コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

ソトニコワ

トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦

フィギュアスケートグランプリファイナル2011(GPファイナル2011)がカナダ・ケベックで行われている。
最大の興味は、浅田真央とロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワとの決戦である。
弱冠14歳。
ロシアは地元開催の2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)でのフィギュア王国復活へ向けて“秘密兵器”を仕込んでいた。
女子フィギュア界に君臨する韓国のキム・ヨナと浅田真央への「刺客(しかく)」と呼んでいい。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

グランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)最終戦ロシア杯。
浅田真央はシニア転向後初めてSPとフリーの両方で「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)」を回避した。
佐藤信夫コーチの助言を踏まえ、あくまでも自分で決断を下した。
3季ぶりのGPファイナル進出を叶えることを優先し、安全策を取ったわけだ。
そして、狙いどおりSPでもフリーでも1位で完全優勝を収めた。
さらに、代名詞を外して得点を出せたことは、これまでと違った自信につながった。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

広く知られるように浅田真央がもっともこだわるのは、ギネスに申請する前に認定されたトリプルアクセル。
2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)での3度。
ロシア杯で復調の手応えをつかみながら、3Aを外しての勝利に不満が残った。
佐藤信夫コーチはその気持ちをよく分かっており、「次は楽しみにしている」とねぎらった。
やさしい・・・。
それは浅田真央のプライドでありモチベーションである。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

                       ◇

フィギュアスケートは男女ともに高難度ジャンプのリスクを嫌い、無難にまとめる戦略が主流だった。
が、男子は再び4回転ジャンプが必須になった。
かたや、女子は一昔前と同じジャンプコンビネーションで表彰台にのぼれる。
かつて「ジャンプのミキ」と称された安藤美姫は、世界フィギュアスケート選手権2011ロシア大会で2連続3回転ジャンプに挑むことなく2度目の世界女王に輝いた。

こうした閉塞感を打ち破りそうなのが、ソチオリンピックの開催国ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワとアデリナ・ソトニコワの2選手である。
少女体形のせいもあるが、高難度のコンビネーションジャンプを苦にしない。

なかでもエリザベータ・トゥクタミシェワはすでに練習でトリプルアクセルを跳んでいる。
GPデビュー2戦2勝の勢いに乗り、いきなり世界の頂点に立とうと意気込んでいる。
あえてトリプルアクセルをぶつけ、浅田真央を揺さぶってくるかもしれない。
挑発作戦だ。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

浅田真央は自分の調子とライバルの出方を見極め、GPファイナルで“伝家の宝刀”を抜く可能性がある。
ロシア杯終了後、大舞台での3A解禁を示唆した。
そうなると、文字どおり真正面の激突が見られる。
私個人はそうした事態を避けるべきだと考えるが、それはそれで大きな楽しみ・・・。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

なお、ソチオリンピックがジャンプ合戦になると、ブランクの長いキム・ヨナは勝ち目が薄れる。

⇒2011年11月8日「キム・ヨナはこのまま現役引退か…ソチ五輪復活は至難」はこちら。

キム・ヨナが2位では喜んでくれないのが韓国というお国柄である。
現役復帰は現実問題としてかなり難しい。

                       ◇

放送はテレビ朝日系列。
12月10日(土)午後6時58分〜 男女ショートプログラム(SP)
12月11日(日)午後6時56分〜 男女フリースケーティング(FS)
12月12日(月)午後11時15分〜 エキシビション

出場選手は以下のとおり。
◆女子シングル
エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア
浅田真央 日本
カロリナ・コストナー イタリア
鈴木明子 日本
アリッサ・シズニー アメリカ
アリョーナ・レオノワ ロシア

◆男子シングル
カナダ パトリック・チャン
高橋大輔 日本
ジェレミー・アボット アメリカ
ミハル・ブレジナ チェコ
ハビエル・フェルナンデス スペイン
羽生結弦 日本

◆書き加え1(12月9日)

私のブログはたいてい書き溜め記事だ。
それを家人などにまとめて渡し、予約機能を用いてアップしてもらっている。

私は出張中の都心のホテルで、浅田真央がGPファイナルを欠場することを知った。
国際スケート連合(ISU)の発表によれば、母親の深刻な体調不良が理由である。
浅田真央は佐藤信夫コーチとすでに帰国の途についた。
「ご迷惑をおかけします」と語り、気丈に振る舞っていたらしい。
これにより女子シングルはGPシリーズ上位5人で争うことになる。

浅田真央がオフを利用して運転免許を取得したのも、3月頃から入退院を繰り返していた母親に練習の送迎を頼れないという思いからだったようだ。

テレビ報道では「危篤」という言葉が使われていた。
心より回復を祈る。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011

グランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)。
私がもっとも印象に残った選手はロシアの天才少女、14歳のエリザベータ・トゥクタミシェワである。
シニアデビューにもかかわらず、第2戦スケートカナダと第5戦フランス杯で優勝した。
鈴木明子やイタリアのカロリナ・コストナーなどの実力者を退けての快挙。
GPデビュー2連勝は浅田真央も韓国のキム・ヨナも成し遂げられなかった。

エリザベータ・トゥクタミシェワは2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)では大人の女性になる前であり、高難度ジャンプを軽々とこなす可能性がある。
しかも、精密機械のような4回転ジャンプで世界の頂点を極めたエフゲニー・プルシェンコを育てたアレクセイ・ミーシンコーチについている。
となると、ソチオリンピックで金メダルを目指す浅田真央にとり、韓国のキム・ヨナをしのぐライバルになるかもしれない。

エリザベータ・トゥクタミシェワは「ルッツ−トゥループ」の2連続3回転ジャンプを完璧に跳んだ。
わずかな女子選手しか決めていない高難度のコンビネーションジャンプである。
練習では大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も決めている。

しかも、少女体形の選手が得意とするジャンプなどの「技術」に限られない。
すでに「表現」で魅せられる。
演技に芸術の香りさえ・・・。
加えて、年齢不相応の妖艶さ、落ち着きを備えている。
勝利に浮かれた様子はまったくなし。
メンタルの強さと成熟を感じさせる。
恐るべし!

浅田真央へ送り込むロシアの刺客(?)はエリザベータ・トゥクタミシェワだけでない。
実は、彼女はジュニアで2番手だった。
1番手が15歳のアデリナ・ソトニコワである。
より高難度の「ルッツ−ループ」の2連続3回転ジャンプを跳ぶ。
これまでロシアのイリーナ・スルツカヤと安藤美姫しか決めていないコンビネーションジャンプである。
彼女はGPファイナル進出を逃したが・・・。

天才ともてはやされた選手がジュニアからシニアへ転向後の成長につれて伸び悩むケースは少なくない。
なかでも女子は第二次性徴期による体のバランスの変化という困難な壁にぶつかる。
それを乗り越えられるなら、エリザベータ・トゥクタミシェワもアデリナ・ソトニコワもまだまだ伸びる余地が大きい。

ロシア(ソビエト)はフィギュアスケート大国だった。
それが2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で金メダルを取れなかった。
1960年スコーバレー冬季五輪(オリンピック)以来の屈辱。
2014年ソチオリンピックを控えて選手の強化に躍起となるロシアにとり、エリザベータ・トゥクタミシェワとアデリナ・ソトニコワは“救世主”なのだ。
二人の下の世代にも秘密兵器(?)が・・・。

グランプリファイナル2011(GPファイナル2011)では元・天才少女、浅田真央と激突することになる。
おおいに盛りあがりそう。

                       ◇

放送はテレビ朝日系列。
12月3日(土)午後0時〜1時 フィギュアスケートグランプリファイナル直前SP(スペシャル)
12月10日(土)午後6時58分〜 男女ショートプログラム(SP)
12月11日(日)午後6時56分〜 男女フリースケーティング(FS)
12月12日(月)午後11時15分〜 エキシビション

出場選手は以下のとおり。
◆女子シングル
エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア
浅田真央 日本
カロリナ・コストナー イタリア
鈴木明子 日本
アリッサ・シズニー アメリカ
アリョーナ・レオノワ ロシア

◆男子シングル
カナダ パトリック・チャン
高橋大輔 日本
ジェレミー・アボット アメリカ
ミハル・ブレジナ チェコ
ハビエル・フェルナンデス スペイン
羽生結弦 日本

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011

きょうのブログ「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」に続いて・・・。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

先ほどフィギュアGPシリーズ「ロシア杯」女子フリースケーティング(FS)が終わった。
ショートプログラム(SP)で久々のトップに立った浅田真央がフリーも1位となり、3季ぶりのGPシリーズ優勝を飾った。
GPシリーズ通算8勝目は日本選手で単独最多。
浅田真央はNHK杯2位と合わせ、3季ぶりのGPファイナル進出を決めた。
得点が出て順位が決まったとき、隣の佐藤信夫コーチはにこりともしなかった。
ちなみに、2008年のGPファイナルでは優勝を飾っている。

浅田真央はファイナルを意識したのか、演技が妙に硬かった?
それとも、直前にロシアのアリョーナ・レオノワ(アリーナ・レオノワ)が地元の応援を追い風に今季ベストの得点を出したので、プレッシャーがかかった?
ごめん、私は、レオノワは演技が重いと思う。
得点が甘い。
昨季まで安藤美姫がついたニコライ・モロゾフコーチの指導を受けている。

浅田真央は場内がざわつき、演技開始までかなり待たされた。
SPと同様、あくまで自らの判断でダブルアクセルを選択し、これを見事に成功させた。
が、その後のジャンプにミスが出て、精彩を欠いた。
それでもリスト「愛の夢」を優雅に舞い、総合力でレオノワを上回った。
浅田真央でなくては表現できない、やわらかな美しさに満ちた世界である。
本人によれば、50パーセントの出来。
私もそう思う。

昨季に世界ジュニア女王になり、今季にシニアに参戦したロシアのアデリナ・ソトニコワは、浅田真央と同じ「愛の夢」を演じた。
最後はもうバテバテ…。

                       ◇

男子SP。
羽生結弦はGPファイナル初進出を叶えるには初優勝を狙うしかない。
冒頭の4回転ジャンプに失敗した。
が、それを織り込んで練習を行ってきたそうで、最後まで諦めずに滑り、2位につけた。
16歳、次世代の最有力選手。
スタイルがよく手足が長いので、演技がきれいだ。
マスクもよい。
アメリカのジェレミー・アボットが僅差で首位に立つ。
ぜひフリーで逆転して勝利を収めてほしい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月6日「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」はこちら。

⇒2011年10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月17日「浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

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⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

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⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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