コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

キラーコンテンツ

講演コンテンツ作成 和田創研

講演コンテンツ作成 和田創研

販売店組織化、FC展開に有効
販路開拓、チャネル整備、代理店募集にも…


◇◇◇
一気の業容拡大、顕著な社業発展へ
セミナーマーケティングの絶大な威力


中小・中堅企業が一気の業容拡大、顕著な社業発展を目指すことがあります。
たいてい社長が勝負をかけています。

例えば、営業地域の拡大、全国規模の展開、フランチャイズの推進などです。
そこで、販路の開拓、チャネルの整備、販売店の組織化、特約店や代理店の獲得、加盟店の募集などに取り組みます。

その際によく用いられるのが「セミナーマーケティング」という手法になります。
自社の事業内容などにいくらか関心を寄せる参加者を募ります。
そして社長などが講師を務め、短時間の講演やセミナーを行います。

このセミナーマーケティングが絶大な威力を発揮できるかどうかはコンテンツの出来次第です。

■コンテンツの構成
購買心理を踏まえたシナリオの設計
講演やセミナーのコンテンツの構成は自由であり、こうでなければならないという決まりはありません。
しかし、消費者の「購買心理」のプロセスを示した広告理論「アイドマの法則」を踏まえてシナリオを設計するのはオーソドックスでありながら効果的です。

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■稗遑遙紕鬘紕鵤堯‐ι覆悗隆愎瓦鮖彪磴垢
Desire 商品への欲求を膨らませる
ぃ唯紕蹌錚鬘 商品を記憶に留めさせる
ィ腺磽遙蕋錚遏々愬禮堝阿魑こさせる

5つの段階の頭文字を取ると、「AIDMA」になります。

◇◇◇
参加者の満足と評判の獲得
相手をつかむキラーコンテンツを提供


和田創研はとくに「営業」を得意としてきました。
代表・和田創は相手(企業)を動かすこの仕事に半世紀近く携わっています。

和田創研はとくに「教育指導」を得意としてきました。
膨大なセミナーや研修に四半世紀以上も携われたのは、受講者から信頼と評価を得ることができたからです。

これまで培ったノウハウを生かし、商用の講演やセミナーのコンテンツを作成します。
セミナーマーケティングを推進するうえで「キラーコンテンツ」となります。
ついては、説得にかかるのでなく「納得を引き出す」ことを大切にし、「理8割、情2割」の絶妙なさじ加減で、参加者の頭と心をわしづかみにします。

和田創研が作成するコンテンツは前から順にそのまま読むだけで、堂々たる講演やセミナーを行えます。
参加者の満足を得て、評判を呼び、幾度も繰り返し開催する価値を備えています。
社長などが用いる講師用テキスト、参加者用テキスト、スライド投影用図版などを一式提供します。
完成度が高いので練習はいりませんが、要望に応じて簡単なトレーニングを行います。

講演やセミナーが賑わう、
社長の十八番(おはこ)をつくります


◇◇◇
収益の大幅な伸長に寄与
渾身のプレゼン資料、提案書を作成


和田創研は新規商品や重点商品の「プレゼンテーション資料」を作成します。
緻密な組み立てとシナリオにより大勢の有望な見込客をつくります。

また、営業活動で使い回しの利く「汎用提案書」を作成します。
狙い定めた業種や市場に属する顧客(見込客)に対して主力商品を効率的に紹介できます。
複数の商品で構成される「パッケージ」の受注や販売にとくに有効です。

優良顧客の取り込みや大口商談の刈り取りで用いる「個別提案書」を作成します。
自社の収益の核や柱となるロイヤルカスタマーの獲得や育成に有効です。

至れり尽くせり、前から順にそのまま読むだけで済むように設計しています。
いずれも収益の大幅な伸長に寄与します。

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キラーコンテンツをつくる…プロ講師の第一歩

きのうのブログ「プロ講師は仕事が激減…こづかい程度の講師料」に続いて・・・。
仕事、それも実務をテーマとした講師稼業について述べる。
私は、講師稼業は命を削る努力が大前提と結論づけた。

⇒2012年12月6日「プロ講師は仕事が激減…こづかい程度の講師料」はこちら。

プロ講師と称しながら、なぜ食べられないかといえば、キラーコンテンツを持たないからだ。
「このテーマならだれにも負けない」。
それが難しいなら、「この切り口ならだれにも負けない」でもいい。
つまり、このテーマをこの切り口からこの水準で語れる講師はほかにいない・・・。
実務講座ではワークショップやロールプレーの運営のありようも含まれるかもしれない。
自分が十八番(おはこ)と思うくらいではまったく甘い。

キラーコンテンツをつくれるなら、プロ講師として活躍の場を切り拓き、第一歩を踏み出せる。
それがビジネス環境にマッチし、受講満足を与えられるなら、プロ講師として長く食べていける。

私は、プロ講師はコンテンツが命だと考える。
そこで、新しいテーマ(切り口)でコンテンツを起こすときには、膨大な手間(労力と時間)をかけている。
正直に述べれば、頭が悪くてかかってしまう。

「百倍ルール」。
人前で話す時間の少なくとも百倍の時間を準備に注ぐという私自身の誓いである。
公開セミナーや企業研修では、午前10時に始まり午後5時に終わるというのが一般的だ。
昼食休憩を除くと6時間になるので、私は最低6百時間を費やす。
ただし、最近はコンテンツやノウハウの蓄積が進み、そこまでかからなくなった。

うんざりするくらい修正を重ね、ようやくコンテンツができあがる。
それが企業やセミナー会社で採用になる。
実施時の気づきを踏まえ、かなりの手間をかけて練り直しを行う。
内容が磨かれ、採用が増える。
実施時の気づきを踏まえ、ブラッシュアップをかけて一応の完成を見る。
その後も折に触れ、見直しを図る。

プロ講師として活躍したいと本気で願うなら、まずは1本のコンテンツをピカピカに磨くことだ。
そうでなくては、1日の受講に数万円(一人当たり。公開セミナー)、数十万円(企業研修)を払うところは現れない。

なお、コンテンツの作成では、汎用性と普遍性を限界まで追求せよ。
その都度、個別に対応するのでは内容が浅く、講師を本業にできない。
仕事がすぐに途切れ、食べていけなくなる。

ちなみに、SMBCコンサルティング(三井住友銀行系)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所、日経ビジネススクールなど、最大手クラスの公開セミナー会社では、多くの講師がたった一回の登壇で姿を消す。
それぞれで採算を取る場合はそうだ。
生き残りは至難な世界である。
人に教育指導を行う立場なのだから、私はそのくらい厳しくて当然だと思う。
こうした地獄をくぐり抜けてこそ、プロ講師として長くやっていける。

                      ◇◆◇

「和田創 プロ講師養成塾」シリーズは以下のとおり。

⇒2010年5月11日「次世代が育たない…プロ講師養成塾」はこちら。

⇒2010年5月12日「セミナーアンケート…プロ講師の常識」はこちら。

⇒2010年5月13日「プロ講師の心得…講義の内容と表現の評価」はこちら。

⇒2010年5月14日「教えたら育たない…教育を解釈する」はこちら。

⇒2010年5月27日「講師とは自己否定である…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年5月29日「『営業講師の大ベテラン』にショック!」はこちら。

⇒2010年6月16日「講師にとっての顧客とは?…プロ養成塾」はこちら。

⇒2010年6月18日「プロ講師のなり方…地獄をくぐり抜ける」はこちら。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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