コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

セミナーテキスト

目標達成の仕組み・・・内需・地場企業

和田創研主催の公開セミナーのご案内です(一例)。
くつろいだ雰囲気のなかで楽しんでいただけるように心がけています。

全メニュー&全スケジュール

◇◆◇

2017年度にストレッチ目標(前年度比 130%前後)を実現するための強固な仕組みを解説します。
ついては、完成度の高いビジュアルテキストと豊富な資料をご用意しています。
とくに全社を挙げて開発営業(既存深耕・既存拡大・新規開拓・離脱奪還)を推進するポイントがつかめます。
どうか業績拡大に勢いをつけ、成長持続を確かなものとしてください。

mokuhyou◆演題
内需・地場企業
目標達成セミナー
◆日時
2017年2月10日(金) 午後1時20分〜4時20分
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業担当役員、経営企画室長、営業本部長、営業推進企画部長など

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「目標達成セミナー 〜業績向上につなげる仕組み」

「教育指導に力を入れているのに営業の数字を伸ばせない」。
そうした疑問や悩み、不満や苛立ちが、霧が晴れるように解消します。
上層部の方々が共通認識を形成し、営業強化・再生へスムーズに踏み出せるよう、何名かで受講されることをお勧めします。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

今後ともよろしくお願いします。

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営業マンの苦悩とストレス…情報営業セミナー

私はきのうの午後3時まで、新講演「情報営業の考え方、進め方、生かし方」のコンテンツ(テキスト)作成に追われた。
そして、そのデータを主催者「SMBCコンサルティング」のビジネスセミナー事務局にメールで送信し、先方に受講者(参加者)用のテキストを出力してもらった。

その後、6日ぶりに入浴。
この間、不眠不休に近い状態で頑張り、昼間の格好のままベッドに倒れ込んでいたので、一度も着替えを行わなかった。
体がぬるぬるで異臭を放つ。
私は、こびり付いた汚れを洗い流し、慌ただしく半蔵門のセミナー(講演)会場へ。
午後6時半から8時まで「実践営業塾」の講師を務めた。
幸い、受講者から非常に高い評価を得ることができた。

市場環境はますます厳しくなっている。
売れない時代、もっとも大変なのは営業マンである。
「情報営業」は、彼らの苦悩を解消し、ストレスを軽減するための新概念の営業方法といえよう。
顧客の引き合いが減る現実を踏まえ、営業マンの種まきの仕方について述べた。
成績不振者の最大の特徴は、営業活動で種まきをろくにしないで、刈り取りをしきりに気にすることだ。
ナンセンスの極み!

「情報営業」は、私が21世紀に入って開発した2日間の企業研修である。
大手企業を中心に多くの採用実績を誇る。
すでに8年ほど経過していた。

きのうの講演は、研修の冒頭の内容だった。
ちょうどいい機会なので、コンテンツの見直しとブラッシュアップに取り組んだ。
私はこの90分間の講演の準備に、通算で3百時間ほど費やしたことになる。

・・・このところ仕事に追われ、ブログのストックが底を突いてしまった。
頑張らなければと思いつつ、私は朝から重い疲労と脱力感に苦しんでいる。

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テキストボックスの文字が消えた…Word2010

20070411-03私は先日、東京・麹町のSMBCコンサルティング(三井住友銀行系列シンクタンク)で「会話がはずむアプローチブックのつくり方」と題するセミナーを行った。
月例の夜間講座「90分実践営業塾」の3月開催分である。

新テーマなので、コンテンツづくりに手間取った。
例により不眠不休に近い頑張りで、開催3日前に講師用のテキストを完成させた。
そして、これを土台にして2日前に受講者(参加者)用のテキストを作成した。
こちらは講師用のテキストから見出しと要点以外をデリートするだけでよく、丸1日で作業が終わる。
そして、前日にSMBCコンサルティングに受講者用のテキスト(PDF)をメールに添付して送信しようとして愕然とした。
ちなみに、出力・複写・製本は先方にやってもらう。
送信前、念のために中身を確認したら、文字がどこにも見当たらない。
実は、「90分実践営業塾」の一連のテキストは文章がすべてテキストボックスのなかに収められている。
テキストボックスは残っているのだが、肝心の内容が完全に消えていた。

妻がマイクロソフトのユーザーサポートに電話をかけた。
事実を報告したところ、同じ事例が膨大に報告されているとの返事。
ひどい、なぜ教えてくれなかったのか・・・。
ならば、頻繁にバックアップを取りながら作業を進めた。

苦言を呈すると、解決策が見つかった段階でホームページ上に公開するとの説明。
それはないでしょう・・・。

ということは、現時点で解決策が見つかっていない。
要は、運が悪いと諦めてほしい。

Word2003で作成したテキストボックス入りの文書をWord2010で動かし、Word2003で保存すると多発する。
Word2010で保存すれば問題は起きないとの指摘。
こうした情報はいち早く公開すべきだ。

解決策が見つかっていないと述べたが、それは原因がつかめていないからだ。
ソフトを開発している当事者がよく分からなくなっているに違いない。

私は、開催前日に同じ作業をやり直し、当日朝一にデータを送信して受講者用のテキストを間に合わせた。
幸い、土台となる講師用のテキストは無事であり、それが可能だった。
主催者(セミナー事務局)に事情を話したら、笑われてしまった。

                       ◇

私は年末にパソコンがクラッシュした。
修理屋に持ち込んだら、こうした事態は珍しくないとの説明。
実際、店内はパソコンがびっしり。
1990年代のハードとソフトは致命的な不具合が滅多に出なかった。
しかし、21世紀に入り、とくにここ数年はトラブルが急増しているらしい。
速度の向上と容量の増加、機能の拡充などのために、ハードとソフトは高度化や複雑化、緻密化が進んだ。
結果、あっけなく壊れる。

                       ◇

私と同じ目に合わないよう、もう少し詳しく述べる。
テキストの基本的なフォームはWord2003で作成した。
このフォームはすでに述べたとおり、テキストボックスで構成されている。
私は冬休みにWord2010のパソコンに買い替えてからもそれを使いつづけてきた。
これまでのテキストもそうだったから・・・。
つまり、Word2003によるテキストボックスにWord2003の互換モードで文字などを入力し、それをWord2003で保存した。
実は、保存の際にWord2003にするか、Word2010にするか、尋ねられる。
他の数台のパソコンはWord2003なので、こちらを選んでいた。
また、Word2010で保存すると、ちょっとした不都合が生じる。
それを確認・修正しなくてならず、面倒だった。

対策は、Word2003で作成したテキストボックス入りの文書は最初にWord2010で保存してしまう。
最初とは、編集加工を行う前のこと。
つまり、Word2010の文書とする。
これなら、私みたいなトラブルは起こらない(おそらく)。
しかし、Word2010で保存する際に、いま述べたちょっとした不都合が生じることは覚悟しなくてならない。
そのうえで、Word2010で編集加工を行う。

妻が多忙な私に代わり、Word2003で作成した過去のテキストを順次、Word2010に変換している。
うっかりしてWord2003の互換モードで動かす(編集加工を行う)と、同じトラブルが起こる可能性がある。
それが講師用のテキストだとすると、再び膨大な日数をかけてコンテンツを作成することになる。
しかも、マイクロソフトのユーザーサポートによれば、一度こうした問題が生じると頻発しやすい。
ホント、怖い・・・。

なお、新たに作成するテキストについては、基本的なフォームをWord2010で作成し直したほうが安心。

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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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