コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

トム・ディクソン

紀平梨花は4回転サルコウで女・羽生結弦を目指す

4回転サルコウを完全マスター
お手本とするのは羽生結弦

フィギュアスケート女子シングルの紀平梨花。
四大陸選手権後にウェブ情報を参考にしてまとめかけた材料が出てきました。
きょうは、それをブラッシュアップしました。

やはり、この時点では「コロラド合宿」は4回転ジャンプの習得が目的とされていました。
(マスコミが記事にしやすいので、そこを強調した可能性もあります。)



紀平梨花は四大陸選手権での逆転劇から一夜明け、亜脱臼した薬指と左右の指をテープで巻き、取材エリアに姿を現しました。
そして、2月28日に米国へ出発し、10日間のコロラド合宿を再度行うことを明らかにしました。
今回は濱田美栄コーチが同行し、来シーズンでの投入を目指す「4回転サルコウ」を完全にマスターします。

紀平梨花は1月16日から27日までコロラド合宿を行っています。
シーズン中では初の試みらしく、分刻みのスケジュールで練習しました。
韓国の金妍児(キム・ヨナ)を指導したトム・ディクソンからフリースケーティング(FS)「ビューティフル・ストーム」の振付の手直しを受けています。
また、世界選手権まで使う予定だった新しいスケート靴を履きつぶすほど4回転ジャンプを跳びました。

このスケート靴はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を踏み切る左足が傷み、四大陸選手権では右足が金色のエッジ、サブを投入した左足が銀色のエッジで滑っています。
スローで動画を見ると、色違いがよく分かります。

1800mの高地は空気抵抗が少なく、ジャンプに高さが出やすい。
プログラムのブラッシュアップと合わせて4回転ジャンプの強化を図り、以前からたびたび決めていたトウループに加えて、サルコウも下りられるようになりました。
紀平梨花は帰国後3日間、足が動きませんでした。
しかし、この猛練習が四大陸選手権で直面したアクシデントを乗り切る自信とパワーになりました。

羽生結弦のコーチに助言受ける

昨年6月、練習拠点の関大に訪れた羽生結弦のジャンプコーチを務めるジスラン・ブリアンの指導を仰ぐ機会に恵まれました。
「世界一美しい」とされる羽生結弦が4回転サルコウを跳ぶ映像をスローで見ながら助言をもらうことができました。
それまでは「ハ」の字に両足を開いて円を描くようにして氷を蹴っていましたが、踏み切る左足に重心を置いて右足を添えるような踏み切りにしました。
当初は3回転サルコウも跳べなくなるほど苦しみましたが、反復練習を経て土台ができてきました。
「こういうふうに跳べばいいというイメージはできあがっている」と語りました。

紀平梨花は女子シングルのエースとして、羽生結弦は男子シングルのエースとして、3月の世界選手権で「日の丸」を背負います。
紀平梨花はシニア後初めて間近で羽生結弦の演技を見ます。
その4回転サルコウを手本にしてコツをつかみ、女・羽生結弦を目指します。

ライバルの動向次第で早期投入

日本女子で過去に試合で4回転ジャンプを決めたのは「安藤美姫」だけです。
が、昨年の世界ジュニア選手権で当時13歳のアレクサンドラ・トゥルソワがサルコウ、トウループの2種類を決めました。
昨年のロシア選手権で14歳のアンナ・シェルバコワが高難度のルッツを決め、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワを破って優勝を果たしました。

紀平梨花は来シーズンのFSにトリプルアクセル2本に加え、4回転サルコウ1本を跳ぶことも視野に入れています。
私は紀平梨花が2022年北京五輪で金メダルを獲れると考えています。
けがのリスクの大きい4回転ジャンプの投入はなるべく遅いほうがいい。
しかし、シニアに上がってくるロシアのジュニア勢の動向次第ではいつでもプログラムに組み込める状態にしておくことは大賛成です。

世界一も4回転も追い求める!

私は他のジャンプまで一時的に跳べなくなる恐れがあり、世界選手権の終了後に4回転ジャンプの練習に打ち込んでほしいと思っていました・・・。

ほぼ同時期に世界一のタイトルと4回転サルコウの習得を追い求めるのはすごい決断というか勇気です。
どうか頑張ってほしい。

category:紀平梨花ブログはこちら。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2019年3月3日「消音動画同時再生で分かる紀平梨花のぶっちぎり」はこちら。

⇒2019年3月2日「濱田美栄コーチが同行、紀平梨花は世界一で締め括り」はこちら。

⇒2019年3月1日「紀平梨花、回転軸の傾きと回転不足が気になるジャンプ」はこちら。

⇒2019年2月28日「紀平梨花のコロラド合宿はけがとジャンプ崩壊のリスク」はこちら。

⇒2019年2月25日「紀平梨花は国際大会6戦全勝で世界選手権へ確かな道筋」はこちら。

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紀平梨花、FS(フリー)の振付は罰ゲームなのか

FS「ビューティフル・ストーム」
ジェニファー・トーマス作曲
トム・ディクソン振付

私は紀平梨花がシニア1年目で滑るフリースケーティング(FS)「ビューティフル・ストーム」が大好きです。
この「振付」を手がけたのが米国のコーチ・振付師のトム・ディクソンです。
紀平梨花の身体能力と運動神経を限界まで引き出すとともに、美しさを際立たせています。
選手と切り離して語れませんが名作のプログラムだと思います。

それ以前に「選曲」がよかった。
紀平梨花は美的センスも優れ、どのような曲がマッチするかを知っています。
「A Beautiful Storm」は米国の音楽家、ジェニファー・トーマスが「地球の誕生」をテーマに作曲しています。
私は動画で彼女がピアノもバイオリンも弾ける作曲家と知りました。
ダイナミックでありながら、繊細で静謐な美しさを湛えたピアノ曲です。

⇒2019年2月13日「紀平梨花、慈愛が息づく深くて静かな華」はこちら。

明快で心地いい旋律のなかに荒々しさと知性が融合しています。
これまでのいかなるスターとも異なったタイプの「華」を持つ紀平梨花にふさわしい。

ジェニファー・トーマスは紀平梨花が優勝を収めたグランプリ(GP)ファイナルの会場で応援していたそうで、目の前であれほど芸術的に滑ってくれたら、さぞかしうれしかったことでしょう。
冒頭に跳び、高く鋭く回転するトリプルアクセルは「竜巻」を思い起こさせます。
世界中のファンが注視するなか、センセーショナルな演技となりました。

バランスの取りにくい動きや姿勢を詰め込み

話を戻し、FSのプログラムはよくぞここまでバランスの取りにくい動きや姿勢を詰め込んだと感心します。
私には「罰ゲーム」みたいな振付に見えます。

トム・ディクソンは試したかった振付を紀平梨花に託したのかもしれません。
並の選手だと、体が分解しそうな無理が盛りだくさんです。
振付師の意図どおりに滑るには、「瞬発力」と「持久力」に加え、フィギュアスケートの「技術力」と「表現力」が不可欠になります。

振付が素晴らしいのは確かですが、より素晴らしいのはむろん紀平梨花です。

私が驚くのが、そんな過酷なプログラムを紀平梨花はしなやかでのびやかな身のこなしで滑り切ります。
彼女の最大の魅力である「ナチュラルスケーティング」はいささかも乱れることがありません。

⇒2018年12月21日「プロが絶賛、紀平梨花の天性のスケーティング」はこちら。

最後の3回転サルコウからフィニッシュポーズまでの十数秒の動きは美しさに感嘆させられますが、選手は滅茶苦茶大変そうです。

ビューティフル・ストームの生命力は弱まる

四大陸選手権のFSではトリプルアクセルが1本だったにもかかわらず、2本跳んだGPシリーズ第4戦「NHK杯」での自己ベスト154.72点(TES 87.17点/PCS 67.55点)に迫る153.14点( 82.74点/ 70.40点)という高得点でした。

大会前に紀平梨花はコロラドで10日間の強化合宿を行い、トム・ディクソンの指導を仰ぎながら表現のブラッシュアップに努めました。
顔の表情や向け方、目線の使い方など、演技の完成度がかなり高まりました。
私がとくに感じたのは腕の動きに明確な意味が込められたことです。

⇒2019年1月28日「紀平梨花は視線がうつろに泳ぐ瞬間がある」はこちら。

ただし、演技の熟成と引き換えにシーズン当初の「ビューティフル・ストーム」のいくらか粗っぽさの残った奔放な「生命力」は若干弱まりました。
やむをえないことです。

⇒2018年12月9日「紀平梨花、ビューティフル・ストームの生命力」はこちら。

紀平梨花は今月末にオランダで行われる「チャレンジカップ」を経て、3月にさいたまで行われる「世界選手権」へ挑みます。
今シーズンは全7試合でFSは1位の得点を記録してきました。
つまずくことの多かったSPをクリアしたうえで最高のパフォーマンスで最終戦を締めくくってくれるでしょう。

category:紀平梨花ブログはこちら。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2019年2月14日「紀平梨花はそれでもSPでトリプルアクセルを跳ぶのか」はこちら。

⇒2019年2月13日「紀平梨花、慈愛が息づく深くて静かな華」はこちら。

⇒2019年2月11日「紀平梨花がやばい、リングを嵌める左手薬指関節が腫れる」はこちら。

⇒2019年2月11日「紀平梨花と宇野昌磨はけがも金メダルも仲よし」はこちら。

⇒2019年2月10日「逆転優勝の紀平梨花、結果オーライで喜べない」はこちら。

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紀平梨花がやばい、リングを嵌める左手薬指関節が腫れる

いま気づきました。
四大陸選手権で圧勝が当然と考えていた女子シングルの紀平梨花がアクシデントに見舞われ、私まで動揺したのでしょう。
2019年2月8日(金)付けでなぜか2本の記事を書いていました。
大会は終わって結果が出ていますが、以下にアップします。



回転軸を保てない? 突き指のアクシデント
四大陸選手権でトリプルアクセルを跳べない

「四大陸フィギュアスケート選手権2019」が米国・アナハイムで行われています。
女子シングルは初出場の紀平梨花が優勝候補の筆頭とされています。
シニア1年目にグランプリ(GP)シリーズ2戦とGPファイナルで3連勝を果たした演技が世界中のファンと関係者の注目を集めました。

紀平梨花はルール改定後の世界2位の高得点を誇り、本大会の出場選手では自己ベストが一番です。
10日間のコロラド強化合宿で振付師のトム・ディクソンの指導を仰ぎながら、フリースケーティング(FS)のプログラムの見直しとブラッシュアップを図りました。
表現力も一段と増したことでしょう。

紀平梨花は現地で精力的に練習を行い、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど好調振りを示していました。
ところが、アクシデントが起こりました。
公式練習の終了直前に3回転ルッツで転び、左手を着きました。

紀平梨花は青く腫れあがった薬指の関節をじっと見詰めました。
将来、リングが嵌まらなくなることを案じたというわけでないようです。
濱田美栄コーチのもとへ向かい、アイシングとテーピングの応急措置を施されました。

紀平梨花は報道陣に「やばい」と状況を説明しました。
それによれば、氷に開いていたくぼみに左手の薬指が引っかかり、「ぐにゃぐにゃ」になりました。
笑顔を絶やしませんが、痛みがじんじん出ており、歩くだけでも患部に響くという深刻さです。

「何とか間に合うかなという感じ」と、これから突き指の治療を受けると語りました。

フィギュア選手はジャンプを跳ぶときに、体を締めるために手をきつく握ります。
とくに高難度ジャンプを得点源とする紀平梨花はそうです。
体を締めないと、回転軸を真っ直ぐに保てなくなる恐れがあります。

紀平梨花は指に力を入れない空中姿勢も検討していますが、トリプルアクセルなどの成功は厳しいでしょう。

きのうのブログでも記しましたが、紀平梨花は現地で左のスケート靴だけをサブに替えました。
そのせいで右は金のエッジ、左は銀のエッジという色違いです。
全日本選手権後に新調したばかりですがコロラドでも猛練習を積んでおり、トリプルアクセルを踏み切る左が軟らかくなったようです。
練習では左のスケート靴の感触を確かめる仕草も見せています。

紀平梨花は非常事態に直面していますが、ショートプログラム(SP)とFSを揃えられるなら初制覇は当然として、アリーナ・ザギトワが持つ世界最高得点も更新できます。
(私自身は世界選手権の楽しみに取っておきたい気がします。)

余談。
紀平梨花は宇野昌磨に続き、チャレンジカップを欠場するはずです。

⇒2019年1月23日「宇野昌磨と紀平梨花はチャレンジカップで仲よしになれ」はこちら。

⇒2019年2月1日「宇野昌磨は世界選手権で男女同時金メダルを叶えよ」はこちら。

宇野昌磨が女子シングルでも滑るという意味でありません。

category:紀平梨花ブログはこちら。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2019年2月11日「紀平梨花と宇野昌磨はけがも金メダルも仲よし」はこちら。

⇒2019年2月10日「逆転優勝の紀平梨花、結果オーライで喜べない」はこちら。

⇒2019年2月9日「紀平梨花はSPのトリプルアクセルが敗因」はこちら。

⇒2019年2月8日「紀平梨花はOKジャンプで勝ち運を取り戻す」はこちら。

⇒2019年2月7日「紀平梨花に金と銀の不安、スケート靴を左だけ取り替え」はこちら。

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紀平梨花は視線がうつろに泳ぐ瞬間がある

トム・ディクソンと振付も表情も仕上げ
4回転サルコウもトウループも精度向上

フィギュアスケート女子シングルの紀平梨花が27日、米国・コロラド強化合宿から帰国した成田空港で取材に応じました。
標高1800mで10日間のハードスケジュールをこなしました。
練習がびっしりと詰め込まれ、息をまったく抜けなかったそうです。
疲れていないはずがありませんが、充実した笑顔を見せました。

「睨む表情」をいやというほど繰り返し

トム・ディクソンの指導を受け、フリースケーティング(FS)「ビューティフル・ストーム」の振付の仕上げに取り組みました。
2010年バンクーバー五輪金メダリスト、韓国の金妍児(キム・ヨナ)の振付も手がけています。

全身や四肢の動きはもとより、「表現」の細部に至るまで徹底的に叩き込まれました。
ステップは3つのパートに分割し、顔の角度を見直すとともに「喜怒哀楽」の表情を磨いています。
ポーズにより「ハッピー」「ダーク」などを使い分けます。
なかでも、「睨む表情」をいやというほど繰り返しました。
アピールする力が増すと、点数が高まります。

⇒2019年1月26日「坂本花織、転ぶから見ていろよのド迫力」はこちら。

完成度の高い宮原知子に見られない幼さ

紀平梨花は視線がうつろに泳ぐ瞬間があり、私はそれが気になっていました。
完成度の高い宮原知子に見られない隙(すき)というか、幼さです。
また、憧れとする浅田真央の目の鋭さ、光の強さに遠く及びません。
とても賢い選手ですので、大舞台の経験を積むなかで自ら気づいて改善していく欠点と考えていました。

⇒2019年1月20日「紀平梨花は反省しない(本田真凜と大差がついたわけ)」はこちら。

4回転ジャンプを着氷、来季にも投入か

コロラド強化合宿ではロシアのジュニア勢がシニアに上がってくる来シーズンを見据え、4回転ジャンプの精度向上に努めました。
4回転サルコウも4回転トウループも片足で降りています。
空気が薄いので息は苦しくなりますが体は軽くなります(不確か)。
それが、ジャンプを助けているのかもしれません。
4回転ではトウループよりもサルコウのほうが軸をつくりやすいとし、先に投入するのは手応えの大きい後者のようです。

⇒2019年1月9日「紀平梨花は米国合宿へ、ブラッシュアップと滑り込み」はこちら。

ブラッシュアップされた演技が楽しみ!

紀平梨花はシニア1年目でグランプリ(GP)ファイナルを初制覇し、「スーパーヒロイン」として一躍、脚光を浴びました。
万全の準備を経て、2月に米国・アナハイムで行われる四大陸選手権、3月にさいたまで行われる世界選手権に臨みます。

本人は「自己ベストを更新したい」と語りました。
ましてや今シーズンはロシア勢が低調であり、おのずと表彰台の頂点に立ちます。

⇒2019年1月19日「魂が救済される滑り・・・紀平梨花は美しい」はこちら。

紀平梨花はすでに十分に美しい。
世界選手権でブラッシュアップされた演技を見られるのが私はとても楽しみです。
想像するだけでわくわくします。

category:紀平梨花ブログはこちら。

◇◆◇

紀平梨花に関するブログは以下のとおり。

⇒2019年1月22日「紀平梨花はまだまだ未熟、改善点がいっぱい」はこちら。

⇒2019年1月21日「紀平梨花の運動量のすごさに圧倒される」はこちら。

⇒2019年1月20日「紀平梨花は反省しない(本田真凜と大差がついたわけ)」はこちら。

⇒2019年1月19日「魂が救済される滑り・・・紀平梨花は美しい」はこちら。

⇒2019年1月13日「紀平梨花は4回転ジャンプ競争元年に笑顔」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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