コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

トップセールス

『社長の営業力』を出版・発売・・・和田創

和田創最新刊

社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方
(要諦凝縮版。四六判・235頁)

9784907620035-00どのような環境でも会社と社員を守れる、
第一級の「営業力」が養えます。

今日の企業経営ではたびたび市場縮小や景気後退に見舞われ、危機に直面します。
とくに余力が乏しい中小企業の社長は自ら営業へ動くことが必須になっています。
自社の生き残りや勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっているといっても過言でありません。

本書は有力企業の上層部へ働きかけるトップセールスの考え方と進め方を明快に解説しています。
新しい顧客と売り上げこそが社内を元気にする一番の良薬です。
数字は、すべての痛みを和らげます。

実は、コツをつかむなら、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
本書は果敢な営業活動に苦手意識を持つ社長でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。
取締役と管理者、若手精鋭の方々にもおおいに役立ちます。

何より社長の営業活動が自社を強く大きくします。
業績の向上、社業の発展に弾みをつけてください。

◆本書の特色
’笋譴覆ご超での売り方に絞っています。
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚扮超罰萋阿猟樵阿某兇衒屬譴泙后
ゥ謄ストやマニュアルに近い編集です。

◆こんな方にお奨めします
ー卍垢冒蟇しい営業を身につけたい。
同時に自社の営業レベルを高めたい。
3運につながる顧客と売上がほしい。
な頂百兇篝荳戮蟯兇鮨瓩飛ばしたい。
ザ叛啣射遒箋模縮小を打ち破りたい。
Α峅疾舛院廚らの脱却を果たしたい。

なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

合わせて「社長の営業力セミナー」を開催しています。
和田創研のホームページでご覧ください。

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地獄を経て『社長の営業力』を本日出版・・・和田創

私は現役として、さらに講師として、合計で半世紀近く営業に携わってきました。
その過程で築いたセオリーとノウハウを集大成したのが最新刊『社長の営業力』です。
副題(サブタイトル)は「トップセールスによる大きな数字のつくり方」になります。
狙いはどのような環境でも会社と社員を守れる、第一級の「営業力」を養うこと。

9784907620035-00原稿の素材というか叩き台は20代半ば頃から始めた「セールスメモ(大学ノート)になりますので、40年ほどの歳月を費やしたことになります。
私の営業観、おおげさに言えば営業哲学を66歳を迎える節目の年に書籍として出版できました(私は人生を11年刻みで考えています)。
一昨日(3月11日)、製本屋からじかに届けられた『社長の営業力』を手にし、この上ない喜びを感じるとともに感傷に浸ってしまいました(年です)。
また、これまで私を支えてくれたクライアントや家族などへの感謝の念も湧いてきました。

実は、当初の予定では発行日は2016年12月14日でした。
原稿は、私が講師として長年行ってきた営業セミナーの「受講者用テキスト」のエッセンスであり、テキスト自体が無数の改訂により十分に熟成されていたからです。
念には念を入れてコンテンツを仕上げるだけなので他の仕事をこなしながら3か月くらいで終えられると考えていました。

ところが、いざ書籍にしようとすると、わずかなりとも手直しや加筆を行えるところが次々と出てきて結局、3か月遅れになりました。
書籍の奥付に発行日が2017年3月3日と記されていますが、そこからさらに10日遅れになりました。
とくに予約者には長らくお待たせし、まことに申し訳なく思います。
ようやく読者にお届けできるようになったことにほっとしています。

私はどのような仕事においても「70点」を取ろうと頑張ってきましたが、職業人生で初めてそこに到達したとの手応えを得ることができました。
内容は自信があります。
経営者や取締役、管理者、若手の精鋭の方々がお読みくださり、営業活動の成果を大幅もしくは劇的に高めていただくならば幸いです。

『社長の営業力』は和田創研での直接販売に限っており、書店およびアマゾンで販売は行っていません。
なにせ中身は講師とコンサルタントの「命」と呼べるコンテンツ、それも私にとって一番大切なカリキュラムですので、さすがに同業者の目に触れる事態をなるべく減らしたいとの気持ちになりました。
優に百回はブラッシュアップをかけていますので(仕上げの最終段階は地獄でした)。

和田創研では「社長の営業力」セミナーを開催中です。

なお、和田創の社長シリーズ第2弾「社長の採用力」も近日、予約受付をスタートします。

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社長の打ち手、社長の営業力

和田創研主催の公開セミナーのご案内です(一例)。
くつろいだ雰囲気のなかで楽しんでいただけるように心がけています。

全メニュー&全スケジュール

◇◆◇

好況の恩恵があまり及んでいない内需企業や地場企業もあります。
そこで、業績の伸び悩みを打ち破るためのマネジメントセミナーを開催します。
毎回、大きな共感と高い評価を得ています。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ
社長の打ち手
目標必達のマネジメントを解説

◆日時
2017年3月23日(木) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の打ち手 〜営業変革、じり貧打破を成し遂げる」

◆演題
中小企業の存続と発展を決定づける
社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
2017年3月24日(金) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業役員、営業部門長・拠点長・管理者の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 〜業績向上、社業発展に弾みをつける」

数字が振るわないとしたら、社長は、(1)社員に数字をつくらせる、(2)自ら数字をつくる、のいずれかしか道はありません。
その極意を会得していただきます。
中小企業の経営者には2日連続のご参加をお勧めします。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

今後ともよろしくお願いします。

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『社長の営業力』から「浅田真央本」へ

いつ終わるとも知れない地獄のようなブラッシュアップの作業を経て、ようやく新刊『社長の営業力』の原稿が完成しました。
厳密に数えたわけでありませんが、優に百回は手を加えたはずです。
65歳ですので、幾度も目がかすみ、幾度も投げ出したくなりました。
我ながら狂気に近い「執念」でした。

私の「営業哲学」の集大成です。
原稿のベースは20代半ばに日々の営業活動を検証するために記した「セールスノート(大学ノート)」です。

自分としては過去最高の出来栄えと考えています。
これまで「70点」の仕事振りを目指して頑張ってきましたが、ようやく到達することができました。
ある意味でとても情けない、不甲斐ない。

ちなみに、これまでは日経BP社の『和田創の企画力養成講座』の68点が最高でした。
私がセミナー講師としてブレイクするきっかけになった『提案営業成功の法則』は大勢の読者から支持が寄せられましたが、45点くらいかもしれません。
(私は仕事が終わると点数をつけるようにしていますが、のちに振り返って採点がいくらか変わることがあります。)

内容の練磨と仕上げに想定をはるかに超える手間を取られて、『社長の営業力』は当初の発売予定だった「12月14日」が大幅に伸びることになりました。
この日は前の妻の命日、いまの妻の誕生日でしたので間に合わせたいと頑張りました。
残念無念です。

冬休みに、念には念を入れて2回の「素読み」を行います。
そのうえで「仕事始め」の日に印刷会社に入稿します。
経営者や取締役、精鋭の担当者が営業活動に持ち歩けるように「要諦携帯版(新書)」としました。
内容は、「トップセールスによる大きな数字のつくり方」です。
私は、新しい書籍が手元に届くのがとても楽しみになってきました。

そのせいで、ロボットの新会社の立ち上げ準備がほぼ3か月にわたり中断しています。
きわめて若い創業メンバーと年明け1月から再開したいと思います。
ビジネスに挑むことはもちろんですが、次世代の経営者を育てることも私にとってやり甲斐となっています。
人材育成の喜びはほかに代えられません。



ところで、クリスマスの時期は「全日本フィギュアスケート選手権」の男女シングルに気もそぞろになってしまいました。
そわそわ、わくわく、うきうき、こわごわなど、さまざまな感情が入り混じりました。
アスリートの懸命な演技に心を打たれました。
なかでも女子シングル。

思い起こせば、私にとってのフィギュアスケートの魅力は、浅田真央の魅力に重なります。
おおよそイコールです。
私は、これほどまでに美しいスーパースターを知りません。
彼女のとりこになったことはとても幸せな経験でした。

⇒2016年12月27日「浅田真央惨敗・・・挑戦と無謀は違う」はこちら。

私は両親ともに深刻な「アルツハイマー」の家系であり、すでに発症のカウントダウンが始まっているでしょう。
しかし、66歳が迫っても挑みたいことが次々と浮かんできて尽きません。
残りわずかな職業人生でやれることはきわめて限られますが、もしも時間が許すならば「浅田真央本」をぜひとも1冊出したいと考えています。
(原稿の材料としては何冊分にも達しています。)

浅田真央という平成史で最高のアスリートの存在と演技が放つこの上ない輝き、その裏側の深い孤独と苦悩を、ファンとともに末永く記憶に留めたいのです。
せっかくなので、私のへたなポエムも絡めたいと思います。

読み応えのある「愛蔵版」に仕立てられればと欲張っていますが、どうなりますか・・・。
ちなみに、『社長の営業力』は40年近く要したのでないでしょうか。

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和田創プロフィール(紹介)・・・和田創研

私・和田創は新刊『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』を発売するとともに、それをテーマとしたセミナーを開催します。
9784907620035-00営業としての、そして講師としての、私のすべてを凝縮しています。
つきましては和田創プロフィール(略歴)をいくらか改訂しました。

◆著者・講師紹介
和田創研代表
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じて当事者の意識改革と行動改革を促し、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を成し遂げる。
リストラなどの支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、数多くの顧問先を短期間で高収益体質へ転換させてきた。

shacho-eigyouryoku「環境適応と経済合理性」を2本柱とした指導に対し、トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した、“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。

その習得の場として、トップ向けに本邦最高峰の「営業精鋭学校」を開催する。
また、会社を強く大きくしたい社長の個別相談に応じる。
MBAで「営業学」を教える。

講演を含めた企業などでの教育と指導の年間実績は約百回。
20対象は社長から管理者、社員まで、テーマは経営、管理、人事、事業、商品、企画まで幅広い。
著書は多数。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」l

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社長の営業力|トップセールスの要諦(和田創セミナー)

私・和田創は近々、久しぶりの新刊『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』を発売します。
これまでに優に百回はブラッシュアップを繰り返したはずです。
営業としての、そして講師としての、私のすべてを2百ページほどの新書判に極限まで簡素化してまとめました。

9784907620035-00実はこの書籍は近年、私が力を注いできたトップ向けセミナー「社長の営業活動」「社長と幹部の営業活動」で用いるテキストノートが土台になっています。
さらに、私がMBAで受け持つ「営業学」のカリキュラムが土台になっています。

このたびの発売をきっかけに、その出版記念セミナーも兼ねて「社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方」を開催することとしました。
当日はスピード感を大切に要諦の要諦を語ります。
ご都合がつくようでしたら、ぜひご参加ください。

以下は、セミナー「社長の営業力」のご案内です。

◇◆◇

shacho-eigyouryoku数字づくりに責任を負う立場の社長と役員、上司と精鋭を対象とした「トップセールスセミナー」を開催します。
本講座では、有力企業の上層部へ働きかける極意を分かりやすく解説します。
コツを身につければ、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
果敢な営業活動に苦手意識を持つ方でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
さらに、社員や部下を指導する際の有益なヒントも得られます。
トップの営業活動が自社を強く大きくします。
なにとぞ業績の向上、会社の成長に弾みをつけてください。

◆演題
中小企業の存続と発展を決定づける
社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方


◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2015年12月20日(火) 午前10時〜午後5時
2017年1月12日(木) 午前10時〜午後5時

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
経営者、後継者、取締役の方々
営業部門長・拠点長・管理者の方々

◆特典
受講者にもれなく講師新刊を進呈
『社長の営業力 要諦携帯版』(新書判・200頁)

◆こんな方にお奨めします
1.社長に相応しい営業を身につけたい。
2.同時に自社の営業レベルを高めたい。
3.開運につながる顧客と売上がほしい。
4.閉塞感や先細り感を吹き飛ばしたい。
5.業績下落や規模縮小を打ち破りたい。
6.「下請け」からの脱却を果たしたい。

◆内容構成
〔はじめに〕減る引き合いに頼っては会社が回らない

基礎編 トップセールスのセオリー
第1部 トップセールスへの第一歩    
    営業の成果を損なう最大の勘違いとは
第2部 絶対に守るべき営業の基本
    真っ先に根本思想と立ち位置を改めよ
第3部 成果向上へ押さえるべき急所
    どうすれば大きな数字をつくれるのか
第4部 プロセスマネジメントの要諦
    行ったなら、通えるように引いてくる

実践編 トップセールスのノウハウ
第1部 フェーズ1◇アプローチ
    狙い澄ました顧客へ面談を申し入れる
第2部 フェーズ2◇コンタクト
    情報営業で決定権者との関係を深める
第3部 フェーズ3◇サーベイ
    商機の探索とニーズの発掘に踏み込む
第4部 フェーズ4◇コラボレーション
    キーマンと課題の解決策を練りあげる
第5部 フェーズ5◇プレゼンテーション
    根回しを経て、両家の公式な見合いへ
第6部 フェーズ6◇クロージング
    豊かな成果を刈り取り、固い絆を築く

〔あすから〕トップセールスへ心の太鼓を打ち鳴らせ

20※中身ぎっしり、ずっしり。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

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社長の営業力|トップセールスの要諦(和田創書籍)

私・和田創の久しぶりの新刊の発売が迫ってきました。
書名は『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』です。

私は65歳に達し、掛けがえのない友人がこの世を去り、同世代の級友は現役を退きました。
そのような年齢で自分の本を出す機会を持てることにささやかな誇りを感じます。

9784907620035-00私は眠る時間を惜しみ、ブラッシュアップを繰り返しています。
20代以降の「セールスノート(大学ノートへの覚書)」を含めて、約40年の歳月がかかったことになります。
おそらくですが、これまで百回以上は手を入れました。

営業としての、そして講師としての、私のすべてを2百ページほどの新書判に極限まで簡素化してまとめました。
皆さまがつねに携帯し、大切な商談の前に振り返っていただければ幸いです。
その出版記念セミナーの開催も迫ってきました・・・。

以下は、書籍『社長の営業力』のご案内です。

◇◆◇

今日の企業経営ではたびたび市場縮小や景気後退に見舞われ、危機に直面します。
とくに余力が乏しい中小企業の社長は自ら営業に動くことが必須になっています。
自社の生き残り・勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっているといっても過言でありません。

20本書は、有力企業の上層部へ働きかけるトップセールスの要諦を、考え方と進め方に従って分かりやすく解説しています。
新しい顧客と売り上げこそ、社内を元気にする一番の良薬です。
社長は稼がなければならないのです、儲けなければならないのです。

数字は、すべての痛みを和らげます。

実は、コツをつかむなら、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
本書は果敢な営業活動に苦手意識を持つ社長でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
どのような環境でも会社と社員を守れる、第一級の「営業力」が養えます。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。
取締役と管理者、若手精鋭の方々にもおおいに役立ちます。

何より社長の営業活動が自社を強く大きくします。
業績の向上、会社の成長に弾みをつけてください。

◆書名
社長の営業力(要諦携帯版)
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆本書の特色
’笋譴覆ご超での売り方に絞っています。
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚扮超罰萋阿猟樵阿某兇衒屬譴泙后
セち歩けるハンディサイズとしました。

shacho-eigyouryoku◆こんな方にお奨めします
1.社長に相応しい営業を身につけたい。
2.同時に自社の営業レベルを高めたい。
3.開運につながる顧客と売上がほしい。
4.閉塞感や先細り感を吹き飛ばしたい。
5.業績下落や規模縮小を打ち破りたい。
6.「下請け」からの脱却を果たしたい。

◆目次
〔はじめに〕減る引き合いに頼っては会社が回らない

基礎編 トップセールスのセオリー
第1部 トップセールスへの第一歩    
    営業の成果を損なう最大の勘違いとは
第2部 絶対に守るべき営業の基本
    真っ先に根本思想と立ち位置を改めよ
第3部 成果向上へ押さえるべき急所
    どうすれば大きな数字をつくれるのか
第4部 プロセスマネジメントの要諦
    行ったなら、通えるように引いてくる

実践編 トップセールスのノウハウ
第1部 フェーズ1◇アプローチ
    狙い澄ました顧客へ面談を申し入れる
第2部 フェーズ2◇コンタクト
    情報営業で決定権者との関係を深める
第3部 フェーズ3◇サーベイ
    商機の探索とニーズの発掘に踏み込む
第4部 フェーズ4◇コラボレーション
    キーマンと課題の解決策を練りあげる
第5部 フェーズ5◇プレゼンテーション
    根回しを経て、両家の公式な見合いへ
第6部 フェーズ6◇クロージング
    豊かな成果を刈り取り、固い絆を築く

〔あすから〕トップセールスへ心の太鼓を打ち鳴らせ

◆備考
…蟆繊3000円(税別)
発売:2016年12月14日
仕様:新書判・200頁

本書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

以上。
なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

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社長の営業活動

内需型を中心に、好況の恩恵が及んでいない中小企業や地場企業もあります。
そこで、業績の伸び悩みを打破する社長セミナーを開催します。
毎回、大きな共感と高い評価を得ています。
経営層がご参加しやすい土日を選びました。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ
社長の打ち手
目標必達のマネジメントを解説

shachou◆日時
2015年5月9日(土) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手 〜営業変革、じり貧打破を成し遂げる」

◆演題
第一級の「営業力」を養成
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
2015年5月10日(日) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業役員、営業部門長・拠点長・管理者の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の営業活動 〜業績向上、成長持続に弾みをつける」

数字が振るわないとしたら、社長は、(1)社員に数字をつくらせる、(2)自ら数字をつくる、のいずれかしか道はありません。
その極意を会得していただきます。
中小企業の経営者には2日連続のご参加をお勧めします。

◆◇◆結果を出せない営業はこう立て直す

和田創の営業本をPDFでプレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます。
登録手続きなどは一切不要です。

結果を出せない営業はこう立て直す(308頁)

御社の営業をよくするヒント(272頁)

ご本人の自己学習のための利用に限ります。
御社の営業をよくするヒント本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

Copyright (c)2015 by Sou Wada

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社長の営業活動

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月28日(水)

◆タイトル
業績向上、成長持続に弾みをつける、第一級の「営業力」を養成
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方


shacho201401◆内容紹介
優良顧客・大口商談を取り込むコツ。
新しい顧客、新しい売り上げが、社内を元気にする一番の良薬です。自社の生き残り、勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっています。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「社長の営業活動」パンフレット

Copyright (c)2014 by Sou Wada

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売上改善・業績回復へ2つのアプローチ

私は数字の立て直しが専門になった。
ご縁をいただいた会社の売り上げをよくすることに、残りわずかな職業人生を注いでいる。
企業規模は問わないが、「営業再建屋」としてのおもな対象は中小・中堅企業になる。
営業の強化だけで大手企業の決算書を短期間で変えるのは難しいからだ。
実際には、優良企業の業績向上や規模拡大を後押しする仕事も少なくない。
市場の縮小下でも成長持続を果たしているクライアントが5割前後である。

さて、私が業績不振企業に乗り込み、現場の管理者や担当者に歓迎されることはない。
赤字体質の会社ではあからさまに毛嫌いされる。
が、最終的に社長を筆頭とした営業関係者の笑顔を見られることが一番のやり甲斐だ。
その私が会社の売り上げをよくする際に取るアプローチは2つに集約される。

第1は、「社長」が売り上げを伸ばす。
企業規模が小さくなるほど、重要性が増す。
自営業者をイメージすると分かる。
とはいえ、大手でもトップセールスは絶大な威力を発揮する。
私は東京駅の至近会場で公開セミナーを行っている。
そのうち、「社長の営業活動」はこれに当たる。
社長などの取締役と部長などの上級管理者にトップセールスの勘どころを説いている。

第2は、「社員」が売り上げを伸ばす。
社員数が多くなるほど、重要性が増す。
社員が売り上げを伸ばすには、それを叶えられる手法を教える。
しかし、それ以前に、社員の行動を決定づける管理のあり方が問題になる。
結果が出ていないとしたら、営業管理を見直す。
なぜなら、管理が変わらないと、営業は変わりたくても変われない。
私の経験では「営業変革」を阻害しているのは上である。
私が東京駅の至近会場で行う公開セミナーのうち、「社長の打ち手」「営業管理者研修」はこれに当たる。
どちらも最大のテーマが「目標必達マネジメント」である。
社員や部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくする営業管理のコツを説いている。

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経営幹部の実践営業学…SBI大学院大学

私・和田創は来る8月10日(土)午後に都心で無料セミナーを開催します。
会場は、地下鉄・六本木一丁目駅真上の超高層「泉ガーデンタワー」。
演題は、「経営幹部の実践営業学 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」。
対象は、社長はもちろん、営業に関わる取締役、部門長や拠点長など。
営業部・課長、営業マネジャー、営業所長に有益です。
さらに、優れた成績を残そうとする意欲的な営業マンにも有益です。
主催は、SBI大学院大学。
私が「経営幹部の実践営業学」の授業を受け持つMBA(社会人大学院)です。

無料セミナーのご案内とお申込みはこちら。

週末に気軽に参加しやすい2時間ほどの講演会です。
私・和田創が、売り上げを大きく伸ばす営業活動の基本について明らかにします。
ガイダンスを兼ねたセミナーとはいえ、皆さまに優良顧客をつかみ、大口商談を取り込むポイントをつかんでいただきます。
営業の成果向上に直結する内容です。
この機会に奮ってご参加ください。

無料セミナーのご案内とお申込みはこちら。

なお、お問い合わせとお申し込みはSBI大学院大学事務局にどうぞ!
http://www.sbi-u.ac.jp
Mail:exc@sbi-u.ac.jp
Tel:045-342-4605

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社長の営業活動…第一級の営業力を養う(動画付き)

和田創研では、和田創が講師を務め、交通至便の東京駅会場で、「社長の営業活動 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」と題するセミナーを開催しています。
「社長の営業活動」と謳っていますが、地位や役職を問わず、売上向上を目指す営業関係者が参加してくださいます。
この映像では、「社長の営業活動」の特徴とあらましをご紹介しましょう。



本セミナーは、業績の拡大、会社の成長に弾みをつける、第一級の「営業力」を養うことが目的です。
和田創が優良顧客・大口商談を取り込むコツをずばり指導します。
トップセールスの成否が今後の生き残り・勝ち残りのカギを握ります。

なお、営業特性から、顧客先の上層部に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方
◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年7月26日(金) 10:20〜16:40
2013年8月28日(水) 10:20〜16:40
2013年9月19日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長・管理者の方々
◆参加費
44,000円(謝恩価格) 55,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(有力企業の上層部への働きかけに絞り込み)

shacho20130726-01

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第17号の「社長の本気に背中を押される」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

「営業人」はPDFですので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能です。
訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントにお使いくだされば幸いです。

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数字の立て直しが専門…営業再建屋

私は、数字の立て直しが専門になった。
shacho20130726-01ご縁のあった会社の売り上げをよくすることに、残りわずかな職業人生を注いでいる。
企業規模は問わないが、「営業再建屋」としての対象はおもに中小・中堅企業になる。
営業の強化だけで、大手企業の決算書を1年で変えるのは難しいからだ。

私が乗り込んで現場の管理者や担当者に歓迎されることはないに等しい。
しかし、最終的に社長を筆頭とした営業関係者の笑顔を見られることが、一番大きな誇りであり喜びである。

その私が会社の売り上げをよくする際に取るアプローチは2つに集約される。

kouen20130327-01-245第1は、「社長」が売り上げを伸ばす。
企業規模が小さくなるほど、重要性が増す。
自営業者をイメージすると分かる。
とはいえ、大手でもトップセールスは絶大な威力を発揮する。

私は、自ら主催して東京駅の至近会場で公開セミナーを行っている。
そのうち、「社長の営業活動」はこれに当たる。
社長などの取締役と部長などの上級管理者にトップセールスの勘どころを説いている。

第2は、「社員」が売り上げを伸ばす。
社員数が多くなるほど、重要性が増す。
kanrisha20130709-01社員が売り上げを伸ばすには、それを叶えられる手法を教える。
しかし、それ以前に、社員の行動を決定づける管理のあり方が問題になる。
結果が出ていないとしたら、営業管理を見直す。
なぜなら、管理が変わらないと、営業は変わりたくても変われない。
私が見るところ「営業変革」を阻害しているのは上である。

私が自ら主催して東京駅の至近会場で行う公開セミナーのうち、「社長の打ち手」「営業管理者研修」はこれに当たる。
どちらも最大のテーマが「目標必達マネジメント」である。
社員や部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくする営業管理のコツを説いている。

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二代目社長に必要なのは…後継者養成セミナー

日本の会社の数のほぼ百パーセントを占める中小企業の社長の代替わりが進んだ。
時期的に、1990年代の「空白の十年」、2000年代の「衰退の十年」と重なる。
中小企業の業績は社長次第だが、彼らの弱体化が著しい。
日本経済が衰退した主因の一つである。

私は講演やセミナーで二代目社長と接し、つくづく思う。
彼らは概して、学歴の高さにも後継の地位にもコンプレックスを抱いている。
何せ創業社長から一方的に与えられたものだ。
それを悟られまいとするから、周囲に傲慢に映る。
人一倍強いプライドは、人一倍強いコンプレックスの裏返しだろう。

彼らにとって一番の良薬は、周囲の「尊敬」である。
上辺のプライドはこの先、会社を経営するうえでも、社員をけん引するうえでもマイナスにしかならない。
自ら進んで営業活動の過酷な現実に身を投じるなら、つまらないプライドはあっさりと吹き飛んでしまう。
売れない時代でもっとも嫌なことは売ることである。
それを分かっている社員は、にわかに社長を見る目が違ってくる。

なお、コンプレックスが傲慢でなく、物分かりのよさとして表れる二代目社長もいる。
根は同じ。
物分かりがよくては、とてもトップセールスで成果を収められない。
顧客との衝突を乗り越えてこそ、着地を果たせる。
そもそも営業活動の初期段階では、こちらとあちらの利害は鋭く対立するはずだ。
私は二代目社長にもっとも必要なのは、マネジメントやマーケティングの知識でなく、営業の行動だと考えている。

私は、おもに都市銀行や地方銀行が取引先向けに開催する後継者養成の講演やセミナーでも講師を務めてきた。
2時間から、せいぜい1日。
私がずっと疑問に感じてきたことがある。
数日間のコースでも「営業」のカリキュラムが組み込まれていないか、弱い。
零細・中小企業は社長が儲かる注文を取ってこられるなら、何とか回る。
コースを企画する主催者に再考を促したい。

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創業社長と二代目社長…カリスマ性の違い

一代でそれなりの会社をつくりあげた創業社長はたいてい「カリスマ性」を持つ。
それは、例えば、社員や取引先が後継者と接したとき、感覚的なものとはいえ、はっきりとした違いとして感じる。

私は指導や相談の機会を通じ、大勢の創業社長、後継者、そして創業社長と後継者と接してきた。
とくに両者を前にすると一目瞭然である。
後継者はたいていカリスマ性を持たない。
本人もそれを自覚しており、私が相談に訪れた二人をあえて交互に眺めると、目を伏せたりする。

後継者はカリスマ性のなさを恥じることはない。
しかし、カリスマ性を備えていれば社員をけん引しやすく、会社を経営しやすいのは事実である。

では、このカリスマ性とは何か。
頭を巡らせても、結局のところはつかめない。
おそらく当人が持つ、いくつかの優れた要素が絡まり合い、強い輝きとして体の内から湧き出たものでなかろうか。
発せられる光は「オーラ」とも呼ばれる。

私みたいな凡人が解き明かそうとしても難しい「カリスマ性」だが、それに「人間的な魅力」が大きく関わっているということくらいは分かる。
後継者には、ここに着目してほしい。
私は、かならずしも先天的な資質でないと考えている。

人間的な魅力を高めるというのは、人生における重大なテーマかもしれない。
そこで、話を思い切り簡素にする。
結論を述べれば、トップセールスを推し進めるのが一番手っ取り早い。
体を張り、至難の「開発営業」に挑む。

社長が会社を伸ばせる売り上げをつくろうとすると、顧客を惹きつけるほかにない。
結局、ここに行き着く。
その失敗の経験を糧に、人間的な魅力が増す。
そして、失敗の経験を土台に深い「感謝」の念は生まれるので、成功の暁にはさらに人間的な魅力が増す。
トップセールスに打ち込むことは、自らにこの好循環をもたらす。

実は、優秀な社員を招き入れるのも、つなぎ止めるのも、社長の営業力にかかる。
顧客をつかもう、社員をつかもうとする本気と根気が、社長の人間的な魅力を高める。
私はこれまでに、業務用の大型掃除機のような凄まじい吸引力を持つ創業社長を見てきた。

なお、私なりにカリスマ性の“源泉”に関する仮説は持っている。
ずばり、「骨折り得」。
経営者に「骨折り損」などありえない。
この世はほとんど「骨折り損」である。
しかし、社長がそちらに頭と心を悩ませているようでは、あまりに未熟・・・。

ところで、立派な創業社長に苦言を呈したい。
子にバトンタッチするとき、自分の成功を誇らしげに語る。
うそばっかり!
そもそもあなたの突出した人間的な魅力は無数の失敗により身についた。
親の都合で苦難を背負わせる子に、それを語ってやれ!

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和田創「社長の営業活動」セミナー開催

新講座「社長の営業活動」を開催する運びとなりました。
業績の回復、会社の成長に弾みをつける、第一級の「営業力」を養います。
shacho20130726-01優良顧客・大口商談を取り込むコツをずばり指導します。
社長や役員に限らず、すべての営業管理者に有益です。
また、営業特性から、上に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方
◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年7月26日(金) 10:20〜16:40
2013年8月28日(水) 10:20〜16:40
2013年9月19日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長・管理者の方々
◆参加費
44,000円(謝恩価格) 55,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(有力企業の上層部への働きかけに絞り込み)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の営業活動」カラーパンフレット

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SBI大学院大学新講座…経営幹部の実践営業学

先だっての夜、私にしては珍しく仕事がはかどった。
老いてから、なかなか集中力を保てなくなったが・・・。
私が講師を務めるMBA(SBI大学院大学)の新講座「経営幹部の実践営業学 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」のシラバスの作成を終えられた。

◇授業概要
ベンチャー企業や中小企業では、いわゆる「トップセールス」が成長の推進力になることが多い。
具体的には、「開発営業」を通じて収益の積み増しと創出を図る。
本講座は、新規・既存を問わず「有力顧客」へ働きかけ、会社の業績に直結する「大型案件」をまとめるうえで必須となるセオリーとノウハウを明快に解説する。
果敢な営業活動に勇気と自信が湧く内容である。

◇学習目標
会社の設立時や受注・販売の不振時など、必要に応じて社長や役員が営業活動を行い、大きな数字をつくれるようにする。
トップセールスはそうした収益の獲得に留まらず、企業経営やマーケティング運営における環境適応の円滑化、当人の人間力の向上などをもたらす。
なお、事業特性や商品特性から、上層部との接触が重要になる営業担当者などにも役立つ。

                       ◇

さらに、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」の第10号を仕上げた。
こちらは発行を心待ちにしてくれる読者がおり、PDFを出力して社員全員に配布する社長もいる。
自分の頭がよくなったのでないかと錯覚するほど、デスクワークがスムーズに運んだ。
翌朝、久し振りに爽快な目覚めだった。

                       ◇

私は昨年、感動的な営業活動に接した。
多くの方々にお伝えしたいと思い、「営業人」にまとめた。
これほど見事な事例は滅多にお目にかかれない。
有力顧客との初面談における切り込みのセールストークにそのまま使える。
ぜひお目通しいただきたい。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」はPDFなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能。
訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントにお使いいただきたい。

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【長野経済研究所】経営セミナー・営業セミナー

長野市に本店を置く八十二銀行で「社長と幹部の営業活動(仮題)」のセミナーを開催する運びになった。
従業員3千人を超える有力地銀だ。
といっても通常そうであるように、主催は同行のシンクタンク「長野経済研究所」。

eigyokatudou-shacho01私はこれまでに幾度か大手・中堅製造業から要請を受け、諏訪など長野県を会場とした企業研修を行った。
しかし、地元の企業や機関から仕事の依頼が寄せられたのは初めて。
私は、長野県伊那市の伊那中学校で中学時代のほとんどを過ごした。
伊那市ではないが、長野で講師を務めることに格別の感懐がある。
とてもうれしい。

テーマは、地域経済の衰退や疲弊に直面する地場企業の社長や幹部による仕事の受注や商品の販売の立て直しである。
中小・零細企業が数字の下落を食い止めるには、トップセールスを推進するしかない。
また、トップセールスの活発度は、自社の営業の組織風土を決定づける。
shacho01市場が縮む環境下では、大将が先頭に立って難局に立ち向かわなくては、兵隊も本気でライバルと闘おうとしない。
私は長野県下の多くの地場企業の経営幹部に参加していただきたい。
また、営業管理者、さらに成績の向上と自身のステップアップを目指す営業担当者にとってもきわめて有益である。

なお、セミナーの詳しい内容は、和田創研の「社長と幹部の営業活動」のセミナーパンフレット、教材パンフレットに同じ。
ご参照いただきたい。
山陰合同銀行の「ごうぎん経営者クラブ」」で採用になるなど、中身がぎっしりの人気講座だ。
受講者アンケート(参加者アンケート)は突出して高い。

⇒2012年10月8日「社長と幹部の営業活動…ごうぎん経営者クラブ講演会」はこちら。

⇒2012年10月9日「ごうぎんビジネスセミナー、参加者の危機感」はこちら。

開発営業一筋の和田創が、地場企業の生き残りに必須となるトップセールスの進め方を分かりやすく指導する。
受注回復・販売強化のヒントをつかんでいただけるはずだ。

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トップセールスマンセミナー【和田創】

私はこのたびトップセールスマンを目指す方々を対象に、90分講演会のコンテンツを完成させた。
ごく短時間に「営業の極意」を濃縮した内容である。
大きな気づきが得られると信じる。

eigyoseisekiあらましは以下のとおり。

◆演題
どうせ働くなら、ビッグな豊かさと幸せをつかもう。
営業成績をぐんぐん伸ばすシンプルなコツ
〜これを守れば、あなたもトップセールスマンになれる

◆内容紹介
営業の仕事に就いたからには自分や家族のため、会社や職場のため、「立派な成績を残したい」との思いをだれしも持っています。
本講座では、講師自身の営業経験を中心に据え、収益伸長を叶える営業活動の基本中の基本と具体的なイメージを明らかにします。
市場の縮小や景気の低迷を乗り越え、トップセールスの扉を押し開けるツボをつかんでいただきます。

◆内容構成
1.何が営業成績に影響を及ぼすのか
2.事例がステップアップに役立つ
3.私が初めて営業の仕事に携わった頃
4.儲からない営業活動に疑問を持つ
5.なぜ新規開拓がうまくいったのか
6.私が営業活動で行ったこととは?
7.営業マンということを忘れていた
8.私が商談を決めたわけでない
9.営業経験が後の職業人生に生きた
10.成績伸長へ押さえるべき2つのツボ
11.顧客第一を具体行動に落とし込め
12.重点顧客との関係性を掘り下げよ
13.あすから営業の根幹思想を改める
14.トップセールスの仲間入りを果たす

◆講師略歴
「営業虎の穴」「営業トライアスロン」主宰。
数字立て直し一筋のコンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA講師として営業教育に当たる。企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
著作は『社長と幹部の営業活動』ほか。

以上。
私はセミナーテキストの作成に膨大なエネルギーを注いだ。
何度も何度もブラッシュアップをかけた。
人気講演会に育てたい。

ついては、私は初めてのCD商品を発売する。
この講演会のエッセンス(3分の1)である。
すでにスタジオでの収録を終えている。

「営業成績をぐんぐん伸ばすシンプルなコツ 〜これを守れば、あなたもトップセールスマンになれる」。

ただし、ほかにも1〜2点のCD商品を発売するため、2013年2〜3月頃の同時投入になる(予定)。

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営業リーダー養成コース…受講者募集中

私は営業職の育成に長らく携わってきました。
eigyoridayousei01これまでに培ってきた教育・指導のノウハウの集大成として、本格的かつ高水準の営業研修を公開スタイルで実施する運びとなりました。
名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムの開発と練磨に全力を注ぎました。
eigyoridayousei02詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
営業分野では他に例を見ない、充実したカリキュラムです。

「営業リーダー養成コース」はこちら。

eigyoridayousei03以下に、あらましの一部を紹介しましょう。

◆本コースの目的
〔楹个泙靴た字をつくる「営業スペシャリスト」の育成。
⊆勸・部下の数字を伸ばす「営業マネジャー」の育成。

eigyoridayousei04◆本コースの趣旨
農耕型から狩猟型の営業へ。
作付面積(市場規模)が年々減る一方の今日、ライバルの売り上げを奪い取れないと、会社の縮小は避けられません。
ついては、いかなる営業活動も顧客との面談から始まります。
したがって、「どこ」の「だれ」に会うかが第一義となります。
「売上=訪問先(ポテンシャル)×面会先(決定権)」が決め手。
11_ページ_1結局、営業とは会いたがらない人に会いにいくこと。
それから逃げ出す弱い自分との闘いです。
行きやすいところに行き、会いやすい人に会うと、成績はかならずじり貧に陥ります。
営業とは知識でなく行動、能力でなく度胸、ゆえにパソコンでなく顧客です。
「提案営業」と称し、パワポで資料づくりに励んでいる場合でありません。

「営業リーダー養成コース」お問い合わせはこちら。

◆本コースの特色
「習ったことはすぐやる」…実行に尽きます。
営業の勉強というより、仕事の一環として取り組みます。
eigyosaiseipurojekuto01それも通常営業と別次元の「開発営業」です。
※開発営業とは、既存深耕・既存拡大・新規開拓など、収益の大幅伸長を目指した果敢な活動の総称。
講義と並行し、全員が有力企業に大型案件を一斉に仕掛けます。
その遂行に不可欠なカリキュラムを網羅しています。
eigyosaiseipurojekuto02参加者が絶対にやり抜くとの決意を固めなくては、成果を上げられません。

◆本コースの対象
ー卍后営業統括役員など取締役
営業部長・課長・係長など部門長
支社長・支店長、営業所長など拠点長
ね為の営業担当者、営業支援スタッフ
ジ綏兌圈⊂来の経営幹部

「営業リーダー養成コース」受講お申し込みはこちら。

eigyosaiseipuroguram01◆収益伸長への四大転換
仝耆冓垢営業⇒案件育成営業
※顧客が進んで語る御用はどんどん減っている。
⊂ι平箴営業(モノ売り営業)⇒課題解決営業(役立ち営業)
※自社商品とライバル商品はほぼ横並びである。
2然閉鷦┗超箱価値提供営業
eigyosaiseipuroguram02※価値を与えられないと値引きで戦うしかない。
ね住餐菽ケ超箱予算創出営業
※国内では顧客が減り、さらにその予算が減る。

◆切実な要求に対応
☆既存顧客の深耕や拡大、新規顧客の開拓で顕著な成果を上げたい
☆顧客の値引き要求、他社との値引き競争を和らげたい
☆優良顧客に対する大口商談の成功率を大幅に高めたい
☆ライバルの顧客や売り上げ、シェアを奪い、業績の拡大、成長の持続を叶えたい
☆有力企業の決定権者やキーマンと接触し、魅力的な商機をつかみたい
☆社員や部下に対して的確な指導を施し、迅速な育成を図りたい
☆収益伸長に直結する「本物の提案営業」を会社や職場に根づかせたい etc.

「営業リーダー養成コース」参加お申し込みはこちら。

teieisougoupanhu01◆受講者の心得
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
もっとも困難な開発営業に特化した本コースは過酷です。
しかし、それを乗り切れば、どのようなストレスにも負けない「心の強さ」と、とことん考え抜く「頭の強さ」が備わります。
teieisougoupanhu02
◆和田創プロフィール
和田創研代表/営業再建屋
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
shacho01とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

以上。

圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。
なお、「営業リーダー養成コース」のプログラム(カリキュラム)および日程・会場などはカラーパンフレットをご覧ください。

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九州・沖縄経営者塾…中小企業大学校人吉校

私は先だって相談が寄せられた熊本の講演をお引き受けすることにした。
主催者が、私が10月に山陰合同銀行(ごうぎん経営者クラブ)で2回行った社長向け講演の案内か何かを見たのだろうか?
中小企業大学校人吉校で行われる「九州・沖縄経営者塾」である。
私は7月、丸1日のセミナーに伺う。

鹿児島や宮崎を含めた九州南部の地場の中小企業は商品が売れなかったり仕事が取れなかったりで、売り上げがひどい状態のようだ。
苦悩する社長など経営層を対象に、トップセールスによる受注・販売拡大の指導を行う。
いくらかでも業績回復に貢献できればと考えた。
私は空路を利用しないので、移動が大事(おおごと)になるが・・・。

                       ◇

このところ営業研修(企業研修)の引き合いが増えている。
先日、年明けに実施したいとの依頼があった。
私は日程が詰まっており、急な要請にたいてい応えられない。
お断りすることが多い。
申し訳ないと思うとともに、非常に残念だ。

インターネットで調べて興味を持った企業(業種)だったのでなおさら・・・。

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【社長と幹部】難局突破営業力…和田創セミナー

日本は劇的な人口減少⇒内需縮小に突入する。
地方都市はすでに深刻な衰退に直面している。
それにともない、ほとんどの企業、なかでも地場企業は激しい売り上げのじり貧、規模の縮小に陥るはずだ。
日本が大淘汰の時代を迎えたことは間違いない。

shacho0101今後の経済環境を展望すると、いわゆる「トップセールス」が勝ち残り以前に生き残りに絶対不可欠となった。
そこで、私は最新刊「社長と幹部の営業活動」を拠りどころとし、おもに中堅・中小・零細企業の経営層を対象とした「営業力強化」の2日間セミナーのコンテンツ(カリキュラム)を整備した。
経営トップは、消費税などの増税を契機とした大不況、経済恐慌に近い世界不況や国家不況の到来に備えるべきだ。
日本経済の凋落はもはや避けられない情勢である。

セミナーの概要は以下のとおり。

◆演題
市場縮小・消費増税・不況到来に備えよ
〔社長と幹部〕難局突破営業力
トップセールスを成功へ導く要諦を渾身指導

◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長の方々

shacho0102◆内容紹介
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。
とはいえ、中小企業や零細企業のなかには営業部門が弱いとか、営業担当者が少ないところもあります。
そうなると社長や役員が「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
「開発営業」による収益の積み増しと創出が閉塞感を打ち破り、規模の縮小を食い止める唯一の道です。
本講座では屈指の営業再建屋が、果敢な働きかけをためらいがちな社長を念頭に置き、会社の数字を大きく伸ばす開発営業の常識⇒基本⇒要諦⇒実践について分かりやすく解説します。
トップセールスに勇気と自信が湧く、深い気づきに満ちた内容です。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。

「〔社長と幹部〕難局突破営業力」カラーパンフレット

◆カリキュラム(内容構成)
〔はじめに〕減る引き合いに頼ると会社が回らない

第吃堯常識編
トップセールスが加速する第一歩
〜固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの効用
2.会社がちゃんと回る収益の形成が目的
3.営業が強い会社と弱い会社のスイッチ
4.業績は商品力×営業力。経営の両輪
5.営業に自信を持てなくしている勘違い
6.能力がなくても成果は十分生み出せる

第局堯基本編
ここに気づけば営業が好きになる
〜決め手はストレス減らし
1.営業とは何かという根源的な問いかけ
2.立ち位置を変えると見えてくるもの
3.しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手なら商談をやってならない
5.自分に魔法をかける松下幸之助の言葉
6.レベルアップが叶う「ミラーの現象」
7.素晴らしい成果を上げる達人のやり方

第敬堯要諦編
ここを心得れば営業が喜びになる
〜役立ち尊重の接点づくり
1.つきあいの性格は最初のスタンス次第
2.トップセールスは提案営業を骨格に!
3.どうすれば会話が弾み、商談へ発展?
4.顧客を知る情報源と情報収集の留意点
5.顧客と確実につながる2つの情報収集
6.新規開拓成功の接点づくりの種明かし

第孤堯実践編
ここが分かれば営業がらくになる
〜顧客開発の進め方とコツ
1.トップセールスの収益を決するもの
2.「エンヤコラ」は成約の重大なカギ
3.営業活動を台無しにする禁止事項とは
4.「もう来なくて結構です」という言葉
5.成果を上げられる人と上げられない人
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水)
8.商機発見をどう行うか(泣く子)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し)
10.ゥ廛譽璽鵑鬚匹行うか(見合い)
11.Εロージングをどう行うか(均衡)
12.トップセールスに特有の難しさとは?
13.通えなくては何も始まらず、起こらず
14.顧客第一とはやらない理由を探さない
15.既存深耕・拡大から着手するのが手筋
〔おわりに〕ソリューションで大型案件を刈り取れ

「〔社長と幹部〕難局突破営業力」カラーパンフレット

◆講師紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

以上。
縮小市場で業績を維持(向上)するうえで必須となる優良顧客・大口商談を取り込むコツが身につく。
トップセールス次第で、会社の数字は大きく伸ばせる。

「〔社長と幹部〕難局突破営業力」カラーパンフレット

本セミナーは、地場企業や会員企業の活性化への貢献を使命とするさまざまな経済団体(産業団体)、日本経団連、経済同友会、商工会議所、中小企業家同友会、地方銀行(地銀)、経営者組織、中小企業大学校などでの社長向けセミナー(社長向け講演)に最適である。
営業分野では日本一の気づきをもたらす内容と自負する。
過酷な市場環境下でも会社と社員を守り抜くと誓う経営トップがどうしても知っておくべきエッセンスに絞り込んでいる。

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博多駅⇔東京駅に寝台特急を走らせてほしい

私は木曜日、4日間の福岡出張から戻った。
前日の水曜日、提案営業研修(公開タイプ)の14日間コース(2日間×7カ月)が無事終了した。
今年も素晴らしい営業マンが巣立っていった・・・。
指導に当たった私が感動するくらいだ。

私は、ホテルニューオータニ博多に宿泊している間にみるみる太ってしまった。
福岡は食べ物がうまい。
スーツのスラックスがどうにもきつくなった。
あすから食事制限に入る。

ところで、戻ると熊本から「社長と経営幹部の営業力強化(トップセールスの推進)」をテーマとした講演の依頼が寄せられていた。
鹿児島や宮崎を含めた九州南部の地場の中小企業が、商品が売れなかったり仕事が取れなかったりで、売り上げがひどい状態らしい。
主催者が、私が9月と10月に山陰合同銀行(鳥取、大田)で行った講演の案内か何かを見たのだろうか。
依頼を引き受けるかどうかはこれからの話し合いで決める。

                       ◇

話は変わる。
私は年間30日〜60日、福岡に仕事で滞在している。
九州生産性本部の公開セミナー(九州生産性大学を含む)と地場の中堅・中小企業の教育指導が中心である。

個人的な希望にすぎないが、博多駅⇔東京駅の寝台特急を走らせてほしい。
ものすごく助かる。
新幹線と空路の拡充、深夜・長距離の高速バスの浸透につれ、寝台列車はほぼ消滅した。
しかし、社会・経済環境が厳しさを増し、宿泊をともなわない出張などが増えている。
私はJRが本気になれば、寝台特急の利用ニーズは掘り起こせると思う。

⇒2012年10月11日「サンライズ出雲A寝台1人用個室とかに寿し」はこちら。

いまインターネットで調べた。
2009年まで熊本駅⇔東京駅(鹿児島本線・山陽本線・東海道本線)を寝台特急「はやぶさ」が走っていた。
知らなかった。
「乗っておけば…」と、悔やまれる。

JR九州によると運行後期は乗車率が低迷し、2007年度の平均乗車率は約20%(1989年度の約4分の1)だった。
これでは採算がまったく取れない。

寝台特急「はやぶさ」の廃止直前の停車駅は以下のとおり。

東京駅−横浜駅−熱海駅−沼津駅−富士駅−静岡駅−浜松駅− (豊橋駅)−名古屋駅−(岐阜駅)−(京都駅)−(大阪駅)−[岡山駅]−[福山駅]−[尾道駅]−広島駅−岩国駅−柳井駅−下松駅−徳山駅−防府駅−新山口駅−宇部駅−下関駅−門司駅−小倉駅−博多駅−鳥栖駅−久留米駅−大牟田駅−熊本駅

なお、( )は下りのみ停車、[ ]は上りのみ停車。

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【和田創】営業成績をぐんぐん伸ばすシンプルなコツ

私にとり初めてのCD商品を年内に発売する。
「営業成績をぐんぐん伸ばすシンプルなコツ 〜これを守れば、あなたもトップセールスマンになれる」。

eigyoseiseki◆内容構成
1.何が営業成績に影響を及ぼすのか
2.事例がステップアップに役立つ
3.私が初めて営業の仕事に携わった頃
4.儲からない営業活動に疑問を持つ
5.なぜ新規開拓がうまくいったのか
6.私が営業活動で行ったこととは?
7.営業マンということを忘れていた
8.私が商談を決めたわけでない
9.営業経験が後の職業人生に生きた
10.成績伸長へ押さえるべき2つのツボ
11.顧客第一を具体行動に落とし込め
12.重点顧客との関係性を掘り下げよ
13.あすから営業の根幹思想を改める
14.トップセールスの仲間入りを果たす

当然、和田創研にとっても初のCD商品。

◆金曜日(11月2日)
きょう、わずか30分弱の講演の収録を行った。
原稿(コンテンツ)は万全に仕上げており、私はそのまま読むだけだった。
接続詞や語尾を含め、一字一句変えない。
ところが、噛んだり、言い間違えたりして、丸1日を要してしまった・・・。

これまでにMBAでの授業(90分前後×15時限)を含め、映像商品(ビデオ商品)の収録はいろいろ経験している。
甘く考えていた私は、それとは違った難しさに打ちのめされた。
内容は自信があったが、しゃべりそのものは素人だと痛感させられた。
プロのナレーターは凄い。

私はいつも参加者や受講者を前にして講義を行っている。
おのずと関心が彼らに向かう。
しかし、狭いブースにこもって話すと関心が自分に向かってしまい、ますます話し方がぎこちなくなった。
ヘッドホンをつけているので、なおさら。
変な汗が出てきた。

映像(表情やパフォーマン)をともなわない音声(それも言葉)で自分の思いや考えを伝えるのは至難だった。

午前10時から始め、終わったのは午後7時近くだった。
へとへとになって外に出たら、木枯らし(おそらく)が身に染みた。

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【和田創研】営業精鋭道場が開設…第一級の人材育成

私は営業分野のコンサルタントとして、クライアントにおける数字の立て直しに携わってきました。
eigyoridayousei01 多くの経験と試行錯誤のなかで社員の成績向上、会社や職場の業績向上に直結する営業のあり方を探り、揺るぎないノウハウを築いてきました。
このたび、それを余すところなく吸収していただく機会として、公開タイプの営業セミナーを実施する運びとなりました。
eigyoridayousei02私にとっても長年にわたる教育・指導の総仕上げを図る機会となります。

名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムのブラッシュアップに大きな情熱とエネルギーを傾けました。
eigyoridayousei03詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
本格的かつ高水準のカリキュラムです。
これを超える営業研修・営業セミナーは国内では存在しないのでは・・・。
大不況下でも悠然と数字を残せる、別次元の営業力が身につきます。

eigyoridayousei04「営業リーダー養成コース」はこちら。

以下に、全体のイメージを紹介しましょう。

本コースは、いわば「営業虎の穴」
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
勇気を奮い、金持ち(顧客)の懐に切り込んでいきます。
勇気を奮い、ライバルの牙城(顧客)に切り込んでいきます。

周囲が尊敬し、ライバルが逃げ出す営業に生まれ変わります。

◆実務としての挑戦行動
もうこれ以上はムリ…。
一人ひとりが営業活動で「顧客第一」「経済合理性」を限界まで追求します。

本コースは学習でなく実務です。
挑戦行動の連続。
成績の大化けを目指し、トップダウンアプローチで「面談有効度」を引き上げます。

農耕型から狩猟型へ。
縮小市場での収益伸長に必須の「開発営業」に関わるノウハウを凝縮しています。

◆猛烈なプログラム
「貢献のテーマ」を前面に押し出し、有力企業の決定権者へ果敢に切り込む猛烈なプログラムです。

連続2日間×連続9カ月=合計18日間。
成果に直結する「営業行動」を円滑かつ確実に取れるよう、本邦最高峰の「営業研修」が担保します。

自分と会社・職場にとり収益の柱となる優良顧客・大口商談を取り込む、実践スキルが習得できます。

以上。

覚悟を決めれば、会社や職場の数字はかならず立て直せます。
圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。

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営業リーダー養成コース…日本一の営業研修

私は営業分野のコンサルタントとして、クライアントにおける数字の立て直しに携わってきました。
eigyoridayousei01多くの経験と試行錯誤のなかで社員の成績向上、会社や職場の業績向上に直結する営業のあり方を探り、揺るぎないノウハウを築いてきました。
このたび、それを余すところなく吸収していただく機会として、公開タイプの営業セミナーを実施する運びとなりました。
eigyoridayousei02私にとっても長年にわたる教育・指導の総仕上げを図る機会となります。

名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムのブラッシュアップに大きな情熱とエネルギーを傾けました。
eigyoridayousei03詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
本格的かつ高水準のカリキュラムです。
これを超える営業研修・営業セミナーは国内では存在しないのでは・・・。
大不況下でも悠然と数字を残せる、別次元の営業力が身につきます。eigyoridayousei04

「営業リーダー養成コース」はこちら。

以下に、あらましの一部を紹介しましょう。

◆本コースの目的
〔楹个泙靴た字をつくる「営業スペシャリスト」の育成。
⊆勸・部下の数字を伸ばす「営業マネジャー」の育成。

◆本コースの趣旨
農耕型から狩猟型の営業へ。
作付面積(市場規模)が年々減る一方の今日、ライバルの売り上げを奪い取れないと、会社の縮小は避けられません。
ついては、いかなる営業活動も顧客との面談から始まります。
したがって、「どこ」の「だれ」に会うかが第一義となります。
「売上=訪問先(ポテンシャル)×面会先(決定権)」が決め手。
結局、営業とは会いたがらない人に会いにいくこと。
それから逃げ出す弱い自分との闘いです。
行きやすいところに行き、会いやすい人に会うと、成績はかならずじり貧に陥ります。
営業とは知識でなく行動、能力でなく度胸、ゆえにパソコンでなく顧客です。
「提案営業」と称し、パワポで資料づくりに励んでいる場合でありません。

◆本コースの特色
「習ったことはすぐやる」…実行に尽きます。
営業の勉強というより、仕事の一環として取り組みます。
それも通常営業と別次元の「開発営業」です。
※開発営業とは、既存深耕・既存拡大・新規開拓など、収益の大幅伸長を目指した果敢な活動の総称。
講義と並行し、全員が有力企業に大型案件を一斉に仕掛けます。
その遂行に不可欠なカリキュラムを網羅しています。
参加者が絶対にやり抜くとの決意を固めなくては、成果を上げられません。

◆本コースの対象
ー卍后営業統括役員など取締役
営業部長・課長・係長など部門長
支社長・支店長、営業所長など拠点長
ね為の営業担当者、営業支援スタッフ
ジ綏兌圈⊂来の経営幹部

◆収益伸長への四大転換
仝耆冓垢営業⇒案件育成営業
※顧客が進んで語る御用はどんどん減っている。
⊂ι平箴営業(モノ売り営業)⇒課題解決営業(役立ち営業)
※自社商品とライバル商品はほぼ横並びである。
2然閉鷦┗超箱価値提供営業
※価値を与えられないと値引きで戦うしかない。
ね住餐菽ケ超箱予算創出営業
※国内では顧客が減り、さらにその予算が減る。

◆切実な要求に対応
☆既存顧客の深耕や拡大、新規顧客の開拓で顕著な成果を上げたい
☆顧客の値引き要求、他社との値引き競争を和らげたい
☆優良顧客に対する大口商談の成功率を大幅に高めたい
☆ライバルの顧客や売り上げ、シェアを奪い、業績の拡大、成長の持続を叶えたい
☆有力企業の決定権者やキーマンと接触し、魅力的な商機をつかみたい
☆社員や部下に対して的確な指導を施し、迅速な育成を図りたい
☆収益伸長に直結する「本物の提案営業」を会社や職場に根づかせたい etc.

◆受講者の心得
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
もっとも困難な開発営業に特化した本コースは過酷です。
しかし、それを乗り切れば、どのようなストレスにも負けない「心の強さ」と、とことん考え抜く「頭の強さ」が備わります。

以上。

圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。

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ごうぎんビジネスセミナー、参加者の危機感

きのうのブログ「社長と幹部の営業活動…ごうぎん経営者クラブ講演会」に続いて・・・。

⇒2012年10月8日「社長と幹部の営業活動…ごうぎん経営者クラブ講演会」はこちら。

私は先日、山陰合同銀行の「ごうぎん経営者クラブ」が主催する「ごうぎんビジネスセミナー」に招かれた。
地場企業の経営層と管理職を対象に、縮小市場での生き残りに必須となるトップセールスの進め方のポイントについて語った。
演題は「社長と幹部の営業活動」。
私の最新刊『社長と幹部の営業活動』に基づいた内容である。
とはいえ、3時間なのでエッセンスに限定。

私はコンサルタントと講師の仕事が東京、それも都心に集中している。
千代田区がほとんどで、港区、渋谷区、品川区がいくらか。
地方では、福岡(博多)が年間30日〜60日。
ほかに名古屋と大阪が若干。
まれに県庁所在地(それに準ずる規模を持つ都市)。

11大田市駅01私が伺った「ごうぎん経営者クラブ」の講演会場は鳥取と島根・大田の2カ所だった。
鳥取市はともかく、大田市(おおだし)は人口が3万人台である。
参加者が数名になると案じたが、20名近くに達した。
正直、意外だった。
主催者(事務局)はもちろん、大田支店(店舗)が頑張ったのかもしれない。
江津市(ごうつし)、浜田市(はまだし)、益田市(ますだし)などからも参加者が集まった。

私は当日、真剣かつ熱心な受講態度に感動した。
優良顧客、大口商談を取り込む「開発営業」のヒントをつかんでいただきたいと、ときに絶叫してしまった。
セミナーアンケートは彼らの強い危機感が反映されており、高評価だった。
私は終了後、事務局から絶賛され、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。

会場は大田市駅前の「あすてらす」。
島根県の施設らしく、なかなか立派。
研修会場などが充実している。

山陰は人口の減少、地域活力の低下が急激に進む。
地場企業の衰退も深刻だ。
日本のすべての地方が近い将来陥る現実にすでに直面し、苦悩している。
私はご縁があれば、今後も微力を尽くしたいと思う。

なお、私は大田市駅に降り立ち、2007年に「石見銀山遺跡とその文化的景観」が世界遺産に登録されたことを知った。

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社長と幹部の営業活動…ごうぎん経営者クラブ講演会

私は先頃、2カ月連続で鳥取に出かけた(写真は9月の撮影)。
滞在先(宿泊先)は鳥取駅前の「ホテルニューオータニ鳥取」と同じだが、クライアントは別だ。
実は、それまで山陰と縁がなかった。

先月は巨大企業の鳥取地区での講演。
会場は「ホテルニューオータニ鳥取」。
今月は山陰合同銀行主催の講演。
会場は「白兎会館(はくとかいかん)」。
名称の由来は「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」だろう。

山陰合同銀行は、島根県松江市に本店を置く。
山陰地方で最大規模の地方銀行であり、「ごうぎん」の愛称で親しまれる。
本店ビルは島根県で最高の高さを誇るランドマーク。

また、山陰合同銀行は島根県と鳥取県の複数の県で指定金融機関となり、こちらは唯一。
さらに、複数の県で最大のシェアを持つ地方銀行であり、こちらはまれ。

私は、山陰合同銀行地域振興部内に置かれる、地場企業の社長組織「ごうぎん経営者クラブ」に声をかけていただいた。
「ごうぎんビジネスセミナー」で「社長と幹部の営業活動」の講師を務めた。
私の最新刊『社長と幹部の営業活動』のごく一部、エッセンスを伝えた。
当日、定員の30名を上回る社長や経営幹部、上級管理者が参加してくれた。
なかには、うなずきっ放しの方も…。
終了後、突出したアンケート評価を得ることができた。
熱心な受講に感謝したい。

営業組織や営業人員が不十分な中小企業・零細企業が縮小市場で生き残るには、いわゆる「トップセールス」を積極的に推進するしかない。
とりわけ山陰の地場企業を取り巻く経営環境は厳しい。
私は、社長や幹部が収益伸長に直結する「開発営業」に取り組み、成果を上げるポイントについて語った。
ついつい力が入り、大声を出してしまった。
もちろん、参加者を叱っているのでなく励ましている。
3時間は一瞬で終わった。

「ごうぎん経営者クラブ」では地場企業を元気にしようと、さまざまなテーマの講演会やセミナーを島根県や鳥取県を中心に開催している。
有名人を囲んで、あるいは私のような実務家を招いて…。
取引先の活性化を支援しないと、地方銀行もやっていけないのだろう。
私は、事務局(女性)の熱心さに心を打たれた。
ご縁があれば、今後も微力を尽くしたい。

                       ◇

私はせっかくの機会なので、日本一の「鳥取砂丘」をぜひ見たいと考えていた。
季節どころか、当日の気象条件で表情が変わるらしい。
風と陽(日差し)が影響するのか?
鳥取砂丘を幾度か訪れるなら、美しさとは当然として、ダイナミックな変貌ぶりも楽しめそうだ。

ところが、私は先月も今月も講演会とホテルの自室でのデスクワーク(クライアントへの納品仕事)に追われ、わずかな時間を取れなかった。
タクシーでの手軽な観光コースが整うが、非常に残念。
一生に一度は行ってみたい・・・。

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数字を押し下げる最悪の営業習慣とは?

私は「開発営業」の加速を指導している。
日常的な定型業務(ルーティン)に甘んじると、社員は成績のじり貧、会社は規模の縮小が避けられないからだ。
組織を挙げて開発営業に取り組むことが生き残り、さらに勝ち残りの条件となる。

この開発営業は、新規顧客の開拓に限らない。
既存顧客の拡大や深耕を含む。
いずれも接触先の変更をともなう。
例えば、わりとやりやすい既存顧客の深耕でさえ、上層部に面談を申し入れる。
発注の枠組みを変えなくては、自社のシェアを高められないからだ。

営業がもっとも嫌うのは、接触先の変更である。
行きやすい企業に行き、会いやすい人物に会う。
勝手を知った既存顧客の慣れ親しんだ窓口や現場の担当者と接触したがる。
数字を押し下げる、最悪の営業習慣である。
業績のテコ入れには、これを払拭するしかない。

そこで、私はクライアントで「開発営業」を命じる。
ところが、やらない理由を探し、何とか自分を守ろうとする営業が後を絶たない。
むろん、まともな理由になっていない。
営業でも、仕事でも、経営でも、人生でも、もっとも簡単なのは「やらない理由」を探すことだ。
その気になれば、いくらでも見つけられる。

営業がやらない理由を探すとは、変化の拒絶である。
行動を変えないので、数字は変えられない。
さらに、自身の成長の放棄である。
これまでと同じレベルに留まる。
そうした人は再生の見込がない。
永久に人材に育たない。

                       ◇

実は、こうした問題は社員が抱えるだけでない。
やらない理由を探し、果敢なトップセールスから逃げたがる社長が多い。
開発営業に体を張らない。
大将の士気は兵隊(営業)の士気そのものだ。
商品が売れず、仕事が取れず、会社の空気がよどんでいる。

縮小市場では開発営業を避けて通れない。

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【社員教育】研修コスト削減と研修効果向上

円高と株安に歯止めがかかり、日本経済に薄日が差してきました。
久し振りに明るい新年度を迎えました。
私が2月から3月にかけて伺った企業(おもに製造業)では販売や受注がかなり増えています。

和田創研は昨年、東日本大震災の発生により、受注していた講演や研修、指導が相次いで中止になりました。
未曽有の大惨事ですのでクライアントの判断は当然とはいえ、かなりの打撃を受けました。
営業活動が1年近くに及ぶため、消えた仕事をすぐにつくることは不可能です。
今年度はおだやかなスタートを切りました。
懸念の高まる首都直下地震、東海・東南海・南海地震が起こらないことを祈ります。

teianeigyo012012年度の予算が決まり、営業部門や営業拠点に目標数字として割り振られました。
景気回復の手応えを背景に、ストレッチ目標を掲げるところも出ています。
それだけ昨年度が深刻だったわけですが、30%〜50%の伸び率も耳にしました。
余裕をもってクリアしたいところです。

                       ◇

teianeigyo02さて、新年度といえば研修やセミナーが活発化します。
和田創研でも、社員教育のコスト削減と効果向上を支援すべく、「いま届き、いま行える」をコンセプトに、きわめて実践的な教材キットを発売しました。
私が業種・規模を問わず請け負ってきた「提案営業研修」で用いる教材一式をそのままデジタルデータで提供しており、「至れり尽くせり」と好評を博しています。
社長や営業管理者が講師用テキストを前から順番に読んでいけば、本格的な社員教育を行えるように工夫されています。

「提案営業研修教材キット」のパンフレットはこちら。

優良顧客や大口商談を取り込むノウハウが身につくとともに、ライバルを圧倒する提案書をつくれます。

shacho01私が近年伺った企業は大半が業績の低迷や不振に直面していました。
しかし、一握りの企業は好調な業績を維持していました。
共通点の一つは、社長や幹部がいわゆるトップセールスを積極的に推進していることでした。
上層部が営業力を持つ会社や職場は強いと実感した次第です。
そこで、『社長と幹部の営業活動 〜トップセールスの成否が生き残りのカギを握る』を刊行しました。
営業コンサルタントとしてクライアントで行ってきた教育・指導のエッセンスを含むため、同業者の目に触れる書店売りの図書にすることができませんでした。
条件付きの限定販売です。
2月に発売し、予想を上回るお申し込みをいただいています。

『社長と幹部の営業活動』のパンフレットはこちら。

本書では、会社や職場の数字を著しく左右する社長と幹部の営業活動に絞り込み、新規・既存を問わず有力顧客に働きかけて大型案件をまとめる急所を明らかにしました。

kanrisha20120608-01ところで、新テーマ「目標必達! 営業マネジャー強化再生講座」を行います。
部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツを分かりやすく解説します。
中身ぎっしり、気づき満載の内容です。

◇日時:2012年6月8日(金) 午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:東京駅近くのセミナー会場
◆演題:勝てる営業チームのつくり方
     〜部下の動機づけと行動変革、目標管理の手法を公開

「営業マネジャー強化再生講座」のパンフレットはこちら。

営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、社長の方々はどうか奮ってご参加ください。

doukousidou01新年度といえば新人や新任、若手の営業担当者への指導も活発化します。
やはり教材キットを発売しました。

「営業管理者レベルアップ研修教材キット」のパンフレットはこちら。

短期間で営業力の強化と人材の育成が図れます。

皆さまのお申し込みをお待ちしています。

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内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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著作権について
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和田創研代表

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化したコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験と実績、信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に育ててきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小・中堅企業の短期再生に取り組む。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象としたセミナーを行う。

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