コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

アリッサ・シズニー

ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場

フィギュアスケートのシーズンが到来した。
開幕戦はあす、「木下グループカップ フィギュアスケート Japan Open 2011 3地域対抗戦」。
会場は「さいたまスーパーアリーナ」。
日本、欧州、北米の3地域による団体戦である。
シングル・フリースケーティングの合計点を競う。
主催は日本スケート連盟、テレビ東京、公認は国際スケート連盟、特別協賛は木下グループ。

「フィギュアスケートジャパンオープン2011」公式サイトはこちら。

以下は、放送(予定)。
日時は、10月1日(土)午後7時〜8時54分。
系列は、テレビ東京。
解説は、佐藤有香、本田武史。

以下は、出場選手(予定)。
日本チームは、安藤美姫、鈴木明子、小塚崇彦、高橋大輔。
北米チームは、アリッサ・シズニー、ジョアニー・ロシェット、パトリック・チャン、ジェフリー・バトル。
欧州チームは、アリョーナ・レオノワ、サラ・マイアー、フローラン・アモディオ、アルトゥール・ガチンスキー

なお、欧州チームのメンバーが変更になった。
エフゲニー・プルシェンコとキーラ・コルピが怪我のため出場を取りやめた。

                       ◇

木下工務店Presents カーニバル・オン・アイス(Carnival on Ice)2011」。
ジャパンオープン終了後に行われる。
さいたまスーパーアリーナで午後7時に開演。
エキシビションという位置づけか。
同時開催と呼べる。

以下は、放送(予定)。
日時は、10月2日(日)午後4時〜5時15分。
系列は、テレビ東京。

以下は、出演選手(予定)。
安藤美姫、鈴木明子、小塚崇彦、高橋大輔、荒川静香、羽生結弦、本田武史、パトリック・チャン、ジョアニー・ロシェット、アリッサ・シズニー、アリョーナ・レオノワ、アルトゥール・ガチンスキーほか。

⇒「カーニバル・オン・アイス2011」公式サイトはこちら。

                       ◇

ところで・・・。
今シーズン、フィギュアスケートの日本選手はコンディションづくりの日程を満足に取れず、苦戦を強いられるだろう。
疲労が抜けないのと、準備が足りないのと…。

昨シーズン出ずっぱりで大活躍を見せた高橋大輔と小塚崇彦、安藤美姫はとくに厳しいのでなかろうか。
精神力で乗り切ってもらうほかにない。
どうか頑張ってほしい。

                      ◇◆◇

安藤美姫に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年5月28日「安藤美姫とモロゾフコーチ、キスクラの歓喜とハグ」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年4月30日「安藤美姫、逆転世界女王!…審査員の粋な計らい」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月29日「安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格」はこちら。

⇒2011年2月25日「安藤美姫、世界王者返り咲きへ…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月22日「安藤美姫、ため息が出るほど美しく・・・」はこちら。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

⇒2011年1月18日「安藤美姫とニコライコーチ、ガッツポーズと涙」はこちら。

⇒2011年1月14日「安藤美姫は精神的に安定、元気と明るさが復活」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

⇒2010年12月8日「安藤美姫はエロい大輪を咲かせよ…神秘的セクシー」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

                      ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル

私は土曜日と日曜日、睡眠を忘れ、新講演のコンテンツの仕上げに没頭した。
正確に言えば、時間が切迫し、そうしなければ間に合わなかった。
ここしばらく、デスクワークを行える日は正味で20時間ほど頑張ってきた。
昨夜9時過ぎ、胸突き八丁を乗り切った。
テキストがいい感じになり、うれしかった。
マラソンにたとえれば、39キロメートル地点に差しかかった。

11時頃から今朝にかけて追い込み。
さすがに、頭というよりも意識がもうろうとした。
完了したわけでないが、一応のメドはつけられた。
疲労と眠気との格闘だった。
この過程が職業講師としての自信の背景になる。
新しいテーマ(演題)を披露するには避けて通れない。

私はブログに時間を割けない状態が続く・・・。

以下に、「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」と題する2011年5月1日のブログを収める。

                      ◇◆◇

世界フィギュアスケート選手権2011(ロシア大会)。
たったいま女子シングルが終わった。
今季絶好調の安藤美姫が得意のフリーで、SP1位の韓国のキム・ヨナ(金妍児)を逆転し、2007年の東京大会以来4年ぶりに「世界女王」の座に返り咲いた。

⇒2011年4月30日「安藤美姫、逆転世界女王!…審査員の粋な計らい」はこちら。

世界フィギュア優勝2度は浅田真央と並んで日本人最多である。
気づけば、安藤美姫はベテラン選手になっていた。
低迷期が長かった・・・。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

世界フィギュアは今夜、メダリストなど5位以内(おそらく)の選手によるエキシビションで華やかにフィナーレを飾る。
日本勢では金メダルの安藤美姫、銀メダルの小塚崇彦、5位の高橋大輔の3選手が登場する(不確か)。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

私はなかでも高橋大輔の演技が楽しみだ。
フリースケーティングでは、勝負をかけた冒頭の4回転ジャンプでエッジが外れるアクシデントに見舞われた。
この瞬間、現役続行が決まった。
さらに、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)への挑戦が始まった。
悔しいけれど、うれしい。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

次のブログに、私の高橋大輔に対する思いの丈(たけ)をつづった。
しかも、ラブ注入モード!

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

私は浅田真央の姿が見られないエキシビションがとてもさみしい。
6位は出場できない。
が、浅田真央は日本フィギュアスケート界の至宝。
もともと東京大会が「東日本大震災」の発生によりロシア大会に延期・変更された。
ロシア政府からISU(国際スケート連盟)に配慮が要請されている?
エキシビションで見せる浅田真央の明るい笑顔と美しい舞は被災者と日本人を勇気づける。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

                       ◇

世界フィギュア女子シングルのフリー。

最終組の一つ前の組の滑走。
SP10位の村上佳菜子は開き直りが出たのか、元気な滑りでシニアデビューの今季を締めくくった。
持てる力を出し切ったのでないか。
途中、トリプルフリップが1回転になった。
私はジャンプ全般に着氷の姿勢がいくらか気になった。
8位。
「滑りが幼稚だと思う…」と、自分に手厳しい。
16歳と思えない。
来季の成長が楽しみだ。

⇒2011年4月25日「村上佳菜子はひょっとして…世界フィギュア」はこちら。

中京高校の後輩の演技の直後。
SP7位、前回優勝の浅田真央は深呼吸をしてから演技を始めた。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めたかに見えたが、回転不足でダブルアクセル(2回転半)と判定された。
途中のジャンプも足を着いたり、タイミングがつかめなかったり、不調・・・。
得点源がこれでは勝てない。
6位。
世界フィギュアにおける自己最低の順位。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

演技直後のインタビューでは、苦難の今季から解放されたせいか、ほっとした感じが伝わってきた。
お疲れさま・・・。
私は、来季も棒に振るくらいの覚悟で2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)を睨んだ修正(矯正)に取り組んでほしい。
中途半端で終わらせないことだ。
彼女の才能と力量からすれば、再来季に本調子になっていればオリンピックに十分に間に合う。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

私はフィギュアスケートに打ち込む浅田真央に感服する。
おそらく名伯楽・佐藤信夫コーチもそうだ。
ゆえに、遠慮が生まれる。
私は、浅田真央の「こだわり」が分からないわけでない。
そうしたものを持っているからこそ一流になれる。
浅田真央にとり、例えば「トリプルアクセル」。
しかし、そのときどきの自分の調子に応じ、大舞台で勝つための判断を下し、作戦を取ることも大事だろう。
そうでなくては、こだわりでなく、単なる「とらわれ」になってしまう。
世界一の座につくうえで、浅田真央は頭と心の柔軟性がほしい。
佐藤信夫コーチの助言を噛み締めよ。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

マスコミ報道などでトリプルアクセルは浅田真央の“代名詞”とされるが、今季を見るかぎりはほぼ壊滅だ。
心中状態・・・。
練習でほとんど決められなかったら、本番でやるべきでない。
なぜなら、自分を窮地に追い詰め、立ち直りを遅らせる悪循環に陥る。
それは挑戦でなく、単なる「無謀」。

浅田真央はときに“看板”を引っ込める冷静さ、そして勇気が必要だ。

私は、彼女が競技者である以上、独自性の追求に加え、主流の2連続3回転ジャンプに目を向けてほしい。
それ自体はありふれていても、前後の流れ(滑りと動き)を含めて他選手の追随を許さないクオリティに磨き上げたらよい。
有力な得点源が2つあって悪いはずがない。
ほかの連続ジャンプも精度が高まるかもしれない。
大会前のゆとりだって違う。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

今大会の浅田真央は気の毒なほどやせ細っていた。
はっきり言って、戦える状態でなかった。
世界女王防衛へ、想像を絶する重圧がかかっていたのだろう。
私は痛ましくなった。
しばらく心と体を休めながら今季を客観的に振り返ってほしい。
が、最大のスター(ヒロイン)ゆえにオフシーズンは実質ないのか・・・。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

次のブログに、私の浅田真央に対する敬愛と畏敬の念をつづった。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

最終組の1番目。
SP2位の安藤美姫は冒頭の連続ジャンプ、3回転ルッツ−2回転ループを決めた。
途中、2回転半−3回転の連続ジャンプは後ろが回転不足となった。
このほかは無難にまとめた。
1位。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

安藤美姫は最初の登場に苦手意識を持っているせいか、今季フリーでほぼ完ぺきなジャンプが珍しく乱れた。
シーズンを通じて絶好調を維持するのは至難だ。
会心の出来とはいえない。
それでも、今季は6試合すべてでフリー1位となり、キム・ヨナとの頂上決戦を制した。
「強い気持ちでリンクに立てた」。
「きょうの結果は、神様がくれたご褒美」。
安藤美姫の思いは被災者に、そして日本人に届いた。
おめでとう!
来季も日本女子を引っ張る存在になるだろう。
世界フィギュア2連覇を狙ってほしい。

⇒2011年4月29日「安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格」はこちら。

SP1位、五輪女王、韓国のキム・ヨナはSPで失敗した冒頭の2連続3回転ジャンプは決めた。
しかし、続く連続ジャンプ、途中の3回転フリップでミスを犯した。
2位。
キム・ヨナは試合勘がなまっていたのだろう。
ブランクの影響が出て、頂点を逃した。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

キム・ヨナにプレッシャーをかけたのは安藤美姫の後、自分の前に滑ったロシアのアレーナ・レオノワだった?
ソチオリンピックの注目株、20歳。
会場がスタンディングオベーションで盛り上がった。
その余韻が残るなか、キム・ヨナはやりにくかったろう。

キム・ヨナは敗れた。
とはいえ高得点、僅差の銀メダルである。
本調子に遠いはずだ。
氷上で女優がバレリーナのように舞う趣・・・。
表現力とスケーティングは見事!
これで本来のジャンプを取り戻すと、手がつけられない。

私は、世界フィギュアでキム・ヨナの強さを改めて思い知らされた。
正直に言うと、いきなり大舞台に現れて表彰台はのぼれないと考えていた。
キム・ヨナはこれからも女子シングルの頂点にそびえる。
高い壁を乗り越えるのは容易でない。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

キム・ヨナが表彰台で流した涙は美しかった。
悔し涙でない。
嬉し涙でない。
オリンピックで栄冠をつかんだ後の虚脱感に苦しんだ今季を振り返っていた。
おそらく現役引退を含めて揺れつづけた。
なのに世界フィギュアに戻ってこられた。
その感動の涙である。

3位は、イタリアのカロリーナ・コストナー。
4位は、ロシアのアレーナ・レオノワ。
5位は、アメリカのアリッサ・シズニー。

フィギュアスケートの今シーズンは1カ月遅れで終了。
選手は休む間もなく来シーズンのプログラムづくりに取りかかる?

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

◆書き加え1(5月1日)

たったいま世界フィギュアのエキシビションが終わった。
浅田真央は出場できなかった。
滑って当然という存在なので、欠落感が大きい。
私はがっかり・・・。

エキシビションは、選手は試合の緊張感から解き放たれ、自由奔放に滑る。
得点を稼ぐために技術に重きを置かざるをえない本番とは違ったエンターテイメントの側面がクローズアップされる。
演出や振り付けに工夫を凝らした演技が観衆を楽しませ和ませる。

高橋大輔は素晴らしかったなぁ・・・。
演技後に「世界フィギュアで惨敗してすっきりした」と語った。
現役引退か、現役続行か、迷いが吹っ切れたのだ。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

安藤美姫はしっとりと情感豊かに舞った。
演技ということを忘れさせるほど、音楽と滑りが一体化している。
何と優雅で美しい。
私はただただ感動・・・。

二人のベテランの演技は完成度が高い。
現時点で世界一と確信した。
幸い、両名はソチオリンピックを目指すと明言した。

私は、ショーマンシップとホスピタリティに満ちた世界を堪能した。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

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浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ

世界フィギュアスケート選手権2011(ロシア大会)。
たったいま女子シングルが終わった。
今季絶好調の安藤美姫が得意のフリーで、SP1位の韓国のキム・ヨナ(金妍児)を逆転し、2007年の東京大会以来4年ぶりに「世界女王」の座に返り咲いた。

⇒2011年4月30日「安藤美姫、逆転世界女王!…審査員の粋な計らい」はこちら。

世界フィギュア優勝2度は浅田真央と並んで日本人最多である。
気づけば、安藤美姫はベテラン選手になっていた。
低迷期が長かった・・・。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

世界フィギュアは今夜、メダリストなど5位以内(おそらく)の選手によるエキシビションで華やかにフィナーレを飾る。
日本勢では金メダルの安藤美姫、銀メダルの小塚崇彦、5位の高橋大輔の3選手が登場する(不確か)。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2010年12月28日「安藤美姫と高橋大輔…ぶっちぎりエキシビション」はこちら。

私はなかでも高橋大輔の演技が楽しみだ。
フリースケーティングでは、勝負をかけた冒頭の4回転ジャンプでエッジが外れるアクシデントに見舞われた。
この瞬間、現役続行が決まった。
さらに、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)への挑戦が始まった。
悔しいけれど、うれしい。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

次のブログに、私の高橋大輔に対する思いの丈(たけ)をつづった。
しかも、ラブ注入モード!

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

私は浅田真央の姿が見られないエキシビションがとてもさみしい。
6位は出場できない。
が、浅田真央は日本フィギュアスケート界の至宝。
もともと東京大会が「東日本大震災」の発生によりロシア大会に延期・変更された。
ロシア政府からISU(国際スケート連盟)に配慮が要請されている?
エキシビションで見せる浅田真央の明るい笑顔と美しい舞は被災者と日本人を勇気づける。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

                       ◇

世界フィギュア女子シングルのフリー。

最終組の一つ前の組の滑走。
SP10位の村上佳菜子は開き直りが出たのか、元気な滑りでシニアデビューの今季を締めくくった。
持てる力を出し切ったのでないか。
途中、トリプルフリップが1回転になった。
私はジャンプ全般に着氷の姿勢がいくらか気になった。
8位。
「滑りが幼稚だと思う…」と、自分に手厳しい。
16歳と思えない。
来季の成長が楽しみだ。

⇒2011年4月25日「村上佳菜子はひょっとして…世界フィギュア」はこちら。

中京高校の後輩の演技の直後。
SP7位、前回優勝の浅田真央は深呼吸をしてから演技を始めた。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めたかに見えたが、回転不足でダブルアクセル(2回転半)と判定された。
途中のジャンプも足を着いたり、タイミングがつかめなかったり、不調・・・。
得点源がこれでは勝てない。
6位。
世界フィギュアにおける自己最低の順位。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

演技直後のインタビューでは、苦難の今季から解放されたせいか、ほっとした感じが伝わってきた。
お疲れさま・・・。
私は、来季も棒に振るくらいの覚悟で2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)を睨んだ修正(矯正)に取り組んでほしい。
中途半端で終わらせないことだ。
彼女の才能と力量からすれば、再来季に本調子になっていればオリンピックに十分に間に合う。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

私はフィギュアスケートに打ち込む浅田真央に感服する。
おそらく名伯楽・佐藤信夫コーチもそうだ。
ゆえに、遠慮が生まれる。
私は、浅田真央の「こだわり」が分からないわけでない。
そうしたものを持っているからこそ一流になれる。
浅田真央にとり、例えば「トリプルアクセル」。
しかし、そのときどきの自分の調子に応じ、大舞台で勝つための判断を下し、作戦を取ることも大事だろう。
そうでなくては、こだわりでなく、単なる「とらわれ」になってしまう。
世界一の座につくうえで、浅田真央は頭と心の柔軟性がほしい。
佐藤信夫コーチの助言を噛み締めよ。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

マスコミ報道などでトリプルアクセルは浅田真央の“代名詞”とされるが、今季を見るかぎりはほぼ壊滅だ。
心中状態・・・。
練習でほとんど決められなかったら、本番でやるべきでない。
なぜなら、自分を窮地に追い詰め、立ち直りを遅らせる悪循環に陥る。
それは挑戦でなく、単なる「無謀」。

浅田真央はときに“看板”を引っ込める冷静さ、そして勇気が必要だ。

私は、彼女が競技者である以上、独自性の追求に加え、主流の2連続3回転ジャンプに目を向けてほしい。
それ自体はありふれていても、前後の流れ(滑りと動き)を含めて他選手の追随を許さないクオリティに磨き上げたらよい。
有力な得点源が2つあって悪いはずがない。
ほかの連続ジャンプも精度が高まるかもしれない。
大会前のゆとりだって違う。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

今大会の浅田真央は気の毒なほどやせ細っていた。
はっきり言って、戦える状態でなかった。
世界女王防衛へ、想像を絶する重圧がかかっていたのだろう。
私は痛ましくなった。
しばらく心と体を休めながら今季を客観的に振り返ってほしい。
が、最大のスター(ヒロイン)ゆえにオフシーズンは実質ないのか・・・。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

次のブログに、私の浅田真央に対する敬愛と畏敬の念をつづった。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

最終組の1番目。
SP2位の安藤美姫は冒頭の連続ジャンプ、3回転ルッツ−2回転ループを決めた。
途中、2回転半−3回転の連続ジャンプは後ろが回転不足となった。
このほかは無難にまとめた。
1位。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

安藤美姫は最初の登場に苦手意識を持っているせいか、今季フリーでほぼ完ぺきなジャンプが珍しく乱れた。
シーズンを通じて絶好調を維持するのは至難だ。
会心の出来とはいえない。
それでも、今季は6試合すべてでフリー1位となり、キム・ヨナとの頂上決戦を制した。
「強い気持ちでリンクに立てた」。
「きょうの結果は、神様がくれたご褒美」。
安藤美姫の思いは被災者に、そして日本人に届いた。
おめでとう!
来季も日本女子を引っ張る存在になるだろう。
世界フィギュア2連覇を狙ってほしい。

⇒2011年4月29日「安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格」はこちら。

SP1位、五輪女王、韓国のキム・ヨナはSPで失敗した冒頭の2連続3回転ジャンプは決めた。
しかし、続く連続ジャンプ、途中の3回転フリップでミスを犯した。
2位。
キム・ヨナは試合勘がなまっていたのだろう。
ブランクの影響が出て、頂点を逃した。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

キム・ヨナにプレッシャーをかけたのは安藤美姫の後、自分の前に滑ったロシアのアレーナ・レオノワだった?
ソチオリンピックの注目株、20歳。
会場がスタンディングオベーションで盛り上がった。
その余韻が残るなか、キム・ヨナはやりにくかったろう。

キム・ヨナは敗れた。
とはいえ高得点、僅差の銀メダルである。
本調子に遠いはずだ。
氷上で女優がバレリーナのように舞う趣・・・。
表現力とスケーティングは見事!
これで本来のジャンプを取り戻すと、手がつけられない。

私は、世界フィギュアでキム・ヨナの強さを改めて思い知らされた。
正直に言うと、いきなり大舞台に現れて表彰台はのぼれないと考えていた。
キム・ヨナはこれからも女子シングルの頂点にそびえる。
高い壁を乗り越えるのは容易でない。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

キム・ヨナが表彰台で流した涙は美しかった。
悔し涙でない。
嬉し涙でない。
オリンピックで栄冠をつかんだ後の虚脱感に苦しんだ今季を振り返っていた。
おそらく現役引退を含めて揺れつづけた。
なのに世界フィギュアに戻ってこられた。
その感動の涙である。

3位は、イタリアのカロリーナ・コストナー。
4位は、ロシアのアレーナ・レオノワ。
5位は、アメリカのアリッサ・シズニー。

フィギュアスケートの今シーズンは1カ月遅れで終了。
選手は休む間もなく来シーズンのプログラムづくりに取りかかる?

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

◆書き加え1(5月1日)

たったいま世界フィギュアのエキシビションが終わった。
浅田真央は出場できなかった。
滑って当然という存在なので、欠落感が大きい。
私はがっかり・・・。

エキシビションは、選手は試合の緊張感から解き放たれ、自由奔放に滑る。
得点を稼ぐために技術に重きを置かざるをえない本番とは違ったエンターテイメントの側面がクローズアップされる。
演出や振り付けに工夫を凝らした演技が観衆を楽しませ和ませる。

高橋大輔は素晴らしかったなぁ・・・。
演技後に「世界フィギュアで惨敗してすっきりした」と語った。
現役引退か、現役続行か、迷いが吹っ切れたのだ。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

安藤美姫はしっとりと情感豊かに舞った。
演技ということを忘れさせるほど、音楽と滑りが一体化している。
何と優雅で美しい。
私はただただ感動・・・。

二人のベテランの演技は完成度が高い。
現時点で世界一と確信した。
幸い、両名はソチオリンピックを目指すと明言した。

私は、ショーマンシップとホスピタリティに満ちた世界を堪能した。

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浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王

世界フィギュアスケート選手権2011(ロシア大会)。
先ほど男子シングルが終わった。
日本勢は優勝を逃した。
が、ショートプログラム(SP)6位の小塚崇彦が最後の砦となり銀メダルをつかんだ。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

私は、小塚崇彦の気迫に満ちたフリースケーティングに感動してしまった。
織田信成と高橋大輔が倒れた後、日本にどうしてもメダルを持ち帰るとの執念がひしひしと伝わってきた。
彼を見直した。
「よっ、貴公子っ!」。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)へ向けて伸びてくるロシア勢を別にし、カナダのパトリック・チャンを追いかけられるのは世界に小塚崇彦しかいない。
羽生結弦は楽しみだが、未知数。

⇒2011年1月13日「小塚崇彦と浅田真央…フィギュア王国の二枚看板」はこちら。

織田信成は自らの軽さを何とかしなくては、オリンピックや世界フィギュアの大舞台で勝てない。
跳びすぎでごそっと得点を捨てるとは、非常に恥ずかしい。
応援してくれるファンに失礼。
現役引退など論外。

⇒2011年4月28日「織田信成のリベンジ…世界フィギュア表彰台」はこちら。

高橋大輔はインタビューで例のアクシデントを恥じた。
「もう一度やり直したい・・・」。
来年の世界フィギュアがあるじゃないか。
これで引退の目は消えた。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

私は高橋大輔にソチオリンピックを目指してほしい。
年齢的に厳しいのは重々承知しているが…。
日本の男子シングルをまだまだ牽引できる。
彼の存在は非常に貴重、いや絶対不可欠だ。
個人的には世界最高のフィギュアスケーターと考えている。
ナンバーワンでありオンリーワン。
氷上のダンサーをもっと長く見たいじゃないか。
私の気持ちを下記のブログに綴っている。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

私はSPが終わった段階で、日本勢は2選手が表彰台にのぼってほしいと願った。
しかし、それは叶わなかった。
とはいえ、3選手は震災後の環境のなかでコンディションをよく整えた。
世界の強豪と戦ううえで大きなハンディになったことだろう。
日本人として彼らの健闘を誇りに思う。
お疲れさま!

そうなると、女子シングルは優勝をつかんでほしい。
私は勝敗に強くこだわってフィギュアスケートを見ているわけでない。
基本は“楽しむ”。
しかし、この大会は違う。
選手一人ひとりも同じ思いだ。
私は、高橋大輔の勝ちにこだわったSPを見ていて胸が熱くなり、その気持ちが一層強くなった。

                       ◇

と、ここまでは、数日前に書いたブログの前に付け加えた。

さて、女子シングルでは、ショートとフリーともに「3回転+3回転」を完璧に決められた選手が頂点に立つのでは・・・。

優勝候補の筆頭は、今季絶好調の安藤美姫。
スケーティングもジャンプも正確であり安定している。
本調子といえない浅田真央に代わり、金メダルへの期待が膨らむ。
本人もそれを感じていることだろう。
私は彼女のガッツポーズが見たい。

⇒2011年4月29日「安藤美姫、世界女王へガッツポーズの品格」はこちら。

私は、フィギュアスケートに骨太の美しさがあることを教えられた。
安藤美姫は長い低迷期をくぐり、今季一気に開花した。

⇒2011年1月20日「安藤美姫に乗り移る金・荒川静香の優雅」はこちら。

昨年の世界女王として臨む浅田真央はシーズン直前に佐藤信夫コーチの指導を仰ぐことを決め、ジャンプはもとより土台となるスケーティングの修正に取り組んできた。
その成果を出すには2年近く要するのでは…。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

浅田真央は練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率が高まっている。
この辺りはさすがだ。
崖っぷちで強さを発揮する。
しかし、私には手探り状態から脱していないように映る。
この大会で表彰台にのぼれれば十分でなかろうか。
浅田真央に余計なプレッシャーを与えたくない。
そうでなくても、この子は自分をどんどん追い込んでいく。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

浅田真央には今年の全日本フィギュアスケート選手権から来年の世界フィギュアにかけて調子を上げてもらいたい。
滑りの修正は、好調なキム・ヨナに勝てるものでなくては意味がない。
中途半端で終わらせたら、ソチオリンピックで栄冠をつかめない。
妥協と焦りは禁物。
彼女にとり、世界フィギュアは今季の修正の手応えを得て、来季の飛躍の足がかりとすることが一番大切だ。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

初出場の村上佳菜子は失うものがなく、伸び伸び、はつらつとした演技を見せてくれるだろう。
世界フィギュアの舞台を経験することは、来季以降の成長の大きな糧となる。
彼女の持つ明るさは“才能”である。
が、本人は緊張しやすいという。
かわいらしいこと!

⇒2011年4月25日「村上佳菜子はひょっとして…世界フィギュア」はこちら。

世界フィギュアの表彰台は、日本勢3選手と韓国のキム・ヨナ(金妍児)、イタリアのカロリーナ・コストナー、アメリカのアリッサ・シズニーなどが争う。
世界の注目はむろん五輪女王・キム・ヨナに集まる。
練習で完璧な滑りを見せて周囲を驚かせたようだが、国際試合から1年以上遠ざかっている。
本番ではどうか?
私は彼女の失敗を願っているわけでないが、これで勝ってしまうと正直つまらない。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

世界フィギュアは、浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きという結果が理想である。

◆書き加え1(4月28日)

SPの滑走順は、浅田真央が29番目、キム・ヨナが30番目(最後)になった。
浅田真央としては高得点をマークしてプレッシャーをかけたいところ。
キム・ヨナが“ぶっつけ本番”状態だけに有効である。

安藤美姫が25番目。
フリーで逆転するのでなく、SPで突き放してほしい。
村上佳菜子が最終組の一つ前の組で19番目。

◆書き加え2(4月29日)

けさ、妻が私に高橋大輔が現役続行を表明したと教えてくれた。

私は世界フィギュアを見て、こんな最後では競技人生を締め括れないと感じた。
本人はもちろんファンも納得できないはずだ。
当然の決断か。
しかも、ソチオリンピックを目指すという。
この男はフィギュアスケートが大好きである。
「いよっ、男・大輔っ!」。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

私自身はここ数年、とくに昨夏までの1〜2年、講師稼業は精神的にも肉体的にも続けられないと落ち込んだ。
しかし、昨秋から徐々に情熱を取り戻しつつある。
いまにして思えば、この仕事に十余年心血を注いだ反動が出た。
「更年期障害」とも重なった…。

高橋大輔は昨年のバンクーバーオリンピックで銅メダル、直後の世界フィギュアトリノ大会で金メダルに輝いた。
おそらく今季前半は“燃え尽き症候群”だった。
年末の全日本選手権での敗北、今回の世界フィギュアでの失敗により、再び闘志に火がついた。

高橋大輔が連覇を逃したのは悔しいが、彼の演技をこの先も見られると思うとわくわくする・・・。

もう一つ。
こちらは女子シングルの重大な懸念材料。
安藤美姫が練習後、緊張感を持てないと不安を漏らした。
張り詰めた気持ちがぷっつりと切れてしまっている?

安藤美姫は世界フィギュアの延期が決まり、一時は出場辞退を真剣に考えたようだ。
それくらい追い詰められていた。
モチベーションとコンディションをとても保てないと・・・。
精神と肉体のピークはそれほど長く続かない。
これが本番にどう響くか?

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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