コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

病気・加齢・痴呆

役員退任・・・株主総会

かつてお世話なった方、わりと最近までお世話になった方が、6月の株主総会で役員を退任されました。
そうした状態が毎年のように続いており、気づくと私より年上の役員はおおよそ去っていきました。
さみしいかぎりです。
皆、仕事がお好きな方ばかりでした。

同時に、自分の現役時代も終わりに近づいているとの思いが湧いてきます。
私に残された十年ほどの職業人生のラストステージで何ができるだろう。
そんなことを考えながら働き、そして生きています。

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ショック! 介護保険証が届いた!

自宅に戻ると、妻が「ショックだった」と言いながら、郵便物を見せてくれました。
差出人は横浜市都筑区役所。
中身は私の「介護保険 被保険者証」。

そういえば、もうすぐ65歳になります。
いわゆる高齢者に属するのです。

私自身もショックでした。
一気に年を取りました。

50代前半までは自分のどこかに「まだ若い」という気持ちがありました。
ところが、50代半ばでがくっと、60代突入でどかんと体力が落ちました。

実は、60代半ばを迎える今年に入り、ますます老いを痛感することが多くなりました。
四捨五入で70歳か・・・。

「介護保険証」が届くと、職業人生の残りを意識せざるをえません。
痴呆が目前に迫っているのかもしれません。

余談。
「濱ともカード」が同封されていました。
おそらく横浜市内の特定の商業施設や店舗などで利用できる優待証でしょう。
カードに金色で「寿」の文字があしらわれており、センスの悪さが私の気持ちをさらに暗くします。

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咳き込むと納骨堂の広告…スマホ感知

私が激しく咳き込みはじめた頃から、都内のあちこちの「納骨堂」の広告が一気に表示されるようになりました。
技術の進化は恐ろしいほどです。
最近のパソコンやスマホは人間の咳まで感知できるようになったのですね。

ビジネスは先手必勝かもしれません。
しかし、私的には、咳き込んだらとりあえず医者を表示してくれるとうれしいです。

「空気清浄器」の広告が一気に表示されると思うと、うかうかおならもできません。
この息苦しさはいったい何でしょう。

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喘息の発作? 呼吸困難に・・・

日曜日の深夜から月曜日の早朝にかけ、激しい咳に苦しみました。
喘息の発作に近い状態で、呼吸困難に陥りました。
肺が軽い炎症を起こしており、そのうちに熱が出てきました。

実は、昨年11月頃にアレルギー性の鼻炎にかかるとともに咳が出るようになりました。
疲労の蓄積、寒暖の差などで症状が一気に悪化することもあるそうです。

私は3〜4日安静にしていなければなりません。
金曜日までの予定をキャンセルするなどし、お客さまにご迷惑をかけることになりました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

一時は話もできないひどさでしたが、薬が効き、午後から電話でのやり取りが何とか行えるようになりました。
しかし、咳による極度の睡眠不足に加え、薬による副作用で猛烈な睡魔に襲われています。
頭のなかに幕が張っている感じで、意識がもうろうとしています。

私は一日も早く体調を整え、仕事などの遅れを挽回するつもりです。
なお、検索連動型広告の納品は予定どおり終えました。

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どうか、お元気で・・・

私は先月、昔お世話になった中小企業のオーナー社長を訪ねました。
何と四半世紀ぶりです。
専門市場でトップシェアを誇るまでに成長し、大きな社屋に移転していました。

私が今日の仕事に就いているのは、社長のお陰です。
仕事の喜びはもちろん、営業さらには企画の楽しさを知ることができました。

私は面と向かって感謝の気持ちを伝えたいと思いながら、忙しさにかまけて先延ばしにしてきました。
社長がそろそろ現役を退く年齢に達しており、最後の機会と考えてお会いしました。

感無量です。
社長から温かい言葉もかけていただきました。
昔とまったく変わらない優しいお人柄でした。

同社を退くとき、こちらから社長に握手をお願いしました。
「どうか、お元気で・・・」。
私はそう伝えるのが精一杯で、危うく涙がこぼれるところでした。

ずっと引っかかっていた胸のつかえが取れました。

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手帳にスケジュールを記せる幸せ

2016年版の能率手帳がきのう届きました。
毎年この時期に真新しい手帳に触れると、心がわくわくします。

私は来年に65歳を迎えます。
四捨五入により70歳になりますので、今年と気持ちがまったく違ってくるでしょう。

同級生はすでに大半が職に就いていません。
取締役もおそらく65歳で定年です。
オーナー社長や自営業者を除き、ほぼ全員が仕事を離れることになります。
家族や友人、近隣や地域社会との交流など、残りの人生を自由に楽しんでおられることでしょう。
しかし、仕事がお好きですと、一抹のさみしさを感じることでしょう。

私はただちに来年の仕事のスケジュールを書き入れられる幸せをかみしめています。
世の中に自分の力を必要としている方々がまだいらっしゃるからです。

私はいまのところ、両親の家系であるアルツハイマーを発症していません。
やりがいの大きい仕事に追われる充実した毎日を送っています。
77歳まで手帳に予定を記せる現役でありたいと思います。

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人間ドック入り⇒がん検査

私は、銀座移転後の無理が重なって体調を崩し、1日の「人間ドック」に入りました。
恐ろしく丈夫なはずの胃腸に相当な違和感がありましたので、「がん」かもしれないと覚悟を決めていました。
(肝臓の裏側の背中辺りもはれが引きません。)

実際、先生(医師)は私に胃カメラの画像を見せながら、「かなりダメージを受けています。これは健康診断というレベルでありませんね」とおっしゃいました。
素人目にもひどく荒れ、傷んでいるのが分かりました。
そこで、肝臓を含め、がん検査も行いました。

・・・ところが、「何の問題もない」と診断され、喜ばなければならないのに拍子抜けしてしまいました。

私は、両親の家系であるアルツハイマーを発症しなければ、まだまだ現役を続けられそうです。

幸い、講演や公開セミナー、企業研修はもちろん、クライアントの受託業務を猛烈に抱えており、自分にさらにムチを入れようと思います。
どれも日本一の高品質を目指しています。

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北陸新幹線グランクラスに父と母を!

北陸新幹線の開業が来週に迫りました。
私は新潟(現上越市)で生まれ、富山(魚津高校)を出ており、感無量です。

父が地元での就職を勧める際、「新幹線が通る」と得意気に語っていたことが鮮明に思い出されます。
私が20代、約40年前のことです。

父も母もずっと楽しみにしていましたが、まったく間に合いませんでした。
当初の開業予定は延びに延びました。

私は父と母を「グリーン車に乗せてあげたい」と思っていました。
グランクラスの設定を知ったのは最近ですが、迷わずそうしました。
北陸新幹線の開業は嬉しさと悔しさが入り混じっています・・・。

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インフルエンザ接種で熱・咳・鼻水が出ました

おはようございます。
きょうは大みそかです。
ふるさとに帰省した方、旅行に出かけた方も大勢おられると思います。
どうか一年の締め括りの日にふさわしい時間をお過ごしください。
私は年明け5日の電子教材の発売が迫り、もうろうとした意識で延々と仕事をやっています。
商品(コンテンツ)は完成した状態ですが、自分が望むレベルをクリアすべく、最終仕上げに取り組んでいます。
かぜの熱が下がらず、休養を取りたいところですが、それでは間に合わせられません。
既存顧客から事前注文も入っていて、必死です・・・。

                       ◇

私はおととい、子どもに誘われ、急きょ「インフルエンザ接種」に参戦しました。
医者が大混雑で、仕事を2時間中断することになったのは痛かったです。
が、講師は何があっても寝込むことが許されないので、毎年かならず接種を受けてきました。
年明けは講演などが立て込んでおり、ちょうどいい機会でした。
私は注射が嫌いですが、子どもの手前、泣きませんでした。
待合室では具合の悪そうな老若男女が大勢いました。
インフルエンザがすでに流行っているのでしょうか?

そのときは気づきませんでしたが、たまたま風邪気味のところにインフルエンザの接種を受けたらしく、当日夜から具合が悪くなりました。
あるいは、極度の疲労で抵抗力が落ちていたのかもしれません。
喉が痛み、熱が上がりました。
咳が出て、鼻水も出ました。
インフルエンザのような症状です。
仕事の追い込み期についていません。
それもこれも日頃の行いが悪いからです。

連日正味で16〜18時間くらい頑張らないと・・・。
最悪の年末になってしまいました。

                       ◇

今年一年、私の拙いブログに大勢の読者が訪れてくれました。
感謝の気持ちを込め、年末・年始はとくに手間をかけた記事をアップしようと張り切っていましたが、この様です。
しばらくはブログの更新もままなりません・・・。

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ついにボケたか…位置と方向が不明で迷子

おととい夜、センター南の「PCデポ港北本店」で故障したパソコンの無料診断をやってもらっている待ち時間、駅の周辺で簡単な夕食を取ることにした。
急いでいたので、近道・・・。

ところが途中、自分がどこへ向かってどこを歩いているか、さっぱり分からない。
1〜2年前までよく歩いた場所だ。
道のつながりが頭のなかで混乱し、位置と方向が不明。

妻に何度説明を求めてもピンと来ない。
子どもは呆れ顔。
家族が一緒でなければ迷子になった?

私は、これってボケだろうかと思った。
恐れていた「アルツハイマー」が始まっているのか。
かなりやばいかもしれない。

港北ニュータウンは区画整理が行われ、ややこしい道路は一本もない。

私は、いまは特別養護老人ホームに入所する父が十年近く前に迷子になったことを思い出した。

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わが子を忘れる…アルツハイマー

私は「脳」について、基礎的な事柄さえ分かっていない。
ネットで調べるのは後日行うとして…。
脳はいくつかの部分から成り立っているはずだが、仮に1つのボール状だとする(えらく乱暴)。
おそらく古い記憶は中心部に蓄積される。
そして、新しい記憶は外縁部に書き込まれる。

2003年頃だったか、父の痴呆がどかんと進んだ。
目つきが一変し別人、生活が不能になった。
父を横浜・港北ニュータウン、昭和大学横浜市北部病院に連れて行った。
そして、脳のMRI写真(?)を見た。
委縮が深刻だった。
それにともない、新しい記憶から失われていった。

私は再婚である。
父は最初に、食事の世話などをしていた妻のことが分からなくなった。
あっ、その前に子どものこと。

やがて、いつも気にかけていた妹のことが分からなくなった。
私と10歳程違う。

母は末期がんで同病院の緩和ケア病棟に入っていた。
いよいよ先が短くなった。
特別養護老人ホームの職員の助けを借りて面会させた際、父はごく短時間ながら母と分かった。
声は聞き覚えがあったのか、母の呼びかけにいくらか応じた。
私には父の表情が和んだように思えた。
自宅で暮らしていたとき以来だ。

後日、やはり助けを借りて霊安室の棺のなかの母と対面させた際、「すまんことをした」とつぶやいた。
奇跡が起こった。
事態を飲み込んだ。
私は父が流す涙を初めて見た。

夫婦の愛、そして絆が一瞬、父に正気を取り戻させた。
感情の起伏の激しい母は父に当たったり、父がボケてからは怒鳴ったりすることが多かった。
しかし、長い目で見れば、とても仲のいい夫婦だった。
父は20〜30秒後、いつもの無表情に戻った。

父は私のことを最後まで覚えていてくれた。
母が亡くなり、2人兄弟だから当然か。
それもいまは・・・。

                       ◇

私はやがて脳が縮みはじめる。
すでに物忘れがひどくなった。

そうなると、真っ先に分からなくなるのが、再婚後の子ども。
中学校に進学したばかり。
私が46歳の年に生まれた。
したがって、早く大きくなってほしいとの気持ちが働く。
同時に、小さいままでいてほしいとの気持ちも…。
次いで、妻。

ほどなく前妻の3人の子ども。
そして、前妻。
20年近く前、ガンで亡くなった。
私は「自分だけは死ねない」という思いが頭を離れなかった。
片親が考えることは同じはずだ。
そう誓っても、人は死ぬときは死んでしまう。

最後は、妹、両親…。

私は、残された時間が多くないと焦っている。
頭がしっかりしているうちに話しておきたい。
が、難しい年頃なので迷惑そう。
私は「ボケるわけにいかない」という思いが頭を離れない。
子どもはまだ小さいのだ。
そう誓っても、人はボケるときはボケてしまう。
そこで、ブログに雑文を綴っている。

私がこの子を忘れるのは、いつか?

⇒2010年9月23日「陽気に『グッド・バイ』…尊厳死と安楽死」はこちら。

きょうのブログと関連性がある。

◆書き加え1(9月21日)

ブログを書き終えて数日後、恥ずかしくなった。
「脳」に関する記述はあまりに危ない。
少しは調べるべきだった。

「おそらく古い記憶は中心部に蓄積される。そして、新しい記憶は外縁部に書き込まれる。」。
「委縮が深刻だった。それにともない、新しい記憶から失われていった。」。

私は写真を見て、脳の委縮が外縁部で起こった印象を持ったが、中心部で起こった可能性がある。
どちらでも? それとも、どちらかで?

新しい記憶から失われていったという件(くだり)もあやふやである。
父は痴呆が進むにつれ、私が知らないくらい古い話をするようになったので、そう思った。

ならば、「古い記憶は中心部に、新しい記憶は外縁部に…」という件もちんぷんかんぷんである。

何もかも疑わしく、記述は信憑性がない。
脳についてはご自分で調べていただきたい。

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陽気に「グッド・バイ」…尊厳死と安楽死

父は重度のアルツハイマーだ。
90歳を超えており、家族の記憶を完全に喪失した。
長年連れ添った母がだいぶ前に亡くなったことも知らない。

父は尊厳死が認められれば、それを選択したはずだ。
富山・入善の祖母が深夜に国道8号を徘徊し、悲惨な事故死を遂げた。
祖父は若い頃に亡くなったので、痴呆の家系かどうか分からない。
しかし、父はボケることを非常に強く恐れていた。
一つは、自分のプライド。
もう一つは、家族の負担。

いまは自らの意思で生きているわけでなく、生物としての肉体が生きているという状態である。
意味不明の話はもとより、片言さえ口にしなくなった。
それを見るのがつらくて、富山・滑川の妹は父が入居する施設を訪ねることをためらう。
遠方からやってきても、何の反応も示さないため、肩を落として帰っていく。

私は、父とそっくり。
そちらの血をおもに引いた。
来年は還暦であり、アルツハイマーの発症は時間の問題だろう。
父は50代半ばでボケが始まった。
私は、ときどき届く手紙でそれを感じた。
抑制の効いた文章、端正な文字が乱れ出したのだ。
「おやじ、年を取ったなぁ」と当時は思ったが、アルツハイマーの初期だった?
母はガンで亡くなったが、もっと生きていればやはりアルツハイマーの発症は避けられなかったろう。
祖母がひどく、母はそちらの血をおもに引いた。

難しい問題があるにしろ、私個人は日本で一日も早く「尊厳死」が認められることを願う。
死んでいくのに周囲や次世代に重石を残したくない。
そう考える高齢者が少なくないのでは…。
ならば、危機的な国家財政もいくらか救われる。

私は家族と普段どおり話し、普段どおり笑いながらこの世を去りたい。
最期を人生の締め括りと考えており、一番楽しくあってほしい。
陽気に「グッド・バイ」。

人生谷あり谷あり。
苦しみの連続だ。
せめて最後は安楽死。

⇒2009年11月8日「介護の現場は壮絶…特養職員に感謝!」はこちら。

好評を博したブログである。
「ありがとう」の気持ちを綴った。

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アレルギー性鼻炎でせき込み、疲労困憊

私はひどいことになっている。
しばらくおとなしかった手湿疹が一気に悪化した。
アトピー性の皮膚炎だ。
右手の平がこわばり、表面が割れて血が流れる。
無意識に掻いているようだ。
これまでは効いたメンソレータムの「メディクイック」では症状が治まらない。
また、左手の甲にイボ(?)が出はじめた。

疲労の蓄積と気候の変動で、体の抵抗力が落ちたためでなかろうか。

同じ頃、アレルギー性の鼻炎を発症した。
うすい鼻汁が絶えず出てくる。
それ自体は騒ぐほどでないのだが、この鼻みずがなぜか気管支のほうに流れ込み、せきが止まらない。
ときにくしゃみも止まらない。
肺の負担が大きく、エネルギーの消耗が進む。

私がもっとも参ったのは、眠りにつけないことだ。
うとうとすると、せき込む。
翌日(当日)が丸1日のセミナーだと焦る。
が、すぐに午前3〜5時。

私は、睡眠時間が極端に減り、抵抗力が大幅に落ち、せきがさらに激しくなるという悪循環に1カ月以上苦しんでいる。

40代前半、猛烈なせきから大量の喀血が起こった。
新宿・河田町の東京女子医大(東京女子医科大学病院)に緊急入院。
このときは死を覚悟した。
前妻を亡くした後だったので、残される3人の子どものことで頭が一杯であり、不思議と恐怖心は湧かなかった。
血液が片側の肺に溢れ、それが片側の肺にかなり流れ込んだらしい。
両方の肺が血液に浸かっていたら助からなかったと言われた。
かろうじて命を取り留めた。

いまは一日中せき込む。
気をつけないと、二の舞になりそう…。

私は最近うつ伏せに寝るようにした。
アレルギー性鼻炎とのつきあい方がいくらか分かってきたところだ。
疲労困憊の状態から抜け出せるだろうか。

加齢などにより抵抗力が衰えると、さまざまな病気が現れる。
がんもその一つだ。
ヘビースモーカーの私は、かかるとしたら肺がんか…。

                       ◇

酷暑が続く。
今週はタカクラホテル福岡で泊まり込みの「提案営業研修」を行う。
合宿なので時間が長い。
本来なら昼と夜、それぞれ講師が必要だ。
主催は財団法人九州生産性本部(九州生産性大学)。
3泊4日、何とか無事に乗り切りたい。

◆書き加え1

サザンオールスターズの桑田佳祐(くわた・けいすけ)は私より5歳ほど若い。
それでも50代半ばに差しかかる。

その桑田佳祐に食道がんが見つかった。
幸い、初期。
入院・手術が必要になるが、医師によれば1年後にステージに立てそう。
ファンは胸をなで下ろしているはず。
「死んでも戻ってまいります」とは、いかにも桑田佳祐。

私は何年も人間ドックに入っていない。
やばい・・・。

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寿命・余命予測…自分は何歳まで?

私は数年来、すかっとした健康を感じることがなくなった。
つねに体のどこかしら具合が悪い。
年末から風邪気味の状態が続き、しかもこのところ頭と目が疲れ切っている。
実は先日、私が「実践営業論」の授業を担当するMBAの拡大教授会が六本木で行われた。
直前まで参加を諦めていなかったが、体調不良と仕事の積み残しにより取り止めた。
我ながら情けない。

私が今年最大の目標としているのは、おもに経営トップと営業幹部を対象とした「教具・教材メーカー」として事業をスタートさせること。
年を取って肉体労働が厳しくなったせいもあり、製造業に対する憧れが募っていた。

20〜40歳までの業界人(プランナー)としてのスキル。
40〜60歳までのコンサルタントとしてのノウハウ、講師としてのコンテンツ。
それぞれ20年弱、正味の稼働は16〜17年程か。
この両者を融合し、職業人生の総仕上げにできれば…。
それが「教具・教材メーカー」。

ところが、第1弾となる商品の開発がかなり遅れている。
頭の衰えをはっきりと感じる。
第3弾まではベーシックで、サプライズはなし。
本格的な融合は第4弾からなのに、入口で早くもつまずいている。
私はイライラ…。

                       ◇

ところで、先だって、芸能人の「寿命」や「余命」を予測するテレビ番組が行われていた。
私は例により“ながら視聴”。
とくに寿命の番組は内容がまるで分かっていない。
遺伝子検査が根拠(うろ覚え)。

余命の番組は、専門(診療科目)の異なる教授(医者)がチームを組む。
その道の権威の集まりか。
そして、かなりの人数のタレントについて、何歳まで生きられるかを判定した。
人間ドックが根拠(恐らく)。
なかなかリアリティがある。

医学と科学が進歩し、人の寿命を推定できるようになった。
画期的だ。
人間ドックで現在の健康状態を把握し、それに遺伝子(細胞?)の検査結果を加味すると、かなり正確になるのでは…。

私の余命はどれくらいだろう。
それが分かれば、生き方や働き方を変えられるのでないか。
あるいは、“怠け癖”を改められるのでないか。
文字どおり「必死」になろう。
怖い気もするが、自分があと何年生きられるかを知りたい。
子どもがまだ小さいのだ。

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2010年1月公開講座

ボケ防止…活脳手帳は仕掛け満載!

私の目が日本経済新聞の夕刊の広告に反応した。
「ボケない! 記憶力がアップする!」の「ボケない!」に。
私に限らず、高齢者の大半は「痴呆」への恐れを抱いている。
商品は手帳だ。

「新しい刺激を与えていけば、脳は年齢に関係なく活性化していくことがはっきりしてきました…」。
ほんとうだろうか?
この手帳は使うだけで“活脳”になる仕掛けが随所に盛り込まれているのだとか…。

ベストセラー作家にして医学博士の米山公啓が監修。
名称は「活脳手帳」
発売は土屋書店。
定価は1,680円(税込)。

私は、2011年3月に職業人生に一区切りをつける。
もう大きな「能率手帳」は必要がなくなる。

そこで、2011年からこの手帳を使うことにした。
ほかにこの手のものがないか当たってみるが…。
脳科学者の茂木健一郎が手がけている?

もし脳の老化にいくらかでもブレーキをかけられるとしたら画期的だ。

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2009年12月公開講座

介護の現場は壮絶…特養職員に感謝!

私の父は深刻なアルツハイマーで、特別養護老人ホームにお世話になっている。
先日、妻が言う。
「おじいちゃんは顔が女っぽくなった」。
私が返す。
「人間の顔になったのでは…。
わが人生0619人は人間として生まれる。
そして、成長につれて男と女に分かれ、違いがはっきりとしてくる。
肉体面だけでなく精神面でも…。
いわゆる性差。
それは社会面でも…。
男女の役割意識が芽生え、家庭や職場、地域などに及ぶ。
ところが、子どもが巣立ち、仕事をリタイアし、老いが深まるにつれて男女の役割意識が薄れる。
まして認知症が進むと、それが消える。
だから、最後は人間に戻り、土に帰っていく。
男が人間に戻るから、女っぽくなったという印象を持つのでは…」。
妻は納得した様子。

特別養護老人ホームに行くと、入居者の多くが地味な古着を着ていることもあり、性別をつかみにくい。
とくに90歳前後の高齢者は…。

父は先月、90歳を迎えた。
アルツハイマーが進行し、最後まで覚えていた私のことがついに分からなくなった。
生涯の大半を連れ添った母が亡くなったことさえ知らない。
私と十歳近く年が離れる妹はだいぶ前に分からなくなった。
わが人生0620近い記憶から失われていくので…。
両親が横浜・港北ニュータウンに越して来て懸命に面倒を見た妻のことは真っ先に分からなくなった。
生きていながら、家族や兄弟、友人を失う。
それは自分を失うこと。
アルツハイマー患者は、そうした恐怖に震え、孤独と闘う過程を経る。
しかも、その苦悩をだれにも伝えられない。

妹は、富山・滑川の天望町という立山連峰が望める住宅地に建てられた、かつての両親の実家に暮らす。
遠方なので、見舞いはたまに…。
だが、せっかく訪れても父がまったく反応を示さないので、つらそうにしている。
わが人生0621最近、父はとんちんかんな話はもとより片言も口にしなくなった。
沈黙の時間が流れる…。
やがて妹は肩を落として引き上げる。
父は妹を可愛がっていた。

驚くことに父は痴呆を除き、体に悪いところが一つもない。
虫歯もない。
医者が呆れる。
わが人生0622ただし、脳が体をコントロールできなくなり、衰弱が急速に進んだ。
インフルエンザでなくても風邪を引いたら難しいと言われている。
昨年も心肺停止状態から甦った。

先が長くない。
妻に促され、私は90歳の誕生日祝いに複合商業施設「港北みなも」の「スポーツデポ」へ室内着を買いにいった。
父がお世話になっている特別養護老人ホームでは、入居者の金銭的負担が小さくなるようにと、古着のバーゲンを丹念に当たり、着る物の心配までしてくれる。
わが人生0623私は頭が下がる。
妻と売り場で相談し、ナイキやアディダスなどのブランド物を買うことに意味がないとの結論に達した。
ホームでも浮いてしまう。
それに両親ともそうした贅沢を極端に嫌い、つましく生きてきた。
そこで、スポーツデポのPB(プライベートブランド)を選ぶことに…。
NB(ナショナルブランド)の3〜4割の値段で買える。
室内着は立派な上下で6千円以下。
ソックスは4足で千円以下。
バースデープレゼントなのに、何だかケチっているようで申し訳ない。

特別養護老人ホームで働く方々に、どれだけ感謝しても感謝しきれない。
その気持ちをほかに表しようがないので、安い菓子折を幾度か持っていった。
が、決まりを盾にどうしても受け取らない。
わが人生0624押し付けるように置いてくる。
共働きの私と妻は、とてもアルツハイマーの父の面倒を見られなかった。
私は出張ばかり。
妻は職場から戻り、自宅で深夜まで。ときに休日、祝日も。

父が特別養護老人ホームに入居したのは、6年前。
妻が駆けずり回り、しばらく待たされた後に空きが出た。
むろん、それまでもいくつかのホームでデイサービスやショートステイを利用してきた。
わが人生0625ガンに侵されていた母は、父の奇行や徘徊が始まり、心身ともに疲れていた。
父は入居時、かなり体力があり、自由に動けた。
職員は非常に大変だったに違いない。
それと、父はホームに響き渡る大声でよく怒鳴り散らしていた。
職員は言葉を含めた暴力で傷ついたのでないか…。
介護の現場は壮絶だ。

私たちはホームにバースデープレゼントの室内着を届けた。
やはり父は無反応…。
私たちが帰るとき、振り返ると、父の担当者は袋から室内着を取り出し、何も分からないはずの父に一生懸命に説明を行っているでないか。
わが人生0626胸が熱く…。
職員は凄いな。
お世話になります。
ありがとう。

長門裕之と南田洋子。
芸能界の“おしどり夫婦”として有名。
認知症の妻を、夫は最後までつきっきりで介護。
わが人生0627素晴らしい。
深い、深い、深い愛情が伝わってきた。
先頃、訃報に接した。
ご冥福をお祈りする。

このブログは、先日のブログ「人として死んでいく。」(人生の寺子屋)に関連して述べた。

                       ◇

ところで、日本経済新聞によれば「老い支度」をする人が増えている。
すでに本格的な高齢社会に突入しており、当然か。
生前に自分の墓や葬儀を準備しておくだけでない。
わが人生0628何と「遺影」を撮影しておく。
縁起でもないという意識が薄れ、家族はもとより本人が希望するらしい。

先日のブログで、認知症に備えて思い出をつづる取り組みが始まっていることを伝えた。
⇒9月29日「認知症は大丈夫か?」はこちら。

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認知症は大丈夫か?

以前の日本経済新聞夕刊によれば、認知症に備え、思い出をつづる取り組みが始まっているのだとか…。
わが人生0566そのツールとして、すでに「上手に老いるための自己点検ノート」が6百円で販売されている。
これに自分の性格や行動、生活や習慣、趣味など、多岐にわたる事柄を、頭がしっかりしているうちに記しておく。
要は、生い立ちや暮らし振りを含めたプロフィール。

そうした記録が残されていれば、認知症になった人は少しでもフィットしたケアを受けられる。
また、周囲の人はいくらか介護の手がかりを得られる。
わが人生0567何せ痴呆が進むと、本人は家族はもとより自分のことさえ分からない。
患者が何を思い、何を望んでいるかを的確に理解するのは、認知症では不可能に近い。

私は還暦が迫る。
いまにして思うのだが、父は50代半ばからアルツハイマーが緩やかに進んでいた。
一番気にしていたのは自分がボケることだった。
私にとり認知症は他人事でなく、ここ数年は発症の恐怖と闘っている。
両親ともにボケの家系。

わが人生0568私がブログに力を入れている理由の一つもそれ。
痴呆が始まる前に記憶を書き留めておきたい。
自分のために、そして子どものために…。
すでに頭の働きがかなり衰えている。

◆書き加え1
このブログはかなり前の執筆。
両親は富山・滑川の田舎暮らしだった。
日常の買い物でさえクルマ(ケイ)が欠かせない。
私も妹も、そして母も、父の運転が気が気でなかった。
とくに同乗する母は怖かったろう。
結局、私は両親を横浜に呼び寄せた。
同じ心配を持つ家族は非常に多いのでないか。

運転技能の低下もさることながら、軽微な痴呆により高齢者が引き起こす重大事故が増えている。
大半は単純な操作ミス。
今後、行政が中心となり、運転免許の返納を促す制度を充実させていかなくてはならないだろう。

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無料個別相談会20091016









年齢を間違える

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ひどい。
私は自分の年齢を間違えていた。
いったいいつ頃からだろう。

経営と人生の名言0112私は先週、58歳の誕生日を迎えた。
60歳が2年後に迫る。
心身ともにすっかり衰えてしまった。

ところが、妻が57歳でないかと言ってきた。
うん?
指を折って数えてみると、その通り!

私は出張が多い。
当然、ホテルでは宿泊者カードに記入する。
ずっと「57歳」としていた。

わが人生0233もともと性格はガサツ。
自分の誕生日を覚えていることはまれだが、年齢を勘違いしていたのは初めてである。
ボケが始まっているのか、不安がよぎる。

もちろん、57歳と気づいたからといって若返るわけでない。
いまは何をするにも“老い”を感じ、それと向かい合う日々である。
だれしも辿る道なのだが…。

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あごを引いたり上げたり

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私は目の衰えが加速している。
脳と並び、大事な商売道具。
以前から近視、乱視、老眼が重なり苦しんできたが、このところ老眼がどんどん進んでいる。
わが人生0231私は手元の資料を見ながら、パソコンの画面を眺めることができない。
距離が少し違うだけでも、うまく焦点を合わせられないのだ。
その結果、目がすぐに疲れてしまい、仕事に大きな支障が出てきた。
これではコンサルタントとしてやっていけない。

ということで、私は最近、遠近と中近の2種類のメガネを使い分けざるをえなくなった。
これはこれで目が疲れる。切り替えに対応できないのか。
だが、眼科医によれば、やがて3種類のメガネが不可欠になるらしい。
デスクワーク専用の近近、室内などでの中近、屋外などでの遠近である。
やれやれ…。

                       ◇

実は、講師を務めていて、午後から目が霞んでくることが多くなった。
見なければならないのは、演台のテキスト、自身の板書、参加者の目と表情。
当日の調子にもよるが、この内の1つか2つがぼやける。

わが人生0232恐らく、私は無意識であごを引いたり上げたり。
老眼に特有の仕草である。
ハリウッドの大スターがやればサマになるのだが…。

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ボケの恐怖と闘う

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おやじは老いてから、迫りくるボケの恐怖と闘っていた。
陸軍中野学校の出身であり、プライドが高い。
わが人生0227姿勢は抜群、頭脳は明晰!
私が上京してから受け取った何通かの手紙は、それは立派な文章と内容だった。
ワープロのない時代で、手書きは修正や練磨ができない。

私が20代半ば、おやじが55歳を過ぎた頃から少しずつ頭が衰えてきた。
そして60歳に達した頃から明らかにボケが始まった。
自分でもそれをとても気にしていた。

わが人生0228私はその60歳が2年後に迫る。
現時点でボケの治療薬は開発されていないので、間に合わないだろう。

私は今秋、昭和大学横浜市北部病院で脳を診てもらう。
両親が痴呆なので、時間の問題なのだ。
それも恐らくアルツハイマー
わが人生0229私はおやじにそっくりであり、そのおやじは亡くなったおふくろのことも、私と妹のことも何一つ分からない。
悲しい。

私は子どもが小さいうえ、老後の蓄えがないため、まだまだ働きつづけなければならない。
本来なら、毎年検査を受けたほうがよいらしい。

私が暮らす団地でも、頭の真っ白なお父さんが小学生の子どもと歩いている。
授業参観でも、おじいさんのようなお父さんを見かける。
わが人生0230晩婚化が進み、いまや40代での第一子は珍しくない。
私と同様、迫りくるボケの恐怖と闘っている父親は大勢いるのでないか。

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夏生まれの夏嫌い?

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私は夏生まれなのに、夏嫌いだ。
うーん、どうだろう。
夏が嫌いでなく、夏に弱いのかなぁ。
思い起こせば、海水浴ができる夏休みは、直江津小学校の頃の一番の楽しみだった。

昔から夏は決まってバテバテになる。
とくに営業講師の仕事に就いてから…。
さらに50歳を超えてから…。
夏がとても辛い。

わが人生0226私はこのところ出張が重なり、疲労がピーク。
ホテルを転々としていたので、食事も偏りがひどい。
どうしてもノドを通りやすいもので済ませてしまう。
体調は最悪である。
まだまだ働きつづけなければならないというのに…。

私は後2年で60歳に達するが、ここでリタイアできる人がうらやましい。
不安定な職業人生を送ってきたため、65歳からの年金もほとんど当てにできない。
厳しい老後が待ち受けている。

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ゾッ、写真に老人!

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私はGW、自宅の近くのグラウンドで子どもとキャッチボールを楽しんだ。
ここ港北ニュータウンに10年前に引っ越してきたときは満1歳だったのに、小学5年生…。
これが父子で行う最後のキャッチボールになりそうだ。
妻が気を利かせ、デジタルカメラで写真に収めた。
いつも手振れがひどい。しかも被写体が動いたので、ピントはボケボケのはず。
わが人生0203
昨夜、パソコンの画面に表示して愕然とした。
そこに写っていたのは、見たことのない老人だった。

私は昨年から体の痛みが増し、同時に体の不調に苦しんできた。
そう、この1年間で10年分は年を取ったのだ。

つい最近まで、私は実際の年齢より10歳ほど若く見られた。
悪い気持ちはしない。
それがささやかな喜びであり、誇りであった。
しかし、いまは年相応となる。
このままだと、1年後に10歳ほど老けて見られる。
疑いようがない。

人は徐々に年を取るわけでない。
心身の悩みや苦しみをきっかけに、どかっと年を取る。
老けるときは一気である。
私にとり、この1年間がその時期だった。
何かやらなければ…。

                      ◇

成功教本0133ところで、私は今晩、あすの営業実践大学での社長スクール「経営と人生の名言を読み解く!」の準備を行う。
初めての企画なので、緊張気味。

これは凄いという、著名人の教えを取りあげる。
自分のなかの何かが大きく変わるきっかけになるかもしれない。
豊かさや幸せをつかむヒントを持ち帰ってほしい。
ぜひご参加を!

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公開講座2008年5月

長生療術・諏訪長生館

このブログで打ち出した「起業ネットワーク構想」を手伝っていただければと考えているマイミクが、私の腰の具合を案じてメッセージを送ってくださった。
彼自身の経験では、「長生療術」という整体がよかったとか。
体を支える脊椎にすべての治療の原点があるとし、自然治癒力も引き出しながら、骨格異常や病気を治す―。
川柳20071205-01有名なのは、丸茂真の「諏訪長生館」本館。著書あり。
弟子は、館長のもとで8年間にわたる住み込み修行を経ているので、信頼が置けそう。
なお、飯田橋、六本木、新宿に分館がある。
内臓の悪いところを、ピタリと当てたり…。
お奨めだそうだ。
私は彼に感謝メールを返した。
…ところで、起業ネットワーク構想は、知人やマイミクに参加を呼びかけておきながら、私の事情でほとんど進んでいない。
先の感謝メールに現在の状況と今後の見通しを記したので、以下に引用したい。
                    ◇
すっかりご無沙汰しています。
ご連絡も差しあげず、申し訳ありません。
私は、腰〜背中〜右肩の言いようのない痛みに苦しんでいます。
年内に治療のメドを何とかつけたいと思っています(8割程度の回復は3カ月以上かかりそうな気配です)。
休業とはいえ、何かと用事があり、毎日通院できていません。
貴重な情報をお寄せいただきましたが、当面はいまの先生にお世話になります。
ありがとうございます。
さて、肝心の「起業ネットワーク構想」がストップしています。
お詫びしなければなりません。
当然ですが、諦めたわけでありません。まして、熱が冷めたわけでありません。
ビジネスプランを磨き抜き、有力な推進者と協力者、出資者を募ったうえで、かならず取り組みます。
私の頭のなかに、人と資本に関して多少の当てはあります。
ただし、大掛かりな事業になりそうで、準備の準備に相当な時間を要します。
…私は、年内は治療に重きを置き、年明けから全国出張やCD収録など、スケジュールが目白押しです。
いましばらくお待ちください。
残り十年の職業人生を「起業」に注ぐという決意は不動です。
なお、ジョイントベンチャーについては、歩みはのろいものの着実に進行しています。
自画自賛になりますが、斬新でありながら現実的なビジネスモデルが見えてきました。
メンバーは手応えを感じています。
ミクシィでの出会いがとても役立ちました。
また、こちらからご連絡を差しあげます。
どうか根気よくおつきあいください。
起業ネットワーク構想は、私の名誉にかけ、絶対に実現します。
恐らく最初にして最後の大仕事になるでしょう。
                    ◇
以上。
いずれ諏訪長生館に駆け込むことがあるやもしれない。
なお、起業ネットワークは、ビジネスモデルの素案の素案、つまり大ラフができあがった。
私が当初イメージしていたより、はるかに壮大なスケールになりそう。
しかし、膨らむだけ膨らんでしまい、中核の事業と収益源が明確になっていない。
太い“背骨”を通さねば…。
この先のブラッシュアップがとても難儀である。
行動を起こすには程遠い。

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1日体験版20080122

治療のやり直しを決断!

痛くて動けないどころか「眠れない」という一頃の最悪状態は脱することができた。
私が信頼を寄せる先生のお陰で、痛みはかつての2割程度に軽減した。
川柳20071128-03よかったぁ…。
やりかけの仕事があり、家族の生活もあるので、私はおっかなびっくり動き出した。
ところが、この半月ほど回復が進まない。むしろ症状が悪化している。
かなり逆戻りした感じ。
先週末にかけ、痛みで明け方まで寝つかれない日が続いた。顔はげっそり…。
恐らくこのまま通院しても維持が精一杯だろう。
そこで、ちょうど月が変わることもあり、私は治療のやり直しを決断した。
来年1月から3月にかけ、全国縦断の研修出張、そして提案営業研修のスタジオ収録が待ち受けるので、今年中にぜがひでも治癒のメドをつけておきたい。
そうでなければ、このハードワークは乗り切れない。何せキャンセルが絶対に利かないのだ。
やはり設備と機器、スタッフの揃っている病院にしよう。
スポーツ選手ほか著名人のリハビリで知られる「昭和大学藤が丘病院」の先生に診てもらった。
診断は明快で、説明は素人にも分かりやすい。
ちょっと希望が…。
年内にどこまで回復するか、通院を欠かさず、トレーニングに励もうと誓った。
…私は、朝の歯磨きが憂鬱だ。
鏡に映る自分の顔に愕然とする。
この1年、とくに最近3カ月で、ひどく年を取った。
母もそうだったが、人は病気やケガが引き金になり、ドッカーンと老け込むのか。
やはり長年の過重労働がたたり、メニエール病に悩まされる妻もかなり年を食った。
悲しいかな、「老いを楽しむ」という心境には程遠い。

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治療、リハビリ、トレーニング…

私は9月下旬に腰と背中、右肩の痛みを悪化させ、長らく休業状態に近い。ただし、公開セミナーと企業研修の講師の仕事はこなしている。
というわけで、多くの方々と進めていた案件がことごとくストップしている。
川柳20071107-02ご迷惑をかけ、申し訳ありません。
そこで、私の現況について報告したい。
9月下旬〜:治療
矯正などにより、痛みの軽減を図る。
寝ていてもつらい。眠りが浅く、顔がげっそりする。
痛みが和らがないと、復帰へ向けた手当てを施せない。
焦る気持ちを押さえ込む。
10月中旬〜:リハビリ
治療に加え、ストレッチなどにより、可動域の拡大を図る。
凝り固まった筋肉や錆びついた関節に柔軟性を取り戻す。
これが滅茶苦茶痛く、冷や汗が流れ、涙がにじむ。
「呼吸を止めないで!」と叱られてばかり。
11月上旬〜:トレーニング
治療とリハビリに加え、軽微な運動などにより、全身の覚醒を促す。
柔軟性を高めるとともに、筋力を増していく。
とくに背筋と腹筋を鍛えて脊椎をサポートしないと、いつまでもコルセットを外せない。
また、激務をこなすためには、持久力もつけなくては…。
体が悲鳴を上げ、あちこちが痛む。
おっかなびっくりだが、緩やかな動作が取れるようになる。
以上。
先生に「右肩は完治しないかもしれない」と言われ、暗い気持ちになっている。死ぬまで、この痛みとつきあっていかなければならないのか…。
なお、皆さまから見舞いや励ましのメール、そしてミクシィでのメッセージをいただいているが、まったく返せないでいる。
どうかお許しください。
治療やリハビリ、トレーニングは、今年一杯は続きそう…。
IPOを目指している起業の2案件については、なるべく早い時期に準備を再開したい。
協力者の皆さま、いましばらくお待ちください。こちらからご連絡を差しあげます。

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悲しいかな、知的生産性が半減した

私は50代墓場に差しかかり…。
「50代半ば」のつもりが、タイピングミスでそう変換された。おかしいやら、悲しいやら。
私は50代半ばに差しかかり、「限界を超えて頑張らない」ことを強く意識しながら働くようになった。
再婚し、守るべき妻がいるし、子がいる。まだ小さい。
また、会社を経営し、守るべき社員がいる。
以前の私は、周りから「働き方がクレージーだ」と言われ、自分でも納得していた部分があった。
しかし、実際にはそうでなかった。最低限のコントロールはできていた気がする。
何の保障もない世界で長らく働いてきたから、わが身を守るぎりぎりの“勘”を身につけていたのではないか。「これ以上頑張ると、自分が壊れる」。
その証拠に、20歳頃から頑張りつづけ、壊れかけているにすぎない。
ところが最近、この“限界点”が覚束なくなった。加齢により急速に低下し、さらに季節や月により大幅に変動する。厄介だ。
ついつい限界点を超えてしまう。それは病気や重い疲労といった反動が現れ、悔いというかたちで気づく…。
今後は自分と相談しながら慎重に働いていくしかないのか。
才能の乏しさを、努力の大きさで、ひたすらカバーしてきた私にとり、辛く厳しいステージに突入したことは間違いない。
実際、脂が乗っていた30代と比べ、限界点が4割程度に落ちている。講演のかたわら執筆もこなしていた40代と比べ、5割程度に落ちている。
労働時間は2割しか減っていない。体力の衰えにともない、集中力が保てなくなったため、仕事の密度が大幅に薄れた。「知的生産性」が半減した感じである。
この世には60代や70代になっても著作や創作に励む方がいる。それどころか加齢につれて盛んになる…。凡人の私からすれば、とんでもないこと。
それを可能にする“秘訣”とは、いったい何なのだろう。

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和田創、創生水と運命的に出合う

「人は水、水は命」。
齢を重ねるごとに比率は低下するが、人の体の60〜70パーセントくらいは「水」でできているそうだ。
この水が、「健康」の回復や維持、増進にとり、重大なカギを握る。
90年代半ば以降、私は1年の大半を公開セミナーや企業研修の講師として駆けずり回り、疲れ切っていた。
当時のヤンマーディーゼルの安藤豊久専務と、カレーライスの昼食をご一緒していたときの話―。
専務が見かね、ある水の存在を私に教えてくれた。これが「創生水」との運命的な出合いである。
ご自分の手帳を開き、注文先の電話番号を紙ナプキンに書き移した。
「この水を飲んでごらん」。
ボールペンなので、手渡されたナプキンは穴だらけだった。
私は戸惑った。水を飲んで健康になれるとはとても思えない。
この光景を、いまでも鮮明に覚えている。
それから数カ月が過ぎた頃だろうか。飼っていたアメリカンショートヘア「クロ」が重い心臓病とガンにかかっていることが判明した。
日に日に衰弱し、どうすることもできない…。
例の水の話が、ふと脳裏をよぎった。しかも、なぜか紙切れを捨てていなかった。
信頼する動物病院からは助からないと宣告されていたが、ダメでもともとという気持ちで「創生水」を取り寄せ、飲ませはじめた。
家族が集まり、今晩で見納めという危篤状態を乗り切ってからは、徐々に回復していった。病気が病気なので完治はしなかったが、8年も生き延びるとは…。
やがてほかの猫にも飲ませるようになり、皮膚病が治るとか、腸が整うとか、驚くほどの体調の変化を目の当たりにした。
好意から教えてくださった安藤専務には大変失礼だが、病気に「あれがいい」「これが効く」という類の“体験談”を、私は信じたことがなかった。
仮にそうした事例が事実だとしても、それは暗示の効果、つまり気持ちの問題に違いない…。
ところが、創生水を飲んでいることを知らない動物の病気が明らかによくなる。
「体の過半を占める水は、生命力を大きく左右する」と悟った瞬間である。
私は「創生水」を飲みつづけている。その名前にも、不思議な縁のようなものを感じる。
また、体調不良で苦しんでいた大手企業の社長に飲んでもらった。
さらに、ガンが進行していた母に飲ませた。医者の診断より命が大幅に延びた理由の一つではなかったか。私は、専務に深く感謝している。ありがたい。
高い水を飲んでいた大臣が、国会でヤリ玉にあがっている。水の威力を実感するような出来事を経験したのだろうか。
ちなみに「創生水」は1箱一升瓶6本入り。水そのものは確か無料で、配送料だけを支払うイメージである。水道水を除けば、一番安い?
わが家は、1回で20箱前後を注文する。階段しかない団地の最上階なので、佐川急便のセールスドライバーが汗まみれになって届けてくれる。申し訳ない。
健康に不安を感じる方は、ぜひ「創生水」で検索してみてください。
タダの水で、健康を取り戻せるかもしれませんよ。
試してみて、損はないはず…。

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寒気と痛み、日曜診療で盲腸と判明

未明近く、全身の寒気と、下腹部の痛みで、目が覚める。後者は、きのうから気になっていたのだが、どんどんひどくなっている。うとうと…。
遅く起床。普段どおり仕事。
午後3時、痛みを我慢できなくなり、日曜も診療をやっている医院へ。2時間待ち。
結局、過去に何度か経験している「盲腸」。決まって、疲労が溜まり、抵抗力がなくなっているときだった。
そういえば最近、手の平や頭のてっぺん、体のあちこちに吹き出物が…。
「自分の弱い部分や箇所に、不具合や病気が集中して現れる」とのこと。
おやすみなさい。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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