コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

ヘルベルト・フォン・カラヤン

マーラー交響曲 ランキング

グスタフ・マーラー(1860〜1911年。オーストリア)の交響曲(シンフォニー)のランキングを記します。
といっても、全曲でありません。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

◆交響曲第1番ニ長調「巨人」 ★★★

◆交響曲第2番ハ短調「復活」 ★★☆

◆交響曲第3番ニ短調 ★☆

◆交響曲第4番ト長調 ★★

◆交響曲第5番嬰ハ短調 ★★☆

◆交響曲第6番イ短調「悲劇的」 ★★★☆

◆交響曲第7番ホ短調「夜の歌」 ★☆

◆交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」 ★★

◆大地の歌(交響曲「大地の歌」) ★☆

◆交響曲第9番ニ長調 ★☆

※名称は通称を含めて調性の後に記しました。
※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

「長すぎる」「もっと短くできるはず」「人の時間をなんだと思っているのか」。
マーラーはかなり好きですが、心のどこかで怒りながら聴いてきました。
暇人向けの音楽ゆえに、眠くなる演奏をしてくれるとうれしいです。

私は、おもに「クラウディオ・アバド/ルツェルン祝祭管弦楽団」で聴きました。
また、「レナード・バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団」「ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」「ロリン・マゼール/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」でも聴きました。
ほかにもさまざまな演奏で聴いています。

指揮者 ランキング(ベストテン)

ヘンデル管弦楽曲 ランキング

ブラームス交響曲 ランキング

チャイコフスキー交響曲 ランキング

リヒャルト・シュトラウス交響詩 ランキング

ハイドン交響曲 ランキング

モーツァルト交響曲 ランキング

ベートーヴェン交響曲 ランキング

◇◆◇

以下は、和田創「クラシック音楽ランキング」に共通する趣旨とあらましです。

私がこれまでに聴いたクラシック音楽のうち、わりと親しんだ楽曲のランキングを残しておきたいと思いました。
音楽でも絵画でも文学でも、そして映画などでもそうですが、おおよそ基礎的な作品から順番につくられていきます。
おもだった試みが出尽した後の作家は細分化や複雑化の道に分け入らざるをえず、それに見合った知見をいくらか持つ愛好者でないと楽しみにくい状況に変わります。
このランキングで取りあげるのは、いわゆる「名曲」とされるものが中心になります。

ただし、専門家でないので根拠の明確な「評価」を行えません。
しかし、かならずしも私の「好み(好き嫌い)」だけで行ったわけでありません。
乱暴でいい加減ですが、それらが混ざり合った「私的ランキング」です。
私はこれまで「直観」を大切にしてきました。

私はそれほど「演奏」にこだわりません。
作曲家の楽曲は演奏家の再現により私たちの耳に入ってきます。
したがって、どのような個人(奏者)や組織(楽団)がそれを行うかで、同じ曲が出来も印象も変わるのは確かです。
しかし、目くじらを立てることもないと思います。
真剣に聴く愛好者に叱られそうですが、私はたいていデスクワークをしながら音楽を流しています。
「BGM」に近い接し方になります。

20世紀に入って「作曲家の時代」が終わり、「演奏家の時代」を迎えました。
とりわけ半ば以降、大衆が豊かになるとともにクラシック音楽を楽しむようになりました。
だから、あれほどまでに多くの「音楽評論家」が食べることができたのです。
演奏の評価は彼らに任せるのがいいでしょう。

そもそもどのような演奏にもいくらか不満はあります。
「違う、そうじゃない・・・」。
こうした不満を解消するには「楽譜・総譜」を見ながら、自分の頭と心のなかに理想とする音楽を鳴り響かせるほかにないのです。
(私は「曲譜」を読めません。)
が、そもそもどのような楽曲にもいくらか不満はあります。
天才といっても人であり、まして私のためにつくってくれたのでありません。

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指揮者 ランキング(ベストテン)

私が考えるクラシック音楽の世界的な名指揮者のランキングを記します。
実質、20世紀のベストテンになりました(現役が1名含まれます)。
かならずしも好みで選んだわけでありません。
しかし、ランキングを眺めると、私が好む楽曲を得意とする指揮者が中心になっています。
やはり好みがかなり潜り込んでいます。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

.悒襯戰襯函Ε侫ン・カラヤン(1908年〜1989年。オーストリア) ★★★★★
▲▲襯肇ァ璽蹇Ε肇好ニーニ(1867年〜1957年。イタリア) ★★★★
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886年〜1954年。ドイツ) ★★★☆
ぅール・ベーム(1894年〜1981年。オーストリア) ★★★
ゥ屮襦璽痢Ε錺襯拭次1876年〜1962年。ドイツ) ★★★
Ε┘侫殴法次Ε爛薀凜ンスキー(1903年〜1988年。ロシア) ★★☆
Д譽福璽鼻Ε弌璽鵐好織ぅ鵝1918年〜1990年。アメリカ) ★★☆
┘ラウディオ・アバド(1933年〜2014年。イタリア) ★★
ワレリー・ゲルギエフ(1953年〜。ロシア) ★★
ネヴィル・マリナー(1924年〜2016年。イギリス) ★★

※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

1位のカラヤンは思想においても、演奏においても、貢献においても突出しています。
20世紀でもっとも偉大な指揮者です。
クラシック音楽を大衆化した当事者ですので、専門家やマニアの評価は低くなります。
明快な音楽を認めては彼らの存在意義がなくなってしまいます。
長年、評論やうんちくなど、音楽を「頭」で聴きたい人から目の敵にされ、さまざまな理屈とともに退けられてきました。
どのような指揮者にも長所(強み)と短所(弱み)があり、短所に目を向ければ「けち」などいくらでもつけられるでしょう。

また、2位のトスカニーニと3位のフルトヴェングラーはまったく迷いませんでした。
フルトヴェングラーもそうですが、私はとりわけトスカニーニの演奏をカラヤンの時代の録音技術で聴きたかった・・・。

10位は数人の候補が頭に浮かび、とことん迷いました。
最初は、「ロリン・マゼール(1930年〜2014年。フランス) ★★」でした。
「ジャン=フランソワ・パイヤール(1928年〜2013年。フランス) ★★」を入れられなかったのは悔いが残ります。

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ブラームス交響曲 ランキング

ヨハネス・ブラームス(1833〜1897年。ドイツ)の交響曲のランキングを記します。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

◆交響曲第1番ハ短調 作品68 ★★★★

◆交響曲第2番ハ短調 作品68 ★★★

◆交響曲第3番へ長調 作品90 ★★

◆交響曲第4番へ長調 作品98 ★★★☆

※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

私は、おもに「カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」「ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」で聴きました。
また、「ブルーノ・ワルター/コロンビア交響楽団」「ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」「アルトゥーロ・トスカニーニ/NBC交響楽団」でも聴きました。
ほかにも実にさまざまな演奏で聴いています。

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モーツァルト交響曲 ランキング

ベートーヴェン交響曲 ランキング

◇◆◇

以下は、和田創「クラシック音楽ランキング」に共通する趣旨とあらましです。

私がこれまでに聴いたクラシック音楽のうち、わりと親しんだ楽曲のランキングを残しておきたいと思いました。
音楽でも絵画でも文学でも、そして映画などでもそうですが、おおよそ基礎的な作品から順番につくられていきます。
おもだった試みが出尽した後の作家は細分化や複雑化の道に分け入らざるをえず、それに見合った知見をいくらか持つ愛好者でないと楽しみにくい状況に変わります。
このランキングで取りあげるのは、いわゆる「名曲」とされるものが中心になります。

ただし、専門家でないので根拠の明確な「評価」を行えません。
しかし、かならずしも私の「好み(好き嫌い)」だけで行ったわけでありません。
乱暴でいい加減ですが、それらが混ざり合った「私的ランキング」です。
私はこれまで「直観」を大切にしてきました。

私はそれほど「演奏」にこだわりません。
作曲家の楽曲は演奏家の再現により私たちの耳に入ってきます。
したがって、どのような個人(奏者)や組織(楽団)がそれを行うかで、同じ曲が出来も印象も変わるのは確かです。
しかし、目くじらを立てることもないと思います。
真剣に聴く愛好者に叱られそうですが、私はたいていデスクワークをしながら音楽を流しています。
「BGM」に近い接し方になります。

20世紀に入って「作曲家の時代」が終わり、「演奏家の時代」を迎えました。
とりわけ半ば以降、大衆が豊かになるとともにクラシック音楽を楽しむようになりました。
だから、あれほどまでに多くの「音楽評論家」が食べることができたのです。
演奏の評価は彼らに任せるのがいいでしょう。

そもそもどのような演奏にもいくらか不満はあります。
「違う、そうじゃない・・・」。
こうした不満を解消するには「楽譜・総譜」を見ながら、自分の頭と心のなかに理想とする音楽を鳴り響かせるほかにないのです。
(私は「曲譜」を読めません。)
が、そもそもどのような楽曲にもいくらか不満はあります。
天才といっても人であり、まして私のためにつくってくれたのでありません。

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チャイコフスキー交響曲 ランキング

ピョートル・チャイコフスキー(1840〜1893年。ロシア)の交響曲のランキングを記します。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

◆交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」 作品13 ★★

◆交響曲第2番ハ短調「小ロシア」 作品17 ★

◆交響曲第3番ニ長調「ポーランド」 作品29 ★☆

◆交響曲第4番ヘ短調 作品36 ★★★

◆交響曲第5番ホ短調 作品64 ★★★★

◆交響曲第6番ロ短調「悲愴」 作品74 ★★★★

※名称は通称を含めて調性の後に記しました。
※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

私は、おもに「エフゲニー・スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団」「ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」で聴きました。
後期の3大交響曲は「エフゲニー・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団」「ワレリー・ゲルギエフ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」でも聴きました。
ほかにも実にさまざまな演奏で聴いています。

リヒャルト・シュトラウス交響詩 ランキング

ハイドン交響曲 ランキング

モーツァルト交響曲 ランキング

ベートーヴェン交響曲 ランキング

◇◆◇

以下は、和田創「クラシック音楽ランキング」に共通する趣旨とあらましです。

私がこれまでに聴いたクラシック音楽のうち、わりと親しんだ楽曲のランキングを残しておきたいと思いました。
音楽でも絵画でも文学でも、そして映画などでもそうですが、おおよそ基礎的な作品から順番につくられていきます。
おもだった試みが出尽した後の作家は細分化や複雑化の道に分け入らざるをえず、それに見合った知見をいくらか持つ愛好者でないと楽しみにくい状況に変わります。
このランキングで取りあげるのは、いわゆる「名曲」とされるものが中心になります。

ただし、専門家でないので根拠の明確な「評価」を行えません。
しかし、かならずしも私の「好み(好き嫌い)」だけで行ったわけでありません。
乱暴でいい加減ですが、それらが混ざり合った「私的ランキング」です。
私はこれまで「直観」を大切にしてきました。

私はそれほど「演奏」にこだわりません。
作曲家の楽曲は演奏家の再現により私たちの耳に入ってきます。
したがって、どのような個人(奏者)や組織(楽団)がそれを行うかで、同じ曲が出来も印象も変わるのは確かです。
しかし、目くじらを立てることもないと思います。
真剣に聴く愛好者に叱られそうですが、私はたいていデスクワークをしながら音楽を流しています。
「BGM」に近い接し方になります。

20世紀に入って「作曲家の時代」が終わり、「演奏家の時代」を迎えました。
とりわけ半ば以降、大衆が豊かになるとともにクラシック音楽を楽しむようになりました。
だから、あれほどまでに多くの「音楽評論家」が食べることができたのです。
演奏の評価は彼らに任せるのがいいでしょう。

そもそもどのような演奏にもいくらか不満はあります。
「違う、そうじゃない・・・」。
こうした不満を解消するには「楽譜・総譜」を見ながら、自分の頭と心のなかに理想とする音楽を鳴り響かせるほかにないのです。
(私は「曲譜」を読めません。)
が、そもそもどのような楽曲にもいくらか不満はあります。
天才といっても人であり、まして私のためにつくってくれたのでありません。

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リヒャルト・シュトラウス交響詩 ランキング

リヒャルト・シュトラウス(1864〜1949年。ドイツ)の交響詩のランキングを記します。
といっても、全曲でありません。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

◆交響詩「ドン・ファン」 作品20 ★

◆交響詩「死と変容(死と浄化)」 作品24 ★★

◆交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28 ★★☆

◆交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30 ★★★

◆交響詩「ドン・キホーテ」 作品35 ★☆

◆交響詩「英雄の生涯」 作品40 ★★☆

※名称は通称を含めて調性の後に記しました。
※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

私は、おもに「ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」で聴きました。
R.シュトラウスを得意とするカラヤンは幾度か収録を行っています。
私は年齢を重ねるにつれて「1950年代後半〜1960年代」「1970年代」「1980年代」の演奏を好むようになりました(これはR.シュトラウスに限りません)。
R.シュトラウスは迷ったらカラヤンで聴くのがいいでしょう。

曲により、「ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団」「ルドルフ・ケンペ/シュターツカペレ・ドレスデン」「カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」でも聴きました。
ほかにも実にさまざまな演奏で聴いています。

ハイドン交響曲 ランキング

モーツァルト交響曲 ランキング

ベートーヴェン交響曲 ランキング

◇◆◇

以下は、和田創「クラシック音楽ランキング」に共通する趣旨とあらましです。

私がこれまでに聴いたクラシック音楽のうち、わりと親しんだ楽曲のランキングを残しておきたいと思いました。
音楽でも絵画でも文学でも、そして映画などでもそうですが、おおよそ基礎的な作品から順番につくられていきます。
おもだった試みが出尽した後の作家は細分化や複雑化の道に分け入らざるをえず、それに見合った知見をいくらか持つ愛好者でないと楽しみにくい状況に変わります。
このランキングで取りあげるのは、いわゆる「名曲」とされるものが中心になります。

ただし、専門家でないので根拠の明確な「評価」を行えません。
しかし、かならずしも私の「好み(好き嫌い)」だけで行ったわけでありません。
乱暴でいい加減ですが、それらが混ざり合った「私的ランキング」です。
私はこれまで「直観」を大切にしてきました。

私はそれほど「演奏」にこだわりません。
作曲家の楽曲は演奏家の再現により私たちの耳に入ってきます。
したがって、どのような個人(奏者)や組織(楽団)がそれを行うかで、同じ曲が出来も印象も変わるのは確かです。
しかし、目くじらを立てることもないと思います。
真剣に聴く愛好者に叱られそうですが、私はたいていデスクワークをしながら音楽を流しています。
「BGM」に近い接し方になります。

20世紀に入って「作曲家の時代」が終わり、「演奏家の時代」を迎えました。
とりわけ半ば以降、大衆が豊かになるとともにクラシック音楽を楽しむようになりました。
だから、あれほどまでに多くの「音楽評論家」が食べることができたのです。
演奏の評価は彼らに任せるのがいいでしょう。

そもそもどのような演奏にもいくらか不満はあります。
「違う、そうじゃない・・・」。
こうした不満を解消するには「楽譜・総譜」を見ながら、自分の頭と心のなかに理想とする音楽を鳴り響かせるほかにないのです。
(私は「曲譜」を読めません。)
が、そもそもどのような楽曲にもいくらか不満はあります。
天才といっても人であり、まして私のためにつくってくれたのでありません。

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モーツァルト交響曲 ランキング

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791年。オーストリア)の交響曲(シンフォニー)のランキングを記します。
といっても、主要曲に限ります。
将来、時間に余裕があれば、こうなった私なりの理由を書き足したいと思います。

◆交響曲第25番ト短調 K.183  ★★

◆交響曲第29番イ長調 K.201  ★☆

◆交響曲第35番ニ長調「ハフナー」 K.385 ★★★★

◆交響曲第36番ハ長調「リンツ」 K.425 ★★★

◆交響曲第38番ニ長調「プラハ」 K.504 ★★☆

◆交響曲第39番変ホ長調 K.543  ★★☆

◆交響曲第40番ト短調 K.550  ★★★☆

◆交響曲第41番ハ長調「ジュピター」 K.551 ★★★☆

※名称は通称を含めて調性の後に記しました。
※★は普通(普通に悪いでなく普通に良い)、★★★★★は最高、☆は★の半分とします。

私は、おもに「カール・ベーム/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」「ブルーノ・ワルター/コロンビア交響楽団」「オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団」「ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団」で聴きました。
また、「ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」「ニコラウス・アーノンクール/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団」でも聴きました。
ほかにも実にさまざまな演奏で聴いています。

ベートーヴェン交響曲 ランキング

◇◆◇

以下は、和田創「クラシック音楽ランキング」に共通する趣旨とあらましです。

私がこれまでに聴いたクラシック音楽のうち、わりと親しんだ楽曲のランキングを残しておきたいと思いました。
音楽でも絵画でも文学でも、そして映画などでもそうですが、おおよそ基礎的な作品から順番につくられていきます。
おもだった試みが出尽した後の作家は細分化や複雑化の道に分け入らざるをえず、それに見合った知見をいくらか持つ愛好者でないと楽しみにくい状況に変わります。
このランキングで取りあげるのは、いわゆる「名曲」とされるものが中心になります。

ただし、専門家でないので根拠の明確な「評価」を行えません。
しかし、かならずしも私の「好み(好き嫌い)」だけで行ったわけでありません。
乱暴でいい加減ですが、それらが混ざり合った「私的ランキング」です。
私はこれまで「直観」を大切にしてきました。

私はそれほど「演奏」にこだわりません。
作曲家の楽曲は演奏家の再現により私たちの耳に入ってきます。
したがって、どのような個人(奏者)や組織(楽団)がそれを行うかで、同じ曲が出来も印象も変わるのは確かです。
しかし、目くじらを立てることもないと思います。
真剣に聴く愛好者に叱られそうですが、私はたいていデスクワークをしながら音楽を流しています。
「BGM」に近い接し方になります。

20世紀に入って「作曲家の時代」が終わり、「演奏家の時代」を迎えました。
とりわけ半ば以降、大衆が豊かになるとともにクラシック音楽を楽しむようになりました。
だから、あれほどまでに多くの「音楽評論家」が食べることができたのです。
演奏の評価は彼らに任せるのがいいでしょう。

そもそもどのような演奏にもいくらか不満はあります。
「違う、そうじゃない・・・」。
こうした不満を解消するには「楽譜・総譜」を見ながら、自分の頭と心のなかに理想とする音楽を鳴り響かせるほかにないのです。
(私は「曲譜」を読めません。)
が、そもそもどのような楽曲にもいくらか不満はあります。
天才といっても人であり、まして私のためにつくってくれたのでありません。

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スミ・ジョーが歌うアヴェ・マリアの衝撃…神からの贈り物

Sumi Jo 〜 Ave Maria(Caccini)

                       ◇

私は「シューベルトのアヴェ・マリア」が好きだ。
が、先頃、心を奪われる「カッチーニのアヴェ・マリア」の動画が見つかった。
頭も心も体も疲れ切っていたのだろう。
そのときは、こちらのほうが癒された。

この楽曲は旋律が際立って美しいが、歌詞は「アヴェ・マリア」を単に繰り返すだけだ。
歌うのが恐ろしく難しそう。
それを見事にこなしたのがソプラノ歌手のスミ・ジョー。
私は感動を覚えたが、それ以前に衝撃を受けた。
神秘的な歌唱である。

ジュリオ・カッチーニ(Giulio Caccini)はイタリア・ルネサンス末期、バロック初期の作曲家。
しかし、ウィキペディアによれば、1970年頃にソ連のウラディーミル・ヴァヴィロフ(Vladimir Vavilov)により作曲された。
そうした事実が判明した今日でも「カッチーニのアヴェ・マリア」と呼ばれており、面白い。
素性といい、謎めいた名曲でなかろうか。

スミ・ジョー(Sumi Jo)は世界のおもな歌劇場で活躍する、韓国生まれのオペラ歌手である。
ヘルベルト・フォン・カラヤンに「神からの贈り物」と絶賛された。

スミ・ジョーが歌う「カッチーニのアヴェ・マリア」はこちら。

いま改めて聞いたが、やはり素晴らしい。
何と形容すればよいか、私は言葉が見つからない。

                       ◇

わりと最近のブログで「シューベルトのアヴェ・マリア」の動画を取りあげた。

⇒2011年9月23日「アヴェ・マリアの美しさ…ミルージャ・ルワーズの歌唱」はこちら。

                      ◇◆◇

深夜から早朝にかけての仕事の疲労と孤独を和らげてくれたユーチューブの動画は以下のとおり。

⇒2011年9月19日「エレイン・ペイジが歌うキャッツ・メモリーの感動と感銘」はこちら。

⇒2011年9月21日「ルーシー・ヘンシャル『I Dreamed A Dream』レ・ミゼラブル」はこちら。

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なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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