コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

ホテル龍名館東京

SMBC東京・大好評ビジネスセミナー

私は都心出張で定宿の「ホテル龍名館東京」にお世話になっていました。
ビジネスホテルランキングで第1位(日本一)の栄冠に輝いています。
創業110年の日本旅館が創ったスタイリッシュなホテルであり、心のこもったもてなしを受けられます。
私はとても気に入っています。

ところで、木曜日、ベッドから起き上がろうとし、床に転げ落ちました。
企業指導と公開セミナーが続いた疲労がピークに達し、目を開けられなかったのです。
左肩を強打、同時に側頭部を家具の角にぶつけました。
高齢者が室内で骨折などの大けがをする可能性を実感しました。
私は頭に大きなコブができました。

当日、「ホテル龍名館東京」の隣のSMBCビジネスセミナー東京で、3時間セミナーを2本行いました。
「和田創 提案営業実践セミナー」。
体力が持たなければ途中で椅子に座るつもりでしたが、何とか乗り切りました。
第�吃堯文畫�10時〜午後1時)が「提案営業の進め方」。
第�局堯文畍紕音�〜5時)が「営業提案書のまとめ方」。
受講者は、営業提案書サンプル(手本)を用いたロールプレー(模擬商談)でおおいに盛り上がりました。
どちらも大盛況、大好評でした。

・・・私は床屋に行く暇がなくて髪が伸び放題でした。
むさ苦しく、参加者の皆さまに申し訳なく思いました。

以下に、「ホテル龍名館東京、ビジネスホテル日本一に輝く」と題する2012年9月13日のブログを収めます。

                      ◇◆◇

私は講演やセミナー、研修では会場の近くに前泊している。
交通機関が止まるなど、不測の事態に備えるためだ。
参加者(受講者)が集まっているのに、講師がついていないのでは申し訳ない。
したがって、講演などが続くと、次の都市へ直接移動になる。

私は東京駅周辺の仕事がもっとも多く、この界隈にしょっちゅう宿泊している。
企業の仕事はクライアントの負担、セミナー会社の仕事は自分の負担である。

実は、和田創研がオフィスサービスを利用する丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口歩0分)には「シャングリ・ラホテル東京」が入っており、快適この上ない。
が、昨今のご時世でクライアントに請求するのははばかられる。
社長がこのクラスを利用しないのに、私がというわけにいかない。
また、自分が払うのは厳しい。

そこで、重宝するのが「ホテル龍名館東京」である。
私がしばしば講師を務めるビジネスセミナー会社「SMBCコンサルティング」が今春、このホテルの隣の新築ビル(三井住友銀行呉服橋ビル)に移転してきた。
それ以来、東京駅周辺の定宿になった。

そのホテル龍名館東京が先日発売の「日経トレンディ」10月号で高評価を得た。
全国ホテルランキングにおいて、ビジネスクラス全国1位に輝いた。
総合でも全国30位になった。
どちらも快挙だろう。

ここは東京駅至近の立地が大きな魅力であり、利便性が高い。
建物(ホテル)はこじんまりしているが、室内はとても快適であり落ち着く。
コストパフォーマンス(費用対効果)が抜群!
私はビジネスホテル日本一に納得するとともに、自分が褒められたような気がしてうれしい。

ホテル龍名館東京は創業百余年の老舗である。
深夜、このホテルでこのブログを書いている(書き溜め)。

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ホテル龍名館東京、ビジネスホテル日本一に輝く

私は講演やセミナー、研修では会場の近くに前泊している。
交通機関が止まるなど、不測の事態に備えるためだ。
参加者(受講者)が集まっているのに、講師がついていないのでは申し訳ない。
したがって、講演などが続くと、次の都市へ直接移動になる。

私は東京駅周辺の仕事がもっとも多く、この界隈にしょっちゅう宿泊している。
企業の仕事はクライアントの負担、セミナー会社の仕事は自分の負担である。

実は、和田創研がオフィスサービスを利用する丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口歩0分)には「シャングリ・ラホテル東京」が入っており、快適この上ない。
が、昨今のご時世でクライアントに請求するのははばかられる。
社長がこのクラスを利用しないのに、私がというわけにいかない。
また、自分が払うのは厳しい。

そこで、重宝するのが「ホテル龍名館東京」である。
私がしばしば講師を務めるビジネスセミナー会社「SMBCコンサルティング」が今春、このホテルの隣の新築ビル(三井住友銀行呉服橋ビル)に移転してきた。
それ以来、東京駅周辺の定宿になった。

そのホテル龍名館東京が先日発売の「日経トレンディ」10月号で高評価を得た。
全国ホテルランキングにおいて、ビジネスクラス全国1位に輝いた。
総合でも全国30位になった。
どちらも快挙だろう。

ここは東京駅至近の立地が大きな魅力であり、利便性が高い。
建物(ホテル)はこじんまりしているが、室内はとても快適であり落ち着く。
コストパフォーマンス(費用対効果)が抜群!
私はビジネスホテル日本一に納得するとともに、自分が褒められたような気がしてうれしい。

ホテル龍名館東京は創業百余年の老舗である。
深夜、このホテルでこのブログを書いている(書き溜め)。

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部下のモチベーションの高め方…若い世代の特性を知れ

私は先日、呉服橋交差点の新築ビルに移転したばかりの「SMBCコンサルティング」で経営者と営業管理者向けの講演会を行った。
演題は「新人・新任営業マンの育成策」。
終了時、参加者から激賞をいただいた。

以下に、当日の講演の一節(ごくごく一部)を収める。

                      ◇◆◇

2.モチベーションの高揚

部下のモチベーションを著しく左右するのは、営業管理者の「愛情」である。
とはいえ、部下を一人前の営業マンに育てようとの熱意のこと。
その大きさはもちろん、そのあり方が問われる。
つまり、営業管理者の真剣味。
ゆえに、愛情は厳格かつ公平でなければならない。
それに反するのは、馴れ合いと片寄り、仲良しと肩入れである。
営業管理者は“なあなあ”を断固排除せよ。

「上司は自分に無関心…」「上司は自分を疎外…」。
部下はとりわけ扱いが不公平という印象を持つと、ヤル気を簡単に失う。
一人ひとりは営業管理者が考えるよりもはるかにそうしたことにデリケートだ。
両親や祖父母などの愛情を“独り占め”してきた若者になかには嫉妬心が強く、独占欲が激しい人もいる。
少子化社会に育った世代の特性を無視しては、職場が崩壊しかねない。

営業管理者は生身なので、部下の好き嫌いはあるかもしれない。
が、職場(仕事)では個人的な感情を表情や態度、行動に表せない。
まして、扱いを変えることは・・・。
大山康晴に「将棋の駒に好き嫌いなどあってはならない」という言葉がある。
それに左右されるのは、未熟な証拠。
アマチュア(素人)の管理者は結局、部下を好き嫌いで評価している。
しかし、それではライバルとのギリギリの戦いに勝つことができない。
「経営は将棋に似たり」。大山康晴は組織の長たる者の心得を説いた。

営業管理者の接し方が部下のモチベーションに決定的な影響を及ぼす。
銘々を育て上げ、生かし切ることに心を砕け。
それはかならず部下の信頼につながる。
巧みなテクニックを用いてモチベーションを植え付けるなどと考えないことだ。
自らの姿勢と態度をもってモチベーションを引き出すように改めよ。

なお、管理者を経営者、部下を社員と置き換えられる。

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新人・新任営業マンの育成策…SMBCセミナー東京

私が長年もっともお世話になっているビジネスセミナー会社の一つ、三井住友銀行系列のシンクタンク「SMBCコンサルティング」。
日本最大手クラスであり、同社の東京地区だけで年間千本を超えるセミナーを開催(主催)する。
私はこれまでに数えきれないほど営業分野の講師の仕事をいただいている。
感謝の気持ちで一杯だ。

同社は先週まで地下鉄半蔵門線の半蔵門駅の真上にあった。
ちなみに、ここから1〜2分のところに、私が学生時代(約40年前)に新聞配達に携わった「日経麹町専売所」があった。
というわけで、私はこの地に格別の親近感を抱くようになった。

IMG_3083ところが、同社は土・日曜日に東京・八重洲へ移転した。
住所は、東京都中央区八重洲1丁目3番4号。
呉服橋交差点の「三井住友銀行呉服橋ビル」に入居する。
東京駅日本橋口歩2分の近さであり、ロケーション(立地)が抜群によくなった。

実は、和田創研がオフィスサービスを利用する「丸の内トラストタワー本館」は東京駅日本橋口歩0分であり、同社まで2分弱しかかからない。
隣のビル(第一鉄鋼ビルディング)の道路(外堀通り)を挟んだ隣のビル。
目と鼻の先で、非常に便利だ。
私がこれまで幾度か宿泊した「ホテル龍名館東京」に接する。
ここは、こぢんまりとして心地よい。

私は水曜日、同社で「新人・新任営業マンの育成策」と題する90分間の夜間講演を行った。
対象は社長・営業管理者。
新築ビルということもあり、会場のグレードとクオリティが素晴らしい。
立派なセミナールームが4室。
とても気分がよかった。
これからはこちらへ伺うことになる。

私は会場が都心であっても近くのホテルに前泊している。
半蔵門で利用したホテルは清潔で快適であり、強い愛着がわいていた。
もうお世話になることがないかもしれないと思うと、一抹のさみしさを感じる。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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