コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

ロボットビジネス勉強会

第2回ロボットビジネス勉強会 月刊ロボットビジネスVol.2

第2回ロボットビジネス勉強会(東京・銀座)
参加者募集


「ロボットビジネス勉強会」の第2回を開催する運びとなりました。
第1回は予想を超える参加者が集まり、JR東京駅前の貸し会議室で行いました。
当日はゲストと参加者、参加者と参加者の距離が縮まり、活発な質疑応答が交わされています。
20皆さまにご協力いただき、おおいに盛り上がりました。

ロボットビジネス勉強会では毎回(毎月)メーカーをお呼びし、アプリケーションソフトやクラウドサービスを含めたきわめて広義の「サービスロボット」を詳しくご説明します。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

第2回ロボットビジネス勉強会
とにかく導入しやすい、販売しやすい
学び系ソフトウェアの注目商材

日 程◇2017年12月27日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分
内 容◇利便性の高さと初期費用の小ささが高評価
    コスパ抜群、話題の教育システム
特 色◇営業活動(商談)を再現
    貴社の新事業のイメージが超リアルにつかめます。
    文系でも十分に営業活動が可能なアプリケーションです。
    従量課金により、代理店としての収益も安定します。
ゲスト◇ロゴスウェア株式会社 秋永 将
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・機材費など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)

201712本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「第2回ロボットビジネス勉強会 〜学び系ソフトウェアの注目商材」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

⇒2017年12月3日「ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い」はこちら。

『月刊ロボットビジネスVol.2』2017年12月号

誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。

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第1回ロボットビジネス勉強会&交流会を開催

11月29日、「ロボットビジネス勉強会」の第1回月例会を開催することができました。
(以後は毎月開催となります。)
株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社が当面運営に当たります。
(ボランティアを常時募集しています。)

本勉強会では、まずはゲストに普段の商談を再現していただきます。
その後に司会や参加者がゲストとやり取りを交わしながら、ロボットビジネスに携わる営業社員の数字づくりの過程と実態などを掘り下げます。
したがって、当日の内容は原則として「オフレコ」となります。

参加者が自らロボットビジネスを手がけるイメージや難易度をつかみやすいはずです。
先端分野の商品や事業の導入、会社の設立を検討するうえで有益と考えます。

また、終了後、「ロボットビジネス交流会(飲み会)」を開催することができました。
私はアルコールを飲めないのですが、おつきあいは決して嫌いでありません。
きわめて親密で活発な時間、しかも中身の濃い時間を共有しました。

私としては東京・銀座の和田創研セミナールームで実施するつもりでしたが、参加者が増えたために会場を東京駅八重洲口至近(歩1分)の貸会議室に変更しました。
皆さまに心より感謝いたします。

なお、本勉強会を通じ、優秀な理系営業・技術営業の養成にも寄与したいと思います。



第1回ということで、私は主宰として冒頭で長めの挨拶をしました。

⇒2017年12月3日「ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い」はこちら。

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ロボットビジネス勉強会への熱い思い、固い誓い

「ロボットビジネス勉強会」への熱い思い、固い誓い
=======================================
〜主宰・和田創、第1回月例会冒頭挨拶より

皆さん、こんばんは。ロボットビジネス勉強会にようこそお運びくださいました。
主宰の和田創でございます。
本勉強会を立ち上げたのは私ですので途中で無責任に投げ出したりはしませんが、希望者かつ適任者が現れ次第、主宰の座を喜んで譲ります。
一日も早くそうなることを願っていますが、最長で66歳(2017年)から77歳(2028年)まで11年間は頑張る覚悟です。
(ちなみに、かつて営業分野のNPO法人を主宰し、大きな持ち出しに耐えながら17年間で180回ほど 月例会を続けました。)

さて、ロボットビジネス勉強会はすでに8月にスタートアップセミナー、9月にキックオフセミナーを開催しました。
そして、1か月の準備期間を置き、本日11月29日に第1回月例会を開催しました。
先端分野の商品や事業の導入、会社の設立を検討する方に超実践的な内容を提供することを目指しています。
以後、「ロボットビジネス勉強会&交流会」は毎月開催となります。
株式会社和田創研と日本ロボコム株式会社が当面運営に当たります。
(ボランティアを常時募集しています。)

ロボットビジネスを知ろうとする方には不向きです。

本勉強会は、ロボットビジネスを行いたい方に参加していただきたいと考えます。
ロボットビジネスを学びたい方にはおそらく参考にならないと思います。

本勉強会は残念ながら参加費として2千円程度をいただいています。
(協賛企業がつき、援助が得られた暁には無料にします。)
商品知識や技術情報を知りたい方にはマスコミなどが無料で開催するセミナーをお奨めします。
また、熱心な自治体などの公的機関がわずかな参加費で開催するセミナーをお奨めします。

なるべく普段の「商談」に近い雰囲気を再現します。

ロボットビジネス勉強会では、ハードはもとより、ソフト(アプリケーション)やサービス(クラウド)を含む広義のロボット商材を紹介します。

ほかの研究会や勉強会、交流会にない特徴、そしてこだわりはゲストに「営業社員」をお招きしていることです。
そして、なるべく普段の「商談」に近い雰囲気を再現していただきます。
「こんなに凄い営業活動は自社(自分)には難しそうだ」。
「先端分野といってもこの程度なら自社(自分)にもやれそうだ」。
社長や営業幹部などの参加者が実際のロボットビジネスに取り組むうえでの判断の目安を差し上げます。
自らもやれそうかどうかを実感レベルでつかんでいただきます。

ゲストの会社名も社員名も話の内容もオフレコです。

ついては、和田創が売り上げづくりの観点から突っ込んでいきます。
このたぐいのセミナーではまず聞けない、一番肝心なところを掘り下げます。
一見華やかなロボットビジネスは成功ばかりでないのです。
見込客の発見から初回の接触、関係の深耕、顧客の理解、提案内容の具体化、商談の成立まで、本音と苦労、過程(プロセス)と実態を炙り出します。
ただし、ゲストの好意で公開していただく秘話が含まれますので、「オフレコ」を守ってください。
SNSやブログなどへのアップは厳禁となります。

普及には「売り手」の発掘と育成が急務となります。

国はロボットを戦略的な成長分野と位置づけていますが、それを加速させるには創り手と使い手をつなぐ「売り手」の発掘と育成が急務となります。
先端分野に目立つのは、開発や生産に熱心で販売や受注に淡白なベンチャーです。
つくりたい人だけが集まった企業も珍しくありません。
こうしたところはウェブサイトや展示会に依存し、問い合わせや名刺交換者を追いかける受け身の姿勢が際立ちます。

「文系のじっさま社長」の納得を引き出しましょう。

また、ロボットの普及を図るうえで重大なのは、中小企業の社長は8割(私の実感)が文系出身であり、しかも年齢が平均寿命に迫っているという認識です。
ロボットを使っていただくには「文系のじっさま社長」の納得を引き出さなければなりません。
ロボットベンチャーが用いる営業ツール(パンフレット、アプローチブックなど)やセールストークは明らかに的を外しています。
これではせっかくの商品や技術もなかなか販売や受注に結びつきません。
営業の仕事の尊さと喜びをほとんど分かっていない方に「正しいあり方と進め方」を啓蒙することもロボットビジネス勉強会の狙いとなります。
平たく言えば、理系営業・技術営業の養成です。

「日本ロボコムのライバルをいっぱいつくりたい」。

私がロボットビジネス勉強会で取り組みたいのは、サービスロボット専門商社(販社)である日本ロボコム株式会社のライバル企業を世の中にたくさん生み出すことです。
(本勉強会はゲストからも参加者からも紹介料や仲介料などを一切いただいていません。)
参加者が商材を取り扱うごとに1社また1社と日本ロボコムのライバルが増えていきます。
多くの売り手が切磋琢磨することがロボットビジネスの隆盛に不可欠と信じます。
皆でおおいに高め合いましょう。

なお、ゲストと参加者、参加者と参加者の距離が縮まり会場全体が盛り上がり、活発な質疑応答が可能なのは20〜30名と考えています。
(原則として互いの表情や反応が見やすい「ロの字型配置」にします。)
詳しくは、ロボットビジネス勉強会の毎月のご案内をご覧ください。
合わせて、「ロボットビジネス勉強会 設立趣意」にお目通しください。

以上。
私のロボットビジネス勉強会に対する熱い思いと固い誓いを述べました。
ロボット産業のあすを切り拓きたいという志と野望を抱くリーダー、精鋭、アントレプレナーの方々の参加を心よりお待ちします。

(『月刊ロボットビジネス Vol.2』より転載)

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日本ロボコムの商材探しに国際ロボット展へ

東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催されている「2017国際ロボット展」へ社員3名で出かけました。
産業ロボットからサービスロボットまで、世界最大規模のロボット専門展という謳い文句です。
開場時刻の午前10時にすでに大盛況でした。
注目度の高さが分かります。

設立したばかりの日本ロボコム株式会社(HP制作中)はサービスロボットの専門商社ですので、取り扱いが可能な商材を探しました。

しかし、展示の大部分が産業ロボットであり、サービスロボットの普及はこれからという印象を受けました。
そこにビジネスチャンスもあるわけで、有望性や将来性を感じる商材を見つけることができました。
楽しかったのは確かですが、相当疲れました。



日本ロボコム株式会社は「人にやさしい自動化と省人化へ」をキャッチフレーズとするオフィス・商業施設(ショップ)・興行施設・飲食施設(レストラン)・宿泊施設(ホテル)・介護施設(特養)向けのサービスロボットの専門販社です。
ハード、ソフト(アプリケーション)、サービス(クラウド)などは問いません。
商材を常時募集しています。

また、日本ロボコム株式会社が運営する月例会「ロボットビジネス勉強会(交流会)」でプレゼンテーションを行っていただけるメーカーを常時募集しています。
ご一報いただけると、幸いです。

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「月刊ロボットビジネス」執筆のお願い

「月刊ロボットビジネス」執筆のお願い

「月刊ロボットビジネス」はボランティアが編集しており、当面はロボットビジネス勉強会のブログ記事を転載するに留まります。
201711徐々に誌面の拡充を図っていくに当たり、皆さまのご協力を必要としています。
つきましては、本誌に原則として1年間の連載を行ってくださる方を募集しています。お引き受けいただくページは2、4、8のいずれかとなります。
また、不定期の寄稿も受け付けています。
専門家の方はもとより愛好者や学生の方、ロボットビジネに関わっている実務家の方など、特別な条件はありません。
皆さまの執筆を心よりお願いします。

ロボットビジネス勉強会 公式サイト
勉強会のお申し込みもできます。

《お問合せ先》
日本ロボコム株式会社
MAIL info@robocom.co.jp
TEL 050-3786-4351(平日10時〜17時)

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「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

「月刊ロボットビジネス」発行の趣旨

201711このたび日本ロボコム株式会社とロボットビジネス勉強会が協力し、「月刊ロボットビジネス」の発行にこぎ着けることができました。
本誌では、ハードのみならず、アプリケーションソフトやクラウドサービスなど、そしてAIやITなどを含めた広義のロボットビジネスに関する情報を提供していきます。
ちなみに、オフィスを中心とし、商業・興行・宿泊・飲食施設や医療・介護施設などを対象としたサービスロボットに絞り込みます。
日本の社長は年齢が平均寿命に近づいており、大半は文系出身者です。本誌では、ローテク・アナログの方でも親しめる内容を大切にしています。
また、経営合理化や業務効率化を目指して導入する方、新商品や新事業として手がける方の双方に役立つ誌面にしたいと考えています。
どうか「月刊ロボットビジネス」をご愛読ください。

ロボットビジネス勉強会 公式サイト
勉強会のお申し込みもできます。

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ロボットビジネス勉強会 月刊ロボットビジネス

「ロボットビジネス勉強会」の第1回を開催する運びとなりました。
合わせて、『月刊ロボットビジネス(PDF版)』を創刊しました。

17ロボットビジネス勉強会では毎回(毎月)メーカーをお呼びし、アプリケーションソフトやクラウドサービスを含めた広義の「サービスロボット」を詳しくご説明します。
皆さまの新商品や新事業としてただちに取り扱える商材ばかりです。

今回はアプリケーションを含めて劇的に機能が進化している人型ロボットを取りあげます。
むろん爆発的に売れるのはこれからです。
2020年東京五輪開催の機運の盛りあがりとともに販売が加速しつつあります。

勉強会では営業社員に普段の「商談」を再現する形で紹介していただきます。
皆さまがビジネスとして行う際のイメージが超リアルにつかめます。
万全のサポートつきですので、先端分野にうとい会社や社員でも営業活動に苦労がありません。
どうか奮ってご参加ください(先着順受付につき、満席の節はご容赦ください)。

第1回ロボットビジネス勉強会
庶務系ロボットの注目商材1

日 程◇2017年11月29日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇2千円(会場費・資料代など実費程度。消費税別途)
備 考◇終了後に有志の交流会あり(近隣飲食店。実費)
内 容◇話題のスマートロボットはこれ
    営業活動(商談)を再現

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「ロボットビジネス勉強会 〜庶務系ロボットの注目商材1」

ロボットビジネス勉強会は任意団体であり、株式会社和田創研および日本ロボコム株式会社の営利事業でありません。
皆さまのご判断のもと、希望者は後日メーカーと直接やり取りを行ってください。

月刊ロボットビジネス』本日創刊

201711誌面の拡充を図るのはこれからですが、どうかご愛読ください。
また、皆さまの連載や投稿など、ご執筆を心よりお願いします。

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アントレプレナーセミナー・・・銀座開催

私・和田創は先般、主宰者として任意団体「ロボットビジネス勉強会&交流会」を発足させました。
また「日本ロボコム株式会社」を立ち上げ、HPを制作中です。
年内にAI、クラウド、ロボット関連の会社を2社立ち上げる予定です。

シニアと女性、学生を含めたアントレプレナー向けの短時間セミナーを銀座で開催します。
会場は「銀座ブロッサム」の斜め向かいです。
成長性と将来性が大きい先端分野に焦点を合わせています。
どうかお気軽にご参加ください。

◇◆◇

AIを筆頭に技術革新が加速し、さまざまな業界や市場が消滅の危機に直面するはずです。
2020年以降に自社を守るためには、自社を壊すくらいの変革が求められています。

生き残りへの「本業刷新」セミナー
新事業・新会社のつくり方
成長ステージのビジネスを立ち上げるコツを明快解説


文系、ローテク、アナログ・・・。専門知識がなくても始められる「ロボットビズネス」にフォーカス。

経営環境の厳しい内需・地場企業の活性化にとりわけ有効です。

本セミナーの詳しいご案内はこちら。
⇒「新事業・新会社のつくり方

◇◆◇

2020年代を睨んだ人工知能など先端技術の進化は目覚ましいものがあります。
この先、管理者や担当者に代わりロボットがさまざまな仕事をこなすようになります。

AI社員、クラウド社員でここまでできる
オフィス業務の自動化と省人化
ロボット導入による経営合理化・人件費削減の可能性


サービスロボット関連の新事業・新会社の立ち上げを検討する経営層の方々にも有益です。生き残り・勝ち残りへの打ち手は早めに・・・。

本セミナーの詳しいご案内はこちら。
⇒「オフィス業務の自動化と省人化

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ディスラプティブ・チェンジ|ロボットビジネス勉強会

アメリカの企業経営で沸騰するキーワードがある。
そう、「ディスラプティブ・チェンジ」。
「破壊的変化」を意味しており、「AI」がその引き金となる。

破壊しなければ、創造できない。
壊したらつくるほかにない。
決別しなければ、前進できない。
別れたら進むしかない。
破壊と決別が先である。

2020年代、何もかもダイナミックに変貌を遂げる。
昨日までの職場や仕事の光景が葬り去られる。

高いポテンシャルを秘めるロボットビジネス。
具体的なアクションを起こそう。
「本業刷新」が存続条件という企業も少なくない。
月例開催の「ロボットビジネス勉強会(交流会)」を参加者とともに、「新しい成功者の会(NSC)」に育てあげたい。

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ロボットビジネス勉強会・交流会を楽しむ

私は水曜日に「ロボットビジネス勉強会」で講師として、木曜日に「ロボットビジネス交流会」で参加者として楽しい時間を過ごしました。

後者は「埼玉県先端産業創造プロジェクト」の一環として行われているようで、大盛況でした。
第9回は講師(ゲスト)にハウステンボスでのロボット事業の立役者、富田直美社長を招きました。
(風貌というのでしょうか、たたずまいや雰囲気からしてユニークでした。)

埼玉県がいかに新産業の創出に本腰を入れているかが、実感として伝わってきました。
(ほかにもさまざまなプロジェクトを推し進めています。)

さらに、2017年10月頃に「NPO法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)」の設立を目指しているようです。
(NPO法人とは、特定非営利活動法人のこと。)
取り組みがとても活発であり、うらやましい。

私が暮らす神奈川県には「さがみロボット産業特区」が置かれています。
しかし、ロボットビジネスに関する勉強会や交流会の催し(セミナー)に参加したくても、その機会がほとんど得られません。
横浜市を含め、活動はきわめて低調です。
もっと本気になってほしい。

実は、私は1995年から2011年まで足かけ17年「NPO法人営業実践大学」の理事長として、月例会方式で 180回近く勉強会を開催しました(盆休みを除く年間11回)。
こうした勉強会や交流会を主宰することの大変さは重々承知していますが、私が当面主宰する「ロボットビジネス勉強会(交流会)」についても最低11年は継続しようと考えています。
そして、一日も早く次世代にバトンタッチしたい。

66歳の私は、ロボットビジネス交流会で気持ちがおおいに若返りました。

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ロボットビジネス勉強会(交流会)FBページ

「ロボットビジネス勉強会(交流会)」のフェイスブック(Facebook)ページをつくりました。
「いろはにABC」をコンセプトとし、だれでもできるロボットビジネスを探ります。
(本勉強会は任意団体であり、営利事業ではありません。)

主宰・和田創は2017年7月に66歳となった、典型的な文系・ローテク・アナログ人間です。
66歳〜77歳を自らの職業人生のラストステージと位置づけ、8月に手探りで「日本ロボコム株式会社」を立ち上げました(10月1日稼働)。

日本の先行きを考えると「起業率」の低さが気がかりです。
このままでは産業や経済の衰退が深刻になります。
先進国どころか新興国にも埋もれかねません。
シニアも頑張りますので若い世代に立ち上がってほしいと思います。

本勉強会を皆さまで盛り上げていただければ幸いです。

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理系社員採用セミナー トヨタが根こそぎ奪う?

和田創研主催の新セミナーのご案内になります。

社長と役員、総務・人事部長の方々を対象に「理系社員採用セミナー」を開催します。
技術革新により現行事業や現行商品が急速にロボット化するのは確実な情勢です。
こうした産業界・経済界の流れを先取りし、トヨタ自動車など大手企業がITなど理工系人材・技術系人材を根こそぎ奪おうと動き出しました。

そこで、中小・中堅企業が理系人材を確保するための基本を明らかにします。
求人広告など旧来の手法に頼っていては結果を出せません。
本講座のやり方に従えば、応募者の量を増やし、質を高められます。

◆演題
2020年代、現行事業・商品はAI・IoT・ロボット化する
「理系社員」採用セミナー
熾烈な争奪戦で勝者となるベーシックを明快解説


◆日時
2017年10月4日(水) 午後1時30分〜4時30分

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
経営者、取締役、後継者、総務・人事部長の方々

◆内容紹介
すべてのものがAIやIoTなどとつながり、広義の「ロボット化」が一気に進みます。この先は社会や顧客から必要とされなくなる商品や事業、会社が続出します。
2020年代は時代の転換期になります。不況対策に劣らず「環境適応」を成し遂げることが生き残りを決定づけます。すでに理系社員の熾烈な争奪戦が始まっています。
本講座では、とりわけ求人難が深刻な内需・地場の中小・中堅企業を念頭に置き、理工系・技術系の人材の採用方法について基本中の基本を分かりやすく解説します。
専門知識や技術情報を持ち、現行事業・商品の変革を引っ張っていける社員を確保できます。3時間のエッセンスセミナーですので多忙な方でもご参加いただけます。

◆内容構成
1.「ロボット革命」の勃発が目の前に迫る
2.産業構造・経済構造の一大転換が起こる
3.既存業界・市場は淘汰の嵐が吹き荒れる
4.必要なのは商品と営業を変革できる社員
5.結果を出すには旧来の採用常識を捨てよ
6.「求人媒体」に頼る時代は終わっている
7.理系は文系と「人種」が違うと認識せよ
8.理系社員を確保するうえでの留意点とは
9.まずは応募者の量を増やし、質を高める
10.面接⇒選考⇒採用⇒入社の確実性を向上
11.採用を効率化・迅速化する手法とツール

◆講師紹介
和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)
マネジメントコンサルタント、マーケティングプランナー。
変革の実績は豊富。講演は無数、著書は多数。
「理念採用」「社員採用」「営業採用」などの人材採用に関する教育指導を行う。
これまで一貫して「興味と困難」をテーマに、面白そうだけれどもできそうもない仕事を選ぶ。
結果として「七転八倒」「人生谷あり底あり」を味わってきた。
うまくいく仕事は退屈なので好きになれない。
2017年、職業人生のラストステージと定める「66歳〜77歳」に差しかかった。
典型的な文系・ローテク・アナログ人間の自分がもっとも不得手・不可能と考える先端ビジネスに挑む。
同年に主宰として「ロボットビジネス勉強会&交流会」を発足させて、会員とともに10年程で百社の設立を目指す(クライアントを含む)。
この内、自らは11社の設立に踏み切り、キャリアの総決算にしたいと願っている。
まず2017年中に「日本ロボコム株式会社」など新会社4社を立ち上げる予定。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「理系社員採用セミナー 〜熾烈な争奪戦を制する」

内需・地場企業の今後の生き残りは理工系・技術系の人材確保にかかっているといっても過言でありません。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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ロボットビジネスをはじめよう

東京・銀座で「ロボットビジネス勉強会」を月例会方式により開催する運びとなりました。
営利事業ではありません。
専門知識や技術情報は不要、だれでもできる「ロボットビズネス」にフォーカスしています。
あくまでも楽しみながら新商材・新事業・新会社の可能性を探ります。
今回はきわめて刺激的な内容です。

スタートアップセミナー
ロボットビジネスをはじめよう
日 程◇2017年8月30日(水)
時 間◇午後6時30分〜8時30分
会 場◇東京・銀座(後日連絡)
参加費◇4千円(会場費・資料代など実費程度。消費税別途)
主 催◇ロボットビジネス勉強会(和田創は主宰、和田創研は事務局代行)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「ロボットビジネス勉強会 〜スタートアップセミナー」

現行事業が成熟・衰退フェーズに位置する内需・地場企業の皆さまにも役立ちます。

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ロボットビジネス勉強会&交流会(月例開催)

ロボットビジネス勉強会
ROBOT BUSINESS SCHOOL

《月例会のあらまし》

ロボットビジネス勉強会&交流会の概要は原則として以下のとおりです。
2017年11月25日に第1回を行います。
それに先立って、8月30日にスタートアップセミナー(2時間)、9月30日にキックオフセミナー(2時間)を行います。
なお、各回の内容については、かならず当月の案内パンフレットをご覧ください。

主宰ホームページ(和田創研)

■ロボットビジネス勉強会
‘程:毎月最終水曜日(原則)
∋間:午後6時30分〜8時30分
2饐譟東京・銀座(東京駅周辺になる場合あり)
す柔:第吃堯.肇譽鵐疋札潺福次30分 和田創、本郷理一
                    (専門家に変わる場合あり)
    第局堯.侫ットセミナー 90分 ロボットメーカー1〜2社
                    (ソフト、サービスを含む)
    ※途中、10分休憩をはさむ。
ツ螳:20名前後(会場の定員次第)
θ駘僉Щ臆暖顳伽蕷漾焚饐貳顱資料代など実費程度。消費税別途)
Ь魴錙Щ前申込み(先着順)⇒振込み(3日前まで)
注意:事務処理と会場運営の都合もあり、早めにお申し込みください。
    3日前までにご入金を確認できないと、不参加扱いとなります。
    返金は致しかねますので、代理の方がご出席ください。
備考:将来的に会員制度に発展させ、参加者を会員に限定します。
    その際には入会時に入会金2千円、年会費3千円が必要になります。

■主宰(トレンドセミナー講師)紹介
和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)
マネジメントコンサルタント、マーケティングプランナー。講演は無数、著書は多数。
2017年に職業人生のラストステージと定めた「66歳〜77歳」に差しかかり、典型的な文系・ローテク・アナログ人間の自分が一番苦手とするロボットなど先端ビジネスに挑む。
クライアント、本勉強会の会員とともに11年で百社の設立を目指す(内、自ら11社)。
1995年から2011年まで足かけ17年、「NPO法人営業実践大学」の主宰者として月例会方式で 180回近く勉強会を開催した実績を持つ(盆休みを除く年間11回)。

■トレンドセミナー講師紹介
日本ロボコム株式会社代表/学生起業家
本郷 理一(ほんごう・りいち)
大学で建築学を学びながら、日本ロボコム株式会社の設立に加わる。
また、「ロボット住宅」に関わる新会社の設立準備を行う。
合わせて、単なるビジネスを超えたソーシャルイノベーターの道を探る。

■フィットセミナー講師紹介
ロボットメーカー1〜2社(ソフト、サービスを含む)

なお、勉強会の終了後に有志でロボットビジネス交流会を行います。
概要は原則として以下のとおりです。

■ロボットビジネス交流会
〇間:午後8時30分〜10時
会場:近隣飲食施設(居酒屋など)
F睛董Оみ放題プラン 90分
ぞ魴錙有志(勉強会の参加者限定) ※会場の定員次第で先着順。
ト駘僉В祇蕷濮宛紂憤食施設に直接支払い)
γ躇奸Р饐豎諒櫃販鼠準備の都合もありキャンセルはできません。
    確実に参加できる方だけお申し込みください。

これからの日本を牽引するのは「サービスロボット産業」です。
それは無限の夢、未知の刺激と興奮に満ちた世界。
ロボットビジネスは目覚ましい成長を見込めますので、短期間でのIPOも可能です。
皆さまの参加を心よりお待ちしています。

会員のなかから百社の設立が目標!
内11社の設立に主宰者も66歳から挑戦!


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ロボットビジネス勉強会&交流会|設立趣意

ロボットビジネス勉強会&交流会
ROBOT BUSINESS SCHOOL

《設立趣意》

■本勉強会の趣旨
文系の逆襲、意地と底力
専門知識や技術情報を持たなくてもロボットビジネスを実践するための機会です。
例えば、新商材・新事業・新会社としての適否を探ります。
最重視するのは「創り手」と「使い手」をつなぐ「売り手」の発掘です。
(ロボットに関する先端知識・情報を学習するための機会ではありません。)

■社会・産業動向
万事AI化が確実な情勢
本格的なロボット社会の到来が目の前に迫ります。
ヾ存商品の多くがAIやIoTと結びつき、広義のロボット化が進みます。
∋唆罰很燭箴霾鶻很燭鬚呂襪に超えるインパクトが仕事や職場を変えます。
9颪魯蹈椒奪箸鮴鑪的な成長分野と位置づけ、基幹産業に育成します。
な篏金や融資、出資をもっとも受けやすいのがロボットビジネスです。
ゥ薀ぅ奸Ε錙璽・バランスに沿って労働時間短縮、残業減少が図られます。

■経済・経営動向
浸透する自動化・省人化
技術革新の進展と経営環境の悪化によりロボットの導入が勢いづきます。
\源最齢人口の減少、求人難により人手不足が深刻化します。
企業は原材料費や人件費などが上昇し、収益が圧迫されています。
7佝餾鏝困琉豐弔箸靴董⊆動化・省人化ニーズが高まっています。
だこεな好況、東京五輪の前景気などで吹いている追い風がやみそうです。
セ代の大転換期と重なる2020年代は見通しが不透明です。

■本勉強会の対象
有望事業・収益の愛好者
ロボットビジネスに関心があり、そこから実利を得たいと考える方です。
,箸蠅錣姥醜垰業が衰退や消滅へ向かっており、成長性と将来性の高い新規事業を模索する内需・地場企業の社長にお奨めします。
経営層に対して新事業や新会社を提案しようとする幹部や精鋭にお奨めします。
 〜結果としてプロジェクトの統括や推進を任せられます。
すでにBtoB営業を行っている企業に最適です。
っΨ藁鵝γΣ疾舛韻鯡椹悗拘覿箸僕効です。
イ海諒野での就職や起業を望む若手や学生も歓迎します。

■本勉強会の内容
おもにオフィスロボット
毎月、サービスロボットの主要カテゴリーを取り上げます。
.肇譽鵐疋札潺福爾嚢峪佞概況と動向などを説明します。
 フィットセミナーでメーカーが事業と商品などを紹介します。
 〜商材と具体的なビジネスの可能性にフォーカスします。
当初はオフィス(事業所)を中心に商業・興行・宿泊・飲食施設向けのアイテムとなります。
次第に自治体、医療介護、管理、建設、物流、農林水産、住宅、教育市場向けのアイテムに広げます。
せ唆肇蹈椒奪箸和仂欒阿箸覆蠅泙后

■本勉強会の目標
環境適応による生き残り
ロボットに関わる商品や事業の開発、会社の設立を検討します。
ー尊櫃忙呂瓩襪どうかは各自の責任で判断してください。
 〜本勉強会はいささかも強制するものでありません。
⊂来的に中小・中堅企業のロボットビジネスを牽引したいと考えます。
 〜2020年代は不況対策に劣らず環境適応が大事です。
2餔などとともに10年程で百社の設立を目指します。
 〜この内、主宰者は11社の設立に挑みます。

■本勉強会の性格
先取りの高揚感と優越感
伸びやかでしなやかな「遊び心」を大切にしています。
.ジュアルでご参加くださっても結構です。
∧拔会では会員と講師・プレゼンターとの質疑応答や意見交換も行います。
 〜研究会のような堅苦しい雰囲気でありません。
8鯲会では自己紹介と名刺交換、ざっくばらんな歓談をお楽しみください。
げ餔のコラボレーションやアライアンスから新しい価値が生まれます。
ニ槓拔会は営利事業でありません。
 〜主宰者など特定の企業の利益を図るものでありません。
Ε椒薀鵐謄アが運営しており、不行き届きの点はご容赦ください。
 〜当日の運営に皆さまのご協力をお願いします。

■本勉強会の憲章
一人ひとりに心地よく!
‖佚な関係に立脚
⊆由な意思を尊重
L堆任聞坩戮魘愡
 ※憲章に反する方は参加(申込み)をお断りします。

■ボランティアの募集
個人・法人のご協力を!
本勉強会の企画・運営ボランティアを募集します。
_饐譟講師・プレゼンター・飲食施設手配を行っていただきます。
∋務連絡・処理、資料準備・配付を行っていただきます。
E日受付・司会・会場運営に携わっていただきます。
ぃ咤裡咾筌屮蹈阿隆浜に携わっていただきます。
ゾ霾鷸錣諒埆個垢箸靴銅荳燹執筆・編集に携わっていただきます。
 〜PDF版『月刊ロボットビジネス』を発行します。
ε豕駅近辺で会場を提供してくださる企業を募集します。
Ъ舁廚紛伴錣篁埔譴瓦箸烹閏劼龍┿燭鯤腓蠅泙后
 〜ΝГ砲茲蟷臆端圓糧駘冑蘆瓦鮓困蕕靴燭い塙佑┐泙后
┐覆砲箸廠Г気泙里力添えをお願いします。

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「ロボットビジネス勉強会&交流会」を立ち上げ

ロボットビジネス勉強会&交流会
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東京・銀座で月例会を開催
参入・起業を検討する実践の機会


有望な新商材・新事業・新会社として・・・
だれでもできる「ロボットビジネス」にフォーカス

本勉強会は急拡大を続けるサービスロボット市場への手がかり・足がかりを示します。
とくに素早く販社や代理店、商社や問屋を立ち上げるきっかけをつかむうえで役立ちます。
(本勉強会は和田創が主宰し、和田創研が事務局を代行します。日本ロボコム株式会社が運営します。)

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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