コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

世界フィギュア東京大会

浅田真央、キム・ヨナよ出てこいやぁ〜

おとといのブログ、「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」の続き・・・。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

世界フィギュアスケート選手権が近づいてきた。
世界女王・浅田真央の頭のなかは東京大会のことで一杯だろう。
滑りの修正に四苦八苦したシーズン序盤…。
ようやく得意のジャンプが安定してきた。
極度の不振から脱し、自信を取り戻しつつある。

宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(金妍兒)が出場する。
浅田真央は、世界中が注目する大会になると、五輪女王に敬意を払うとともに期待を表した。
それと、やはりキム・ヨナを倒して表彰台の一番高いところにのぼりたいのだ。
「キム・ヨナよ出てこいやぁ〜」と雄叫び(?)を上げたい気分では…。

浅田真央はバンクーバー冬季五輪(オリンピック)でキム・ヨナに負けたことは忘れたと語った。
しかし、そんなはずがない。
敗北はいつまでも引きずらないという意味だろう。
四大陸フィギュアスケート選手権ではプログラムに大幅な変更を加えた。
これも世界選手権での勝利を念頭に置いたものだ。
終了後、「2番の次は1番しかない」と驚くほど強気の発言が飛び出した。

二人は昨年の世界フィギュアスケート選手権トリノ大会以来の激突になる。
浅田真央はキム・ヨナを破ることの大変さを理解しているようで、5段も10段も調子を上げたいと語った。
四大陸選手権よりいくらかいい演技ではとても勝てないと考えている。

しかし、浅田真央はこうも語った。
リンクに立つことはだれかとの競争でなく、自分との戦い、自分への挑戦だと・・・。
はやる心を鎮めようとしているかのようだ。
本気でキム・ヨナを迎え撃つ。
浅田真央のなかでは、彼女に勝ってこそ完全復活と呼べるのか。

今季は採点方法が変わり、高得点が出やすい。
キム・ヨナはバンクーバーオリンピックで記録した女子シングル歴代最高点(228.56点)を更新したいと考えているはずだ。
1年ぶりに国際大会に復帰するが、不安を感じていない。
自信が凄い。
何せ1年間休んでも世界ランキング1位。
今季絶好調の安藤美姫は4位、浅田真央は6位。
三つ巴の金メダル争いか…。

浅田真央は、世界王者・高橋大輔とともに、日本人初の大会2連覇を目指す。
私は日本代表全員を応援しているが、なかでも二人が金メダルに輝くことがあればとてもうれしい。

続きはあさって、「浅田真央は2位じゃダメなんでしょうか」のブログで・・・。

                      ◇◆◇

フィギュアスケート女子・浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「浅田真央、キム・ヨナにめらめら…世界選手権」はこちら。

⇒2011年2月26日「真央ちゃんと二人乗り…うれしはずかし」はこちら。

⇒2011年2月24日「浅田真央、世界フィギュアは崖っぷち」はこちら。

⇒2011年2月19日「復調・浅田真央、本場の中華が高速で回転!」はこちら。

⇒2011年2月17日「浅田真央の調子と連覇…四大陸フィギュア選手権」はこちら。

⇒2011年2月6日「浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後」はこちら。

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

⇒2011年1月28日「キム・ヨナ、浅田真央への秘策…世界選手権2011」はこちら。

⇒2011年1月27日「浅田真央は小塚崇彦をどう思っているのか?」はこちら。

⇒2011年1月17日「浅田真央と福耳ボールペン」はこちら。

⇒2010年12月29日「浅田真央と30人31脚」はこちら。

⇒2010年12月26日「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」はこちら。

⇒2010年12月25日「浅田真央、観衆総立ち、感動の1位発進…全日本」はこちら。

⇒2010年12月23日「村上佳菜子に挑む浅田真央…全日本フィギュア選手権」はこちら。

⇒2010年12月20日「浅田真央はもうあの頃に戻れない」はこちら。

⇒2010年12月18日「浅田真央を取りあげた、いい加減なブログ」はこちら。

⇒2010年12月16日「浅田真央は貯金を使い果たした」はこちら。

⇒2010年12月14日「浅田真央は五輪4冠の北島康介の脱皮計画に学べ」はこちら。

⇒2010年12月11日「浅田真央がかいた汗の量」はこちら。

⇒2010年12月4日「浅田真央、惨敗後インタビューの残酷と地獄」はこちら。

⇒2010年12月2日「浅田真央のリップサービス…マスコミ対応」はこちら。

⇒2010年12月1日「浅田真央はソチ仕様に工事中、勝てなくて当然」はこちら。

⇒2010年11月29日「浅田真央、ジャンプの修正か改造かの判断」はこちら。

⇒2010年11月28日「惨敗・浅田真央は輝きを取り戻せるか?」はこちら。

⇒2010年11月27日「浅田真央、得意なジャンプが壊れる恐怖」はこちら。

⇒2010年11月25日「浅田真央を引き受けた佐藤信夫コーチの胸中」はこちら。

⇒2010年11月23日「浅田真央、ソチ五輪栄冠への長いトンネル・・・」はこちら。

⇒2010年11月21日「浅田真央が流した悔し涙の価値とは?」はこちら。

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浅田真央、バレエ転向の噂…ストナリニ選手権後

浅田真央の周囲が騒然としてきた。
「世界フィギュアスケート選手権2011(東京大会)」後の身の振り方が取り沙汰されている?

⇒2011年2月5日「浅田真央に連覇の期待…世界フィギュア2011東京大会」はこちら。

私はパソコンのクラッシュにより生じた仕事の遅れをいまだに取り戻せない。
忙しくて目が回っている。
そのとき、書斎のつけっ放しのテレビで、浅田真央が朝から晩までくるくる回っていた。
体は大丈夫なのか?
私は心配になりネットで調べてみた。

「ストナリニ」のCM。
このストナリニは、フィギュアスケートの国際大会の名称でなく、佐藤製薬の鼻炎薬の名前である。
念のため。
浅田真央はストナシリーズに2度目の出場らしい。
おそらく大勢の共感と支持を得て、無条件で選出された。
今回の撮影はなぜか報道陣にも公開され、終了後にサトちゃん、サトコちゃんと並んで表彰台に立ち、晴れやかな笑顔を振りまいた。
二人は笑えるのか?

以下は、浅田真央からファンに対する温かいメッセージ。
「つらい花粉と闘うみなさんへ。 鼻炎に1日、1錠、1回でも、長〜く良く効く!」
私はうれしくて、涙と鼻水があふれてきた。

撮影の内容というか特性を考えれば、スタジオ撮影である。
そうでないとしたら、浅田真央は真夏に屋外で20時間近くスピンしつづけなければならない。
華麗にもほどがあると言いたい。
背景は合成、私が暮らす横浜市の「横浜みなとみらい21」。
横浜ランドマークタワーがちょっとのぞく。
私が壁面をよじ登ろうとして、開国博Y150マスコットキャラクター「たねまる」に制止された例の高層ビル。
2014年春に「阿部野橋ターミナルビルタワー館(仮称)」に日本一の座を奪われるが…。

今シーズン、「花粉症」がひどくなるようだ。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、アレルギー症状はつらい。
私は公開セミナーで、最前列の参加者にくしゃみとともに小規模なタンコロを飛ばした苦い経験を持つ。
どうだっ、参ったか!

浅田真央はストナリニ選手権において、スケートシューズでなくても高速回転できることを実証してみせた。
フィギュアスケート同様、完璧でないと気が済まない。
バレエシューズが似合い、かつ見事だ。
彼女の身体能力、運動センスの高さが光る。

熱烈なファンからは、浅田真央が選手権後、クラシックバレエに転向するのでないかとの悲痛な叫びが上がっている(上がっていない)。

「オー・マイ・ゴッド!(oh my God!)」。

◆書き加え1(2月17日)

どうもうまいと思ったら、浅田真央はクラシックバレエの素養があった。
幼少期からレッスンを受けていたらしい。

2010年12月26日のブログ「浅田真央、蝶の舞、2011世界フィギュア選手権代表」で述べたとおり、浅田真央は年末の「全日本フィギュアスケート選手権」のフリーでショパンのピアノの調べに乗り、おおらかにゆったりとやわらかく滑った。
蝶(ちょう)のような舞・・・。
ホント、美しかった。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
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