コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

グランプリシリーズ2011

浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)第6戦「ロシア杯(ロシア大会)」が行われる。
浅田真央が12月8〜11日にカナダで行われるグランプリファイナル2011(GPファイナル2011)への進出をかける。

放送はテレビ朝日系列。
11月25日(金)午後8時  〜9時54分 女子SP
11月26日(土)午後6時58分〜9時   男子SP 女子FS
11月27日(日)午前3時25分〜4時20分 男子FS

先日のブログ「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」で述べたとおり、2位なら無条件、3位ならおそらく大丈夫。
浅田真央はショートプログラム(SP)でもフリースケーティング(FS)でも「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)」を避け、他のエレメンツと総合力で戦えば安全圏である。
強力なライバルが存在せず、無難な演技で1位に立てそう。
昨季の世界ジュニア女王で今季にシニアに参戦した15歳のロシアの新鋭、アデリナ・ソトニコワが地元の応援を受けて実力以上のものを出すと一騎打ちになる。
二人ともフリーは「愛の夢」なので非常に興味深い。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

浅田真央は昨季直前から佐藤信夫コーチのもとで取り組んできたスケーティングの矯正の成果が次第に表れている。
スピードがはっきりと増した。
ジャンプのタイミングもつかみかけている。
調子は上向き。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

浅田真央は「NHK杯(日本大会)」のフリーでトリプルアクセルを引っ込めた。
にもかかわらず、高得点を残した。
この経験は彼女の「スケート観」を変えるかもしれない。

                       ◇

浅田真央はモスクワで公式練習に臨み、トリプルアクセルを2度着氷した。
本人は「百パーセント跳べるジャンプを入れたい」と語っており、ロシア杯で外すはずだ。
3季ぶりのGPファイナル進出は固い。

私は、トリプルアクセルは来季前半まで封印してもいいと思っている。
なぜなら、浅田真央の武器(得点源)だからだ。
オリンピックシーズンへ向けて調子を上げてくるライバルの動向や状態を見極めながら国際大会で披露する時期を決めるのがよい。
例えば、韓国のキム・ヨナ。
さらに、開催国ロシアの新星、エリザベータ・トゥクタミシェワ。
シニア1年目の14歳の天才少女はGPシリーズのスケートカナダ(カナダ大会)とフランス杯(フランス大会)をいとも簡単に制した。
試合で2連続3回転ジャンプを決めており、練習でトリプルアクセルを跳んでいる。
高難度ジャンプをまったく苦にしない。

浅田真央は2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)で表彰台の一番高いところに立つために“切り札”を温存すべきだ。
成功したらマークが厳しくなり、ライバルがかならず取り入れる。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

浅田真央は主要な金メダルを獲得しており、残るオリンピックにフォーカスする。
勝つための得点構成を定め、それに則って2年計画で成し遂げる。
跳びたいから跳ぶというのは精神的に幼い。
知恵や作戦があってよい。

だれも跳ばなかったからトリプルアクセルが浅田真央の強い“こだわり”になったという側面は否めない。
しかし、エリザベータ・トゥクタミシェワは今季にあっさりと跳ぶ?
ソチ五輪では技術点を大きく伸ばしている可能性がある。
浅田真央は年齢的に大人の女性として臨むわけだから、他のジャンプやエレメンツ、そして表現力というように幅を広げることを重んじるのが正解では・・・。
私は、トリプルアクセルへの思い入れはむしろ彼女を金メダルから遠ざけると思う。
「総合力」で勝つという冷静さがほしい。

⇒2011年11月08日「キム・ヨナはこのまま現役引退か…ソチ五輪復活は至難」はこちら。

男子の羽生結弦が公式練習で4回転ジャンプを決めた。
中国杯(中国大会)で4位なので、GPファイナル進出には初優勝しかない。
若さと闘志を前面に押し出し、一か八かで勝負してほしい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月6日「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」はこちら。

⇒2011年10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月17日「浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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高橋大輔と小塚崇彦の比較…スケーターの特性と演技

フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)2011。
第4戦「NHK杯」が北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた。
きのうは男子フリースケーティング(FS)。

その前日に行われた男子ショートプログラム(SP)。
元世界王者の高橋大輔は自己ベストを更新する 90.43点で首位に立った。
冒頭の4回転ジャンプを回避したにもかかわらず、世界歴代3位の高得点にビックリ。
久々に充実した笑顔を見せた。

昨季の世界選手権銀メダリストの小塚崇彦は 79.77点で2位につけた。
4回転ジャンプを跳ぶつもりで3回転フリップの準備をしておらず、ミスが出た。
SPでの得点差としては小さくない。

高橋大輔はフリーが初挑戦のブルースだった。
曲調にそれほど強弱がないので演技が難しい。
が、実に雰囲気があった。
音楽と一体になった世界観の構築に関しては、過去を含めて彼の右に出る選手はいない。
会場の観衆をすっかり酔わせた。
参りました…。

高橋大輔は冒頭の4回転フリップで転倒したが、その後はうまくまとめた。
一時精彩を欠いたスピンとステップも戻ってきた。
切れと粘りが見事な情熱的なダンスである。
が、本人はさわやか(?)に踊ってしまったので、メリハリをつけたいと語った。
もっと濃厚な気配を漂わせたいのだ。

高橋大輔は表現力を磨くため、米国でバレエのレッスンを受けた。
また、フランスでスケーティングの基礎技術を見直した。
そうした成果が早くも表れている。
3位に終わった初戦の「スケートカナダ(カナダ大会)」から一気に調子を上げてきた。

本人はNHK杯連覇について、去年は優勝していいのかなという感じだったが、今年は一歩ずつステップアップしていると分かった優勝だったのでよかったと総括した。
気力が充実してきた。
体力が増し、調整が進めば、得点をさらに伸ばしそうだ。

小塚崇彦は冒頭の4回転ジャンプが両足着氷となったが、その後は大きなミスを犯さずにまとめた。
SPに続き、フリーでもシーズンベストを更新した。
それでも昨季のピークから調子をかなり落としている。
しかし、自身の課題に則って計画的に練習に取り組んでおり、心配はまったくいらない。
調整の遅れに尽きる。
私はNHK杯の演技を見て、表現面でおおいに進歩していると感じた。
今季は棒に振ってもかまわない。

小塚崇彦はバックステージで高橋大輔のフリーの演技を見届けた。
全体的な流れ、そして競技とはいえ“魅せる”ところが自分はまだまだと総括した。
一度は乗り越えたかと思った高橋大輔に跳ね返され、圧倒された。

小塚崇彦は高橋大輔とスケーターとしての特性も演技も対照的である。
同じ観点での比較に意味はないにしろ、魅せるという部分では依然として相当な差がある。
得点もさることながら、会場で観衆を巻き込めないと、世界で頂点に立てない。
「自分の殻を破る」が、できそうでなかなかできない。

なお、日本勢は前日の鈴木明子と合わせ、3年ぶりの男女優勝となった。
高橋大輔は12月にカナダで開催される、上位6選手が競うグランプリファイナル(GPファイナル)2011進出を決めた。
小塚崇彦は残りのGPシリーズ2戦の結果待ちだ。

                      ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年10月29日「高橋大輔、燃え尽き症候群克服か…GPシリーズ&ファイナル」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

                      ◇◆◇

小塚崇彦に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月22日「フィギュアGPシリーズ2011日程&出場選手…小塚と真央は?」はこちら。

⇒2011年10月3日「小塚崇彦、劇的成長の予感…自分が引っ張るしかない」はこちら。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年4月27日「小塚崇彦、金メダルへの距離…世界選手権」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年11月28日「イケメン小塚崇彦に足りないもの…GP圧勝」はこちら。

⇒2010年11月10日「安藤美姫と小塚崇彦、アベック優勝の注目度」はこちら。

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浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調

フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)2011。
第4戦「NHK杯」が北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われている。
きのうは女子ショートプログラム(SP)。

さて、浅田真央は不安な気持ちで今季初戦に臨んだはずだ。
演技前、佐藤信夫コーチと向かい合った表情は恐ろしく硬かった。
案の定、冒頭の大技、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は失敗。
助走が合わず、1回転半ジャンプになった。

トリプルアクセルは公式練習でも乱調であり、本番に取り入れられる状態でなかった。
朝の練習後に佐藤信夫コーチから2回転半への変更を打診されたが、浅田真央は首を縦に振らなかった。
頑固が持ち味であり、こだわりが強みなので致し方ない。
よく言えば、マイペースを崩さない。
ムリに従わせると、結果はもっと悪くなる。

今季のSPは、アラビアンナイトの王妃をテーマにした「シェヘラザード」。
浅田真央は自分がお姫さまでないと納得しない。
1998年長野冬季五輪銀メダリスト、2002年ソルトレーク冬季五輪銅メダリスト、米国のミシェル・クワンほか多くの一流選手が使ってきた。
公式試合では自身初というパンツルックが新鮮であり、興趣をおおいに盛りあげた。
千夜一夜物語のイメージにふさわしく、まばゆい光がちりばめられている。
動きがスムーズになるよう、幾度も改良が重ねられた。

浅田真央は自ら志願したトリプルアクセルの失敗は覚悟しており、後に引きずらなかった。
エキゾチックな調べに乗せ、ベリーダンス風の動きと華やかなステップで物語の世界を表した。
スピンはすべて最高レベルの評価を得て、表現力は高評価の7点台を全項目でマークした。
残る2種類のジャンプも決めた。
大技に頼らず、演技総体の魅力を劇的に高めた。
フィギュアスケーターとして成長した姿をファンに示した。

浅田真央は昨季よりも明らかに調子を上げている。
いつも立ち上がりの悪い初戦にしては上出来といえよう。
演技を終え、安どの表情を浮かべた。
彼女の復調を祝うように、無数の花束がリンクに投げ入れられた。
やはり人気は突出している。

今季のフリースケーティングは、昨季失敗が続いたリスト「愛の夢」を完璧に滑ろうと、同じプログラムを用いる。
変更はステップなど一部に留めており、演技の熟成を図る。
浅田真央は3季ぶりのグランプリファイナル(GPファイナル)進出を目指し、SP3位から逆転優勝を狙う。

私個人の感想を述べれば、浅田真央にはもう少しふっくらしてほしい。
体重はとくに高難度ジャンプの成功と密接に関わり、彼女自身がベストにコントロールしているはずだが…。
私はNHK杯でのSPの滑りを見て、来季後半に完全復活を望めそうとの確信を持った。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)へ向けて台頭するロシアなどの新鋭選手は決して侮れないが、「浅田真央一強時代」の幕開けは近い・・・。

                       ◇

韓国メディアが浅田真央の登場に際し、辛口のコメントを相次いで載せている。

⇒2011年11月8日「キム・ヨナはこのまま現役引退か…ソチ五輪復活は至難」はこちら。

が、はっきり言って、余計なお世話だ。
国際試合に出場することさえできないキム・ヨナの心配でもしなさい。

                       ◇

私がNHK杯のSPでもっとも感心したのは、ベテランの鈴木明子がSPで自己ベストを更新したことだ。
首位に立ったのはもちろん素晴らしいが、その事実に頭が下がる。
「ハンガリー狂詩曲」を軽快に滑り終えると大きな目をさらに大きく見開き、リンクで飛び跳ねて全身で喜びを表した。
SPで「連続3回転ジャンプ」の成功は初めて。
本人もびっくりの高得点。
気持ちが非常に乗っており、3季ぶりのGPシリーズ優勝の可能性が出てきた。

                       ◇

私はあまりの無理がたたり、都心出張中の水曜日の深夜から突然の寒気、そして高熱に苦しんだ。
仕事に穴を開けて主催者やクライアントに迷惑をかけてしまうのでないかと、ハラハラした。
それでも何とかすべての講演とセミナー、コンサルティングを予定どおりにこなし、自宅にタクシーで生還した。
ホッとしているところ。
月曜日から再び都心出張へ…。

以下に、「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」と題する2011年11月2日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

先だってのブログ「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」に続いて・・・。

⇒2011年10月6日「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」はこちら。

浅田真央がいよいよ登場する。
フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)第4戦、NHK杯(日本大会)。
彼女はジャパンオープン2011を欠場しており、今シーズンの初戦になる。
世界選手権2011の開催が延び、さらにチャリティーイベントの出演が続き、オフシーズンが短かった。
練習と調整の時間を取れなかったため、始動を後ろにずらしたのだろう。
加えて、フリースケーティングは昨シーズンに引き続いてリスト「愛の夢」とした。
賢明な判断だ。
それくらい不本意だったという裏返しでもあろう。
演技の熟成が図られる。

浅田真央はGPファイナル2008で金メダルに輝いた。
が、ここ2年は低迷が響き、GPファイナル進出さえ逃している。

浅田真央が例年より登場が遅れた分、ファンの期待が一気に高まる。
とはいえ、昨シーズンのスランプ(不調・不振)から脱出できるかとなると、かなり難しいのでは…。
むろん、あれほどの惨敗はない。
私は、本格的な復活は来シーズンの後半にずれ込むと考えている。
そうだとしても2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)に十分に間に合う。
焦らなくてよい。

浅田真央にとり“滑り”の矯正は思い切った決断だった。
大きなリスクをともなう。
とりあえず“地獄”をくぐり抜けたせいか、昨シーズンの後半から表情がいくらか明るくなってきた。
名伯楽の佐藤信夫コーチの指導を受けて半年、国際大会での演技の出来はともかくとして、納得のいく練習ができるようになった。
それはやがて本番での得点にかならずつながる。
徐々に手応えを感じているはずだ。
一緒に練習する小塚崇彦の存在と成長も彼女には非常に心強い。
二人は互いに素晴らしい刺激を与え合っている。

ジュニア時代から突出した成績を残してきた浅田真央。
文句をつけようがない。
周囲はだれも彼女に合理的で科学的な滑りの指導を施すことがなかった。
素質と身体能力に恵まれており、その必要がなかったのだ。
乱暴な言い方になるが、ほとんど“感覚”で滑っていた。
自身が大人の女性に変化し、またライバル選手が成長するなかで、それだけでは世界の最高クラスの舞台で頂点に立つことができなくなった。
浅田真央はかつての“空白”を取り戻そうと、もがき苦しんでいる。
あたたかく見守ろう。

                       ◇

浅田真央は日本大会とロシア大会に出場する。
日程とおもな選手は以下のとおり。

第4戦◆GPシリーズ 日本大会(NHK杯)
日程:2011年11月11〜13日
男子:小塚崇彦、高橋大輔、町田樹、トマシュ・ベルネル(チェコ)
女子:浅田真央、鈴木明子、石川翔子、キーラ・コルピ(フィンランド)、アリョーナ・レオノワ(ロシア)

第6戦◆GPシリーズ ロシア大会(ロシア杯)
日程:2011年11月25〜27日
男子:羽生結弦、アルトゥール・ガチンスキー(ロシア)、トマシュ・ベルネル
女子:浅田真央、今井遥、キーラ・コルピ、アリョーナ・レオノワ

浅田真央は昨シーズンのNHK杯では屈辱の8位に沈んだ。
そのときよりも完成度の高い演技を披露し、ファンを安心させてくれるのでは・・・。
私はとても待ち遠しい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月6日「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」はこちら。

⇒2011年10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月17日「浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場

きのうのブログ「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」の続き。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

きょう、「木下グループカップ フィギュアスケート Japan Open 2011 3地域対抗戦」がさいたまスーパーアリーナで行われた。
テレビ東京系列で午後7時〜8時54分に放送される。
出場選手は、日本が安藤美姫、鈴木明子、小塚崇彦、高橋大輔、北米がアリッサ・シズニー、ジョアニー・ロシェット、パトリック・チャン、ジェフリー・バトル、欧州がアリョーナ・レオノワ、サラ・マイアー、フローラン・アモディオ、アルトゥール・ガチンスキー。

                       ◇

出場選手の名前を見れば分かるとおり、真央真央がフィギュアスケートジャパンオープン2011を欠場した。
したがって、そのエキシビションという位置づけの「木下工務店Presents カーニバル・オン・アイス(Carnival on Ice)2011」も…。

ちょっと前の彼女なら思いも寄らないことだ。
私は正直、驚いた。

浅田真央は、昨シーズンの壮絶な苦悩と苦闘から心身を休めなくてはなるまい。
東日本大震災のチャリティーイベントにも積極的に参加した。
疲労はたいして抜けていない。
おそらく演技を見せられるコンディションでない。
それが出場辞退の最大の理由か・・・。

浅田真央は、日本フィギュアスケート界重鎮の佐藤信夫がコーチでなければ、こうした思い切った決断を下せなかった。
同コーチが“後ろ盾”になった。
これによりフィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯(11月11日〜13日。札幌)まで準備期間をいくらか保てる。
オフでも多忙を極める彼女にもっとも必要なのは落ち着いて練習に取り組む時間、それ以前にじっくりと自分と向かい合う時間である。

主催のテレビ東京、特別協賛の木下グループは国民的なスターの欠場に頭を抱え込んでいるはずだ。
また、チケットを予約したファンは浅田真央の不出場に落胆を隠せないはずだ。
彼女が主要大会のリンクに立つのは当たり前になっていた。

浅田真央は、男女を問わず、日本フィギュアスケート史上、競技人気の興隆にもっとも貢献した選手である。
2006年トリノ冬季五輪(オリンピック)金メダリストの荒川静香をはるかに上回る。
選手もファンも、テレビ局もスポンサーも、皆が感謝すべきだ。
浅田真央はあくまで自分のペースで2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)を迎えればよい。
そうした資格を十分に有している。

なお、安藤美姫は休養のため「フィギュアスケートグランプリシリーズ2011」を欠場する。
したがって、グランプリファイナルも…。
ソチオリンピック前に燃焼し尽くしたくない。
ベテランなので、妥当な判断だ。

男・高橋大輔は高齢(?)にもかかわらず出場しつづける。
立派の一言。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年9月17日「浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

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⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

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⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

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和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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