コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

アンドレア・ボチェッリ

ヘイリー・ウェステンラ、ボチェッリとデュエット

私の「Vivo Per Lei…ボチェッリ&ジュディ・ワイス」に関するブログにメッセージが寄せられた。
以下に紹介しよう。

突然ですが、ジュディ・ワイスも素晴らしいですが、ヘイリー・ウェステンラも大好きです。
多分聴かれたことはあると思いますが、フィギュアスケートの女性がウインクするところも気に入っています。
一番は好みによると思いますが、ベスト3位に入るのでないかと思い、メッセージを送らせていただきました。
大変失礼いたしました。

以上。
私は音楽の素人であり、自分が好きな順番を述べたにすぎない。
それ以前に、ジュディ・ワイスの魅力にノックアウトされた。
セクシーで、ぞくぞくする。
このブログは不純である。
きゃ〜。

アンドレア・ボチェッリはデュエットの達人であり、その効果を考えたうえで相手を選んでいる。
「Vivo Per Lei」についても同様で、どのコンビネーションもそれなりに素晴らしい。
メッセージの送信者の気持ちはよく分かる。

単独の歌唱力という観点では、ヘイリー・ウェステンラは二人より上かもしれない。
アイスリンクなので声が響く。
また、曲の途中で幾度もアイスダンサーに拍手が起こる。
顔に見覚えがあるが、私の勘違い?

「Andrea Bocelli & Hayley Westenra ―― Vivo Per Lei」はこちら。



コンサートとアイスショーの融合。
とても楽しい。
アクセスは1千万を超えている。

「Andrea Bocelli ft. Giorgia ―― Vivo Per Lei」はこちら。



アクセスは8百万を超えている。

久々に動画を検索して視聴したが、バリエーションがいくらか増えた。
私は音楽にうといので、映像にかなり影響されていることに気づいた。
女性のタイプで選んでいたかもしれない。
ジュディ・ワイス、万歳!

以下は、2009年9月5日の記事にいくらか手を加えた。

                       ◇

私が聴いたなかで「Vivo Per Lei」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
「Andrea Bocelli & Judy Weiss」。
もとは分からないが、デュエットの名曲。
私は二人のコンビネーションにしびれた。
最高!

ボチェッリ&ジュディ・ワイス「Vivo Per Lei」はこちら。



おそらくボチェッリはイタリア語、ジュディ・ワイスはドイツ語で歌う。
何度聞いても美しい。
この曲に関しては、二人を超えるデュエットは現れないのでは…。

ベターは「Andrea Bocelli & Sandy」で、「Vivo por Ella」。
二人のコンビネーションもなかなか。

ボチェッリ&サンディ「Vivo por Ella」はこちら。



ブラジルは、2014年FIFAワールドカップと2016年リオデジャネイロ夏季五輪(オリンピック)の開催が決定し、世界でもっとも勢いのある国の一つだ。
二人のデュエットの動画はアクセスが伸びており、すでに3百万を超えている(当時の数字)。

アンドレア・ボチェッリは“包容力”が凄い。
私は呆れるばかり。
ジュディ・ワイスとサンディの歌唱は対照的。
それを難なく包み込んでしまう。
懐が広いというか…。
相手に応じて歌い方を変えているが、あくまでもボチェッリ。
それがデュエットというものなのかもしれないが、相手のよさを引き出しつつ、自分の持ち味も際立たせる。

歌のうまさなら上の女性がいるが、コンビネーションの観点では先の二組に及ばない。

ボチェッリは、デュエットの達人だ。
歌が柔らかく奥行きがあるからこそ。
自分の思いをまっすぐにぶつけるポール・ポッツとの違いである。
それは生まれ持った資質か、それとも人生経験により備わったか…。
とにかくデュエットに傑作が多い。

ただし、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)とのコンビネーションはきわめて悪い。
パバロッティのいやらしさとボチェッリの弱みが浮きあがってしまう。
これに関しては、いつかブログで述べたい。

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Vivo Per Lei…ボチェッリ&ジュディ・ワイス

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2009年9月5日の記事にいくらか手を加えてアップ。

私が聴いたなかで「Vivo Per Lei」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
「Andrea Bocelli & Judy Weiss」。
もとは分からないが、デュエット(duet)の名曲。
二人のコンビネーション(combination)にしびれた。
最高!

ボチェッリ&ジュディ・ワイス「Vivo Per Lei」はこちら。

おそらくボチェッリはイタリア語、ジュディ・ワイスはドイツ語で歌う。
何度聞いても美しい。
この曲に関しては、二人を超えるデュエットは現れないのでは…。

ベターは「Andrea Bocelli & Sandy」で、「Vivo por Ella」。
二人のコンビネーションもなかなか。

ボチェッリ&サンディ「Vivo por Ella」はこちら。

ブラジルは、2014年FIFAワールドカップと2016年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)の開催が決定し、世界でもっとも勢いのある国の一つだ。
二人のデュエットの動画はアクセスが伸びており、すでに3百万を超えている(当時の数字)。

アンドレア・ボチェッリは“包容力”が凄い。
私はあきれるばかり。
ジュディ・ワイスとサンディの歌唱は対照的。
それを難なく包み込んでしまう。
懐が広いというか…。
相手に応じて歌い方を変えているが、あくまでもボチェッリ。
それがデュエットというものなのかもしれないが、相手のよさを引き出しつつ、自分の持ち味も際立たせる。

歌のうまさなら上の女性がいるが、コンビネーションの観点では先の二組に及ばない。

ボチェッリは、デュエットの達人だ。
歌が柔らかく奥行きがあるからこそ。
それは生まれ持った資質か、それとも人生経験により備わったか…。
とにかくデュエットに傑作が多い。
ただ、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)とのコンビネーションはどうだろう。
これに関しては、いつかブログで述べたい。

私は、日本語以外は理解不能、しかも音楽の素人。
長らく「ボッチェリ」と思い込んでいた。
その程度の私の評価なので、悪しからず。

余談ながら、カラオケ経験はゼロ。
私は仕事柄、顧客から接待を受けることも少なくない。
「先生はお歌いにならないのですか?」。
歌わないのでなく、歌えないのだ。

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ボチェッリ&サラのベストデュエット

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2009年9月6日の記事にいくらか手を加えてアップ。

私が聴いたなかで「アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)」と「サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)」のデュエットのベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
「Canto Della Terra」。

ボチェッリとサラの持ち味が、その対比を際立たせるかたちで如何なく発揮されている。
人間の切なくて激しい愛を、地球の静かで大きな優しさが包み込むような厳かさ…。
二人のコンビネーション(combination)は完璧。
何と美しい!

ボチェッリ&サラ「Canto Della Terra」はこちら。

私は、日本語以外は理解不能。
人間役(もしくは、動の西洋役)のアンドレア・ボチェッリが情熱を吐き出し、地球役(もしくは、静の東洋役)のサラ・ブライトマンがそれを受け止める?
しかし、私の勘違いかもしれない。

二人の「Time To Say Goodbye(Con Te Partiro)」は膨大なアクセスを得ている。
こちらも素敵だが、先のデュエットに及ばない。

ボチェッリ&サラ「Time To Say Goodbye」はこちら。

本題からそれる。
「Canto Della Terra」は、アンドレア・ボチェッリのソロもなかなか。

アンドレア・ボチェッリ「Canto Della Terra」はこちら。

映像が素晴らしい。
ユーチューブの動画で音楽を楽しむ魅力の一つ。
西洋と東洋が融合したかのようなこの曲の神秘性を、とても幻想的に表現している。

⇒2011年1月4日「サラ…タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はこちら。

⇒2011年1月5日「ボチェッリの魅力と感動…名曲カルーソー」はこちら。

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ボチェッリの魅力と感動…名曲カルーソー

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2009年11月15日の記事にいくらか手を加えてアップ。

私が聴いたなかで「アンドレア・ボチェッリ」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
断トツで「カルーソー」。

ボチェッリの魅力が余すところなく発揮されている。
彼が歌ったいかなる曲よりも優れている。
感動の一言。

アンドレア・ボチェッリ「カルーソー」はこちら。

「アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)」はイタリアを代表するテノール歌手である。
1958年生まれ。
6歳でピアノを習いはじめ、音楽の道を目指した。
しかし、12歳でサッカーボールを頭に受けて脳内出血を起こし、視力をまったく失った。
ハンディを乗り越えて法学博士号を取得し、弁護士として活躍しながら、夢を捨てきれずにピアノ・バーで歌っていた。
その後、「ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)」とロック&ポップス歌手の「ズッケロ(Zucchero)」に見出され、1994年に念願のデビューを果たした。

「カルーソー(Caruso)」は、イタリアの音楽家「ルーチョ・ダッラ(Lucio Dalla)」が、ナポリ生まれの世界的テノール歌手「エンリコ・カルーソー(Enrico Caruso)」に捧げた名曲である。
エンリコ・カルーソーは死後30年経った1951年、ハリウッドで『歌劇王カルーソー』として半生が映画化された。
ルーチョ・ダッラは1986年、航海中の船の損傷でソレント半島に立ち寄り、エンリコ・カルーソーが昔住んでいたホテルに滞在した。
そして、バルコニーに出て、エンリコ・カルーソーに思いを馳せながら作詞・作曲を手がけた。

私は、日本語に翻訳された歌詞をインターネットでいくつか見たが、内容や意味をよくつかめなかった。
エンリコ・カルーソーが50年弱の人生の晩年に抱いたであろう感懐や心情を歌ったものだろう。
追憶なのか、現実なのか。
愛と破局、情熱と鎮静、希望と傷心、高揚と失意、絆と孤独…。
さまざまな思いが交錯している。

「カルーソー」は、世界的なオペラ歌手やポピュラー歌手がカバーしている。
しかし、曲の性格ゆえか、他の歌手と張り合おうとするためか、感情移入が過剰になりやすい。
それが大げさに感じたりいやみに感じたり…。

アンドレア・ボチェッリは曲への思い入れを抑え、力まずに歌っている。
その豊かな情感と切ない悲しさに心打たれる。
人はここまで美しく歌うことができるのかと…。
それと矛盾するようだが、きわめてゴージャス。
深さと華という対照的な要素が溶け合い、まったく違和感がない。
クラシックとポピュラーの壁を苦にしない彼ならではあり、私は歌唱の懐の大きさに驚嘆…。
エンリコ・カルーソーが眺めた、きらきら光る海がまぶたに浮かんでくる。
ボチェッリの文句なくベスト!

ちなみに、「カルーソー」のベストもアンドレア・ボチェッリで決まり。
20世紀後半を代表するテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティのそれは及ばない。
オペラファンから異論を唱えられそうだが…。

ルチアーノ・パバロッティ「カルーソー」はこちら。

私は、「カルーソー」はアンドレア・ボチェッリのためにある曲だと思う。

⇒2011年1月4日「サラ…タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はこちら。

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サラ…タイム・トゥ・セイ・グッバイ

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2010年8月15日の記事にいくらか手を加えてアップ。
仕事始めにふさわしくない内容である。

昨夜、フジテレビで映画「アマルフィ 女神の報酬」が放送された。
この主題歌(テーマ曲)を歌っているのが、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)。
曲はあまりにも有名な「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」。
全世界で千5百万枚を超えるセールスを記録した(当時の枚数)。

⇒サラ・ブライトマン「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はこちら。

サラ・ブライトマンの歌声はオペラ歌手のように澄み切っているというより、私たちを魅了してやまないという形容がぴったり。
すーっと体に入り、心をつかむ。

ユーチューブの動画にコメントが寄せられていた。
私は英語が分からず、こんな趣旨でなかろうかという推測。
「歌が完璧(パーフェクト)なわけでない。彼女は完全主義者にすぎない」。
ずばり限界を突いた。
しかし、歌に限らず、その道を極めようとすれば際限がない。

それでも私はサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は完璧だと思う。
この曲はこの人のためにある。
この人はこの曲のためにある。
これに関しては、彼女をしのぐ歌手はなかなか現れないのでは…。

サラ・ブライトマンは歌手としてのピークを過ぎたという苦悩と闘っているのだろうか。
私は、ユーチューブの動画で聞いた何曲かは力みが気になった。
彼女は声を張りあげなくても十分に美しい。

ところで、サラ・ブライトマンはアンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)とともにクラシカル・クロスオーバーのブームを巻き起こした。

この世を去るときには「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を聴きたいと考える人がいるかもしれない。
もっとも、別れの曲でなく旅立ちの曲らしい。
英語が分からない私は、「さよならをいうとき」と思った。
アンドレア・ボチェッリが歌った「コン・テ・パルティロ(Con Te Partiro)」が原曲(オリジナル)である。
こちらは直訳でよく、「君と旅立とう」。

                       ◇

サラ・ブライトマンは、1991年のNHK紅白歌合戦に出演していた。
『オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)』のナンバー「ミュージック・オブ・ザ・ナイト(The Music of the Night)」を歌った。
私は紅白歌合戦を40年程見ていない。

⇒2011年1月2日「松下奈緒は地味…紅白歌合戦から紅白歌番組へ」はこちら。

また、2009年から放送されているNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の主題歌「Stand Alone」を歌っている。
こちらもまったく見ていない。

サラ・ブライトマンは日本人に長く愛されていたのだ。

⇒2010年8月15日「サラ・ブライトマンが歌う、千の風になって」はこちら。

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向井理の好演、村井茂の名言…ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房。
極貧でも誇りを失わずに仕事(漫画)に打ち込む夫を信じ、夫を敬う。
女は肝が据わっている。
私の最初の妻も現在の妻もそうだ。
生活が苦しくてもこぼしたことはない。
ありがとう・・・。

ゲゲゲの女房も凄いが、ゲゲゲの旦那も凄い。
戦場で地獄を体験したからか。
マラリアで死線をさまよった。
そして、療養中に敵機の爆撃で左腕を失った。
軍医が麻酔なしに切断したのだ。

私は、先週の放送で水木しげるがさらっと語った言葉が強く印象に残った。
「自分をかわいそうがるなんて、つまらんことです」(台詞はうろ覚え)。
ほんとうにそのとおりだと思う。
名言だ。

水木しげるは、左腕を失ったことを悲しいと思ったことはないと語っていた。
命を失うよりも片腕をなくしても生きているほうが価値があるとも…。
こうした考え方ができたから漫画家として大きな成功を収められたのだろう。
「ゲゲゲの女房」は私たちの教科書である。
ドラマとしての面白さを味わえるだけでなく、夫婦と人生について思いや考えを巡らせられる。

朝の連続テレビ小説では異例ともいえる内容の深さを備える。
生きていくことは過酷を受け入れることだ。
人それぞれの運命や庶民の暮らしを、信頼と希望の明るさが包み込んでいる。
松下奈緒と向井理は、村井布美枝役と村井茂役を見事に演じている。
役づくりは決して簡単でない。
とりわけ村井茂役。
向井理は、形容しがたい「水木しげる」という人間をよくつかみ、雰囲気を出している。
二人の役者がオーラを放っているのは、実際の夫婦がオーラを持っていたからでないか…。

主題歌「ありがとう」も非常によい。
いきものがかり、だ。
それは十分に素晴らしいが、私はアンドレア・ボチェッリにもこの曲を歌ってもらいたい。
オーケストラをバックにしたら、ぴったりだと思う。

⇒2009年12月6日「ボチェッリ カルーソー」はこちら。

以下に「松下奈緒『ゲゲゲの女房』人気シーン」と題する2010年6月12日のブログを収める。
主役の松下奈緒が奔放に語った。

                      ◇◆◇

たったいまNHKの「土曜スタジオパーク」という番組に松下奈緒(まつした・なお)が出演していた。
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のヒロイン、主演女優である。
村井布美枝(むらい・ふみえ)役。
村井茂(むらい・しげる)役の向井理(むかい・おさむ)とのコンビは好演といえよう。
夫はむろん「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、漫画家の水木しげる。

二人の結婚生活は他人行儀から始まり、次第に夫婦らしくなっていく。
が、いまは“貧乏神”に取りつかれ、大苦戦。
長女を授かったというのに、ミルク代にも困るありさま…。

土曜スタジオパークでは、視聴者の印象に残った人気シーンのほか、撮影秘話(裏話)なども紹介されて興味深かった。

松下奈緒は、一段と大柄に見える。
眉、目、鼻、口、それぞれがはっきりしている。
とくに口は形も大きさもダイナミックに変わる。
美しく、聡明な雰囲気が漂う。
同時に、活発で、非常に負けず嫌いな性格が浮かび上がる。

松下奈緒は、大物女優の誕生を予感させる。
素晴らしい。

ところで、人気第1位は、村井布美枝が村井茂を守ったシーンだった。
私の妻(前妻)は出会い後、結婚後、そして死の直前、一貫して私を守りつづけた。
「うちは私がいるから大丈夫…」。
結婚後、妻にしては珍しく、きっぱりと言い放ったことがある。
その光景を、私は鮮明に覚えている。
妻は守護神だった。

いま知った。
向井理は、私が暮らす横浜市出身。
かつ、明治大学卒業。
もっとも私は中退だが…。
一層親しみがわいた。

「ゲゲゲの女房」の今後の展開から目が離せない。
二人は貧乏神を追い払えるのだろうか。
決して他人事でない。

                      ◇◆◇

ゲゲゲの女房に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年5月8日「ゲゲゲの女房…蘇る前妻との初デート」はこちら。

⇒2010年5月19日「松下奈緒、ゲゲゲの女房を好演する」はこちら。

⇒2010年5月20日「ゲゲゲの女房、小銭入れが空っぽの極貧」はこちら。

⇒2010年5月30日「ふすま一枚の地獄…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年6月6日「ゲゲゲ原稿料を払ってもらえない」はこちら。

⇒2010年6月8日「松下奈緒と向井理が好演…ゲゲゲの女房」はこちら。

⇒2010年6月12日「松下奈緒 ゲゲゲの女房 人気シーン」はこちら。

⇒2010年6月14日「ゲゲゲゲラが出た…私は初校で校了」はこちら。

⇒2010年6月17日「ゲゲゲ、人気ラーメン店の行列が消えた」はこちら。

◆書き加え1

知らなかった…。
松下奈緒と向井理が別の夫婦役でNHKに出演していた。
「いちごとせんべい」。
地上デジタル放送普及のための8分のショートドラマだ。
2011年7月に完全移行が予定されており、そのメリットなどをアピールしている。

舞台は、下町の老舗煎餅(せんべい)屋「ささき」。
新婚生活に地デジがちょっとした変化をもたらす。
ドラマは地上波での放送を前提に制作され、インターネットではだいぶ前にアップされていた。

昨夕、総合テレビで放送された。
私はたまたま見た。
シナリオと演技、映像にこだわりが感じられ、何だかおかしくなってしまった。
小品ながら趣がある。

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2010年7月公開講座

Andrea Bocelli … BEST

私が聴いたなかで「アンドレア・ボチェッリ」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
わが人生0644断トツで「カルーソー」。

ボチェッリの魅力が余すところなく発揮されている。
彼が歌ったいかなる曲よりも優れている。



「アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)」はイタリアを代表するテノール歌手である。
1958年生まれ。
わが人生06456歳でピアノを習いはじめ、音楽の道を目指した。
しかし、12歳でサッカーボールを頭に受けて脳内出血を起こし、視力をまったく失った。
ハンディを乗り越えて法学博士号を取得し、弁護士として活躍しながら、夢を捨てきれずにピアノ・バーで歌っていた。
その後、ルチアーノ・パバロッティとロック&ポップス歌手の「ズッケロ(Zucchero)」に見出され、1994年に念願のデビューを果たした。

「カルーソー(Caruso)」は、イタリアの音楽家「ルーチョ・ダッラ(Lucio Dalla)」が、ナポリ生まれの世界的テノール歌手「エンリコ・カルーソー(Enrico Caruso)」に捧げた名曲である。
わが人生0646エンリコ・カルーソーは死後30年経った1951年、ハリウッドで『歌劇王カルーソー』として半生が映画化された。
ルーチョ・ダッラは1986年、航海中の船の損傷でソレント半島に立ち寄り、エンリコ・カルーソーが昔住んでいたホテルに滞在した。
そして、バルコニーに出て、エンリコ・カルーソーに思いを馳せながら作詞・作曲を手がけた。

私は、日本語に翻訳された歌詞をインターネットでいくつか見たが、内容や意味をよくつかめなかった。
エンリコ・カルーソーが50年弱の人生の晩年に抱いたであろう感懐や心情を歌ったものだろう。
わが人生0647追憶なのか、現実なのか。
愛と破局、情熱と鎮静、希望と傷心、高揚と失意、絆と孤独…。
さまざまな思いが交錯している。

「カルーソー」は、世界的なオペラ歌手やポピュラー歌手がカバーしている。
しかし、曲の性格ゆえか、他の歌手と張り合おうとするためか、感情移入が過剰になりやすい。
それが大げさに感じたりいやみに感じたり…。

わが人生0648アンドレア・ボチェッリは曲への思い入れを抑え、力まずに歌っている。
その豊かな情感と切ない悲しさに心打たれる。
人はここまで美しく歌うことができるのかと…。
それと矛盾するようだが、きわめてゴージャス。
深さと華という対照的な要素が溶け合い、まったく違和感がない。
クラシックとポピュラーの壁を苦にしない彼ならではあり、私は歌唱の懐の大きさに驚嘆…。
わが人生0649エンリコ・カルーソーが眺めた、きらきら光る海がまぶたに浮かんでくる。
ボチェッリの文句なくベスト!

ちなみに、「カルーソー」のベストもアンドレア・ボチェッリで決まり。
20世紀後半を代表するテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)のそれは及ばない。
オペラファンから異論を唱えられそうだが…。



わが人生0650私は、「カルーソー」はアンドレア・ボチェッリのためにある曲だと思う。

ボチェッリに関する一連のブログは以下のとおり。
⇒9月6日「Bocelli & Sarah … BEST」はこちら。

アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンのデュエットのベストを選んだ。
⇒10月18日「Time To Say Goodbye … BEST」はこちら。
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のベストを選んだ。
いずれも無料で視聴できるユーチューブの動画から…。

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Time To Say Goodbye … BEST

私が聴いたなかで「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
わが人生0594断トツで「サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)」。
なかでも「Time To Say Goodbye(2003Version)」。
音楽はもとより映像も、そして彼女自身も非常に美しい。



サラは「世界の歌姫」と称される。
アルバム「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は全世界で1千5百万枚のセールスを誇る。
サラのソロはフジテレビ開局50周年記念作品「アマルフィ 女神の報酬」の主題歌に採用された。
邦画初、オールイタリアロケによる織田裕二主演のサスペンス大作(私は映画を観ていない)。
わが人生0595外交官・黒田康作が誘拐された日本人少女を取り戻そうと苦闘するストーリー。
プロデューサーの大多亮は、イタリアロケのスケール感とゴージャス感を出したいと考えたら、彼女しかいなかったと述べている。
この映画で彼女の存在を初めて知った日本人も少なくないだろう。
サラの天使のような歌声は私たちの心に深く沁み入った(私は天使の歌声を聴いたわけでない)。

なお、サラについては9月6日のブログ「Bocelli & Sarah … BEST」でも触れている。

アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)のソロ(solo)「コン・テ・パルティロ(Con te Partiro)」も素敵だが、先のサラに及ばない。
この曲はもともと彼のためにつくられたのでないか?



わが人生0596なお、ボチェッリはほかの女性ともこの曲を歌っているが、サラとのデュエット(duetto)が断然よい。
しかし、先のサラのソロに及ばない。
サラはもっと抑え気味に歌ったほうがよいのでは…。



私は、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(コン・テ・パルティロ)」はサラ・ブライトマンのためにある曲だと思う。

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Bocelli & Sarah … BEST

私が聴いたなかで「Andrea Bocelli & Sarah Brightman」のデュエットのベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
わが人生0532「Canto Della Terra」。
アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンの持ち味が、その対比を際立たせるかたちで如何なく発揮されている。
人間の切なくて激しい愛を、地球の静かで大きな優しさが包み込むような厳かさ…。
この二人のコンビネーション(combination)は完璧。
何と美しい!



私は、日本語以外は理解不能。
人間役(もしくは、動の西洋役)のアンドレア・ボチェッリが情熱を吐き出し、地球役(もしくは、静の東洋役)のサラ・ブライトマンがそれを受け止める?
わが人生0533しかし、私の間違いかもしれない。

二人の「Time To Say Goodbye(Con Te Partiro)」は膨大なアクセスを得ている。
こちらも素敵だが、先のデュエットに及ばない。



本題からそれる。
「Canto Della Terra」は、アンドレア・ボチェッリのソロもなかなか。



映像が素晴らしい。
ユーチューブの動画で音楽を楽しむ魅力の一つ。
西洋と東洋が融合したかのようなこの曲の神秘性を、とても幻想的に表現している。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

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Vivo Per Lei … BEST

私が聴いたなかで「Vivo Per Lei」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
「Andrea Bocelli & Judy Weiss」。
もとは分からないが、デュエット(duet)の名曲。
この二人のコンビネーション(combination)にしびれた。
最高!



ベターは「Andrea Bocelli & Sandy」で、「Vivo por Ella」。
この二人のコンビネーションもなかなか。



アンドレア・ボチェッリは“包容力”が凄い。
私はあきれるばかり。
ジュディ・ワイスとサンディの歌唱は対照的。
それを難なく包み込んでしまう。
懐が広いというか…。
相手に応じて歌い方を変えているが、あくまでもボチェッリ。
それがデュエットというものなのかもしれないが、相手のよさを引き出しつつ、自分の持ち味も際立たせる。

歌のうまさなら上の女性がいるが、コンビネーションの観点では先の二組に及ばない。

ボチェッリは、デュエットの達人だ。
歌が柔らかく奥行きがあるからこそ。
それは生まれ持った資質か、それとも人生経験により備わったか…。
とにかくデュエットに傑作が多い。
ただ、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)とのコンビネーションはどうだろう。
これに関しては、後日のブログで述べたい。

私は、日本語以外は理解不能、しかも音楽ド素人。
長らく「ボッチェリ」と思い込んでいた。
その程度の私の評価なので、悪しからず。

余談ながら、カラオケ経験はゼロ。
私は立場上、顧客から接待を受けることも少なくない。
「先生はお歌いにならないのですか?」。
歌わないのでなく、歌えないのだ。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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