コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

丸の内トラストタワー本館

ピャチェーレ…シャングリ・ラホテル東京レストラン

私は職業人生でもっともお世話になった方の一人と久方ぶりの再会を果たした。
和田創研がフロントオフィスを構える丸の内トラストタワー本館を訪ねてくれた。

私は60歳、先方は63歳。
互いにすっかり年を取った。
髪が少なくなり、しかも白髪に変わった・・・。

私が40代半ば頃までの数年間、まとまった仕事を次々といただいた。
先方は無形の知恵に価値を認め、大きな報酬を喜んで払ってくれた。
おかげで家族が食べていくことができた。

私は懐かしさが込みあげてきた。
ささやかな感謝の気持ちを伝えたくて、同じ丸の内トラストタワー本館の「シャングリ・ラホテル東京」にある2つのファーストクラスレストランのうち、イタリアンへ案内した。
28階の「ピャチェーレ」。
田舎者の私は、舌を噛みそうだ。
取り止めのない会話とともに、2時間ほどかけてコース料理をいただいた。
極上の味わいを堪能。
日中なら皇居の眺望も楽しめる。
なお、29階には和食の「なだ万」が入る。

また、28階の「ザ・ロビーラウンジ」はエレガントな空間と上質なサービスが快適である。
日中はティー、夜間はアルコールというイメージが強いが、食べ物のメニューもかなり充実している。
打ち合わせやくつろぎにもってこい。

東京駅周辺で時間を気にせず、隣を気にせず、友人や知人と会話に興じられるスペースは多くない。
たいてい混雑し、ざわついている。
一等地の落ち着いた空間に身を置けることを考えれば、私はレストランもラウンジもリーズナブルな料金だと思う。
場所代でなかろうか・・・。

先方は満面の笑みを残し、いま在籍する会津若松の会社に帰っていった。
私の妻の生まれ故郷。
あっ、言い忘れた。
60歳で退職のつもりが、なかなか辞めさせてもらえない。
仕事の腕が素晴らしいのだ。

一瞬、これが最後の面会になるかもしれないという思いが頭をもたげた。
お世話になりました・・・。

                       ◇

私はGW前半も後半も仕事漬け。
世間は東日本大震災から1年が過ぎ、旅行やレジャーで盛り上がっているようだ。
休暇中に東京駅の近くで食事を楽しむなら、「シャングリ・ラホテル東京」をお勧めする。
公式ウェブサイトで営業時間やメニュー、料金、ドレスコードなどを確かめたうえで、かならず予約してほしい。
家族や友人との交流を心ゆくまでどうぞ!

以下に、「和田創研オフィス移転のお知らせ」と題する2010年2月6日のブログの一部を収める。

                      ◇◆◇

私が代表を務める和田創研はオフィスを移転し、連絡先を変更した。
東京駅に隣接する丸の内トラストタワー本館20階(東京都千代田区丸の内1−8−3)。
ご存知かと思うが、「サーブコープ(SERVCORP)」のオフィスサービスを利用した。
この高層ビルは本館とN館が一体となって「丸の内トラストシティ」を形成しており、森トラストの開発。
首都東京の玄関口・一等地に新たなランドマークとして誕生。

丸の内トラストタワー本館27〜37階(11フロア)は、五つ星クラスのラグジュアリーホテル「シャングリ・ラホテル東京」。
優雅な空間と最高のホスピタリティが迎えてくれる。
ここの「ザ・ロビーラウンジ」は使いやすい。
また、日本料理の名店「なだ万」が入る。

当然ながら、20階のオフィスからの眺望は素晴らしい。
東京駅に出入りする地上線を見下ろせ、鉄道ファンならずとも飽きない。
サーブコープには受付や秘書サービスが備わる。
中小・零細企業や個人事業者、フリーランスにとり利便性が高い。
さらにゴージャスで快適な環境がありがたい。
ただし、付加価値の高いビジネスでないと、こうしたオフィスサービスを利用するメリットは薄い。
料金は決して安くないので、それを使いこなせるかどうか、こちらの力量が問われる。
1階にはビル(丸の内トラストタワー本館)としての受付があり、セキュリティは万全。
このロビースペースは広大で、多くのソファーが置かれる。
また、本館の隣は「大丸東京店」で、レストランなどそれなりの飲食店が揃う。
クライアントとの面談や食事、接待などに重宝しそう。
もっとも丸の内界隈(大手町を含む)は、ちょっと足を延ばせば高級店に困らない。

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部下のモチベーションの高め方…若い世代の特性を知れ

私は先日、呉服橋交差点の新築ビルに移転したばかりの「SMBCコンサルティング」で経営者と営業管理者向けの講演会を行った。
演題は「新人・新任営業マンの育成策」。
終了時、参加者から激賞をいただいた。

以下に、当日の講演の一節(ごくごく一部)を収める。

                      ◇◆◇

2.モチベーションの高揚

部下のモチベーションを著しく左右するのは、営業管理者の「愛情」である。
とはいえ、部下を一人前の営業マンに育てようとの熱意のこと。
その大きさはもちろん、そのあり方が問われる。
つまり、営業管理者の真剣味。
ゆえに、愛情は厳格かつ公平でなければならない。
それに反するのは、馴れ合いと片寄り、仲良しと肩入れである。
営業管理者は“なあなあ”を断固排除せよ。

「上司は自分に無関心…」「上司は自分を疎外…」。
部下はとりわけ扱いが不公平という印象を持つと、ヤル気を簡単に失う。
一人ひとりは営業管理者が考えるよりもはるかにそうしたことにデリケートだ。
両親や祖父母などの愛情を“独り占め”してきた若者になかには嫉妬心が強く、独占欲が激しい人もいる。
少子化社会に育った世代の特性を無視しては、職場が崩壊しかねない。

営業管理者は生身なので、部下の好き嫌いはあるかもしれない。
が、職場(仕事)では個人的な感情を表情や態度、行動に表せない。
まして、扱いを変えることは・・・。
大山康晴に「将棋の駒に好き嫌いなどあってはならない」という言葉がある。
それに左右されるのは、未熟な証拠。
アマチュア(素人)の管理者は結局、部下を好き嫌いで評価している。
しかし、それではライバルとのギリギリの戦いに勝つことができない。
「経営は将棋に似たり」。大山康晴は組織の長たる者の心得を説いた。

営業管理者の接し方が部下のモチベーションに決定的な影響を及ぼす。
銘々を育て上げ、生かし切ることに心を砕け。
それはかならず部下の信頼につながる。
巧みなテクニックを用いてモチベーションを植え付けるなどと考えないことだ。
自らの姿勢と態度をもってモチベーションを引き出すように改めよ。

なお、管理者を経営者、部下を社員と置き換えられる。

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新人・新任営業マンの育成策…SMBCセミナー東京

私が長年もっともお世話になっているビジネスセミナー会社の一つ、三井住友銀行系列のシンクタンク「SMBCコンサルティング」。
日本最大手クラスであり、同社の東京地区だけで年間千本を超えるセミナーを開催(主催)する。
私はこれまでに数えきれないほど営業分野の講師の仕事をいただいている。
感謝の気持ちで一杯だ。

同社は先週まで地下鉄半蔵門線の半蔵門駅の真上にあった。
ちなみに、ここから1〜2分のところに、私が学生時代(約40年前)に新聞配達に携わった「日経麹町専売所」があった。
というわけで、私はこの地に格別の親近感を抱くようになった。

IMG_3083ところが、同社は土・日曜日に東京・八重洲へ移転した。
住所は、東京都中央区八重洲1丁目3番4号。
呉服橋交差点の「三井住友銀行呉服橋ビル」に入居する。
東京駅日本橋口歩2分の近さであり、ロケーション(立地)が抜群によくなった。

実は、和田創研がオフィスサービスを利用する「丸の内トラストタワー本館」は東京駅日本橋口歩0分であり、同社まで2分弱しかかからない。
隣のビル(第一鉄鋼ビルディング)の道路(外堀通り)を挟んだ隣のビル。
目と鼻の先で、非常に便利だ。
私がこれまで幾度か宿泊した「ホテル龍名館東京」に接する。
ここは、こぢんまりとして心地よい。

私は水曜日、同社で「新人・新任営業マンの育成策」と題する90分間の夜間講演を行った。
対象は社長・営業管理者。
新築ビルということもあり、会場のグレードとクオリティが素晴らしい。
立派なセミナールームが4室。
とても気分がよかった。
これからはこちらへ伺うことになる。

私は会場が都心であっても近くのホテルに前泊している。
半蔵門で利用したホテルは清潔で快適であり、強い愛着がわいていた。
もうお世話になることがないかもしれないと思うと、一抹のさみしさを感じる。

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社長と幹部の営業活動…丸の内経営サロン講演会開催

shacho01私は2月10日に『社長の営業活動』を刊行します。
40年に及ぶ営業経験を経て確立した顧客第一の営業哲学を集大成し磨き上げました。
完成度の高さが自慢の営業バイブルです。

本書は、営業コンサルタントとしてクライアントで行ってきた教育・指導のエッセンスを含みます。
それゆえ、同業者の目に触れる書店売りの図書にすることができませんでした。
条件付きの限定販売です。

とはいえ、私にとり13年ぶりの執筆となります(共著を除く)。
『提案営業成功の極意』は1998年2月から1999年1月まで雑誌に連載した記事の収録ですので・・・。

ついては、『社長の営業活動』の刊行を記念し、「丸の内経営サロン」講演会を開催します。
コンサルティング感覚とプライベート感覚を大切にした小人数のセミナーです。
中身の濃さと気づきの深さは“日本一”と自負します。

◇日時:2012年3月2日(金) 午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館20階(東京駅歩0分)
◆演題:社長と幹部の営業活動
     〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る!

shacho20120302-01詳しいカラーパンフレットはこちら。

会社や職場の数字を著しく左右する社長と幹部の営業活動に絞り込み、新規・既存を問わず有力顧客に働きかけて大型案件をまとめる急所を明らかにします。
業績に危機感を抱くリーダーにお勧めです。

なにとぞ奮ってご参加ください。
皆さまのお申し込みをお待ちしています。
なお、10名限定につき、満席の節にはこちらからお電話を差しあげます。

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「丸の内経営サロン」に突然の訪問者…個別相談

月末(一昨日)、地方企業の社長が予約なしに「和田創研(丸の内経営サロン)」を訪れようとした。
「丸の内トラストタワー本館」の1階ロビーから電話をかけているとのことで、マネジャー(秘書)が慌てた。
私がそこにいることは滅多にない。

社長は3年前に私が講師を務めた経営セミナーに参加してくださったらしい。
むろん、そのためでなく、「東京出張」の帰りしな。
何せJR東京駅日本橋口歩0分だ。
コンコースの延長といえる。
東京での用事が早く片付いて時間に余裕があるときに立ち寄るには最高のロケーションである。
新幹線に乗るまでの“暇つぶし”というわけでなかろうが・・・。
愚痴をこぼしたかったのかなぁ。

後でホームページを調べたら、従業員3百名ほどの製造業だった。
私はコンサルタントの経験が長いので、製品(部品)を眺めた瞬間、これは経営が大変だと思った。
先進国の不況と円高により輸出依存度の高い製品メーカーが散々なので、そこに部品を納入するところは非常につらい。
おそらく“下請け”に近いはずだ。

丸の内経営サロンでの「個別営業相談」は予約が必須。
突然の訪問者にまったく対応できない。
私は丸の内トラストタワー本館(サーブコープ)にまずいない。

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和田創講演会/社長と上司の営業活動…丸の内経営サロン

東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密な“私塾”である。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、私が一人ひとりの質問に丁寧に答えている。
収益伸長のヒントを持ち帰っていただけると確信する。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
さらに、希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月9日(金)
◇時間:午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:目からウロコ、苦手意識を吹き飛ばすセミナー
     社長と上司の営業活動
     〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る!
◇対象:経営層、管理職の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
行動への意欲と喜びが湧く指導を心がける。

中小企業、地場企業の多くが業績の低迷に苦しんでいます。例えばメーカー。技術力や製造力の部分で劣っているとは限りません。しかし、大手企業や中央企業と比べ、たいていは「営業力」の側面で後れを取っています。
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。とはいえ、営業部門が弱いとか営業担当者が少ないところもあります。となると、社長や上司がいわゆる「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
本講座では、経験豊富なトレーナーが、果敢な働きかけをためらいがちな幹部クラスを念頭に置き、売れない時代における営業の常識⇒基本⇒実践について解説します。社長が社員を、上司が部下を指導する際にも即使えるヒントになります。

「内容構成」は以下のとおり。
確実に身になる納得のコーチングを大切にする。

〔はじめに〕 減る一方の引き合いを前提にしたら会社が回っていかない
第吃槇‐鐚永圈織肇奪廛察璽襯垢加速する第一歩 〜営業に対する固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの重要性と効用
2.会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ
3.営業が強い会社と弱い会社、スイッチはどこ?
4.業績は商品力×営業力。健全経営の両輪である
5.営業に自信を持てなくしている最大の勘違い
6.営業の能力がなくても十分な成果は生み出せる
第局槇ヾ靄槓圈燭海海傍い鼎韻弍超箸好きになる 〜決め手は自分のストレスを減らすこと
1.〔哲学〕営業とは何かという根源的な問いかけ
2.〔開眼1〕立ち位置を変えると見えてくるもの
3.〔開眼2〕しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手と感じるなら商談をやってならない
5.自分に魔法をかけてしまう松下幸之助の言葉
6.「ミラーの現象」を知るとレベルアップが叶う
第敬槇ー汰編/ここが分かれば営業がらくになる 〜顧客開発、受注・販売の進め方とポイント
1.何がトップセールスの収益を大きく左右するか
2.例の「エンヤコラ」は成約の重大なカギである
3.営業活動を台無しにする禁止事項・禁止トーク
4.「もう来なくて結構です」という言葉の背景
5.成果を上げられる人と上げられない人の違い
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ理論)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水理論)
8.商機発見をどう行うか(泣く子理論)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し理論)
10.ゥロージングをどう行うか(バランス理論)
〔おわりに〕 社長はソリューションにより大型案件の刈り取りを目指せ

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、中堅・中小企業の今後の存続を左右する経営幹部の「トップセールス」を活発・円滑にするポイントを述べる。
新しい顧客、新しい売り上げが職場を元気にする一番の良薬である。
ぜひご参加いただきたい。

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社長の学び舎「丸の内経営サロン」のご案内

「丸の内経営サロン」は東京駅歩0分、丸の内トラストタワー本館20階(サーブコープ)の和田創研に設置された予約制のVIPルームです。
経営層や管理職など変革志向と向上意欲の強いトップとリーダーを対象に毎月、講演会(小人数の公開セミナー)と相談会(1社単位のコンサルティング)を開催しています。

◆講演会
わずか数名(最大10名)が対象となる、プライベート感覚・コンサルティング感覚を大切にした親密・濃密な“私塾”です。
落ち着いた応接室でじっくりとセミナーを受けていただき、収益伸長の実践的かつ具体的なヒントを持ち帰っていただきます。
大勢を対象とした講演会と異なり、一人ひとりの質問に丁寧に返答し、さらに希望者全員に後日、電話での無料相談を実施しています。
毎回、「目からウロコ」「感動」「勇気」「衝撃」「時間が短い(あっという間)」などの評価を得ており、大きな満足を差しあげられると確信します。
対象は、社長・役員、営業管理者・拠点長のほか、経営企画・業務改革推進室長、営業統括・推進・企画部長、営業支援・連携部門長などです。
中身の濃さ、気づきの深さは“随一”と自負します。
とりわけ力を入れているテーマは、売れない時代でも収益伸長を実現すること!
あすからの経営や管理に即生かせる内容です。
ぜひご参加ください。

◆相談会
地上20階の役員会議室で、営業の立て直しや業績のテコ入れをマン・ツー・マン指導しています。
基本は2時間ですが、1時間単位で延長できます。
また、全員の意識改革と行動改革を通じた企業文化や組織風土の刷新など、会社そのものの再生も助言しています。
社長や役員と苦悩を共有し、難問を克服できるように親身・真剣に対応し、明確な指針を提示します。
ただし、人員・コスト削減や事業廃止などによる支出の削減でなく、商品販売や業務受託などによる収入の増加を目指したコンサルティングです。
後向きの相談はお断りし、前向きの相談をお受けしています。
すなわち、縮小均衡による延命から、成長持続による勝ち残りへ!
ぜひご利用ください。
なお、ロケーションが東京駅ということもあり、講演会・相談会ともに半数は地方企業の経営トップや営業幹部の方々です。

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営業が弱い地場製造業を救え…社長への応援歌

私は新テーマの講演会「社長と幹部の営業活動」を行う。
ここ1週間はコンテンツの“仕上げ”に限界まで取り組んできた。
むろん、膨大な日数をかけてつくった“土台”があってのこと。
その完成度を高める、一番つらい作業だった。

この間、ほかの仕事が入っておらず、書斎でデスクワークに没頭できた。
汚い話で申し訳ないが、顔も洗わず、歯も磨かず、風呂も入らなかった。
小刻みに仮眠を取るくらい…。
仕事着でベッドに倒れ込むので、下着も替えない。
体全体が悪臭を放つ。
自分で嫌になるくらいだから、臭いに敏感なアメリカンショートヘアはもちろん、妻も近寄らない。
髪は汗と油で固まり、髭は伸び放題・・・。

きのうメドがつき、久し振りに入浴。
その後、港北ニュータウン・石ケ谷交差点の理容店「MEN’TU CLUB(メンツクラブ)」へ。
体を清潔にしたら、いくらか疲れが和らいだ。
自分では、本来とてもきれい好きなつもり。

今夜は都心のホテルに宿泊。
私は軽い脱水状態と塩分不足なので、夕食は東京駅八重洲地下街の名店「くじら軒」で取る。
「らーめん(薄口醤油)」にするか「支那そば」にするか、いつも迷う。
どちらもおいしく、7百円。
昔の支那そばにルーツを求めたシンプルで懐かしい味が特徴だ。
スープは澄みきった煮干し系で、胃にやさしい。
素材の風味を大切にしている。
「くじら軒」の隣に志村けんの「志村軒」ができればいい。
私は同店の「けんちゃんラーメン」を食べてみたい、優香と二人で…。

「くじら軒」は自宅から徒歩10分程の距離に本店があり、ごくまれに足を運ぶ。
おそらく5〜6年前までは平日でも長い行列ができていた。

話を戻し、先の講演会は、売り上げが振るわないのに営業活動を活発に行えない、おもに中小・地場製造業の社長と取締役を対象にしている。
苦手意識、人によっては恐怖心が先立つ。
彼らに対する応援歌といってよい。

以下に、「社長の営業活動…中小・地場企業の生き残り」と題する2011年3月1日のブログを収める。

                      ◇◆◇

来週水曜日、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階で開催するコンサルティングセミナー「中小企業・地場企業 社長の営業活動」。
対象は経営幹部・営業幹部、参加は2〜6名。
地方から新幹線で上京する社長には便利なようだ。
ゴージャスな応接室(役員会議室)で、ゆったりじっくり講演を聞いていただきながら、営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧にお答えしている。
大勢を対象とした公開セミナーでは絶対に不可能だ。
年初から月1回のペースで開催しており、参加者の満足度は突出して高い。
希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
和田創研の主催なので、もともと採算は度外視。
私は参加者との交流も大きな喜びになっている。

演題ではシンプルに「社長の営業活動」としたが、取締役、支社長・支店長、部長などの幹部向けの内容である。
売れない時代では販売活動や受注活動に注力しなければならない。
しかし、現実には営業部門が確立していない企業、営業社員が存在しない企業も珍しくない。
となると、社長や幹部が「トップセールス」を推進せざるをえないわけで、その成否が生き残りのカギを握る。
成果を出せる、成果を伸ばせる勘どころを、私が踏み込んで解説する。
販売増進や受注拡大を目指す方々に自信を持ってお勧めする。

「社長の営業活動」のカラーパンフレットはこちら。

私にとり新テーマへの挑戦であり、そのコンテンツの作成に限界まで頑張っている。
睡眠不足と疲労で、頭はぼーっ、体はふらふら。
それなりの出来栄えになってきた。

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社長の営業活動20110309

社長の営業活動…中小・地場企業の生き残り

来週水曜日、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階で開催するコンサルティングセミナー「中小企業・地場企業 社長の営業活動」。
対象は経営幹部・営業幹部、参加は2〜6名。
地方から新幹線で上京する社長には便利なようだ。
ゴージャスな応接室(役員会議室)で、ゆったりじっくり講演を聞いていただきながら、営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧にお答えしている。
大勢を対象とした公開セミナーでは絶対に不可能だ。
年初から月1回のペースで開催しており、参加者の満足度は突出して高い。
希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
和田創研の主催なので、もともと採算は度外視。
私は参加者との交流も大きな喜びになっている。

演題ではシンプルに「社長の営業活動」としたが、取締役、支社長・支店長、部長などの幹部向けの内容である。
売れない時代では販売活動や受注活動に注力しなければならない。
しかし、現実には営業部門が確立していない企業、営業社員が存在しない企業も珍しくない。
となると、社長や幹部が「トップセールス」を推進せざるをえないわけで、その成否が生き残りのカギを握る。
成果を出せる、成果を伸ばせる勘どころを、私が踏み込んで解説する。
販売増進や受注拡大を目指す方々に自信を持ってお勧めする。

「社長の営業活動」のカラーパンフレットはこちら。

私にとり新テーマへの挑戦であり、そのコンテンツの作成に限界まで頑張っている。
睡眠不足と疲労で、頭はぼーっ、体はふらふら。
それなりの出来栄えになってきた。

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社長の営業活動20110309

提案営業…MBA学生、セミナー受講者の絶賛

私が講師を務めるMBAでの「実践営業論(営業学)」。
全15時限(実際には40時間程度)で「コンサルティングセールス」の思想と、「ソリューションセールス」の技術を習得する。
その受講者が私の授業をどう評価したかを知る機会があった。
学生といっても、社会人。
現役社長、経営幹部や営業幹部、近い将来のエリートばかり。
事務局のアンケートに対し、きわめてストレートな感想が寄せられていた。
以下に、ほぼ原文のまま示す。

「この上なく緻密に考えられた資料、言葉、この上なく情熱的な語り、そしてこれまでの『営業に対する見方、考え方』をまったく変えてくれた。
学んだ価値があったという点で、これ以上の営業講義はないと思う」。

「授業が体系的であり、大きな理念や考え方から細かい注意点までを網羅していた。
また、和田創方式の提案書や提案準備シートなど、大型案件に役立つツールをいただくことができた」。

「和田先生の人間洞察のセンスの良さには大変驚かされるとともに勉強になりました」。

「経営者として、商売のもっとも大事な部分である『営業』をこのような形で学べたのは、私にとって幸運であったと思います」。

「私にとってちょっとくどいところがありましたが、根本的に分かっていない人相手と考えた場合に、これくらいのくどさが必要なのだろうと思っています」。

「和田先生の講義は、営業の方法論としてたいへん優れていた。
また、図解や表などが、資料のまとめ方としてもたいへん参考になった」。

「ここまでの緩急、感情表現で受講者に対しメッセージを送ってくださることは感謝に堪えません。
笑いのツボも素晴らしいものがありました」。

「大変優れた授業であり、また視聴していて元気の出る内容だった」。

「講義に気迫と熱意が感じられた。
また、漠然と思い描いていた営業手法を、授業ではっきりと言い切っている。
内容に共感できたし、新たな気づきと発見もずいぶん多かった」。

「より理解を深めるため、先生の『提案営業成功の極意』を書店で買ってきて読んだ。
2001年出版の本であったが、和田先生が昔から一貫して提案営業を推奨されてきたことがよく分かった」。

「これ以上なく体系的で明確でした。
とくに『提案資料』は、永久保存版です」。

「講義を受けた後で先生のHPを見て、講演料を知った。
時間対効果、費用対効果を考えると安すぎる。
営業を学ぶなら、恐らくこの講義以外はやめたほうがいいと考える。
おおげさでなく、ほんとうにそう思う。
ご講義、ありがとうございました」。

「提案営業の各フェーズでは、その目的が述べられており、考え方を従来営業から提案営業へ変えていく努力がされていた。
最後のほうでは提案書のまとめ方にまで及び、具体性も帯びている。
きわめて実践的だと言える」。

講師冥利に尽きる。
私は、講演や公開セミナー、企業研修のコンテンツ作成に膨大なエネルギーを費やしている。
考えて、考えて、考えつづける。
エンドレスといってもよい。
同業者からはバカに見えるかもしれない。
が、それをちゃんと分かってくれる受講者がいる。
おおいに勇気づけられるとともに、非常にうれしい。
心より感謝したい。
ビジネスリーダーにここまで絶賛されると、気恥ずかしくもある。

⇒2010年11月16日「りそな提案営業セミナーアンケート…受講者の声」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

                       ◇

私が講師を8日間務めた提案営業セミナー。
主催は財団法人九州生産性本部。
名称は「九州生産性大学 提案営業マネージャー養成コース」。

その受講者が丸の内トラストタワー本館20階、サーブコープ内の和田創研を訪ねてきた。
太鼓判私は不在で、対面を果たせなかった。
おそらく東京で営業活動を行うため、福岡から出てきた。
わざわざ寄ってくれたのだ。
受付が「博多銘菓 ひよこ」を預かった。
妻の大好物である。
心より感謝したい。

彼は、私が自信を持って「提案営業スペシャリスト太鼓判」を押した受講者である。
凄まじい大型案件を仕かけ、しかも刈り取りにこぎ着けた。
彼が作成した提案書は、九州生産性大学から「優秀作」に選ばれた(実際の選考は私)。

⇒2010年11月30日「提案書優秀作…九州生産性大学提案営業コース」はこちら。

本コースでは、「佳作」も選ばれた(実際の選考は私)。
彼が作成した提案書は、非常に緻密である。
ビルメンテナンスのアウトソーシング。

⇒2010年12月6日「提案営業の最高峰を学ぶ…超本格研修(セミナー)」はこちら。

認定証あす、7カ月に及んだ九州生産性大学の修了式が行われる。
その席で1名が「太鼓判」を、13名が「認定証」を受け取る。
あくまで和田創個人が彼らの努力と成果をたたえて発行するものだ。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

「提案営業スペシャリスト太鼓判」はこちら。

「提案営業スペシャリスト認定証」はこちら。

                       ◇

ところで、私は年明け1月13日(木)に丸の内トラストタワー本館20階、サーブコープ内の役員会議室で新テーマ「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」の講演を行う。
東京駅日本橋口徒歩0分。
最高のロケーションと最高の会場。

⇒和田創「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」セミナーのカラーパンフレットはこちら。

予算未達に苦悩する経営層と上級管理者向けの内容である。
ぜひご参加いただきたい。

10名限定。
増員なし。
「1社貸切」については、別日程で受け付けている。

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結果を出せない営業はこう立て直す20110113

本を出さないかというお誘いを受ける

最近、出版社の方と接触する機会があった。

1社から電話で、単行本を出さないかというお誘いを受けた。
このブログを見てくださったとのこと。
私は出版社の要請で原稿を書いたことがなく、こちらからの営業活動により本を出してきた。
しかし、依頼をいただくと嬉しいし、自信になる。
力を認めてくださった証拠である。
将来、お願いに伺うかもしれない。
こうしたものは“縁”が大きい。

1社とはお会いして…。
丸の内トラストタワー本館(東京駅隣接)の和田創研から徒歩2〜3分、東洋経済新報社だ。
経済関連雑誌・図書の老舗出版社。
7月下旬に「起業」をテーマとした本を出す。
といっても、SBI大学院大学(MBA)の教官12名による共著である。
私が執筆したボリュームは、通常の単行本の3分の1、70ページくらい。
予想より大変だった。
私が受け持った章は、「起業を円滑・確実にする営業力 〜出会いと巻き込みによる成功法」である。
“私の本”でないが、約十年振りに著作を発表することに変わりない。
このブログからピックアップした記事を編集加工した。
書店で手に取る日が待ち遠しい。

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2010年6月公開講座
フリーランス募集
コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

和田創研
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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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