コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

ロボット社員

サービスロボット 和田創研

サービスロボット 和田創研

代表・和田創の主張

「ロボットは人間」

社員が採れなければ、
ロボットを雇ってみませんか?


◇◇◇
ロボット革命のインパクト
有史以来初となる人間以外の人種が登場


ロボットはロボットでなく「人間」です。
あるいは、ロボットは人類史上で初となる人間以外の「人種」です。
そうとらえないと、人とロボットとの共生社会を正しく理解できません。

「ロボット革命」はおそらく産業革命の十倍、百倍、千倍のインパクトを私たちに与えることでしょう。
数年も経たないうちにロボットは人類が蓄積してきた知識を生まれながらにして持ちます。
就職先を確保するうえで学歴が意味をなさない時代が迫っています。

企業においても「ロボット社員」の活用の度合いが近い将来の優劣を分かちます。
それにともない「人間社員」の価値も高まります。

◇◇◇
サービスロボットの導入
単純労働や過重労働、残業労働から解放


どうかイマジネーションをはばたかせてください。

さて、創君が必死に仕事をやっています。
疲労を感じ、ふと右隣の机を見るとロボ夫君が一心不乱で働いています。
創君はあわてて仕事に戻ります。
集中を保てず、ふと左隣の机を見るとロボ子さんが一心不乱で働いています。

社員一人を採用し、雇用するのに大変な費用がかかっています。
なのに、ロボットはわずか数万円で導入できるかもしれません。
しかも、年中無休で頑張ります。
深夜であろうと休日であろうと、照明も空調も止めて働きます。
文句を言わなければ、会社を辞めることもありません。

近い将来、「会社概要」の表記が変わります。
従業員千名(正社員百名 非正規従業員百名 非人間従業員8百名)というふうに・・・。

「サービスロボット」が職場や施設に普及しはじめました。
社員を単純労働や過重労働、残業労働から解放するためにも、先端テクノロジーの利用が必須です。

◇◇◇
ロボット社員雇用のメリット
仕事の相当部分はロボットに置き換え


ロボット社員の雇用には、実にさまざまなメリットがあります。
個々の製品により得られる効用は異なりますが、おもなものを挙げてみましょう。

/夕衂埖の解消
求人・採用に関わる業務と費用の減少
O働環境の改善、過酷労働・危険労働からの解放、社員のストレスの緩和
は働力の配置・増強・削減の柔軟性の確保、業務量の変動対策
ダ源裟の向上、作業時間の短縮と作業品質の向上、残業時間の減少
社員満足・社員価値の向上
Ъ勸の定着率の向上、人材確保の好循環の実現
┘離Ε魯Δ硫鳥覯宗並或猷修遼瓢漾法⊆卞睥永檗兵勸の転職にともなう流出の防止)
人件費の抑制・削減
企業収益の改善・向上

ロボットが現時点でできるのは人間ができることの一部分にすぎません。
しかし、すでに作業の正確性やスピードなどでは人間より勝っています。
さらに、ロボットは「自己学習機能」が備わってきました。

遠からず、社員の仕事の相当部分、なかでも作業はロボットに置き換えられます。
社員はもっと人間らしい仕事、もっと付加価値の高い仕事に携われるようになります。

◇◇◇
ロボット事業による経営と業務の支援
ベストソリューションをお約束!


和田創研は時代の転換点を見据え、おもに中小・中堅企業に対してサービスロボットを提供する新事業をスタートさせました。
ハードに留まらず、ソフト(アプリケーション)やサービスに及びます。
「ロボットシステムインテグレーター」として、1社1社に最適なロボットシステムを提案し、経営の合理化、業務の効率化と省人化を強力に支援する所存です。

和田創研は自らの営業活動のなかで「課題の明確化」と「解決策の具体化」から成り立つトータルソリューションを実践してきました。
同時に、クライアントを対象とした教育指導に取り入れてきました。
代表・和田創がこだわりつづけた“本物の提案営業”にほかなりません。
豊富な経験で培ったノウハウを「サービスロボット事業」に生かします。

最大の特色は「顧客利益」を最優先する営業姿勢です。
これに合致すれば、当社が取り扱う製品以外もためらわず組み込みます。
まずは信頼を寄せられるロボットSIerとなるために、「顧客第一」のベストソリューションをお約束します。

顧客利益に合致すれば、
ライバル製品も提案に組み込み


■ロボット導入のプロセス
和田創研は手続きを大切にし、クライアントがロボットの利用により享受する「ベネフィット」を最大化します。

…敢此Ц従把握・問題析出
企画:構想・立案
設計:開発・構築
で柴:工事・調整
ケ人僉Х盈・操作
Υ浜:保守・点検

ロボットは未成熟ですが、空前絶後の速度で技術革新が起こっており、新製品が毎月続々と登場しています。
さらに「IoT」はすべてのモノをロボット化しつつあります。
2020年東京五輪前後には社会にも職場にも家庭にも多種多様なロボットが導入されているはずです。
なお、和田創研は産業ロボットを取り扱っていません。

◇◇◇
メーカーとユーザーのつながり
ロボットの創り手と使い手を結びつけ


日本は数年ほどでロボットを基幹産業の一つに育成しようとしています。
それが成功するかどうかは、「研究開発」と並んで「顧客開発」が鍵となります。
この両輪がしっかりかみ合うことが条件です。

和田創研は強みとする「営業力」を駆使し、サービスロボットの「創り手」と「使い手」を結びつける役割を担っていきます。
メーカーとユーザーをつながなければ、人とロボットの共生社会の実現を加速させられません。

それには使い手にロボットの「買い手」になってもらうことが先決でしょう。

ところが、理系の出身者が大部分を占めるロボット業界には、売ることが得意な人材はあまりいません。
とくに規模の小さいロボットベンチャーはまま受注や販売で苦労しています。

営業活動の本質は泥臭い「対人商売」、その根幹は「行動の度胸」です。
怒涛のテレアポも飛び込みも苦にしない和田創研はそこを重点的にお手伝いしたいのです。

■創り手(メーカー)の皆さまへ
取扱いロボット製品を募集!


和田創研が始めたサービスロボット事業の傾向が分かりやすいように「当面の対象市場と取扱商材」を示しています。

◆当面の対象市場と取扱商材
※恐れ入りますが、和田創研ホームページをご覧ください。

和田創研はサービスロボットの取扱製品のラインアップを拡充していきます。
通常の受注・販売が可能な製品は当然として、ユーザーが無償や特別価格で利用できる製品も求めています。

こうした「モニター制度」はメーカーにもメリットがあります。
.▲鵐院璽鳩覯未鮴宿覆硫良に役立てられます。
⊆社と製品の告知・認知の広がりなど、PR効果を望めます。
E蠧済みの製品の拡販はもとより、開発段階の製品の改良に有効です。

とくに新製品は大歓迎です。
どうかよろしくご協力ください。

■使い手(ユーザー)の皆さまへ
ロボットモニター制度を実施!


ロボットは技術革新が目覚ましく、メーカーは製品改良に反映させるために、ユーザーの製品利用に関する感想や意見を求めています。
定めた条件や期間で、無料か特別価格でのモニターが可能な製品もあります。

こうした「モニター制度」によりロボットの機能や性能、使い勝手への不安、初期投資のリスクを軽減させられます。
また、実際の使用経験を踏まえ、ロボットの本格的な導入に踏み切りやすくなります。

モニター製品は種類と数量に限りがあり、提供メーカーと協議したうえで決定します。
なお、当面、首都圏の企業が中心になります。
詳しくはお問い合わせください。

和田創研はわくわく、どきどき、
ロボットビジネスでIPOに挑戦!


和田創研は2017年4月1日にサービスロボット事業を開始しました。
推進メンバーの中心層は大学生や大学院生を含む20代の若者になります。
わくわく・どきどき、高揚感を大切にチーム一丸で先端ロボットビジネスに挑戦していきます。
代表・和田創は半世紀以上前にテレビアニメで親しんだロボット社会の入口くらいは生きているうちに拝めそうだと喜んでいます。

近い将来にロボット製造商社として切り離したうえで、数年後にIPOを目指しています。なるべく早い段階でその時期を示せるよう頑張ります。

Copyright (c)2017 by Sou Wada

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和田創プロフィール(略歴)・・・和田創研代表

和田創プロフィール(略歴)

和田創研代表
和田創(わだ・そう)

「数字がすべて」。収益伸長・業績向上に特化した経営コンサルタント。
「人材力は成長力、発展力」の信念のもと、人材の「採用」と「育成」の支援を通じて多くのクライアントを高収益企業へ転換させてきた。
指導の範囲は営業に加え、マーケティングとマネジメントの全般に及ぶ。
その一環としてワンコインで買える「社員ポスター 営業ポスター」などをリリースしている。
また、深刻な人手不足を克服するために最先端の「営業省人化 商談自動化」「ロボット社員雇用」を推進している。
20代から「企画力」を強みとするクリエイターであり、60代でも興味の湧く分野、進化の速い分野に積極的に取り組んでいる。

【著書】2017年最新刊『社長の営業力』『社長の採用力』など多数。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

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