コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

キャッチボール

ゾッ、写真に老人!

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私はGW、自宅の近くのグラウンドで子どもとキャッチボールを楽しんだ。
ここ港北ニュータウンに10年前に引っ越してきたときは満1歳だったのに、小学5年生…。
これが父子で行う最後のキャッチボールになりそうだ。
妻が気を利かせ、デジタルカメラで写真に収めた。
いつも手振れがひどい。しかも被写体が動いたので、ピントはボケボケのはず。

昨夜、パソコンの画面に表示して愕然とした。
そこに写っていたのは、見たことのない老人だった。

私は昨年から体の痛みが増し、同時に体の不調に苦しんできた。
そう、この1年間で10年分は年を取ったのだ。

つい最近まで、私は実際の年齢より10歳ほど若く見られた。
悪い気持ちはしない。
それがささやかな喜びであり、誇りであった。
しかし、いまは年相応となる。
このままだと、1年後に10歳ほど老けて見られる。
疑いようがない。

人は徐々に年を取るわけでない。
心身の悩みや苦しみをきっかけに、どかっと年を取る。
老けるときは一気である。
私にとり、この1年間がその時期だった。
何かやらなければ…。

                      ◇

ところで、私は今晩、あすの営業実践大学での社長スクール「経営と人生の名言を読み解く!」の準備を行う。
初めての企画なので、緊張気味。

これは凄いという、著名人の教えを取りあげる。
自分のなかの何かが大きく変わるきっかけになるかもしれない。
豊かさや幸せをつかむヒントを持ち帰ってほしい。
ぜひご参加を!

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罪滅ぼしのキャッチボール

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GW、子どもを旅行に連れて行けない。
私は罪滅ぼしに2回のキャッチボール。
川柳20080430-02幸い、横浜・港北ニュータウンはあちこちに公園や緑地、遊歩道が設けられている。
自宅のすぐそばに野球グラウンドがある。
4月27日は20分ほど、きのうは30分ほど子どもの相手をした。
といっても私は右肩がダメになり、ボールを受けることしかできない。
返球は地面を転がして…。
自分が歯がゆい。

実は、昨年のGWにグラブを2個買い求め、私たちは初めてキャッチボールをやった。
自分の希望をめったに伝えない子どもが、私におずおずと練習を申し出た。
聞けば、小学校に入学して以来、5月の体力測定の「遠投」では他に類を見ないビリだったとのこと。
距離もさることながらフォームがあまりにひどく、周りから失笑を買ったらしい。
子どもは毎年すごくつらい思いをしてきた。
特訓の甲斐があり、いきなりクラスの平均に届いた。
それを私に告げるうれしそうな顔といったら…。

さて、その遠投が目前に迫る。
今年は私のほうから誘った。
「ちょっと練習をしておいたほうがいいよ」。
前回は1年振りのキャッチボールだったが、体がコツを覚えていた。
それなりに飛び、私は一安心。
しかし、投げ方が不安定で、コントロールがままならない。

きのうはフォーム固めに徹した。
2回目なので力みが取れ、すぐにコントロールがよくなり距離も伸びた。
これなら大丈夫。
少なくとも恥ずかしい思いはしなくて済むだろう。
子どもはいい汗をかき、満足気である。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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