コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

パラゴン社

パスファインダー評価…抜群の使い勝手!

月初めの週としては珍しく、丸1日の教育指導だけで5本入っています。
クライアントの受託業務も締め切りが近づいており、日曜日から猛烈な寝不足が続いています。
「クラブのママとホステスの好況期と不況期における対応と接客」について考察を行い、原稿をまとめようとしましたが、十分な時間を割けません。
挫折・・・。

なぜ、こんなテーマで原稿をまとめようとしたかといいますと顧客、とりわけ社長など経営層との面談で「アイスブレイク」のネタ(材料)にしたかったからです。
私は60歳近くで営業活動をやめました。
しかし、昔から「情報(提供)営業」を大切にしてきました。
いまでも面談の導入では、相手と打ち解け、距離を縮めるように努めています。
このネタは、社長にくすっと笑っていただくことが狙いです。
何とか時間をつくり、近いうちに形にします。

きょうのブログはごめんなさい。
2012年4月24日「パスファインダー評判…抜群の品質、突出した実用性と機能性」をそのまま収めます。
怒りを収めていただければ、幸いです。

私は長年、プロのコンサルタントと講師として、出張に「パスファインダー」をかならず引き連れています。
愛用というよりパートナーという表現を使いたいくらいです。
全幅の信頼を置いています。

              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私は長年、米国パラゴン社の「パスファインダー」を愛用している。
出張では「ビジネスバッグ(ブリーフケース)」を載せた「トロリー(スーツケース)」を引いている。

⇒2009年7月12日「パスファインダーに感謝!」はこちら。

⇒2009年7月31日「パスファインダートロリーの評価」はこちら。

実用性が突出しており、講師稼業に欠かせない。
ところが、最近、私の事情が変わった。

第1に、昨年から講演やセミナー、研修のテーマ(演題)を大幅に増やしている。
それまでは「提案営業」1種類だった。
ときに3〜4種類の教材を持ち歩かなくてならない。
そのほかの資料もずいぶん増えた。

第2に、全国を飛び回るのでなく、都心のホテルに数日滞在することが多くなった。
体力が衰え、都心での仕事を増やしてきた。
そこで、ホテルの自室でデスクワークを行いやすいよう、大きいノートパソコンに買い替えた。

そして、ホテルを基点に顧客や会場に出向く。
これまでもそうした際にはトロリーを自室に置き、ビジネスバッグだけを持ち歩いていた。
しかし、教材や資料、ノートパソコンを詰め込むと大変な重さになる。
荷物が収まりきらないこともある。

私はビジネスバッグを「キャリーバッグ」に買い替えた。
このキャリーバッグは乱暴な言い方になるが、ハンドル(取っ手)と車輪がついたビジネスバッグのようなものだ。
持たなくても引けるので、楽である。

しかも、これまでどおりトロリーのうえに載せられるので、便利である。
パスファインダーは機能と使い勝手が考え抜かれている。
実に完成度が高い。
それ以前に全体の品質は申し分なし。

⇒2012年1月23日「プロ講師という地獄…インフルエンザとパスファインダー」はこちら。

私はこれまでクライアントの上層部の方々、コンサルタントや士業などの知人に勧めてきたが、評判がよい。
皆、とても喜んでくれた。

以下に、「講師としてパスファインダーを愛用」と題する2007年5月14日のブログを収める。
いくらか手を加えた。

                      ◇◆◇

私は体力が充実していた40代半ばから50代初めにかけ、公開セミナーや企業研修の講師として全国を奔走していた。
当時は年間で2百回に迫る。
移動日を含めると、気分としては「毎日」である。
旅がらす・・・。

しかも、ほとんどが丸1日の講義であり、しゃべり詰めというより、私の場合は怒鳴り詰めであった。
かつて「鬼講師」で鳴らした。
企業研修では夕方で終わらず夜間、ときに深夜に及ぶ。
1カ月に28日か29日という非常事態が2〜3回あったと記憶する。
疲労の限界を超えて“仮死状態”になった。
(2012年現在も回数はそれほど減っていないが、短時間の講演やセミナーが含まれる。1日2〜3回も珍しくないので、日数はかなり減った。)

そうした事情で、私がこだわらざるをえない商売道具がバッグである。
それも2タイプが必要だ。

第1は、スーツやワイシャツ、ネクタイ、下着など、おもに衣類を収める「スーツケース」。
出張期間は2日間〜1週間。
私は、都心でのセミナーや研修でも会場近くの都市ホテルにかならず前泊する。
なお、1週間を超える場合には、移動先(ホテルのフロント)でスーツケースごと交換してしまう。

第2は、教材や資料、手帳やノート、筆記具、名刺など、おもに講義関連のアイテムを収める「ビジネスバッグ」。
移動時は、スーツケースのハンドル(取っ手)に絡めて載せている。
つねにこの2タイプを組み合わせて用いる。

出張では第1のほうが重要になる。
私はまずはハード仕様、やがてソフト仕様を用いた。
これまでにいったいどれくらいのブランドや商品を試しただろう。
いい値段なので店頭で慎重に検討・検分したうえで買い求めているが、実際に使ってみないと適・不適は分からない。
何かに満足したら、何かに失望するという繰り返しだった。

私は結局5〜6年を経て、米国パラゴン社の「パスファインダー」にたどり着いた。
長旅といえよう。

プロ講師は、不意の病気、当日の不調、会場の不備、事後の疲労などを想定し、ビジネスマンの出張と比較にならないほど多様で細々としたものを用意している。
ノートパソコンも必須なので重装備になる。
そして、これらの荷物を取り出しやすく、収めきらなければならない。
バッグの内側と外側に、大方の用途に応えうるさまざまな「ポケット」を備えるパスファインダーは突出して使い勝手がいい。
こうした機能性に加え、耐久性も申し分ない。
軽量なのに・・・。

結局、第1の用途に「パスファインダートロリー(スーツケース)」を選んだ。
第2の用途に「パスファインダービジネスバッグ(ブリーフケース)」を選んだ。
第1に第2を載せ、出張に引き連れている。

私は、表参道に直営店がある「トゥミ」に憧れがないわけでないが、自分にマッチしない。
あれは上質なスーツケースである。
多忙なビジネス(出張)でなく優雅なレジャー(旅行)向き。
とくに持ち物が多岐にわたるスタッフ系のビジネスパーソンは使えない。
将来、仕事の性格や内容が変われば使うかもしれない。

いまウィキペディアで調べて知ったが、パスファインダーとは「開拓者」「先駆者」という意味らしい。
それを使いこなす私はかっこいいのでなかろうか。
口笛を吹いてみたい気分である。

私はセミナーや研修の合間を縫い、営業活動を積極的に行っている。
(2012年現在は滅多に行っていない。)
当然、パスファインダーがお供することになる。
そして、既存顧客への訪問ではしばしば間違われる。
「先生、海外出張ですか」。

・・・たかがバッグと侮るなかれ。
それはプロ講師の私にとり、プライドそのものだ。

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パスファインダー評判…抜群の品質、突出した実用性と機能性

私は長年、米国パラゴン社の「パスファインダー」を愛用している。
出張では「ビジネスバッグ(ブリーフケース)」を載せた「トロリー(スーツケース)」を引いている。

⇒2009年7月12日「パスファインダーに感謝!」はこちら。

⇒2009年7月31日「パスファインダートロリーの評価」はこちら。

実用性が突出しており、講師稼業に欠かせない。
ところが、最近、私の事情が変わった。

第1に、昨年から講演やセミナー、研修のテーマ(演題)を大幅に増やしている。
それまでは「提案営業」1種類だった。
ときに3〜4種類の教材を持ち歩かなくてならない。
そのほかの資料もずいぶん増えた。

第2に、全国を飛び回るのでなく、都心のホテルに数日滞在することが多くなった。
体力が衰え、都心での仕事を増やしてきた。
そこで、ホテルの自室でデスクワークを行いやすいよう、大きいノートパソコンに買い替えた。

そして、ホテルを基点に顧客や会場に出向く。
これまでもそうした際にはトロリーを自室に置き、ビジネスバッグだけを持ち歩いていた。
しかし、教材や資料、ノートパソコンを詰め込むと大変な重さになる。
荷物が収まりきらないこともある。

私はビジネスバッグを「キャリーバッグ」に買い替えた。
このキャリーバッグは乱暴な言い方になるが、ハンドル(取っ手)と車輪がついたビジネスバッグのようなものだ。
持たなくても引けるので、楽である。

しかも、これまでどおりトロリーのうえに載せられるので、便利である。
パスファインダーは機能と使い勝手が考え抜かれている。
実に完成度が高い。
それ以前に全体の品質は申し分なし。

⇒2012年1月23日「プロ講師という地獄…インフルエンザとパスファインダー」はこちら。

私はこれまでクライアントの上層部の方々、コンサルタントや士業などの知人に勧めてきたが、評判がよい。
皆、とても喜んでくれた。

以下に、「講師としてパスファインダーを愛用」と題する2007年5月14日のブログを収める。
いくらか手を加えた。

◇◆◇

私は体力が充実していた40代半ばから50代初めにかけ、公開セミナーや企業研修の講師として全国を奔走していた。
当時は年間で2百回に迫る。
移動日を含めると、気分としては「毎日」である。
旅がらす・・・。

しかも、ほとんどが丸1日の講義であり、しゃべり詰めというより、私の場合は怒鳴り詰めであった。
かつて「鬼講師」で鳴らした。
企業研修では夕方で終わらず夜間、ときに深夜に及ぶ。
1カ月に28日か29日という非常事態が2〜3回あったと記憶する。
疲労の限界を超えて“仮死状態”になった。
(2012年現在も回数はそれほど減っていないが、短時間の講演やセミナーが含まれる。1日2〜3回も珍しくないので、日数はかなり減った。)

そうした事情で、私がこだわらざるをえない商売道具がバッグである。
それも2タイプが必要だ。

第1は、スーツやワイシャツ、ネクタイ、下着など、おもに衣類を収める「スーツケース」。
出張期間は2日間〜1週間。
私は、都心でのセミナーや研修でも会場近くの都市ホテルにかならず前泊する。
なお、1週間を超える場合には、移動先(ホテルのフロント)でスーツケースごと交換してしまう。

第2は、教材や資料、手帳やノート、筆記具、名刺など、おもに講義関連のアイテムを収める「ビジネスバッグ」。
移動時は、スーツケースのハンドル(取っ手)に絡めて載せている。
つねにこの2タイプを組み合わせて用いる。

出張では第1のほうが重要になる。
私はまずはハード仕様、やがてソフト仕様を用いた。
これまでにいったいどれくらいのブランドや商品を試しただろう。
いい値段なので店頭で慎重に検討・検分したうえで買い求めているが、実際に使ってみないと適・不適は分からない。
何かに満足したら、何かに失望するという繰り返しだった。

私は結局5〜6年を経て、米国パラゴン社の「パスファインダー」にたどり着いた。
長旅といえよう。

プロ講師は、不意の病気、当日の不調、会場の不備、事後の疲労などを想定し、ビジネスマンの出張と比較にならないほど多様で細々としたものを用意している。
ノートパソコンも必須なので重装備になる。
そして、これらの荷物を取り出しやすく、収めきらなければならない。
バッグの内側と外側に、大方の用途に応えうるさまざまな「ポケット」を備えるパスファインダーは突出して使い勝手がいい。
こうした機能性に加え、耐久性も申し分ない。
軽量なのに・・・。

結局、第1の用途に「パスファインダートロリー(スーツケース)」を選んだ。
第2の用途に「パスファインダービジネスバッグ(ブリーフケース)」を選んだ。
第1に第2を載せ、出張に引き連れている。

私は、表参道に直営店がある「トゥミ」に憧れがないわけでないが、自分にマッチしない。
あれは上質なスーツケースである。
多忙なビジネス(出張)でなく優雅なレジャー(旅行)向き。
とくに持ち物が多岐にわたるスタッフ系のビジネスパーソンは使えない。
将来、仕事の性格や内容が変われば使うかもしれない。

いまウィキペディアで調べて知ったが、パスファインダーとは「開拓者」「先駆者」という意味らしい。
それを使いこなす私はかっこいいのでなかろうか。
口笛を吹いてみたい気分である。

私はセミナーや研修の合間を縫い、営業活動を積極的に行っている。
(2012年現在は滅多に行っていない。)
当然、パスファインダーがお供することになる。
そして、既存顧客への訪問ではしばしば間違われる。
「先生、海外出張ですか」。

・・・たかがバッグと侮るなかれ。
それはプロ講師の私にとり、プライドそのものだ。

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プロ講師という地獄…インフルエンザとパスファインダー

プロ講師にとり一年でもっとも危険な時期に差しかかりました。
首都圏の異常な乾燥がようやく収まったと思ったら、インフルエンザが猛威を振るいはじめました。
地元・横浜市の小学校や中学校では学級閉鎖が相次いでいるようです。
わが子のクラスでもこれまでに2割近くの生徒がインフルエンザに感染して休んだとか・・・。

プロ講師はどんなに熱があっても仕事を休むことが許されません。
私は40度近い高熱で医者の制止を振り切って病院を飛び出し、名古屋出張に出かけたことがあります。
そして、数日連続の重い研修をやり抜きました。
これが一番の地獄でした。

私は今週まで講演やセミナー、研修、コンサルティングなど、予定がびっしり・・・。
出張先のホテルでは真っ先にバスタブに少しお湯を張り、浴室のドアを開けっ放しにします。
講師稼業で酷使する喉の負担がまるで違ってきます。
また、ちょっとした移動時でも、就寝中でも、かならずマスクをしています。

⇒2009年7月12日「パスファインダーに感謝!」はこちら。

私は、愛用のパスファインダートロリー(キャリーバッグ)に大量のマスクのほか、のどを守る薬や風邪薬などをごっそりと詰め込んでいます。
真冬でもコートを着ませんので、靴カイロも・・・。
さながら動く薬局です。

⇒2009年7月31日「パスファインダートロリーの評価」はこちら。

私は先々週から続く出張の疲れが溜まり、体を重く感じています。
それと、やや風邪気味です。

妻によれば、先週金曜日の夕方から子どもに明らかにインフルエンザの症状が出ました。
妻もうつされたようです。
しかし、二人とも体が強いので寝込むことはありませんでした・・・。

そうそう、仕事が終わってホテルの自室に入ると、ホッとします。
気が緩むのです。
それと、たいてい薄着になります。
風邪を引くのは案外、こうしたときですね・・・。

以下に、「講師としてパスファインダーを愛用」と題する2007年5月14日のブログを収めます。
いくらか手を加えました。

                      ◇◆◇

私は体力が充実していた40代半ばから50代初めにかけ、公開セミナーや企業研修の講師として全国を奔走していた。
当時は年間で2百回に迫る(回数自体は2012年の現在でもそれほど変わっていない)。
移動日を含めると、気分としては「毎日」である。
旅がらす・・・。

しかも、丸1日の講義であり、しゃべり詰めというより、私の場合は怒鳴り詰めであった。
かつて「鬼講師」で鳴らした。
現在と異なり、2時間の講演はほとんどない。
1カ月に28日か29日という非常事態が2〜3回あったと記憶している。
こうなると、疲労の限界を超えて“仮死状態”になる。

余談ながら、この頃に信頼を寄せる大手企業の専務から「創生水」の存在を教えられ、慢性疲労と体調不良で苦しんでいた私はおおいに助けられた。

そうした事情で、私がこだわらざるをえない商売道具がバッグである。
それも2タイプが必要だ。

第1は、スーツやワイシャツ、ネクタイ、下着など、おもに衣類を収める「キャリーバッグ」。
出張期間は2〜3日、4〜5日、1週間ほど。
私は、都心でのセミナーや研修でも会場近くの都市ホテルにかならず前泊する。
なお、1週間を超える場合には、移動先(ホテルのフロント)でキャリーバッグごと交換してしまう。

第2は、教材や資料、手帳やノート、筆記具、名刺など、おもに講義関連のアイテムを収める「ビジネスバッグ」。
移動時は、キャリーバッグの取っ手に絡めて載せている。
つねにこの2タイプを組み合わせて用いる。

出張では第1のほうが重要になる。
私はまずはハード仕様、やがてソフト仕様を用いた。
これまでにいったいどれくらいのブランドや商品を試しただろう。
いい値段なので店頭で慎重に検討・検分したうえで買い求めているが、実際に使ってみないと適・不適は分からない。
何かに歓喜・満足したら、何かに困惑・失望するという繰り返しだった。

私は結局5〜6年を経て、パラゴン社の「パスファインダー」にたどり着いた。
かなりの長旅といえよう。

プロ講師は、不意の病気、当日の不調、会場の不備、事後の疲労などを想定し、ビジネスマンの出張と比較にならないほど多様で細々としたものを用意している。
ノートパソコンも必須なので重装備になる。
そして、これらの荷物を取り出しやすく、収め切らなければならない。
バッグの内側と外側に、大方の用途に応えうる「ポケット」を備えるパスファインダーは突出して使い勝手がよい。
こうした機能性に加え、耐久性も申し分ない。
軽量なのに・・・。

私は、表参道に直営店がある「トゥミ」に憧れがないわけでないが、自分にマッチしない。
あれは上質なスーツケースである。
将来、仕事の性格や内容が変われば使うかもしれない。

いまウィキペディアで調べて知ったが、パスファインダーとは「開拓者」「先駆者」という意味らしい。
それを使いこなす私はかっこいいのでなかろうか。
口笛を吹いてみたい気分である。

私はセミナーや研修の合間を縫い、営業活動を積極的に行っている。
当然、パスファインダーがお供することになる。
そして、既存顧客への訪問ではしばしば間違われる。
「先生、海外出張ですか」。

・・・たかがバッグと侮るなかれ。
それはプロ講師の私にとり、プライドそのものだ。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

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パスファインダートロリーの評価

私は出張で飛び回っており、いつもパラゴン社の「パスファインダー」を引き連れている。
職人系の仕事は概して持ち物が多くなる。
わが人生0485私は世界的なブランドも試した末、このソフトタイプのキャリーバッグ(トローリー)にたどり着いた。
旅行でなく“出張”に絞り込んだ性能の追求が、他社のスーツケースとの決定的な違い。
なお、パスファインダーとは「先駆者」「開拓者」。
それ以来、パスファインダーは職業講師としての私のプライドになった。
ところが、徹底的に使い込んだせいで修理が不可能なほど痛み、ついに寿命を迎えた。
ここまでは、先日のブログで述べたとおり。

さて、この記事を目にしたマイウィズリが即座に購入を決断した。
私は正直、冷や冷や。
わが人生0486使用頻度にもよるが、“十年物”の買い物である。
また、商品力からすればリーズナブルなのだが、決して安くない。

人(職務内容)によりラゲッジは使い勝手がまるで異なる。
現物で確かめないのは危険!
とはいえ、店頭に商品がほとんど置かれていない。
ウェブショップに親切な写真と解説を載せているものもあるが、それでも一度は現物を手にしたい。
とりわけパスファインダーの最大の持ち味である多様なポケットは、写真ではっきりしない。
わが人生0487マイウィズリはとりあえず気に入ってくれたようで、私は胸をなで下ろした。
氏から丁寧な報告が寄せられた。何と律儀か。

ところで…。
私は、これまでと同一モデルの進化版を「地球の歩き方」で買った。
「パスファインダー レボリューションXT DAXトロリー」。
サイズもスーツバッグが付く22インチと変わらない。

わが人生0488私は商品が届いて言葉を失った。
雑多なアイテムを詰め込んでいたポケットが減っていた。
確かに、大幅な軽量化は図られている。
また、かなりコンパクトになりながら容量は保たれている。
拡張時は容量が増えている。
車輪や持ち手など、よりしなやかで丈夫になっている。
転がすと、一段とスムーズである。
あちこちに改良の跡が見られる。

しかし、ラゲッジの内側に左右のポケットのほかにあった天地のメッシュポケットがなくなっていた。
わが人生0489私はむしろこちらのほうが重宝していた。
地のポケットには折り畳み傘や酸素ボンベなどが、天のポケットには薬品などがうまく収まった。

さらに、外側の最大のポケットのなかに2つの小さなポケットがあり、とても便利だった。
1つには栄養ドリンクなどが、もう1つにはマウスやマウスパッドなどがすっぽり収まった。
これがなくなっていた。
その代わり、取り外し可能な薄っぺらなビニールケースが1つ付いている。

進化版では、私がもっとも使っていた計4個のポケットが消えた。
どういう意図なのか分からない。
ただし、外側の裏面にポケットが1つ増えたが…。
要は、厚みのある雑貨が入れにくくなっている。
わが人生0490私にとり、残念な結果。
ラゲッジの外側と内側に、大方の用途に応えるポケットを持つ昔のモデルは突出して使い勝手がよかった。

だが、パスファインダーに対する私の基本的な評価が損なわれたわけでない。
実際、商品力は図抜けている。
とくに機能性(実用性)が、そして耐久性も素晴らしい。
雑多な商売道具を道連れにしなければならない職人系のビジネスパーソンには、最高のトローリーといえよう。
仕事ができる人は皆、バッグにこだわる。

Copyright (c)2009 by Sou Wada

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和田創 提案営業研修 1日体験版

パスファインダーに感謝!

私が愛用する「パスファインダー」のキャリーバッグ(トローリー)がついに寿命を迎えた。
あちこちが痛み、修復が厳しくなった。
わが人生0465私は営業強化・再建一筋の教育系コンサルタントとして全国を奔走している。
ヒコーキが嫌いなので陸路に限るが、パスファインダーは長年、行く先々に付いてきた。
そして、大事な荷物を衝撃や盗難から守ってくれた。
私にとり忠実な“番犬”のような存在である。

このパスファインダーは、アメリカのパラゴン社のビジネスバッグ、トラベルバッグのブランド。
とくにソフトタイプのキャリーバッグ(トローリー)は絶大な信頼を得ている。
わが人生0466旅行でなく“出張”に絞り込んだ性能の追求が、他社のスーツケースとの決定的な違いである。
航空会社のパイロットやキャビンアテンダントにも根強いファンがいる。
パスファインダーとは、英語で「先駆者」「開拓者」という意味らしい。

私の仕事の中心は、大勢を前に講演や公開セミナー、企業研修の講師を務めること。
わが人生0467しかも変革系の内容のため、かなりの迫力が求められる。
怒鳴ることも多く、終了後に倒れ込むほどの激務である。
そこで、スーツやワイシャツなどの衣料のほか、実にさまざまなものを持ち歩いている。
病気や体調不良、疲労、腰痛や背筋痛の悪化に備え、さながら動くドラッグストア…。
ノートパソコンも必須なので、重装備になる。
わが人生0468これらの荷物を取り出しやすく収め切らなければならない。
ラゲッジの外側と内側に、大方の用途に応えるポケットを持つパスファインダーは、突出して使い勝手がよい。
こうした機能性に加え、耐久性も申し分がない。

私はハードタイプを含め、世界的に有名なスーツケースをいくつか試した後にパスファインダーにたどり着いた。
長旅の末の運命的な出会いといえよう。
わが人生0469渋谷・道玄坂の「世界堂鞄店」で現物に触れ、即刻、購入を決めた。
品質や機能に対してリーズナブルだが、決して安くない。
それ以来、パスファインダーは、職業講師としての私のプライドとなった。

実際、パスファインダーの商品力は素晴らしい。
とりわけ多くの商売道具を道連れにしなければならない職人系のビジネスパーソンにとり…。
パスファインダーに関心のある方は、「地球の歩き方」のホームページへ。
意外にもデパートで扱われておらず、一部の東急ハンズに申し訳程度に現物が展示されているくらい。
わが人生0470原則として、ネットで購入するしかないようだ。
日本で満足な販路やチャネルを持てない理由は何だろう。
とても不可解。

私が愛用したパスファインダーには、メーカーが想定した利用を超えた大きな負荷がかかっていたのでないか。
むろん乱暴に扱いはしないが、よくぞ酷使に耐えた。
私はパスファインダーの助けを借り、この間の職業人生における無数の“段差”を無事に乗り越えられた。
感謝!

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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面白くないジョークの会会長 

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