コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

会社をつくる

だれも会社をつくろうとしない

今月、65歳を迎えました。
老いはあっという間に訪れました。
梅雨特有の蒸し暑さに苦しみ、体調が優れません。

私は通常の仕事をこなしながら、その合間を縫うようにして新会社の立ち上げの準備を進めています。
予想はしていましたが心身の負担が重く、思いどおりにいきません。

日本は「起業」が低調です。
わざわざ自分がリスクを取りたくないということもあるでしょう。
が、設立にこぎ着けるまでがとんでもなく大変だから、だれも会社をつくろうとしないということが実感として分かります。
あまりの苦労と困難に押し潰されそうです。
起業には固い意志と膨大なエネルギーが絶対不可欠となります。

・・・事業をゼロから興した創業者は偉大ですね。
今日、職場や仕事があるのは、彼らのおかげです。

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ため息ばっかり!

会社をつくると学歴は無関係になります。
当然と思われるかもしれませんが、腑に落としている人はそれほど多くありません。
社長になるという決断の無謀さと責任の重さと引き換えに、窮屈な常識が免除されるのです。

勉強をしたくない人は、小学校高学年や中学校の頃から会社をつくる自分をイメージするようにしましょう。
なあに面白半分でいいのです。
受験や就活といった前方の壁も取り除かれますので、視界が開けてきます。
まして社会の入口がゴールに見えてしまうという錯覚は犯しません。

また、子が学歴を望むほど、親が支払う教育費も膨らみます。
お互いに大変ですよ。

親と子が通知表や試験結果をはさみ、「ため息ばっかり!」という不幸な事態は避けたいですね。
はぁ〜。

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会社をつくろう。

会社をつくろう。
思う存分腕を振るえる心地よさは、
何ものにも代えがたい。

会社をつくろう。
自ら全責任を担えるプライドは、
何ものにも代えがない。

会社をつくるのに、
これといった勉強はいらない。
むしろ知識はブレーキをかける。

起業に欠かせないのは足し算と引き算、
そして掛け算と割り算。
小学校高学年程度の頭。

ちなみに、会社を潰すのは、
引き算のできない社長だ。
専門用語で「収支管理」と呼ぶ。

職業人生における自己実現の最高峰とは、
起業である。

会社をつくろう。
既知の世界から飛び出す解放感は、
何ものにも代えがたい。

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会社をつくりMBAに行こう

「会社をつくりMBAに行こう」。
川柳20080312-03おおいに結構。
経営に打ち込むなかでさまざまな困難や問題にぶつかる。
まずは自分の頭で考え抜く。
しかし、会社が大きくなるにつれ、克服や解決が難しいケースが出てくるかもしれない。
そうした際にMBAで学ぶことはかなり有効である。
社長としてのっぴきならない現実を抱えているので、教えもよく身につくはず。

起業教本0071ところが、「会社をつくりMBAに行こう」の順序を逆にしてしまうと厄介である。
社会人大学院(MBA)の多くは起業家の養成を謳う。
また、学生はそうした希望を持ち、すでに相当な自己学習を積んできた人も珍しくない。
しかし、修了(卒業)後の起業率は目を疑うほど低い。

起業教本0072知識は行動にブレーキをかける方向に働きやすい。
とくに起業はリスクそのものであり、頭を巡らせるほどネガティブな結論に辿り着く。
「MBAに行って会社をつくろう」とすると、乗り越えるべき障壁が高くなる。

MBAソリューションセールス研修実際、会社を経営するには、小学生高学年くらいの知識があれば済む。
足し算と引き算。
ただ、これだけだと280円の饅頭が347個売れたときに大騒ぎになるので、掛け算と割り算。
起業教本0073ちなみに、会社をつぶすのは引き算のできない社長。
これを専門用語で「収支管理」と呼ぶ。

経営コンサルタントとして多くの創業社長に接してきた私の経験から述べれば、起業は内なる衝動から始まる。
起業教本0074だいたい皆、頭が悪い。
おそらく先方も私に対して同じように感じているのでなかろうか。

頭が悪い者同士だから話が至ってシンプルになり、馬も合う。
起業教本0075世の中はつくづく面白い。

理性の制止を振り切り、起業のリスクを冒すのは難しい。
やはりMBAに行く前に会社をつくるのがよい。
学習効果もケタ違い。

起業教本0076安心を求めてMBAに行くようだと、起業は絶望的である。
せめて挑戦を求めてほしい。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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