コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

ゴールデンルーキー

斎藤佑樹、復帰戦は変化球主体の投球から脱却?

1軍で開幕を迎え、初登板で勝利を収めた日本ハムのゴールデンルーキー・斎藤佑樹投手。
しかし、左脇腹を故障し、2軍で調整していた。

その斎藤佑樹が久しぶりに実戦のマウンドに立った。
「全力で投げること」を最大のテーマとし、持ち球すべてを使ったが、左脇腹に違和感は出なかった。
故障への不安が消えつつある。

20070516-02負傷の背景には、変化球主体の投球があるとされた。
球筋がきれいで、斎藤佑樹は組み立てで投げるので、どうしても多用してしまう。
変化球でゴロを打たせて取るには、直球の威力をもうちょっと磨きたいところだ。
また、そうでなくては変化球を生かせない。

斎藤佑樹は離脱後、4キログラムの減量に成功し、ベストの74キログラムに戻した。
この間、走り込みの量を増やし、夜間の食事を控えるなど節制に努めた。
おかげで体にも球にも本来の切れが戻ってきた。

斎藤佑樹は手応えを感じているのか、2軍登板の翌日、表情が明るかった。
投球練習でフォームを固め、球種にかかわらず同じ腕の振りができるようにしたいと語った。
私は直球がもっとよくなると思っており、変化球依存から脱却を図ってほしい。
23歳であり、先は長い。

斎藤佑樹は制球の精度を高めていきながら、次第に投球数を伸ばしていく。
1軍復帰は順調なら6月29日、札幌ドームでのロッテ戦になる模様。
とても楽しみだ・・・。

以下に、「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」と題する2011年4月17日のブログを収める。

                      ◇◆◇

私は書斎で仕事を行うときは、テレビをつけっ放しにしている。
なぜなら、不良だからだ。
ところどころ音声が耳に入ってくる・・・。

ところが、きょうは気になって仕方がない。
ついテレビ画面を覗いてしまう。
北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームの開幕戦、早稲田大学からドラフト1位で入団した「ハンカチ王子」こと、斎藤佑樹がマウンドに立っているからだ。
千葉ロッテマリーンズ戦。
一球団というよりパ・リーグ、いや日本プロ野球界のゴールデンルーキーである。
あえて言えば、“武士”のオーラを放つ東京読売巨人軍(ジャイアンツ)・澤村拓一に対し、“公家”の華を漂わせる斎藤佑樹。
二人は何もかも対照的だ。

斎藤佑樹はポーカーフェースだが、それはナイーブな内面を隠すためだ。
彼はデビュー戦の緊張を柔和な表情に包んだ。
大変な重圧がかかっていたはずだ。

しかし、私がもっと感じたのは、チームメートががちがちだったこと。
とくに内野守備につく選手の緊張が伝わってきた。
動きが極端にかたい。
2度のエラーが斎藤佑樹の足を引っ張り、いずれも失点につながった。

このブログで述べたが、斎藤佑樹は素直で優しい人柄がピッチングにそのまま出ている。
フォームはきれい、球筋はきれい。
しかも球速は出ないので、打者は怖さをまったく感じない。
斎藤佑樹は、えぐさやいやらしさと無縁。
なぜなら、王子だからだ。
本質は、頭(ブレーンワーク)、つまり“組み立て”で投げる。
打たせて取るピッチャー。
それもフライでなくゴロで・・・。
内野に失策(拙守)が出ると、投球のリズムが狂う。

私は片づけなければならない仕事をたくさん抱えているのに、試合を見てしまった。
なぜなら、王子だからだ。
5回を投げ終え、斎藤佑樹は勝ち投手の権利を得た。
失点4、自責点0。
気づくと、私は手の平に汗をかいていた。
彼のピッチングにハラハラしていたのだ。

そして、ふと思った。
浅田真央の演技にドキドキしているときと同じだと・・・。

梨田昌孝監督は6回の先頭からピッチャーを代えた。
妥当な判断だ。
斎藤佑樹は精神的にも体力的にも一杯だった。
彼に勝ち星をつけさせる、つまり勝ち投手にしようとの意思である。
ベンチのなかが映ったが、梨田昌孝監督はへとへとだった。
選手も同じ。
斎藤佑樹の凄さは、周囲に本気でそう思わせるところだ。
これを「人徳」と呼ぶ。

早目の投手交代は斎藤佑樹に甘いと考える人もいるだろう。
が、それは違う。
多くのファンを球場に呼べる、多くのファンをテレビにくぎ付けにする選手はそうそういない。
いや、めったに現れない。
ファンあってこそなので、大切にして当然!
斎藤佑樹はプロ野球界の、浅田真央はフィギュアスケート界の“至宝”なのである。
大勢から愛される。
嫉妬は醜い、心から応援しよう!

たったいま試合が終わった。
斎藤佑樹はやはり“何か”を持っていた。
球場に詰めかけた超満員のファンの熱烈な声援を受け、初登板・初先発・初勝利の快挙。
投球の内容としては、澤村拓一や埼玉西武ライオンズ・牧田和久のほうがずっとよかった。
しかし、ルーキー(新人)の勝ち星の“一番乗り”を果たしたのは斎藤佑樹だった。
なぜなら、王子だからだ。

私は野球のド素人だ。
が、斎藤佑樹が通用しないなどというのは、もっと素人だ。

このブログで斎藤佑樹を幾度か取りあげた。
実は、私の“期待”をかなり交えて記した。
世の中に飛び出す若者を励ましたいという気持ちから、評価を嵩上げしている。
きょうは“正直”に述べる。
斎藤佑樹に澤村拓一のような爆発力を求めるのは筋違い。
プロ野球の打者に適応するまで、しばらく時間がかかりそうだ。
初めのうちは打ち込まれ、苦労するかもしれない。
しかし、斎藤佑樹は長くやっていける。
1年目よりも2年目、2年目よりも3年目のほうがよくなる。
10年間で百勝前後と予想する。
ちなみに、1年目は6〜10勝と予想する。
が、いまのプロ野球では「年間10勝」は先発ローテーションの立派な柱である。
斎藤佑樹はコンスタントに活躍する選手になろう。

なお、早稲田大学の同級生、広島東洋カープのドラフト1位・福井優也もマウンドに立った。
本拠地・マツダスタジアムの巨人戦。
福井優也はピッチャーにしては腰というか尻が小さいのが気になっていたが…。
7回2失点。
被安打6、奪三振7、四球2。
やはり初登板・初先発・初勝利の快挙。
おめでとう!
  
◆書き加え1(4月17日)

深夜のスポーツニュースで斎藤佑樹の投球を見た。

ボールがまとまりすぎており、あの球速では抑えられない。
もっと左右に散らし、上下を使わないとつらい。
とくに打者の内角をえぐるボール(ストライクに対するボール)。
ピッチングがやさしすぎる。
「学生野球」の延長で投げており、これで飯を食うというプロ意識に乏しい。

一言でいえば、甘い。
私は、ちょっとイライラ・・・。
浅田真央の“厳しさ”を彼に分けてやりたくなった。

きょうは変化球を主体にして何とか打ち取れた。
が、直球を磨かないと、変化球を生かせない。
初勝利を飾ったが、今後が大変。

また、キャッチャー(捕手)と息が合っていない。
リードに工夫が足りない。
斎藤佑樹はサインの変更を幾度も求めた。
この辺りは立派だ。
斎藤佑樹は、球速の変化もほしいところ。
課題だらけ・・・。

斎藤佑樹はマウンドに立つだけで、球場やファンを熱くさせる。
打たれても先発で使ってほしい。
首脳陣に我慢が必要だ。

                    ◇◆◇

プロ野球今季(2011年シーズン)のルーキー(新人)に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月12日「沢村拓一は伝説の投手になれ…城之内邦雄」はこちら。

⇒2011年2月11日「沢村拓一に開幕投手テスト…巨人原辰徳監督」はこちら。

⇒2011年2月7日「沢村拓一が宮崎牛に舌鼓…巨人1軍キャンプ」はこちら。

⇒2011年2月4日「沢村拓一15番、斎藤佑樹18番…実力はどちら?」はこちら。

⇒2011年2月3日「勝ち星予想…沢村拓一・斎藤佑樹・大石達也」はこちら。

⇒2011年1月31日「斎藤佑樹は1軍キャンプで滅多打ち、プロで通用?」はこちら。

⇒2011年1月30日「斎藤佑樹、日本ハム新ユニフォームを名護で披露」はこちら。

⇒2011年1月24日「スター斎藤佑樹…満員札止めの大舞台」はこちら。

⇒2011年1月11日「斎藤佑樹、勇翔寮出世部屋404号室へ…新人合同自主トレ」はこちら。

⇒2010年12月15日「斎藤佑樹、期待の重圧…プロでの実力と活躍」はこちら。

⇒2010年12月10日「斎藤佑樹は日ハムのユニフォームでいいのか?」はこちら。

⇒2010年11月14日「東海大・菅野智之は巨人、興南・島袋洋奨は中央大」はこちら。

⇒2010年11月12日「沢村拓一は巨人の開幕投手、即沢村賞も…」はこちら。

⇒2010年11月11日「一二三慎太は投手か打者か…阪神タイガース」はこちら。

⇒2010年11月6日「斎藤佑樹エースナンバー18番で開幕投手へ」はこちら。

⇒2010年11月6日「公家の斎藤佑樹と武士の沢村拓一…セ・パ交流戦対決」はこちら。

⇒2010年11月3日「斎藤佑樹は輝かしいスター、大舞台が似合う」はこちら。

⇒2010年11月3日「早慶優勝決定戦、斎藤佑樹と大石達也は登板?」はこちら。

⇒2010年8月22日「夏の甲子園、決勝の残酷…東海大相模・一二三慎太」はこちら。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

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斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝

私は書斎で仕事を行うときは、テレビをつけっ放しにしている。
なぜなら、不良だからだ。
ところどころ音声が耳に入ってくる・・・。

ところが、きょうは気になって仕方がない。
ついテレビ画面を覗いてしまう。
北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームの開幕戦、早稲田大学からドラフト1位で入団した「ハンカチ王子」こと、斎藤佑樹がマウンドに立っているからだ。
千葉ロッテマリーンズ戦。
一球団というよりパ・リーグ、いや日本プロ野球界のゴールデンルーキーである。
あえて言えば、“武士”のオーラを放つ東京読売巨人軍(ジャイアンツ)・澤村拓一に対し、“公家”の華を漂わせる斎藤佑樹。
二人は何もかも対照的だ。

斎藤佑樹はポーカーフェースだが、それはナイーブな内面を隠すためだ。
彼はデビュー戦の緊張を柔和な表情に包んだ。
大変な重圧がかかっていたはずだ。

しかし、私がもっと感じたのは、チームメートががちがちだったこと。
とくに内野守備につく選手の緊張が伝わってきた。
動きが極端にかたい。
2度のエラーが斎藤佑樹の足を引っ張り、いずれも失点につながった。

このブログで述べたが、斎藤佑樹は素直で優しい人柄がピッチングにそのまま出ている。
フォームはきれい、球筋はきれい。
しかも球速は出ないので、打者は怖さをまったく感じない。
斎藤佑樹は、えぐさやいやらしさと無縁。
なぜなら、王子だからだ。
本質は、頭(ブレーンワーク)、つまり“組み立て”で投げる。
打たせて取るピッチャー。
それもフライでなくゴロで・・・。
内野に失策(拙守)が出ると、投球のリズムが狂う。

私は片づけなければならない仕事をたくさん抱えているのに、試合を見てしまった。
なぜなら、王子だからだ。
5回を投げ終え、斎藤佑樹は勝ち投手の権利を得た。
失点4、自責点0。
気づくと、私は手の平に汗をかいていた。
彼のピッチングにハラハラしていたのだ。

そして、ふと思った。
浅田真央の演技にドキドキしているときと同じだと・・・。

梨田昌孝監督は6回の先頭からピッチャーを代えた。
妥当な判断だ。
斎藤佑樹は精神的にも体力的にも一杯だった。
彼に勝ち星をつけさせる、つまり勝ち投手にしようとの意思である。
ベンチのなかが映ったが、梨田昌孝監督はへとへとだった。
選手も同じ。
斎藤佑樹の凄さは、周囲に本気でそう思わせるところだ。
これを「人徳」と呼ぶ。

早目の投手交代は斎藤佑樹に甘いと考える人もいるだろう。
が、それは違う。
多くのファンを球場に呼べる、多くのファンをテレビにくぎ付けにする選手はそうそういない。
いや、めったに現れない。
ファンあってこそなので、大切にして当然!
斎藤佑樹はプロ野球界の、浅田真央はフィギュアスケート界の“至宝”なのである。
大勢から愛される。
嫉妬は醜い、心から応援しよう!

たったいま試合が終わった。
斎藤佑樹はやはり“何か”を持っていた。
球場に詰めかけた超満員のファンの熱烈な声援を受け、初登板・初先発・初勝利の快挙。
投球の内容としては、澤村拓一や埼玉西武ライオンズ・牧田和久のほうがずっとよかった。
しかし、ルーキー(新人)の勝ち星の“一番乗り”を果たしたのは斎藤佑樹だった。
なぜなら、王子だからだ。

私は野球のド素人だ。
が、斎藤佑樹が通用しないなどというのは、もっと素人だ。

このブログで斎藤佑樹を幾度か取りあげた。
実は、私の“期待”をかなり交えて記した。
世の中に飛び出す若者を励ましたいという気持ちから、評価を嵩上げしている。
きょうは“正直”に述べる。
斎藤佑樹に澤村拓一のような爆発力を求めるのは筋違い。
プロ野球の打者に適応するまで、しばらく時間がかかりそうだ。
初めのうちは打ち込まれ、苦労するかもしれない。
しかし、斎藤佑樹は長くやっていける。
1年目よりも2年目、2年目よりも3年目のほうがよくなる。
10年間で百勝前後と予想する。
ちなみに、1年目は6〜10勝と予想する。
が、いまのプロ野球では「年間10勝」は先発ローテーションの立派な柱である。
斎藤佑樹はコンスタントに活躍する選手になろう。

なお、早稲田大学の同級生、広島東洋カープのドラフト1位・福井優也もマウンドに立った。
本拠地・マツダスタジアムの巨人戦。
福井優也はピッチャーにしては腰というか尻が小さいのが気になっていたが…。
7回2失点。
被安打6、奪三振7、四球2。
やはり初登板・初先発・初勝利の快挙。
おめでとう!
  
◆書き加え1(4月17日)

深夜のスポーツニュースで斎藤佑樹の投球を見た。

ボールがまとまりすぎており、あの球速では抑えられない。
もっと左右に散らし、上下を使わないとつらい。
とくに打者の内角をえぐるボール(ストライクに対するボール)。
ピッチングがやさしすぎる。
「学生野球」の延長で投げており、これで飯を食うというプロ意識に乏しい。

一言でいえば、甘い。
私は、ちょっとイライラ・・・。
浅田真央の“厳しさ”を彼に分けてやりたくなった。

きょうは変化球を主体にして何とか打ち取れた。
が、直球を磨かないと、変化球を生かせない。
初勝利を飾ったが、今後が大変。

また、キャッチャー(捕手)と息が合っていない。
リードに工夫が足りない。
斎藤佑樹はサインの変更を幾度も求めた。
この辺りは立派だ。
斎藤佑樹は、球速の変化もほしいところ。
課題だらけ・・・。

斎藤佑樹はマウンドに立つだけで、球場やファンを熱くさせる。
打たれても先発で使ってほしい。
首脳陣に我慢が必要だ。

                    ◇◆◇

プロ野球今季(2011年シーズン)のルーキー(新人)に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月12日「沢村拓一は伝説の投手になれ…城之内邦雄」はこちら。

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⇒2011年2月7日「沢村拓一が宮崎牛に舌鼓…巨人1軍キャンプ」はこちら。

⇒2011年2月4日「沢村拓一15番、斎藤佑樹18番…実力はどちら?」はこちら。

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⇒2010年12月10日「斎藤佑樹は日ハムのユニフォームでいいのか?」はこちら。

⇒2010年11月14日「東海大・菅野智之は巨人、興南・島袋洋奨は中央大」はこちら。

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⇒2010年11月6日「斎藤佑樹エースナンバー18番で開幕投手へ」はこちら。

⇒2010年11月6日「公家の斎藤佑樹と武士の沢村拓一…セ・パ交流戦対決」はこちら。

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三人の“佑者”…斎藤佑樹、長友佑都、本田圭佑

このところ三人の「佑者」に話題が集中した。
もちろん、斎藤佑樹、長友佑都、本田圭佑の3選手。

斎藤佑樹は、日本ハムファイターズというより日本プロ野球界のゴールデンルーキー。
きのうスタートした沖縄・名護の1軍キャンプの一員。
国民的な人気を持つスターである。
これほどの熱狂は、あの松坂大輔以来か。

長友佑都は、先のサッカー・アジアカップで日本の4度目の優勝を手繰り寄せた。
ボレーシュートをゴール左上に冷静に決めたFW李忠成は見事だったが、それをお膳立てしたのは左サイドを突破したDF長友佑都のクロス。
これが決勝点。
彼は「世界一のサイドバックになる」と語っていた。
セリエAの超名門クラブチーム、インテルに移籍することが発表されたばかり。

本田圭佑は、同じくアジア杯における日本の司令塔としてコンスタントな活躍を見せ、大会MVP(最優秀選手)に輝いた。

「佑」の当たり年か・・・。
今年生まれる男の赤ちゃんの“命名”に使われそうだ。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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