コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

SPツール・商談ツール制作

営業支援・採用支援ツール制作|和田創研

狙った見込客・求職者を捉える

お世話になります。
和田創でございます。

》大きな数字づくり、優れた人材惹きつけが可能

毎年、新年度の節目となる3〜4月にかけ、これまで見たことも触れたこともない超ユニークなツールの制作相談に応じています。

1.営業活動を支援するツール
優良顧客・大口商談の取り込みなどスムーズな数字づくり、大きな数字づくりに有効です。

2.新卒・中途の採用を支援するツール
応募者の増加、採用(内定)者の歩留まり向上に有効です。
要は、「優れた人材を惹きつけ、つなぎ止める」。
近年とりわけ力を入れているのは、一番難しい「理系人材」の採用です。

営業ツールも採用ツールも単に会社・事業・商品の説明、職場・仕事の紹介を行うのでは振り向かせることができません。
和田創研が提供するツールは狙った見込客や求職者の目と心を捉えます。

》例えば、印刷物・紙製品でこんなことまで可能

ペーパースライド(関心の喚起、強調点への誘導、商品の選択など)
ペーパークラフト(親しみ・好感の醸成、購入の促進など)
ポップアップ(インパクトの創出、会社・商品イメージの向上など)
ヘキサゴン(会社・商品への理解の促進、口コミの広がりなど)
ゲーム(子ども〜若年層、家族の取り込み、ブームの盛りあげなど)
心理テスト(好奇心の刺激、リレーションの形成、購入の促進など)
すごろく(事業や商品ラインアップのトータルな紹介など)
サウンド(肉声・音声・音楽の付加など)
AI・IoT(先端技術の付加。話題の喚起、注目の獲得など)
ソーラー(エネルギーの活用、目の引き付けなど)
模型(リアリティの演出、臨場感の創出など)
ロボット(会社のキャラクター・マスコットのロボット化など)

最大の特色はこれらを紙製品などにいくつか複合し、見込客や求職者がほしがるツールに仕立てていることです。
(受付や展示会などで用いるロボットは紙製品でありません。)

和田創研は「企画」を重んじ、クライアントが大勢のライバルに埋没しないための創意工夫を盛り込んでいます。
(私はプランナーの草分けとして戦後のヒットキャンペーンはもとよりヒットプレミアムなどさまざまなSPツールを手がけてきました。)

》ツール自体がテレビや新聞に取り上げられる例も

これまでにツール自体の面白さや物珍しさが主要メディア(テレビ・新聞・雑誌など)に大きく取りあげられ、社会的な人気を博したり注目を集めたりした事例も数えきれません。

詳しい情報は和田創研のホームページをご覧ください。
営業ツール」はこちら。

求人ツール」はこちら。

電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。

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ロボット拡販ツール制作 和田創研

ロボット拡販ツール制作 和田創研

ロボット製品の受注・販売支援
最適な営業ツール・SPツールを提供


◇◇◇
求人難への対応、人件費の抑制、労働時間の短縮・・・
加速するサービスロボットの導入


人間とロボットの「共存社会」が幕を開けました。
半世紀前のアニメーションの世界がいよいよ現実に変わりつつあります。

企業経営に目を移すなら、求人難や人手不足への対応が急務になっています。
合わせて、人件費の抑制や削減が急務になっています。
このところ、わかに注目を集めるのが「サービスロボット」の導入です。
業種や規模を問わない広がりを見せています。
経営環境の厳しい内需・地場の中小企業も強い関心を寄せています。
「働き方改革」による労働時間の短縮という社会の要請も、それを加速させる要因になっています。

こうした時代の大きなうねりに即し、和田創研はロボット製品の営業ツール・SPツールの制作に力を入れています。
このロボットには人型ロボットに代表されるハードのほか、ソフト(アプリケーション)、サービスといった多様な製品が含まれます。

◇◇◇
ロボット製品の営業活動にともなう困難1
上層部にたどり着けない?


ロボット業界では有望な見込客に働きかける営業活動の重要性が高まっています。
決め手となるのは、社長などの取締役と面談を果たすことです。
なぜならば、サービスロボットの導入は「投資」という経営判断になるからです。

ところが、問題があります。
肝心の営業が「上層部」にたどり着けません。
たどり着けたとしても継続面談に持ち込めません。
これではとても商談の成立に至りません。

そこで、窓口などの「担当者」とやり取りを重ねることになります。
結果として商談の期間が長くなり、金額が小さくなり、しかも成功率が低くなります。
ロボット製品の営業活動は決して「生産性」が高いとは言えません。

◇◇◇
ロボット製品の営業活動にともなう困難2
上層部が専門知識を持たない?


もう一つ、問題があります。
面談相手となる上層部がロボットに関する「専門知識」をほとんど持たないことです。
人は自分が理解できないものに拒絶を示したり、恐怖を感じたりします。
こうした「アレルギー反応」は革新性の高い製品ほど顕著です。
いわば素人の納得を引き出すことは容易でありません。

さらに、社内や現場のコンセンサスを形成することが大変です。
サービスロボットの導入により労働環境や日常業務に影響を受ける社員が中心になります。
やはりアレルギー反応が出てきます。

決め手となるのは、ハイテク・デジタルな製品を、ローテク・アナログな観点から親しみやすく伝えることです。
ヒューマンで、ユーモラスで、心があたたかくなる・・・。

顧客といっても生身の人間です。
サービスロボットを受け入れていただくには、ハイテクとローテク、デジタルとアナログという両面のアプローチを取るのが賢明です。
効率化や省力化など、経営の合理化に沿った正当な事案であっても人は論理を説くだけでは心を動かされず、感情に訴える必要があります。

◇◇◇
ユーザーに使っていただくこと
つくることはできても、売ることができない?


ロボット製品がシーズに基づいたプロダクトアウトの発想に片寄ってしまうのは、生成の経緯と段階に照らし、やむをえないところでしょう。

先駆者たちは情熱を傾け、執念を燃やし、ロボットの基礎研究や技術開発、製品開発に打ち込んできました。
市場の形成や事業の採算を見通せないなか、先駆者たちを支えたのはロボット社会に馳せる壮大なロマンでした。
日進月歩の業界ですので完成形や理想形に遠いということはあるにしろ、自らが生み出した製品に強い誇りと深い愛着を持っています。

しかし、どんなに優れたロボットもユーザーに使っていただかなくては製品のよさが伝わりません。
そのためには、ロボットを買っていただかなくてはなりません。

「理系」の出身者が大半を占めるロボットベンチャーは、おおむね営業活動を得意としていません。
「つくることはできても、売ることができない」という現実に苦しんできました。

◇◇◇
ロボットベンチャーの成功の支援
サービスロボットの普及をご一緒に!


最先端のロボット製品の営業活動には数多くの困難が立ちはだかります。
この壁を乗り越える手助けをするのが、和田創研の提供する営業ツールやSPツールなのです。

それは目的や用途に応じ、さまざまなアイテムがあります。
単に会社や商品を紹介したり、顧客に提案したりするツールに留まりません。
テレアポを取ったり、面談を充実させたり、人間関係を築いたり、情報を収集したり、問題点を把握したり、案件を進展させたりするツールに及びます。
優良顧客の取り込みや大口商談の刈り取りになるほど利きます。

和田創研は四半世紀を超えて培ったノウハウを生かし、クライアントにおける受注・販売活動の円滑化と確実化を援護します。
近未来の社会形成に挑戦するロボットベンチャーの成功を1社1社に最適なツールの提供を軸にして支援します。
クライアントに寄り添い、サービスロボットの普及に一役買うこと。
それが、私たちの心からの願いです。

ロボット旋風に乗ろう!
成長を促進、IPOも後押し


なお、和田創研の制作物に関する詳細な情報はホームページの「営業ツール制作 SPツール制作」をご覧ください。

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営業ツール制作 SPツール制作 和田創研

営業ツール制作 SPツール制作 和田創研

突き刺さる受注・販売ツール
有望顧客をとらえて離しません


◇◇◇
デザイン会社やSP会社にない際立った特色
クライアントの「優位性」をとことん追求


和田創研は、企画物、変則物、加工物といった手間がかかる営業ツールやSPツールの制作を得意としています。
最重視するのは、オリジナリティ(独創性)、インパクト(衝撃度)、スペシャリティ(特別感)です。

排除すべきはビジュアル要素に頼った無意味な「美しさ」。
実はこちらが一番手間をかけずに納品でき、儲かるやり方なのです。
表面的な美しさに目を奪われて案外、クライアントもだまされてしまいます。

和田創研は、コピーやデザインなどのクリエイティブ以前に、アイテム自体に知恵を絞っています。
見栄えのいい制作物が世間にあふれており、ありふれたツールでは顧客に見向きもされません。
クライアントの要望で会社案内や事業案内、製品カタログや商品パンフレットなどのベーシックアイテムをつくるとしても、和田創研は「創意工夫」をかならず施します。

競合他社に対し、クライアントが「差別化」を図れ、「優位性」を保てるツールでなければなりません。
それを妥協せずに追い求める基本姿勢がデザイン会社やSP会社にない際立った特色です。

◇◇◇
ツール制作の意図と狙いのすり合わせ
売上づくりの「ネック」の究明から


とはいえ、いきなり営業ツールやSPツールをつくるわけでありません。
まずは、クライアントのマーケティング上の課題を明らかにします。
さらに、現在の受注や販売における弱点や阻害要因を具体的に突き止めます。
なぜ数字づくりがうまくいかないのか、原因を究明します。
そうでなくては何のためにどのようなツール(アイテム)を制作するかも決められません。

当然ですが、ツールの制作は目的でなく手段にすぎません。
和田創研はクライアントと膝を交え、意図と狙いをすり合わせています。
これを端折っては望ましい効果や成果を得られません。

丁寧に手続きを踏むことにより売り上げや利益など、現実の数字につなげられるツール制作が可能になるのです。

◇◇◇
全体・長期の売れる仕組みの設計
収益伸長・顧客増加・市場拡大を実現


代表・和田創は「プランナー」の草分けとしてさまざまなヒットキャンペーン企画に携わり、それに付随してユニークなSPツール、PRツールをたくさん手がけてきました。
かつて日経BP社雑誌『日経イベント』で長期・本格連載を行い、驚異的な読者評価(スコア)を叩き出しています。
そして、連載終了後に日経BP社書籍『和田創の企画力養成講座』として刊行しています。
同書をご覧いただければ、豊富な経験と実績の一端がうかがえます。

和田創研は営業ツールやSPツールの制作に当たり、個々のアイテムに視野が狭まらないよう、全体的な観点から、また長期的な観点から「売れる仕組み」を設計することを大切にしています。
クライアントとおつきあいする以上は、今日の収益伸長・顧客増加・市場拡大は当然として、明日の成長持続と社業発展を忘れません。

■受託業務の中心は・・・

.廛蹈癲璽轡腑鶸覯茵Εャンペーン企画の立案
広告(AD)・広報(PR)、イベントの実施
2饉辧事業・商品紹介・啓蒙ツールの制作
ぜ注・販売促進ツール、ノベルティの制作
ケ超肇帖璽襦Ε泪縫絅▲襦Ε謄ストの制作

なお、営業ツールについては、社員がプロセス(ステップ)に応じて使いやすいように留意しています。
最終的な狙いは受注や販売ですが、対人関係がベースとなる営業活動では成約に至るまでにクリアしなければならないことが少なくありません。
和田創研が制作するツールはとりわけ優良顧客との大口商談の進展と取り込みを後押しします。

■例えば、こんなことができる(一例)

〃萃蠍⊆圓筌ーマンに会える
¬銘未撚駭辰弾み、打ち解けられる
8楜劼反祐峇愀犬鮨爾瓩蕕譴
じ楜劼興味深そうに身を乗り出す
ジ楜劼いろいろと尋ねてくる
Ω楜劼ら宿題をもらえる
Ц楜劼問題点を話してくれる

ユニークな営業ツールを制作した結果、顧客を超えてマスコミに取りあげられたり、社会の注目や話題を集めたりしています。
企業の認知やブランドの確立にもおおいに寄与しています。

もっとも大事なことは、
顧客がツール自体をほしがること!


御社の営業ツールやSPツールはいかがですか?

◇◇◇
受託実績
業種を問わず成功事例は多数


自動車メーカー(ディーラーを含む)
電機・電器メーカー(家電を含む)
建機・農機メーカー
ロボットメーカー(OA、FA、SAを含む)
通信・IT・システム会社(アプリケーションを含む)
部品・素材メーカー
リース・レンタル会社(シェアを含む)
衣料品メーカー(下着を含む)
化粧品メーカー(理美容を含む)
日用品メーカー
文具メーカー
食品メーカー(菓子を含む)
飲料メーカー(アルコール、清涼飲料など)
医薬品メーカー(卸を含む)
不動産会社(仲介を含む)
建設会社(工務店を含む。リフォームを含む)
住宅メーカー(建材を含む)
什器メーカー(家具を含む)
セキュリティ会社
メンテナンス会社(診断・点検・保守・補修・延命など)
ビル管理(ビル清掃を含む)
アウトソーシング会社(OEMを含む)
人材派遣会社(人材紹介を含む)
商業施設(GMS、CVSを含む)
娯楽施設(テーマパーク、アミューズメントなど)
宿泊施設(リゾートを含む)
外食チェーン(ファーストフードを含む)
物流会社(引越を含む)
交通機関(バス、タクシーを含む)
エネルギー会社(電気・ガス・石油など)
都市・地方銀行、信用金庫
生命保険・損害保険会社
証券会社(金融商品を含む)
マスコミ(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など)
展示会・イベント会社(出展促進、来場促進など)

※秘密保持のため、業種のみ記載。

◇◇◇
再度、営業ツールについて(補足説明)
売上づくりのインフラの整備


営業ツールは売上向上の効果が「営業研修」より早く表れます。
「即効性」に断然優れており、並の営業担当者を成績優良者に変えられます。
戦力化や底上げに有効です。

和田創研が制作するツールに共通するのは、厳しい経済環境や市場環境、経済環境でも「仕事が取れる」「商品が売れる」工夫を凝らしていること。
クライアントから絶大な信頼を寄せられるゆえんです。

このツールは社員が使いこなせるかどうかで、数字がまったく違ってきます。
そこで要望に応じ、活用のための「トレーニング」を行っています。
教育指導が出発点の和田創研が得意とするところです。

たかがツール、されどツール

会社案内や製品カタログなどを営業ツールと思い込んでいませんか。
そうでなく営業の数字づくりを左右するソフトの「インフラ」と認識を改めましょう。

売れない時代でもっとも難しいのは売ることであり、営業が素晴らしい売り上げを立てている企業では、考え抜かれたツールが存在することがあります。
念を押します。
営業ツールの制作とは、自社の最良のノウハウの標準化、数字づくりの標準化のこと。
どうか早めにインフラの整備に取りかかってください。

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この受注・販売ツールなら売上と利益を伸ばせる

私はクライアントに納める「受注・販売ツール」の制作に追われることが多くなりました。

私どもが提供する営業ツールは、制作会社(デザイン会社)や印刷会社による会社案内や製品カタログ、商品パンフレットなどの類(たぐい)とまったく異なります。
最大の特色は、社員が営業現場・顧客接点でそのまま用いられる点です。
大きな予算と権限を持つ上層部に広げて読むだけで商談が進むようにシナリオの設計を行っていますので、売上額と利益額を確実に伸ばせます。

65歳の私はおかげさまで「准高齢者」に戻れましたが、こうした仕事はすべて「作品」と胸を張れるレベルにまで高めたいと思い、一つひとつに心を込めて完成させています。
まずは「プロはさすが」とクライアントをうならせること、そして最終的にその先の顧客の共感や信頼を得て数字が大きく変わること。

たかがツールですがクライアントに「感動」を与えることこそ、プランナー、クリエイター、コンサルタントとしての私の喜びであり誇りであり、仕事の醍醐味です。

多くの仕事をいただき、60歳以降は自営業者としてやっているつもりが、和田創研は4人になってしまいました。
心より感謝します。
即効性に優れた受注・営業ツールについては、お気軽に和田創研のホームページからお問い合わせください。
従来ツールとは異次元です。

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中小企業の不況対策…商談ツール

世界経済の先行きを案じる声が聞こえてきます。
リオ五輪閉幕後、そして秋以降が心配です。
急激な後退がないと言い切れない不安定な状態です。

私は英国のEU離脱決定をきっかけに、おもに内需や地場の中小企業の社長と「不況対策」について話し合う機会が増えています。
あらかじめ備えておくなら、こうむる影響をかなり減らせます。

打ち合わせのテーマは、逆風が吹く市場環境での数字づくりをどうするかが中心になります。
会社を維持できる収益の形成は営業活動にかかっています。

「営業教育」の実施が重要なのは確かですが、いざというときに即効性の高い「営業ツール」の整備を進めておくことが、私はもっとも有効だと考えます。
具体的に述べれば、営業マンが顧客や見込客との商談で用いる道具の提供です。

自社にとって最良の営業ノウハウを標準化しておくなら、皆がいつでも果敢に動き出せます。

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営業ツールのユニークアイテム

年度末・年度初めにかけ、さまざまな「営業ツール」の納品が続きます。
顧客開発と収益形成など「数字づくり」の即効性を重んじ、渾身の工夫と仕掛けを施したものばかりです。
40年以上にわたり第一線のプランナー、さらにコンサルタントとしてやってきたノウハウを生かしています。

アプローチブックやプレゼンテーションツール、電子カタログなどのベーシックアイテムに加え、ノックダウンの紙芝居、双六(すごろく)、スライドチャート(診断ツール)などのユニークアイテム・・・。
いずれもそのまま読む(使う)だけという完成度です。

最大の特色は、有力な企業や上層部に対する働きかけに絞っていること。
そして、初回面談で相手の心をとらえ、会話が弾み、具体的な要望やニーズを引き出せ、商機をつかめること。
おのずと新規開拓などにともなうストレスが大幅に和らぎます。

とくに業績が伸び悩む内需企業や地場企業はスピード最優先でお客と売り上げをどんどんつくりたいと願っています。

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ホームページ、素晴らしい出来

きのう、クライアントのホームページ(HP)を納品しました。
パソコン版とスマホ版です。
限られた時間と費用のなかで、中小企業のホームページとしては素晴らしい出来になったと思います。
社長から言葉をいただき、懸命の努力が報われました。
ほっとしています。

ホームページの制作に当たっては、内容(中身)のよさを引き立てるため、表面的な華やかさを捨てました。
インターネットにはうわべのきれいなホームページがあふれています。
そこで、あえて「モノトーン」を基調とし、さらにあえて「明朝系書体」を多用しました。
きわめて個性的で埋もれにくく、ありそうでありません(とても珍しい)。

全体の印象を抑え気味にしたことで、信頼が決め手のビジネスを営むこの中小企業のまじめさと堅実性、洗練と知性を際立たせられました。
また、近い将来、ソフトなどの無形商品、ロボットやドローンなどの先端商品を取り扱うようになっても違和感がありません。
事業の広がりを念頭に置きました。

私にとり、会心の作品と胸を張れます。
もちろん、デザイナーの頑張りがあってのことです。

また、私が提唱してきた「理念採用」をホームページに反映させ、求人難の環境でも優秀な中途や新卒、なかでも人材不足の著しい営業職を惹きつけられるようにしました。
「企業は人なり」。
中小企業はいい営業が2〜3人入ってくるだけで、収益が一変します。
このホームページはクライアントの顧客開発と受注拡大(販売増加)、業績向上と社業発展におおいに貢献できるはずです。

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新規開拓用アプローチブック

私は、中小企業のアプローチブックの制作を進めています。
このアプローチブックは、既存深耕や既存拡大にも使えますが、同社ではもっぱら新規開拓に用います。
狙いは、有力企業の上層部との初回面談のセールストークを標準化することです。

収益伸長を目指し、社員の教育指導に力を入れている社長はもちろん立派です。
しかし、営業が育つのを待つと長い歳月がかかることがあります。

それに比べ、こうした営業ツールは即効性が際立ちます。
社員の成長を当てにしないわけでありませんが、中小企業はそれほど人材に恵まれていません。
厳しい環境に置かれている社長には手っ取り早く数字をよくすることも考えていただきたいのです。
何せ社員がページをめくりながら読んでいくだけで顧客(見込客)を感動させられるシナリオになっています。
初回面談で関心を惹きつけ、ニーズを掘り起こせるなら十分といえるでしょう。

また、社員はアプローチブックを営業現場で用いるなかで、新規開拓や収益伸長のコツが身についていきます。
教わるよりもやってみるほうが断然早く確かです。

この中小企業では、アプローチブックの納品時に社長自身がインストラクターとなり、社員に練習(ロールプレイ)を積ませたうえで顧客開発に一斉に動きます。

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顧客開発を叶える画期的な営業ツール

本年はまことにお世話になりました。
心より感謝いたします。

私はおもなクライアントを大手企業から中小企業に切り替えてきました。
3年ほどかかり、ようやく中小企業とのおつきあいのコツが飲み込めました。
一年を振り返り、自分なりに貢献を果たせたという手応えと満足感があります。

最大の変化は、マネジメントからマーケティング、クリエイティブまで包括的に、しかも一気通貫で仕事に携わったことでした。
私にとり、内需・地場企業の社長とともに、現事業の立て直し、新商品・新事業・新会社の立ち上げに取り組めたことは大きな励みとなり、喜びとなりました。

今年はとくに有力顧客(見込客)との面談でそのまま読むだけで使える画期的なツールを数多く手がけました。
結果として「顧客開発」「販路開発」「収益伸長」などに目覚ましい実績を残しました。
また、求人難のなかで中途の人材採用で著しい成果を上げました。

年初に銀座オフィスを設けた甲斐がありました。
もともとクライアントの数字にしか興味がありませんが、来年はさらに業績貢献度を高めていきます。

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フリーランス募集
コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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