コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

災害

近畿・中部は活断層密集地、大阪で震度6弱直下型地震

6月18日午前8時前、大阪府北部でマグニチュード 6.1、最大震度6弱の地震が発生しました。
何人か犠牲者が出ており、ご冥福をお祈りします。
多くの負傷者が出ており、ご回復をお祈りします。

今回は地殻内部で起きた直下型地震とのこと。
震源近くの「有馬―高槻断層帯」という活断層の一部が動いたかどうかを解析しているところです。

大阪府で震度6弱以上の揺れは、気象庁が1923年に地震観測を始めて以来、初めてでした。
今後1週間、最大深度6弱程度の地震発生に注意が必要なようです。

マグニチュードはそれほど大きくありませんでしたが、直下型地震ゆえに震源の真上は揺れが激しくなりました。

震源の周囲は活断層が多く、とくに大阪市を南北に貫く「上町断層帯」を震源とする地震が起きた場合には深刻な被害が想定されています。
今回の地震が引き金となる可能性もあります。



産経デジタルが5月12日、南海トラフ巨大地震の前に発生する内陸地震に警戒が必要であり、 注意すべきは近畿圏・中部圏という専門家の意見を報じていました。

残念ながら、地震がいつ起きるかの予知はできません。
しかし、近畿・中部は活断層密集地でありながら、長く大地震が起きていません。
ひずみが相当たまっているとのこと。

私が暮らす横浜、私が働く東京でも、首都直下型地震の発生が迫っています。

まずは心の備えから。

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千葉県房総沖プレート境界で地震発生か

インターネットニュースで知ったのですが、千葉県の房総半島沖でプレート境界の岩盤が6cm以上も滑り動いていたそうです。
政府の地震調査委員会によると、こうした地殻変動は数年間隔で起きていて、2007年8月に震度5弱の地震が発生しています。

私は1970年(昭和45年)に上京しましたが、東京と横浜は記憶に残るような地震に見舞われていません。
そろそろ半世紀に及びますので、不気味です。

私は巨大地震が発生しないことをもちろん祈っていますが、せめて東京五輪までは平穏であってほしい。
とても気になる情報でした。
用心するに越したことはありません。

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「家のねっこ」発明協会会長賞の地盤補強工法

私は、フェイスブック(FB)で知りました。
「家のねっこ」という画期的な地盤補強工法(地盤改良工法)が発明協会会長賞を受賞しています。
23379934_1718619628197126_1876737501478662097_n大分県大分市の「株式会社池永セメント工業所」です。
池永征司社長が「家のねっこ」の製品と工法の研究開発に心血を注いできたようです。

私はかれこれ20年ほど福岡市などの九州地方に講師やコンサルタントとして伺っています。
九州生産性本部が主催し、私が指導する「提案営業コース(セミナー)」を以前に受講していただいたご縁でFBの友達になっていました。

FBの自己紹介によれば、池永征司社長は池永セメント工業所の3代目です。
「初代の祖父は発明家で豪快、2代目の父は秀才肌で緻密、父を見習いながら、祖父のような人生を送りたいと思っています」と記しています。
その夢の最初にして大きな一歩を踏み出しました。

11月10日、鹿児島市の城山観光ホテルで行われた九州地方発明表彰において「家のねっこ」は「発明協会会長賞」を受賞しました。
23472210_1718619534863802_8433760741731059604_n大変な名誉ですので喜びもひとしおでしょう。
同時に、壮絶な努力が実って感無量でしょう。

池永征司社長のFBには友人や知人、取引先などからお祝いのコメントがたくさん寄せられていました。
「社会により一層貢献できるように頑張ります」と力強く綴っています。
企業ですからビジネス(収益事業)として営んでいかなければなりませんが、同社の理念の根底にあるのはコンクリート製品とその工法の普及を通じた社会貢献なのです。

「家のねっこ」はマイホームの資産と家族の命と暮らしを守る地盤補強工法(地盤改良工法)です。
これまでにさまざまな製品や工法がありましたが、それぞれに問題を抱えていました。
「家のねっこ」はそれらを見事にクリアしました。
特許を取得しているのは当然として、私は「発明」の呼び名にふさわしいと思います。

以下は「公益社団法人発明協会」のホームページから転載しました。
選考理由がとても分かりやすく記されていました。
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H29/jusho_kyushu/detail/jiii.html

◇◆◇

平成29年度九州地方発明表彰
発明協会会長賞
小判型コンクリート杭による地盤改良工法(特許第6104444号)
[大分県発明協会]

池永 征司
株式会社池永セメント工業所 代表取締役社長

本発明は、住宅向けの地盤補強工法に使用するコンクリート杭の形状及び施工方法についての技術である。
住宅を建てる際にその地盤が良好でなく沈下の恐れがある場合、地盤補強工事を行うことが一般的になってきているが、普及している工法は環境面・コスト・信頼性について課題がある。
それに対し、工場製コンクリート杭工法は比較優位であるが、製法による問題があり一般に普及していない。
23316335_1718619561530466_2132524434456273806_nこれを打破すべく、形状(製法)・工法の開発を行った。
工場製コンクリート杭製品は、遠心成型・プレストレスト製法・一般成型製法があるが、\賤兩瀏が必要で高コスト、⊃娠澤曽は先行掘りの孔のエアー・地下水が抜けない、B審儼舛論莵垤Δ真円な為、隙間ができ施工精度・支持力等に影響を及ぼす、などといった問題を抱えている。
専用設備が不要で低コストに製造できる一般成型製法において、先行掘りの孔との関係が良好となる形状として「小判型形状コンクリート杭」を開発した。
これは断面から見て真円の上下を水平にカットしたもので、これにより.灰鵐リート打ち込み面の確保(製造の容易性)、⊂絏漆緤燭砲茲訝塀鼎佑陵動彑、先行孔との隙間からエアー・地下水が抜け孔壁崩壊を防ぐ、ぢ臧分は先行孔と同一形状なので施工精度が良好で密着して摩擦力も期待できる、という効果を得ることができた。jiii1

◇◆◇

以上。
コンクリート杭の「小判型形状」にはこれだけの秘密というか根拠(必然性)が隠されていました。
おそらく開発者の執念です。

1995年阪神淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震・・・。
日本は近年、巨大地震に幾度も見舞われ、人命と家屋に甚大な被害が発生しています。
そうした教訓をもとに、住宅の建築では「地盤調査」が義務づけられているようです。
さらに、調査結果が良好であっても、念のために地盤補強(改良)工事を行う施主が急増しているようです。

東海・東南海・南海連動地震の発生が切迫していると予想されており、沿岸部の津波被害が危惧されています。
が、私は日本で一番危ないのは自分が暮らす神奈川県と自分が働く東京都を襲う「首都直下地震」でないかと心配しています。
振り返れば、私が1969年(昭和44年)に富山県立魚津高校を卒業して明治大学へ進学するために上京してから今日まで半世紀近く、大きな地震が一度も起こっていません。
ないに越したことはありませんが、考えようによってはとても恐ろしいことです。
(母方の祖父から、子どもの頃に体験した「関東大震災」の恐怖を聞かされました。)

首都直下地震では家屋の火災被害とともに「倒壊被害」が危惧されています。
仮に震源が神奈川県だとしても埼玉県や茨城県、千葉県などの地盤が軟弱な地域では猛烈に揺れるはずです。

jiii2池永セメント工業所のホームページに当たったところ、「家のねっこ」は耐久性を合わせ持つ工場成型のコンクリート杭を住宅の真下の地盤に何十本も専用マシーンで打ち込むという安心工法です。
敷地の地中にたくさんの柱が埋まっているイメージでした。
言い換えれば、マイホームの重みを地下の柱がしっかりと支えています。
いわゆる「不同沈下」の防止にもかなり効きそうです。

そして「家のねっこ」には「塀のねっこ」「土のねっこ」という兄弟がありました。
いずれもコンクリート製品ですから堅固なのはもちろん、きわめてシンプルです。
ゆえに、おのずと施工の品質が高まり、コストが抑えられます。

株式会社池永セメント工業所のホームページはこちら。

私は「家のねっこ三兄弟」は日本の地盤補強工法(地盤改良工法)と住宅減災工法のスタンダード(標準)になっていくと思いました。
今後は大手のハウスメーカーや地場の住宅工務店に採用が相次ぐのでないでしょうか。

池永セメント工業所は現在、大分県を中心に事業を展開しています。
私は復興が遅れ気味の隣の熊本県、危険が差し迫る首都圏への進出を期待します。
突出した性能への信頼から、日本全国に広がっていくはずです。

◆書き加え(11月12日)

それと、「家のねっこ」は一戸建ての住宅に加え、アパートなどの収益物件に有効だと思いました。
たやすく傾いたり壊れたりしては賃貸収入がなくなり、ローン返済だけが残ることになります。
また、安心工法ですので周辺物件との差別化につながり、入居者の確保で有利になります。

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依然として続く捜索活動・・・朝倉市豪雨災害

猛暑の九州から深夜に戻ってきました。
私は3週間ほど、研修やセミナーが続き、疲労がピークに達しています。
例年、なぜか梅雨時の6〜7月に集中します。
立ちっ放し、前かがみで話していますので、背中に猛烈な張りが出ています。
ちょっと呼吸が苦しく、吐き気を感じます。

ところで、大変な豪雨災害に見舞われた朝倉市には研修で8回、24日ほど伺ったことがあります(記憶が曖昧)。
テレビ映像で知る現地は様変わりです。
自然の猛威はすさまじい。
まだ行方不明者がおり、一日も早く見つかってほしいと思います。

が、事情に詳しい方と話をしましたが、大勢の自衛隊員は深刻な疲労と闘っています。
依然として涙ぐましい捜索活動が続いています。
大量の流木が被害拡大と捜索難航の一因になっているように感じました。

博多大地震発生 高橋学教授予測

私が一番多く訪れる地方都市は「福岡」です。
といっても、かならず新幹線「のぞみ」で往復しますので、福岡より「博多」と呼ぶほうがしっくりきます。

今年もまた九州生産性本部の九州生産性大学で「ソリューション営業強化コース(旧称:提案営業実践コース)」が開催されます。
景気の回復基調が定着し、営業は多忙を極めています。
というわけで、17日間コースを今年から13日間コースに短縮して実施します。
それでも公開スタイルの営業セミナーとしてはおそらく日本最長になります。

私は来週早々に福岡へ向かいますが、インターネット上の情報によれば5月13日前後に大地震の発生が予想されています。

警告を発しているのは、これまでに大地震の予測を的中させた実績を持つ立命館大学の高橋学教授です。
「博多・北九州周辺でM5〜6以上(最大震度7クラス)の大地震に見舞われる可能性が高い」と注意を促しました。

現時点で「地震予知」は相当難しいはずです。
今回の警告は過去のデータと照らし合わせたうえでの科学的な判断でしょう。
要は、事例の詳細な分析から導き出した結論です。
1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震のいずれのパターンとも合致しています。
だから、私はとても恐怖を感じます。

九州では火山が噴火し、博多周辺では小規模な地震が頻発していました。
高橋学教授は今回、玄界灘から博多湾を経て福岡県の内陸部まで延びる断層が動くと見ているようです。
博多の真ん中を貫いているために、下からどーんと突き上げる直下型地震になります。
この辺りの地盤がきわめてゆるいために、深刻なダメージを受けるかもしれないと心配しています。
(東京の湾岸部も同じだそうです。)

高橋学教授は、地震の場所や日時よりも規模の予測のほうが断然難しいとしています。
しかし、万が一(最大震度7クラス)に備え、頭のなかで避難シミュレーションをすることを奨めています。

私はいつだったか、地震の影響で「のぞみ」が関門トンネルのなかで長く停車した経験があります。
その間ずっと水圧のような「重苦しさ」を感じて不気味でした。

大地震が起こらなければいいのですが、九州全体で地殻変動が活発になっているのは確かです。
(依然として熊本は揺れています。)

恐ろしい!

◆書き加え(5月14日)

いま13日午後12時を回りました。
きょうは大丈夫でした。
このまま何もないといいのですが・・・。

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台風10号、東北横断か・・・気まぐれ進路

65歳の私が記憶する範囲では初めてです。
9〜11号の3つの台風がほぼ同時に、近い海域で団子みたいに発生しました。
気象庁による予想進路がクロスしており、ごちゃごちゃでした。

とくに気まぐれなのが台風10号です。
発生後、南西の方向にずっと進むのは珍しい。
しかも、その後に何日か止まり、いまは折り返してブーメランのように戻っています。
これほどの迷走も記憶にありません。

台風10号は2〜3日前まで東海か関東に上陸すると考えられていました。
しかし、どうやら東北の太平洋側と日本海側を横断するようです。
(現在でも進路は正確につかめません。)
台風が本州の関東以西(以南)を経由することなく東北に迂回することはきわめて珍しい。
どうやら宮城県か福島県になります。

インターネットで調べたところ、東北への直接上陸は観測史上初でした。
台風は通常、北東の方向に進みますので、おもに九州や四国、東海に上陸します。

台風10号には「ライオンロック(獅子山)」という勇ましい名称が与えられています。
幸い、私が暮らす横浜への直撃は避けられました。
ですが、発生後かなりの日数が経っているにもかかわらず、強い勢力を保っています。
進路に当たる海域の温度が高かったためです。

台風10号は次第に衰えていくはずです。
それでも猛威を振るう恐れがあります。
なかでも豪雨による被害は侮れません。

関東北部から北海道にかけては先日の台風9号などの影響で雨量が増え、地盤が緩んでいます。
大規模な土砂災害や河川氾濫が起きやすい状況にあります。
また、潮位の高い時期と重なります。
東日本大震災で地盤が沈下した海岸線も危ないとか・・・。

台風10号が近づくにつれ、各地で避難勧告などが出されるでしょう。
「備えを済ませ、いざというときには素早い避難を心がける」。
これに尽きます。

◆書き加え(8月28日)

この記事は日曜日の午前中に書きました。
午後11時に予想進路が変わっていました。
鋭く曲がって東北を横断することはなさそうです。
この先もどんどん変わっていくでしょう。

つねに最新の気象情報に接してください。

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日本列島で地殻変動が活発化

私が二度経験した「震度5」でもかなりの揺れでしたが、「震度6」という発表(報道)をしばしば目にするようになりました。
マヒしたというか、それほど驚かなくなった自分が怖い・・・。

日本列島で地殻変動が活発化しています。
巨大地震だけでなく噴火もあちこちで起こっています。

長らく大きな地震が起こっていない東京と神奈川は猛烈なエネルギーが溜まっているはずです。
はたして東京五輪終了まで待ってくれるのでしょうか。

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減災チャートが「トレたま」で紹介…東海技術製作所

「わずかな備えで地震などから守れる命や暮らしもあるはず・・・」。
昨年来、私は減災の大切さを胸に刻み、地方の中小企業による新会社設立や新商品開発などを支援してきました。
社名は「東海技術製作所」です。

営業開始は4月1日でしたが、早々にテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)の「トレたま」で紹介されることになりました。
新商品「減災チャート」とともに、柴田真社長が掲げる理念(社是・社訓・行動指針・営業憲章)なども高く評価されたのでしょう。
ちなみに、社員はこれらを記したクレドカードを持ち歩いています。

東海技術製作所は社会貢献性のきわめて大きい事業を営むだけに、その立ち上げに携わった私も感無量です。

東海技術製作所のホームページはこちら

東海技術製作所の理念・社是・社訓・行動指針はこちら

東海技術製作所の営業憲章はこちら

東海技術製作所の「減災チャート」はこちら



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大地震から命を守る…減災チャート

熊本地震の破壊力は凄まじいものがあります。
余震が震度6強、6弱というのは驚きです。
私は九州全域に大勢の受講者がおり、夜通しテレビをつけていました。
朝を迎え、被害と損失の深刻さが明らかになるでしょう。
心よりお見舞い申しあげます。

表裏


「減災チャート」という、地震・津波の発生時における対応のありようをまとめた防災早見盤がリリースされています。

残念ながら、絶対の安心と安全は望めません。
しかし、いざというときに基礎的な知識を持っているかいないかで、受ける被害や損失に差が生じるのも事実です。
それにより守れる命と暮らしもきっとあります。
家庭はもとより、人が集まる役所や公共施設、幼稚園や小学校、医療介護施設、職場や店舗などに常備してほしいと思います。

大地震や大津波では「減災のいろは」をわきまえたうえで、一人ひとりが素早く判断を下し、素早く行動を起こすことが大事になります。
結局、自分の頭で考え、自分の身を守るほかにありません。

・・・被災地の迷惑になることを恐れつつ、きのうはどうしても気になる関係者に電話をかけました。
きょうは仕事に追われていたこともありますが、気になって一睡もできませんでした。
NHK総合から一晩中、緊急地震速報が鳴り響きました。
無事を祈るばかりです。

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防災早見盤…減災チャート

熊本県で最大震度7の強い地震が発生しました。
震度7を観測したのは熊本県の中部に位置する益城町(ましきまち)です。
この熊本地震で多数の負傷者のほか、これまでに9人の死亡が確認されています。
家屋の倒壊や火災も発生しています。
また、停電や断水、道路の陥没など、ライフラインに広範な影響が出ています。
被災地の皆さまにお見舞い申しあげます。

私は長年、講師として九州生産性大学で「提案営業実践コース」を受け持っており、熊本県から毎年、営業管理者や営業担当者が参加してくださいました。
無事をお祈りします。

世間ではほとんど知られていませんが、「減災チャート」という、地震・津波の発生時における対応のありようをまとめた早見盤がリリースされています。

発売元は、自然災害対策に特化した「東海技術製作所」。
このブログでも取りあげたことがあります。
CIに「減災のパートナー」と謳い、なかでも巨大地震と巨大津波の被害・損失の軽減を支援する専門家です。

東海技術製作所は、震災から命や暮らしを守りたいとの創業者の高い志と強い思いから生まれました。
ホームページの代表挨拶、社是、営業憲章などに目を通すだけで、本気と決意が伝わってきます。

⇒2016年2月20日「減災の専門家…ユニークな東海技術製作所」はこちら。

本チャートは、減災と防災の簡易マニュアルに相当します。
地震・津波の発生時における対応は、各人が置かれた状況により大きく異なります。
いざというときにパニックに陥らず、基本に則って冷静な対処と措置を行うことが大切です。

残念ながら、絶対の安心と安全は望めません。
しかし、基礎的な知識を持っているかいないかで、受ける被害や損失に差が生じるのも事実です。
決して「命」を諦めるわけにいきません。

以下は、東海技術製作所の「減災チャート」のあらましです。

◆名称
いざというときに身を守る

減災チャート

地震・津波編


表裏◆表面:発生時
“生時の安全
発生直後の安全
2个慮気粒稜
げ从劼悗梁弍
ダ験莎’宗周辺の確認
正確な情報の入手
О柁櫃料蠍瀟⇒
避難の判断
避難前の確認
避難の開始
帰宅の判断
津波への対応

◆裏面:状況別
◇屋外
(盥埣
運転中
乗車中
っ浪竺
コご澑茲
山間部
◇屋内
〇業所
⊂学校・幼稚園
商業・娯楽施設
ぅ┘譽戞璽拭
ゥ肇ぅ譟ν畆
就寝中

以上。
減災・防災の基礎知識がコンパクトにまとまっています。
家庭はもとより、人が集まる役所や公共施設、幼稚園や小学校、医療介護施設、職場や店舗などに常備してほしいと思います。

日本では、南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海3連動地震)、首都直下地震の発生時期が切迫しています。
自治体と住民、企業などが一体となった備えが急務でしょう。

熊本地震では、震度6強、6弱といった凄まじい余震が発生しています。
「減災のいろは」をわきまえたうえで、一人ひとりが素早く判断を下し、素早く行動を起こすことが大事になります。
結局、自分の頭で考え、自分の身を守るほかにありません。
ぜひ「減災チャート」を参考になさってください。

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減災の専門家…ユニークな東海技術製作所

きのうのNHK総合「特報首都圏」は首都直下地震がテーマだった。
最大震度7が予測されている巨大地震である。
いま起こっても不思議でないくらい発生時期が切迫している。

番組では、おもに帰宅困難者と液状化現象の問題が取りあげられた。
しかし、私に言わせれば内容が浅く、震災から身を守る参考にならない。
決め手は発生前の準備にあるという結論はそのとおりなのだが・・・。

64歳の私はこれまでに2度、震度5を街なかで経験している。
当時は強弱を分けていなかったが、被害がほとんどなかったので震度5弱でなかろうか。
それでも周囲には地べたに座り込んでいる人が大勢いたことを覚えている。
震度7は衝撃的であり、どれほど大きく激しい揺れに見舞われるのか見当もつかない。
おそらく腰が抜けた状態になり、動くに動けないはずだ。

ところで、静岡県磐田市に自然災害対策に特化した「東海技術製作所」というユニークな製造商社がある。
CIに「減災のパートナー」と謳い、なかでも巨大地震と巨大津波の被害・損失の軽減を支援する専門家である。
震災から命や暮らしを守りたいとの創業者の高い志と強い思いから生まれた。
ホームページの代表挨拶、社是、営業憲章などに目を通すだけで、東海技術製作所の本気と決意が伝わってくる。
設立当初から「減災ソリューション」に役立つ幅広い製品を取り扱う。
設備・機器・用品などのハードが充実しているのはもちろん、ソフト(システム)やサービスに注力している。

南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海3連動地震)の発生時期も切迫しており、とりわけ太平洋側は減災・防災の備えが急務だろう。
災害大国日本において、東海技術製作所のようなプロ集団が果たす社会的な貢献はきわめて大きい。

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3連動の宝永級巨大地震の発生が迫る【南海トラフ】

以前の日本経済新聞に、高知大学の岡村真特任教授のチームによる3連動巨大地震の調査結果が載っていた。
とても気になる情報なので、きょうのブログで紹介したい。

1707年の宝永地震は、東海・東南海・南海地震の3連動で起きたとされる。
それに匹敵する巨大地震が、過去約六千数百年の間に15回程度起きていた。
同チームが高知県土佐市の蟹ケ池で津波堆積物を確認した。

これまでに実施した約2千年前までの地層調査で、1707年の宝永地震、1361年の正平地震、 684年の白鳳地震、300〜600年頃の地震、約2千年前の地震の5層の津波堆積物を発見した。
新たに実施した地層調査で、約2千年前から六千数百年前頃の間に、10層程度の津波堆積物を発見した。

東海沖から四国沖にかけての「南海トラフ」付近の津波痕跡は、約2千年前までのデータしかない。
したがって、同チームが発見した津波痕跡は最古級となる。

岡村真特任教授は、この調査結果は「300〜400年の間隔で宝永級の地震が起きる」という従来の研究成果を裏付けたと語った。
そして、次に発生する地震が宝永級の3連動巨大地震になる可能性が高いと付け加えた。

結局、いま起こっても不思議でないという危険な時期に入っているようだ。
岡村真特任教授は、巨大津波から逃げるための対策の整備が急務と締め括った。

◆書き加え1(2月8日)

先月11日頃から箱根山の駒ヶ岳付近で地震活動が活発化している。
衛星を使った観測でも山が膨張する変化が見られる。
気象庁は「噴火の心配はないものの、注意深く監視を続ける」と話した。

                      ◇◆◇

大地震と大津波に関するブログは以下のとおり。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

⇒2013年1月15日「地震雲発生…東北〜関東で震度5〜6の恐れ?」はこちら。

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地震雲発生…東北〜関東で震度5〜6の恐れ?

地震雲は侮れない?
第一人者が東北〜関東で震度5〜6の地震が発生する恐れがあると警告した。

その人は、3.11(2011年3月11日発生。東北地方太平洋沖地震)の前震に当たる三陸沖地震(2011年3月9日発生)を的中させた北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長。
的中は本人による。

「地震雲は、地震が起こる前に岩板に強い力が加わり、電磁気が発生することで、プラスイオンが電磁気とともに上昇し、水蒸気に影響を及ぼしてできる」というのが持論。

上出孝之は30年以上も地震雲を観測してきた。
近年は高い確率で地震の発生を的中させているらしい。

上出孝之は1月5日正午から午後4時に灰色の帯状の地震雲を観測した。
1月10日から7日以内(+2日)に岩手・宮城・福島の東北で震度5〜6の地震が発生する恐れがあると述べた。

さらに、1月8日午前11時30分〜午後4時に白い帯状の地震雲を観測した。
1月10日から11日以内(+2日)、東北から茨城・千葉の関東で震度5〜6の地震が発生する恐れがあると述べた。

やはり、同日午後3〜4時に別の白い帯状の地震雲を観測した。
1月10日から11日以内(+2日)、茨城・千葉・神奈川の関東で震度4の地震が発生する恐れがあると述べた。

私は地震雲で地震の発生を予知できるかどうかも分からない。
が、最近の的中率がきわめて高いと聞くと、気持ちが悪い。
妻を呼び、情報を伝えた。
万一に心の備えだけはしておきたい。

これは予想なのか、それとも予言なのか・・・。
私は北陸地震雲予知研究観測所のホームページを探したが、見つけられなかった。

その代わり、「地震雲掲示板」なるウェブサイトを見つけた。
地震雲博士・上出孝之の研究による地震雲の形状を図で紹介し、簡単な説明を加えていた。
ただし、地震雲に関する情報は研究中のものでり、正しい情報でない可能性があると添えられていた。

地震雲から感じる凄みや不気味さが強いほど、大きな地震が来る。
形状の分類は、|覗愀礎録民澄↓波紋形地震雲、J射状形地震雲、ぐ霾羞礎録民澄↓ヂ咯形地震雲、ο捷状形地震雲、Г気籠Ψ礎録民澄↓┻歉形地震雲、たつ巻形地震雲。

信憑性はいかに?

なお、政府の地震調査委員会が元日を基準に、日本周辺で起きる大地震の発生確率を計算した結果を発表した。
東南海地震は今後30年以内の発生確率が昨年の70%から70〜80%に上昇した。
また、関東大震災と同じタイプの地震も発生確率が上昇した。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

首都圏に巨大な危機が迫っていることは間違いない。

以下に、「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」と題する2011年4月24日のブログを収める。

                      ◇◆◇

「東日本大震災」とその後の無数の余震により生じた地殻変動の影響で首都圏の地盤に力が加わり、地震が起きやすい状態になっている。
東京大学地震研究所のグループが4月22日、そうした解析結果を発表した。
国の地震調査委員会が今後30年間に70パーセントの確率で起きると予測するマグニチュード7クラスの「南関東直下地震」が誘発される可能性があるとした。
震源が30キロメートルよりも浅い地震は静岡県東部から神奈川県西部で、30キロメートルよりも深い地震は茨城県南西部、東京湾北部で起きやすくなっている。

専門家(研究者)の判断なので尊重したいが、この程度のことは皆が感じている。
要は、現時点で「地震予知」は不可能ということ。
私たち(国民・住民)は30年間も警戒を続けられない。
日本の政府、東京都や神奈川県などの自治体は対策を講じているはずだが、急ぐべきだ。
とはいえ、長い歳月を要する。
もっと大切(緊急)なのは、このブログで述べたとおり、当面は厳戒キャンペーンを行う。
全員が地域や職場、学校などで大規模な防災教育と避難訓練を一度経験しておくだけでも、いざというときの対応はまったく違ってこよう。
私たちは人口が密集する首都圏、とくに南関東地方を襲う巨大地震に恐怖を感じているが、現実にはこれといった手立てを打てない。
なぜ政治家が動かないのか不思議・・・。

「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」の余震が頻発している。
が、ここまで揺れっ放しだと、それらをすべて「余震」という言葉でくくるのは危険だろう。
地盤のひずみ(ゆがみ)が圧力となって新たな地震を引き起こし、それが押し寄せている。
地震の“連鎖”といってよい。
3月11日以降、震源が南下し、「南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)」の震源域に接近しているのだ。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

以下は、ウィキペディアを交えて記す。
「南関東直下地震」は、関東地方の南部(神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県東部・茨城県南部)で歴史的に繰り返し発生するマグニチュード7クラスの巨大地震を指す。
「首都直下地震」「東京直下地震」「東京大震災」などともいう。
「関東地震」や「東海地震」と比べて地震のエネルギーは小さいが、日本の政治・経済の中心地に甚大な被害が出ると予想されている。
東日本大震災の教訓から、企業のなかには本社機能を分散するか、支社(支店)に代替させるところが現れている。

ただし、相模トラフ(相模湾プレート境界)が震源となるマグニチュード8クラスの「関東地震」を含まない。
こちらは2百〜3百年周期で発生するとされ、「元禄大地震」や「関東地震(関東大震災)」がそれ。
母方の祖父が関東大震災の恐怖を私に語ってくれた。
いまの江東区か江戸川区に暮らしていた。

私は、「南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)」と「関東地震」、さらに「関東地震」と「東海地震」をごちゃまぜにしていたのかもしれない。

                       ◇

妻がしきりに案じているのは、私が5月11日に新横浜駅から博多駅へ「のぞみ」で移動すること。
ヒコーキが苦手だ。
東海地震・東南海地震・南海地震の同時発生もこのところ懸念されている。
劣化が進む東海道新幹線のインフラはこれらの巨大地震の揺れに持ち堪えられるのか。

たまたまなのは確かだが、「1」が絡む日に巨大地震が発生している。
関東地震では、1703年12月31日の「元禄大地震」、1923年(大正12年)9月1日の「関東地震(関東大震災)」。
南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)では、1855年11月11日の「安政江戸地震」。
近年の巨大地震では、末尾でないが、1995年(平成7年)1月17日の「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」。
そして、2011年(平成23年)3月11日の「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」。

妻に気持ちが悪いといわれ、私も怖くなってきた・・・。
何もないことを祈るくらいしかできない。

                       ◇

ところで、直江津(新潟県上越市)から日本海を眺めて育った私は、湘南や熱海で暮らすことに憧れる。
海水浴やドライブなどに出かけると、目の前が海という立地のマンションの所有者が羨ましい。
湘南ではおもに自宅、熱海ではおもにリゾート(別荘)として用いられている。
こうしたマンションは津波で建物自体が崩壊することはないだろうが、4〜6階くらいまではそれが押し寄せる覚悟は必要だろう。
わりと安心できるのは、築年数の新しいマンションの10階以上でなかろうか。

最晩年は海辺で過ごせたらいい・・・。

以下に、「ぐらり…関東直下地震の足音」と題する2011年4月16日のブログを収める。

                      ◇◆◇

午前中、北関東を震源とする震度5強の地震が発生した。
デスクワークに追われていたら突然、揺れた。
思わず手が止まった。

このブログで述べたように、震源は南下し、しかも内陸に移っている。
私は、東海・東南海・南海地震も不安だが、首都圏直下型地震が心配だ。
一たび起これば、どちらも巨大。
地震のエネルギー(マグニチュード)は前者が大きいが、首都圏の被害は後者が大きいのでは…。
首都圏では前者が横揺れ、後者が縦揺れか。

関東直下に地震の足音が近づいていることはないか?

私みたいな素人でも非常に危険な状態だと感じる。
だが、国も自治体もトップ(長)が記者会見を開いて国民や住民に厳重な警戒を呼びかけない。
まったく理解に苦しむ。
それでは、むしろ不要な憶測を呼ぶ・・・。
地域で、職場で、学校で、避難場所や避難方法、直後の対応などの(再)確認を一斉に行うべきだ。
地震がなければ、それでよし。

先月以降、地震活動は考えるまでもなく活発である。
いや異常だ。
震度5クラスが当たり前。
私は記憶にない。
いまや首都圏、信越、東海に及んでいる。
いつ震度6〜7クラスが起こっても不思議でない。

これだけ揺れたら、「東北地方太平洋沖地震」の“余震”という発想を捨てたほうがいい。
私たちの心に、それ以上の地震はやってこないという油断が生まれる。
揺れっ放しの状態がいつ終息するか分からないが、少なくともここ2〜3カ月はかなり危うい。

巨大地震が起こったときにどこにいるかにより運命が分かれる。
「場所運」とでも呼ぶのか。
ゆえに、人ができることは限られるが、それでも備えたほうが助かる確率は増すはずだ。
例えば、倒れそうな棚が並ぶ店舗、古いビルが迫った歩道が少なくない。
避けるに越したことはない。

私は来月、講演や公開セミナー、企業研修で東海道・山陽新幹線の「のぞみ」に乗車する。
傷みが目立つ東海道新幹線がとても怖い。
また、地震の危険地帯を訪問せざるをえない。
びくびく・・・。

以下に、「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」と題する2011年4月14日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私は仕事に忙殺されている。
先週後半(記憶が曖昧)から今週初めにかけ、東日本は地震で揺れっ放しの状態だった。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は余震の規模も頻度も凄い。
還暦の私でも経験したことがない。
しょっちゅう揺れている気がする。
「地震酔い」と呼ぶらしい。
震度4〜6の余震が続く地域の住民はろくに眠れないはずだ。

妻の母が会津若松の古い木造家屋に一人で暮らしている。
そこは地盤が弱いようで、揺れがひどい。
周辺の道路はあちこち陥没している。
妻は、大きな余震が起こるたびに電話をかけている。
高齢なのでこちら(横浜・港北ニュータウン)に呼んであげたいが、いまだに叶えられない。

私がいま気になっているのは、震源が岩手や宮城から福島、茨城、そして千葉に南下していることだ。
大雑把にいえば、1週間に1県ずつ…。
しかも、海洋から陸地に移ってきている。
次は、東京と神奈川が震源になると思うのが普通の感覚でなかろうか。
地盤のずれが押し寄せている?

私は何の知識も持たないが、直下型の巨大地震が非常に心配である。
東京と神奈川はそれぞれ震源域とされているはずだ。
学者など、地震の専門家や研究家がなぜそうした指摘を行わないか、また警告を発しないか不思議である(私が知らないだけか)。
不安をあおらないという判断かもしれないが、起こってからでは遅い。
デマが飛び交わないようにするためにも、国、そして東京都と神奈川県などは首相と首長が会見を開き、国民や住民にメッセージを伝えることが重要だろう。
景気より人命。
厳重な警戒を呼びかけて罰は当たらない・・・。
あらかじめアナウンスを行っておけば、いざというときの社会的な混乱をいくらか抑えられる。
地震がこなかったからといって、だれも笑わない。

学者は今回の大地震、そして大津波を予想できなかった。
「想定外」という言葉が使われつづけている。
長いスパンで眺めれば、自然界では想定外の現象が幾度も生じているのでは・・・。

                       ◇

今回の東北地方太平洋沖地震。
学者によれば、東海地震〜東南海地震〜南海地震と関連性はないとのこと。
しかし、それはほんとうか・・・。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

私は講師という仕事柄、東海道新幹線・山陽新幹線を頻繁に利用する。
老朽化が進んだ東海道新幹線は大丈夫?
営業は「東京オリンピック」が開催された1964年である。
これまで補修が施されているが、はたして持ち堪えられるのか。
インフラの崩壊や車両の脱線も怖いが、それにも増して頭上の橋の落下が恐ろしい。
うろ覚えだが、数百という橋が東海道新幹線をまたいでおり、しかも強度不足が懸念されている。
それが落っこちてきたら、乗客はひとたまりもない。
列車の運行間隔が短いだけに、大勢の人命が失われよう。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

東海地震〜東南海地震〜南海地震はマグニチュード8クラスが想定されている。
が、東北地方太平洋沖地震のようにマグニチュード9クラスが発生しないと限らない。
しかも周期的な発生が迫っている。
私は毎回びくびくしながら「のぞみ」に乗っている。

⇒2009年10月16日「リニア中央新幹線は伊那谷ルート!」はこちら。

首都圏直下型地震、そして東海・東南海・南海地震。
万一の場合に備えて、家族で話し合ったほうがいい。

                      ◇◆◇

大地震に関するブログは以下のとおり。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

⇒2012年9月3日「南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃」はこちら。

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南海トラフ巨大地震発生⇒死者最大32万人の衝撃

政府は8月29日、「南海トラフ」を震源域とする巨大地震が発生した場合の被害想定を発表した。
それは衝撃的な内容(数字)だった。

「南海トラフ」とは、駿河湾から日向灘の海底に延びる溝状の地形であり、海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいる。
100〜150年の周期でマグニチュード8クラスの東海地震や東南海地震、南海地震が起きている。
政府は「東日本大震災」の教訓を踏まえ、千年に一度起こりうるマグニチュード9クラスの地震を「南海トラフ巨大地震」と呼ぶこととし、その被害を推計した。
この際には3つの地震が連動するようだ(不確か)。

以下は、あくまでも最大級の地震が発生した場合の、しかも最悪の想定である。
それが起こる可能性は決して高くないが、あす起こる可能性を否定することもできない。

関東から九州までの太平洋側が震度7の揺れと34メートルの津波に見舞われる。
震度7になるのは10県151市町村。
津波が20メートルに達するのは8都県23市町村。
沖縄を含む30都府県で32万3千人が死亡。
内、23万人が津波、8万2千人が建物倒壊、1万人が火災。

都府県別の死者は静岡県が10万9千人と最多。
和歌山県が8万人、高知県、三重県、宮崎県が4万人超。
負傷者は62万3千人。
建物の下敷きになるなど、要救助者は33万人。
建物の全壊・焼失は238万6千棟。
浸水は1015平方キロ。
内、津波に巻き込まれるとほぼ全員が死亡するとされる水深1メートル以上は 602平方キロ。

また、もっとも被害が小さい場合でも、死者は「東日本大震災」を大きく上回る3万2千人。
建物の全壊・焼失は94万棟。

今回、地震のタイプや発生時期・時刻、風の強さ、早めに避難する人の割合など、条件の異なる96のケースについて推計した。
在宅率が高い冬の深夜に東海地方を中心に大津波が襲うケースで死者が最多になる。

政府は「南海トラフ巨大地震」を国難と位置付け、官民が一体となった特別法の制定を急ぐ。
大幅な「減災」は十分に可能としている。

政府は当面、津波からの避難の徹底や建物の耐震化を急ぐように呼びかける。
例のコスモパワーの「ノア」は注文に火がつくだろう。

◆書き加え1(8月3日)

私は夜、NHK総合テレビをつけっ放しにして仕事をしている。

海岸沿いで大地震に遭遇し、近くの10階建てのビルに避難した。
そのおかげで、家族が大津波に飲み込まれずに済んだ。
皆、胸をなで下ろした。
ところが、ほどなく津波火災が発生し、ビルに延焼した。

番組(クローズアップ現代)ではこうした事態が容易に想定されるという。
もう、どうしたらいいか分からない・・・。

以下に、「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」と題する2012年8月30日のブログを収める。

                      ◇◆◇

「東日本大震災」の発生を契機に、巨大地震とそれにより引き起こされる巨大津波に対する危機感と警戒心が一気に高まった。
その後、震源が南下して関東地方が頻繁に揺れた。
また、日本全体で地震活動が活発化した。

それを受け、「首都直下地震(南関東直下地震)」と「東海・東南海・南海地震」の発生が迫っているとの報道が相次いだ。

なかでも東京大学地震研究所の試算は衝撃的だった。
「首都直下地震など、マグニチュード7クラスが懸念される南関東での地震について、4年以内に発生する確率が約70%に達する」。
私は地震の予知は不可能と思っており、東大が短期間に絞り込んだことに違和感を持った。
現時点でそこまで突き止められるのか?
もちろん、それが発生しないということでない。

平田直教授は「発生確率はそもそも非常に高かったが、東日本大震災でより高まった可能性がある」とした。

政府の見解では、過去の地震の発生間隔などから、30年以内の発生確率は70%程度としている。
これなら分からなくない。
逆に言えば、素人でもそれくらいの勘は働く。

はっきりしているのは、「首都直下地震(南関東直下地震)」だけでなく「東海・東南海・南海地震」もいま起こって不思議でないということだ。

                       ◇

海の光と風をいつも感じられる湘南は憧れの住宅地として高い人気を誇ってきた。
とくに海辺の近くに自宅を構えることはステータスだった。
その希少性から地価も突出していた。
ところが、大震災以降、売り物件が急増し、しかも買い手がつきにくい状態が続く。

湘南を含む太平洋沿岸の平野部には広大な市街地が形成されている。
逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、小田原市などに百万人を優に超える方々が暮らす。
私は横浜市に住んでおり、おもに仕事で、まれにレジャーで幾度も訪れているが、東海地震による巨大津波が押し寄せたときに市街地全体が飲み込まれかねないと思った。
住民はそのリスクに怯えている。
が、行政による津波対策には膨大な時間と費用がかかる。

そこに飛び込んできた朗報・・・。
平塚市の10人の町工場「コスモパワー」が球形の防災シェルター「ノア」を開発した。
発想が斬新だ。
地震で家屋が倒壊してもつぶされず、津波に流されても水に浮く。
発売前から予約が殺到していた。

「ノア」は、軽量かつ頑丈な繊維強化プラスチック(FRP)製の直径1.2mのボール。
変形や浸水に強い。
内部は、中心のつかまり棒を囲んで大人4人が座れる。
重さは約70圓如屋内にも庭にも置ける。

塗装は黄色で救助の際に目立つ。
2カ所の空気孔、外の様子がのぞける小窓が設けられる。

田中昭次社長がアイデアをホームページに公開していた。
東日本大震災後に問い合わせが激増し、急きょ製品化に動いた。

「ノア」は、自宅の補強工事を行うよりも断然安い。
また、津波の到達が早くて避難が間に合わないエリアで心強い。

この商品は巨大地震や巨大津波に襲われたときに「ノアの方舟」となる。
家族の命を守ることができそうだ。
なお、直径1.5mの6人乗り、2.5mの12人乗りも発売される予定である。

                      ◇◆◇

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

⇒2012年8月30日「巨大津波シェルター・ノア…湘南などで注文殺到」はこちら。

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巨大津波シェルター「ノア」…湘南などで注文殺到

「東日本大震災」の発生を契機に、巨大地震とそれにより引き起こされる巨大津波に対する危機感と警戒心が一気に高まった。
その後、震源が南下して関東地方が頻繁に揺れた。
また、日本全体で地震活動が活発化した。

それを受け、「首都直下地震(南関東直下地震)」と「東海・東南海・南海地震」の発生が迫っているとの報道が相次いだ。

なかでも東京大学地震研究所の試算は衝撃的だった。
「首都直下地震など、マグニチュード7クラスが懸念される南関東での地震について、4年以内に発生する確率が約70%に達する」。
私は地震の予知は不可能と思っており、東大が短期間に絞り込んだことに違和感を持った。
現時点でそこまで突き止められるのか?
もちろん、それが発生しないということでない。

平田直教授は「発生確率はそもそも非常に高かったが、東日本大震災でより高まった可能性がある」とした。

政府の見解では、過去の地震の発生間隔などから、30年以内の発生確率は70%程度としている。
これなら分からなくない。
逆に言えば、素人でもそれくらいの勘は働く。

はっきりしているのは、「首都直下地震(南関東直下地震)」だけでなく「東海・東南海・南海地震」もいま起こって不思議でないということだ。

                       ◇

海の光と風をいつも感じられる湘南は憧れの住宅地として高い人気を誇ってきた。
とくに海辺の近くに自宅を構えることはステータスだった。
その希少性から地価も突出していた。
ところが、大震災以降、売り物件が急増し、しかも買い手がつきにくい状態が続く。

湘南を含む太平洋沿岸の平野部には広大な市街地が形成されている。
逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、小田原市などに百万人を優に超える方々が暮らす。
私は横浜市に住んでおり、おもに仕事で、まれにレジャーで幾度も訪れているが、東海地震による巨大津波が押し寄せたときに市街地全体が飲み込まれかねないと思った。
住民はそのリスクに怯えている。
が、行政による津波対策には膨大な時間と費用がかかる。

そこに飛び込んできた朗報・・・。
平塚市の10人の町工場「コスモパワー」が球形の防災シェルター「ノア」を開発した。
発想が斬新だ。
地震で家屋が倒壊してもつぶされず、津波に流されても水に浮く。
発売前から予約が殺到していた。

「ノア」は、軽量かつ頑丈な繊維強化プラスチック(FRP)製の直径1.2mのボール。
変形や浸水に強い。
内部は、中心のつかまり棒を囲んで大人4人が座れる。
重さは約70圓如屋内にも庭にも置ける。

塗装は黄色で救助の際に目立つ。
2カ所の空気孔、外の様子がのぞける小窓が設けられる。

田中昭次社長がアイデアをホームページに公開していた。
東日本大震災後に問い合わせが激増し、急きょ製品化に動いた。

「ノア」は、自宅の補強工事を行うよりも断然安い。
また、津波の到達が早くて避難が間に合わないエリアで心強い。

この商品は巨大地震や巨大津波に襲われたときに「ノアの方舟」となる。
家族の命を守ることができそうだ。
なお、直径1.5mの6人乗り、2.5mの12人乗りも発売される予定である。

◆書き加え1(8月29日)

私はブログに時間を取れず、このところは1週間から1カ月くらい前の書き溜め記事をアップしてもらうことが多い。

政府は29日、「南海トラフ」を震源域とする最大級の地震が起きた場合、関東から九州・沖縄の30都府県で最大32万3千人が死亡、 238万6千棟が全壊・焼失するとの被害想定を公表した。
都府県別の最大死者数は静岡県が10万9千人と最多。

政府は津波からの避難の徹底や建物の耐震化を急ぐように呼びかけている。
コスモパワーの「ノア」は注文に火がつくだろう。

                      ◇◆◇

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2012年1月2日「憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う」はこちら。

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憧れの湘南は大丈夫か?…東海地震巨大津波が市街地を襲う

地元・横浜は元日にぐらっときました。
私は、わりとゆったりした大きな横揺れに、てっきり「東日本大震災」の被災地で再び巨大地震が発生したのでないかと思いました。
直感が外れ、胸をなでおろしました・・・。

日本列島とその周辺海域は地震の活発期に突入したのでしょうか。
毎日のようにどこかが揺れています。
「首都直下地震(南関東直下地震)」と「東海・東南海・南海地震」の発生が迫っていると言われています。
私は家族とときどき話し合いの機会を持ってきました。
各地の地震が収まるまで警戒を解けません。

私個人は今年、関東と東海・四国・九州太平洋側の巨大地震の発生を懸念しています。
出張が多く、不在がちですので、家族でやれる対応策は考えています。
むろん、それで命が助かるという保証はありません・・・。

東日本大震災では、ハードは“想定外”が多かったわけですが、地域や学校での啓蒙・訓練などのソフトは効きました。
カネをかけなくても「減災」はそれなりに可能です。
しかし、横浜でも東京でも震災以降、そうした取り組みが活発化しているという話はあまり聞きません。
東日本大震災の教訓が生かされているとはとても思えません。

                       ◇

ところで、新潟県直江津市に生まれ、日本海を見ながら育った私にとり、風光明媚な「湘南」は憧れの土地です。
仕事との絡みで叶いませんでしたが、自宅を構えたかったです。
私と同じ思いを持つ人は大勢いるようで、湘南は住宅地として高い人気を誇っています。

が、私は東日本大震災後、急に不安になりました。
東海地震による巨大津波が押し寄せたときに市街地全体が飲み込まれかねない逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、小田原市などの対策はどうなっているのでしょう。
太平洋沿岸の平野部には広大な住宅街が形成されており、百万人を超える方々が暮らしています。

◇逗子市:58,359人
◇鎌倉市:174,400人
◇藤沢市:410,504人
◇茅ヶ崎市:235,536人
◇平塚市:260,638人
◇小田原市:198,302人
※2011年1月1日現在。

住民の命を守るのが第一です。
自治体の取り組みの本気度により、経済的損失はともかくとして人的被害はまったく違ってくるはずです。
ハードの整備には大きなコストと長い期間がかかります。
いまの財政状況では不可能ですし、また東海地震は待ってくれません。
住民の危機意識の高まりを促すとともに、減災啓蒙・訓練を徹底的に行うことが急務でしょう。
もう想定外という言葉は使えません。

⇒2011年4月24日「首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性」はこちら。

⇒2011年4月16日「ぐらり…関東直下地震の足音」はこちら。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

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台風15号首都圏直撃、運転見合わせで帰宅困難者

台風15号は浜松付近に上陸した後も勢力がそれほど衰えなかった。
そして、首都圏を直撃・・・。

愛知を中心として、豪雨による浸水被害がニュース番組で報じられた。
都市が水浸しの状態になった。

首都圏での最大瞬間風速は35メートル前後。
渋谷・道玄坂では大きな街路樹が倒れ、道路が塞がれた。
東京無線のタクシーが巻き込まれたが、幸いけがはなし。
神奈川ではトラック数台が横転した。

ちなみに、集中的な降雨で下水が逆流し、マンホールのふたが飛んでしまう。
ふたにぶつかっても、マンホールに落ちても、命に関わる。
家庭でも雨水がトイレなどに逆流するらしい。

私が暮らす横浜・港北ニュータウンでは、午後7時前後から風と雨の勢いが突然弱まった。
台風15号が通過するのも速かった。
首都圏ではどの駅でも鉄道(電車)の運転見合わせで長蛇の列ができた。
が、間もなく運転再開により帰宅困難者は解消されるだろう。

                       ◇

さて、都心の中堅企業での1日コンサルティングは、午後2時で打ち切り。
もちろん、台風15号が接近した影響。
先方が配慮してくれた。
社員も早く帰すという。
私は急ぐに越したことはないと、タクシーで自宅に戻った。

メールをチェックすると、東京・内幸町の「みずほ総合研究所」での3時間講演6本の日程が確定していた。
来年2〜3月の実施。

ほかに、一部上場企業での3時間講演の日程も確定していた。
来月の実施。

実は、先週金曜日、1日セミナー14本の決定連絡が送信されてきた。
来年度の実施。

その数日前、名古屋・錦の「三菱UFJリサーチ&コンサルティング」での1日セミナー1本と3時間講演2本の日程も確定した。
来年度の実施。

昨今の不況下に、講師の仕事を先々まで受託している。
私は早くから来年度の「能率手帳」を買っているが、2012年4月以降もスケジュールがそれなりに詰まってきた。
2013年もいくらか…。
“貧乏性”なので、予定が埋まると安心が得られる。

ありがたいことだ。
心より感謝したい。

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台風15号本州縦断、大雨・浸水、土砂災害・堰止湖決壊に厳戒

台風15号が勢力を強めた。
今後は速度を増し、進路予想ではあすの午後に近畿から東海にかけて上陸する。
その後、本州を縦断しながら大雨や暴風をもたらす模様・・・。

秋雨前線の影響も加わり、雨は九州から東北まで広範囲に及ぶ。
四国、近畿、東海では猛烈な大雨が心配されている。
紀伊半島では総雨量が最大で 700ミリに達する見込み。
浸水、川の氾濫、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。
私が暮らす関東にはあすの夜にもっとも接近する。

最大の懸念は、和歌山県と奈良県にできた5つの「土砂ダム」。
いわゆる堰止湖(せきとめ湖)。
これらのなかには、「越流」が始まるものも出てこよう。
満水で決壊すれば、大規模土石流が発生する。
住民は避難しているとはいえ、水位の上昇につれて不安が極限まで高まっている。

台風15号による被害が最小限であることを、何より人命が失われないことを願う。

◆書き加え1(午後6時)

台風15号が勢力を大幅に強め、愛知県辺りに上陸する見通し(進路予想)。
すでに名古屋市では百万人以上に「避難勧告」が出された。
川の堤防が一部決壊するなどし、浸水が始まったようだ。

進路に当たる海域の水温が高く、台風は勢力をさらに強める可能性があるらしい。
唯一の救いは、これから速度が大幅に増すこと。

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3連動地震発生で想定外の巨大津波が大都市を襲う

私は目の回る忙しさ・・・。
きのうはブログの更新が途絶えた。
書斎に戻ってメールをチェックしたら、三菱UFJの名古屋から来年7月と8月のセミナー・講演の依頼が早くも届いていた。
3回(3テーマ)。
心より感謝したい。
私は疲労と寝不足、蒸し暑さで、頭がボーッとしている。
背筋痛と腰痛もひどい。

                       ◇

東海・東南海・南海地震。
「南海トラフ」に沿い、同時に発生する巨大地震である。
先日、午前0時過ぎ、NHKで取り上げられた。
ただし、再放送かもしれない。
私は都心のホテルの自室で睡魔に襲われながら仕事に打ち込んでいて、音声を聞く程度。
これを「3連動地震」と呼ぶ。

番組では、従来の「津波の想定」をはるかに超える可能性が指摘された。
2倍程度の高さ。
鎌倉の大仏まで押し寄せるという。
それがほんとうだとすれば、とんでもない被害が引き起こされる。
「東日本大震災」の比でない。

関東から四国、さらに九州にかけての太平洋側のすべての主要都市は壊滅になるのでなかろうか。
〃物の倒壊、火災の発生、Lを大量に含んだ巨大津波の到来・・・。
なかでも東海地方がひどい。
例えば、名古屋はほぼ市街地が浸水する。
海岸から10キロメートル離れた名古屋駅まで…。
トヨタグループを筆頭とした日本の製造業は猛烈なダメージを受ける。

ちなみに、最大の津波が押し寄せるのは高知とか…。

この「3連動地震」の発生が間近に迫っている。
ブログで幾度か取りあげたが、「東海道新幹線」は非常に厳しい。

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首都直下地震(東京直下地震)誘発の可能性

「東日本大震災」とその後の無数の余震により生じた地殻変動の影響で首都圏の地盤に力が加わり、地震が起きやすい状態になっている。
東京大学地震研究所のグループが4月22日、そうした解析結果を発表した。
国の地震調査委員会が今後30年間に70パーセントの確率で起きると予測するマグニチュード7クラスの「南関東直下地震」が誘発される可能性があるとした。
震源が30キロメートルよりも浅い地震は静岡県東部から神奈川県西部で、30キロメートルよりも深い地震は茨城県南西部、東京湾北部で起きやすくなっている。

専門家(研究者)の判断なので尊重したいが、この程度のことは皆が感じている。
要は、現時点で「地震予知」は不可能ということ。
私たち(国民・住民)は30年間も警戒を続けられない。
日本の政府、東京都や神奈川県などの自治体は対策を講じているはずだが、急ぐべきだ。
とはいえ、長い歳月を要する。
もっと大切(緊急)なのは、このブログで述べたとおり、当面は厳戒キャンペーンを行う。
全員が地域や職場、学校などで大規模な防災教育と避難訓練を一度経験しておくだけでも、いざというときの対応はまったく違ってこよう。
私たちは人口が密集する首都圏、とくに南関東地方を襲う巨大地震に恐怖を感じているが、現実にはこれといった手立てを打てない。
なぜ政治家が動かないのか不思議・・・。

「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」の余震が頻発している。
が、ここまで揺れっ放しだと、それらをすべて「余震」という言葉でくくるのは危険だろう。
地盤のひずみ(ゆがみ)が圧力となって新たな地震を引き起こし、それが押し寄せている。
地震の“連鎖”といってよい。
3月11日以降、震源が南下し、「南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)」の震源域に接近しているのだ。

⇒2011年4月14日「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」はこちら。

以下は、ウィキペディアを交えて記す。
「南関東直下地震」は、関東地方の南部(神奈川県・東京都・千葉県・埼玉県東部・茨城県南部)で歴史的に繰り返し発生するマグニチュード7クラスの巨大地震を指す。
「首都直下地震」「東京直下地震」「東京大震災」などともいう。
「関東地震」や「東海地震」と比べて地震のエネルギーは小さいが、日本の政治・経済の中心地に甚大な被害が出ると予想されている。
東日本大震災の教訓から、企業のなかには本社機能を分散するか、支社(支店)に代替させるところが現れている。

ただし、相模トラフ(相模湾プレート境界)が震源となるマグニチュード8クラスの「関東地震」を含まない。
こちらは2百〜3百年周期で発生するとされ、「元禄大地震」や「関東地震(関東大震災)」がそれ。
母方の祖父が関東大震災の恐怖を私に語ってくれた。
いまの江東区か江戸川区に暮らしていた。

私は、「南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)」と「関東地震」、さらに「関東地震」と「東海地震」をごちゃまぜにしていたのかもしれない。

                       ◇

妻がしきりに案じているのは、私が5月11日に新横浜駅から博多駅へ「のぞみ」で移動すること。
ヒコーキが苦手だ。
東海地震・東南海地震・南海地震の同時発生もこのところ懸念されている。
劣化が進む東海道新幹線のインフラはこれらの巨大地震の揺れに持ち堪えられるのか。

たまたまなのは確かだが、「1」が絡む日に巨大地震が発生している。
関東地震では、1703年12月31日の「元禄大地震」、1923年(大正12年)9月1日の「関東地震(関東大震災)」。
南関東直下地震(首都直下地震。東京直下地震)では、1855年11月11日の「安政江戸地震」。
近年の巨大地震では、末尾でないが、1995年(平成7年)1月17日の「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」。
そして、2011年(平成23年)3月11日の「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」。

妻に気持ちが悪いといわれ、私も怖くなってきた・・・。
何もないことを祈るくらいしかできない。

                       ◇

ところで、直江津(新潟県上越市)から日本海を眺めて育った私は、湘南や熱海で暮らすことに憧れる。
海水浴やドライブなどに出かけると、目の前が海という立地のマンションの所有者が羨ましい。
湘南ではおもに自宅、熱海ではおもにリゾート(別荘)として用いられている。
こうしたマンションは津波で建物自体が崩壊することはないだろうが、4〜6階くらいまではそれが押し寄せる覚悟は必要だろう。
わりと安心できるのは、築年数の新しいマンションの10階以上でなかろうか。

最晩年は海辺で過ごせたらいい・・・。

以下に、「ぐらり…関東直下地震の足音」と題する2011年4月16日のブログを収める。

                      ◇◆◇

午前中、北関東を震源とする震度5強の地震が発生した。
デスクワークに追われていたら突然、揺れた。
思わず手が止まった。

このブログで述べたように、震源は南下し、しかも内陸に移っている。
私は、東海・東南海・南海地震も不安だが、首都圏直下型地震が心配だ。
一たび起これば、どちらも巨大。
地震のエネルギー(マグニチュード)は前者が大きいが、首都圏の被害は後者が大きいのでは…。
首都圏では前者が横揺れ、後者が縦揺れか。

関東直下に地震の足音が近づいていることはないか?

私みたいな素人でも非常に危険な状態だと感じる。
だが、国も自治体もトップ(長)が記者会見を開いて国民や住民に厳重な警戒を呼びかけない。
まったく理解に苦しむ。
それでは、むしろ不要な憶測を呼ぶ・・・。
地域で、職場で、学校で、避難場所や避難方法、直後の対応などの(再)確認を一斉に行うべきだ。
地震がなければ、それでよし。

先月以降、地震活動は考えるまでもなく活発である。
いや異常だ。
震度5クラスが当たり前。
私は記憶にない。
いまや首都圏、信越、東海に及んでいる。
いつ震度6〜7クラスが起こっても不思議でない。

これだけ揺れたら、「東北地方太平洋沖地震」の“余震”という発想を捨てたほうがいい。
私たちの心に、それ以上の地震はやってこないという油断が生まれる。
揺れっ放しの状態がいつ終息するか分からないが、少なくともここ2〜3カ月はかなり危うい。

巨大地震が起こったときにどこにいるかにより運命が分かれる。
「場所運」とでも呼ぶのか。
ゆえに、人ができることは限られるが、それでも備えたほうが助かる確率は増すはずだ。
例えば、倒れそうな棚が並ぶ店舗、古いビルが迫った歩道が少なくない。
避けるに越したことはない。

私は来月、講演や公開セミナー、企業研修で東海道・山陽新幹線の「のぞみ」に乗車する。
傷みが目立つ東海道新幹線がとても怖い。
また、地震の危険地帯を訪問せざるをえない。
びくびく・・・。

以下に、「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」と題する2011年4月14日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私は仕事に忙殺されている。
先週後半(記憶が曖昧)から今週初めにかけ、東日本は地震で揺れっ放しの状態だった。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は余震の規模も頻度も凄い。
還暦の私でも経験したことがない。
しょっちゅう揺れている気がする。
「地震酔い」と呼ぶらしい。
震度4〜6の余震が続く地域の住民はろくに眠れないはずだ。

妻の母が会津若松の古い木造家屋に一人で暮らしている。
そこは地盤が弱いようで、揺れがひどい。
周辺の道路はあちこち陥没している。
妻は、大きな余震が起こるたびに電話をかけている。
高齢なのでこちら(横浜・港北ニュータウン)に呼んであげたいが、いまだに叶えられない。

私がいま気になっているのは、震源が岩手や宮城から福島、茨城、そして千葉に南下していることだ。
大雑把にいえば、1週間に1県ずつ…。
しかも、海洋から陸地に移ってきている。
次は、東京と神奈川が震源になると思うのが普通の感覚でなかろうか。
地盤のずれが押し寄せている?

私は何の知識も持たないが、直下型の巨大地震が非常に心配である。
東京と神奈川はそれぞれ震源域とされているはずだ。
学者など、地震の専門家や研究家がなぜそうした指摘を行わないか、また警告を発しないか不思議である(私が知らないだけか)。
不安をあおらないという判断かもしれないが、起こってからでは遅い。
デマが飛び交わないようにするためにも、国、そして東京都と神奈川県などは首相と首長が会見を開き、国民や住民にメッセージを伝えることが重要だろう。
景気より人命。
厳重な警戒を呼びかけて罰は当たらない・・・。
あらかじめアナウンスを行っておけば、いざというときの社会的な混乱をいくらか抑えられる。
地震がこなかったからといって、だれも笑わない。

学者は今回の大地震、そして大津波を予想できなかった。
「想定外」という言葉が使われつづけている。
長いスパンで眺めれば、自然界では想定外の現象が幾度も生じているのでは・・・。

                       ◇

今回の東北地方太平洋沖地震。
学者によれば、東海地震〜東南海地震〜南海地震と関連性はないとのこと。
しかし、それはほんとうか・・・。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

私は講師という仕事柄、東海道新幹線・山陽新幹線を頻繁に利用する。
老朽化が進んだ東海道新幹線は大丈夫?
営業は「東京オリンピック」が開催された1964年である。
これまで補修が施されているが、はたして持ち堪えられるのか。
インフラの崩壊や車両の脱線も怖いが、それにも増して頭上の橋の落下が恐ろしい。
うろ覚えだが、数百という橋が東海道新幹線をまたいでおり、しかも強度不足が懸念されている。
それが落っこちてきたら、乗客はひとたまりもない。
列車の運行間隔が短いだけに、大勢の人命が失われよう。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

東海地震〜東南海地震〜南海地震はマグニチュード8クラスが想定されている。
が、東北地方太平洋沖地震のようにマグニチュード9クラスが発生しないと限らない。
しかも周期的な発生が迫っている。
私は毎回びくびくしながら「のぞみ」に乗っている。

⇒2009年10月16日「リニア中央新幹線は伊那谷ルート!」はこちら。

首都圏直下型地震、そして東海・東南海・南海地震。
万一の場合に備えて、家族で話し合ったほうがいい。

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ぐらり…関東直下地震の足音

午前中、北関東を震源とする震度5強の地震が発生した。
デスクワークに追われていたら突然、揺れた。
思わず手が止まった。

このブログで述べたように、震源は南下し、しかも内陸に移っている。
私は、東海・東南海・南海地震も不安だが、首都圏直下型地震が心配だ。
一たび起これば、どちらも巨大。
地震のエネルギー(マグニチュード)は前者が大きいが、首都圏の被害は後者が大きいのでは…。
首都圏では前者が横揺れ、後者が縦揺れか。

関東直下に地震の足音が近づいていることはないか?

私みたいな素人でも非常に危険な状態だと感じる。
だが、国も自治体もトップ(長)が記者会見を開いて国民や住民に厳重な警戒を呼びかけない。
まったく理解に苦しむ。
それでは、むしろ不要な憶測を呼ぶ・・・。
地域で、職場で、学校で、避難場所や避難方法、直後の対応などの(再)確認を一斉に行うべきだ。
地震がなければ、それでよし。

先月以降、地震活動は考えるまでもなく活発である。
いや異常だ。
震度5クラスが当たり前。
私は記憶にない。
いまや首都圏、信越、東海に及んでいる。
いつ震度6〜7クラスが起こっても不思議でない。

これだけ揺れたら、「東北地方太平洋沖地震」の“余震”という発想を捨てたほうがいい。
私たちの心に、それ以上の地震はやってこないという油断が生まれる。
揺れっ放しの状態がいつ終息するか分からないが、少なくともここ2〜3カ月はかなり危うい。

巨大地震が起こったときにどこにいるかにより運命が分かれる。
「場所運」とでも呼ぶのか。
ゆえに、人ができることは限られるが、それでも備えたほうが助かる確率は増すはずだ。
例えば、倒れそうな棚が並ぶ店舗、古いビルが迫った歩道が少なくない。
避けるに越したことはない。

私は来月、講演や公開セミナー、企業研修で東海道・山陽新幹線の「のぞみ」に乗車する。
傷みが目立つ東海道新幹線がとても怖い。
また、地震の危険地帯を訪問せざるをえない。
びくびく・・・。

以下に、「震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配」と題する2011年4月14日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

私は仕事に忙殺されている。
先週後半(記憶が曖昧)から今週初めにかけ、東日本は地震で揺れっ放しの状態だった。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は余震の規模も頻度も凄い。
還暦の私でも経験したことがない。
しょっちゅう揺れている気がする。
「地震酔い」と呼ぶらしい。
震度4〜6の余震が続く地域の住民はろくに眠れないはずだ。

妻の母が会津若松の古い木造家屋に一人で暮らしている。
そこは地盤が弱いようで、揺れがひどい。
周辺の道路はあちこち陥没している。
妻は、大きな余震が起こるたびに電話をかけている。
高齢なのでこちら(横浜・港北ニュータウン)に呼んであげたいが、いまだに叶えられない。

私がいま気になっているのは、震源が岩手や宮城から福島、茨城、そして千葉に南下していることだ。
大雑把にいえば、1週間に1県ずつ…。
しかも、海洋から陸地に移ってきている。
次は、東京と神奈川が震源になると思うのが普通の感覚でなかろうか。
地盤のずれが押し寄せている?

私は何の知識も持たないが、直下型の巨大地震が非常に心配である。
東京と神奈川はそれぞれ震源域とされているはずだ。
学者など、地震の専門家や研究家がなぜそうした指摘を行わないか、また警告を発しないか不思議である(私が知らないだけか)。
不安をあおらないという判断かもしれないが、起こってからでは遅い。
デマが飛び交わないようにするためにも、国、そして東京都と神奈川県などは首相と首長が会見を開き、国民や住民にメッセージを伝えることが重要だろう。
景気より人命。
厳重な警戒を呼びかけて罰は当たらない・・・。
あらかじめアナウンスを行っておけば、いざというときの社会的な混乱をいくらか抑えられる。
地震がこなかったからといって、だれも笑わない。

学者は今回の大地震、そして大津波を予想できなかった。
「想定外」という言葉が使われつづけている。
長いスパンで眺めれば、自然界では想定外の現象が幾度も生じているのでは・・・。

                       ◇

今回の東北地方太平洋沖地震。
学者によれば、東海地震〜東南海地震〜南海地震と関連性はないとのこと。
しかし、それはほんとうか・・・。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

私は講師という仕事柄、東海道新幹線・山陽新幹線を頻繁に利用する。
老朽化が進んだ東海道新幹線は大丈夫?
営業は「東京オリンピック」が開催された1964年である。
これまで補修が施されているが、はたして持ち堪えられるのか。
インフラの崩壊や車両の脱線も怖いが、それにも増して頭上の橋の落下が恐ろしい。
うろ覚えだが、数百という橋が東海道新幹線をまたいでおり、しかも強度不足が懸念されている。
それが落っこちてきたら、乗客はひとたまりもない。
列車の運行間隔が短いだけに、大勢の人命が失われよう。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

東海地震〜東南海地震〜南海地震はマグニチュード8クラスが想定されている。
が、東北地方太平洋沖地震のようにマグニチュード9クラスが発生しないと限らない。
しかも周期的な発生が迫っている。
私は毎回びくびくしながら「のぞみ」に乗っている。

⇒2009年10月16日「リニア中央新幹線は伊那谷ルート!」はこちら。

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万一の場合に備えて、家族で話し合ったほうがいい。

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震源は南下、東京・神奈川の直下型地震が心配

私は仕事に忙殺されている。
先週後半(記憶が曖昧)から今週初めにかけ、東日本は地震で揺れっ放しの状態だった。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は余震の規模も頻度も凄い。
還暦の私でも経験したことがない。
しょっちゅう揺れている気がする。
「地震酔い」と呼ぶらしい。
震度4〜6の余震が続く地域の住民はろくに眠れないはずだ。

妻の母が会津若松の古い木造家屋に一人で暮らしている。
そこは地盤が弱いようで、揺れがひどい。
周辺の道路はあちこち陥没している。
妻は、大きな余震が起こるたびに電話をかけている。
高齢なのでこちら(横浜・港北ニュータウン)に呼んであげたいが、いまだに叶えられない。

私がいま気になっているのは、震源が岩手や宮城から福島、茨城、そして千葉に南下していることだ。
大雑把にいえば、1週間に1県ずつ…。
しかも、海洋から陸地に移ってきている。
次は、東京と神奈川が震源になると思うのが普通の感覚でなかろうか。
地盤のずれが押し寄せている?

私は何の知識も持たないが、直下型の巨大地震が非常に心配である。
東京と神奈川はそれぞれ震源域とされているはずだ。
学者など、地震の専門家や研究家がなぜそうした指摘を行わないか、また警告を発しないか不思議である(私が知らないだけか)。
不安をあおらないという判断かもしれないが、起こってからでは遅い。
デマが飛び交わないようにするためにも、国、そして東京都と神奈川県などは首相と首長が会見を開き、国民や住民にメッセージを伝えることが重要だろう。
景気より人命。
厳重な警戒を呼びかけて罰は当たらない・・・。
あらかじめアナウンスを行っておけば、いざというときの社会的な混乱をいくらか抑えられる。
地震がこなかったからといって、だれも笑わない。

学者は今回の大地震、そして大津波を予想できなかった。
「想定外」という言葉が使われつづけている。
長いスパンで眺めれば、自然界では想定外の現象が幾度も生じているのでは・・・。

                       ◇

今回の東北地方太平洋沖地震。
学者によれば、東海地震〜東南海地震〜南海地震と関連性はないとのこと。
しかし、それはほんとうか・・・。

⇒2009年8月11日「東海地震と東海道新幹線のぞみ」はこちら。

私は講師という仕事柄、東海道新幹線・山陽新幹線を頻繁に利用する。
老朽化が進んだ東海道新幹線は大丈夫?
営業は「東京オリンピック」が開催された1964年である。
これまで補修が施されているが、はたして持ち堪えられるのか。
インフラの崩壊や車両の脱線も怖いが、それにも増して頭上の橋の落下が恐ろしい。
うろ覚えだが、数百という橋が東海道新幹線をまたいでおり、しかも強度不足が懸念されている。
それが落っこちてきたら、乗客はひとたまりもない。
列車の運行間隔が短いだけに、大勢の人命が失われよう。

⇒2009年8月11日「東海地震の1%以下でも東名高速崩落」はこちら。

東海地震〜東南海地震〜南海地震はマグニチュード8クラスが想定されている。
が、東北地方太平洋沖地震のようにマグニチュード9クラスが発生しないと限らない。
しかも周期的な発生が迫っている。
私は毎回びくびくしながら「のぞみ」に乗っている。

⇒2009年10月16日「リニア中央新幹線は伊那谷ルート!」はこちら。

首都圏直下型地震、そして東海・東南海・南海地震。
万一の場合に備えて、家族で話し合ったほうがいい。

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三陸は壊滅…東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日、14時46分、東北地方から関東地方北部にかけての太平洋沖で巨大地震が起こり、それにともない沿岸部に巨大津波が押し寄せた。
震源は三陸沖、深さは24キロメートル。
国内では観測史上最大のマグニチュード 9.0。
1900年以降、世界でも4番目の規模である。
宮城県栗原市で震度7の揺れを記録した。
私が暮らす横浜市でも震度5を記録した。
3月9日〜10日に起こったのは「前震」だったのでないかという声が上がっている。
私はこの言葉を初めて知った。
ちなみに、1923年の「関東大震災(大正関東地震)」はM 7.9。

この地震(本震)を含め、3つの地震が5分ほどの間に連動して発生した。
震源域は岩手県沖から茨城県沖にわたる。
西北西−東南東方向に圧力軸をもつ逆断層型の海溝型地震とのこと。
破壊された断層は南北に5百キロメートル、東西に2百キロメートル。
これにより「阪神・淡路大震災」の千倍のエネルギーが放出されたらしい(新聞報道による)。

地震発生後、北海道から千葉県にかけて大津波が襲った。
なかでも岩手県、宮城県、福島県では海岸部の集落が丸ごと飲み込まれた。
津波が高さ10メートルの防潮堤を乗り越えた地域もある。
さらに、津波襲来後に大規模な火災が発生した。
結局、日本のすべての沿岸地域で大津波警報、津波警報、津波注意報のいずれかが発令された。

気象庁は当日、一連の地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名した。
より正確には「東北・北関東太平洋沖地震」でなかろうか。
報道機関(マスコミ)は「東北関東大震災」「東日本大震災」「東北・関東大地震」「東日本巨大地震」「東日本大地震」などと呼称している。
いずれも表現が的確でない。
一言で括れないくらい広域かつ深刻な災害だからだろう。

今回の地震は東北地方と関東地方北部に直接、甚大な被害をもたらした。
何よりも大勢の人命が失われた。
さらに、日本の社会・経済・産業に、また国民の生活全般に深刻な影響を及ぼしている。
加えて、原子力発電所の損傷による放射能漏れが発生した。
こちらも重大な懸念である。

このブログでは、大震災とそれに関わる事柄をなるべく取りあげない。
マスコミ報道がすべて正しいと思わないが、未曽有の災害時には“取材”を経た情報を判断材料としてほしい。
裏付けのないものは不安を増幅させ、混乱を深刻にするだけである。

私たちは金銭・物資・労力の提供など、自分にできる範囲で“何か”を実行すべきだ。
一人ひとりがたとえささやかであっても被災地や被災者に手を差し延べるなら、大きな助けになる可能性がある。
言葉より「行動」で示そう。

                       ◇

私は、昔のことなので記憶が曖昧だが、今回の津波で最悪の被害が出た「三陸沿岸」を数回は訪れた。
「宮古」から電車やバスで南下して「釜石」「大船渡」「陸前高田」「気仙沼」「石巻」まで。
少ないところで2〜3回、多いところで5〜6回?
明治大学の学生だったが、生活の必要で楽譜専門卸(問屋)・松沢書店の一員として主要な書店を巡った。
名前はうろ覚えだが、「山田屋旅館」に泊まることをとても楽しみにしていたのでは…。
きわめてリーズナブルな料金なのに、新鮮な海産物がふんだんな夕食付きだった。
ただし、これに関しては、はなはだ不確か。

テレビに映し出される三陸地方の惨状は目を疑うものだった。
海と山に挟まれた平野に形成された市街地は壊滅。
住宅が残っておらず、辺り一面、瓦礫の山。
私は、食べるために飛び回っていた青春時代の思い出がオーバーラップした。
あまりのひどさに、被災地と被災者にかける言葉が見つからない・・・。

                       ◇

今回の地震後しばらく気象庁による「緊急地震速報」が1日に何回も流れた。
テレビ画面に「強い揺れに警戒」と出る。
精度が低く、誤報と思われるものが多かった。
そのたびに緊張を強いられる。
現状ではやむをえないのだろう。
確かに、用心第一、安全第一、人命第一なのだが・・・。

長野県や新潟県、静岡県でも強い地震が発生した。
あちこちで地震活動が活発になっている?
日本列島全体が激しく揺れている。

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すべてを失い、命が残る

大津波が三陸沿岸を襲った。
テレビ各局で、数日後の市街地の惨状が映し出されている。

自宅があった辺りに呆然と立ち尽くす被災者・・・。
建物は壊れ、流されて、集落の瓦礫に覆われている。
生きた痕跡も、暮らした痕跡も見つけられない。
うなだれた肩と背に、うっすらと雪が積もっている。

・・・すべてを失い、命だけが残った。

                       ◇

また、数日振りに再会を果たした家族の様子も映し出されている。
笑顔、抱擁、涙…。
一時は諦めかけていた。
互いの無事を喜び、幸せを噛みしめる。
が、すぐに近所や仲間の安否が気になりはじめる。

避難所の人々にも身内の安否が分かってきた。
朗報に顔が輝いたり、声を上げたりする。
が、すぐに周囲の気持ちをおもんぱかる。

容赦ない明暗である。

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雪に埋もれるクルマ…どか雪の怖さ

先日、テレビの報道番組で雪に埋もれたクルマが映し出された。
うろ覚えだが、北海道釧路市の国道を走っていた十数台?

今冬、東日本と日本海側が大雪に見舞われている。
年々、降雪が少なくなっていると思っていたが…。

私は新潟県直江津市(現上越市)生まれ。
日本有数の豪雪地帯であり、小学校高学年のときに1階が雪に埋まり、階段の踊り場の窓から出入りした記憶が残っている。
半世紀近く前のことで、それは凄かった。
両親は家がつぶれると、本気で心配した。

「どか雪」。
短時間で“どかん”と積もる。

私は悲しい出来事を思い出した。
昔、岐阜の山奥に暮らす父方の叔父がクルマの運転中にドカ雪に襲われ、身動きが取れなくなった。
周りに民家もなく、むろんケータイもない。
だれにも助けを求められない。
氷点下の極寒。
排気ガスによる一酸化炭素中毒で亡くなった。
子どもが幼く、叔父は無念だったろう。
残された家族は大変な苦労を味わった。

降り積もる雪に美しさや楽しさを感じる方もいるはず。
が、自然は厳しい。
怖い雪もある。

                       ◇

いまや、富山、石川、福井はあまり降らない。
新潟もそれほど降らなくなった。
むろん、山間部を除いて…。

ところが、北陸地方は天気予報で連日のように「雪だるま」のマークがついている。
近年では珍しい。

生まれ故郷の直江津に暮らすテオリアの池田秀敏氏にきのう電話をかけて尋ねたら、平野部の積雪は限られるとのこと。
それでも場所により30〜40センチに達しているらしい。

富山県滑川市に暮らす妹夫婦は屋根の雪下ろし、玄関や道路の雪掻きに追われているのか?
天望町は海から少し引っ込んだ高台なので、かなり積もっているかもしれない。

雪国の住人にとり、雪はかならずしも歓迎すべき存在でない。
生活に多大な影響が出る。

それと、今冬は雷が多いようだ。
こういうときは日本海が猛烈な季節風で荒れ狂っている。
夏の穏やかな表情と一変。
母方の叔父が子どもの頃にこれを見て激しいショックを受けた。
その印象をいまだに引きずっていて、日本海が好きになれないと語っていた。

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伊豆群発地震でホテル旅館は危機!

伊豆半島の東方沖を震源地とする「群発地震」が始まった。
いまのところ震度5弱が最大。
体に感じない地震を含めると、回数は非常に多い。
この群発地震は、数年程の間隔を置いて繰り返される。

そうでなくても現下の大不況。
世間は節約志向を強めて旅行を控えており、ホテルや旅館などの観光業は深刻なダメージを受けていた。
加えて、群発地震が直撃…。
営業に差し支える被害は出ていない。
が、まもなく年末・年始休暇を迎える。
年間最大の書き入れ時への影響は少なくない。
すでにキャンセルの電話が入っている?
正月を前に、関係者は絶望的な気分だろう。
伊東温泉だけでなく、熱海温泉など周辺にも広がるかもしれない。

気象庁は、震度5強程度の地震が起きる可能性もあると、注意を呼びかけている。
しかし、1989年のような「海底噴火」はなさそう。
地元の業者のためにも、一日も早い終息を願う。
大半は経営が崖っぷちだ。

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福岡滞在、最強台風18号にびくびく

web営業相談室私は月曜日から木曜日まで福岡に滞在。
提案営業管理者養成セミナー、そして社長と取締役を対象とした個別営業相談会。
いずれも主催は、天神の財団法人九州生産性本部。
ところが、十年に一度あるかないかの猛烈な強さの台風18号が接近している。
中心気圧は 910ヘクトパスカル。
私には 950ヘクトパスカルを下回ると“大型台風”という印象がある。
最大瞬間風速は80メートル。
あまりに凄くて想像がつかない。
営業変革講演 6.営業管理者の仕事とは何か?
台風18号が予想進路の一番西側を通った場合、福岡の真上。
何せ風速25メートル以上の暴風域(強風域にあらず)が九州より大きい。
進路がそれたとしても、風雨は強くなりそう。
私が恐れるのは、秋雨前線との相互作用。
となると、福岡の街は水浸し?

こちらに最接近するのは8日木曜日らしい。
横浜に戻る予定だが、新幹線がストップしてしまうのでは…。
交通機関は壊滅だろう。
私はびくびくもの。

台風18号は九州に上陸する?
社長や取締役が個別営業相談会にやって来られなくなるのでなかろうか。

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無料個別相談会20091016

東海地震の1%以下でも東名高速崩落

先のブログの続報。
気象庁は、今回の地震は境界でなくフィリピン海プレート内で生じ、「東海地震」との関連はないと発表した。
しかし、素人としては心配。
震源域のバランスが崩れているはず。
これが引き金となり、東海地震が起こる可能性はないのか。

また、「東名高速道路は」は静岡県牧之原市で約百メートルにわたって崩れ落ちた。
雨で地盤が緩んでいたことも原因だろうが、地震の言い知れぬエネルギーを感じる。
復旧の見通しはまったく立っておらず、盆休みは通行止めになる。
周辺の道路は大渋滞が避けられない?

それと、想定される東海地震は今回の地震の優に百倍を超えるエネルギーなのだとか…。
絶句!
私たちは近い将来、凄まじい大地震に見舞われることになる。
江戸っ子の祖父が生前、関東大震災の恐怖を語ってくれた。

私は東名高速道路の無残な崩落現場を眺めていて、ますます「東海道新幹線」が心配になってきた。
インフラは「東京オリンピック」の開催に合わせて約半世紀前に築かれたので、老朽化が進んでいる(1964年に営業開始)。
また、同線の上に実に多くの橋がかかっており、強度不足のものも含まれる。

「のぞみ」はときに時速3百キロメートル前後で走行。
とても怖いが、ヒコーキ嫌いの私はそれでも乗るしかない。
利用頻度がきわめて高い。
あのインフラは震度7の「激震」に耐えられるのか。
あるいは、車両の脱線は起こらないのか。
はたまた、頭上の橋の落下は起こらないのか。
JR東海は可能な地震対策を早急に行ってほしい。

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東海地震と東海道新幹線のぞみ

朝方仕事をしていたら、つけっ放しのテレビから「緊急地震速報」が流れた。
直後、わりと大きな揺れ。
私が暮らす横浜・港北ニュータウンは震度3。
震源地は駿河湾で、静岡県の一部地域など、震源地の近くでは震度6弱。
激しい揺れ。
狭い範囲ながら津波も観測された。

しかし、気象庁は、想定される「東海地震」でないとの見解を発表した。
ただし、震源は同域。
フィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込もうとする境界。
1923年の関東大震災もフィリピン海プレートの活動により引き起こされた。

気象庁は今後、東海地震との関連を調査・検討する。
その結果は、「東海地震観測情報」として公開される。
震源は異なるが、つい最近も結構な揺れがあったばかり。
このエリアで巨大地震が起こる前兆でなければよいが…。

私は東海道新幹線「のぞみ」を頻繁に利用する。
そのたびに東海地震が起こらないことを祈るような気持ち。
震度7でも大丈夫?

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豪雨で帰れないあなたへ…緊急配信

ちょっと前、集中豪雨で帰宅できない首都圏の在住者に対して今晩の宿泊を勧めるメールが届いた。
東京のそれなりの都市ホテル。
交通機関混乱の影響を受ける人がいるはず。
また、あすの定時出勤が絶対の人もいるはず。

さて、私はメールに記された「宿泊費」に驚いた。
安いというレベルでなく、滅茶苦茶!
私は「提案営業研修」などで幾度か利用したことがあり、そのときは立派なプライスだった。
それが3分の1以下。

都心の都市ホテルの“価格破壊”が深刻である。
仕掛けているのは、当事者。
昨秋以降、客室稼働率が急落し、平日でもガラガラなのだ。
気味が悪いほど屋内は静か…。
採算ラインを割り込んでいるところが少なくない。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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