コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

個別経営相談

和田創プロフィール・・・和田創研

和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し一筋の経営コンサルタント。業種や規模を問わず、クライアントを短期間で高収益体質へ転換させてきた。.船Д鵐検疆者生存、▲リエイション=価値創造、ソリューション=課題解決をキーワードとした指導に対し、トップが信頼を寄せる。

経営者などを対象として「個別相談」を無休で開催し、「営業精鋭学校」を恒例で開催する。MBAでも教育に当たる。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。『社長の営業力』などの著書、社員ポスターなどの教材は多数。

2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

【好きなこと】huu01
面白くない冗談(その魅力に目覚めて早40年。還暦を過ぎ、深遠な奥義を究めつつある。私が発すると、周囲が水を打つ。し〜ん)。

【嫌いなこと】
自分の性格。真面目すぎて窒息しそうになる。

【いやし】
アメリカンショートヘア(一番多いときは9匹)
※写真の猫は、私の部屋で暮らすメスの「フウ(過去)」。アメショー・ブラックタビー。
01※写真の猫は、私の部屋で暮らすオスの「クマ(現在)」。アメショー・ブラックタビー。
※私の書斎内のスローガンは「つまよりくま」。覚えやすい。

【敬愛する芸人】
いかりや長介 牧伸二

【愛する芸人】
獅子てんや・瀬戸わんや 円鏡(八代目橘家圓蔵)

【敬う芸人】
ケーシー高峰 立川談志

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無料個別経営相談|和田創研

お世話になります。
和田創でございます。

今年は昨年にも増して「無料個別相談」を拡充します。
これまでは要望に応じて仕事の空き時間を充当してきましたが、あらかじめ日程をスケジュール化します。
これまでは来社による相談に限ってきましたが、インターネット(ウェブカメラ)による相談を始めます。
多忙な方、遠方の方でもご利用いただきやすくなりました。

keiei相談の範囲は、マネジメントとマーケティングの全般を網羅します。
世界経済は雲行きが怪しくなっており、何よりも収益伸長に関するサポートを重んじます。
また、労働市場は求人難が続いており、中途・新卒を問わず採用に関するサポートに努めます。
さらに、将来的に好転が見込めない業種では新会社立ち上げに関するサポートに努めます。

概要は以下をご覧ください。

               ◇◆◇

和田創研は「日本の社長を明るく元気に」「クライアントを強く大きく」と謳うとおり、おもに中小・中堅企業に対する貢献を追求しています。
なかでも過酷な競争にさらされる内需・地場企業の勝ち残りを支援しています。
ついては、私どもと皆さまの双方にとり最良の“縁”を見いだす場として「無料個別経営相談」を開いています。

和田創が経営者と苦悩や問題を共有しつつ、目標達成と業績向上、成長持続と社業発展に向けて本音の話し合いを行っています。
テーマは、営業・販売の強化はもちろん、〕力顧客・販路の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐虜陵僉Π蘋など多岐にわたります。

とりわけ得意とするのは、自社の存続や上場といった「社運」を賭けた取り組みです。
もっとも得意とするのは、「低コスト・低リスクでの新会社の設立⇒短期間での高収益の実現」を目指した取り組みです。
経営者とともに頭の沸騰と心の燃焼を感じられること、挑戦の高揚と成就の歓喜を味わえることが最大のやりがいになっています。

◆演題
ウェブ相談・来社相談のいずれも可
無料個別経営相談
目標達成⇒業績向上⇒成長持続⇒社業発展にフォーカス

◆日時
話し合いのうえで決定
ウェブ相談は1時間まで、来社相談は2時間まで
2016年2月12日(金) 午前10時〜午後8時
2016年2月13日(土) 午前10時〜午後8時
2016年2月23日(火) 午前10時〜午後8時
2016年2月24日(水) 午前10時〜午後8時
◆会場
和田創研(東京・銀座)
◆対象
社長、後継者の方々
◆備考
ウェブ、来社のいずれも予約が必要
いかなるお心づかいも不要

和田創研は親身の相談を通じ、経営者に明るい希望と大きな勇気を持ち帰っていただくことを大切にしています。
お一人で何でも抱え込まず、この機会をぜひご利用ください。
事業承継が迫りつつあり、それまでに赤字や借金を解消しておきたい経営者にもお勧めします。
さまざまなコンサルタントや専門家とつきあっても目に見えた成果を上げられなかった経営者にもお勧めします。
和田創研は「運命共同体」と心得、クライアントにとことん寄り添っています。

「会社をよくする」との決意を固めたら、電話にてお問い合わせください。

本件の詳しいご案内はこちら。
⇒「無料個別経営相談 〜勝ち残りにフォーカス」

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和田創|無料個別経営相談

お世話になります。
和田創でございます。

今年は昨年にも増して、経営者の方々と苦悩や問題を共有しながら目標達成と業績向上、成長持続と社業発展を支援します。
ついては、大幅に「無料個別相談」を拡充します。

日程は、あらかじめスケジュール化します。
これまでは依頼に応じ、私の仕事の空き時間を充当してきました。

テーマは、人事を含めたマネジメント、営業を含めたマーケティングなど、経営の全般を網羅します。
世界経済の雲行きが怪しくなっており、とりわけ収益を伸ばすための事業・商品開発、販路・顧客開拓、受注・販売拡大に関するサポートを重んじます。

また、依然として求人難が続いており、中途・新卒を問わず採用に関するサポートに努めます。
さらに、新会社立ち上げに関するサポートに努めます。

なお、これまでの来社による相談に加え、今年はインターネット(ウェブカメラ)による相談を始めます。
遠方や多忙などの理由で相談をためらう経営者の方々もご利用いただけるようになりました。

詳細は、以下をご覧ください。

               ◇◆◇

和田創研はホームページに「日本の社長を明るく元気に」「クライアントを強く大きく」と謳うとおり、中小の内需・地場企業に対する貢献度を一段と高めています。
私どもと皆さまにとり最良の「縁」を見いだすきっかけとして、ざっくばらんに話し合える場を設けています。
厳しさを増す環境で生き残り・勝ち残りを成し遂げるには社外のノウハウも活用すべきです。
さまざまなコンサルタントや専門家とつきあっても目に見えた成果を上げられなかった中小企業は、この機会をご利用ください。

◆演題
ウェブ相談・来社相談のいずれも可
無料個別経営相談
目標達成⇒業績向上⇒成長持続⇒社業発展への第一歩

◆日時
ご都合のいい日時をお選びください
2月12日(金) 午前10時〜午後8時
2月13日(土) 午前10時〜午後8時
2月23日(火) 午前10時〜午後8時
2月24日(水) 午前10時〜午後8時
※ウェブ相談は1時間まで、来社相談は2時間まで。
◆会場
和田創研(東京・銀座)
◆対象
社長、後継者の方々
◆備考
ウェブ、来社のいずれも予約が条件
いかなるお心づかいも不要
◆連絡
TEL 050−3786−3704(午前10時〜午後5時)
E-mail info@wadasouken.co.jp

お気軽にお問い合わせください。
当日は、和田創が親身に相談に応じます。
私どもは中小企業に寄り添い、クライアントと「運命共同体」というつもりでおつきあいしています。
収益伸長の本気度と即効性をお分かりいただけます。

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来る者は拒み、去る者は追わず

私は還暦以降、大手企業の仕事から中小企業の仕事に、講師(教育)の仕事からコンサル(指導)の仕事に軸足を移してきました。

講師としては体力の衰えもあり、おもに社員向けとなる企業研修を減らし、おもに社長向けとなる自社(和田創研)開催を含めた公開セミナーを増やしています。
さらに、公開セミナーについても、ほぼ社長向けとなる短時間の講演を増やしています。
私の負担が軽くなるだけでなく、経営への貢献度が高まっているはずです。

コンサルとしては無料の個別経営相談を通じた社長との接触を重んじています。
目標達成による業績向上、成長持続による社業発展は、私でなくクライアントが成し遂げます。
中小企業ましてオーナー企業は「社長がすべて」ですので、失礼ながら経営相談の場で見極めたうえで成果を上げられると確信したところしか仕事を引き受けていません。

コンサルの営業はある意味で簡単であり、企業・事業・商品開発にせよ、販路・顧客開発にせよ、目に見えた数字の変化をもたらせるならクライアントに困りません。

コンサルは仕事を選ぶこと、言い換えれば仕事を断ることが長くやっていく秘訣です。
仕事に飛びつくのは一番いけません。
「結果がすべて」というやりがいの大きい稼業です。

相手を問わずに立て直せるのは、稲盛和夫や永守重信などの一流の経営者に限られます。
私のような凡人のコンサルは本気で会社をよくしたい社長に絞ってつきあうことです。

業務受託に至る過程においては「来る者は拒み、去る者は追わず」という姿勢を基本にすべきでしょう。

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和田創プロフィール

和田創プロフィール・略歴

和田創研代表/再生屋
和田 創(わだ・そう)

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化した叩き上げのコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験、強い信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に甦らせてきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小企業の短期再生(1〜3年)に取り組んでいる。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別経営相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象とした小人数のセミナーを高頻度で行う。
社長と一緒に「商売繁盛」の祈念と報告を行うことを何よりの喜びとしている。

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弱い社長が急増…個別相談

お世話になります。
和田創でございます。

率直なところ、私が個別経営相談で痛感するのが「弱い社長が増えた」という事実です。
研修やセミナーで接する上司(管理者)についても同様です。

こちらが耳を傾けていると、話に内容がなく、しかもぐらぐらしているのです。
何を言いたいのか、私はさっぱりつかめません。
どうでもいい話が1〜2時間続くことも…。

たいてい堂々巡りの思考に陥り、後ろ向きの迷いや苦悩、不満が募っています。
こうした精神状態で社員や部下を動かせるはずがありません。

内需・地場の中小企業を巡る環境は厳しさを増すばかりです。
それが決定的になるのが、2019年〜2020年に始まる不況でしょう。
難局を乗り切るには断固たる意思と行動が欠かせません。
どうか自己強化・自己変革に取り組んでいただきたいと思います。
業績向上も社業発展もそれが大前提になります。

さて、「企画と企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

スーパーベーシックな「研修企画」はこちら。

楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

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個別経営相談が土日も夜間も続く

8月は「猛暑」から「冷夏」に急変しました。
私はクライアントの仕事が集中し、気候の変化についていくのが大変でした。
社員が顧客や見込客に用いるだけで収益を大きく伸ばせる営業ツールの作成がとりわけ多かったです。
背景は、購買意欲が高まる市場環境でしょう。
何とか納期を守ることができ、ほっとしています。

長らく業績の低迷にあえいできた内需企業・地場企業が景気回復の追い風を受け、大きく動き出していることを実感します。
私は、今週から来週にかけ、昼間は丸一日のセミナー、夜間は3〜4時間の個別経営相談が続きます。
ほとんどが地方からお見えになる社長です。
土日も昼夜もびっしりというのは64歳の私には堪えますが、頑張ります。

相談内容が月を追って前向きになってきました。
社長の情熱や野望が復活し、新事業の開発に加え、新会社の設立が増えています。
多忙な経営者の手をほとんど煩わせることなく、そのすべてを丸ごとお引き受けしています。
もちろん、儲かる新事業、儲かる新会社でなくては意味がありません。
限界まで知恵を絞っています。
「プロは恐ろしいくらい凄いですね」「胸が熱くなりました」「新会社の計画書を読んでいて心が震えてきました」「勇気と希望が湧いてきました」などと面と向かって言われ、うれしくなりました。

私自身もおおいに活性化し、体は疲れていますが、毎日が楽しくて仕方ありません。
刺激に満ちた仕事のおかげで、家系のアルツハイマーもいまのところ発症していません。
あすの夜もあさっての夜も零細企業と中小企業の社長の新会社の立ち上げの相談に乗ります。
あすの夜もあさっての夜も零細企業と中小企業の社長の新会社立ち上げの長時間相談に乗ります。
深夜に及ぶのでないでしょうか。

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内需企業経営相談…無料・個別

「いい状態で息子に会社を委ねたい」。

食品会社は星の数ほどありますが、なかでも地場企業を巡る経営環境は恐ろしく厳しい・・・。

「レールをきちんと敷いたうえで子どもに事業承継を行いたい」と、社長から相談が寄せられました。
電話を通じ、父親としての思いも伝わってきます。
生き残るための「商品開発」もさることながら、適正な利益を確保できる「販路・顧客開発」が重要な課題となります。
市場の成熟⇒縮小につれて競争が激化し、受け身の営業や販売ではジリ貧が避けられなくなりました。
私と関わりの深い北陸地方の中小企業からの相談でしたので親近感も湧きます。
年明けにリアルでお会いできるのが楽しみです。

keiei私は万能でなく、時間も限られていますが、中小・中堅企業、地場企業の社長の相談には都合のつくかぎりお応えします。
銀座の「相談室」で肩の力を抜いてじっくりと話し合いたいと思います。
月に数日は昼間(土日を含む)も大丈夫ですが、夕方から夜間にかけてでしたら時間を割きやすくなります。
社長は独りで苦悩や問題を抱え込まず、気軽に相談室をご活用ください(無料・個別)。
遠方からお越しになる方は、都心のホテルに泊まっていかれるのがよいでしょう。

「経営相談」のご案内・ご予約

なお、相談内容は、営業の強化はもちろんとして、〕力顧客・販路(チャネル)の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐虜陵僉Π蘋などになります。
リストラによる「支出削減」など、後ろ向きの内容は専門外です。
あくまでも販売・受注拡大による「収入増加」など、前向きな内容に限定しています。
とりわけ内需企業の社長を応援したいと考えます。

相談者の皆さまに明るい希望と大きな勇気を持ってお帰りいただくことを大切にしています。

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社長以外に使い物にならない

「社長は、社長以外に使い物にならないようでなければ、本物の社長とはいえない」。

私は東京駅会場で「社長の打ち手」や「社長の営業活動」など、経営トップ向けのセミナーを高頻度で行っている。
また、「丸の内経営サロン」で社長など取締役を対象とした個別相談に応じている。

私の仕事は営業再建屋だが、実際には業績好調の優良企業がクライアントに多い。

いわゆる勝ち組の社長と接するなかで、冒頭に述べた結論に達した。

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業績は社長次第…勝ちっ放し企業

私は社長と接触する機会が多い。
営業分野とはいえ経営コンサルタントの端くれなので、おのずとそうなる。
とくにここ数年は東京駅の至近会場で経営層を対象とした個別相談の実施に加え、目標達成をテーマとした「社長の打ち手」「社長の営業活動」などの講演やセミナーを頻繁に開催しており、一段とその機会が増えた。

8月中旬。
世間では盆休みである。
しかし、中小・中堅企業のなかには業務上、一斉休暇を取れないところも珍しくない。
全員が出社していないとしても案外、会社は営業している。
私の仕事にとり、社長と話し合いをじっくり持てる数日間は非常に貴重である。
ということで、3社へ。
炎暑だろうと、私はスーツ・ネクタイ姿を崩していない。
(なぜなら、炎の男だからです。)

私は還暦を過ぎ、若い頃からの「厚かましさ」に磨き(?)がかかった。
クライアントに平気で「ご馳走してください」と言える。
先方はたいていオーナー社長であり、おもに創業者である。
(大人ゆえ、業績不振企業には要求を控えています。)

実は、食べながらの会話は互いにリラックスできるので、社長の率直な本音が飛び出す。
現状への問題意識、それと絡めるように今後の目標や将来の願望などを伺える。
また、経営の苦労話や自身の人生観なども伺える。
大きな楽しみになるだけでなく、強い刺激を受ける。

今週は寿司とステーキなどをご馳走になり、あっという間に腹周りに脂肪がついてしまった。
涙が出そうな「大トロづくし」もいただいた。
先方の厚情におおいに感謝しつつ、私は赤身ファン、中トロまで。
したがって、ちょびっと涙が…(当日はこの一食のみ)。

3社とも業績好調企業というより勝ちっ放し企業である。
市場の縮小をものともせず、高い成長率を維持してきた。
参入が最後発なのにトップシェアに躍り出た企業もあった。
首都圏内の営業所を兼ねる自前の業務拠点が立派であり、なおかつ無借金という企業もあった。
こちらは社長本人によれば、「銀行を3年間訪れていない」。
自慢げな表情と口調に愛嬌があり、人間的な魅力さえ感じた。

3社とも“勢い”が半端でない。
やはり「業績は社長次第だ」と再認識した。
私もずっと笑顔だったと思う。

続きは、あすのブログ「すべては目標設定から始まる」にて・・・。

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企業再生の専門家…支出削減(リストラ)でなく収入増加による立て直し

リーマンショックから抜け出しかけた年初、盛り場にも賑わいがいくらか戻りつつあった。
その矢先の「東日本大震災」の発生・・・。

いまやユーロ危機なども響き、日本は株価の下落と円高の進行が止まらない。
後者はマスコミで「歴史的な円高水準」と呼ばれるほど…。

私は大都市を中心に、さまざまな企業に伺っているが、2011年度上期の業績は冴えない。
実感としては明らかに「不況」である。
政府の景気判断はピンと来ない。

                       ◇

さて、私は東京駅歩0分の「丸の内経営サロン」で社長など経営層を対象とした個別営業相談に応じている。
9月の中旬〜下旬と、問い合わせや申し込みが数社から寄せられた。

私は「企業再生」の専門家と自負する。
その際にもっともこだわっているのは、支出削減(リストラ)でなく収入増加による数字(収支)の立て直しである。
要は、営業のテコ入れを成し遂げる。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
これまで業種や規模を問わず、多くの顧問先(クライアント)をいわゆる“営業が強い会社”に甦らせてきた。

実は、支出削減(リストラ)は即効性と確実性が高い。
ただし、対象はおもに社員など従業員(人間)になり、その向こうに家族がいるかもしれない。
概して、彼らの生活の基盤を奪う。
私はそうした手法を用いない。

ところが、このところの相談はしばらく話を聞いていて、自分の手に負えないと感じるものが増えた。
数年どころか十年前後、業績が落ち、歩調を合わせるように規模(社員数)が縮んでいる。
が、何とか会社が回っていたので、これといった手立てを講じていない。
つまり、この間、何もしてこなかった・・・。
なかでも社員数が50名以下の中小企業では無気力な社長が珍しくなくなった。
会社を畳もうにも畳めないのに、業績を諦めている。

収入増加はそれなりに時間がかかる。
それも当事者がやり方を思い切って変えるという覚悟を決めることが前提になる。
従来の営業(自分)の全否定だ。

相談は、そうした取り組みが間に合わないと思われる企業がほとんど。
そもそも業績をすぐによくできるという発想がおかしい。

会社が倒産しそうというような切羽詰まった状態では、私に果たせる「貢献」はゼロ・・・。
夏場以降、手遅れとは決めつけられないが、それに近い相談が多くて戸惑っている。

いよいよ2011年度下期。
依然として復興需要に期待する声が根強いが、景気が一段と悪化するとリストラの嵐が吹き荒れるのでないか。
社員を首にしたくなければ、余力を使い切らないうちに相談に来ていただきたい。

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「丸の内経営サロン」に突然の訪問者…個別相談

月末(一昨日)、地方企業の社長が予約なしに「和田創研(丸の内経営サロン)」を訪れようとした。
「丸の内トラストタワー本館」の1階ロビーから電話をかけているとのことで、マネジャー(秘書)が慌てた。
私がそこにいることは滅多にない。

社長は3年前に私が講師を務めた経営セミナーに参加してくださったらしい。
むろん、そのためでなく、「東京出張」の帰りしな。
何せJR東京駅日本橋口歩0分だ。
コンコースの延長といえる。
東京での用事が早く片付いて時間に余裕があるときに立ち寄るには最高のロケーションである。
新幹線に乗るまでの“暇つぶし”というわけでなかろうが・・・。
愚痴をこぼしたかったのかなぁ。

後でホームページを調べたら、従業員3百名ほどの製造業だった。
私はコンサルタントの経験が長いので、製品(部品)を眺めた瞬間、これは経営が大変だと思った。
先進国の不況と円高により輸出依存度の高い製品メーカーが散々なので、そこに部品を納入するところは非常につらい。
おそらく“下請け”に近いはずだ。

丸の内経営サロンでの「個別営業相談」は予約が必須。
突然の訪問者にまったく対応できない。
私は丸の内トラストタワー本館(サーブコープ)にまずいない。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

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毎日が自分との戦いだ

私はヘロヘロ…。
ブログに手間をかけられない。

1週目は個別経営相談会、2週目は広島出張、3週目は福岡出張、4週目は名古屋出張と続き、この間に『月刊トップセミナー』の収録とNPO法人営業実践大学の開催などがはさまる。
自宅にほとんど戻れない。

                       ◇

半年以上中断していた“自分商品”の開発を復活させた。
私はこれで1回目の勝負をかける。
還暦以降の「サードキャリア」への足がかりを築くための挑戦である。

商品の企画については練りあげたつもり。
7月20日の完成を目標にしているが、かなり先まで予定が埋まっており、十分な日程を組めない。
7月末頃にずれ込むかもしれない。
盛夏までバタバタの状態が続く。

私は意志が弱い。
難しいと思うと、かならず挫折する。

重い疲労、腰痛、睡眠不足…。
毎日が自分との戦いだ。

Copyright (c)2010 by Sou Wada

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2010年6月公開講座

自社の営業に悩む社長・役員は多い

私が先月、富山市の北経研(北陸経済研究所)で講師を務めた「営業変革勝ち残りセミナー」。
経営幹部を対象とした丸1日の重い講演会。
多忙な業務にやり繰りをつけ、北陸の地場企業の社長も駆けつけてくれた。
それだけ営業に悩んでいる、業績に苦しんでいるのだろう。
とはいえ、トップが勉強熱心なところは概して健闘しているが…。

その参加者からメールが寄せられた。
お二方。
いずれも名門企業の代表者。
会社名や商品名、個人名などを伏せ、おもな部分を以下に紹介しよう。

                       ◇

富山でのセミナーでは大変お世話になりました。
先生のお話をお聞きし、目からウロコばかりで、多くの気づきを与えていただきまして、ありがとうございました。

私どもは、特定市場向けの製品に特化したメーカー兼問屋でございます。
創業しまして半世紀以上と、業界では比較的社歴の長いほうでございます。

この業界においても、経済情勢、消費者の価値観など、環境が劇的に変化してきております。
そうしたなか、弊社は「モノ売り」から「コトの提供」へ転換しようと数年前より努めておりますが、なかなか永年染み付いた習性を捨て切れないところでございます。
また、営業に関しても「提案営業」を掲げてはおりますが、私も含めてまったく理解できておらず、絵に描いた餅になっておるのが実情です。

和田先生にご相談させていただけたらと思っております。
その節にはよろしくお願いいたします。

ほんとうにありがとうございました。

                       ◇

先日は心に響く講義をいただき、まことにありがとうございます。
そこでお話しいただいたエッセンスが詰まったビデオを講義の内容を思い出しながら拝見させていただきました。

私もここ数年、聞きかじりながら「御用聞き営業」から「提案営業」へと声高に叫んできました。
しかしながら、「推奨営業」との違いもよく分かっておりませんでした。
お客さまをよく理解して“課題解決”に貢献するのが提案営業だと言いつつ、具体的にどうすべきなのか悩んでおりました。
これが、先生のセミナーに参加するきっかけでもありました。

今回の講義を受け、その後にビデオを見て、提案営業に抱いていた、もやもやした疑念がいくらか払拭できたように感じています。
セミナーは経営者向けの内容でしたが、具体的な進め方を考えるヒントやきっかけをいただけたように思います。

先生がやっておられる無料営業相談については、アポイントをを取って東京駅近くのオフィスに伺えばよろしいのでしょうか。

今後とも「変わるが勝ち!」を実践してまいりますので、ご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申しあげます。

                       ◇

以上。
まことにありがとうございました。
とても心のこもった文面であり、私は感謝の気持ちでいっぱい。
社長がわざわざ貴重な時間を割いてくださったことに感動する。
私は、煙たがられることの多い営業再建専門のコンサルタント・講師だが、この仕事をやっていてよかった。

私が行う講演やセミナーには当然、時間の制約がある。
そこで、名刺を頂戴した皆さまへ、講義の内容を補っていただきたくて「月刊トップセミナー(講演ビデオ)」を毎月配信している。
一般用ビデオで収録しているので映像と音質は若干劣るが、無償だからといって中身を手抜きしていない。
「真逆営業」のエッセンスを凝縮している。
私自身は、市販で1〜2万円のビデオ教材に劣っていないと思っている(評価はむろん視聴者が決めること)。
職業人生が残り少なくなり、無料で行えることはすべて無料で行う。
還暦近くまで食べてこられたことに対する、ささやかな恩返しである。
どうか「月刊トップセミナー」で学びつづけ、主役の顧客から共感される営業に変わってほしい。
そして、内需縮小下における持続的成長を叶えてほしい。
勝ち残りを願ってやまない。

私は毎月「丸の内経営サロン」の名称で、経営トップと営業幹部を対象とした“無料個別相談会”を行っている。
会場は、JR東京駅に隣接した丸の内トラストタワー本館20階のサーブコープ(オフィスサービス会社)内。
地方企業の方々も東京出張の折などに活用しやすい。
私はほとんど不在のため、かならず事前に予約を入れてくださるようお願いしている。
社会貢献の一環と位置付けており、いかなる心遣いも不要である。
どうかお気軽にそして何なりとご相談いただきたい。
苦言を申しあげることがあるかもしれないが、親身に対応することをお約束する。

「学びとは違和感、成長とは不快」と題する2010年4月26日のブログを以下に収める。
人に幅と深さをもたらすものは何かを考えた。
勝負師・大山康晴の「将棋の駒に好き嫌いなどあってはならない」は、トップが知っておくべき経営の名言である。

                      ◇◆◇

私は、嫌いなものが自分の幅を広げてくれると思うに至った。
さらに、それが自分の深みも増してくれると思うに至った。
ものとは、ヒト・コト・モノ。

それは50代に入って…。
私は何事も気づきが遅い。

好きなものに拘っていては、成長が覚束ない。
成長とは、むろん「変化」のこと。
時代が激しく変わっているからだ。

拘りは捉われに変わり、捉われは囚われに変わりやすい。
いつしか好き嫌いの感情に自分が飼い馴らされ、思考にバイアスがかかる。
つまり、好き嫌いをもって評価にかえる。

私たちにとり、囚われは安堵や安心につながる。
それは、囚われに感じる窮屈や退屈よりはるかに大きい。
好きなものに接したり囲まれたりすることは楽であり、この上なく「快適」なのだ。

かたや、嫌いなものに接したり囲まれたりすることは苦であり、この上なく「不快」なのだ。
私たちにとり、それは居心地の悪さにつながる。

しかし、この「不快」こそ人の成長に不可欠だ。
学びとは“違和感”にほかならない。

好きなものに身を置く典型が、読書や勉強である。
その最大の問題は、満ち足りた気分に浸れること。
カネと時間を注ぎ込んだわりに成果を得られていない理由は、成長が遅いからだ。

ところで、社長は好きなものを手繰り寄せ、嫌いなものを遠ざけられる立場にある。
こうした状態が続くと、人間としての成熟はとても果たせない。
若くして頂点に立ったトップなどに、ひどく子どもじみた人が少なくない。
会社の発展もそこで止まることになろう。

                       ◇

かの大山康晴は、「将棋の駒に好き嫌いなどあってはならない」と断じた。
経営と人生において豊かさと幸せをつかむ極意だ。

⇒2009年9月14日「大山康晴の言葉と生き様」はこちら。

                       ◇

私は長らく再建系のコンサルタントとして講演やセミナーを行ってきた。
来場者のなかに業績や成績の不振から抜け出せなくてもがいている人が少なくない。
経営トップや営業幹部もやって来る。
ありがたい。

人は感謝の気持ちを抱くと、相手に優しくしたくなる。

が、私は好かれる講師になってならないと、強く戒めている。
当然ながら、結果を出せないでいる参加者が首を縦に振る内容では話にならない。
建て直しは、彼らの“否定”から始まる。

私はプロフェッショナルを自任しており、参加者に「不快」を持ち返っていただきたい。
これを真剣に追求してきたから、悠々と講師稼業を続けてこられたのでなかろうか。

言い換えれば、講師は自分にとり「快適」な講演やセミナーにしてならない。
そのためには参加者に嫌われればよい。
許されるなら、自分が会場から逃げ出したいと思うこと。
闘いの場に居心地のよさはあってならない。

大丈夫、大勢が拒絶を示しても、少数が評価を下してくれるなら、仕事に困らない。
人は全員に好かれなくても食べていける、生きていける。
世の中はうまくできている。

                      ◇◆◇

以上。
ほかに、関連するブログは以下のとおり。

⇒2010年4月26日「ソリューションセールスセミナー感想」はこちら。

⇒2010年4月27日「感動の全身表現…みずほ営業セミナー」はこちら。

⇒2010年4月28日「社長殺到の講演会…経営の新常識」はこちら。

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2010年5月公開講座

人気の個別相談会…丸の内経営サロン

日本経済は大不況から脱しつつある。
「コスト削減」一辺倒だった企業もここにきて前向きな姿勢に転じはじめた。
2010年度を通じて、成長へ向けた力強い動きや取り組みが出てこよう。

和田創研では2008年以降、社長と役員を対象として「個別経営相談」を無料で行ってきた。
従業員百名〜千名の中堅・中小企業を中心に、すでに多くの経営者が訪れている。
いまや月例開催の人気相談会となった。
裏を返せば、それだけ経営者は深い悩みと重い苦しみを抱えている。
これまでは製造業(メーカー)、そして製造業を得意先とする企業の相談が比較的多い。
しかし、大不況と重なり、あらゆる業種に及んでいる。

さて、和田創研のオフィス移転にともない、2010年度から会場をJR東京駅隣接の「丸の内トラストタワー本館」へ移した。
ついては、名称も「丸の内経営サロン・社長個別相談会」と変えた。
東京駅日本橋口を出たところがタワーのエントランスなので、実感としては徒歩0分。
丸の内トラストタワー1とくに地方企業の経営者は出張ついでに立ち寄りやすくなった。

私は再建系の経営コンサルタントであり、「営業発の全社改革」に取り組んでいる。
業種や規模は不問。
「顧客第一、価値提供、利益尊重」を最大のキーワードにマーケティング&経営革新を断行し、高収益体質への転換を支援してきた。
したがって、相談の内容は“営業関連”が中心になる。

実は、その建て直しは一筋縄でいかず、もっとも難しい。
しかし、これを成し遂げるなら全役員・全社員が劇的に変わる。
勝ち残れる組織風土、企業文化へ…。
いかに短期間で、しかも低費用で行うか。
そのカギは成果の上がらない「教育」の否定にある。

「丸の内経営サロン・社長個別相談会」の概要は以下のとおり。

◆テーマ
これでいいのか、うちの営業?
「収益確保・業績拡大のための営業見直し」に関する無料個別相談会

◆ご案内
景気の波と業績の起伏が重なる。引き合いの増減と売り上げの変動が重なる。
自社の「営業」が機能していない証拠です。気象条件に運命が翻弄されるフライトのように、コックピットに経営の非常ランプが点滅します。
この先、急激に進む内需縮小、幾度も襲う景気後退など、企業を取り巻く環境は一段と厳しさを増すことが予想されます。経営トップが主導し、営業のテコ入れと強化に取り組むことが急務となっています。
そこで、このたび1社ごとに無料相談に応じる機会をご用意しました。営業変革による業績拡大と成長持続について関心をお持ちの社長と役員の方々は、どうか早めにお申し込みください。

詳しいカラーパンフレットはこちら(引受条件あり)。

◆相談事例
1.営業を変えて利益を伸ばしたい。
2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
4.ライバルと差別化を図り、価格競争を避けたい。
5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

以上。
和田創(わだ・そう)が最大2時間まで真剣かつ懇切丁寧にお答えします。
お問い合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ。
むろん、お心遣いは一切ご不要。

また、事前に「電話相談」もお受けしています。

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どうしたら値引きを減らせるか?

web営業相談室私は、中堅企業の社長や取締役を対象とした「個別経営相談会」を行っている。
昨秋来、業績不振に苦しむ経営トップが訪れることが多くなった。
売り上げの低下もさることながら、利益の崩壊が深刻だ。
営業教本0155その結果、社員のボーナス、さらに給料のカットを行わざるをえない。
利益のなかから払うので当然とはいえ、つらい決断である。

さて、相談の場で、社長からしばしば問われるのは、「どうしたら値引きを減らせますか?」。
私は即座に「それは不可能です」と答える。

4.全社に顧客の横串を通せいま顧客の値引き要求に泣かされたり、ライバルとの値引き競争に巻き込まれていたりする。
だとすれば、その営業方法を変えない限り、値引きを減らすことはできない。

営業教本0156これは営業だけでなく、仕事でも人生でも同様。
働き方を変えずに、豊かさを手にすることはできない。
生き方を変えずに、幸せを手にすることはできない。
むろん、経営でも…。
社長セミナー2世の中にそんな重宝なマジックはない。

「社長、やり方を変えずにカネを儲けられるなら、私が教えてもらいたいです」。

私がコンサルタントとしてクライアントに乗り込んで指導してきたのは、「営業を変えて利益を伸ばす」こと。
営業教本0157その具体的な方法が、コンサルティングセールスやソリューションセールスとも呼ばれる「提案営業」なのだ。
営業変革一筋。

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営業変革トップセミナー




景気悪化…鳩山内閣、年内にも試練!

米国発の金融危機に飲み込まれ、早1年が過ぎた。
政府発表の経済指標は概して上向いているが、私たちが回復を実感するには至っていない。
再建屋雑記帳0847中小企業では、業績が一段と低下しているところも少なくない。
私が行う社長や取締役を対象とした個別経営相談会でも、今後の仕事を手当てできないという悲痛な声を耳にする。
営業強化により業績テコ入れを図るための検討の場に、後ろ向きのリストラの話が飛び出す。
経営トップの苦悩と疲弊はきわめて深い。

企業がぎりぎりの経営状態だから、大半の勤労者世帯は所得減少にあえぎ、雇用不安に怯えている。
再建屋雑記帳0848多くの会社では年2回の賞与が減り、さらに会社によっては給料が下がり、手当てが減ったりなくなったり…。
財布がどんどん小さくなる。
また、倒産やリストラの報道が再び増えている。

私たちが実際に使えるカネが減り、そのうえ怖くてカネを使えない。
所得の減少幅よりも消費の縮小幅のほうが大きい?
デフレが止まらない道理である。

web営業相談室私が暮らす横浜・港北ニュータウンは、プチ富裕層が21世紀に大量に流れ込み、その旺盛な購買力を見込んで複合商業施設が相次いでオープンした。
が、昨秋来、集客は激減!
休日はともかく、平日はひっそりと静まり返っている。
再建屋雑記帳0849私はテナントがそれほど撤退しないのが不思議だ。
どうやって利益を出しているのか。

先頃、戦後初の野党第1党による政権交代が起こった。
当然、民主党の打ち手は革命の色合いが濃くなる。
「維新」の様相!
財政再建、日本再生へ向け、自民党がしがらみや利権でずるずると引きずってきた政策や事業をとことん見直している。

再建屋雑記帳0850しかし、それと並行して何らかの手立てを、しかも早急に講じるべきでないか。
通常国会にずれ込んでは遅い。
秋の深まりにつれて景気が目に見えて悪化するようだと、民主党を支持した有権者でさえ我慢できなくなる。
もともと自民党に不満、民主党に不安といわれた先の衆院選だった。

私が個別経営相談会で接するのは業績不振に陥った企業の社長が中心になるので、どうしても悲観的になりやすい。
再建屋雑記帳0851ゆえに社会情勢をかならずしも正確につかめていないが、景気は重大な岐路に差し掛かっているように思えてならない。
第3四半期が落ち込むと、第4四半期は真っ暗。
いわゆる“二番底”へ。

国民の間に景気後退懸念が急速に広まっている。
鳩山内閣の最初の試練は年内に訪れるかもしれない。

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無料個別相談会20091111





景気冷え込み、社長の打ち手とは?

中国やインドなど新興国の好調に引っ張られるかたちで、輸出型製造業は持ち直している。
しかし、流通やサービスなど非製造業は冷え込んだまま。
所得減少と雇用不安を背景に、個人消費はまったく盛りあがらない。
鳩山内閣が予算白紙、執行停止などを打ち出しており、カネの流れが一時的に止まる可能性もある。
年末、年度末にかけて景気回復の中折れどころか、不況の2番底が懸念される。
経営破綻が相次ぎ、倒産件数は急増するのか?

大半の企業は昨秋来の苦境を何とか乗り切ったものの、業績は依然として低水準である。
会社が回っていくかどうかは、下期の受注や販売にどれだけエネルギーを注げるかにかかっている。
だが、私が見る限り、自社の売り上げ数値に関して無気力になっている社長が少なくない。
経済の先行きに重い雲が垂れ込めはじめたいま、経営トップは営業のテコ入れ、建て直しに着手すべきだろう。

そこで、和田創研では社長と役員を対象とした「個別経営相談」を無料で行うことにした。
実は、昨秋来、従業員百名〜千名の中小・中堅クラスを中心に、すでに70社以上が訪れている。
概要は以下のとおり。

◆テーマ
これでいいのか、うちの営業?
「収益確保・業績拡大のための営業見直し」に関する無料個別相談会

◆ご案内
市場が様変わりした今日、旧来の営業が通用しないのは明白です。商談の主導権は顧客が握っており、彼らの共感を獲得しうる営業活動を展開することが“生き残り”の決め手となります。
経営トップは「顧客第一」の理念に基づいた「価値提供型」の営業活動への転換と浸透を急がなければなりませんが、自社の実情を考慮して推し進めるにはどうしたらよいか?
そこで、このたび1社ごとに無料相談に応じる機会をご用意しました。次のような問題意識と変革志向をお持ちの社長と役員の方々は、ぜひご利用ください。
詳しいカラーパンフレットはこちら(引受条件あり)。

再建屋雑記帳0736◆相談事例
1.営業を変えて利益を伸ばしたい。
2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
4.ライバルと差別化を図り、価格競争を避けたい。
5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

以上。
和田創ホテルニューオータニで、最大2時間まで真剣かつ懇切丁寧にお答えします。
また、東京圏でしたら御社へ伺うことも可能。
お問い合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ。
むろん、お心遣いは一切ご不要。

また、事前に「電話相談」もお受けしています。

                       ◇

月刊トップセミナーところで、私は悩める経営トップ・営業幹部にエールを送ろうと、『月刊トップセミナー』を発行している。
毎月1本、10分前後の講話映像(セミナー動画)を無料で皆さまへお届け。
再建屋としての豊富な経験と実績に則して「営業発の全社改革」など、経営革新営業変革に役立つヒントを平明にときにユーモラスに語ったもの。
お陰さまで読者がかなり増えてきた。
社長のなかには訓示や指針づくりの材料として活用される方も少なくない。

内容は、社員や部下の指導に当たるうえで絶対に知っておかなければならない基本的な事柄ばかり。
それは右肩上がりの時代の経営や営業とは、まったく正反対の考え方や行い方である。
いまだに手垢で汚れた成功体験や固定観念を引きずっている企業が多く、凋落や衰退が著しい。

私は、会社の繁栄と社員の幸福を願う大勢の皆さまに視聴していただきたいと思う。
ご登録くださると、最新号よりお届けする。

◆無料購読のお申し込みはこちら。

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無料個別相談会20090919







web営業相談室、開設

web営業相談室私は、都心などで個別面談方式の「営業・経営相談会」を開催しているが、多忙や遠方といった理由でなかなか利用できない方も少なくない。
そこで、ホームページに「web営業相談室」を開設し、経営トップや営業幹部から寄せられたメールでの質問に対し、私がメールかケータイで回答を差しあげることにした。
再建屋雑記帳0753相談は無料。むろん、秘密は厳守。
なお、出張中など、返事に数日から1週間ほどかかる場合がある。

「web営業相談室」のお申し込みはこちら。

再建屋雑記帳0754経営相談員(和田創)プロフィールはこちら。

私は長らく「営業発の全社改革」に取り組んできた。
豊富な経験と実績に基づき、御社の営業のテコ入れと業績の立て直しについて率直・親身な助言を行う。
再建屋雑記帳0755強い変革志向を持つ社長や取締役の方々にお申し込みいただきたい。
経営が大変な状態に陥る前のご利用をお勧めする。

さらに、個別面談方式の「営業・経営相談会」を併用してくださると、きわめて効果的である。

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無料個別相談会20090919

福岡天神で「営業相談会」を開催

福岡天神の財団法人九州生産性本部。
私が地方でもっともお世話になっている、社会人を対象とした教育機関である。
ここは「九州生産性大学経営講座」を開設し、経営戦略、財務管理、生産革新、マーケティングなど、10コース前後を運営している。
いずれも9カ月、十数日に及ぶ本格的なカリキュラム。
また、受講者の異業種交流による人的ネットワークの形成も重視している。
半世紀余、修了生は2万2千名を超える。
このほか、1日や2日の公開セミナー、短時間の講演なども数多く開催している。
九州経済の発展と活性化に寄与する人材を輩出してきた名門中の名門である。
私ども和田創研は「提案営業セミナー(幹部・精鋭向け)」「営業変革講演(社長・役員向け)」に加え、地元企業の「提案営業研修」などで指導に当たり、高い人気をキープしてきた。
すでに十年余…。

さて、私は10月8日(水)に九州生産性本部で社長と営業統括取締役に限定した「無料営業相談会」を実施する運びとなった。
昨秋来、大半の地元企業が厳しい経営環境に置かれている。
とりわけ受注や販売が思いどおりに進まず、売り上げが低迷している。
景気の先行きは依然として不透明であり、営業のテコ入れを通じた業績の立て直しが急務といえよう。
私が応接室で1社当たり80分、膝を交えて相談に乗るスタイル。
むろん無料。
危機感と変革志向の強い経営トップの方々はこの機会にぜひお申し込みいただきたい。

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無料営業相談会 九州生産性本部

製造業経営相談会…営業強化・再建

景気の回復基調が鮮明になり、製造業などでは業績の持ち直しが顕著である。
中国などアジア向けの好調に引っ張られたかたち。
設備投資も上昇に転じた。
しかし、所得減少と雇用不安を背景に、個人消費は盛りあがりを欠いている。
政府によるエコ商品の購買刺激策がかろうじて下支え。

多くの企業は売り上げが盛り返してきた。
だが、その数字は依然として低水準。
当面の苦境を乗り切ったにすぎず、安堵感に浸っていられない。
会社が回っていくかどうかは、今後の売り上げ形成にかかっている。
日本経済に薄日が差してきたいまこそ、経営トップは営業のテコ入れ、建て直しに着手すべきだろう。

そこで、和田創研では社長と役員を対象とした「個別経営相談」を無料で行うことにした。
再建屋雑記帳0736実は、昨秋来、従業員百名〜千名の中小・中堅クラスを中心に、すでに70社以上が訪れている。
概要は以下のとおり。

◆テーマ
これでいいのか、うちの営業?
「収益確保・業績拡大のための営業見直し」に関する無料個別相談会

◆ご案内
市場が様変わりした今日、旧来の営業が通用しないのは明白です。商談の主導権は顧客が握っており、彼らの共感を獲得しうる営業活動を展開することが“生き残り”の決め手となります。
経営トップは「顧客第一」の理念に基づいた「価値提供型」の営業活動への転換と浸透を急がなければなりませんが、自社の実情を考慮して推し進めるにはどうしたらよいか?
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◆相談事例
1.営業を変えて利益を伸ばしたい。
2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
4.ライバルと差別化を図り、価格競争を避けたい。
5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

以上。
和田創ホテルニューオータニで、最大2時間まで真剣かつ懇切丁寧にお答えします。
また、東京圏でしたら御社へ伺うことも可能。
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むろん、お心遣いは一切ご不要。

また、事前に「電話相談」もお受けしています。

                       ◇

月刊トップセミナーところで、私は悩める経営トップ・営業幹部にエールを送ろうと、『月刊トップセミナー』を発行している。
毎月1本、10分前後の講話映像(セミナー動画)を無料で皆さまへお届け。
再建屋としての豊富な経験と実績に則して「営業発の全社改革」など、経営革新営業変革に役立つヒントを平明にときにユーモラスに語ったもの。
お陰さまで読者がかなり増えてきた。
社長のなかには訓示や指針づくりの材料として活用される方も少なくない。

内容は、社員や部下の指導に当たるうえで絶対に知っておかなければならない基本的な事柄ばかり。
それは右肩上がりの時代の経営や営業とは、まったく正反対の考え方や行い方である。
いまだに手垢で汚れた成功体験や固定観念を引きずっている企業が多く、凋落や衰退が著しい。

私は、会社の繁栄と社員の幸福を願う大勢の皆さまに視聴していただきたいと思う。
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無料個別相談会20090919

御用聞き営業の脱却(撮り直し)

私は昨秋より紀尾井町のホテルニューオータニ東京で、社長や取締役を対象に無料の個別経営相談を行っている。
月刊トップセミナー2009年5月号三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングなどでも…。
実は、今回の大不況の直撃を食らった、例えば部品メーカーなどの製造業の経営トップも少なからずやってくる。
そして、一様に切羽詰まった表情で「御用聞き営業から抜け出したい」という言葉を漏らす。
しかし、私が相談者とやり取りするなかで、それを本気で考えていたわけでなかったことがはっきりしてくる。
やがて吹き出さずにはいられない結末を迎える。
営業に対する日本の経営トップの認識がいかにひどいか、その問題点をズバリあぶり出している。
詳しくは、以下の講演動画をご覧いただきたい。

『月刊トップセミナー』5月号(約15分)
◆なぜ御用聞きから抜け出せないか?
〜御社の営業を劇的に変えるコツ



月刊トップセミナーところで、私は長らくコンサルタントとして生計を立ててきた。
間もなく58歳。
職業人生の残りが短くなり、世の中にささやかな恩返しを行いたくなった。
MBAの講師を引き受けたのも、その一環。
日本は長期の内需縮小、幾多の景気後退が予想され、前途は多難である。
これからのリーダーに対し、業績拡大と成長持続を実現するきっかけを与えられるなら幸い…。

そこで、私は今年3月に『月刊トップセミナー』を創刊し、肉声でメッセージを送りはじめた。
経営トップや営業幹部などの登録会員の皆さまへ毎月1本、10分前後の講演動画を無料でお届けするもの。
再建請負人の経験と実績に則し、経営革新営業変革に役立つヒントをときにユーモラスに語っている。

このたび、より多くの方々にご視聴いただくため、3月号、4月号、5月号に限り、ウェブサイトで公開することにした。
どうかお楽しみください。
そして、興味を引かれたら、ぜひともお申し込みください。
内容は、おもに社員や部下の指導に当たるうえで絶対に知っておかなければならない基本的な事柄ばかり。
私の講演のスタンスは、小学校高学年の頭があれば十分に理解できること!

◆無料購読のお申し込みはこちら(条件あり)

ご登録くださると、6月号よりお届けする。
また、社内の方々やお知り合いへご紹介いただきたい。

《予告》
『月刊トップセミナー』6月号(約**分)
◆なぜ値引きに苦しめられるか?
〜利益の出ない不毛の商談を減らす要諦

『月刊トップセミナー』は、会社の繁栄と社員の幸福を心から願う方々へ、私が自信を持ってお勧めする。

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営業変革トップセミナー

御用聞き営業の脱却(講演動画)

私は昨秋より紀尾井町のホテルニューオータニ東京で、社長や取締役を対象に無料の個別経営相談を行っている。
月刊トップセミナー2009年5月号三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングなどでも…。
実は、今回の大不況の直撃を食らった、例えば部品メーカーなどの製造業の経営トップも少なからずやってくる。
そして、一様に切羽詰まった表情で「御用聞き営業から抜け出したい」という言葉を漏らす。
しかし、私が相談者とやり取りするなかで、それを本気で考えていたわけでなかったことがはっきりしてくる。
やがて吹き出さずにはいられない結末を迎える。
営業に対する日本の経営トップの認識がいかにひどいか、その問題点をズバリあぶり出している。
詳しくは、以下の講演動画をご覧いただきたい。

『月刊トップセミナー』5月号(約15分)
◆なぜ御用聞きから抜け出せないか?
〜御社の営業を劇的に変えるコツ



『月刊トップセミナー』ところで、私は長らくコンサルタントとして生計を立ててきた。
間もなく58歳。
職業人生の残りが短くなり、世の中にささやかな恩返しを行いたくなった。
MBAの講師を引き受けたのも、その一環。
日本は長期の内需縮小、幾多の景気後退が予想され、前途は多難である。
これからのリーダーに対し、業績拡大と成長持続を実現するきっかけを与えられるなら幸い…。

そこで、私は今年3月に『月刊トップセミナー』を創刊し、肉声でメッセージを送りはじめた。
経営トップや営業幹部などの登録会員の皆さまへ毎月1本、10分前後の講演動画を無料でお届けするもの。
再建請負人の経験と実績に則し、経営革新営業変革に役立つヒントをときにユーモラスに語っている。

このたび、より多くの方々にご視聴いただくため、3月号、4月号、5月号に限り、ウェブサイトで公開することにした。
どうかお楽しみください。
そして、興味を引かれたら、ぜひともお申し込みください。
内容は、おもに社員や部下の指導に当たるうえで絶対に知っておかなければならない基本的な事柄ばかり。
私の講演のスタンスは、小学校高学年の頭があれば十分に理解できること!

◆無料購読のお申し込みはこちら(条件あり)

ご登録くださると、6月号よりお届けする。
また、社内の方々やお知り合いへご紹介いただきたい。

《予告》
『月刊トップセミナー』6月号(約**分)
◆なぜ値引きに苦しめられるか?
〜利益の出ない不毛の商談を減らす要諦

『月刊トップセミナー』は、会社の繁栄と社員の幸福を心から願う方々へ、私が自信を持ってお勧めする。

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営業変革トップセミナー

月刊トップセミナー5月号発行

日本は製造業を中心に依然として厳しい局面が続いている。
経営教本0428例えば、基幹の自動車産業では、欧米市場の不振を中国などの新興国の健闘がかろうじて補っている状態。
弱電についても同様。
日本の大手メーカーの大半は、国内と海外の売上比率がとうに逆転しており、世界経済が上向かないかぎり、著しい業績回復は見込めない。
経営教本0429ゆえに「設備投資」は期待が持てないが、雇用不安や所得減少が表面化するにつれ、「個人消費」も下落が止まらず、流通業やサービス業はどん底に転じた。
きのう老舗百貨店の三越池袋店が51年間の営業に幕を下ろした。
先行きに明るさが見えてきたというわけではないようだ。

さて、きょう『月刊トップセミナー』5月号を刊行した。
私・和田創の10分程度の講演動画である。
経営教本0430経営革新や営業変革に役立つヒントを毎月1日、登録会員に無料でお届けしている。
今月はゴールデンウィークの谷間になるため、連休明けの7日にずらした。
5月号のテーマは、以下のとおり。

********************************
なぜ御用聞きから抜け出せないか?
〜御社の営業を劇的に変えるコツ

********************************

経営教本0431私は昨秋より、社長や取締役を対象に最大2時間、無料の個別経営相談に応じている。
そのなかで「御用聞きの脱却」という要望をしばしば聞かされる。
その際に私が投げかける質問と、それに対する社長の反応を取りあげた。
思わず吹き出してしまう、ひどい実態を明らかにしている。
実は、圧倒的大多数の社長は「御用聞き営業から抜け出したい」と本気で考えているわけでない。

                       ◇
月刊トップセミナー
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自社に対して強い危機感と深い愛情を持つ多くの方々に視聴していただきたい。

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2009年5月公開講座

お隣さんのクビを切る

昨秋以降、私は社長を対象とした「個別経営相談」に力を注いできた。
驚いたことに、5〜8割は中小・中堅・準大手の製造業で占められる。
経営と人生の名言0205聞けば、仕事がないと言う。
2〜3割減は当たり前で、半減も珍しくない。
尋常でないのは、地方の中小・中堅の部品メーカーなどの落ち込み。5〜8割減も…。
この状態は年明けも変わらず、年度明けも続こう。

小さな都市では、そこが唯一の働き場所だったりする。
中堅クラスだと、長らく名門とされたきた。
地元に貢献しながら通勤費などを圧縮するため、大多数を市内から採用している。
再建屋ノート4現下の大不況で工場の稼働が止まっている以上、パート従業員の解雇に踏み切らざるをえない。
そうでなければ、会社がつぶれる。
しかし、狭い地方都市では、その人がご近所どころかお隣さんだったりする。
クビを切られる側は生活が壊れかねないが、クビを切る側も断腸の思い。
私はいたたまれない話を幾度も聞かされてきた。

拡販キャンペーン型・提案営業研修昨晩のNHK番組「クローズアップ現代」によれば、小学校では保健室を病院代わりに使う児童が急増している。
親が風邪でも学校へ行かせるのだ。怪我でも…。
学校が見兼ねて親に電話を入れても、そのまま保健室に寝かせておいてくれ。
病状が悪化し、医者に担任が連れていき、親が駆けつけても医療費を払えず、学校が肩代わり。
経営教本2こうした小学校は製造業が集まる地域に目立つとか…。
リストラが主因だろう。

授業料の滞納、さらに給食費の滞納が問題になっているが、これはそれより深刻である。

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無料個別相談会

食べても太らない薬

わが人生0390私はMBA「実践営業論」のコンテンツ作成に追われている。深夜に終わらず、しばしば明け方にずれ込む。
日中は大不況下の個別経営相談に乗ったり、営業テコ入れセミナーを行ったり…。
夏以降、極度の寝不足が続き、頭が晴れることがない。わずかな時間しか取れないのだ。
また、ホテル暮らしが増え、体調も悪い。老いを実感するこの2〜3年、ベッドが変わると眠りが深まらない。
拡販キャンペーン型・提案営業研修へとへと…。
「プレゼンテーション」の授業の収録が迫っている。

さて、例により“ながら視聴”。
再建屋雑記帳0527きのう、テレビ番組で「食べても太らない薬」の開発が進んでいることが報じられていた。
困ったものだ。
これが市販されれば、食欲、とりわけカロリーの過剰摂取に歯止めがなくなる。
先進国でさえ貧富の差が拡大し、満足に食べられない層が増加している。
川柳20081210-01世界全体を眺めれば飢餓に苦しむ国や地域があちこちにある。いまだに餓死がなくならない。
まして、深刻な食糧危機が懸念される昨今。
この薬を素晴らしいと絶賛するレポートに呆れ返った。
しかも、それによりノーベル賞を受賞する可能性があるなどと…。

ところが、番組が進むにつれ、この薬は「食べても太らない」ことを目的に開発されているのでないということが分かった。
病名は聞き逃したが、全世界に大勢の患者がいる睡眠障害に効き目があるのだとか…。
再建屋雑記帳0528何でも時間や場所を選ばず、突然の睡魔が襲う。
症状がひどい人では気絶に近い。
職場などでの社会生活はもちろん家庭生活に重大な支障が出る。
結局、「食べても太らない薬」とは難病の治療薬だった。

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提案営業研修1日体験版

トヨタ系部品メーカーの悲鳴

再建屋雑記帳0507私はこのところ個別経営相談社長セミナー企業研修MBA授業収録などが続き、グロッキー。足もとが覚束ない。

一昨日は和田創研にとりきわめて重要な顧客で「提案営業導入講座」を行った。
かれこれ十年近いおつきあい。心より感謝。
再建屋雑記帳0508この大手メーカーで製造・技術・開発などの主要メンバーに限定し、異例の午前9時〜午後6時の長時間研修。
大会場は満席。
私は疲労と酸欠で途中何度か酸素ボンベを吸入しながら乗り切った。
ちなみに営業職は全員受講済み。
製造業は営業単独で「ソリューション」を行うことはできない。それではライバルとの戦いで勝ち目がない。
彼らとの緊密な連携、彼らの強力なサポートが絶対不可欠である。
終了後、本社の正門で研修の事務局の方々が見送ってくれた。
再建屋雑記帳0509その際にお一人が私の目を見ながら、「和田先生に今度お会いできるのはいつになるでしょうね」とおっしゃった。
まことにありがとうございます。

さて、私は中堅・準大手企業の経営トップを対象とした「個別経営相談」に力を入れている。
このたびの景気後退のスピードは尋常でなかったようで、皆一様に慌てふためいている。
トップよ、改善でお茶を濁すな会社の存続と社員の首がかかっているから、むろんお気持ちは痛いほど分かる。
そのなかでとくに目立つのがトヨタ系部品メーカーの社長からの相談である。

再建屋雑記帳0510私が暮らす横浜・港北ニュータウンのセンター北駅に「レクサス」と「ネッツトヨタ」が隣り合わせでショールームを構えている。
その前をよく通るが、ガラガラ。
低価格・コンパクトの「iQ」と「ヴィッツ」をラインナップに持つネッツトヨタはまだしもレクサスがひどい。
国内シェアで半分に迫るトヨタディーラーでさえこのありさまだから、他は推して知るべし。
再建屋雑記帳0511新車の販売不振は非常に深刻。

その自動車産業は見渡せないほど“すそ野”が広い。
トヨタが本格的な減産に踏み切り、グループ企業が巻き込まれた。
そして系列の部品メーカーも…。
しかし、ここまでは資本や人の結びつき、強固な取引関係があるからよい。
問題は、ここから先の部品メーカーである。あえて言えば「下請け」。
拡販キャンペーン型・提案営業研修百名から数百名くらいの従業員を抱えるところがどうにもならない状態に追い込まれている。
当然、周辺の金型製作や人材派遣も…。

そうした会社の社長が切羽詰まった表情でしばしば相談に訪れる。
その最大の共通点は、生産の改善に熱心だったが、営業の強化に不熱心だったこと。いや、無関心。
言い換えれば、製品の品質は高いが、営業の品質は低い。
再建屋雑記帳0512なかには営業の概念が薄かったり、営業の部門が見つからなかったり…。
ある意味で当然か?
トヨタの規模拡大に寄り添うだけで、こなしきれないほどの仕事が降ってきたのだから。

トヨタ系部品メーカーの悲鳴があちこちから聞こえてくる。

                       ◇

実は、トヨタの渡辺捷昭社長は日本経団連の会長に就任していない。
再建屋雑記帳05132代続けて会長を出したのでは世間のねたみを買うとの判断であろう。
いま思うに、動物が本能に従ってリスクを回避した格好になった。
大変なのは会長にまつられたキヤノンの御手洗冨士夫会長。
立場上、簡単に人を切れない。
高収益で鳴らした輸出企業、キヤノンはどう経営を建て直すのか?

                       ◇

このブログはきのうの深夜に書き、きょうの午前10時頃にアップした。
いまは午後7時前。
先ほど地下鉄半蔵門線の電車内で、キヤノンがデジタルカメラの販売不振により生産委託先の工場の人員整理に動いたとの話を耳にした。
請負従業員1千2百人弱の大量解雇らしい。
キヤノンもなりふりかまわず。
年明けから輸出関連を中心に、製造業は未曽有の大不況に突入しそう。

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営業変革トップセミナー

変える気のない人が経営相談に来る

経営教本0179日本は真冬を迎える前に、景気が底冷えに入った。
そこで、私は悩める社長や役員、営業管理者の力に少しでもなろうと「個別経営相談」に力を入れている。
無償のボランティア。
ところが、正直なところ呆れ返っている。
経営教本0180それは、変える気のない役員や営業管理者が経営相談にままやって来ること。
まったくナンセンス。
子どもでも分かることを幹部クラスが分かっていないから非常に深刻である。

私は長らく営業強化・再建コンサルタントとして携わってきた。
経営教本0181さまざまな業種・企業に伺った経験から、個別経営相談の限られた時間でも根本的な問題点をおおよそ突き止められる。
それに基づき、私は真剣にアドバイスを与える。
すると、それは無理です。それは困難です。
何やら「社内事情」がありそう。
ならば、落ちるところまで落ちたらよい。
クレド経営・クレド営業で生き残れ!ちなみに、相談者が明かす社内事情にはおもに2タイプがある。
1.社長が強く、モノを言えない。
2.社歴が長く、しがらみを打ち破れない。
経営教本0182正確に言えば、前者はモノを言おうとしない。
後者はしがらみを打ち破ろうとしない。

私は以前、このブログでこう述べた。
現状への強い危機感と、次世代(社員、部下、後輩)への深い愛情があれば、会社は変えられる。
川柳20081126-01だが、“きっかけ”が絶対不可欠!
社長が自ら引き金を引こうとしないとき、だれかが代わりを務めなければならない。
営業を変えられなくては、業績を建て直せないからだ。
とはいえ、営業部門や営業関係者は旧い慣習や風土にどっぷりと浸かっている。
かなり厄介。

何も営業をテーマとした経営相談に限らないが、相談者に必要なのは「変える覚悟」。
それはまた相談員に対するマナーであろう。
経営教本0183腹が固まっていないと、専門家の助言も実効が上がらない。
お互い、時間の無駄。

とりわけ私がアドバイスを与え、相談者から「前例がない」と返されると、その顔をポカンと見るしかない。
経営教本0184これまでのやり方でダメだったから足を運んだのでは…。
ひょっとして、私は暇つぶしの相手をさせられているのだろうか。
社内を変える気がないにもかかわらず経営相談にやって来る人が私には理解できない。
改善では大不況を乗り切れない相談員にとりこれほど虚しいことはない。

実は、社内事情の2番目についても、しがらみの向こうに古参の有力者が居座っていたりする。
経営教本0185結局は「人」に突き当たる。
経営相談の後に相談者が行うべきは、猫に鈴をつけること。
私が過去に縁を持った方々が実際にそれを行い、社長や役員に続々と就いている。
職業人生の成功とは所詮、覚悟のご褒美。

成功教本0188とりわけ業績低迷が長期に及ぶ場合、その最大の原因は知性の不足でなく覚悟の欠如である。
だれも猫に鈴をつけなかったのだ。

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営業変革トップセミナー

トヨタに命を預ける…太っ腹経営者

経営教本0171私はこのところ都心で、おもに中堅・準大手クラスの会社の社長や取締役、営業幹部などの「個別経営相談」に応じる機会が増えている。
むろんボランティア、無料。
1社ずつ1〜2時間じっくりと面談するスタイル。
テーマは、不況期の営業のテコ入れ

経営教本0172さて、名刺交換の段階で、経営が切羽詰まっていることが伝わってくる。
今回の景気後退があまりにも急激だったので、何ら手立てを講じられなかったようだ。
皆一様に呆然としている。
かなり深刻なところが多く、なかには「営業再建屋」より弁護士に相談したほうがよいケースも…。

経営教本0173私は個別経営相談では彼らの生き残りを願って真剣にアドバイスを与えているが、その場で問題が解決するなら業績不振に陥るなどありえない。
自社の商品を磨くのに長い歳月を要したように、自社の営業を強くするにはそれなりの日数がかかる。
「売上=商品力(売りモノ)×営業力(売り方・売り手)」なのだから。
経営教本0174経営トップは両者に同等のエネルギーを割いて当たり前。

個別経営相談に応じての私の率直な感想―。
それにしても、なぜこれまでもう少し営業に愛情を注ぎ、彼らに教育を施さなかったのだろう。
飽和市場で顧客開発や収益向上を図るうえで絶対に知っておかなければならない基本中の基本さえ分かっていない。
経営教本0175失礼ながら「無知」という表現がぴったり。
昨今の市場環境の厳しさを考えると、営業と呼べるレベルに達していない。

2003年〜2007年。5年近くの好況期に経営トップが浮かれ、自社の業績の検証を怠ったとしか思えない。
“追い風”のせいで売れているにすぎないという簡単なことにどうして気づかなかったのか。
経営教本0176この時期はよくて当たり前。
営業力で売ったわけでも何でもない。
これでは一たび景気が悪くなり、顧客の引き合いが減ると経営が回っていかない。
社員をリストラで放り出すか、自社をどこかに買ってもらうか…。

経営教本0177とくに深刻なのが首都圏の外縁部の地場企業、それも製造業である。
栃木県や茨城県、群馬県、山梨県といった辺り。千葉県や埼玉県も然り。
バブル後のどん底期を何とか持ち堪えたメーカーが、どうにもならない販売不振、受注低下に陥っている。
トップよ、改善でお茶を濁すなとなると、生産ラインへの人材派遣業も真っ逆さま。

ところで、私は個別経営相談に乗り、名古屋での数年来のトップセミナー提案営業セミナーを思い出した。
営業強化の必要性、そして重要性を懸命に訴える私に対し、休憩時間でくつろぐ彼らは「トヨタの進出先についていくだけで大きな売り上げが落ちてきますから…」。
経営教本0178しかも、そう語るのが驚くなかれ、営業役員や営業管理者、営業担当者である。
これは営業の自己否定だが、それすら気づかない。
結局、彼らの言葉を私なりに翻訳すると、こういうこと。
「トヨタに命を預ける」。

トヨタが苦しむいま、トヨタに命を預けた太っ腹の部品メーカーや素材メーカー、人材派遣会社が立ち行かなくなりつつある。

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無料個別相談会

クルマが急増、渋滞に遭遇

私は先週、都心のホテル暮らし。
再建屋雑記帳0485個別経営相談や公開セミナー、講演などが詰まっていた。
慌ただしい朝夕の移動はタクシー。
そこで気づいたのは、クルマが急増していること。

一頃、道路がガラガラだった。
受注獲得・拡大研修しかし、人々がまた通勤や仕事にクルマを使いはじめた。
ガソリンの店頭価格が50円ほど急落したことが原因だろう。まだまだ下がりそう。

再建屋雑記帳0486年末に向けて増える時期だが、それにしてもクルマだらけ。
私は久し振りに渋滞に遭遇し、開始時刻に遅刻しないか冷や冷やした。
ただし、トラックは少ないから、不景気でモノが動いていないことは事実である。

昨今、大手のタクシーはナビをつけている。
KMの運転手が渋滞を意味する赤い線が表示されることが多くなったと言っていた。

クレド経営・クレド営業で生き残れ!余談…。
タクシーの運転手によれば、4月から毎月、水揚げがかなり下がるように…。
9月の世界同時金融危機で極端に落ち、そこからさらに毎月悪くなっている。
「どこまで落ち込むのか、まったく見えない…」。
不安を漏らす。

再建屋雑記帳0487私は思う。
企業が非常事態予算に移行し、接待費と交通費をゼロにする4月からが不況の本番でなかろうか。
名古屋では親会社への接待を禁止する社長通達が出たという噂を耳にした。
夜の巷ではチケット客が見事に消える。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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