コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

包容力

ヘイリー・ウェステンラ、ボチェッリとデュエット

私の「Vivo Per Lei…ボチェッリ&ジュディ・ワイス」に関するブログにメッセージが寄せられた。
以下に紹介しよう。

突然ですが、ジュディ・ワイスも素晴らしいですが、ヘイリー・ウェステンラも大好きです。
多分聴かれたことはあると思いますが、フィギュアスケートの女性がウインクするところも気に入っています。
一番は好みによると思いますが、ベスト3位に入るのでないかと思い、メッセージを送らせていただきました。
大変失礼いたしました。

以上。
私は音楽の素人であり、自分が好きな順番を述べたにすぎない。
それ以前に、ジュディ・ワイスの魅力にノックアウトされた。
セクシーで、ぞくぞくする。
このブログは不純である。
きゃ〜。

アンドレア・ボチェッリはデュエットの達人であり、その効果を考えたうえで相手を選んでいる。
「Vivo Per Lei」についても同様で、どのコンビネーションもそれなりに素晴らしい。
メッセージの送信者の気持ちはよく分かる。

単独の歌唱力という観点では、ヘイリー・ウェステンラは二人より上かもしれない。
アイスリンクなので声が響く。
また、曲の途中で幾度もアイスダンサーに拍手が起こる。
顔に見覚えがあるが、私の勘違い?

「Andrea Bocelli & Hayley Westenra ―― Vivo Per Lei」はこちら。



コンサートとアイスショーの融合。
とても楽しい。
アクセスは1千万を超えている。

「Andrea Bocelli ft. Giorgia ―― Vivo Per Lei」はこちら。



アクセスは8百万を超えている。

久々に動画を検索して視聴したが、バリエーションがいくらか増えた。
私は音楽にうといので、映像にかなり影響されていることに気づいた。
女性のタイプで選んでいたかもしれない。
ジュディ・ワイス、万歳!

以下は、2009年9月5日の記事にいくらか手を加えた。

                       ◇

私が聴いたなかで「Vivo Per Lei」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
「Andrea Bocelli & Judy Weiss」。
もとは分からないが、デュエットの名曲。
私は二人のコンビネーションにしびれた。
最高!

ボチェッリ&ジュディ・ワイス「Vivo Per Lei」はこちら。



おそらくボチェッリはイタリア語、ジュディ・ワイスはドイツ語で歌う。
何度聞いても美しい。
この曲に関しては、二人を超えるデュエットは現れないのでは…。

ベターは「Andrea Bocelli & Sandy」で、「Vivo por Ella」。
二人のコンビネーションもなかなか。

ボチェッリ&サンディ「Vivo por Ella」はこちら。



ブラジルは、2014年FIFAワールドカップと2016年リオデジャネイロ夏季五輪(オリンピック)の開催が決定し、世界でもっとも勢いのある国の一つだ。
二人のデュエットの動画はアクセスが伸びており、すでに3百万を超えている(当時の数字)。

アンドレア・ボチェッリは“包容力”が凄い。
私は呆れるばかり。
ジュディ・ワイスとサンディの歌唱は対照的。
それを難なく包み込んでしまう。
懐が広いというか…。
相手に応じて歌い方を変えているが、あくまでもボチェッリ。
それがデュエットというものなのかもしれないが、相手のよさを引き出しつつ、自分の持ち味も際立たせる。

歌のうまさなら上の女性がいるが、コンビネーションの観点では先の二組に及ばない。

ボチェッリは、デュエットの達人だ。
歌が柔らかく奥行きがあるからこそ。
自分の思いをまっすぐにぶつけるポール・ポッツとの違いである。
それは生まれ持った資質か、それとも人生経験により備わったか…。
とにかくデュエットに傑作が多い。

ただし、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)とのコンビネーションはきわめて悪い。
パバロッティのいやらしさとボチェッリの弱みが浮きあがってしまう。
これに関しては、いつかブログで述べたい。

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Vivo Per Lei…ボチェッリ&ジュディ・ワイス

年末にパソコンが破損し、データが消滅した。
書き溜め記事が中心のこのブログは実質休止。
私は仕事がパニック状態…。
頑張って仕上げてきた講演と教材のコンテンツが飛んだ。
きょうは2009年9月5日の記事にいくらか手を加えてアップ。

私が聴いたなかで「Vivo Per Lei」のベストを選んでみた。
それもユーチューブの動画に限られる。
「Andrea Bocelli & Judy Weiss」。
もとは分からないが、デュエット(duet)の名曲。
二人のコンビネーション(combination)にしびれた。
最高!

ボチェッリ&ジュディ・ワイス「Vivo Per Lei」はこちら。

おそらくボチェッリはイタリア語、ジュディ・ワイスはドイツ語で歌う。
何度聞いても美しい。
この曲に関しては、二人を超えるデュエットは現れないのでは…。

ベターは「Andrea Bocelli & Sandy」で、「Vivo por Ella」。
二人のコンビネーションもなかなか。

ボチェッリ&サンディ「Vivo por Ella」はこちら。

ブラジルは、2014年FIFAワールドカップと2016年リオデジャネイロ五輪(オリンピック)の開催が決定し、世界でもっとも勢いのある国の一つだ。
二人のデュエットの動画はアクセスが伸びており、すでに3百万を超えている(当時の数字)。

アンドレア・ボチェッリは“包容力”が凄い。
私はあきれるばかり。
ジュディ・ワイスとサンディの歌唱は対照的。
それを難なく包み込んでしまう。
懐が広いというか…。
相手に応じて歌い方を変えているが、あくまでもボチェッリ。
それがデュエットというものなのかもしれないが、相手のよさを引き出しつつ、自分の持ち味も際立たせる。

歌のうまさなら上の女性がいるが、コンビネーションの観点では先の二組に及ばない。

ボチェッリは、デュエットの達人だ。
歌が柔らかく奥行きがあるからこそ。
それは生まれ持った資質か、それとも人生経験により備わったか…。
とにかくデュエットに傑作が多い。
ただ、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)とのコンビネーションはどうだろう。
これに関しては、いつかブログで述べたい。

私は、日本語以外は理解不能、しかも音楽の素人。
長らく「ボッチェリ」と思い込んでいた。
その程度の私の評価なので、悪しからず。

余談ながら、カラオケ経験はゼロ。
私は仕事柄、顧客から接待を受けることも少なくない。
「先生はお歌いにならないのですか?」。
歌わないのでなく、歌えないのだ。

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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

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