コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

著作・執筆

『社長の営業力』無料は本日4時まで

本日4時まで、和田創著『社長の営業力 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方』のアマゾンKindle(キンドル)版を無料進呈します。
9784907620035本書は上位3%以内の「トップセールス」の養成を目指しています。
対象は社長と役員、幹部に加え、近い将来を担う中堅と若手の精鋭です。
優良顧客と大口商談を取り込むコツを網羅しており、ぜひ同僚や知人の方々にもお知らせください。

社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方

合わせて、紙の本をご購読いただければ幸いです。
なお、和田創研にて紙の本を直接ご購入くださった方のなかでご希望者には後日、トップセールスの勘どころを一覧できるPDFをメールにてご送付します。
本書の内容の総括版となります。
長らく大好評を博してきた2時間講演(セミナー)のテキストです。

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和田創『社長の営業力』は本日無料

私・和田創はこのたび「面白くないジョークの会」初代会長に就任することとなりました。

9784907620035皆さまのご厚情に対する感謝の印として本日、『社長の営業力 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方』のアマゾンKindle(キンドル)版を無料進呈します。
本書は上位3%以内の「トップセールス」の養成を目指しています。
対象は社長と役員、幹部に加え、近い将来を担う中堅と若手の精鋭です。

優良顧客と大口商談を取り込むコツを網羅しており、ぜひ同僚や知人の方々にもお知らせください。
どうかこの機会をお見逃しなく!

社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方

合わせて、紙の本をご購読いただければ幸いです。
なお、和田創研にて紙の本を直接ご購入くださった方のなかでご希望者には後日、トップセールスの勘どころを一覧できるPDFをメールにてご送付します。
本書の内容の総括版となります。
長らく大好評を博してきた2時間講演(セミナー)のテキストです。

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『社長の営業力』本日アマゾン発売

和田創|本日アマゾン発売『トップセールス営業本

お世話になります。
和田創でございます。

本日アマゾンにて『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』を発売することができました。
「社長」とありますが、後継者・取締役・支社長・支店長などの営業リーダー、営業部長・営業課長・営業所長などの営業マネジャー(管理者)、さらに収益形成の中核を担う営業幹部や若手精鋭にもきわめて有益です。

9784907620035これまでに私が出した本のなかで初めて「70点」の自己評価に到達しました。
中身は講師とコンサルタントの「命」と呼べるコンテンツ、それも私にとって一番大切なカリキュラムを公開しています。

新規開拓、既存拡大・深耕、離脱奪還を問わず、有力企業の上層部へ働きかける「開発営業」のセオリーとノウハウを分かりやすく解説しています。
優良顧客と大口商談の取り込みにおおいに自信がつく内容です。
上位1〜10%の営業になれます。

社長の営業力

セールスマニュアル・セールステキストのように、とても読みやすく編集しています。
社員や部下を指導する際の有益なヒントも得られます。
ぜひとも収益低迷の克服、業績の回復・向上、社業の発展を叶えてください。



実は、これまで和田創研での直接販売に限定していました。
本書をそのまま読むだけで研修やセミナーを行える内容と編集ですので、さすがに同業者の手に渡るのを防ぎたいと考えました。
私が営業講師としてブレイクするきっかけとなった『提案営業成功の法則』は、モラルに欠ける同業者により凄まじい著作権侵害を受けました。
また、いわゆる社内教育でインストラクターにより著作権侵害を受けました。
(深刻な実態は『結果を出せない営業はこう立て直す』で明らかにしています。)

しかし、『社長の営業力』は刊行後、おもに中小企業の経営者から絶大な評価を受けつつも、その書名、そして手続きの煩わしさから、買い求めにくいという声がまま寄せられていました。
営業を究めようとする営業管理者や営業担当者が少なくないという事実に私は改めて気づかされました。
このたびアマゾンでの販売を決断した最大の理由です。

どうか上位1%のトップセールスを目指してください。

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『社長の採用力』を出版・発売・・・和田創

和田創最新刊

社長の採用力
「求人難」を克服し、「人材難」を解消する
(要諦凝縮版。四六判・224頁)

9784907620059-00採用の根幹と急所を押さえるなら、
低コストで優秀な社員を確保できます。

労働市場が売り手優位に変わり、これまでの常識では社員を採れなくなっています。
そうした状況でも企業規模にかかわらず、人手でなく人材を確保できる方法があります。
その答が本書であり和田創が提唱する「理念採用」が内容のベースになっています。

採用といえば、求人広告や面接手法を思い浮かべますが、それに頼るかぎり自社に最適な人材はなかなか入ってきません。
結果を出すには発想の転換が不可欠です。
和田創は「人材力は企業の業績と成長を左右する」「人材力=採用×育成」と考え、人材育成と並んで人材採用に力を入れてきました。
本書ではいい人材を引き寄せるコツや見抜くコツなどを明快に解説しています。

社長はもとより役員、人事・総務責任者の方々にもおおいに役立ちます。
本書で述べた指針と決め手に基づいて理想の「人財王国」を築いていただければ幸いです。

内容は、和田創研主催の「理念採用」「社員採用」「営業採用」のセミナーのエッセンスです。
詳細についてはホームページで3本のセミナーパンフレットをご覧ください。

◆本書の特色
’笋蠎蟷埔譴任凌雄犧陵僂帽覆辰討い泙后
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚別明椶篩考の直前に振り返れます。
ゥ謄ストやマニュアルに近い編集です。

◆こんなにあるメリット
〆陵僖灰好箸鮠さくできる
求める人材が応募してくる
L明椶帆考がたやすくなる
ず陵僂諒睥韻泙蠅鯤櫃討
テ社後の定着率が高まる
Δのずと仕事を頑張る
Эη集上と成長が早い
労務費を抑えられる

なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

合わせて「人材採用セミナー」を開催しています。
和田創研のホームページでご覧ください。

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『社長の営業力』を出版・発売・・・和田創

和田創最新刊

社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方
(要諦凝縮版。四六判・235頁)

9784907620035-00どのような環境でも会社と社員を守れる、
第一級の「営業力」が養えます。

今日の企業経営ではたびたび市場縮小や景気後退に見舞われ、危機に直面します。
とくに余力が乏しい中小企業の社長は自ら営業へ動くことが必須になっています。
自社の生き残りや勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっているといっても過言でありません。

本書は有力企業の上層部へ働きかけるトップセールスの考え方と進め方を明快に解説しています。
新しい顧客と売り上げこそが社内を元気にする一番の良薬です。
数字は、すべての痛みを和らげます。

実は、コツをつかむなら、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
本書は果敢な営業活動に苦手意識を持つ社長でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。
取締役と管理者、若手精鋭の方々にもおおいに役立ちます。

何より社長の営業活動が自社を強く大きくします。
業績の向上、社業の発展に弾みをつけてください。

◆本書の特色
’笋譴覆ご超での売り方に絞っています。
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚扮超罰萋阿猟樵阿某兇衒屬譴泙后
ゥ謄ストやマニュアルに近い編集です。

◆こんな方にお奨めします
ー卍垢冒蟇しい営業を身につけたい。
同時に自社の営業レベルを高めたい。
3運につながる顧客と売上がほしい。
な頂百兇篝荳戮蟯兇鮨瓩飛ばしたい。
ザ叛啣射遒箋模縮小を打ち破りたい。
Α峅疾舛院廚らの脱却を果たしたい。

なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

合わせて「社長の営業力セミナー」を開催しています。
和田創研のホームページでご覧ください。

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地獄を経て『社長の営業力』を本日出版・・・和田創

私は現役として、さらに講師として、合計で半世紀近く営業に携わってきました。
その過程で築いたセオリーとノウハウを集大成したのが最新刊『社長の営業力』です。
副題(サブタイトル)は「トップセールスによる大きな数字のつくり方」になります。
狙いはどのような環境でも会社と社員を守れる、第一級の「営業力」を養うこと。

9784907620035-00原稿の素材というか叩き台は20代半ば頃から始めた「セールスメモ(大学ノート)になりますので、40年ほどの歳月を費やしたことになります。
私の営業観、おおげさに言えば営業哲学を66歳を迎える節目の年に書籍として出版できました(私は人生を11年刻みで考えています)。
一昨日(3月11日)、製本屋からじかに届けられた『社長の営業力』を手にし、この上ない喜びを感じるとともに感傷に浸ってしまいました(年です)。
また、これまで私を支えてくれたクライアントや家族などへの感謝の念も湧いてきました。

実は、当初の予定では発行日は2016年12月14日でした。
原稿は、私が講師として長年行ってきた営業セミナーの「受講者用テキスト」のエッセンスであり、テキスト自体が無数の改訂により十分に熟成されていたからです。
念には念を入れてコンテンツを仕上げるだけなので他の仕事をこなしながら3か月くらいで終えられると考えていました。

ところが、いざ書籍にしようとすると、わずかなりとも手直しや加筆を行えるところが次々と出てきて結局、3か月遅れになりました。
書籍の奥付に発行日が2017年3月3日と記されていますが、そこからさらに10日遅れになりました。
とくに予約者には長らくお待たせし、まことに申し訳なく思います。
ようやく読者にお届けできるようになったことにほっとしています。

私はどのような仕事においても「70点」を取ろうと頑張ってきましたが、職業人生で初めてそこに到達したとの手応えを得ることができました。
内容は自信があります。
経営者や取締役、管理者、若手の精鋭の方々がお読みくださり、営業活動の成果を大幅もしくは劇的に高めていただくならば幸いです。

『社長の営業力』は和田創研での直接販売に限っており、書店およびアマゾンで販売は行っていません。
なにせ中身は講師とコンサルタントの「命」と呼べるコンテンツ、それも私にとって一番大切なカリキュラムですので、さすがに同業者の目に触れる事態をなるべく減らしたいとの気持ちになりました。
優に百回はブラッシュアップをかけていますので(仕上げの最終段階は地獄でした)。

和田創研では「社長の営業力」セミナーを開催中です。

なお、和田創の社長シリーズ第2弾「社長の採用力」も近日、予約受付をスタートします。

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『社長の営業力』から「浅田真央本」へ

いつ終わるとも知れない地獄のようなブラッシュアップの作業を経て、ようやく新刊『社長の営業力』の原稿が完成しました。
厳密に数えたわけでありませんが、優に百回は手を加えたはずです。
65歳ですので、幾度も目がかすみ、幾度も投げ出したくなりました。
我ながら狂気に近い「執念」でした。

私の「営業哲学」の集大成です。
原稿のベースは20代半ばに日々の営業活動を検証するために記した「セールスノート(大学ノート)」です。

自分としては過去最高の出来栄えと考えています。
これまで「70点」の仕事振りを目指して頑張ってきましたが、ようやく到達することができました。
ある意味でとても情けない、不甲斐ない。

ちなみに、これまでは日経BP社の『和田創の企画力養成講座』の68点が最高でした。
私がセミナー講師としてブレイクするきっかけになった『提案営業成功の法則』は大勢の読者から支持が寄せられましたが、45点くらいかもしれません。
(私は仕事が終わると点数をつけるようにしていますが、のちに振り返って採点がいくらか変わることがあります。)

内容の練磨と仕上げに想定をはるかに超える手間を取られて、『社長の営業力』は当初の発売予定だった「12月14日」が大幅に伸びることになりました。
この日は前の妻の命日、いまの妻の誕生日でしたので間に合わせたいと頑張りました。
残念無念です。

冬休みに、念には念を入れて2回の「素読み」を行います。
そのうえで「仕事始め」の日に印刷会社に入稿します。
経営者や取締役、精鋭の担当者が営業活動に持ち歩けるように「要諦携帯版(新書)」としました。
内容は、「トップセールスによる大きな数字のつくり方」です。
私は、新しい書籍が手元に届くのがとても楽しみになってきました。

そのせいで、ロボットの新会社の立ち上げ準備がほぼ3か月にわたり中断しています。
きわめて若い創業メンバーと年明け1月から再開したいと思います。
ビジネスに挑むことはもちろんですが、次世代の経営者を育てることも私にとってやり甲斐となっています。
人材育成の喜びはほかに代えられません。



ところで、クリスマスの時期は「全日本フィギュアスケート選手権」の男女シングルに気もそぞろになってしまいました。
そわそわ、わくわく、うきうき、こわごわなど、さまざまな感情が入り混じりました。
アスリートの懸命な演技に心を打たれました。
なかでも女子シングル。

思い起こせば、私にとってのフィギュアスケートの魅力は、浅田真央の魅力に重なります。
おおよそイコールです。
私は、これほどまでに美しいスーパースターを知りません。
彼女のとりこになったことはとても幸せな経験でした。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

私は両親ともに深刻な「アルツハイマー」の家系であり、すでに発症のカウントダウンが始まっているでしょう。
しかし、66歳が迫っても挑みたいことが次々と浮かんできて尽きません。
残りわずかな職業人生でやれることはきわめて限られますが、もしも時間が許すならば「浅田真央本」をぜひとも1冊出したいと考えています。
(原稿の材料としては何冊分にも達しています。)

浅田真央という平成史で最高のアスリートの存在と演技が放つこの上ない輝き、その裏側の深い孤独と苦悩を、ファンとともに末永く記憶に留めたいのです。
せっかくなので、私のへたなポエムも絡めたいと思います。

読み応えのある「愛蔵版」に仕立てられればと欲張っていますが、どうなりますか・・・。
ちなみに、『社長の営業力』は40年近く要したのでないでしょうか。

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社長の営業力|トップセールスの要諦(和田創書籍)

私・和田創の久しぶりの新刊の発売が迫ってきました。
書名は『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』です。

私は65歳に達し、掛けがえのない友人がこの世を去り、同世代の級友は現役を退きました。
そのような年齢で自分の本を出す機会を持てることにささやかな誇りを感じます。

9784907620035-00私は眠る時間を惜しみ、ブラッシュアップを繰り返しています。
20代以降の「セールスノート(大学ノートへの覚書)」を含めて、約40年の歳月がかかったことになります。
おそらくですが、これまで百回以上は手を入れました。

営業としての、そして講師としての、私のすべてを2百ページほどの新書判に極限まで簡素化してまとめました。
皆さまがつねに携帯し、大切な商談の前に振り返っていただければ幸いです。
その出版記念セミナーの開催も迫ってきました・・・。

以下は、書籍『社長の営業力』のご案内です。

◇◆◇

今日の企業経営ではたびたび市場縮小や景気後退に見舞われ、危機に直面します。
とくに余力が乏しい中小企業の社長は自ら営業に動くことが必須になっています。
自社の生き残り・勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっているといっても過言でありません。

20本書は、有力企業の上層部へ働きかけるトップセールスの要諦を、考え方と進め方に従って分かりやすく解説しています。
新しい顧客と売り上げこそ、社内を元気にする一番の良薬です。
社長は稼がなければならないのです、儲けなければならないのです。

数字は、すべての痛みを和らげます。

実は、コツをつかむなら、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
本書は果敢な営業活動に苦手意識を持つ社長でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
どのような環境でも会社と社員を守れる、第一級の「営業力」が養えます。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。
取締役と管理者、若手精鋭の方々にもおおいに役立ちます。

何より社長の営業活動が自社を強く大きくします。
業績の向上、会社の成長に弾みをつけてください。

◆書名
社長の営業力(要諦携帯版)
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆本書の特色
’笋譴覆ご超での売り方に絞っています。
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚扮超罰萋阿猟樵阿某兇衒屬譴泙后
セち歩けるハンディサイズとしました。

shacho-eigyouryoku◆こんな方にお奨めします
1.社長に相応しい営業を身につけたい。
2.同時に自社の営業レベルを高めたい。
3.開運につながる顧客と売上がほしい。
4.閉塞感や先細り感を吹き飛ばしたい。
5.業績下落や規模縮小を打ち破りたい。
6.「下請け」からの脱却を果たしたい。

◆目次
〔はじめに〕減る引き合いに頼っては会社が回らない

基礎編 トップセールスのセオリー
第1部 トップセールスへの第一歩    
    営業の成果を損なう最大の勘違いとは
第2部 絶対に守るべき営業の基本
    真っ先に根本思想と立ち位置を改めよ
第3部 成果向上へ押さえるべき急所
    どうすれば大きな数字をつくれるのか
第4部 プロセスマネジメントの要諦
    行ったなら、通えるように引いてくる

実践編 トップセールスのノウハウ
第1部 フェーズ1◇アプローチ
    狙い澄ました顧客へ面談を申し入れる
第2部 フェーズ2◇コンタクト
    情報営業で決定権者との関係を深める
第3部 フェーズ3◇サーベイ
    商機の探索とニーズの発掘に踏み込む
第4部 フェーズ4◇コラボレーション
    キーマンと課題の解決策を練りあげる
第5部 フェーズ5◇プレゼンテーション
    根回しを経て、両家の公式な見合いへ
第6部 フェーズ6◇クロージング
    豊かな成果を刈り取り、固い絆を築く

〔あすから〕トップセールスへ心の太鼓を打ち鳴らせ

◆備考
…蟆繊3000円(税別)
発売:2016年12月14日
仕様:新書判・200頁

本書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

以上。
なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

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『社長の営業力』『社長の態度力』を刊行

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

私は『社長の営業力』『社長の態度力』『社長の企画力』のタイトルで3冊の上製本を出そうと意気込んでいます。

年末年始は、上場計画(中計)、ホームページ(新会社)、セールツール(アプローチブック)、新商品(新会社)など、クライアントへの納品仕事に追われています。
2016年は65歳を迎えますので、企業研修や公開セミナーをこなすことが体力的にますます厳しくなります。
受託業務(デスクワーク)の比率を一段と高めます。

したがって、実際には3月までに『社長の営業力』、9月までに『社長の態度力』を書きあげるのが精一杯かもしれません。

和田創研のホームページに「日本の社長を明るく元気に・・・」と謳うとおり、中小の内需・地場企業に対する貢献度をもっと高めていきたいと考えています。

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『社長虎の巻』プレゼント

和田創研代表の和田創(わだ・そう)でございます。
和田創研は人材育成を通じ、おもに中小・中堅企業の業績向上・成長持続による勝ち残りの支援に取り組んでいます。

社長虎の巻01和田創研は、私の著作『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』(四六判・ 288頁。1600円・税別)をプレゼントしています。
本書はこれまでに和田創が講師を務める三菱UFJやSMBC、みずほ、りそななどのビジネスセミナーの参加者にも差しあげてきました。
業種や規模を問わず、数字の低迷に苦悩する経営者に役立つ、きわめて実践的な内容です。
社長虎の巻02中身が濃く、業績テコ入れの明確な指針とヒントが得られるでしょう。
どうか下記からお申し込みください。

なお、『社長虎の巻』は部数に限りがあります(プレゼントキャンペーンは予定数に達し次第、終了)。
お申し込みは、営業社員を抱える従業員30名以上の経営者が条件となります。
presentまた、教育指導など、当社と類似した業務を営む会社はご遠慮ください。
ホームページで代表者と業務内容、従業員数などを確認させていただいたうえで著作をご送付します。
ご期待に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

「社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す プレゼント」

この機会にぜひ本書を社業発展にご活用ください。

                    ◇◆◇

和田創研では、社長と幹部を対象とした業績テコ入れのためのガイダンスセミナーを開催します。
なるべく大勢の方々にその急所をつかんでいただきたく、参加費を3千円と抑えています。
teiei-koukaikosu-setumeikai私は精魂を込め、お話しします。
がっかりするほどシンプルな、しかし頭をかち割られるような真理を得られます。
どうかご都合のいい日程をお選びください。
(本セミナーは「虎の子倶楽部」の特典対象外です。)

「提案営業研修公開コース説明会」パンフレット

以上。
今後ともよろしくお願いします。

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御社の営業をよくするヒント…アマゾン

私・和田創は本日、今年2冊目の著作『御社の営業をよくするヒント』をアマゾンで発売しました。
1冊目『結果を出せない営業はこう立て直す』は紙の本ですが、こちらは電子書籍です。
以下は、出版のご案内です。

9784907620011◆書名
御社の営業をよくするヒント
◆著者
和田創
◆発行日
2014年2月14日
◆発行所
和田創研
◆定価
800円(税別)
◆ボリューム
四六判の紙の本で 256ページ相当

『御社の営業をよくするヒント』のご注文はこちら。

◆内容紹介
本気の「顧客第一」が会社を伸ばす。
お客さまに選ばれる営業に改めよ。
経営戦略・営業方針の策定に、訓示・朝礼・営業会議の材料に、短時間の社員研修の教材などに最適。
「営業変革」による業績の劇的回復・拡大のコツと事例も紹介。

◇内容の特色
感動の経営・営業講演集
営業再建屋・和田創が、社長など取締役の方々を対象に行ってきた幾多の講演や公開セミナー、企業研修のなかから大きな感動を呼び、「営業を語らせたら天下一品」「理詰めなのに感動がある」といった高い評価をいただいた「営業変革」に関わる内容を選び、大幅な加筆と丁寧な練磨を加え、営業再生のヒントとしました。
また、「マーケティング(商品・事業)」や「マネジメント(経営)」の革新に関わる内容を盛り込みました。
さらに、『あなたの人生をよくするヒント』という祈りも込めました。
私たちは皆、豊かで幸せになるべきです。
どうか本書をお楽しみください。

◆目次
はしがき
親愛なる読者へ

第1章 トップは「買ってくれ」を禁句にせよ
1 御社の営業はちゃんと機能しているか
2 赤字や不振に浸かる社長は“健忘症”である
3 トップは「買ってくれ」を禁句にせよ
4 営業がマーケティングを誘導せよ
5 御社が掲げる「顧客第一」は大丈夫か

第2章 御社の営業はどれほど頭で稼いでいるか
1 営業活動を「人的サービス」と位置づけよ
2 錆びついた営業観が予算未達を慢性化させる
3 数字を好転させるには営業の基本をやり抜け
4 なぜ「提案営業研修」なのか
5 正社員の営業としての「存在意義」とは?
6 御社の営業はどれほど頭で稼いでいるか

第3章 目標達成を確実にするために提案営業はある
1 目標達成を確実にするために提案営業はある
2 儲かるやり方へシフトせよ
3 逆境の指揮官が指摘した営業の真髄とは?
4 提案営業は考える営業担当者を育てる

第4章 「営業ノウハウ」は役立たずなのか
1 社長は売れない時代の売り方だけを考えよ
2 「営業ノウハウ」は役立たずなのか
3 「営業プロセス」もないなんて!
4 「営業プロセス」の実際

第5章 どうすれば営業を変えられるのか
1 頑張るのはもうやめよう
2 どうすれば営業を変えられるのか
3 「変わるが勝ち!」という楽観性

あとがき

◇特典 収益伸長への研修教材
一人ひとりの成績向上

◆著者紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田創(わだ・そう)
営業立て直し・業績テコ入れ専門の経営コンサルタント。
おもに教育を通じた社員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。業種や規模を問わず、多くの顧問先を「営業が強い会社」によみがえらせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業リーダー養成コース」主宰。「丸の内経営サロン」にて社長など取締役を対象とした個別相談に応じる。企業での教育と指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
『御社の営業をよくするヒント』『社長の打ち手』『社長の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

『御社の営業をよくするヒント』のご注文はこちら。

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営業が強い会社へ…社員診断票・処方箋付き

私・和田創は、和田創研から今年1冊目の著作を刊行しました。
以下は、出版のご案内です。

◆書名
社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す
9784907620004-00◆著者
和田創
◆発行日
2014年1月14日
◆発行所
和田創研
◆定価
1,600円(税別)
◆仕様
四六判・ 288ページ・ソフトカバー

◆目次
はじめに
本書の活用法

第1部 営業強化・再生の方向づけ
〜自らの問題点をあぶり出し、手がかりをつかむ

1講 収益を著しく左右する営業の2大エレメント
2講 演習/マトリクスで営業実態をとらえる
3講 4ゾーン、16タイプの手法と人材に分けられる
4講 引き合いを前提とした「受け身営業」の限界
5講 顕在ニーズを刈り取る「御用聞き営業」の限界
6講 資料づくりにいそしむ「おたく営業」の限界
7講 顧客への貢献に徹する「役立ち営業」の優位性
8講 [タイプ別]営業力の強化策はこれだ!
9講 これからの効果的な手法、理想的な人材とは?

第2部 営業強化・再生の勘どころ
〜目指すべき営業はこれまでとはどう違うのか

1講 じり貧の業績を上向きに変える2つの着眼点
2講 「提案営業」の適合領域、構造と工程を知るべし
3講 「商品推奨営業」から「課題解決営業」へ
4講 「御用聞き営業」から「案件育成営業」へ
5講 「価格提示営業」から「価値提供営業」へ
6講 「予算争奪営業」から「予算創出営業」へ
7講 売れた時代の常識はことごとく疑ってかかれ!

第3部 営業強化・再生の取り組み
〜組織の指針と個人の誓いの両方でやり抜く

1講 能力でなく行動、営業の本質の周知が大前提
2講 決め手は「超ルーティン」が活発な風土づくり
3講 管理が変わらないと営業は決して変われない
4講 組織の全員を巻き込んで営業強化を推し進めよ
5講 営業会議の活用により動機づけと底上げを図る
6講 社員の「行動改革」を徹底させる秘訣とは?

第4部 営業強化・再生の実行計画
〜会社や職場ぐるみのムーブメントに仕立てよ

1講 営業立て直しのカギは「評価基準」の掘りさげ
2講 設定した評価基準の適否を検討する4つの尺度
3講 売上グラフを引っ込め、これを壁に貼り出せ
4講 上と下の役割、責任をはっきりと切り分けよ
5講 これでいける! 評価基準のブラッシュアップ
6講 営業変革キャンペーン実行へ向けた準備の完了
7講 変革キャンペーンがもたらす劇的な自律成長
8講 営業立て直しはムリと投げ出そうとする社長へ
9講 教育指導の現場における著作権侵害の横行

おわりに

◇付録 収益伸長へのガイダンス
経営トップ向け高評価セミナーのご案内

社長の打ち手
社長の営業活動
提案営業実践セミナー
営業リーダー養成コース

◇特典 収益伸長への研修教材
簡単な手続きと条件で読者にプレゼント

一人ひとりの成績向上

◆内容紹介
いまこそ、営業が強い会社へ。
行動改革優先、業績テコ入れの実際。
社員診断票・処方箋付き。
立て直し専門の経営コンサルタントが、営業強化・再生の進め方とポイントを解説します。組織ぐるみで売り上げと利益を伸ばせます。

◇本書の趣旨と主張
営業担当者と顧客との“やり取り”により数字はつくられる。この数字が社員の成績であり、それを足しあげたものが部門や拠点の業績になり、最終的に企業の業績になる。
この至極当然の認識を土台とし、結果を出せない営業を立て直すというのが本書の趣旨である。さらに、営業の数字を決定づけるこのやり取りを会社として、しかも仕組みにより高めることで、業績の回復・拡大を果たすというのが本書の主張である。
言い換えれば、営業の強化・再生を社員一人ひとりの頑張りに託すのでなく、全体的な制度と計画に基づいて確実かつ着実に推し進めていく。
なお、ほぼ同時期に刊行する『御社の営業をよくするヒント』(和田創研)を併読してくだされば、一層効果的である。

◇本書の特色
本書は、私が企業で実施してきた「営業立て直し研修3日間コース(2日+1日)」の講義内容を収めている。さらに、私が研修の際に用いる「講師用マニュアル」の詳細な記述も収めている。これにより一番の勘どころとなるワークショップの進め方が分かる。
この研修の狙い、したがって本書の狙いは、企業が外部の講師やコンサルタントに頼らず、自力で営業の強化、そして人材の育成を継続的に図れる状態へ導くことだ。本書では、組織ぐるみで取り組める、自律成長のためのセオリーとノウハウをまるごと移植する。
営業が長らく結果を出せなければ、社長が主導して変えるほかにない。とはいえ、社員に一方的に押しつけたところでうまくいかない。本書で説く取り組みの眼目は、社員が進んで関わりながら、営業活動で「やるべきこと」を決めることにある。自らの行動を律することが、社員のモチベーションの源泉になる。
本書の活用は、社長に限定されない。営業管理者は、社長を上司、社員を部下と置き換えて読み進めよ。この取り組みは、部門や拠点などの職場の単位で、中小企業なら会社の単位で行う。
本書の内容を咀嚼して実行に移すならば、社員は行動が変わり、意識が変わっていく。それにつれ、職場や会社は風土が変わり、数字が変わっていく。このほかにも、社長は社員へ有効な指導、的確な助言が行えるようになる。
営業は「結果がすべて」という仕事であり、その結果を決定づけるのはやり方である。本書は、社員の行動改革を優先することにより、困難極まりない営業立て直し・業績テコ入れを迅速かつ円滑に成し遂げる。

◆著者紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田創(わだ・そう)
営業立て直し・業績テコ入れ専門の経営コンサルタント。
おもに教育を通じた社員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を「営業が強い会社」によみがえらせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業リーダー養成コース」主宰。「丸の内経営サロン」にて社長など取締役を対象とした個別相談に応じる。また、MBAで「営業学」の授業を行う。企業での教育と指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
『御社の営業をよくするヒント』『社長の打ち手』『社長の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

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和田創『社長虎の巻』、入魂の一冊が完成!

今年1冊目『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』が先ほど納品になりました。
ピカピカの完成本を手に取り、もう、感無量。
内容はとことん、そして編集、レイアウト、書体、装丁、さらに用紙にこだわりましたので、納得のいく出来栄えとなりました。
素人がつくった本とはとても思えません。
シンプルで美しい!
入魂の一冊です。

本を持とうとしても、重くて片手で持てません。
また、本を開こうとしても、紙が厚すぎてうまく開けません。
お買い求めいただき、ご確認いただければ幸いです。

私は、印刷用語が分かっていません。
先日のFB(フェイスブック)に、「刷見本」が間に合ったので水曜日の講演(セミナー)からテキストに用いたと書きましたが、間違いかもしれません。
「刷り出し」か「刷りっ放し」というのでしょうか、断裁しておらず、製本していない、本文のみ。
16ページ単位の裸の状態です。
これをコピーし、テキストにしました。
参加者に大好評でした。

今晩は本を大きな仏壇に飾ります。
あすは本を持って初詣に出かけます。
毎年恒例なのですが、昨秋に父を亡くしましたので、年始は控えました。

週明け、今年2冊目『御社の営業をよくするヒント』の著者校正にかかります。
こちらもアマゾンでの発売が迫っています。
1冊目の実務書系と異なり、読み物系ですが、ついつい読みふけってしまいます。
とにかく面白い。

今年3冊目『売上づくりは総力戦』の原稿も最終ブラッシュアップの最終局面に差しかかっています。
なかなかまとまった時間を取れませんが、ソチオリンピックの開幕前には原稿を終えたいです。

62歳でどうしてここまで頑張れるのか、自分でも不思議です。
異常なくらい気合いが入っています。

◆書き加え1(1月18日)

私の指示が不徹底で、目次扉と奥付にノンブルが残ってしまいました。
講演などでテキストとして使用しますので、ほかはすべてノンブルを入れています。

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社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す

今年1冊目の『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』がアマゾンで販売開始になりました。
仕様は、四六判・ 288頁。定価は、1600円(税別)。
見本が間に合いましたので、きのうの「和田創 新春特別講演(セミナー)」から早速テキストに用いました。
社長はもちろん、営業幹部や営業管理者、その候補生や予備軍にも役立ちます。
企業の業績不振はもちろん、部門や拠点の業績不振、社員や部下の成績不振の克服にも役立ちます。

日本の景気は沸騰していますが、中小企業や地場企業のなかには依然として低迷に苦しむところがあります。
また、いまの好況は世界景気や国際情勢次第でいつ終わらないとも限りません。
社長や社員が営業のやり方を変えた結果、好業績がもたらされているとすれば、おおいに自信を持つべきです。
が、そうでなければ、追い風に恵まれたにすぎません。

私は、今年上半期に5冊の著作を刊行します。
すべてに共通するテーマは、縮小市場や不況期など、向かい風が吹く環境においても収益伸長、目標達成、成長持続を成し遂げられる営業変革、社員改革、経営革新の実現です。
あすの勝ち残り、さらに将来の勝ちっ放しを見据えた内容です。

強い危機感と変革志向をお持ちの社長と経営幹部、営業幹部の方々に有益と信じます。
ぜひお読みくださり、数字をよくするヒントをつかんでいただければ幸いです。

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浅田真央に絶対に負けない…和田創

私・和田創の今年1冊目の営業本『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』が間もなく発売になります。
頭が壊れるほどしつこくブラッシュアップをかけました。
紙の本です。

2冊目の営業本『御社の営業をよくするヒント』の電子書籍化が進んでいます。
読んでいて凍りつくほど面白い「激辛エンタテイメント」であり、会心の出来栄えです。
突出した評価を得る半面、休憩時間に参加者が帰っていく講演やセミナーのさわり(聞きどころ)をふんだんに収めています。
発売日が待ち遠しいです。

今年3冊目の営業本『売上づくりは総力戦』もかなりの読み応えを感じられるようになりました。
こちらも社長と社員の皆さまが手を取り合い、存分に凍りついていただけると思います。
すでに完成していますが、壊しては手を入れています。
まとまった時間を割けず、夜間から早朝にかけてのブラッシュアップが中心になりますので、入稿はソチオリンピックの開幕前、出版は2月20日頃でしょうか。

4冊目の企画本(20年近く前の日経BP社での大連載原稿に幾度も加筆・修正)、5冊目の営業本も完成しており、こちらもさらに数回手を入れて3月と4月に出版したいと思います。

自分自身の根気と体力との限界勝負です。
気持ちだけは、私が敬愛する高橋大輔や浅田真央に絶対に負けないように頑張っています。

なお、5冊とも和田創研の発行です。

                ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年1月6日「浅田真央とキム・ヨナの一騎打ち…ソチ五輪」はこちら。

⇒2013年12月26日「浅田真央、エキシビションの美しさ…全日本選手権」はこちら。

⇒2013年12月21日「浅田真央はゆうゆう1位、関心は合計得点!」はこちら。

⇒2013年12月16日「浅田真央や高橋大輔の頑張り…ソチ代表入り」はこちら。

⇒2013年11月20日「浅田真央、ボクサー転向で東京五輪出場か」はこちら。

                ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年1月10日「高橋大輔はソチオリンピック金メダルを狙う」はこちら。

⇒2014年1月5日「高橋大輔は文句なしに選ばれたわけでない」はこちら。

⇒2013年12月24日「高橋大輔はなぜ人騒がせなのか?」はこちら。

⇒2013年12月23日「高橋大輔をソチ代表から外すべきでない」はこちら。

⇒2013年12月20日「高橋大輔は4位でもソチ代表…全日本フィギュア」はこちら。

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和田創・営業本の編集と装丁に没頭・・・

12月1日、私にとり実質15年ぶりとなる市販の「営業本」の原稿が完成しました。
最終ブラッシュアップだけでも膨大な日数をかけ、内容と表現の両方にこだわり抜きました。
書名は、『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』。

それ以来、連日、深夜から早朝にかけての時間帯に「編集作業」に没頭してきました。
何もかも自分一人で進めており、滅茶苦茶楽しいのですが、へろへろです。
ここ数日は、睡眠不足と疲労蓄積が限界を超えています。
背中の張りは異常、腰痛は深刻です。

私は、食うや食わずの20代に何冊か市販本の編集を手伝ったことがあります。
また、その後、プランナーとして企業の記念出版や広報誌などの編集を手伝いました。
実務は久しぶりでしたので戸惑いました。
かなり忘れています。

あす朝一で印刷会社に本文の原稿を入稿します。
全体の4分の3程度。
そして、あさって朝一に残りの原稿を入稿します。
同時に、装丁についても入稿します。
初めて自分でやりましたが、会心の出来栄えです(おそらく)。
あまりの面白さに、すっかりはまりました。
シンプルなデザインですが、我ながら素晴らしい!
さらに、月曜朝一に図版と書式(フォーム)を入稿します。
その後、用紙を指定し、束見本をつくってもらいます。

来週後半もしくは再来週前半に印刷会社から何回かに分けて校正が出てきますので、それを片づけなくてなりません。

正月休みが9連休のようですので、発売がさらに遅れそうです。
紙の本は1月20日でしょうか。
そうなると、電子書籍は先に出すかもしれません。
1月10日と思っていますが、どうでしょう。
まだしばらく作業が続きます。

                       ◇

1日5千ビューを超えることもある「和田創ブログ」はすでに2〜3週間、休止しています。
訪問者が大幅に減りました。
つたない記事ですが、更新を楽しみにしてくれる読者に申し訳なく思います。
実は、私にとっての唯一の趣味(?)でもあります。
ソチ五輪の代表選考会を兼ねる「全日本フィギュア選手権」が迫っており、その前に復活(?)させたいのですが・・・。

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営業本の原稿がついに完成・・・戦友に捧ぐ

私・和田創にとり実質15年ぶりとなる市販の「営業本」の原稿がついに完成しました。
きのう午後、最終ブラッシュアップを終え、感無量・・・。
むろん、完ぺきという意味でありません。
それは際限がなく、おそらく一生をかけても無理でしょう。

原稿の叩き台は数年前にできました。
7〜8年前かもしれませんし、5〜6年前かもしれません。
あるいは、十年ほど前かもしれません。
素材となる原稿をいくつか寄せ集めて叩き台としているので、正確なところは不明です。

私は、この叩き台にしつこく手を加えてきました。
原稿の最初から最後まで、いやというほど繰り返しました。
10回、20回ということはありません。
30回、40回でないでしょうか、おそらく・・・。

2010年の終わりに最終ブラッシュアップの段階に入りました。
原稿としては、もうそれなりに完成した状態です。
が、その作業をさらに3年間、続けました。
実感としてはエンドレスでした・・・。

私は、昼間はおもに教育指導に当たっています。
夜間はクライアントからの受託業務などをこなしています。
原稿の仕上げの時間を生み出すのが大変でした。
深夜、ときに早朝にかけてコツコツと練り、磨いてきました。
途中、自分の頭が幾度も壊れそうになりました。

11月中旬から「めまい」が始まりました。
気候の変動か、疲労の蓄積か、睡眠の不足か。
11月下旬にめまいがひどくなり、私はブラッシュアップの精神的な負担が主因だと気づきました。
つらくて、つらくて、地獄でした・・・。

私は、今年の元旦に少なくとも2冊の営業本を出すと誓いました。
しかし、それを成し遂げることができませんでした。

原稿が書籍として販売されるのは、年明けにずれ込みます。
当初の心づもりより何カ月か遅れたのは確かですが、私としてはせめて「12月14日」に間に合わせたかった。
前の妻の命日であり、いまの妻の誕生日です。
私にとり妻は戦友であり、その支えと助けがなければ今日までやってこられなかった。
二人の戦友に、何とか感謝の気持ちを伝えたかった。
が、その願いを叶えられず、自分の不甲斐なさに失望しています。

本書は、「営業再建屋」としての私が試行錯誤と苦闘のなかで築いたセオリーとノウハウが詰め込まれています。
タイトル(書名)は、『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』です。
「アベノミクス」と東京五輪開催決定で日本の景気は沸騰しつつあり、発売のタイミングとしては最悪になりました。
しかし、世の中のすべての企業が絶好調なわけでなく、またいつ大不況に見舞われないとも限りません。
業績が悪くて頭を悩ませている社長や上司(営業部門長・営業拠点長)にお読みいただきたいと思います。
また、今後の成長持続、将来の勝ち残りを目指す社長にもお読みいただきたいと思います。
同書の内容は、要は「営業が強い会社のつくり方」だからです。

私は、もう1冊もすでに最終ブラッシュアップの段階に入っています。
とはいえ、私の場合はここから膨大な時間がかかります。
要は、頭が悪い。
なるべく今年度中(〜3月)に出したいと考えています。
ほとほと疲れました。

先週だけで、来年度の仕事の予約がずいぶん入りました。
手帳(スケジュール)が埋まっていくのがとても早く、経済に強い勢いを感じます。
来年、そして来年度の景気は過熱局面に入っていくのでしょうか。

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涙がにじむ…地獄から解放されたい

ホテルの窓から眺める都心の街は、すでに「師走」の気配が色濃く漂っています。
もう今年が終わろうとしています。
焦る、焦る、焦る・・・。
年齢を重ねるにつれ、1年がどんどん短くなってきました。
今年はとくにあっという間でした。

私は、昼間の仕事を終えると慌ただしく夕食を済ませ、夜間の仕事に取りかかる毎日です。
8月下旬以降はおもにクライアントへの納品仕事でしたが、そこに今月から企業研修や公開セミナーの受講課題(提案書、ニーズ発掘ツール、テレアポトーク、商機探索ツールなど)へのコメント(助言)が加わりました。
こちらは目を通すだけでも大変な点数です。

私はまた、わずかな時間を見つけては約15年ぶりの書籍(営業本)の原稿も書いています。
だいぶ前から仕上げの仕上げの段階、つまり最終ブラッシュアップの段階に入っていますが、これで十分という状態になかなか達しません。
これまでに「よし終わった!」と幾度か思ったのですが、数日経つと気になり、原稿の最初から最後まで手を入れるという連続です。
叩き台の状態から何十回繰り返したか数えられません。
周囲が寝静まった深夜や早朝など、目と心の疲れからかうっすらと涙がにじみ、ため息ばかりが聞こえてきます。

自分の限界を超えた本を出そうとするからこうなることは分かっていますが、どうしても作業をやめられません。
本は、自分の能力が丸裸になるので、とても怖いです。

いい加減、この地獄から解放されたいと思いつつ、昨晩も原稿に手を入れました。
今後もまだまだ、頭の悪さを痛感させられる作業が続きます・・・。

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本が売れない…著者は出版不況に本を出せるのか?

私は正月三が日、出版企画書の作成に打ち込んだ。
実質15年近く、本を出していない。
2001年に日本実業出版社から刊行した『提案営業成功の極意』は1998年の雑誌連載をまとめたものだ。
また、東洋経済新報社から刊行した『起業の教科書』は和田創ブログの記事をまとめたものであり、なおかつ大勢の共著である。
自分の本と呼べるわけでない。

私が新年に出版企画者をつくったのは、むろん本を出すためだ。
それを用いて出版社へ営業活動、俗に売り込みをかける。
原稿を引き受けてくれるところを探せないと、自分がどんなに意気込んでも願いは叶わない。
私は時間がきわめて限られており、先方の依頼で原稿を執筆することはしない。
「どうしても…」とこだわるテーマで原稿をまとめ、こちらから出版社へ持ち込むスタイルを貫いている。

私が遠ざかっている間に、出版業界を巡る環境は一変した。

⇒2013年1月9日「本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益」はこちら。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

出版不況が叫ばれて久しい。
インターネットの情報によれば、年末に武田ランダムハウスジャパンが自己破産した。
氷山の一角にすぎないとのこと。
中小出版社の多くは経営が厳しく、資金繰りが綱渡りの状態らしい。
実は、大手出版社もギリギリの状況に追い込まれている。
赤字決算でリストラが進むところも・・・。

昨年は本の売り上げが大きく落ちた(雑誌はもっと…)。
新刊の6〜7割が返品されることも珍しくない。
それを受け、今年は出版社が出版点数を思い切って絞る。
有名人を除き、本を出そうとする著者は難しくなる。

出版社に加え、取次も窮地に陥る。
一層深刻なのが書店。
中小の地場書店を中心に閉店が相次ぎ、年間で1000店ほど減少している。
書籍(紙)がほとんど売れない時代がそこまで来ている。

私は本を出そうと自分を奮い立たせている。
しかし、思惑どおりに出版社を見つけられるのか?
私のような平凡な著者が置かれた状況も決して甘くない・・・。

                      ◇◆◇

出版不況など、出版業界やマスコミに関するブログは以下のとおり。

⇒2010年5月11日「著者と出版社のカモ…ご愁傷さま」はこちら。

⇒2009年12月25日「神保町「三幸園」に出版不況が直撃?」はこちら。

⇒2009年11月24日「日経BP社・日経ビジネスの行く手」はこちら。

⇒2009年11月23日「新聞・テレビ・広告は構造不況業種」はこちら。

⇒2008年6月11日「本は自費出版へ」はこちら。

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本を出せますように…杉山神社に初詣、御利益

私は年齢を重ねるにつれ、初詣に行かないと一年が始まらない気持ちが強くなった。
渋谷・松涛から横浜・港北ニュータウンに15年程前に引っ越してきて、それ以降はわが家のほぼ恒例行事になった。
大晦日の深夜過ぎか元日に行う。

⇒2011年1月2日「元日の初詣…センター北・杉山神社(横浜市都筑区)」はこちら。

しかし、今年は久し振りに本を出すと誓い、出版社に営業活動をかけるための「出版企画書」を正月三が日につくることにした。
それをきちんと片づけ、すっきりしたところで初詣に向かいたい・・・。

⇒2013年1月5日「出版企画書作成法・・・出版社への売り込み」はこちら。

⇒2013年1月1日「和田創の挑戦、和田創研の約束」はこちら。

私は新年を迎えて意気込んで取りかかったものの、出版企画書の作成が難航した。
意図(趣旨)も読者対象も異なる2冊の営業本であり、出版社は別。
1月4日の午前3時頃にずれ込んでしまった。
その日はくたくただったので、1月5日に杉山神社へ・・・。

おかげ(?)で参拝のために並ぶことはなかった。
私は願い事がたくさんあり、長い時間、手を合わせた。
混雑が激しいと、そうはいかない。
今年に特有の願い事が、「出版を引き受けてくれるところが見つかりますように…」だった。
御利益(ごりやく)が得られるといいが・・・。
1月中に何とか決着をつけたい。

私はコンサルタントや講師なので、講演や公開セミナーの主催者を含めたクライアント仕事を優先せざるをえない。
広い意味の業界人は皆そうだろう。
本を出そうと思い、原稿の素材や叩き台をつくる。
ふと、本を出すのはよそうと思う。
1990年代後半からその繰り返しだった。

自分の裁量で取り組む分には楽だ。
クライアント仕事が入ってきたら、平気で後回しにできる。
私が長年、本を出せなかった理由の一つである。

しかし、こちらから出版社に働きかけて受け入れられた瞬間、原稿の執筆はクライアント仕事に変わる。
納期は絶対だ。
覚悟を決めて間に合わせるしかない。

以下に、「元日の初詣…センター北・杉山神社(横浜市都筑区)」と題する2011年1月2日のブログを収める。
いくらか原稿を縮めたうえで手を加えた。

                      ◇◆◇

元日、私は家族と自宅の近く、横浜市営地下鉄センター北駅前の「杉山神社」へ初詣に出かけた。
横浜・港北ニュータウンに引っ越してきた当時は人出がまばらだった。
しかし、21世紀に入り、マンションや宅地・住宅の分譲が加速し、人口が急増した。
杉山神社はやがて参拝客の行列ができるようになり、それが年々長く延びていった。

私はNHK紅白歌合戦の直後を予定していた(同番組を見るということでない)。
が、仕事に追われており、並ぶ時間が惜しい。
そこで元旦に変更しようと思ったが、それでもかなり待たされる可能性がある。
安全策(?)を取り、午後に出かけた。
結局、参拝までに30分近くかかった。

今年は卯年(うどし)。
卯年生まれの私は「還暦」を迎える。
これを機にサードキャリアに挑む。
新しい講演の開催、そして初めての教材の発売が控える。
勝負の年だ。
妻と相談し、帰りに「破魔矢(はまや)」を買い求めた。
表記から分かるように、もとは魔除けの矢。
いまは正月の縁起物。
一年の好運を射止められる。

いよいよ職業人生の最終ステージへ。
私は家族の協力と応援を得て、一段目をのぼろうとしている。
子どもはその決意を感じ取っており、見守る顔が心配そうだ。

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出版企画書作成法・・・出版社への売り込み

正月の風物詩・箱根駅伝の往路(2日)と復路(3日)。
私はテレビをつけっ放しにし、仕事始めの1月4日に出版社に営業活動をかけるための「出版企画書」の作成に取り組んだ。
私は先方の依頼で原稿を執筆することはない。
基本は、こちらからの持ち込み。
ただし、原稿をおおよそ書き終えた時点で出版企画書をつくって働きかける(本来なら、こうした場合も出版企画書を先にするのが望ましい)。

1本(1冊)は『顧客を知らない営業、営業を知らない社長(仮題)』。
1月3日の午前7時頃に出版企画書ができあがった。
仮眠を取り、勢いに乗ってもう1本(1冊)。
『社長の営業活動 〜大きな売り上げづくりの実際』。
1月4日の午前3時頃に出版企画書ができあがった。
2日間にわたり悪い頭を悩ませたので、くたくたになった。
正式な書名は出版社との話し合いで決まる。

2冊の叩き台(素材)に対し、いやというほど手を入れてきた。
前者は16〜17年前の原稿に数十回、後者は4〜5年前の原稿に十数回くらいか。
したがって、かなり仕上がってきた。

それぞれ、私にはぜひとも刊行を引き受けてもらいたい出版社がある。
原稿の仕上げの作業は際限がなく、エンドレス。
そろそろ締め切りを決めないと、永久に本を出せない。
営業活動が順調に進めば、前者は春、後者は夏に出るだろう。
私は、刊行を引き受けてくれるところを探すまでの間が一番わくわくする。
苦労が大きいほど、決まったときの喜びが大きい。
ちなみに、発行日が確定した後の原稿の最終ブラッシュアップは地獄である。

・・・久し振りに心地いい疲れ。
私は神経が昂ぶっており、「久保田千寿」を飲みながら眠りについた。
グラスを片手に出版企画書を見返したが、我ながらなかなかの出来だった。
2本とも通ったら、このブログに作成法を書こうかなぁ。
出版社への売り込みに必須となる。

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営業本の原稿が仕上がってきた・・・オオカミ少年

『営業を知らない社長、顧客を知らない営業』。
実質15年ぶりの営業本の原稿がだいぶ仕上がってきた。
これまで幾度かふと、本を出そうと思ったり、いや本を出すのをやめようと思ったり・・・。
私はそれを口に出してきた。
ほとんどオオカミ少年である。

私はクライアントからの受託業務を優先せざるをえないが、さまざまな仕事の合間を縫ってブラッシュアップに努めている。
元となる原稿は大昔にできあがっており、その全体に対して数十回は手を入れてきた。
悪い頭を限界まで悩ませて考え抜くつもり。

私は、刊行を引き受けてくれる出版社を探すため、原稿が完成したら営業活動をかける。
それがいつになるか分からない(何といい加減な…)。
なお、書名は先方との話し合いで決まる。
原稿が見向きもされなければ、自費出版に踏み切る。
5〜6月頃に本になっているはずだ。

いまは和田創研で出版しても簡単にアマゾンで販売できる。
しかし、この著作はいわゆる出版社から紙(本)として刊行したい。
形、そして書店売り(店頭販売)にこだわっている。

私が2010年暮れから開発に取り組んできた営業教材・営業ツールの販売に火をつけるという狙いもある。
営業再建屋として保有するノウハウを凝縮している。
数字の立て直しに絞り込んでおり、大勢の企業や営業関係者に活用していただきたいと思う。

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全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境

「第81回全日本フィギュアスケート選手権大会2012(全日本フィギュア2012)」。
きょう男子シングルのショートプログラム(SP)が行われる。
世界フィギュアスケート選手権2013の代表切符3枚を高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、織田信成、町田樹(まちだ・たつき)の有力選手5人が争う。
大変な盛りあがりが期待できる。
あす女子シングルのSPが行われる。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

ところで、先日のJR東京駅近くのセミナー。
私は気持ちが次第に高揚し、最終盤の佳境に突入・・・。
前傾姿勢が深くなり大声を出したとき、腰に違和感が走った。
最後まで何とか乗り切ったが、新幹線を待つ間に痛みがひどくなった。

私は長らく慢性的な腰痛とつきあってきた。
そこに軽いぎっくり腰が加わり、日常の動きがままならない。
このところの寒さもこたえる。
セミナー会社やクライアントでの教育指導が一段落する年末・年始を迎えるのがせめても救いだ。

さらに話は変わる。
遅れに遅れていた著作のあらましが固まり、出版社に営業活動をかける準備をスタートした。
私は頭が悪く、筆が恐ろしく遅い。
また、おおよそ原稿をまとめ終えてから気が遠くなるほどブラッシュアップを繰り返す。
私の本職である教育指導の合い間を縫い、自分が納得できる状態に高めるのに相当な期間を要する。

私は対象を中堅・中小・零細企業の社長に絞り込み、経営幹部と営業幹部も含めている。
しかも、本と公開セミナー、企業教育指導をあくまでも一体と考えている。

これらの条件をハイレベルでクリアできる企業といえば、日本では数えるくらいしかない。
厳密には1社だろう。
出版を引き受けていただけるか結果は不明だが、私は先方への働きかけ自体がおおいに楽しみだ。
この期間がもっともわくわくする・・・。

私が私自身の思惑どおりに頑張れるなら、読者に有益な本を出せる。
すべては自分の努力にかかっている。
全日本フィギュアのリンクへ向かう選手の心境がほんのちょっぴり分かる。
私もこの著作の刊行に持てる力を注ぐ。

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本を出す…出版社に営業活動をかける

私は40代になり、プランナーから現在の講師やコンサルタントへの転職を目論み、本を出そうと誓った。
自分の職業人生を変えたかったのだ。
格好をつければ、セカンドキャリアへの挑戦である。

そこで、出版社に営業活動をかけた。
日本経済新聞社やダイヤモンド社、日本実業出版社、サンマーク出版などである。
何の実績も持たなかったので、テレアポや初訪問で歓迎されたわけでない。
懸命の営業努力が実り、世の中に自分の本を送り出すことができた。

その結果、出版社からいろいろとお誘いをいただき、うれしかった。
が、私は先方の依頼に乗らなかった。
原稿を執筆するとしても、自分が究めたいテーマにこだわりたかった。
割ける時間がきわめて限られるからだ。
また、貧乏性のせいか、仕事は自分の頑張りで獲得するものとの思いが強い。
先方の依頼に対しては何事も消極的である。

私は転職が軌道に乗ってから、雑誌の連載をまとめた本を3冊出しただけである。
仕事が立て込み、自分をPRする必要性を感じなかった。
時間のゆとりがなかったのも事実だ。
本を出すと注目が集まり、仕事につながりやすい。

私は再び本に注目している。
願望としては、2〜3年で3〜4冊を出したい。
時代の変化につれ、書籍への注目度が大幅に下がったことは承知している。
しかし、職業人生の集大成の時期に差しかかり、本は打って付けだと思う。

19歳から営業として40年程、40代半ばから営業講師・営業コンサルタントとして20年弱。
私がこれまでに確立し蓄積した営業に関するノウハウを次世代に伝えたい。

また、私が開発中の「営業研修教材」の販売につなげたい。
売り上げが増えるのはありがたいというだけでない。
教材を買っていただけなくては、営業強化や収益伸長に寄与できない。
そのためには認知の拡大が不可欠となる。

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いくらか有名にならないと…本を出す

私は今年度から“講演講師”への転職を目指しており、その一環として著作に力を入れようとしている。
正直に言えば、力を入れざるをえない。
いくらか有名にならないと、講演の仕事は入ってこないからだ。
「転職は至難」と覚悟を決めている。
めげそうになる自分との戦いだ。

というわけで、今年度を含む2〜3年で「創造(企画)」「教育(講師)」「独立・起業」「営業」などをテーマとした本を出そうと目論んでいる。
それが叶うかどうか疑わしいが、生活がかかっているので必死だ。
やはりブログからピックアップした記事を編集加工する。
おっと、かならず叶えるという気迫が不可欠!

自分商品の開発が完了する8月から「創造(企画)」をテーマとした本の執筆に取りかかる。
第1弾。
仮題ながら、「変革リーダーの企画力」。

企画を技術や手法で行う時代は終わった。
それは、態度と覚悟で行う。
主張は明快だ。

売り込み先は、どこの出版社にしようか…。
書店の店頭に並ぶのは来年1〜2月頃になりそう。

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2010年6月公開講座

本を出さないかというお誘いを受ける

最近、出版社の方と接触する機会があった。

1社から電話で、単行本を出さないかというお誘いを受けた。
このブログを見てくださったとのこと。
私は出版社の要請で原稿を書いたことがなく、こちらからの営業活動により本を出してきた。
しかし、依頼をいただくと嬉しいし、自信になる。
力を認めてくださった証拠である。
将来、お願いに伺うかもしれない。
こうしたものは“縁”が大きい。

1社とはお会いして…。
丸の内トラストタワー本館(東京駅隣接)の和田創研から徒歩2〜3分、東洋経済新報社だ。
経済関連雑誌・図書の老舗出版社。
7月下旬に「起業」をテーマとした本を出す。
といっても、SBI大学院大学(MBA)の教官12名による共著である。
私が執筆したボリュームは、通常の単行本の3分の1、70ページくらい。
予想より大変だった。
私が受け持った章は、「起業を円滑・確実にする営業力 〜出会いと巻き込みによる成功法」である。
“私の本”でないが、約十年振りに著作を発表することに変わりない。
このブログからピックアップした記事を編集加工した。
書店で手に取る日が待ち遠しい。

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2010年6月公開講座

企画本の仕上げに頭が沸騰状態…

私は、年内の刊行を目指し、原稿に手を入れる毎日である。予定どおり進めば、8月中に終わるのだが…。
何せ十年以上も前に執筆した。この間、ビジネス界は激しく変動した。内容が古いことは否めない。
当時、大手出版社からOKが出ていた。
しかし、私につまらないこだわりがあり、出来が気に入らなかった。
その後長らく、年間2百回近くセミナーや研修で全国を飛び回ることになる。原稿を仕上げようと思いつつ、引き出しの奥に眠らせてしまった…。
久々の「企画本」。はたして、いま通用するのか?
プランナーとしての私の仕事の“流儀”を著したものだ。
思い切った削除とこまめな加筆が非常に大変である。また、長文の書き起こしもかなり多い。
延べ7日間。もう頭が沸騰している感じ。先が思いやられる。
私は、あすから3日間、大好きな「博多」だぁ。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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