コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

パンデミック

パンデミックによる経営危機を乗り切る具体策

潰さないこと、生き永らえることが先決
『短期業績回復の打ち手』緊急出版

和田創研は経営再生・事業再生を手がけるターンアラウンドコンサルタントです。
パンデミックによる企業活動の停止を受け、『短期業績回復の打ち手 事例公開◇取り組みの実際と急所』を4月27日に緊急出版します。
かつての「世界大恐慌」よりも深刻な不況が予想されています。
当社が受託して成果を上げた短期間での「業績回復事例」を業界・市場別、規模・形態別に整理しています。
読み応えずっしり、定価1000円(税別)です。

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短期業績回復事例公開◇取り組みの実際と急所
雇用維持の企業再生・事業継続・不況対策

いまは潰さないこと、生き永らえることが先決となります。
本資料は緊急事態・経営危機を乗り切る具体策が豊富であり、企業再生・事業継続・不況対策にも有効です。

最大の特色は「雇用維持」、リストラによる支出削減でなく営業強化による収入増加に軸足を置き、おもに現有戦力の底上げと再配置で成し遂げることです。

その際に適用するのが、試行錯誤の末に確立した「収益伸長の黄金比」を拠りどころとする「営業立て直し標準モデル」です。
この黄金比は若干比重が違っても、高収益・高賃金で有名な企業が共通して大切にする4要素のベストバランスです。

ターンアラウンドコンサルタントによる業績回復
営業立て直し標準モデル「収益伸長の黄金比」適用

1年で黒字転換、2年で業績拡大、3年で勝ち残りへ。
当社は業績回復を請け負う際に「初年度勝負」と誓い、「売上=商品力(売り物)×営業力(売り方)」の数式を意識しながら、「営業が強い会社」「商品が強い会社」によみがえらせてきました。

自社の存続を決定づける立場の社長、役員、経営企画室のほか、本社のスタッフ、部門・拠点の統括者の方々にお奨めします。
(当社の同業者と個人はお受けできません。)

『短期業績回復の打ち手 事例公開◇取り組みの実際と急所』

短期業績回復は偶然でなく「必然」
《無料公開》苦境打破・危機克服事例

なお、本書の一部(以下8件)を無料公開しています。
ぜひご覧ください。
短期業績回復が偶然でなく「必然」であることを腑に落としていただけます。

《事例満載》苦境打破・危機克服多し

☆社長がド素人「全員営業」の無茶、短期間で難局打開
☆反発ベテランに鬼の形相で立ち向かった課長が社長へ
☆倒産や廃業が止まらず危機感から新規事業を立ち上げ
☆勝ち残りへ、どぶ板営業からデジタル営業へ一大転換
★だれも潰れるとは思っていない会社の再生はお手上げ
☆決定権者とのリレーション強化で大型案件の勝率改善
☆社長が「聴くたびに新しい発見がある」と何度も受講
☆親から最終通告、子・孫が初の新規開拓・受注獲得へ

「《無料公開》苦境打破・危機克服事例」

当社はゴールデンウイーク期間中も「収益伸長の黄金比」を用いた短期業績拡大・業績回復などに関するウェブまたは電話での無料相談を承っています(システム不要)。
どうかお気軽にご利用ください。

「不況対策⇒短期業績回復ウェブ相談」

◆会社紹介

短期間での「数字づくり」に特化し、好調企業の「社業発展」はもとより、低迷・不振企業の「赤字解消・黒字転換」に携わってきました。
四半世紀を超え、業種や規模を問わず、収益伸長・業績拡大による勝ち残りに貢献しています。
いまはクライアントが戦後最大の経済危機を克服できるように知恵を絞り、おもに販売・受注増加を支援しています。

和田創研ウェブサイト

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見慣れない社会が広がる

今回の世界同時不況が終わったとき、私たちの目の前に現れる光景はどのようなものか?
経営教本0432少なくとも、以前の状態に戻ることはないだろう。
かつてない広さと深さでパラダイムチェンジが起こり、見慣れない社会が広がる?
とりわけ生活者は別人。
根本の価値観と、それに基づく意識や行動、態度などが様変わり。

それを経営の観点から考えると、企業にとり過去のいかなる不況よりも深刻な危機と向かい合うことになる。
経営教本0433産業も経済も、市場も顧客も、商品も消費も、何もかも巨大なエネルギーにより変貌を遂げていく。
それまでの収益獲得の構造や仕組みなどがほとんど役に立たなくなってしまう可能性がある。
長い歳月をかけて築きあげたビジネスモデルがあっけなく崩れ去る?
不況そして変貌に見舞われ、ふるいにかけられる企業が続出しそう。
経営教本0434一気に新陳代謝が進むのか。

いま経営者は足下の業績不振と戦いつつ、言い知れぬ不安を抱いている。
世の中がどうなるか、先行きを皆目、見通せないためだ。
自分の知識や経験が通用しない時代が目前に迫っていることへの、本能的な恐怖心であろう。

                       ◇

WHOが警戒レベルを最悪の「フェーズ6」に引き上げようとしている。
豚インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)は現実になるのか。
経営教本0435そして、その致死率はどれくらい。

万一、インフルエンザウイルスが猛威を振るうようなことがあれば、文明の発達に対する反省が膨らみ、社会の変化に劇的な加速がつくのでなかろうか。

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2009年5月公開講座

豚も人も37度、同一体温の恐怖

WHOが今回の豚インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げてから、世間が一気に騒がしくなってきた。

私は講演や公開セミナー、企業研修でノドを酷使している。
しかも大勢が閉じ込められた空間。
また、ヒコーキ嫌いなので、新幹線などでの移動が長時間。
さらに、社員はコンサルティングで日本の空を毎日のように飛んでいる。
空港の利用が頻繁。
早速、全員にマスクの購入と着用を呼びかけた。
ドラッグストア店頭ではすでに品薄。

医学ジャーナリスト・松井宏夫によれば、「豚はウイルスのミキサー」。
人のインフルエンザや鳥のインフルエンザなどが豚の体内でかき混ぜられ、ウイルスの突然変異が起こりやすい。

テレビ番組によれば、「豚は37度。人も37度」。
体温が同じなので、感染もきわめて容易。
すでに日本政府は、10日程前にさかのぼってメキシコからの帰国者の追跡調査を始めている。

余談だが、先の松井宏夫は1951年、富山県生まれ。
私と同年齢。
最後のインフルエンザのパンデミック(世界的大流行)は1968〜1969年の「香港かぜ」であり、私は富山県立魚津高校の2年生だった。
クラスメイトと不安を語った記憶が残っている。

最初のインフルエンザのパンデミックは1918〜1918年の「スペインかぜ」であり、アメリカで発生した。
いずれもきわめて乱暴な数字だが、感染者は6億人、死者は6千万人だった。
当時の世界人口は9億人なので、3分の2が感染した。
まさに感染爆発!

今回の豚インフルエンザは、現時点ではそれほどでもないようだが、さらなるウイルスの突然変異により毒性(病原性)が増さないと限らない。
政府は冷静な行動を呼びかけているが、とても心配。
また、石破茂農水相や野田聖子消費者相が、一部の外食産業などがメキシコ産の豚肉の取り扱いを自粛していることに対し、風評被害のもとになると不快感を示している。
国産も含め、すべての豚肉は出荷段階で厳密な殺菌処理が行われており、安全性に問題はなし。
でも、やはり心情的に怖い。
とくに小さな子どものいる家庭。

メキシコに死者が集中しているのは、依然としてナゾのまま。
これまでインフルエンザにかかった経験が少なく、こうした感染症への対処や措置が不十分である。
貧富の格差が大きく、満足な治療を受けられない層が存在する。
また、元気な若者に死者が多い理由も…。
体内に侵入したウイルスに対して形成された過剰な抗体が人間そのものを破壊する。
私は知識を持たないが、一種のアレルギー反応か。
諸説が入り乱れ、真相はまったく分かっていない。

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メキシコ帰りで感染が心配…

「メキシコ帰りで感染が心配…」。
国や自治体、その関連機関に相談の電話が相次いでいる。
とくに専用ダイヤルには殺到。
メキシコ出張やメキシコ旅行から戻った人が不安を募らせている。
すでに世界数カ国で豚インフルエンザの感染者が見つかっており、ほとんどがメキシコ帰りのよう。

私たちの関心は、この豚インフルエンザが人同士で感染するかどうか。
まもなくWHOから分析結果が示される。
しかし、感染者への聞き取りにより、その可能性が高いことが分かっている。
となると、毒性の強さはどれくらい?
どうやらパンデミック(感染爆発)に至らないようだ。

日本政府は水際対策を徹底させる。
だが、輸入される豚肉は滅菌処理が施されており、安全性にまったく問題がないので、禁止措置を取らない。
確か71度以上の加熱調理も有効。
一安心。
とはいえ、顧客心理に配慮し、当面取り扱いをやめる量販店や飲食店も出てきた。
また、大手企業などはメキシコ出張の見合わせ、メキシコ滞在者の引き上げに踏み切った。
しばらく動揺や混乱は収まらない。

世界銀行がメキシコに 約200億円の緊急融資を決めた。
対策に巨額が必要になるのだろう。
死者は決して少なくないが、感染者の大半はすでに回復に向かっている。
また、インフルエンザの新型とはいえ、対応や処方がまったくできないというわけでもないようだ。
日本でもワクチンの開発・製造を急ぐ。
ただ、死者がメキシコに集中しているのが不思議。

豚インフルエンザの流行が一日も早く終息に向かってほしい。

                       ◇

先日のブログ「豚インフルエンザ大流行で草食人間へ」を読んだ知人からメールが寄せられた。
ちょうどいい機会だから「菜食」に切り替えたら…。
いわば食生活の変革提案。
チェンジコンサルティングを生業としている私だが、テーブルから肉が消えることに大きな抵抗がある。
さみしい。味気ない。

肉どころか魚も一切口にしない彼は全身からパワーがみなぎり、肌のツヤも素晴らしい。
う〜ん。

                       ◇

このブログを書いたのは昨夜。
いま午前6時過ぎ。
テレビ報道によれば、WHOが今回の豚インフルエンザの警戒レベルをこれまでより1段高い「フェーズ4」へ引き上げた。
人から人への感染が起きて大流行の可能性がある。

インフルエンザのパンデミックは10〜40年周期らしい。
その最後が1968年とのこと。
これも懸念材料。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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