コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

伊調馨

伊調馨の国民栄誉賞は気の毒

レスリング女子58キロ級の伊調馨(いちょう・かおり)。
私は、日本のレスリング女子を世界一の地位に押し上げ、長くけん引してきた吉田沙保里と伊調馨がそろって金メダルを獲得し、五輪4連覇を達成してほしいと願っていました。
しかし、前日の伊調馨の4連覇に続くはずの吉田沙保里は決勝で敗れて銀メダルに終わりました。
そして、試合終了のマットでも引き上げの通路でも直後のインタビューでも泣きじゃくりました。
痛々しくて見ていられません。

悔しさに暮れたのは吉田沙保里ですが、伊調馨はうれしさが半減しました。
帰国時や会見時に吉田沙保里への気遣いや遠慮があり、喜びを爆発させるわけにいきません。
直接のライバルでありませんが、互いの存在を強く意識しながら切磋琢磨した二人にとり、リオデジャネイロ五輪は残酷な結末でした。

実際、伊調馨は後日の会見で「自分も日本チームや後輩を支えればよかった」など、吉田沙保里に負担を集中させたという趣旨の発言を行っています。
そして、はっきりと「反省」を口にしました。

吉田沙保里はリオ五輪まで世界一を争う大会に参加しつづけました。
2012年に「国民栄誉賞」を受賞し、さらに記録を伸ばし、ついに昨年の世界選手権まで五輪と合わせて16連覇を成し遂げました。
「霊長類最強の女」と称されるゆえんです。

伊調馨は安倍晋三首相の指示により国民栄誉賞が授与される見込みです。
しかし、3連覇の吉田沙保里が受賞しているのに4連覇の伊調馨が受賞できないのはおかしいという雰囲気のなかで決定するとしたら、本人に気の毒なことです。
前人未到の快挙を通じて国民に深い感動と大きな勇気を与えたことが理由になるでしょう。

確定でないようですが、心からおめでとうと言います。

◆書き加え(9月13日)

この記事はかなり前の書き溜めです。
先ほどインターネットで知りましたが、安倍晋三首相が国民栄誉賞授与を正式に決めました。
よかった!
それを受けて開かれた記者会見で、伊調馨がすかっとした笑顔で東京五輪への意欲をのぞかせたようです。
だとすれば5連覇を目指すわけで、大きな目玉になります。
ぜひ成し遂げてほしい。

◇◆◇

伊調馨に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年8月25日「吉田沙保里と伊調馨、現役か引退か」はこちら。

⇒2016年8月23日「川井梨紗子、伊調馨を倒して東京五輪へ」はこちら。

⇒2016年8月18日「登坂絵莉、伊調馨、土性沙羅、劇的逆転」はこちら。

⇒2012年8月12日「伊調馨の3連覇は凄いのか?…五輪レスリング女子63kg級」はこちら。

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川井梨紗子、伊調馨を倒して東京五輪へ

リオデジャネイロ五輪、レスリング女子フリースタイル63キロ級の決勝で21歳の川井梨紗子(かわい・りさこ)がベラルーシのマリア・ママシュクを6−0で下しました。
相手が攻め込む機会をほぼ与えない完勝でした。
初出場の五輪で金メダルに輝きました。
この階級では日本勢が4大会連続で金メダルをつかみました。

前日に日本勢は3人全員が金メダルを獲りました。
川井梨紗子はそれを見て、自分も絶対に欲しいと決勝に臨んだそうです。
終了直後、栄和人チームリーダーを投げ飛ばし、感謝の気持ちを表しました。

川井梨紗子は初戦から攻めつづけていました。
私は、ポイント差があるのだがら体力を残してほしいと思ったくらいです。
猛烈な攻撃性です。
試合後のインタビューで「ずっと攻めつづけるのが、自分が教えてもらったレスリングです」と答えました。

ところで、川井梨紗子がリオ五輪に出場するまでには大きな決断を要しました。
階級変更にともなって選んだ58キロ級に伊調馨がいました。
五輪4連覇のかかる絶対王者が従来の63キロ級から最適な58キロ級に下げたのです。

栄和人は川井梨紗子が伊調馨に次ぐ実力者と認めていて、階級を63キロ級に上げるように奨めました。
川井梨紗子は周囲の説得も受け入れて2015年6月の全日本選抜で優勝を飾り、同9月の世界選手権で準優勝を果たし、五輪代表に決まりました。

川井梨紗子は伊調馨との戦いから逃げたわけでありません。
負けん気が恐ろしく強く、金メダルを獲得した後に「63キロ級は終わり。58キロ級に戻す」と語り、伊調馨を倒して東京五輪に出ると言い放ちました。
63キロ級での出場がよほどの屈辱だったようで、絶対王者に挑戦状を突きつけました。
栄和人によれば、タックルの鋭さは吉田沙保里、防御のしぶとさは伊調馨、駆け引きのうまさは登坂絵莉に近づいているそうです。
ならば、滅茶苦茶強くなります。

女子レスリングは2004年アテネ五輪で競技種目になって以来、日本のお家芸となりました。
2012年ロンドン五輪で4階級中の3階級を制しました。
リオ五輪で6階級になり、これまで以上の成果が求められていました。
日本勢は金メダル4個、銀メダル1個なので立派です。

余談ですが、リオ五輪代表は全員、至学館大学(旧・中京女子大学)とか。
吉田沙保里、伊調馨、渡利璃穏、登坂絵莉の卒業生4人、川井梨紗子と同じく4年生の土性沙羅。
オリンピックでよく肩車される栄和人は同大学レスリング部監督です。

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登坂絵莉、伊調馨、土性沙羅、劇的逆転

リオデジャネイロ五輪、レスリング女子フリースタイルの決勝。
日本は3選手が土壇場で劇的な逆転勝利を収め、金メダルラッシュに沸きました。
私は、最後の最後まで試合を諦めず、絶体絶命のピンチを乗り切った精神力に圧倒されました。
気迫と執念がすさまじいです。

猛練習に裏付けられた体力と技術を含め、日本の女子は強さが際立ちます。
凄い!!!

48キロ級で初出場、世界選手権3連覇中、22歳の登坂絵莉(とうさか・えり)。
アゼルバイジャンのマリア・スタドニクを下しました。
終了間際に1−2でしたので、私は勝利がとおさかったと思いました。
が、相手の足を取り、背後に回って2ポイントを加え、3−2としました。
同時に終了のブザーが鳴りました。
「ここしかないと思って」と力を振り絞ったそうです。

登坂絵莉は富山県高岡市の出身です。
親父が生きていたら、この快挙に大騒ぎになったことでしょう。
ほんわかした雰囲気は実の妹(富山県滑川市在住)に近いです。
試合後の親友とのやり取りが放送されましたが、懐かしい富山なまりでした。

58キロ級で五輪個人種目3連覇、32歳の伊調馨(いちょう・かおり)。
3連覇は63キロ級でしたが、リオ五輪から階級変更が行われました。
ロシアのワレリア・コブロワゾロボワを下しました。
個人種目の五輪4連覇は全競技を通じて男子では4人が達成していますが、女子では最初の1人になりました。
私は、長らく女子レスリング界を一緒に引っ張ってきた33歳の吉田沙保里(よしだ・さおり)にもぜひ成し遂げてほしいです。

伊調馨は年明けに国際大会でモンゴルの若手選手にテクニカルフォール負けを喫しました。
13年ぶりの黒星で、連勝は 189でストップ。
この五輪では勝利にこだわり、慎重に戦っていました。
1―2から残り30秒、不利な体勢を入れ替えて背後に回り、足を抜いて2ポイントを加え、3−2としました。
残り5秒でしたので、私はいいちょうと叫びました。
「最後はお母さんが助けてくれた」と一昨年に急逝した最愛の母に語りかけました。
「これからは後輩たちが活躍していく時代」としており、リオ五輪で競技人生に一区切りつけるようです。

69キロ級で初出場、21歳の土性沙羅(どしょう・さら)。
ロシアのナタリア・ボロベワを下しました。
残り1分を切って0−2でしたので、私はどうしょうと案じていました。
終了間際にタックルを決めて2−2とし、ビッグポイントの数が相手を上回りました。

土性沙羅は先輩2人の勝負強さが乗り移ったかのようでした。
栄和人チームリーダーを軽々と肩車し、リングを一周しました。
重い階級で頑張りました。
(トップバッターの登坂絵莉も栄和人を肩車しましたが、重そうでした。)

3選手は準決勝までわりと余裕で勝ちを重ねていました。
強豪がそろう大舞台で余裕ということはないはずですが、落ち着いた試合運びからそう見えたのでしょう。
いずれも銀メダル以上を確定させていました。

レスリング女子フリースタイルは若い選手が登場し活躍しており、2020年東京五輪も大丈夫そうです。

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伊調馨の3連覇は凄いのか?…五輪レスリング女子63kg級

伊調馨(いちょう・かおり)のオリンピック3連覇はそんなに凄いのか?
個人種目では、全競技を通じて日本女子初。
アジア人女子初。
快挙というより「偉業」である。

2012年ロンドン五輪(オリンピック)レスリング女子。
63kg級の伊調馨が2004年アテネ五輪、2008年北京五輪に続いて金メダルを獲得した。
7度制した世界選手権と合わせ、世界大会10大会全勝。

伊調馨は試合の4日前の練習で、左足首のじん帯の半分を断裂するアクシデントに見舞われた。
しかし、そのハンディを乗り越え、金字塔を打ち立てた。

準決勝の相手は、モンゴルのバトチェチェグ。
体が大きく力が強い相手の攻撃をコントロールして圧勝。
決勝の相手は、中国の景瑞雪。
自身も驚く、見事な両足タックルを決めて圧勝。

伊調馨は試合中、「頑張れ」と叫ぶ姉・伊調千春の声が天の声みたいに届いたらしい。
えくぼを浮かべながら、大勢の応援に感謝した。

・・・姉妹金メダルの夢が叶わぬまま、姉が引退した。
伊調馨はロンドンオリンピックを一人で迎えることになった。
母・伊調トシによれば、姉の金魚のふんだった甘えん坊の妹が目覚めた。

伊調馨は一昨年の2月に愛知を離れ、東京で1Kのアパート生活を始めた。
男子を相手に練習を積み、技術をどん欲に吸収した。
レスリングを科学的に理解し、B5サイズの練習ノートに図解入りで書き留めた。

オリンピック2連覇を支えた鉄壁の防御。
東京では攻撃力の強化に取り組んだ。
伊調馨はバージョンアップした戦いぶりを見せ、タックルをさく裂させた。
相手を懐に入れさせない崩しやいなしでさばく。
そして、一瞬のすきを突いてタックルで足首や太ももを取り、攻めまくる。

伊調馨はピリオドを1つも落とさず、挑戦者を退けた。
が、自己採点が厳しい。
「甘くつけて70点。満足度は45%」。

ロンドンオリンピックは、攻めの美学を追求する過程で迎えた。
金メダルを獲っても納得のいかないところが多く、求道者としてはゴールと思っていない。
2016年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)での4連覇を視野に入れ、現役続行の意思を示した。

                      ◇◆◇

2012年ロンドン夏季五輪(オリンピック)に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年8月11日「吉田沙保里は勝って当たり前…五輪レスリング女子55kg級」はこちら。

⇒2012年8月10日「寺川綾⇒鈴木聡美⇒加藤ゆか⇒上田春佳、絆の銅メダル」はこちら。

⇒2012年8月9日「北島康介に後輩が用意した花道…メドレーリレー銀メダル」はこちら。

⇒2012年8月7日「日本競泳メダルラッシュ…浅田真央エアウィーブが貢献」はこちら。

⇒2012年8月5日「石川佳純はかわいい…日本卓球女子」はこちら。

⇒2012年8月4日「鈴木聡美は健康お色気系、寺川綾はセクシー系…競泳美女」はこちら。

⇒2012年8月3日「寺川綾と松下奈緒、身長と美貌を比べるなっ!」はこちら。

⇒2012年8月2日「三宅宏実と三宅義行…重いものを持ち上げるだけ」はこちら。

⇒2012年8月2日「内村航平、安全策の金メダル…ロンドン五輪・体操個人総合」はこちら。

⇒2012年8月1日「松本薫は猿か、人類か…柔道女子57kg級金メダル」はこちら。

⇒2012年7月27日「ロンドンオリンピック…日本金メダル予想」はこちら。

⇒2012年7月26日「なでしこジャパン、余裕の初戦勝利…ロンドン五輪」はこちら。

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吉田沙保里は勝って当たり前…五輪レスリング女子55kg級

勝って当たり前。
ファンや関係者など、日本中からそう思われることほど、選手にとりつらいことはない。
吉田沙保里(よしだ・さおり)にかかったプレッシャーは想像を絶する。
同じ競技の伊調馨はもちろん、3連覇のかかった競泳男子平泳ぎの北島康介、前評判の図抜けていた体操男子個人の内村航平についてもいえる・・・。

2012年ロンドン五輪(オリンピック)レスリング女子。
55kg級の吉田沙保里が63kg級の伊調馨と同様、2004年アテネ五輪、2008年北京五輪に続いて金メダルを獲得した。
個人種目での3連覇は、柔道男子60kg級(1996年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪、2004年アテネ五輪)の野村忠宏を含め、日本史上3人目である。

吉田沙保里はオリンピック2連覇の原動力となった高速タックルがライバルに研究し尽くされていた。
昨年の世界選手権決勝では敗れる一歩手前に追い込まれた。
5月のワールドカップ(W杯)ではロシアの新鋭・ワレリア・ジョロボワに敗れ、北京オリンピック前からの連勝が58でストップした。

・・・ロンドンオリンピックで1ピリオドも落とさないどころか、失点ゼロの盤石の勝利だった吉田沙保里。
しかし、女王は追い詰められていた。
栄和人(さかえ・かずひと)監督は「正直、金メダルは難しいと思っていた。5月の敗北が尾を引き、トンネルを抜けきらない状態だった」と振り返った。
3連覇は神頼みと感じていたようだ。

吉田沙保里は大会前、不安だらけだった。
初めて本気で相手の研究をした。
「こんなに眠れなかったのは初めて」と胸の内を明かした。
前夜、目をつぶると相手の顔が浮かび、どうやって戦うか、頭から離れなかった。

吉田沙保里は初戦、準々決勝を無難に勝ち上がった。
準決勝の相手は、W杯で敗れたワレリア・ジョロボワ。
第1ピリオドは高速タックルで押し出した。
第2ピリオドはニアフォールまで持っていった。
2―0でまったく寄せつけなかった。

決勝の相手は、カナダのトーニャ・バービーク。
第1ピリオドは会心のタックルを決めた。
第2ピリオドは矢のような片足タックルで押し出した。
やはり2―0でまったく寄せつけなかった。

吉田沙保里は今大会を本調子で迎えられなかった。
そこで、得点を押さえ、守備を固めた。
リスクの大きいがむしゃらな攻撃を避け、堅実な試合運びで勝ちにいった。
それをオリンピックの大舞台でやってのけられるのは、実力が突出している証拠である。
素人の私が見ても、安定感が抜群だった。
賢いレスリング、大人のレスリングに徹した。

吉田沙保里は天性の才能と勢いで突き進んできた。
ロンドンオリンピックでは、対戦の相手と試合の成り行きに柔軟に対応し、円熟味を加えた戦いぶりを披露した。

吉田沙保里は厳しい状況でのぞんだ今大会を振り返り、「負けを知って、さらに強くなれた」と語った。
相手に返される可能性の低い片足タックルながら、最後は代名詞の高速タックルをさく裂させた。
強じんな精神力で重圧と緊張を見事に跳ね返した。
旗手は金メダルを獲れないとのジンクスも破った。

吉田沙保里はセコンドを務めた父・吉田栄勝(よしだ・えいかつ)を、開会前の公約だった肩車にした。
「重かった。一緒に喜べたのは最高に幸せ」。
ご愛嬌で、栄和人監督を投げ飛ばした。
彼の頭は金メダルより強い輝きを放っていた。

                       ◇

吉田沙保里は世界選手権を含めて12連覇になり、「霊長類最強」の異名を取ったロシアのアレクサンダー・カレリンと並んだ。
9月27日からカナダで開催される世界選手権の出場に意欲を見せた。
カレリン超えを狙う。
さらに、2016年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)での4連覇を視野に入れた。

私は、吉田沙保里は体力の衰えを戦略と技術でカバーし、まだまだ進化を遂げられると思う。
「五輪の申し子」なのだ。

                      ◇◆◇

2012年ロンドン夏季五輪(オリンピック)に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年8月10日「寺川綾⇒鈴木聡美⇒加藤ゆか⇒上田春佳、絆の銅メダル」はこちら。

⇒2012年8月9日「北島康介に後輩が用意した花道…メドレーリレー銀メダル」はこちら。

⇒2012年8月7日「日本競泳メダルラッシュ…浅田真央エアウィーブが貢献」はこちら。

⇒2012年8月5日「石川佳純はかわいい…日本卓球女子」はこちら。

⇒2012年8月4日「鈴木聡美は健康お色気系、寺川綾はセクシー系…競泳美女」はこちら。

⇒2012年8月3日「寺川綾と松下奈緒、身長と美貌を比べるなっ!」はこちら。

⇒2012年8月2日「三宅宏実と三宅義行…重いものを持ち上げるだけ」はこちら。

⇒2012年8月2日「内村航平、安全策の金メダル…ロンドン五輪・体操個人総合」はこちら。

⇒2012年8月1日「松本薫は猿か、人類か…柔道女子57kg級金メダル」はこちら。

⇒2012年7月27日「ロンドンオリンピック…日本金メダル予想」はこちら。

⇒2012年7月26日「なでしこジャパン、余裕の初戦勝利…ロンドン五輪」はこちら。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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