
本物の提案営業と提案書を「事例」と「実際」、「プレゼンテーション」と「ロールプレー」で腑に落とします。
営業力の向上を主眼としており、底上げを目的としておりませんので、ご注意ください。
また、技術・サービススタッフなどの営業戦力化にも最適です。
当日のテキストはバインダー入り、提案書はフルカラーです。
なお、9月5日(木)開催は、専門物流会社の“1社貸切特訓”に変更になりました。
ご了承ください。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
本物のケーススタディとローププレーをプラス!
和田創 提案営業実践セミナー
提案営業の進め方、営業提案書のまとめ方を明快解説

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年10月4日(金) 10:20〜16:40
2013年11月13日(水) 10:20〜16:40
2013年12月4日(水) 10:20〜16:40
2013年9月5日(木) 1社貸切に変更
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、営業担当者、製造・技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(収益強化・伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「和田創 提案営業実践セミナー」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内2

実務経験を積んだものの思うような営業成績を上げられないという方を対象に、「営業社員ステップアップ研修」を行います。
営業の基本を再確認しながら、成績優良者の仲間入りを果たすポイントを分かりやすく解説します。
数字が伸び悩む理由がはっきりと分かり、できる営業に変わる気づきに満ちています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップに最適です。
都銀や地銀などの公開セミナーで続々と採用になっています。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
その成績に甘んじるな。本気で上を目指そう。
営業社員ステップアップ研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

◆日時
2013年10月2日(水) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者、技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業水準の向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業社員ステップアップ研修」カラーパンフレット

なお、本セミナーと同一の内容のセミナーを9月6日(金)に「浜銀総合研究所」で、10月16日(水)に「みずほ総合研究所」で行います。

浜銀総合研究所はこちら。
早々と、昨年を上回るお申し込みをいただいているそうです。
内容評価(アンケート)が抜群でした。
「営業社員ステップアップセミナー」パンフレット

みずほ総合研究所はこちら。
「新任・若手営業担当者の『ステップアップ』実践セミナー」パンフレット

◇◆◇ご案内3

いまや定番となった「営業管理者セミナー」を行います。
営業部門・営業拠点における予算目標達成の急所を解説します。
部下(社員)をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツがつかめます。
都銀や地銀などの公開セミナーで続々と採用になっており、主催者が驚く高評価を獲得しています。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
部門・拠点の業績は管理者次第
営業管理者セミナー
動機づけと行動改革、目標管理の手法をずばり解説

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年9月4日(水) 10:20〜16:40
2013年10月3日(木) 10:20〜16:40
2013年11月12日(火) 10:20〜16:40
2013年12月3日(火) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(業績回復・向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業管理者セミナー」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内4

毎回大好評を博している「社長の営業活動」セミナーを行います。
優良顧客・大口商談を取り込むコツを明快に指導します。
営業特性から、顧客先の上層部に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年9月19日(木) 10:20〜16:40
2013年10月23日(水) 10:20〜16:40
2013年11月20日(水) 10:20〜16:40
2013年12月12日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長・管理者の方々
◆参加費
44,000円(謝恩価格) 55,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(有力企業の上層部への働きかけに絞り込み。劇的な収益伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の営業活動」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内5

恒例の「社長の打ち手」講演(午後半日)を行います。
最大のテーマは「目標必達のマネジメント」であり、毎回突出した評価をいただいています。
会社の数字をよくするだけでなく、“常勝の営業”をつくる具体策を指導します。
成長持続に強い意欲を持つ取締役にお奨めします。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ
社長の打ち手

◆日時
2013年9月18日(水) 13:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長、業務改革推進室長など
◆参加費
22,000円(謝恩価格) 33,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(経営層と営業幹部に限定)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下にご紹介するのは、いずれも大反響をいただいた記事です。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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異業種格闘型「提案営業バトル」…乗り合い型研修が人気

私は木曜日まで3泊4日の福岡出張。
この間、朝から夕まで、さらに夜まで、営業研修(経営講演)や営業指導(経営コンサルティング)、打ち合わせ(ミーティング)がびっしりと詰まっていた。
最終日、疲労がピークに達するとともに持病の腰痛が悪化し、ちょっとした動作も恐る恐る。
つねに引き連れている「パスファインダートロリー」は中身が膨らんで異常に重い。
着替えのほか、今回はさまざまなテキストや資料、提案書などが入っていた。

私は現地で異業種格闘型の「提案営業バトル」を行った。
むろん、異業種交流型なのだが、“真剣勝負”の様相を呈する。
福岡を中心とした九州全域の優良企業10〜30社くらいが参加する、乗り合い型の企業研修である。
営業リーダー、営業エリートの育成が狙いだ。

参加者は互いに競争心が働き、刺激を得られる。
その分、「学び」が突出して大きい。
また、参加企業の「費用負担」がぐっと軽くなる。
自社が単独で講師を招いて研修を行う場合と比べ、数分の1、ときに10分の1に収まる。
経営を巡る環境が厳しくなるほど、こうした乗り合い型の企業研修は人気が増すのでなかろうか・・・。

そして、木曜日の夜は都心で90分間の講演会。
私は深夜、久し振りに横浜の自宅に戻った。
くたくた・・・。
早速、アメリカンショートヘア♀「フウ」の名前を呼んだが、姿を見せない。
どうせ家具の後ろに隠れている。
私がずっと留守にしていたことが気に食わないのだ。

                      ◇◆◇

私が愛用する「パスファインダートロリー」に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年2月1日「長期出張へ…ぎっくり腰の営業講師」はこちら。

⇒2009年7月31日「パスファインダートロリーの評価」はこちら。

⇒2009年7月12日「パスファインダーに感謝!」はこちら。

⇒2007年5月14日「講師としてパスファインダーを愛用」はこちら。

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04wadasouken-20110906-s

大人気営業セミナー、不況下でも奇跡の大入り・大盛況!

私は営業立て直し、業績テコ入れのコンサルタントとして、クライアント(企業)で経営講演や営業研修を行うほか、公開スタイルで経営講演や営業セミナーを行うことがある。
時間は90分、3時間、6時間など。
日数は1日間、2日間、8日間など。
主催者の事情や都合に合わせて柔軟にカリキュラムを組んでいる。

そして終了後、参加者や受講者からメールを頂戴することがあり、2〜3カ月もすると多くの本数に達する。
そのごく一部を、きょうとあさっての2回にわたり紹介する。
企業や個人などの特定につながる情報はすべて伏せた。
ついては、文意が変わらない範囲で、わずかに編集を施しているものがある。

                       ◇

心より御礼申し上げます。
すべてがこの言葉に集約される1日を過ごさせていただきました。
講義の時間が瞬く間に過ぎてしまったのが残念ではございますが、自身と重ね合わせて思わず微笑が出てしまうお話がいくつも聞けました。
お陰さまで迷いは吹っ切れました。
あすから自分で自分を創造し、自身の行動に自信を持つて仕事に邁進してまいります。
ほんとうにありがとうございました。

                       ◇

先日はセミナーでお世話になりました。
とても濃厚な内容でしたので、学んだことを純粋に実践できるようにします。
来週の丸の内経営サロンでの講演でも真剣に学びたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

                       ◇

私は昨日のセミナーを受講させていただきました。
現在、関東から岡山の地に転勤しています。
弊社では器材の販売とレンタルを中心に拡販を推し進めています。
これまではおもにA社グループとの取り引きにより業績を確保してきましたが、これに安心するのでなく、他社グループへの働きかけを活発化させているところです。
先生のセミナーをお聞きし、やや「御用聞き」となっていた感が否めませんでした。
営業拠点を任される立場として営業活動を変えていかなければならないと痛感した次第です。
また、最近ではA社グループとの売り上げづくりでも苦労しています。
私は先生から受けた提案営業の思想を社内に理解させ展開して業績向上につなげていこうと思います。
ほんとうにありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

                       ◇

先日は大変お世話になりました。
和田様との出会いが、私の営業人生に大きな転機となると確信しています。
次回の講座までに「課題」を実践して伺います。
社内でも和田様の講座の迫力を報告させていただいています。
今後も毎年、弊社から継続的に和田様の講座に出席できるように会社へ働きかけていきます。
1年間お世話になります。
よろしくお願い申しあげます。

                       ◇

お世話になっております。
先週のセミナーの際はご指導ありがとうございました。
実は、先生のセミナーに参加するのは2回目ですが、今回も非常に多くの学びを得ることができました。
早速、実務に取り入れさせていただきます。
貴重な研修、どうもありがとうございます。

                       ◇

お世話になります。
昨日は大変お世話になりました。
丸の内経営サロンでは参加者がごく少数でしたので、おかげさまで大変中身の濃い時間を過ごすことができました。
正直、かなりショックを受けました。
あとは「覚悟」を決めて行動に踏み切るだけだと思います。
先生のご講演内容を前向きに受け止めて頑張ってまいります。
ありがとうございました。

                       ◇

先日は貴重なお話をいただきましてありがとうございました。
また、講演映像を送っていただきましてありがとうございます。
早速、社員の教育訓練に活用させていただきます。
ありがとうございました。

                       ◇

以上。
わざわざご丁寧なメールをお寄せくださり、まことにありがとうござます。
私の講演・セミナー・研修が皆さまの成績向上と収益伸長、それによる業績拡大と成長持続につながるなら、講師としてこれに勝る喜びはありません。
継続は力なり。
これからも粘り強く学びつづけてください。
諦めなければ結果はかならず出せます。
ぜひ再びお会いしましょう。

今週木曜日に東京・品川で行う三菱UFJリサーチ&コンサルティングの「提案営業セミナー」。
21世紀に入り、とくにリーマンショック以降、こうした公開スタイルのビジネスセミナーは集客が下落の一途をたどっている。
1日3万円前後と受講料はそれなりだ。
なかでも不振を極めるのが営業関連セミナー。
開催中止に追い込まれるものも珍しくない。

ところが、私が講師を務めるものに関してはかなり健闘している。
主催者によれば、昨今の営業セミナーの平均の2倍を大きく上回る申し込みが得られているとのこと。
今回も大入り・大盛況である。
「先生の講座は大人気です」。
電話の向こうで女性担当者(事務局)の声が弾んでいた。

しかし、17日時点の予測では巨大台風が21日に東京を直撃する。
私は、このセミナーが吹き飛ぶのでないかと、はらはら・・・。
どうか進路が太平洋側に逸れてほしい。
祈るような気持ちだ。

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営業ピンポイント講座デビュー…SMBCセミナー

私は新しい講演(セミナー)の機会を次々といただいている。
企業業績の低迷が一段と深刻になり、従来の考え方とやり方を否定してきた「真逆講師」に講演の依頼が殺到しているのだろう。
私は職業講師なので主催者に感謝しているが、複雑な心境でもある。
営業関係者が売れなくてほとほと困っている裏返しだ。

私は手帳(スケジュール)が埋まるにつれ、忙しさが加速している。
慢性的な疲労と睡眠不足に加え、このところの蒸し暑さは非常に堪える。

ところで、三井住友銀行系列のシンクタンク・SMBCコンサルティングで、私が開発した「営業ピンポイント講座」が採用された。
先ごろ打診を受けていたが本日、正式に決定。
下期の緊急開催、しかも一気に10講座(セミナー)は異例の扱い!
主催者がカリキュラム(内容)を非常に高く評価してくれた。
コンテンツのつくり込みに全力を傾注した甲斐があった。
といっても最終仕上げはこれから・・・。

今秋スタートのシリーズ企画であり、講座の進行と競争するようにブラッシュアップを行っていくので、地獄の忙しさが続く。
私はちょっとした休息さえ長期にわたり棚上げだ。

◆◆◆シリーズ名称(全体名称)
大事なところ、苦手なところを重点強化!
営業ピンポイント講座
売上と利益を伸ばす急所をずばり指導!

◆◆◆セミナーの案内
商品の販売、仕事の受注を増やすツボを習得!
長期にわたる数字の下落傾向は従来の営業の敗北を意味します。
顧客が「いまのままではダメだよ」とシグナルを送ってくれています。
また、需給関係が逆転し、買いたい人よりも売りたい人のほうがはるかに多い状況です。
トレンドとして顧客が減りつづけ、予算が縮みつづけるのは分かりきっており、そこを何とかするのが営業の使命といえます。
売れる時代から売れない時代へ、成長市場から成熟市場へ…。
営業を巡る環境は正反対になりました。
望ましい結果を残すためには当然、営業の考え方もやり方も何もかもこれまでと正反対にしなくてはなりません。
本講座では、確実に数字を上向かせる「真逆営業」のエッセンスを丁寧に解説します。
今日の営業関係者が身につけるべき新常識です。

◆◆◆セミナーの特色
1講座でも、1日間でも、全講座でも、皆さまの都合と課題に合わせた“選択受講”が可能です。
堂々の10講座。
それぞれが完結した内容ですが、全体は優良顧客の獲得、大口商談の成立を目指したシリーズ構成になっています。

◆◆◆セミナーの概要
縮小市場での収益確保に必須となる有力顧客の深耕と開拓を念頭に置き、営業の要諦を伝授します。
モノ売りや御用聞きなどのルーティンに甘んじることなく、決定権者やキーマンに対する働きかけが円滑に行えるようになります。

◆2011年10月12日(水)
すいすい取れるテレフォン・アポイントメントのコツ
〜収益伸長・新規開拓の第一歩は有力な見込客づくりだ!
基本編/成果向上の鉄則を踏まえたうえで、新規開拓の最初の関門を乗り越えよ
急所編/顧客目線で捉え直せば、ストレスの軽減と成功率の上昇がもたらされる
実践編/効果的なシナリオ設計とトークづくりのポイント、ケーススタディ

◆2011年10月12日(水)
顧客を虜にする「情報提供営業」の流儀と作法
〜キーマンに喜ばれる営業、何度も通える営業に変わる
基本編/つらい営業とおさらばし、プライドを取り戻せる根幹思想とセオリー
要諦編/これまでの商談の入口と出口を改め、「情報提供営業」へ転換せよ
実践編/顧客歓喜! 効果絶大のプロセスとポイント、なるほどの実践事例

◆2011年11月8日(火)
売上&利益を大きく伸ばす「質問力」の磨き方
〜商機発見とニーズ引き出しは顧客理解の掘り下げから
基本編/質問と収益の因果関係を理解し、質問力強化と質問話法確立に努めよ
要諦編/やみくもに問うな。情報収集にはセオリーとルール、タブーがある
実践編/商談の進捗と成立を可能にする、質問の投げかけの手順とポイント

◆2011年11月8日(火)
営業と販売に使えるセールストークのポイント
〜顧客の心を捉え、首を縦に振らせる鉄則と条件とは?
基本編/思い込みの落とし穴を抜け出せ。成熟市場のトークには大原則がある
実践編/個客本位を徹底し、すれ違いを解消すれば面白いように売れはじめる
応用編/不況でも困らない! ニーズ発掘と収益伸長を呼び込む究極のトーク

◆2011年12月8日(木)
値引き頼みの営業活動から抜け出すポイント
〜売上が立っても利益が出ない不毛の商談はこう減らせ
基本編/最大の問題は自分の意識と発想! 値引きに泣かされるこれだけの理由
要諦編/事後の対処では限界、値引き競争を緩和する急所は事前の予防にあり
実践編/日常の値引き要求は応酬話法の繰り出しと対応の引き延ばしで和らげよ

◆2011年12月8日(木)
最高峰ソリューションセールス、基本中の基本
〜商品推奨から課題解決へ、役立ち営業転換・実行の要諦
基本編/驚異の商談単価と商談成功率を叶えるソリューションの定義と手続き
要諦編/ニーズ刈り取りから案件育成へ、間違いだらけのソリューションを正す
実践編/プロセスとプロジェクト、ソリューションに成果をもたらす絶対条件

◆2012年1月11日(水)
目からウロコ、かしこい「営業提案書」のつくり方
〜時間をかけずに売上と利益を伸ばすフォーム&サンプル
実践編/簡易提案書の骨格となる2つのパートと顧客が身を乗り出すプラスα
要諦編/それで納得を引き出せるか? かならず受け入れられる提案書の作成法
省力編/手抜きはしたいが、商談は決めたい。見積書を提案書に変えるポイント

◆2012年1月11日(水)
渾身のプレゼンテーションの進め方と勘どころ
〜絶対に落とせない! 大口商談を決める段取りと必須条件
基本編/プレゼンテーションの意味とハードルをわきまえ、営業努力を仕上げよ
要諦編/申し入れ、根回し、リハーサル…。成功のカギを握る事前の環境づくり
実践編/本番の結果を左右するプレゼンテーションのポイントと具体的スキル

◆2012年2月16日(木)
営業成績をよくする、クロージングへの誘導術
〜買うか、買わないか、その分かれ目のしたたかな制し方
基本編/断りの主因と成功のツボを知らずしてクロージングはうまくいかない
要諦編/阻害要因の排除と購買要因の加算により、心理のバランスを組み替えよ
実践編/商談を決めるだけでなく数字を伸ばすクロージングの最大のポイント

◆2012年2月16日(木)
狙い定めた有力顧客を絶対逃さないあの手この手
〜知恵を絞り工夫を凝らして自分と職場の数字を塗り替えよ
衝撃編/売れない時代に競合他社と大きな差をつける手づくりセールスツール
執念編/名刺とセールスレターを併用したストレスフリーのアプローチ手法
意表編/会えない社長に食らいつき大口商談を呼び込む、すぐにできる奇襲作戦

以上、全10講座がSMBCビジネスセミナーに採用された。
主催者に心より感謝したい。
なお、全体名称、個別演題などに若干の変更が施される可能性がある。

営業活動の苦しみと疑問点を吹き飛ばせる、具体的で実践的な内容である。
ぜひご参加いただきたい。

◆書き加え1(7月18日)

本プログラムの最終確定版がまもなくSMBCコンサルティングのホームページで公開される。
「SMBCビジネスセミナー東京」で検索し、「営業・マーケティング」をクリックしていただきたい。

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りそな首都圏若手塾…二世経営者向け真逆講演会

先日、りそな銀行のシンクタンク「りそな総合研究所」でオーナー経営の中堅・中小企業の若手経営者、後継者、経営幹部を対象に3時間講演会と1時間懇親会を行うことが決まった。
「りそな首都圏若手塾」。
私は全3回の最終回を担う。
参加者は二世経営者ということになろう。

自分の思いをぶつけられることはもちろん、あすのリーダーと交流を持てることがうれしい。
また、借金を回す次世代に対して罪滅ぼしの気持ちもあり、講師を精一杯務めたい。

中堅・中小企業では営業体制が不十分なところも多く、そうなると社長など取締役クラスがいわゆる「トップセールス」を積極的に推進しなくてならない。
が、大半はストレスや恐怖心から避けたがる。
私はそこを何とか変えたいと考えている。
なぜなら、生き残れないからだ。
この講演のテーマとする予定(変更の可能性あり)。

私に素晴らしい舞台を与えてくださった主催者に感謝したい。
新春講演会になろう。

◆演題:《かならず勝てる「真逆営業」の急所セミナー》
売れない時代に売る“仰天”の新常識
〜好況期と不況期では営業のやり方を正反対にせよ

「りそな首都圏若手塾」は、参加者がりそな銀行と取り引きのある企業に限られるのだろうか?
経営を取り巻く環境が年々厳しくなるなか、事業承継者には能力と覚悟の両方が求められる。
私は会場が凍りつくほど厳しい内容にしたいと意気込んでいる。

◆書き加え1(7月7日)

日程◇2012年1月25日(水)
時間◇講演会:15時〜18時(3時間)
懇親会:18時〜19時(1時間)
会場◇日本橋フロント

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売れない時代に売る仰天の営業新常識…社長講演

私は還暦を節目に、長い日数や長い時間を要する企業研修から、短時間の講演や公開セミナーに軸足を移しはじめたところだ。
40年を超える無理がたたり、体力的に厳しくなった。
数年前からそのためのメニューを揃えようと、新テーマのコンテンツの開発に取り組んできた。
とはいえ、すべてが私の営業経験とコンサルティング経験を踏まえた内容である。
試行錯誤の末に確立した営業立て直し・業績テコ入れのノウハウを集大成している。

ここに来て、ようやく講演・セミナー会社から採用されつつある。
頑張ってきた甲斐があった。
主催者に感謝したい。

要望がとくに強いのが、次のテーマである。
最短は90分、理想は3時間。
社長や取締役などの経営層、営業幹部、そして次世代(若手)リーダーを対象としている。

◆演題:《かならず勝てる「真逆営業」の急所セミナー》
売れない時代に売る“仰天”の新常識
〜好況期と不況期では営業のやり方を正反対にせよ

先頃、横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」で採用された。
私は今年初めて浜銀総研で「提案営業セミナー」を行った。
受講者の圧倒的な評価(アンケート)を受け、来年度のリピート開催が即座に決まった。
加えて、「売れない時代に売るセールストークセミナー」の来年度の新規開催も決まった。
さらに、2つのセミナーに先行して年明け、社長など経営トップ向けにこの演題(テーマ)の緊急開催が決まった。
2012年1月26日(木)、13時30分〜16時30分(3時間)。
私は横浜市に暮らしており、格別にうれしい。

先日、りそな銀行のシンクタンク「りそな総合研究所」の「りそな首都圏若手塾」で採用された。
私は長年、りそな総研で「提案営業セミナー」を行ってきた。
恒例の人気講演である。
そこに、新たな舞台を与えられた。
浜銀総研と同様、新春講演会となる。

また、私が「実践営業論」のウェブ授業を行うSBI大学院大学(MBA)でもオープンキャンパスセミナーで採用された。
こちらは特例としてボランティアで引き受けた。
2011年9月17日(土)、13時30分〜16時30分(3時間)。

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新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾

おとといのブログ「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」の続き。

私は先週水曜日、九州の地場企業の社長向け講演「結果を出せない営業はこう立て直す」からこちらに戻り、そのまま麹町のSMBCコンサルティング(三井住友銀行系列シンクタンク)で90分講演に臨んだ。
夜間講座。
演題は「営業マンの新規開拓を活発にするポイント」。
社長や管理者など、社員や部下を指導する方々を対象にしている。
これも無事に乗り切った。

評価の辛い主催者(事務局)から絶賛され、疲れと痛みが一瞬吹き飛んだ。
さらに、5月に営業管理者・拠点長向けの1日セミナーの打診を受けた。
その場で緊急開催が決定。
感謝。

                       ◇

今年還暦を迎える私が開発している新テーマの講演やセミナーがあちらこちらで採用されつつある。
今後が楽しみだ。

◆書き加え1(1月23日)

私が福岡の九州生産性本部で行った経営層を対象とした講演会。
その受講者からメールが寄せられた。
以下に、一部分を抜粋しよう。

「このたびは、有意義な時間と貴重な名刺をくださりありがとうございました。
セミナーを始めるにあたり『さわりだけ』と断っておられましたが、緩急をつけた話し方で、重要ポイントは記憶に留めることができました。
セミナーが終わってみれば、3時間が30分程に感じたぐらいでした。
とくに御用聞き営業の例え話はほんとうに参考になりました。
まことにありがとうございました」。

以上。
私の講演でいただく感想で非常に多いのが、「時間が短すぎる」「目からウロコ」である。
心より感謝したい。
私は、日本の経営トップや営業幹部を元気にしたい。
もちろん、日本の営業を・・・。

                      ◇◆◇

社長や取締役など経営トップを対象とした営業再建・業績回復講演・セミナーに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

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90分営業実践塾…SMBCコンサルティング

三井住友銀行系列のシンクタンク・SMBCコンサルティング(東京・麹町)からうれしい知らせが届いた。
私が今年開発に取り組んできた新講演(90分用)15テーマがすべて採用されることが“確定”した。
全体(シリーズ)の名称は「90分営業実践塾」。
8月と11月の日程は調整中。

◇2011年1月19日(水)
営業マンの新規開拓を活発にするポイント
◇2011年2月22日(火)
テルアポイントの取り方、見込客の増やし方
◇2011年3月24日(木)
会話がはずむアプローチブックのつくり方
◇2011年4月13日(水)
狙いを定めた「情報営業」の流儀と作法
◇2011年5月19日(木)
売上向上に直結する「質問力」の磨き方
◇2011年6月21日(火)
顧客がうなずくセールストークのポイント
◇2011年7月28日(木)
プッシュしないクロージングのポイント
◇2011年8月**日(*)
目からウロコ、営業提案書のつくり方
◇2011年9月27日(火)
決まるプレゼンテーションの進め方
◇2011年10月26日(水)
社員・部下の売り上げをどう伸ばすか?
◇2011年11月**日(*)
勝てる朝礼・営業会議の進め方とポイント
◇2011年12月14日(水)
営業マンへの同行指導の進め方とポイント
◇2012年1月19日(木)
「営業生産性向上」は生き残りに必須の経営課題
◇2012年2月21日(火)
技術・サービススタッフ営業戦力化のコツ
◇2012年3月14日(水)
出向者・配置転換者の再生と戦力化の手筋

なお、演題(タイトル)については主催者のSMBCコンサルティングが表現を若干変えている。
同社に感謝したい。

                       ◇

私はこの15テーマのほかにも新講演5テーマを開発した。
そのうち、社長など取締役向けの1本が財団法人九州生産性本部で採用された。
告知を始めたばかりだが、すでに定員(満席)に近づく大盛況である。
会場に入りきれるかどうか、私は心配…。

◇2011年1月18日(火)
《経営トップのための営業変革セミナー》
売れない時代、従来の営業のままでいいのか〜トップ主導による営業再生の方向と具体的進め方

先ごろ作成を終えたコンテンツだが、いま見直しを行っているところ。
つくっては壊し、つくっては壊し、つくっては壊しの連続。
内容が練りあげられ、完成度がさらに高まってきた。
素晴らしい講演会になると思う。

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九州生産性20110118

売れる営業のナゾ解き…なるほど講演

今年のゴールデンウィークはずっと快晴だったようで、四半世紀ぶり(恐らく)。
私は貧乏暇なしで仕事、仕事、仕事…。
腰と背中の激しい痛みが一向に治まらない。
夏に刊行される起業本(共著)の原稿も思うように進まず、気持ちが焦っている。
目前に長期出張が迫る…。

ところで、私が先月下旬、麹町のSMBCコンサルティングで講師を務めた「変革リーダーの条件 講演会」。
テーマは、「営業を変えて会社を伸ばす」。
経営幹部向けのセミナーであり、一段と辛口になった。
その参加者からメールが寄せられた。
お二方。
会社名や商品名、個人名などを伏せ、おもな部分を以下に紹介しよう。



早々にメールをいただき、ありがとうございます。

久しぶりに和田先生のセミナーに参加させていただきましたが、改めて感動いたしました。
先生のご本を参考に「提案営業」を実践しているつもりでおりましたが、まだまだ甘いことに気づきました。
弊社でも再度、業務変革を断行しなければならないと確信した次第です。
これからも先生のWebなどで学ばせていただき、私自身の改革からスタートします。

機会がありましたら、またお世話になりたく思いますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



先日はセミナーで熱くお話しいただき、ありがとうございました。
さわりの部分だけですので十分に理解できたとは言えませんが、なるほどと思って聴いておりました。
ご配信いただいた講和映像を視聴して理解を深め、自分のものにしていきたいと思っています。
取り急ぎ、お礼のメールまで。



以上。
まことにありがとうございました。
90分の講演なので、売れない時代の常識「真逆営業」のエッセンスをお伝えするのが精一杯だった。
会場で名刺を頂戴した皆さまへ早速「月刊トップセミナー(研修ビデオ)」を配信した。
どうか毎月「真逆営業」を学びつづけてほしい。
かならずや収益伸長、業績拡大につながると信ずる。

「驚異的評価…社長・取締役辛口講演会」と題する2010年4月23日のブログを以下に収める。
私が講演やセミナーにのぞむ際の基本姿勢を明かした。
会場を、講師にとり居心地のいい場所にしないと戒めている。

◇◆◇

私は来週まで講演とセミナーが続く。
そのうち3本は経営トップと営業幹部を対象とした激辛の内容。
昨夜は三井住友銀行系列のシンクタンク、SMBCコンサルティングで「変革リーダーの条件」。
来週火曜日は北陸銀行系列のシンクタンク、北陸経済研究所で「営業変革トップセミナー」。

私が講師を行ううえで一番大切にしているのはのは、参加者に反発してもらうこと。
彼らがカチンときたりムッとしたりする話し方を心がけている。
好かれる話し方では、右の耳から入り左の耳から抜けていく。
それではプロ講師として失格、まして私の場合はテーマが“再建系”なので論外。
いかに頭と心にくさびを打ち込むかの勝負だ。
それができなくては成果を上げられず、したがって仕事にあぶれる。

参加者に「いやな講師だなぁ」と嫌ってもらうこと。
私はときに断固たる口振りで抵抗や拒絶、怒りの感情を呼び覚ます。

講師が褒めるのは非常に楽だ。
好かれるので、講義も進めやすい。
そして、自分が持つ知識や手法をあれこれ紹介する。
精神的・肉体的な疲労も少なくて済む。

講師が叱るのは恐ろしく大変だ。
なかでも参加者を頭ごなしに否定するには、自分に絶対の自信を持てなくては不可能である。
となると、コンテンツの作成に膨大なエネルギーをかけざるをえない。
例えば、90分の講演で1週間、1日のセミナーで1カ月間。
これは1日16時間労働で正味の日数、しかも最低の日数。
私は年中無休、寝ても覚めても考えつづけ、磨き抜く。

実は、他人から得た知識や手法で叱れない。
自分がつかんだ体験の知恵をぶつけるしかない。
これができる講師だけがプロとして悠悠と食べていける。

私は最近、90分の講演や1〜2日のセミナーなら、会場に着いてから話す内容を決めている。
参加者の属性、そして反応を踏まえながら臨機応変に進めている。
即興。
しかし、その背景にはコンテンツの無数の引き出しがあることは言うまでもない。
決していい加減なわけでない。

私は長らく再建系の経営コンサルタントとして働くなかで、「相手に好かれたらお仕舞い」との気づきを得た。
それではクライアントを立て直せない。
この仕事は困難を極める。

社内に厳しいことを言う人がいない。
業績不振企業に共通する大きな特徴である。
私が代わりに伝えるしかあるまい。

ところで、厳しいこととは、何か。
当たり前のこと。
当たり前のこととは、何か。
子どもでも分かること。

私が講演やセミナー、研修で守ってきたのは、小学生高学年が理解できる話しかしないこと。
そう、基本中の基本。

経営でも業務でも営業でも「基本」を徹底させることがもっとも骨が折れる。
「基本ほど理解できない。基本ほど実践できない。基本ができれば、だれだってイチローになれる」。
私はクライアントで繰り返し述べてきた。

経営トップや営業幹部に気づいてほしい。
優良企業に生まれ変わるのに、特別なこと、高度なことを行う必要はさらさらない。
それは“自己満足”や“逃避行為”にほかならない。
毎年、経営企画室などが難しい戦略や計画を策定してくれるお陰で、着実に凋落している企業が珍しくない。

そうでなく、愚直なまでに基本をやり抜く。
絶対に“逃げ道”をつくってならない。
これは個人(人生)でも同じ。

私は参加者にとり不快な刺激に満ちた講義にしようと努めている。
学びとは“違和感”であり、それが成長をもたらすからだ。

が、講演やセミナーが終わる頃には参加者の受け止め方に変化が起こっていなくてならない。
むろん、全員でなくてよい。
むしろ、全員がそうなってはいけない。
なぜなら、変革を引き起こせる内容でないから皆が賛同するのだ。
イノベーションを牽引できるのはせいぜい2割。

企業が変わるのは地獄の苦しみだ。
それを乗り越えられるなら、この世から業績不振は消える。
これは個人(人生)でも同じ。

私は再建系の講師として、変革に目覚める人が2割出るように頑張っている。
きのうは7割が最高の評価を下してくれた。
容赦ない内容だったのに…。
変革リーダーを目指す人を対象とした講演とはいえ、驚異的な数字である。
心より感謝したい。

私は、SMBCコンサルティングが継続開催する「90分経営塾 変革を起こすリーダーの条件」において、その“皮切り”の講師を仰せつかった。
光栄の至り!
先ほど主催者とやり取りしたが、電話口の向こうで驚いていた。
「和田先生に期待したとおりのパフォーマンスを発揮していただきました」。
勇気づけられる言葉だ。
即座に数回の追加開催が決定した。

「講師は気に入らないけれど、言うことに一理はある」。
「頭に来る講師だけれど、腑に落ちたところもある」。
3時間以内の講演なら、終了時にこうした状態に導ければ大成功でなかろうか。


◇◆◇

以上。
ほかに、関連するブログは以下のとおり。

⇒2010年4月22日「トップの打ち手…大噴火経営塾」はこちら。

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北経研セミナー:営業強化・収益伸長

私は来月、北陸銀行のシンクタンクで「営業変革セミナー」の講師を務める。
3年前、1年前に次いで3回目の開催。
過去2回は「提案営業セミナー」。
県民性も関係するのか、非常に真面目に受講していただいた。

概要は以下のとおり。

日程◆2010年4月27日(火)
時間◆午前10時〜午後5時
会場◆富山第一ホテル(富山市桜木町10−10)
名称◆北経研経営セミナー
演題◆これでいいのか、うちの営業!?
社長・幹部のための『営業変革・勝ち残りセミナー』
〜“売れる営業”“儲かる営業”へのテコ入れと再生を渾身解説〜
講師◆和田創(わだ・そう)
対象◆経営層、管理職(約40名)
主催◆財団法人北陸経済研究所

私が長らく講師を務める「みずほ総合研究所(みずほ総研)」の教育事業部「みずほセミナー」事務局の紹介。

受講者は、北陸の地場企業、それも中堅・中小企業のおもに社長や取締役、営業幹部クラスになるはず。
富山県だけでなく、石川県や福井県からも参加されるのでは…。
過去2回はお陰さまで大盛況。
しかも受講者の満足度が突出。
が、今回は対象を管理職以上に限定しているので、集客がやや心配だ。
大勢の方々にご参加いただきたい。
私は、営業強化・再建の確たる指針と方策を示す。
どうか収益伸長・業績拡大のヒントを持ち返っていただきたい。

余談ながら、私は富山県立魚津高校の卒業。
父は入善町の出身。
滑川市のかつての両親の実家で暮らす妹夫婦はそれぞれ富山市の会社で働く。
素晴らしいセミナーにしたいと、いまから張り切っている。

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顧客の信頼をつかむトークの急所

私が理事長を務める「NPO法人営業実践大学」では 第164回公開講座を行う。
実は、本大学は、現在のスタイルでの運営を2011年3月に終了する。
ついては、2010年1月〜9月を過去の好評セミナーのアンコール企画とした。
長らくのご支援に対し、心より感謝したい。
第2弾の案内文は以下のとおり。

リフォームなど、高額にもかかわらず、顧客が自らのニーズを整理しきれないとか、購入後でないと良否が判断できない商品が少なくありません。
こうした営業活動で大切なのは、初期段階で顧客と信頼関係を形成し、相手から選ばれる側になることです。
そこで、長らく訪問の回数が重視されてきました。
しかし、実際には顧客の反発を強めたり不信を招いたりして商談の成立を遠のけているケースが目立ちます。
ゲストは、信頼関係の形成には接触の量より“質”が重要と断言します。
今月は、顧客との良好なコミュニケーションを可能にするトークの急所を学ぶ実践的なセミナーです。

概要は以下のとおり。

日 程◆2010年2月10日(水)
時 間◆午後7時40分〜9時20分(1時間40分)
会 場◆ジェイック(地下鉄神保町駅至近)
演 題◆顧客の信頼を高める 実践トーク15の急所
副 題◆売上を伸ばすには、接触の量より質を大事にせよ!
ゲスト◆木戸一敏氏(モエル株式会社代表取締役)

氏は、1962年生まれ。
対人関係が苦手の小心者だが、営業に憧れてフルコミの世界に飛び込む。
3カ月でトップになるが、営業の真髄を極めようと住宅リフォーム会社へ入社し、半月でトップに。
その後、リフォーム会社を興す。
2002年、モエルを設立してコンサルタントとして独立。
「モエル塾」「みとめ方研究所」も主宰。
指導、講演や著書は多数。

当日は、ー付&インタフォンの突破、9グ象を与える名刺交換、チ蠎蠅醗豕い紡任漸鬚韻襦↓相手の本心を見抜く、相手の考えを引き出す、雑談を商談に変える、NOに対する敗者復活など、即使える内容が盛りだくさん。

私・和田創は前座として、「社長スクール」で講演を行う。
演題は、「実質“下請け”状態から抜け出せ!」
時間は、午後6時50分〜7時20分(30分間)。
もはや下請けでは会社や社員を守れない。
どのように脱却すべきかについて、ガイドラインとポイントを示す。

当日の受講料は一般4千円、会員2千円。
NPO法人なので、収益事業でなく社会貢献事業。
ぜひお気軽にご参加ください。
初めての方、営業未経験者、学生、大歓迎です。

なお、途中の20分間はフリータイム(名刺交換会&休憩)。
毎回、ゲストと参加者、参加者同士で大盛りあがり。
どうか名刺をお忘れなく。
お持ちでない方は、手書きなどでも結構。

では、会場でお目にかかりましょう。

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2010年2月公開講座

受講申し込み殺到…人気営業セミナー

「素晴らしい集客です」。
電話の向こう、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのセミナー担当者の声が弾んだ。
再建屋雑記帳0874失礼を承知で言えば、品川はビジネスセミナーの会場としてはそれほどよいロケーションでない。
むろん、いまや立派な副都心。
JR品川駅港南口は超高層ビルが林立する。
これほど短期間で様相が一変した駅前は、東京でも珍しい。
が、セミナー会場は駅からやや距離があり、しかも場所がちょっと分かりにくい。
東京駅周辺など都心で行うセミナーと比べ、集客のうえでかなりのハンディを背負う。

営業セミナー実は、昨秋来の不況の影響で、セミナー会社はどこでも集客が激しく落ち込んでいる。
私が思うに、企業は削減一辺倒では縮小均衡を繰り返すことになり、将来の生き残りは難しい。
しかし、業績低迷に苦しむ企業は、1日1名3万円前後の受講料を払えないのだ。
長らく安定した集客を誇ってきた定番講座さえ大苦戦を強いられている。
再建屋雑記帳0875売り上げの不足を補おうと企画した新規セミナーは、もっと悲惨な状態…。
数十名から百名近く入る会場に一桁しか参加者が集まらず、採算割れに陥ったり中止に追い込まれたりする。

そこに輪をかけたのが、新型インフルエンザの流行。
夏が過ぎて感染が拡大し、大都市を中心に注意報が発令された。
再建屋雑記帳0876大手企業などは社員に人込みや集会を避けるよう通達した。
ビジネスセミナーは散々であり、講師とて食べていけない。

は、三菱UFJリサーチ&コンサルティングで同じ「提案営業セミナー」を7月に行ったばかり。
にもかかわらず11月の追加開催を告知したところ人気沸騰、受講申し込みが殺到したという。
このご時世で“満員御礼”とは…。
三菱UFJ20091118参加者が会社に戻り、上司や同僚、部下にセミナー評価を伝えてくれているようだ。
口コミで広がり、リピーター(同一企業派遣)が突出して多い。
「年明けにもお願いできますか?」。
電話口で、2010年2月の緊急開催が決定した。
主催者と参加者に心より感謝したい。

                       ◇

ちなみに、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの提案営業セミナーは、おもに営業管理者と営業担当者を対象としている。
これを社長や取締役向けにアレンジし、きわめて小人数に限っているのが、私ども和田創研主催の「提案営業研修1日体験版」である。
カラーパンフレットはこちら。

再建屋雑記帳0877毎回、「目からウロコ」と圧倒的な評価をいただいている。
強い営業に変えられるかどうかは、やはり経営トップ次第。
受講後は夕食を交えた「懇親会」で質疑応答や意見交換が行える。
顧客目線に基づく「営業発の全社改革」を志向する経営トップはぜひご参加ください。

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提案営業研修1日体験版20091106

営業テコ入れ・業績建て直し研修

景気にようやく明るさが戻ってきた。
経営教本0445崖っぷちまで追い詰められた中小・中堅企業の社長に、ときどき笑顔が見られるように…。
だが、政府の経済対策が需要を先食いさせ、バブル気味の中国経済が世界を引っ張る構図。
はたして、それがいつまで持続するのか?
早々の息切れも予想され、先行きは予断を許さない。

戦後最大の危機を乗り切るため、多くの企業は在庫圧縮や人員整理ほか、確実性と即効性の高い「経費削減」になりふり構わず突き進んだ。
経営教本0446「出」を減らし、帳尻を合わせる。
しかしながら、半世紀は続く内需縮小、幾度も押し寄せる景気後退…。
日本の今後を展望すると、そうした守り一辺倒では会社も社員も守り切れないのは明らか。
やはり顧客へ働きかけ、「入り」を増やす。

そして、その大きなカギは「営業」が握っている。
経営教本0447自社が“御用聞き”のレベルではとても不可能。
多くの企業では景気が売り、営業が売った例がない。
不況に売ってこそ、営業の価値がある。
経営トップはいまこそ本腰を入れ、景気に左右されない営業に変えなくてなるまい。

そこで、近々、和田創公開講座「提案営業研修1日体験版」を開催する。
私が、営業関係者の意識改革の重要性、提案営業の必要性を懇切丁寧に解説する。
経営教本0448経営トップ主導のもと、「営業発の全社改革」を断行する際に、社内コンセンサスが円滑に形成されよう。
ちなみに、提案営業は「コンサルティングセールス」「ソリューションセールス」とも呼ばれ、生き残りでなく勝ち残りを目指す営業手法。
いわゆる「案件営業」の推進による優良顧客の獲得・育成を通じ、将来にわたる持続的成長を成し遂げる。

当日は、提案営業研修の定番、和田創研の「8日間コース」のエッセンスを丸1日、心ゆくまで堪能できる。
私ども主催ならではの至れり尽くせり。中身の濃さ、気づきの深さは随一。
研修+懇親会で、膝を叩いて納得できる。
経営教本04498名限定で、衝撃・感動の貴賓席をご用意している。

以下に、私どもの「提案営業研修8日間コース」の際立った特色を紹介しよう。

                       ◇

私が試行錯誤の末につかんだ営業の真髄を、企業向けのカリキュラムに仕上げたのが「和田創方式提案営業研修8日間コース」である。

経営教本0450本研修を世に送り出し、十余年―。
この間、私は研修の反応や成果を検証しながらコンテンツを見直し、カリキュラムを練りあげてきた。
こうした不断の改善の執念が実り、日本を代表する営業研修として、不動の地位を確立している。

これまでに業種・規模・部門・階層を超え、多くの企業で採用され、圧倒的な評価を獲得してきた。
うなりを立てて押し寄せる「受講者の声、声、声…」がそれを物語っている。
机上の空論を排し、己の営業体験と優績者の営業思想・営業技術で裏打ちした、実践的かつ具体的なカリキュラムである。

経営教本0451私がとくに心血を注いだのは、トップセールスパーソンの秀でたセオリーとノウハウを咀嚼し翻訳して、普通の営業担当者にフィードバックすることだった。
そうした意味で、本コンテンツの有効性は、その成り立ちからも担保されている。
実践的かつ具体的なばかりでなく、実証的かつ合理的なカリキュラムである。

本研修は、成長を願うすべての営業関係者に、「血となり肉となる」ものであることをお約束する。

提案営業研修1日体験版20090917




                       ◇

以上。
私の通常の公開セミナーと比較し、時間をたっぷりと確保している。
この1〜2時間のプラスが“本物の提案営業”を把握するうえで非常に重大である。
経営教本0452また、参加者を経営層と上級管理職に限定しているので、落ち着いた雰囲気のなかで受講できる。
さらに、夕食を交えた「懇親会」で質疑応答や意見交換が行える。
毎回、変革志向の強い社長や役員が「目からウロコ」と感激し、営業強化・再建の大きなヒントを持ち返っている。
「提案営業研修1日体験版」のパンフレットはこちら。

事前に私どものホームページにお目通しくださると、研修内容をスムーズに理解できる。
研修および懇親会の会場は決定次第、詳しい地図を添えてご連絡する。
また、和田創のプロフィールはこちら。
どうか奮ってご参加ください。

なお、こうした長年の努力と多大な実績が認められ、MBA(大学院大学)で「実践営業論」を指導している。
学生のなかには中小・中堅企業の社長や役員も少なくなく、お褒めの言葉をしばしばいただいている。

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提案営業研修1日体験版20091002

MBAで「実践営業論」を講義

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私は火曜日、横浜・関内のSBI大学院大学(MBA)「実践営業論」の講義を収録した。
インターネットで授業を提供するスタイル。
文部科学省から営業が学問として正式に認められたわけで、いわば「営業学」である。
私の教材作成が大幅に遅れ、予定を幾度か先送りし、ようやく第1時限。
事務局と撮影スタッフに大迷惑をかけてしまった。
申し訳ない。

授業は正味1時間なので、収録はすぐに終わった。
しかし、私は全身汗まみれ。
バケツの水を頭からかぶったよう…。
生身の受講者を前にして行う公開セミナー企業研修の、少なくとも十倍は難儀だった。
この騒ぎが第15時限まで続くと思うと、気が遠くなる。

社会人大学院からせっかくいただいた機会なので、私はオリジナルのコンテンツを作成した。
57歳の挑戦であり、第2時限以降もそのつもり。
通常は目をつぶっても話せるが、初講義なのでパソコン画面のテキストを見ながら恐る恐る…。
また、私は座って講義を行った経験がない。
それも、演台の前に立つというより、壇上や会場を歩き回る。
しゃべりのリズムを足で取るタイプ。
結局、非常にぎこちない授業になってしまった。

私は以前、「提案営業研修全12巻」を本格的なスタジオで収録したことがある。
そのときは真っ暗闇に向かって話した。
今回は明るい室内で収録したので、いくらかやりやすかった。

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満員御礼

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先週、三菱UFJ(東京)提案営業セミナーを行った。
20080723-01大会場なのに、満員御礼。
ありがたい。
その場で追加開催が決まった。異例のこと。
時期は11月。

                       ◇

和田創研では、9月17日(水)に都心で「提案営業研修1日体験版」を行う。
私どもが顧客先企業で指導している8日間コースのエッセンスを公開する。

また、10月9日(水)に都心で「営業変革トップセミナー」を行う。
変革志向の強い社長と取締役を対象に開催する。

今秋、日本の景気はどうなっているだろうか。

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三菱UFJで提案営業2日間講座

私は昨日と今日の2日間、新宿エルタワーで、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが主催する「提案営業セミナー」で講師を務めた。
1日目が理論編であり、2日目が事例編である。
参加者の皆さま、まことにありがとうございます。
大半の方が両日受講であったため、私はじっくりと説明することができた。1日間講座と比べ、心に余裕がある。
営業にまつわる情報や意見のやり取りを含め、有益な「交流」の機会ともなった。
急用で抜けた方が、わざわざ戻ってきてくださった。
また、ある参加者がこう話しかけてきた。
「営業というより、顧客とのパートナーシップとかアライアンスというイメージに近い」。
その通り。私の講義を非常に的確に理解してくださった。
2日間の最重要テーマは、「営業との決別」である。
取り引きから、取り組みへ―。
私の主張は、単純で明快だ。
「商談をやめて、相談に乗ろう」。
皆さま、ぜひ営業実践大学にご参加ください。
また、お会いしましょう。

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三菱UFJ名古屋で提案営業を講義

来週水曜日、名古屋の三菱UFJリサーチ&コンサルティングが主催する「提案営業セミナー」で講師を務める。
案内はこちら→ 
毎年この時期の恒例であり、いつも思う。
「あぁ、また一つ年を取るのか」。
40代半ば、とくに50歳を越えてから、年々時間が短くなっていく。今年もすでに半分が過ぎてしまった。
あれもこれもと、気持ちばかりが焦る…。
泣き言で、ごめんなさい。
皆さま、どうかセミナーにご参加ください。

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三菱UFJで提案営業セミナー!

来週水曜日と木曜日、新宿西口のエルタワーにて、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが主催する「提案営業セミナー」で講師を務める。
私は2日間にわたり、本物の提案営業、注目のソリューションセールスをじっくりと指導する。
1日目は、提案営業の考え方と進め方の基礎。
2日目は、提案営業の成功事例と提案書の実際。
両日の受講が望ましいが、いずれかを選ぶことも可能である。
皆さまお誘い合わせのうえ、大勢でご参加ください。
では、会場でお会いしましょう。

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コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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