「フィギュアスケート国別対抗戦2013」が東京・国立代々木競技場で行われる。
出場選手は全員が2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)を迎えるシーズンに弾みをつけたいと願っている。
浅田真央は、世界フィギュア2013で3年ぶりにメダルを獲った。
とはいえ、国際大会に復帰したばかりの宿敵、韓国のキム・ヨナ(金妍児)に20点以上の大差をつけられた。
実力の違いをまざまざと見せつけられ、いい意味の開き直りが出てくるのでないか。
私はそこに望みをつなぎたい。
浅田真央は公式練習で、リラックスした表情で代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、そして2連続3回転ジャンプ(3回転フリップ―3回転ループ)を決めた。
今シーズンの好調を保っており、最終戦で高難度ジャンプをピタッと決めたいところだ。
フィギュアスケート団体戦はソチオリンピックで新種目に採用された。
日本は本大会でペアのエントリーがなく、4種目中3種目の出場となる。
したがって、優勝は不可能だろう。
また、ソチオリンピックでも困難な状況に変わりない。
私は、浅田真央と高橋大輔が表彰台の頂点を逃すことがあったとしても、団体戦で金メダルを獲ってほしい。
日本フィギュア界の人気を長年引っ張ってきた彼らへの最大のご褒美になる。
ペアのエントリーが間に合えばよいが・・・。
フィギュア国別対抗戦の出場国は、日本、カナダ、アメリカ、ロシア、フランス、中国の6カ国。
出場選手は、日本が女子シングルは浅田真央、鈴木明子、男子シングルは高橋大輔、無良崇人、アイスダンスはキャシー・リード&クリス・リード。
フィギュア国別対抗戦はテレビ朝日で放送される(予定)。
◇4月11日(木) 午後7時〜9時54分 女子SP 男子SP
◇4月12日(金) 午後7時30分〜9時54分 男子フリー
◇4月13日(土) 午後6時30分〜9時30分 女子フリー
◇4月14日(日) 午後6時56分〜8時53分 エキシビション
◆書き加え(4月11日)
浅田真央はショートプログラム(SP)の6分間練習でトリプルアクセルをうまく跳べなかった。
本番で転倒し、乗っていけなかった。
依然として安定度を欠き、賭けに近い状態である。
順位は5位。
鈴木明子は2位。
高橋大輔は2位。
無良崇人は5位。
キャシー・リード&クリス・リードは4位。
アイスダンスはSPでなくSD(ショートダンス)と呼ぶ。
日本は初日、合計47ポイントで首位。
◆書き加え(4月12日)
男子フリーが終わった。
高橋大輔がカナダのパトリック・チャンを逆転し、1位。
冒頭の4回転で両手をつくなど、ジャンプの出来は決してよくなかったが、何とか演技をまとめた。
終了後、ホッとした表情を見せた。
優勝候補筆頭のパトリック・チャンは後半のジャンプで転倒や回転不足などのミスが相次いだ。
無良崇人は5位。
日本は2日目、米国、カナダに続いて3位。
◇◆◇
浅田真央に関するブログは以下のとおり。
⇒2013年3月17日「浅田真央とキム・ヨナ、演技と得点に大差がつく」はこちら。
⇒2013年3月15日「浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権」はこちら。
⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。
⇒2013年3月12日「浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり」はこちら。
⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。
⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。
⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。
⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。
⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。
⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。
⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。
⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。
⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。
⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。
⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。
⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。
⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。
⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。
⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。
⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。
⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。
⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。
⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。
⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。
⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。
⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。
⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。
⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。
⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。
⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。
⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。
⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。
⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。
⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。
⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。
⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。
⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。
⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。
⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。
⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。
⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。
⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。
⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。
⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。
⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。
⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。
⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。
⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。
⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。
⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。
⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。
⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。
⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。
⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。
⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。
⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。
⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。
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浅田真央は、世界フィギュア2013で3年ぶりにメダルを獲った。
とはいえ、国際大会に復帰したばかりの宿敵、韓国のキム・ヨナ(金妍児)に20点以上の大差をつけられた。
実力の違いをまざまざと見せつけられ、いい意味の開き直りが出てくるのでないか。
私はそこに望みをつなぎたい。
浅田真央は公式練習で、リラックスした表情で代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、そして2連続3回転ジャンプ(3回転フリップ―3回転ループ)を決めた。
今シーズンの好調を保っており、最終戦で高難度ジャンプをピタッと決めたいところだ。
フィギュアスケート団体戦はソチオリンピックで新種目に採用された。
日本は本大会でペアのエントリーがなく、4種目中3種目の出場となる。
したがって、優勝は不可能だろう。
また、ソチオリンピックでも困難な状況に変わりない。
私は、浅田真央と高橋大輔が表彰台の頂点を逃すことがあったとしても、団体戦で金メダルを獲ってほしい。
日本フィギュア界の人気を長年引っ張ってきた彼らへの最大のご褒美になる。
ペアのエントリーが間に合えばよいが・・・。
フィギュア国別対抗戦の出場国は、日本、カナダ、アメリカ、ロシア、フランス、中国の6カ国。
出場選手は、日本が女子シングルは浅田真央、鈴木明子、男子シングルは高橋大輔、無良崇人、アイスダンスはキャシー・リード&クリス・リード。
フィギュア国別対抗戦はテレビ朝日で放送される(予定)。
◇4月11日(木) 午後7時〜9時54分 女子SP 男子SP
◇4月12日(金) 午後7時30分〜9時54分 男子フリー
◇4月13日(土) 午後6時30分〜9時30分 女子フリー
◇4月14日(日) 午後6時56分〜8時53分 エキシビション
◆書き加え(4月11日)
浅田真央はショートプログラム(SP)の6分間練習でトリプルアクセルをうまく跳べなかった。
本番で転倒し、乗っていけなかった。
依然として安定度を欠き、賭けに近い状態である。
順位は5位。
鈴木明子は2位。
高橋大輔は2位。
無良崇人は5位。
キャシー・リード&クリス・リードは4位。
アイスダンスはSPでなくSD(ショートダンス)と呼ぶ。
日本は初日、合計47ポイントで首位。
◆書き加え(4月12日)
男子フリーが終わった。
高橋大輔がカナダのパトリック・チャンを逆転し、1位。
冒頭の4回転で両手をつくなど、ジャンプの出来は決してよくなかったが、何とか演技をまとめた。
終了後、ホッとした表情を見せた。
優勝候補筆頭のパトリック・チャンは後半のジャンプで転倒や回転不足などのミスが相次いだ。
無良崇人は5位。
日本は2日目、米国、カナダに続いて3位。
◇◆◇
浅田真央に関するブログは以下のとおり。
⇒2013年3月17日「浅田真央とキム・ヨナ、演技と得点に大差がつく」はこちら。
⇒2013年3月15日「浅田真央の調子はどうか…フィギュア世界選手権」はこちら。
⇒2013年3月14日「浅田真央、金妍児の順位予想…世界フィギュア」はこちら。
⇒2013年3月12日「浅田真央と***、だれも知らない二人のつながり」はこちら。
⇒2013年3月10日「浅田真央の彼氏を占う・・・相性がいい男性は?」はこちら。
⇒2013年3月2日「浅田真央と金妍児への期待…世界フィギュア選手権」はこちら。
⇒2013年2月26日「浅田真央、大技と得点…世界選手権2013放送予定」はこちら。
⇒2013年2月23日「浅田真央は何もしないほど美しい・・・採点の限界」はこちら。
⇒2013年2月15日「佐藤信夫が浅田真央に勝った…世界フィギュア予想」はこちら。
⇒2013年2月13日「浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013」はこちら。
⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。
⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。
⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。
⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。
⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。
⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。
⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。
⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。
⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。
⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。
⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。
⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。
⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。
⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。
⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。
⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。
⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。
⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。
⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。
⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。
⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。
⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。
⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。
⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。
⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。
⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。
⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。
⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。
⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。
⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。
⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。
⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。
⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。
⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。
⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。
⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。
⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。
⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。
⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。
⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。
⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。
⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。
⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。
⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。
⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。
⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。
⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。
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