コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

フェイスブック新潟県人会

ツインバード工業GateCAFEイベント

第12回首都圏新潟県人会

私は「フェイスブック新潟県人会」のページをまれに覗いています。
交流会などの催事がとても活発です。

そこで目に留まったイベントがオープンしたばかりの「Gate CAFE」で行われる「第12回首都圏新潟県人会」でした。
日時は2018年2月3日(土) 17:00〜20:00です。

燕三条体感アンテナショップ

ここはツインバード工業のいわゆる「アンテナショップ」です。
が、それだけでなく、本社の上越新幹線の最寄駅「燕三条駅」に関わる燕市と三条市を体感できるそうです。
地域密着・地元貢献の一環でしょう。

私や家族、和田創研の社員がデスクワークで使ってきた照明器具はツインバードブランドですが、新潟県の会社ということを、恥ずかしながら初めて知りました。
確かめたら、和田創研の銀座のセミナールームも天井のLED照明器具がそうでした。
気づかないうちにずいぶんとお世話になっていたようです。

しかも、私が新潟県直江津市で生まれた昭和26年(1951年)が創業です。
現在は東証2部に上場していました。

また、燕三条駅の「中小企業大学校三条校」に社員を講師として幾度か派遣していました。
提案営業研修(コース)」を受け持ちました。

ツインバード工業に親しみ

結婚後に三鷹の自宅(借間)で仕事をしていたフリーランスのプランナーの私が30歳頃に勝負をかけて最初に都心に構えたオフィスがこの辺り(小伝馬町駅そば)でした。
約36年前。
記憶が曖昧ですが宮澤薬品ビルは当時もそれほど新しくなかったはずですが(失礼)、いまもあります。
私は小伝馬町から人形町にかけてよく歩いたものですが、この界隈の雰囲気が大好きです。

さらに、私が成長構想や中期経営計画を請け負ってきた会社が東証一部に上場しましたが、この近くにあります。

いずれも偶然の「」にすぎませんが、ツインバード工業に親しみが湧いてきました。

私は2月、クライアントからの制作物や企業研修の受託業務、リーダーシップセミナーの開催、ロボットビジネス勉強会の開催など、その準備を含めてスケジュールが詰まっています。
が、時間のやり繰りをつけられそうなら、ぜひとも伺いたいと考えています。

生まれ故郷の直江津市(現上越市)、そして新潟県に対する思いは薄れるどころか、年を重ねるごとに募っています。
(単に老いただけかもしれません。)

価値共創のGateCAFE

「Gate CAFE」は価値共創の場として3つのコンテンツを有します。
.フェとして、燕三条の「食」を体験できます。
▲▲鵐謄淵轡腑奪廚箸靴董燕三条の「モノ」を体験できます。
イベントとして、燕三条の「コト」を体験できます。

名称◆Gate CAFE
住所◆東京都中央区日本橋小伝馬町14-4 ツインバード日本橋ゲートオフィス
交通◆東京メトロ日比谷線小伝馬町駅歩2分ほか
HP◆http://www.twinbird.jp

ツインバード工業ホームページはこちら。

image余談。
私は四半世紀を超え、提案営業研修で「価値共創(バリュー・コラボレーション)」の重要性を説いてきました。
提案営業(ソリューション・セールス)は、「インプット(顧客理解)⇒コラボレーション(顧客共創)⇒アウトプット(顧客貢献)」の順で進めます。

⇒「提案営業研修標準講座」パンフレットはこちら。

⇒「営業精鋭学校」パンフレットはこちら。

eigyouseiei-gakkou提案営業の際立った特色はカスタマー・ファーストに基づく顧客価値の最大化の追求です。
ざっとお目通しくださるだけで、「本物の提案営業」のイメージをつかんでいただけます。

Copyright (c)2018 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

「フェイスブック新潟県人会」の盛り上がり

東京新潟県人会、東京富山県人会・・・

きのう改めて知ったのが、フェイスブック(FB)に「**県人会」があるということでした。
私が生まれ育った「新潟県人会」が存在することはだいぶ前から知っていました。
が、かつて暮らしたことのある「長野県人会」「徳島県人会」「富山県人会」についてもフェイスブックで検索したところすべて存在しました。
それぞれのページからの推察ですが、それなりに活動を行っているようです。
おそらく出身者が多い「東京**県人会」が中心でしょう。

フェイスブックでもリアルの交流欲求

私がずっと気になりながら参加できなかった「フェイスブック新潟県人会」はとくに頻繁に催事が開かれているようです(他県もそうなのかもしれません)。
フェイスブックの友達同士でもリアルの交流欲求が強いことが見て取れます。
実際に接したり話したりしないと、人間関係はなかなか深められません。

まとめ役の頑張り次第で集まりに大差

こうした交流会のたぐいは主宰者や事務局などの「まとめ役」がどれくらい頑張るかで集まりがまるで違ってきます。
私はかつて「NPO法人 営業実践大学」の理事長として、トップセールスパーソンをゲストに招いた学習交流会を足かけ17年間・180回ほど行いましたが、気の遠くなる手間と費用がかかりました。

ロボットビジネス勉強会&交流会を盛り上げ

このときはもう懲り懲りだと思ったのですが、2017年66歳で「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げてしまいました。
よせばいいのに、好きなのかな。
主宰者や事務局は大変な苦労を背負いますが、集まりが盛り上がると、やってよかったとつくづく思います。
「フェイスブック新潟県人会」の活発な取り組みに刺激され、「ロボットビジネス勉強会&交流会」を長く続けたいと思いました。

◆書き加え(12月30日)

このブログ(記事)はフェイスブックの和田創のページにも転載しています。

南雲克雅氏からコメント

「フェイスブック新潟県人会」を運営している南雲克雅氏からコメントが寄せられました。
主宰者か事務局か立場は分かりませんが、「まとめ役」を担っていることは確かでしょう。
だれかがぐいぐい引っ張っていかないと、こうした会(組織)は長続きしないし、盛んにならないからです。
大きな推進力が絶対不可欠です。
あくまでFBの記事へのコメントですが、私の場合にはすべてが公開されており、その趣旨やあらましを紹介することに問題はないでしょう・・・。



フェイスブックなどで拡大する新しい県人会を「ネオ県人会」と呼び、ほぼ各県が存在しています。

財団などが絡む昔からの東京**県人会は高齢化が進み、新規会員や若手会員の伸び悩みに直面しています。
平均年齢70歳という組織も珍しくありません。
また、役員の固定化や発想の硬直化も見られます。

私も以前は関わっていましたが、別で立ち上げたほうが若返りが進むと判断し、フェイスブック新潟県人会を立ち上げて独自路線を貫く道を選びました。
現時点で平均年齢40歳です。

ネオ県人会は集まる人をあまり選べないということにストレスを感じつつも「小さく産んで大きく育てよ」という精神で、結果1万人を超える会員数となっています。
(私:これはすごい!)

費用的にも初期の頃はほぼ赤字で運営しており、ここ一年でようやく県人会予算を口座で管理できるくらいになってきました。
(私:お金の苦労はめちゃくちゃ大変です。)
一部を糸魚川の大火災の義援金に充てたりしています。

これからは、よりリアルに新潟の企業団体に、とくに光の当たっていない組織に貢献できるような施策を積極的に柔軟に打っていければと思います。

以上。
それに対する私の返信はおおよそ以下・・・。



南雲克雅さん。ご苦労は痛いほど分かります。

私のダメなところは、「参加者を選びたがること」「交流だけでなく(学びと)実践にこだわること」です。

幸せ(幸福)はもとより何らかの具体的な豊かさ(繁栄)につながらないと、どうも自分の気持ちが満たされません。

おそらく職業病であり、私自身はプランナーとコンサルタントとして「黒子」に徹してきましたが、一貫して社業発展、とりわけ近年は中小企業の上場などを楽しみにして働いてきたからだと思います。

私は職業人生の先が長くなく、しかも年中無休で仕事をしていますので、せっかく関わるのなら中小・中堅企業の成長、産業・経済興隆にいくらかでも寄与したいという願いを持っています。

生まれ故郷の直江津(現上越市)がいまだに大好きです。
いや、年を重ねるほどその思いが募っています。
以前、ボランティアで社長など上層部向けの講演を行ったのもそのためです。

以上。
交流がきわめて尊いのは事実であり、そのなかから新しい取り組みが生まれることも珍しくありません。
それは重々承知していますが、自分としてはもう一歩踏み込みたい。
私がまとめ役となっている「ロボットビジネス勉強会&交流会」は参加者とともに新商品や新事業の導入、新会社の設立を目指しています。
苦しみながらも事を起こし、成し遂げる過程(プロセス)に誇りと醍醐味を感じます。
たとえささやかでも参加者と成果をつかみたいのです。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

お気に入り
カテゴリ




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ