コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

和田創研トピックス

和田創研ホームページがリニューアル!

年度替わりの節目に、和田創研のホームページをリニューアルしました。
それほど恥ずかしくない出来栄えに変わりました。
明るく元気でわくわくどきどきする雰囲気を出すように努めました。
全体も個々のページも印象がかなり変わっているはずです。

和田創研は、昨年10月から社員の採用を徐々に始めました。
私のそもそもの本業だった企画や制作の受託業務を増やしており、それにしっかりと対応するためです。
もう一つ、新年度から「サービスロボット事業」を立ち上げることになり、それを着実に推進できるようにするためです。

和田創研ホームページに「ロボットコーナー」と「求人コーナー」も設けました。
新しいことにチャレンジするのは、とても気持ちがいいですね。

和田創研ホームページリニューアルはこちら。

出版したばかりの『社長の営業力』ですが、メールや電話でお褒めの言葉をいただいています。
また、新年度から本格化する『ポスター テキスト』ですが、現物をご利用の企業から反響が寄せられています。
先日も「すごくいいですね」とストレートな感想をいただきました。

和田創最新刊はこちら。

来週から『社長の営業力』『社長の採用力』のPR、さらに『ポスター テキスト』のキャンペーンをスタートさせます。



『社長の営業力』の刊行と合わせて、セミナーを開催します。
1日でエッセンスを分かりやすくお伝えしています。

◆演題
中小企業の存続と発展を決定づける
社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方
◆日時
2017年4月11日(火) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業役員、営業部門長・拠点長・管理者の方々

⇒「社長の営業力 〜業績向上、社業発展に弾みをつける」

当日、会場で『社長の営業力』を差し上げています。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。
今後ともよろしくお願いします。

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和田創研オフィス移転のお知らせ

和田創でございます。
きょうが「仕事納め」という企業が多いかと思います。
本年はまことにお世話になりました。
心より感謝いたします。

さて、和田創研は来年1月よりオフィスを移転します。
自前の「セミナールーム」兼「相談室」を設けました。
実は、これにより費用の大幅な節減も図れます。
時間貸し会議室・応接室の利用料の高さに苦しんできました。
また、その確保の煩わしさに悩まされてきました。
もろもろの負担がぐっと軽くなります。

keiei今後は自社主催の公開セミナーを一段と拡充します。
さらに、営業はもちろん、経営とマーケティングに関する個別相談を重視します。
おもに中小・中堅企業、地場企業の業績向上と成長持続のサポートに全力を注いでまいります。

詳しいご案内とお申し込みはこちら。
「経営相談」カラーパンフレット

とりわけ競争の厳しい内需企業の社長を応援したいと考えます。

和田創研の移転先(所在地)およびアクセスはホームページをご覧ください。
羽田空港から直通電車があります。
電話番号、ファクス番号は変わりません。

きわめて簡略ながら、これをもって和田創研移転のご通知とご挨拶に代えさせていただきます。
なにとぞ情報の更新をお願いします。

◇◆◇

seminargaido和田創研で初となる「セミナーガイド」を作成しました。
階層別(経営層・管理職・社員)、職能別のカリキュラムがだいぶ充実してきました。
皆さまに腑に落としていただけるよう、重要な内容を分かりやすく解説します。

どうか「セミナーガイド」にお目通しください。
そして、関心をお持ちのテーマが見つかりましたら、ご参加いただければ幸いです。

「セミナーガイド」

なお、和田創研主催の公開セミナーでは、事前予約をしていただくことで、終了後にヾ臣未竜_顱△修慮紊豊∈親(個別相談)の機会を設けられます。
△砲弔い討錬閏匕堕蠅任垢里如∪菽綵腓砲覆蠅泙后

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2並びの日に和田創研移転

私が代表を務める和田創研は月曜日、オフィスを移転し、連絡先を変更した。
横浜・港北ニュータウンから、東京駅歩0分の「丸の内トラストタワー本館」へ。
確か「丸の内トラストシティ」のサイトには歩1分とあったが、私の感覚では歩0分。
構内の出口がビルの入口。
地下街を含め、この辺りの利便性は突出している。
ビジネス環境としては日本一。

ところで、私はきのう知った。
月曜日は、平成22年2月22日だったのだ。
2並び。

だから、何だって?
たいした意味などない。
へぇ、そうなのかと思った。

私・和田創が職業人生最後のステージへ踏み出した記念の日が、たまたま2並びだった。
1並びでなく残念。
「金メダルでなく悔しい」というコメントにどこか通じる(通じない)。
私は銀メダルを獲った気分だ。

世間では「平成22年2月22日」がわりと話題になったらしい。
私にとり2月22日は「猫の日」。
ニャン、ニャン、ニャン。
ニャー、ニャー、ニャー。
ネコの鳴き声にちなむ。
私はアメショー(アメリカンショートヘア)が大好きなのだ。
数は減ったが、いまも3匹。

来年から猫の日は「創の日」になる(ならない)。

                       ◇

和田創研のオフィス移転に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年2月22日「丸の内トラストタワーにオフィス構築」はこちら。

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丸の内トラストタワーにオフィス構築

丸の内トラストタワー1私が代表を務める和田創研は本日、オフィスを移転し、連絡先を変更した。
東京駅に隣接する丸の内トラストタワー本館20階(東京都千代田区丸の内1−8−3)。
ご存知かと思うが、「サーブコープ(SERVCORP)」のオフィスサービスを利用した。
この高層ビルは本館とN館が一体となって「丸の内トラストシティ」を形成しており、森トラストの開発。
首都東京の玄関口・一等地に新たなランドマークとして誕生。

丸の内トラストタワー本館27〜37階(11フロア)は、五つ星クラスのラグジュアリーホテル「シャングリ・ラホテル東京」
優雅な空間と最高のホスピタリティが迎えてくれる。
シャングリ・ラホテル東京ここの「ザ・ロビーラウンジ」は使いやすい。
また、日本料理の名店「なだ万」が入る。
今朝、お世話になっている数千名の方々にメールでお知らせしたところ、知人の社長から早速電話をいただいた。
よくシャングリ・ラを利用しているとのこと。
来月、歓談の機会を持つ。

なだ万当然ながら、20階のオフィスからの眺望は素晴らしい。
東京駅に出入りする地上線を見下ろせ、鉄道ファンならずとも飽きない。
サーブコープには受付や秘書サービスが備わる。
中小・零細企業や個人事業者、フリーランスにとり利便性が高い。
さらにゴージャスで快適な環境がありがたい。
ただし、付加価値の高いビジネスでないと、こうしたオフィスサービスを利用するメリットは薄い。
料金は決して安くないので、それを使いこなせるかどうか、こちらの力量が問われる。
1階にはビル(丸の内トラストタワー本館)としての受付があり、セキュリティは万全。
このロビースペースは広大で、多くのソファーが置かれる。
また、本館の隣は「大丸東京店」で、レストランなどそれなりの飲食店が揃う。
クライアントとの面談や食事、接待などに重宝しそう。
もっとも丸の内界隈(大手町を含む)は、ちょっと足を延ばせば高級店に困らない。

                       ◇

私は来年度(2011年4月〜)を睨み、教材販売会社を設立する準備作業を進めている。
従来型の教材。
ネット型の教材。
2社ともジョイントベンチャーであり、経営者や職業人への「教育」を根底とした、広い意味でのコンサルティングビジネスを展開する。
あくまで「営業」を切り口とし、クライアントにおける「経営強化・再建」に貢献する所存だ。
テーマは、企業への「提案営業(ソリューションセールス、コンサルティングセールス)」の啓蒙・普及・定着。
価格提示型から価値提供型への転換を促進し、業績拡大・企業成長を支援する。
私が長らく和田創研で取り組んできた仕事の仕上げ、そして集大成となる。

いずれの会社も、社長はパートナーに委ねる。
私には会社を経営する意欲も能力もない。
本質は職人だ。

                       ◇

丸の内トラストタワー2私はこのたび、丸の内トラストタワー本館のサーブコープに、将来にわたる和田創のフロントオフィスを構築した。
これが正確な言い方だろう。
また、NTTコミュニケーションズのIP電話を選択した。
「050」は場所がどこであろうと変わらない。

実は、名刺が間に合わない。
また、ホームページなどは順次、表記を改めていく。
3月半ば頃に落ち着くか…。

新しい所在地と連絡先は、和田創研のホームページでご確認いただきたい。
NPO法人営業実践大学の事務局も「和田創研内」に移転・変更した。

                       ◇

私は1週間の出張中。
公開セミナーと企業研修が続く。
任に堪えられるか心配。
肉体労働が限界なのだ。

昼過ぎから多くのメールをいただいているようだが、ご返事は来週にずれ込む。
お許しください。

なお、「和田創ブログ」の更新も中断するかもしれない。

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和田創研、閉鎖のお知らせ

人はそこそこやっていけると、変わるのが難しい。
職業でも人生でも現状を変えることはリスクそのもの。
やがて変わろうとの思いも消える…。

わが人生0710むろん、変わることは目的でない。
自分が納得して働き、生き、それでいくらか豊かさや幸せを手に入れられればよい。
変わらないでやっていけるなら、それに越したことはない。
しかし、果敢に変わらないと、先々までやっていけないかもしれない。
人それぞれの職業観や人生観に左右されるが、私たちは「変化」を決断しなければならないこともあろう。

私は大雑把に言って、40歳までの20年間はマーケティング・プランナーとして生計を立ててきた。
この40歳のことを、心理学者のユングは「人生の正午」と呼んだらしい。
学問的な意味は分からないが、なるほどと思う。
わが人生0711私は行き詰まりを覚え、仕事を変えようと誓った。
プランナーは感度の鋭敏さや発想の柔軟さが不可欠で、若い頃のほうが有利だ。
また、プランニングの職能の伸び代が少なくなっていた。
そして、何より徹夜の連続という生活が精神的にも体力的にも耐えられなくなっていた。
いろいろな面で限界が噴き出した。

そこで著者を、ほどなくそれと関わる講師を志した。
要は“先生商売”を目指した。
当然、どのような職業もやっていくのは大変だ。
まして、ちゃんと生計を立てられるようになるのは…。
40歳を過ぎての転職は危険極まりなかったが、それをやり遂げないかぎり、自分と家族の生活を守れなくなると感じた。

わが人生0712ついては、私が真っ先に行ったのは、プランナーとしての営業活動をやめること。
企画業務の受託が減り、収入がなくなった。
何とか食べられるとそれに引きずられるため、将来が覚束ない。
退路を断つ。
この頃を思い出してつくった川柳に、「電気ガス 水道止まり 子はあきれ」がある。

1990年代半ばに企画講師として、1990年代後半に営業講師として活躍の場が広がった。
振り返れば、ここまでが険しい道のりだった。
覚悟を決めていたとはいえ…。
地獄は3年ほど続いただろうか。
いつしか営業コンサルタントへ。
自分の持ち味として“変革系”の色彩を強めていった。
わが人生0713とりわけ1997年から2003年にかけての7年間は、毎日が出張の気分だった。
3人の子どもがカネのかかる時期に当たり、いまの妻の子どもを授かったとはいえ、なぜあれほど無茶をできたのか、自分でも不思議…。
狂気に近い頑張りだったようで、顧客がしばしば呆れ、また案じてくれた。

私はまもなく60歳、還暦を迎える。
あの決断から20年が経つ。
この節目に、最後の変化に挑んでみたい。
私はぬるま湯好きの凡人であり、さらに根が呑気なせいか、自分を追い詰めないと決して変われない。

わが人生0714一つは、公開セミナー、とくに収入源の企業研修の講師をやめること。
55歳を過ぎた辺りから非常に厳しくなった。
終了後にふらつく状態…。
初婚直後から年中無休で働くようになり、35年近く。
同年代と比べ、体が弱り切っている。
前の妻は口癖のように「早死にする」と言っていたし、いまの妻は私と連絡がつかないだけで「倒れているのでは…」と気をもんでいる。

私は有名企業の仕事が大半だったが、数年前から新規開拓の営業活動をやめた。
大手顧客とのつきあいはたいてい数年に及ぶからだ。
3〜5年、まれに十年以上。
こちらから仕掛けて業務を受託しておき、勝手に店仕舞いすることは許されない。
何せ「営業発の全社改革」。
わが人生0715私どもが担ってきた企業研修などは長期の人材育成計画、ときに経営計画に組み込まれる。
ここ2年は、既存顧客への若干の働きかけと、ホームページなどを通じた引き合い対応に留めた。
それも中小企業が主体、しかも淡白な営業活動…。
フォローや深追いはなし。

一部を除き、約束の業務は来年度で終えられる。
このブログで幾度か述べたとおり、15カ月後の2011年3月末日に「和田創研」を畳む。
わが人生0716同時に、「NPO法人営業実践大学」を畳む。
実は、自分なりに温めてきた構想があり、それを実行へ移してみたい。
具体的な内容はいずれ明らかにする。

もう一つは、IT企業とのジョイントベンチャーを立ち上げること。
私なりに構築し蓄積した営業講師としてのコンテンツ、営業コンサルタントとしてのノウハウをシステマチックに提供するビジネスモデルを動かしたい。
わが人生0717私にIPOを果たす経営者としての力量が欠けているので、先方の若い社長に任せる。
私の本質は“職人”だからだ。

以上。
私は、長らく体を酷使する商売を営んできた。
還暦を境に、新聞配達から始まった40年以上の「肉体労働」にピリオドを打つ。
うまくいくなら、劇的変化。

わが人生0718すでに私の両親は横浜に引き取った。
この上ない喜び。
会津で暮らす妻の母親(片親)をなるべく早く呼んであげなくてなるまい。

そして、子どもが独り立ちしたら片田舎に引っ込み、夫婦二人が食べるくらいの作物をつくりながら、若い頃の夢だった書か油彩か陶芸のいずれかを楽しむ。
首都圏に近く、気候の温暖な伊豆がよい。
やはり慣れ親しんだ「熱海」かなぁ。
貧しい家庭に育った妻は、大学へ行けなかったという無念をいまだに引きずっているようだ。
経済的な余裕が生まれれば、それを叶えてやりたい。

わが人生0719が、私はボケているか。
また、日本で食べていけず、物価の安い海外へ渡っているかもしれない。
あくまで私が願う、老後の理想の暮らしだ。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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