コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

流行

ラーメンかけご飯(RKG)の流行

私は粗食だ。
インスタントラーメン、なかでも袋麺が好みだ。
若い頃はしょっちゅう食べた。
が、1袋では空腹が満たされないので、たいていライスと組み合わせる。
それもご飯にのせて食べる。
ラーメンをおかず代わりにするのだ。

還暦間近の現在でも、長期出張から戻ると、俗っぽい食べ物がほしくなる。
とくに講演や公開セミナー、企業研修などで、大勢を前にしゃべった後は、体がつゆっぽいものを求める。
のどが渇くし、汗をかくからだ。

ラーメンライス用のラーメンをつくるコツがある。
ご飯を食べている間に延びるので、麺を固めに茹でる。
もう一つ、水(湯)の量を減らし、しょっぱくする。
これを2〜5回に分けてご飯にのせ、トータルで3分の2くらい食べる。
好みでスープをかけると、食欲が増す。
残りはラーメン兼スープとして楽しむ。
冷飯でもかなりいける。
学生時代、カネがないときは炊き立てのご飯にマーガリンを溶かしたり、醤油や塩をかけたりした。
しかし、小銭があるときはインスタントラーメンをつけた。
冷蔵庫がなく、卵を入れられなかったが…。
懐かしい思い出だ。

いまは、おおよそ卵を入れる。
強火にして1分程で麺を手早くほぐし、中火にして寄せ集めた麺の上に卵を落とす。
かき混ぜずに1分強で火を止める。計2分半弱。
卵は熱が通らないようにし、とろりとした状態。

丼に移す際に、卵が麺の上になっているだろうか。
水(湯)を少なくしたので、この部分はスープより出ている。
したがって、卵を崩すとスープに溶けないで、麺に絡む。
この卵つきの麺をごそっとご飯にのせる。
そして、レンゲで卵の部分のスープも少しすくい、ご飯に注ぐ。
「ラーメンかけご飯」のできあがり。
また、卵(黄身)が丼のスープにかすかに溶け出すので、風味がよくなる。

「たまごかけご飯」に続いて「ラーメンかけご飯」が流行るかもしれない。
景気がさらに冷え込んで二番底に陥ればヒット?
「T.K.G.」にならい、私は「R.K.G.」と命名。
ぜひ試していただきたい。

                       ◇

以下は、袋麺とたまごかけご飯に関する一連のブログ。
⇒2007年5月15日「イトメン・チャンポンめん」はこちら。
⇒2009年11月21日「吾輩は袋麺である…名作物語」はこちら。
⇒2009年11月22日「絶品、イトメン・チャンポンめん」はこちら。
⇒2009年12月03日「たまごかけご飯、TKGは笑える」はこちら。

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2010年2月公開講座

渋谷ギャルはどこへ行った?

私は10日のブログで、渋谷駅で乗り降りする女子中高生など、若い世代のファッションが地味になったことに触れた。
還暦間近の人間なので、渋谷といえば「ギャル」、ギャルといえば“奇抜”という固定観念を持っていた。
彼女らの変貌振りにおおいに驚いた。

私は10日のブログで、その理由を社会情勢の悪化にともなう彼女らの生活観とライフスタイルの堅実化に求めた。
が、ひょっとしたら昨秋来の不況の前にすでに若い世代のファッションは変わっており、私が単に気づかなかっただけでないかという思いもあった。

また、私は昔、マーケターの端くれだった。
そもそも経済的な要因だけで若い世代のファッションが変わることが考えにくく、業界のトレンドや事情の変化がありそうだという思いもあった。
彼女らにとってのオピニオンリーダーの影響力も少なくなかろうと…。

私はこのところバタバタの状態で、ブログがきわめて雑になっている。
しかも、ファッションに関して無知。
調べる手間もかけられず、調べる術もなく、何となく書いてしまった。

私のブログを見兼ねたのか、その道に詳しい方がコメントを寄せてくれた。
以下にかいつまんで紹介したい。
タイトルは、「女子高生ブランドの崩壊」である。

私は女子高生ブランドの崩壊が原因と考えています。
90年代、コギャルと呼ばれる女子高生がブームになり、それに合わせて109ブランドが乱立しました。
しかし、某ハイビスカスマークで一世を風靡したブランドが倒産。
その間に勢いをつけたのは原宿ファッション。
再生した某ハイビスカスブランドは、デザイナーが変わり、原宿ファッションとして生まれ変わりました。
その直後からギャル達は109内で2、3位の人気を誇っていたクール系、お姉系と呼ばれる“おとなしい服”しか選べなくなりました。
かつては派手さを追い求めることが女子高生ブランドの付加価値になっていましたが、モデルやタレントが自らのライフスタイルを通じて読書や脱ギャルを勧めたことで終息に向かっています。
そもそも1位の会社が倒産した原因は、値段の設定と偽物の存在なので、一部不況が影響していたのは確かです。

以上。
このコメントのおかげで、私はその理由がぼんやりと見えてきた。
主は「桃」さん。
感謝したい。

しかし、悲しいかな、私は109ブランドとか、某ハイビスカスブランドとか、原宿ファッションとか、それすらも皆目分からない…。

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中高年の夏山登山客…第三次ブーム

先日、ガラガラの特急列車に十名弱の中高年グループが乗り込んできた。
皆、山登りの出で立ちであり、かなり大きなリュックを背負う。
女性も含まれ、それなりにサマになっている。
いまはカラフルなんだなぁ。

早速、座席を向かい合わせに…。
何だか楽しそう。
帽子を脱ぐと、見事な白髪やハゲ頭。
60〜70代。
恐らく50代はいない。

夏山登山をこれから楽しむのか、すでに楽しんだのか。
中高年の間に登山がブームという噂を聞いた。
高齢社会になると、エネルギーを持て余すシニアも大勢いるはず。
旅行会社が知恵を絞って顧客獲得・市場拡大にしのぎを削っているとか。
より手軽に…。

この年代では、連れ合いに先立たれた孤独な方も少なくないだろう。
かつての職場の仲間と疎遠になり、もともと近所づきあいが乏しいと、家にこもり切りになりやすい。
登山を通じて体力と健康が保てるだけでなく、気の置けない仲間ができる。
とてもよいこと!

しかし、少し前、北海道の大雪山系で登山ツアーの中高年が大勢亡くなった。
油断は禁物。
この一行は身支度がしっかりしているように見えた。

私は近い将来リタイアしたら、自分や家族が食べる分くらいだが、畑仕事のまねごとをやりたい。
新興国の需要急増、異常気象による不作など、食糧の不足と高騰も心配だ。

                       ◇

私が参加するSNS「アゴリア(AGORIA)」からディリー・ニュースが届く。
先日、登山に関する情報が送られてきたので、それに基づいて書き加えたい。

昨年より「第三次登山ブーム」なのだとか。
推測では約2百万人が登山を楽しみ、そのうち中高年層は7〜8割を占める。
第一次登山ブームを担った世代が時間的・経済的なゆとりを得て、再び登山を楽しむようになった。

今回のブームのもう一つの特徴は、30歳前後の独身女性が加わっていること。
「現実逃避」と指摘する声もある。
年々厳しさを増す雇用や結婚など、将来への不安が彼女らを登山へ向かわせているのか。
それとも自信回復の願望?

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アメとムチの鬼軍曹、ビリーが来日

「7日間集中ダイエット」のカリスマ・インストラクター、ビリー・ブランクスが昨夕来日した。
引き締まった強靭なボディが、着衣でもダイレクトに伝わる。鍛えに鍛えた努力の“賜物”だろう。
「アメとムチの鬼軍曹」と呼ばれ、アメリカはもとより世界で人気が沸騰している。
彼のダイエットプログラム「ビリーズブートキャンプ」は、1千万本の売り上げを記録しているとか…。
ハリウッドスターやアスリートに信奉者が多い。日本の芸能人などにも実践者が少なくない。
成田空港に大勢のファンが詰めかけた。
…情けない話を明かそう。
私は昨日、東京駅近くのりそな創研で10時から16時45分まで、「提案営業セミナー」の講師を務めた。
ところが…。
一昨日、私が長らく住んでいた渋谷・松涛の女性専用温泉施設「シエスパ」の別棟で爆発事故があり、ひどい寝不足だった。子ども3人が松涛中学校を卒業しており、地元といえる。
また、GW以降の研修の疲労も溜まっていたのだろう。
開講時から頭が重く、口が動かない。午前の講義が終わった段階で、息が上がりかけている。まずい…。
そこで、気合とエネルギーを補給しようと、大盛りの「ランチ握り」を食べる。この大盛りが余分だった。
胃がもたれ、体がだるい。
午後の講義は地獄…。
息が続かない。受講者の目をはばからず、酸素を幾度か吸入する。ボンベを持参していて助かった。
やがて汗がしたたる。ついに意識が薄れる。
私は堪らず、水戸黄門の紋所を、スーツの内ポケットから取り出した。そして一くさり講釈を垂れ、「ユンケルファンティ」を一気に飲み干した!
これで何とか講義を終えられたが、文字どおりグロッキー。
途中で、倒れなかったのが不思議である。
…その理由は、決定的な「運動不足」。私の場合は、不足でなく“皆無”。
30年以上、体を動かすどころか、足を動かすこともない。とくにここ十余年、「歩く」ことがない。
実は、うちの近くに、腕のいい整体師がいる。私は、たびたびお世話になってきた。
しかし、いつも厳しい言葉を浴びせられる。
「私がどんなに治療しても、あなたがまったく運動しなければ意味がない」。
つまり、進んで体を動かし、稼動域を広げるとともに、筋肉をつけなさいと…。
分かってはいるが、それができないのだ。
エクササイズは、体の柔軟性を高め、しかも心肺機能を強めてくれる。
講師の仕事に明け暮れる私に“打ってつけ”なのだ。
…テレビの映像を見る限り、かなりハードである。
私にできるかなぁ?
よし、体が壊れない程度に、「ビリーズブートキャンプ」を取り入れてみよう。
ぶよぶよの下腹もすっきりするに違いない。
となると、スラックスのウエストを詰めないと…。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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