コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

カリキュラム

一流の営業マンを育てる

私は目が回る忙しさ・・・。
今晩12時の締め切りを1本抱えています。
最後の頑張り。

福岡でまもなくスタートする「営業セミナー14日間コース(2日間×7カ月)」。
長期日程なので、おのずと受講料は高額になります。
昨今の厳しい経済情勢ゆえに集客がかなり心配されましたが、主催者から健闘しているという知らせが入り、胸をなでおろしました。
今年はコースのカリキュラム(内容)を大幅にリニューアルし、私が全日の講師を務めることになりました。
無事開催にこぎ着けられそうです。

本コースでは、一流の営業マンを育てます。
とくに有力顧客へ大型案件を仕かけて刈り取れる提案営業のスペシャリストをつくることが主眼です。
受講者が1億円を超える案件を決めることがあります。
2010年、社歴50年、従業員3百名、年商百億円の地場企業の営業マンが50億円近い案件を決めました。
大口商談が当たり前のゼネコンやプラントなどの業種を別にすれば、過去最高額です。

福岡では、この営業セミナーに対する人気が定着しました。
とくに受講者を派遣する社長や営業幹部から突出した評価を得ています。
日程と金額が営業セミナーとしては異例といえる本格派(?)です。
そうでなくては10年近く続けられるはずがありません。
感謝の気持ちで一杯です。

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「実践営業論」DVDを観る

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先日、関内のSBI大学院大学(MBA)に立ち寄り、私が講師を務めた「実践営業論」のDVDを受け取った。
授業を収録したものが映像として完成したのだ。
第1時限のみ。
私がこのためにオリジナルで作成した教材がしっかりと画面に組み込まれていた。
まあまあかな。
全15時限で 約400枚の教材をつくり込む。
膨大な作業…。

ちなみに、このDVDはSBI大学院大学のプロモーションのために用意された。
数ある科目のなかで私の講義が選ばれたのは光栄の至り。
学生集めには、実際の授業を見てもらうのがもっとも有効。
従来の、とくに世界に展開するMBAとの違いが一目瞭然である。
あくまで和風、徳育重視。

早速再生してみたが、何だか気恥ずかしい。
私はときどき噛んだり言い損なったり…。
撮りっ放しで、編集は入っていない。
スタッフが手を抜いたわけでなく、講義の臨場感を優先させた結果だろう。
私の語りは勢いとリズムがあり、編集しにくいという事情も…。
何せ怒りまくっている。
MBAの授業としてはきわめて異例、異色。

私はこれまで座ってしゃべった経験がなく、新カリキュラムなので、いま一つこなれていない。
額に光るのは、冷や汗である。

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雑誌社から取材の申し込み

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私が十余年行ってきた「提案営業研修」
基礎コースが「2日×4回=8日間」という、かなり重いカリキュラムである。
先だって、雑誌社から取材の申し込みをいただいた。
「ナマの指導を誌面で再現したい」とのこと。
ありがたい。

ところが…。
企業研修は、顧客の了承を得るのが大変である。
まず、OKは出ない。
それと、講義内容に業界特性や企業特性、商品特性を反映させている。
つまり、偏る。

では、公開セミナーはどうか?
実は、8日間コースの1日目に当たる。
奥深い「提案営業」を語り尽くすというわけにいかない。
時間の都合で話をはしょっているので、誤解が生じる恐れがある。
は、公開セミナーでは、休憩時間や終了後に質問を受け付けている。
それを少しでも回避したいと考えるからだ。

もう一つ。
講義を文章に起こすと、どうなるだろう?
目や表情、仕草で伝えられるものも少なくないと思うが、それらがすべて抜け落ちる。
もちろん、細かいニュアンスも…。

実現はなかなか難しそうだ。

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手帳と睨めっこ

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きのうのブログで、SBI大学院大学でまもなく「実践営業論」の授業が始めると述べた。
いま、その準備にどれくらいの日数が必要か計算している。
コンテンツのベースはあるが、それでも1時限に丸3日はかかるという結論に達した。
したがって、15時限、延45日。
1時限に教材として図版12枚なら計180枚、16枚なら計240枚。
膨大な作業だ。

こうした機会を与えられないと、なかなか新しいカリキュラムをつくれない。
いずれにしろ地獄を味わうわけだから、無謀を承知でオリジナルにこだわる。
決意というか覚悟が固まってきた。

私は手帳と睨めっこ…。
あらかじめスケジュールは空けておいたといっても、それなりの仕事は抱えている。
日程を書き入れると案の定、8月から10月まで3カ月はびっしり。
いや11月までずれ込むか。

第1時限の収録が目と鼻の先、22日(金)に迫る。
私には土日や祝日はおろか、北京オリンピックのテレビ観戦もお盆休みもない。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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