コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

フィギュアGPファイナル

王者も女王も不在のフィギュアGPファイナル

フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナルが名古屋で行われます。
オリンピックシーズンの今大会は世界王者の羽生結弦も世界女王、ロシアのエフゲニア・メドベージェワも不在という異例の事態になりました。

羽生結弦はGPシリーズ第4戦「NHK杯」をけがで棄権し、5連覇のかかるGPファイナル進出を逃しました。
エフゲニア・メドベージェワは4連覇のかかるGPファイナル進出を最初に決めたものの、けがで棄権することになりました。

どちらも突出した実力の持ち主であり、GPファイナルはもちろん平昌五輪の金メダル獲得の最有力候補でした。
今大会は盛り上がりが乏しくなるのはやむをえません。

GPファイナルの優勝候補の筆頭は男子シングルでは宇野昌磨、女子シングルではアリーナ・ザギトワです。
男子シングルには対抗馬が見当たりませんが、しいて挙げるとすれば米国のネイサン・チェンです。
宇野昌磨が普通に滑れるなら、負けることはないでしょう。

女子シングルには6位通過の樋口新葉と補欠繰り上げの宮原知子の2人が出場します。
樋口新葉は第3戦「中国杯」で覚醒したかのような別人の滑りを見せました。
これが実力なのか半信半疑です。
宮原知子は長期のけがから復帰したNHK杯の2週間後の第6戦「スケートアメリカ」で一気に 210点台半ばに得点を戻しました。
これが本来の実力です。

どちらも表彰台に上る可能性があり、なかでもアリーナ・ザギトワの出来次第では頂点に届く可能性があります。
(男子シングルと異なり、女子シングルはGPシリーズでの得点差が小さいので、だれが勝っても不思議でありません。)
つい最近まで日本勢は出場がゼロかもしれないと落胆していた私ですが、女子シングルがとても楽しみになりました。
とくに思い切って挑める立場の樋口新葉に頑張ってほしい。

⇒2017年12月5日「フィギュアGPファイナル出場選手と放送予定」はこちら。

それにしてもオリンピックが迫るにつれ、高難度ジャンプ競争に火がつきました。
男子は4回転ジャンプ、女子は3回転ジャンプの複合(コンビネーション)の戦いになっています。
選手が得点を引き上げようとするとプログラムにいろいろ、たくさん詰め込むのが断然有利というルールだからです。
復帰間もない宮原知子には抑え気味に滑ってほしい。

⇒2017年12月2日「宮原知子、GPファイナル出場のマイナス」はこちら。

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フィギュアGPファイナル出場選手と放送予定

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第6戦「スケートアメリカ」が終わり、男女シングルのGPファイナル出場者が決定しています。

私が一番残念だったのは、世界女王でGPファイナル3連覇のかかるロシアのエフゲニア・メドベージェワがけがで棄権し、世界王者でGPファイナル5連覇のかかる羽生結弦がけがで出場できなかったことです。
競技であり興行ではありませんが、盛り上がりに欠けるのは仕方ありません。
テレビ視聴率も相当下がることでしょう。

エフゲニア・メドベージェワは第1戦「ロシア杯」、第4戦「NHK杯」と連勝しました。
しかし、NHK杯後の検査で右足中足骨にひびが入っていることが判明しました。

羽生結弦はロシア杯で2位となりましたが、NHK杯を右足の負傷で棄権しています。
これにより、男女を通じて前人未到の5連覇の夢は消えました。

二人は平昌五輪でも金メダルの最有力候補でした。
ベストコンディションで臨めないとすると表彰台の光景も変わるかもしれません。

◆フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル出場選手

◇男子シングル6選手
ネイサン・チェン(米国)
宇野昌磨(日本)
ミハイル・コリャダ(ロシア)
セルゲイ・ボロノフ(ロシア)
アダム・リッポン(米国)
ジェイソン・ブラウン(米国)

中国の金博洋(きん・はくよう。ボーヤン・ジン)は足のけがで棄権し、米国のジェイソン・ブラウンが繰り上げで出場することになりました。
ポイントは金博洋と並んでいました。

◇女子シングル6選手
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
樋口新葉(日本)
宮原知子(日本)

樋口新葉は他力本願でしたが、スケートアメリカで宮原知子と坂本花織がワンツーフィニッシュを果たし、最後に出場が決まりました。
日本女子は17シーズン振りに出場ゼロという屈辱的な事態を避けられました。

⇒2017年11月30日「樋口新葉はGPファイナルOmg、お歳暮を贈れ」はこちら。

また、1位、ロシアのエフゲニア・メドベージェワがけがで棄権し、補欠の宮原知子が繰り上げで出場することになりました。
十分に予想されたこととはいえ、宮原知子は1週間で調子を整えるのは大変でしょう。

⇒2017年12月2日「宮原知子、GPファイナル出場のマイナス」はこちら。

◆フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル概要

◇日程
2017年12月7日(木)〜10日(日)

◇会場
日本ガイシホール(愛知県名古屋市)

◇放送(いずれも予定)
テレビ朝日
12月7日(木)午後7時〜   男子SP
12月8日(金)午後7時〜   女子SP
男子FS
12月9日(土)午後6時56分〜 女子FS
12月10日(日)午後6時57分〜 エキシビション

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羽生結弦、敵なし冬季五輪3連覇へ

フィギュアスケート・グランプリファイナル(GPファイナル)がスペイン・バルセロナで開幕する。
最大の注目は、羽生結弦が男子シングル史上初の3連覇を成し遂げるかどうかである。

先月末のNHK杯で記録した世界歴代最高得点322.40は驚異的だった。
そもそも300点越えが世界初。
羽生結弦は自らに絶対王者と言い聞かせ、SPでもフリーでもノーミスを貫いた。
何せ演技中にジャンプの難度を上げる余裕がある。
基礎点の高いフリーの後半で、トゥループのコンビネーションを「4―2回転」から「4―3回転」に変えた。

羽生結弦は男子シングルの新時代の扉を押し開けた。
技術的に格段の進化を遂げ、皆がSPでもフリーでも4回転ジャンプを組み込む。
そうでなくては世界の舞台にのぼれないのだ。

羽生結弦は演技中の鬼の形相、演技後の会心の笑顔が素晴らしい。
表情に魂と力がこもっている。
少女コミックから飛び出したヒーローのような顔立ちに似合わず、最初から精神面は強靭だったが、一段とたくましくなった。
顔立ちも精悍になった。

羽生結弦はNHK杯と構成を変えない(したがって、4―3回転)。
実力が突出しており、自分のほかに敵がいない状態である。
真剣勝負は何が起こるか予想がつかない。
しかし、大きなミスを犯さないかぎり、中国の金博洋、日本の宇野昌磨、スケートカナダで敗れたパトリック・チャンらライバルの得点は無関係の次元に達している。

羽生結弦は2014年ソチオリンピックで金メダルを獲ったものの、失敗続きのフリーの演技に五輪王者にふさわしくないとの厳しい意見も寄せられた。
2018年ピョンチャンオリンピック(平昌五輪)では、だれにも文句を言わせない完璧な演技を披露したいと願っているはずだ。

すでにピョンチャンオリンピック後にプロのフィギュアスケーターへ転向することを表明している。
が、私は2022年北京五輪(27歳)までの3連覇が不可能でないと考えている。

羽生結弦はそれほど身長が高いわけでないが、四肢が長いので演技の美しさが増幅される。
「フィギュア界のプリンス」と呼ぶにふさわしい。

なお、私はぶっちぎりの強さが物足りない。
浅田真央みたいにハラハラ、ドキドキさせるところを残してほしい。
応援するからには、血がにずむくらい手に汗を握りたいのだ。
贅沢な注文だが・・・。

◆書き加え1(12月11日)

このブログはきのう記した。
私はたったいま、羽生結弦がSPで自らの世界歴代最高得点を塗り替えたことを知った。
高難度ジャンプを完璧に決め、110.95点。
テレビ朝日の今夜8時からの放送が楽しみである。

なお、GPファイナル初出場の宇野昌磨は4位、村上大介は5位だった。

                ◇◆◇

羽生結弦に関するブログは以下のとおり。

⇒2014年3月30日「羽生結弦の強運と精神力…世界フィギュア金メダル」はこちら。

⇒2014年2月18日「美男子&若武者・羽生結弦の評価と人気」はこちら。

⇒2014年2月17日「羽生結弦、転がり込んだソチ金メダル」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、ソチ金メダルへ…くまのプーさん」はこちら。

⇒2014年2月14日「羽生結弦、史上初SP百点超え…完璧ジャンプ」はこちら。

⇒2014年2月8日「羽生結弦金メダルの勢い…オーサー助言ずばり」はこちら。

⇒2014年2月5日「浅田真央か羽生結弦か…ソチ金メダル予想」はこちら。

⇒2013年11月17日「羽生結弦ソチ金、あまちゃんと楽天の勢い」はこちら。

⇒2013年11月16日「羽生結弦、経験の未熟さ…チャンに敗れる」はこちら。

⇒2013年11月15日「羽生結弦は容姿端麗の美男子…海外でも評判」はこちら。

⇒2013年10月27日「羽生結弦…名前とたたずまいの美しさ」はこちら。

⇒2013年3月16日「羽生結弦、調子最悪…ソチ五輪出場枠3瀬戸際」はこちら。

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浅田真央、天性の清楚さ

フィギュアスケート・グランプリシリーズ(GPシリーズ)第6戦「NHK杯」が宮城県セキスイハイムスーパーアリーナで行われている。
きょうはエキシビション。

男子シングルは、羽生結弦が1位、高橋大輔が2位だった。
女子シングルは、浅田真央が1位、鈴木明子が2位だった。
これで4選手ともに12月にロシア・ソチで開催されるグランプリファイナル(GPファイナル)への進出を決めた。
すでに小塚崇彦と町田樹が出場を決めていた。

ショートプログラム(SP)1位の浅田真央がフリーで117.32点を出し、合計185.27点で4年ぶり、3度目のNHK杯優勝を飾った。

浅田真央はジャンプで4つのミスを重ね、精彩を欠いた。
が、ステップとスピンで魅了した。
演技終了とともに大歓声がわいたが、うつむいた。
キスクラで得点を待つ間、鈴木明子にかわされたと思ったのでないか。
浅田真央は演技構成点で稼いでいた。
「白鳥の湖」のプログラムがかなり気に入っているようだ。
それでも表彰台で厳しい表情を崩さなかった。

浅田真央はどのような演技にも「清楚さ」を感じる。
そうした印象を与えようとして、できるわけでない。
天性のものだ。
それに加えて、SPではかわいかった。
この選手はとにかく笑顔がよく似合う。

SP5位の鈴木明子がフリーで自己記録を更新する126.62点を出したが、合計185.22点で浅田真央にわずか0.05点及ばなかった。
鈴木明子はジャンプなどほぼすべての要素が完璧だった。
最後のスピンに入ると拍手が起こり、演技終了とともに感動が込みあげてきたようだ。
会心の出来栄えだった。
守りに入ったSPで大きく出遅れたことで、開き直れたのかもしれない。
うまく気持ちを切り替えてフリーに臨んだ。

羽生結弦はやはりフリーでスタミナが切れた。
最後は集中力も切れた。
が、何とか気力で乗り切り、フリーでも1位の得点を出した。
これは自信につながる。

高橋大輔はNHK杯3連覇を逃した。
若武者・羽生結弦の成長は目覚ましい。
小塚崇彦も織田信成も脅威を感じているだろう。
日本男子は世界最強である。
パトリック・チャンの調子次第で、ソチオリンピックの表彰台を独占しても不思議でない。
来春の世界選手権の代表3枠に入ること自体が大変だ。

◆書き加え1(11月25日)

浅田真央の清楚さは天性のものだ、と述べた。
が、どうも分かりにくい。
彼女の人間性と生き方そのものだ。
存在と深く関わる。
泉のように内側からわきあがる。

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羽生結弦優勝、SPとフリーで最高点…NHK杯

私は、2度の合宿を含む「提案営業研修14日間コース(2日間×7カ月)」の講師を務めた。
手元に参加者の提案書があり、あすまでに全員の評価を行わなくてならない。
いずれも力作であり、半数以上はレベルがかなり高い。
見事な出来栄えの提案書も数点含まれる。
とりわけ一人は感動(鳥肌)領域に達している。
今年は、本コースで過去最高である。

さて、フィギュアスケート・グランプリシリーズ(GPシリーズ)第6戦「NHK杯」が宮城県セキスイハイムスーパーアリーナで行われている。
男子フリーは、SPで世界歴代最高の 95.32点を出した地元出身の羽生結弦がフリーで165.71点の高得点を出し、合計261.03で初優勝を飾った。
冒頭の4回転ジャンプを決めた。

SPで2位の高橋大輔がフリーで164.04点を出したが、合計251.51点で2位となった。
冒頭の4回転ジャンプを成功させたが、トリプルアクセルで手をついた。

1位と2位を占めた日本勢(2人)は2014年冬季五輪(オリンピック)開催地のロシア・ソチで12月に行われるグランプリファイナル(GPファイナル)への進出を決めた。
小塚崇彦と町田樹と合わせ、日本男子は4人が出場する。

男子シングルは世界最強だ。
にもかかわらず、NHK総合での放送は夜遅い時間帯に追いやられている。
女子シングルと扱いが違う。
高橋大輔が「男はつらいよ」と思っているかどうかは不明。

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浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011

きょうのブログ「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」に続いて・・・。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

先ほどフィギュアGPシリーズ「ロシア杯」女子フリースケーティング(FS)が終わった。
ショートプログラム(SP)で久々のトップに立った浅田真央がフリーも1位となり、3季ぶりのGPシリーズ優勝を飾った。
GPシリーズ通算8勝目は日本選手で単独最多。
浅田真央はNHK杯2位と合わせ、3季ぶりのGPファイナル進出を決めた。
得点が出て順位が決まったとき、隣の佐藤信夫コーチはにこりともしなかった。
ちなみに、2008年のGPファイナルでは優勝を飾っている。

浅田真央はファイナルを意識したのか、演技が妙に硬かった?
それとも、直前にロシアのアリョーナ・レオノワ(アリーナ・レオノワ)が地元の応援を追い風に今季ベストの得点を出したので、プレッシャーがかかった?
ごめん、私は、レオノワは演技が重いと思う。
得点が甘い。
昨季まで安藤美姫がついたニコライ・モロゾフコーチの指導を受けている。

浅田真央は場内がざわつき、演技開始までかなり待たされた。
SPと同様、あくまで自らの判断でダブルアクセルを選択し、これを見事に成功させた。
が、その後のジャンプにミスが出て、精彩を欠いた。
それでもリスト「愛の夢」を優雅に舞い、総合力でレオノワを上回った。
浅田真央でなくては表現できない、やわらかな美しさに満ちた世界である。
本人によれば、50パーセントの出来。
私もそう思う。

昨季に世界ジュニア女王になり、今季にシニアに参戦したロシアのアデリナ・ソトニコワは、浅田真央と同じ「愛の夢」を演じた。
最後はもうバテバテ…。

                       ◇

男子SP。
羽生結弦はGPファイナル初進出を叶えるには初優勝を狙うしかない。
冒頭の4回転ジャンプに失敗した。
が、それを織り込んで練習を行ってきたそうで、最後まで諦めずに滑り、2位につけた。
16歳、次世代の最有力選手。
スタイルがよく手足が長いので、演技がきれいだ。
マスクもよい。
アメリカのジェレミー・アボットが僅差で首位に立つ。
ぜひフリーで逆転して勝利を収めてほしい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月6日「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」はこちら。

⇒2011年10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月17日「浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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高橋大輔、燃え尽き症候群克服か…GPシリーズ&ファイナル

フィギュアスケートグランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)。
その第2戦「スケートカナダ(カナダ大会)」が行われた。
男子シングルのショートプログラム(SP)で、私は久し振りに高橋大輔の充実した演技を見た。
表情も明るい。
世界王者として臨んだ昨シーズン、主要大会のタイトルを逃していた。

高橋大輔はバンクーバー冬季五輪(オリンピック)で銅メダル、トリノ世界選手権で金メダルが獲れた。
後者は、本人によれば「まさか」。
昨シーズンは“燃え尽き症候群”に苦しみ、頭のなかに「引退」の二文字がちらついた状態で現役を続けていた。
練習に身が入らなかったり、試合でモチベーションが上がらなかったり、スケートに集中できなかった。

ところが、今春の世界選手権、スケートシューズのアクシデントなどで5位に沈んだ。
このままでは終われないという気持ちが強くなり、直後のインタビューで「現役を続ける」と口を滑らせてしまった。
が、その言葉により、自身の迷いが完全に吹っ切れた。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)出場を目指す。

そこで、高橋大輔は3年計画を立てた。
今シーズンは土台をつくり直そうと、長らく違和感を持っていた基礎のスケーティング(滑り)を変えることに取り組んでいる。
定着に1〜2年はかかる。
また、バレエを始め、ストレッチも行っている。
すでに効果がいくらか表れ、体の柔軟性が増し、身のこなしがしなやかになった。

スケートカナダ(カナダ大会)のSPで、高橋大輔の華麗な演技に会場が沸いた。
おおよそノーミスで終えられた。
また、得意のステップが戻りつつある。
本人もほっとしたようで、「ある程度の評価を得られて一安心」。

しかし、高橋大輔は満足していないと語った。
とりわけ不本意なのは冒頭の4回転ジャンプを回避したこと。
直前の練習で調子が上がらず、グランプリファイナル2011(GPファイナル2011)に進みたいと“安全策”を選んだ。
この我慢は正解だった。
スペインのハビエル・フェルナンデスと0.05点差の2位と好位置につけた。

高橋大輔は今シーズンのフリースケーティングでは、脱力感のなかに格好よさを出したいと、自身初のブルースに挑む。
おそらく4回転ジャンプを取り入れる。
これを見事に決められるなら、結果はついてくるはずだ。

なお、世界王者として地元カナダでのGPシリーズ初戦に臨んだパトリック・チャン。
練習と調整が不十分なのか、気負いがあったのか、チャンと滑ることができない。
ジャンプで手を着いたり、回転不足になったり、精彩を欠いて3位に留まった。
もちろん、圧倒的な実力者なので、フリーで巻き返して頂点を狙う。
SP後、地元ファンに逆転優勝を示唆する余裕たっぷりのコメントを残している。
高橋大輔を意識してのことだろう。

                      ◇◆◇

高橋大輔に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年9月30日「ジャパンオープン2011…安藤美姫、高橋大輔、小塚崇彦が出場」はこちら。

⇒2011年4月28日「高橋大輔、世界フィギュア優勝へのスイッチ」はこちら。

⇒2011年4月26日「高橋大輔は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年2月20日「高橋大輔、金メダル宣言…世界選手権東京大会」はこちら。

⇒2010年12月7日「高橋大輔は心に訴えない…内臓を揺さぶる泥臭さ」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

⇒2010年4月16日「妹真央を兄大輔が気遣う春の園遊会」はこちら。

⇒2010年3月26日「高橋大輔、日本男子初の金メダル!」はこちら。

⇒2010年3月4日「あきれた浅田真央と高橋大輔の言葉!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、4回転失敗も銅メダル!」はこちら。

⇒2010年2月19日「高橋大輔、攻めか守りかメダル予想」はこちら。

⇒2010年2月17日「男子フィギュアSP、高橋3位、織田4位」はこちら。

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浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?

私は新講演・新セミナーのコンテンツの作成に追われながら、企業でのコンサルティングや講演などが続く。
先だって買い替えた出張専用のノートパソコン(HP製)は高性能であり、これまでのストレスがうそみたいに消えた。
2倍になった重量は我慢しないと・・・。

FaceBookはずっと休止。
ブログはずっと書き溜め記事。

私は、仕事の効率と効果を限界まで高めないと、約束の期日に間に合わせられない。
複数の業務や雑用を並行して進めるため、大きなデスクの隣に並べられる小さなデスクを買った。
それにより、デスクトップパソコン2台とノートパソコン1台を載せられ、さらに資料や出力紙をたくさん広げられる。
そして、横方向に椅子を滑らせながら仕事をこなしている。
還暦を過ぎてスケーティングがうまくなると思わなかった。
私は「浅田創」状態。

疲労困憊につき、意味不明の発言が増えている。
ボケもかなり入っている。

                       ◇

ところで、フィギュアスケートの浅田真央。
だいぶ前、東日本大震災の慈善公演として開催されたアイスショーで小塚崇彦とペアを組み、愛らしい演技を披露した。
私はニュース番組で映像を見たが、二人の息はピッタリだった。
とても微笑ましい。

あっという間に今シーズンが迫ってきた。
スター選手ははたして心と体を休められたのだろうか?

浅田真央はフィギュア・グランプリ(GP)シリーズから登場する(不確か)。
国際スケート連盟(ISU)が大会のレベルアップと魅力強化を目的として、安藤美姫や浅田真央、小塚崇彦や高橋大輔、織田信成など世界選手権の上位6選手に限り3大会出場の選択権を与える(不確か)。
これまでは2大会だった。
ISUは3大会に出場した選手に1万ドルのボーナスを出すらしい。

そして、順位に応じて与えられるポイントの上位6選手がフィギュア・グランプリ(GP)ファイナルに進出できる。
3大会に出場した選手は、成績のよかった2大会のポイントを合算する。
世界のトップクラスに有利となる。
第4戦が札幌開催のNHK杯。

浅田真央はスケーティングもジャンプも矯正中であり、不安定である。
3大会に臨めるなら、プレッシャーもいくらか和らぐ。
私はそうしてほしいと思う・・・。

なお、それと関連するかどうか分からないが、浅田真央は開幕戦となる日本・北米・欧州の3地域対抗戦「ジャパンオープン」に出場しない(不確か)。
10月1日に「さいたまスーパーアリーナ」で開催される。
世界女王の安藤美姫と鈴木明子、小塚崇彦と高橋大輔が出場する(不確か)。
北米は世界王者のパトリック・チャン、欧州はエフゲニー・プルシェンコが出場する(不確か)。

仕事に猛烈に追われる還暦の今年はフィギュアスケートをあまり楽しめそうもない。

                       ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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和田創研代表
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シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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