コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

ショートプログラム

村上佳菜子はひょっとして…世界フィギュア

世界フィギュアスケート選手権2011。
村上佳菜子はシニア転向の今季、一試合ごとに力をつけてきた。
場数を踏み、次第に緊張感のコントロールができるようになった。
このところ得意の2連続3回転ジャンプの精度が上がった。
彼女はそれなりの手応えをつかんで世界フィギュアに臨む。
初出場の重圧をはねのけられるなら、表彰台にのぼれる実力はある。
日本の女子3選手のなかでもっとも気楽な立場であり、ひょっとして・・・。

彼女は浅田真央より4歳若い16歳。
怖いものなしというつもりで、どうか伸び伸びと滑ってほしい。
世界の大舞台での経験は今後の成長の大きな糧になることだろう。

                       ◇

浅田真央が成田空港からモスクワへ向けて出発した。
村上佳菜子も同じ便で出発…。

早々と現地入りしたキム・ヨナ(金妍児)は公式練習でショートプログラム(SP)を完ぺきに滑ったらしい。
1年以上のブランクをまったく感じさせない。
キム・ヨナ、恐るべし。
仕上がりは至って順調なようだ。
本番でどうか?
キム・ヨナはフリースケーティングと合わせ、新プログラムの注目度が非常に高い。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位

バンクーバー冬季五輪(オリンピック)第5日、パシフィックコロシアムでフィギュアスケート男子シングルのショートプログラム(SP)が行われた。
混戦模様と言われていたが、力みから大崩れする有力選手が出た。

やはり、優勝候補筆頭、2006年トリノ五輪で圧勝したロシアのエフゲニー・プルシェンコが90.85点で首位に立った。
王者はブランクを感じさせない。
打倒一番手と目されたカナダのパトリック・チャンが81.12点で7位に留まった。
地元の声援がプレッシャーになったか。
アメリカのエバン・ライサチェクが90.30点で2位につけた。

日本勢は3選手とも落ち着いていた。
関大大学院所属の高橋大輔(たかはし・だいすけ)は90.25点で3位。
関大所属の織田信成(おだ・のぶなり)は84.85点で4位。
トヨタ自動車所属の小塚崇彦(こづか・たかひこ)は79.59点で8位だった。
全員が入賞圏内。
ケガ復帰の高橋大輔は自己最高点をマークする出来で、国民の期待に見事応えた。
試合後のインタビューの表情が明るかった。
日本初のメダルを取れるか、フリーが楽しみだ。

リッチモンド・五輪オーバルでスピードスケート女子500メートルが行われた。
日本勢は吉井小百合(よしい・さゆり)の5位が最高だった。
五輪では自身初の入賞であり、得意の1000メートルを残している。1500メートルも…。
彼女は、銀メダルの長島圭一郎(ながしま・けいいちろう)、銅メダルの加藤条治(かとう・じょうじ)と同じ日本電産サンキョーの所属。
メダルを取ってほしい。
日本勢はこの種目で4大会連続の入賞を果たした。
優勝は伏兵、韓国のイ・サンファ。
これで、スピードスケート500メートル(短距離)は男女とも韓国勢が金メダルを獲得した。
男子のモ・テボンも伏兵。
5大会連続出場の岡崎朋美(おかざき・ともみ)は過去最低の16位に終わった。
レース後、スタンドに向かい、笑顔で手を振った。
富士急の所属。

バンクーバー冬季五輪に関するブログは以下のとおり。
⇒2010年2月13日「バンクーバー五輪開幕、日本メダル予想」はこちら。
⇒2010年2月14日「モーグル上村愛子、ソチ3位へ挑戦?」はこちら。
⇒2010年2月16日「男子5百歓喜、長島銀、加藤銅メダル」はこちら。

Copyright (c)2010 by Sou Wada

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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