コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

レオノワ

羽生結弦と村上佳菜子の表現力と躍動感…類まれな才能

きのうのブログ「高橋大輔は別格、芸術性の高い熟練の演技で魅了」に続いて・・・。

⇒2012年3月31日「高橋大輔は別格、芸術性の高い熟練の演技で魅了」はこちら。

男子シングルのフリーが行われた。
私は仕事の手を止め、羽生結弦と高橋大輔のフリーの演技を堪能した。

羽生結弦はドラマチックな表現力とダイナミックな躍動感が見事。
鳥肌もの。
私は胸が熱くなった。
SPが悔やまれる。

⇒2011年12月25日「羽生結弦、気迫の表情、渾身の演技…全日本フリー最高得点!」はこちら。

高橋大輔はパーフェクト。
それ以上にうれしいのは、存分に魅せてくれたこと。
私は引き込まれた。
断トツ世界一の氷上のダンサーだ。

表彰式でコールされた銅メダルの羽生結弦。
17歳の若さと喜びを無邪気に爆発させた。
その光景を、銀メダルの高橋大輔が見守った。
ほほえましい。

フィギュアスケートはスポーツ競技なのだが、「芸術性」の評価の比重を高めたほうが、見る側が楽しめるように思う。
また、選手の側も現役時代(競技寿命)が長くなるように思う。
観衆を巻き込み、視聴者を惹きつけてこその種目でなかろうか・・・。

羽生結弦はフリーの得点が全日本フィギュア選手権2011に続き、高橋大輔を上回った。
そして、観衆の盛り上がりは羽生結弦、高橋大輔、パトリック・チャンの順だったのでないか。

私は、世界選手権の表彰台に立つ二人を見て、再び感動が込みあげてきた。
素晴らしい!!!

ところで、影が薄れた小塚崇彦。
ファンは落胆を隠せいないだろう。
が、私はまったく心配していない。
昨季の成長により、彼は今季の飛躍を誓った。
張り切りすぎ、欲張りすぎかもしれない。
来季はかならず巻き返すと思う。
大丈夫だ。

                       ◇

フランス・ニースで「世界フィギュアスケート選手権2012」が開かれている。
女子シングルのフリースケーティング(FS)はきょう。

29日、ショートプログラム(SP)が行われた。
村上佳菜子が1位と2点弱の差の2位につけた。
冒頭の3回転−3回転の連続ジャンプを決め、すべてのジャンプをノーミスでこなした。
不安だったダブルアクセル(2回転半ジャンプ)も成功。
スタンディング・オベーションが起こり、村上佳菜子は満面の笑みでガッツポーズ。
この楽曲と振り付けは彼女の魅力を引き立てる。
川井郁子の「ザ・ヴァイオリン・ミューズ」。

村上佳菜子は、直前の強行日程による体調不良が不安視されたが、それを克服した。
が、今季はフリーで結果を残していない。
とくにSPがいいと、フリーがボロボロになる。
表彰台の頂点への欲、そして極度の緊張が原因か。
若いこともあり、平常心をまったく保てない。
世界選手権2度目の出場で、初の表彰台に手が届くか。

17歳の村上佳菜子は滑りでは、どこかしら安藤美姫の魂を引き継いでいる。
激しく力強い動きができる。
全身を使いきるなかで、おのずと情感と情熱が湧きあがる趣だ。
加えて、どこかしら荒川静香の魂を引き継いでいる。
エレガントでやわらかな動きができる。
しかも、軽快なショーマンシップを合わせ持つ。
昔のブログで述べたが、オリンピックにキム・ヨナが出てくるとすれば、浅田真央よりも村上佳菜子のほうが嫌なのでないか。

同年齢の村上佳菜子と羽生結弦に共通するのは、ドラマチックな表現力とダイナミックな躍動感だ。
類まれな才能である。
これで高難度ジャンプをこなし、それぞれのエレメンツで得点を伸ばすなら、世界のトップクラスに長く留まれる。
二人は来季の著しい成長を予感させる。
フィギュアグランプリファイナル2012、全日本フィギュア選手権2012、世界フィギュア選手権2013で結果を出せるのでなかろうか。

                       ◇

浅田真央は5点強の差の4位に留まった。
明言していた冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は回転不足で両足着氷になり、しかも転倒した。
その後、3回転フリップ−2回転ループ、3回転ループをこなし、スピンとステップをまとめた。
何とか演技を立て直したという印象。
自分によほど腹が立ったのか、インタビューで険しい表情を隠すことができなかった。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

浅田真央が2大会ぶり3度目の優勝にこだわるなら、フリーでもトリプルアクセルに挑まざるをえない。
さらに、 3.3点の上乗せを狙い、連続3回転ジャンプを取り入れざるをえない。
勝負を優先させるなら、SPを無難にまとめる作戦がよかった・・・。
結局、自分自身を追い詰めている。
佐藤信夫コーチは浅田真央のはやる気持ちを止められなかった。

                       ◇

鈴木明子は浅田真央に僅差の5位につけた。
冒頭に3回転−3回転を決めたが、ルッツが2回転になった。
前日に27歳の誕生日を迎えた。
ベテランの健在は敬服に値する。

日本の女子シングル選手は全員、最終組でフリーを滑走する。
立派!
トップは 64.61点をマークしたアリョーナ・レオノワ。
2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)へ向けたロシアの新星だ。

■女子シングルSP結果
1位:アリョーナ・レオノワ(ロシア) 64.61点
2位:村上佳菜子 62.67点
3位:カロリナ・コストナー(イタリア) 61.00点
4位:浅田真央 59.49点
5位:鈴木明子 59.38点

浅田真央は出遅れた。
が、同じく優勝候補のカロリナ・コストナーもミスが目立った。
世界選手権はシーズン最高のスケーターを決める大会なので、選手は皆、緊張がありありと見て取れた。

浅田真央に逆転の目がないわけでない。
SPでの失敗を引きずらないよう、開き直ってフリーにのぞんでほしい。
1位を目指すというよりも表彰台にのぼるという気持ちで、演技の完成度を大切にしたほうが結果はよいのでないか。
私はそう考える。

                      ◇◆◇

村上佳菜子に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月18日「村上佳菜子と山田満知子コーチ、ソチ五輪への本気」はこちら。

⇒2011年4月25日「村上佳菜子はひょっとして…世界フィギュア」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月11日「村上佳菜子は僅差3位、織田信成は後退2位」はこちら。

⇒2010年12月10日「高橋大輔を追う小塚崇彦に不安、村上佳菜子は自信」はこちら。

⇒2010年12月9日「真央二世・村上佳菜子、安藤美姫と頂点を競う」はこちら。

⇒2010年10月25日「浅田真央を気づかう高橋大輔と村上佳菜子」はこちら。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル

フィギュアスケートグランプリファイナルがカナダ・ケベックで行われている。
日本勢のシングル出場は、女子が鈴木明子、男子が高橋大輔と羽生結弦(はにゅう・ゆづる)。
優勝候補の筆頭だった浅田真央が母・匡子(きょうこ)さんの危篤の知らせを受け、緊急帰国。
直後、鈴木明子、高橋大輔、羽生結弦は「病状の回復を願う」と語ったが、思いは届かなかった。

鈴木明子は「彼女の代わりはできないが、私ができることをしっかりとやろうとSPに臨んだ」と目を潤ませた。

高橋大輔は「お母さんと親しくさせていただいた」「浅田さんはお母さんが大好きだった。今後どういうふうに向き合っていくのか心配」と気づかった。

羽生結弦は「自分も被災した東日本大震災後の世界選手権で日本選手団が喪章を付けてくれた。悲しい思いを実感した」と話した。

イタリアのカロリナ・コストナーは訃報を知らされてしばらく絶句、「言葉にならない」と涙を流した。 

浅田真央と帰国した佐藤信夫コーチは「しっかり頑張って、と声をかけました」と話した。

母・匡子さんに頭を下げられて浅田真央の指導に当たった山田満知子コーチは「とくに親子の絆が強かった」「ママは真央の将来のためにやりたかったことがあったはず」「スケートだけでなく、今後の人生にお母さんが必要だった」と話した。

浅田真央の父・敏治さんがマネジメント会社を通じて「舞も真央も、母の安らかに眠っているような顔を見て、やっと苦しかった闘病生活が終わったことを自分たちなりに納得し、いまは気丈にしています」「今後とも娘たちを温かく見守っていただけますようお願いいたします」とコメントを発表した。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

                       ◇

日本勢は残った選手で一丸となって戦うと誓い、揃いのウエアに喪章を付けて試合に臨んだ。

バンクーバーオリンピック金メダリスト、韓国のキム・ヨナ(金妍児)。
昨季の世界女王、安藤美姫。
二人が休養し、浅田真央が欠場して、GPファイナルは混戦が予想された。
グランプリシリーズ2試合の合計点では、浅田真央、カロリナ・コストナー、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ、鈴木明子、アメリカのアリッサ・シズニー、ロシアのアリョーナ・レオノワの順になる。

⇒2011年10月2日「安藤美姫、完全休養宣言…現役引退かソチ続行か結論」はこちら。

鈴木明子は技術と表現を磨き、今季は絶好調だ。
課題の修正を地道に繰り返した成果である。
3季連続のGPファイナル進出は彼女一人。
NHK杯でトリプルトゥループ−トリプルトゥループのコンビネーションジャンプをプログラムに組み込み、185.98という今季GPシリーズの女子最高点をマークした。
鈴木明子は安定した5種類の3回転ジャンプ、リズミカルなステップを誇る。
昨季から会場を巻き込むコツをつかみ、それが演技に華やかさを添えるようになった。

彼女のことだから、浅田真央の分まで頑張ろうとする。
どうか初のGPファイナル制覇を果たしてほしい。

⇒2011年12月4日「鈴木明子、フィギュア人生の仕上げ…摂食障害が彼女を強くした」はこちら。

                       ◇

女子シングルのショートプログラム(SP)。
鈴木明子が 61.30点で2位につけた。
冒頭、NHK杯で成功させた2連続3回転より難度を高めたトリプルフリップ−トリプルトゥループのコンビネーションジャンプに失敗した。
フリップは着氷が乱れ、セカンドジャンプは2回転になった。
が、その後はうまくまとめた。

カロリナ・コストナーが 66.43点で1位に立った。
冒頭のトリプルトゥループ−トリプルトゥループのコンビネーションジャンプを決めた。
その後もミスのない演技で技術点、演技構成点ともにトップの得点をマークした。
GPファイナル初優勝へ向けて最高のスタートを切った。

アリョーナ・レオノワは 60.46点で3位につけた。

私が注目していたのは、シニア登場のシーズンでいきなりGPシリーズ2戦2勝の快挙を成し遂げた14歳のエリザベータ・トゥクタミシェワである。
彼女は失うもの、恐れるものがなく、伸び伸びと演技を楽しんでいた。
高難度ジャンプをいとも簡単に決めるが、くるくる回るだけの選手でない。
シニア転向直後の浅田真央に通じるところがある。
一流選手に特有の“華”を持つ。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

エリザベータ・トゥクタミシェワは、冒頭のトリプルルッツ−トリプルトゥループのコンビネーションジャンプを決めた。
しかし、残り2つのジャンプに大きなミスが出て、最下位の5位に留まった。
およそ彼女らしくない。
表情には失意がはっきりと浮かんでいた。

私がSPでもっとも印象に残った選手はやはり彼女だった。
初の最終滑走で入れ込んだか。
エリザベータ・トゥクタミシェワは、直前の選手の演技が終わるのを待ちきれないといった様子でアイスリンクに飛び出していった。

無欲で手に入れたGPシリーズ2戦2勝。
GPファイナルで優勝への欲が出て当然である。
出来も悪く、得点も低かったが、随所に才能が感じられた。
すでにそれなりの演技力を備えており、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)へ向けて大きな成長を遂げ、金メダルを狙う浅田真央などの日本勢、そしてキム・ヨナの強力なライバルになっているかもしれない。

⇒2011年11月8日「キム・ヨナはこのまま現役引退か…ソチ五輪復活は至難」はこちら。

昨季滑るたびに著しい成長を見せた村上佳菜子は今季、踊り場に差しかかっている。
エリザベータ・トゥクタミシェワもこれからさまざまな壁にぶつかる。
まして、オリンピック開催国の期待の新星には凄まじいプレッシャーがかかるだろう。

ジュニアから転向した選手が得点や順位を意識し、それにつれて競技の怖さや難しさを知ると、すんなり勝てなくなる。
それを乗り越えた選手がシニアで頂点に立てる。

⇒2011年11月18日「村上佳菜子と山田満知子コーチ、ソチ五輪への本気」はこちら。

◆書き加え1(12月11日)

女子シングルのフリースケーティング(FS)。

SP2位の鈴木明子は118.46点でFS3位。
合計179.76点でGPファイナル自己最高の銀メダルを獲得した。
ジャンプで着氷が乱れがちだったが、ミスを引きずらずにスピード感あふれる演技でアピールした。
ベテランはまだ成長を遂げている。

SP1位のカロリナ・コストナーが121.05点でFS1位。
合計187.48点でGPファイナル4度目の出場で初優勝を飾った。
序盤のアクセルがシングルになったほかは無難にまとめ、シーズンベストをマークした。

SP3位のアリョーナ・レオノワが3位に入った。

◆書き加え2(12月11日)

男子シングルのショートプログラム(SP)。

高橋大輔は 76.49点で5位と大きく出遅れた。
冒頭の4回転トゥループが両足着氷になり、回転不足と判定された。
トリプルアクセルは決めたが、トリプルルッツの着氷が乱れてコンビネーションジャンプにならなかった。
技術点をまったく伸ばせなかった。

羽生結弦は 79.33点で僅差の4位につけた。
冒頭の4回転と3回転の連続ジャンプは、最初の着氷で手をつき、次が跳べなかった。
それでも3回転をその後の3回転ルッツの後に加え、点数を挽回した。
が、スピンでミスが出た。
本人によれば、初のGPファイナル出場で雰囲気に飲まれた。

世界王者のパトリック・チャンは1位。
アメリカのジェレミー・アボットは2位。
ちなみに、アボットを除く5選手がSPから4回転ジャンプを取り入れた。

男子シングルのフリースケーティング(FS)。

SP5位の高橋大輔が172.63点でFS2位。
合計249.12点で2位に入った。
冒頭の4回転トゥループで両手をついたが、その後のジャンプを完ぺきに決め、ガッツポーズ!
開き直りが出たのか、猛烈に巻き返した。
鈴木明子とともに銀メダルという結果は立派だ。

SP4位の羽生結弦は166.49点でFS3位。
合計245.82点で4位となり、惜しくも表彰台を逃した。
冒頭の4回転トゥループを鮮やかに決めた。
後のトリプルサルコウが乱れたほかは、ほぼミスのない演技で自己ベストを更新した。

SP1位のパトリック・チャンがFS1位。
合計260.30点で危なげなく2連覇を飾った。
序盤の4回転でやや乱れたが、その後はそつなくまとめた。
順当勝ちといったところ。

振り返ると、SPでの高橋大輔は明らかに精彩を欠いていた。
彼のことだ、仲良しの浅田真央の緊急帰国が心に大きな影を落としていたのかもしれない。

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浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011

フィギュアスケートグランプリファイナル2011(GPファイナル2011)がカナダ・ケベックで行われる。
浅田真央が3季ぶりにファイナルに登場する。
日本の多くのファンがもっとも注目するのは、ロシアの超新星エリザベータ・トゥクタミシェワとの対決である。
彼女は年齢制限のため、来年3月の世界フィギュアスケート選手権2012に出場できない。
その分、盛りあがりは大きい。
高視聴率が確実なテレビ朝日はほくほく・・・。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

浅田真央はフィギュアスケートで経験も実績も十分だ。
確かに鮮烈な勝利を飾ったとはいえ、出てきたばかりの14歳の少女、エリザベータ・トゥクタミシェワとむきになって張り合うのはどうか。
彼女が2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)で最大のライバルに成長するかもしれないなら、戦略として“正面衝突”を避けるのは有効だろう。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

私はGPファイナル2011における浅田真央の最大の課題は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を外して総合力でエリザベータ・トゥクタミシェワに勝つことだと考える。
トリプルアクセル対決は、彼女が出場するはずの世界フィギュアスケート選手権2013まで取っておけばよい。
浅田真央には3A回避という大人の判断を下してほしい。
それも勇気のうち・・・。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

浅田真央は2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で宿命のライバル、韓国のキム・ヨナにトリプルアクセルで対抗して敗北した。
ソチオリンピックへ向けて有力選手が次々と出現するなか、一つの武器にこだわるのはリスキーである。
表彰台の頂点に立つには、どん欲に得点源を広げることが必須だ。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。


浅田真央は佐藤信夫コーチの指導を仰ぎながらスケーティングの基礎の見直しはもちろん、これまで苦手としてきた高難度のコンビネーションジャンプの克服に取り組んできた。
ステップとスピンでも技術の強化を図ってきた。
さらに、乏しいと指摘されがちな表現の向上も目指してきた。
その成果がNHK杯とロシア杯で如実に表れた。
昨季の演技と比べ、見違えるほど進化した姿を示した。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

カナダ・ケベックは、浅田真央がGPシリーズ2007のスケートカナダで優勝した都市である。
取り戻した自信を背景に、復調の道を力強く歩む。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

                       ◇

放送はテレビ朝日系列。
12月10日(土)午後6時58分〜 男女ショートプログラム(SP)
12月11日(日)午後6時56分〜 男女フリースケーティング(FS)
12月12日(月)午後11時15分〜 エキシビション

出場選手は以下のとおり。
◆女子シングル
エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア
浅田真央 日本
カロリナ・コストナー イタリア
鈴木明子 日本
アリッサ・シズニー アメリカ
アリョーナ・レオノワ ロシア

◆男子シングル
カナダ パトリック・チャン
高橋大輔 日本
ジェレミー・アボット アメリカ
ミハル・ブレジナ チェコ
ハビエル・フェルナンデス スペイン
羽生結弦 日本

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011

グランプリシリーズ2011(GPシリーズ2011)。
私がもっとも印象に残った選手はロシアの天才少女、14歳のエリザベータ・トゥクタミシェワである。
シニアデビューにもかかわらず、第2戦スケートカナダと第5戦フランス杯で優勝した。
鈴木明子やイタリアのカロリナ・コストナーなどの実力者を退けての快挙。
GPデビュー2連勝は浅田真央も韓国のキム・ヨナも成し遂げられなかった。

エリザベータ・トゥクタミシェワは2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)では大人の女性になる前であり、高難度ジャンプを軽々とこなす可能性がある。
しかも、精密機械のような4回転ジャンプで世界の頂点を極めたエフゲニー・プルシェンコを育てたアレクセイ・ミーシンコーチについている。
となると、ソチオリンピックで金メダルを目指す浅田真央にとり、韓国のキム・ヨナをしのぐライバルになるかもしれない。

エリザベータ・トゥクタミシェワは「ルッツ−トゥループ」の2連続3回転ジャンプを完璧に跳んだ。
わずかな女子選手しか決めていない高難度のコンビネーションジャンプである。
練習では大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も決めている。

しかも、少女体形の選手が得意とするジャンプなどの「技術」に限られない。
すでに「表現」で魅せられる。
演技に芸術の香りさえ・・・。
加えて、年齢不相応の妖艶さ、落ち着きを備えている。
勝利に浮かれた様子はまったくなし。
メンタルの強さと成熟を感じさせる。
恐るべし!

浅田真央へ送り込むロシアの刺客(?)はエリザベータ・トゥクタミシェワだけでない。
実は、彼女はジュニアで2番手だった。
1番手が15歳のアデリナ・ソトニコワである。
より高難度の「ルッツ−ループ」の2連続3回転ジャンプを跳ぶ。
これまでロシアのイリーナ・スルツカヤと安藤美姫しか決めていないコンビネーションジャンプである。
彼女はGPファイナル進出を逃したが・・・。

天才ともてはやされた選手がジュニアからシニアへ転向後の成長につれて伸び悩むケースは少なくない。
なかでも女子は第二次性徴期による体のバランスの変化という困難な壁にぶつかる。
それを乗り越えられるなら、エリザベータ・トゥクタミシェワもアデリナ・ソトニコワもまだまだ伸びる余地が大きい。

ロシア(ソビエト)はフィギュアスケート大国だった。
それが2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で金メダルを取れなかった。
1960年スコーバレー冬季五輪(オリンピック)以来の屈辱。
2014年ソチオリンピックを控えて選手の強化に躍起となるロシアにとり、エリザベータ・トゥクタミシェワとアデリナ・ソトニコワは“救世主”なのだ。
二人の下の世代にも秘密兵器(?)が・・・。

グランプリファイナル2011(GPファイナル2011)では元・天才少女、浅田真央と激突することになる。
おおいに盛りあがりそう。

                       ◇

放送はテレビ朝日系列。
12月3日(土)午後0時〜1時 フィギュアスケートグランプリファイナル直前SP(スペシャル)
12月10日(土)午後6時58分〜 男女ショートプログラム(SP)
12月11日(日)午後6時56分〜 男女フリースケーティング(FS)
12月12日(月)午後11時15分〜 エキシビション

出場選手は以下のとおり。
◆女子シングル
エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア
浅田真央 日本
カロリナ・コストナー イタリア
鈴木明子 日本
アリッサ・シズニー アメリカ
アリョーナ・レオノワ ロシア

◆男子シングル
カナダ パトリック・チャン
高橋大輔 日本
ジェレミー・アボット アメリカ
ミハル・ブレジナ チェコ
ハビエル・フェルナンデス スペイン
羽生結弦 日本

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場

12月8〜11日に「フィギュアスケートグランプリファイナル2011(GPファイナル2011)」がカナダ・ケベックで開催される。
日本勢は男子では高橋大輔と羽生結弦、女子では鈴木明子と浅田真央が出場する。
男女各6選手なので、3分の1を占める。
シングルに関しては「フィギュア王国」といってよい。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

GPファイナルでは、コンディションづくりがうまくいき、なおかつノーミスで滑るなら、全員が表彰台に上る可能性がある。
高橋大輔と浅田真央は1〜2位か。
鈴木明子と羽生結弦は3〜4位か。
女子では天才少女のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)、男子では昨季世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が手強いライバルになるだろう。

なお、2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)まで現役続行を表明した安藤美姫は今季を完全休養に充てる。
経験と実績が十分のベテランなので、心身ともに休ませる期間を設けるのもよい。
また、小塚崇彦は調整不足でGPファイナル進出を逃したが、昨季から順調に成長を遂げており、何の心配もいらない。

世界トップクラスのアスリートにとり最大の目標は、4年の1度のオリンピックでの勝利である。
最高・最強の称号は、サッカーやテニスなどの一部のスポーツを除き、その金メダリストに贈られる。

今季はソチ五輪への折り返し地点に当たる。
選手は各自の「課題」を明確にし、それを着実にクリアしようとシーズンに臨んでいる。
主要な国際大会でさえ、勝敗に一喜一憂すべきでない。
ライバルの動向や出現に過敏にならず、自身のレベルアップを図ることを第一にする。
その結果が、ソチ五輪での好成績につながる。

                       ◇

出場選手は以下のとおり。
◆男子シングル
カナダ パトリック・チャン
高橋大輔 日本
ジェレミー・アボット アメリカ
ミハル・ブレジナ チェコ
ハビエル・フェルナンデス スペイン
羽生結弦 日本

◆女子シングル
エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア
浅田真央 日本
カロリナ・コストナー イタリア
鈴木明子 日本
アリッサ・シズニー アメリカ
アリョーナ・レオノワ ロシア

放送はテレビ朝日系列。
12月3日(土)午後0時〜1時 フィギュアスケートグランプリファイナル直前SP(スペシャル)
12月10日(土)午後6時58分〜 男女ショートプログラム(SP)
12月11日(日)午後6時56分〜 男女フリースケーティング(FS)
12月12日(月)午後11時15分〜 エキシビション

                      ◇

GPシリーズで3季ぶり優勝の浅田真央、初優勝の羽生結弦が相次いで帰国した。

浅田真央は成田空港で、GPファイナルではミスをなくして3季ぶり3度目の優勝を目指すと語った。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

羽生結弦は仙台空港で、GPファイナルに出場できることへの喜びを語った。
東北高校の教員や運動部員ら約80人が優勝を祝う横断幕を掲げて出迎え、花束を贈った。
シニア転向2季目、成長した姿を地元のファンに示した。

⇒2011年11月27日「羽生結弦、小塚崇彦先輩を置いていく…GPファイナル2011」はこちら。

二人ともコンディションづくりに万全を期したいと意気込んだ。

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浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011

きょうのブログ「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」に続いて・・・。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

先ほどフィギュアGPシリーズ「ロシア杯」女子フリースケーティング(FS)が終わった。
ショートプログラム(SP)で久々のトップに立った浅田真央がフリーも1位となり、3季ぶりのGPシリーズ優勝を飾った。
GPシリーズ通算8勝目は日本選手で単独最多。
浅田真央はNHK杯2位と合わせ、3季ぶりのGPファイナル進出を決めた。
得点が出て順位が決まったとき、隣の佐藤信夫コーチはにこりともしなかった。
ちなみに、2008年のGPファイナルでは優勝を飾っている。

浅田真央はファイナルを意識したのか、演技が妙に硬かった?
それとも、直前にロシアのアリョーナ・レオノワ(アリーナ・レオノワ)が地元の応援を追い風に今季ベストの得点を出したので、プレッシャーがかかった?
ごめん、私は、レオノワは演技が重いと思う。
得点が甘い。
昨季まで安藤美姫がついたニコライ・モロゾフコーチの指導を受けている。

浅田真央は場内がざわつき、演技開始までかなり待たされた。
SPと同様、あくまで自らの判断でダブルアクセルを選択し、これを見事に成功させた。
が、その後のジャンプにミスが出て、精彩を欠いた。
それでもリスト「愛の夢」を優雅に舞い、総合力でレオノワを上回った。
浅田真央でなくては表現できない、やわらかな美しさに満ちた世界である。
本人によれば、50パーセントの出来。
私もそう思う。

昨季に世界ジュニア女王になり、今季にシニアに参戦したロシアのアデリナ・ソトニコワは、浅田真央と同じ「愛の夢」を演じた。
最後はもうバテバテ…。

                       ◇

男子SP。
羽生結弦はGPファイナル初進出を叶えるには初優勝を狙うしかない。
冒頭の4回転ジャンプに失敗した。
が、それを織り込んで練習を行ってきたそうで、最後まで諦めずに滑り、2位につけた。
16歳、次世代の最有力選手。
スタイルがよく手足が長いので、演技がきれいだ。
マスクもよい。
アメリカのジェレミー・アボットが僅差で首位に立つ。
ぜひフリーで逆転して勝利を収めてほしい。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

⇒2011年10月6日「浅田真央は順調らしい…GPシリーズ2011NHK杯が初戦」はこちら。

⇒2011年10月1日「なぜ? 浅田真央ジャパンオープン、安藤美姫グランプリシリーズ欠場」はこちら。

⇒2011年9月17日「浅田真央…和田創は「浅田創」状態なのか?」はこちら。

⇒2011年7月10日「小塚崇彦と浅田真央が初々しい…お似合いカップル」はこちら。

⇒2011年7月3日「浅田真央はどんな「愛の夢」を見るのか?」はこちら。

⇒2011年6月30日「北島康介の勝負脳、浅田真央の脱皮計画を応援しよう!」はこちら。

⇒2011年6月27日「佐藤信夫コーチのカミナリ、浅田真央を直撃!? 」はこちら。

⇒2011年6月22日「浅田真央の肉球、アメショーのトリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月20日「浅田真央、看板を引っ込める勇気…トリプルアクセル」はこちら。

⇒2011年6月18日「AKB48の隆盛、浅田真央の奇跡、読売巨人軍の凋落」はこちら。

⇒2011年6月16日「浅田真央の準備、プロ講師の準備」はこちら。

⇒2011年6月14日「浅田真央・井上真央・大地真央…血液型と美人度」はこちら。

⇒2011年6月11日「浅田真央と高橋大輔、二人の熱愛のその後」はこちら。

⇒2011年5月22日「浅田真央コーチ、安藤美姫コーチ、どうしたものか?」はこちら。

⇒2011年5月19日「佐藤信夫、浅田真央を叱る…新横浜の好々爺」はこちら。

⇒2011年5月17日「浅田真央と高橋大輔の関係をすっぱ抜く」はこちら。

⇒2011年5月14日「浅田真央のストイック、金妍児の自由奔放」はこちら。

⇒2011年5月12日「金妍児、ソチオリンピック出場と優勝の可能性」はこちら。

⇒2011年5月5日「荒川静香と浅田真央、天才少女の重圧と低迷」はこちら。

⇒2011年5月3日「世界フィギュア採点のなぞ…安藤美姫の勝利」はこちら。

⇒2011年5月1日「浅田真央、世界で勝つ判断と作戦…佐藤信夫コーチ」はこちら。

⇒2011年4月30日「浅田真央、やってみないと分からない…修正途上」はこちら。

⇒2011年4月29日「浅田真央の連覇か安藤美姫の返り咲きか…世界女王」はこちら。

⇒2011年4月27日「浅田真央の純粋な狂気に学ぶ…プロ講師の心得」はこちら。

⇒2011年4月24日「世界女王・真央と五輪女王・ヨナ、プライド激突!」はこちら。

⇒2011年4月23日「キム・ヨナの恩返しと現役引退…世界フィギュア」はこちら。

⇒2011年4月22日「世界フィギュア2011日程…浅田真央は勝てる?」はこちら。

⇒2011年4月20日「浅田真央と井上真央、もう一人の真央」はこちら。

⇒2011年4月17日「斎藤佑樹のハラハラ、浅田真央のドキドキ…日本の至宝」はこちら。

⇒2011年4月17日「浅田真央、世界フィギュア2011延期の影響」はこちら。

⇒2011年3月6日「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」はこちら。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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