コンサルの引き出し|和田創ブログ


だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

和田創

和田創プロフィール・・・和田創研

和田創研代表/シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し一筋の経営コンサルタント。業種や規模を問わず、クライアントを短期間で高収益体質へ転換させてきた。.船Д鵐検疆者生存、▲リエイション=価値創造、ソリューション=課題解決をキーワードとした指導に対し、トップが信頼を寄せる。

経営者などを対象として「個別相談」を無休で開催し、「営業精鋭学校」を恒例で開催する。MBAでも教育に当たる。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。『社長の営業力』などの著書、社員ポスターなどの教材は多数。

2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

【好きなこと】huu01
面白くない冗談(その魅力に目覚めて早40年。還暦を過ぎ、深遠な奥義を究めつつある。私が発すると、周囲が水を打つ。し〜ん)。

【嫌いなこと】
自分の性格。真面目すぎて窒息しそうになる。

【いやし】
アメリカンショートヘア(一番多いときは9匹)
※写真の猫は、私の部屋で暮らすメスの「フウ(過去)」。アメショー・ブラックタビー。
01※写真の猫は、私の部屋で暮らすオスの「クマ(現在)」。アメショー・ブラックタビー。
※私の書斎内のスローガンは「つまよりくま」。覚えやすい。

【敬愛する芸人】
いかりや長介 牧伸二

【愛する芸人】
獅子てんや・瀬戸わんや 円鏡(八代目橘家圓蔵)

【敬う芸人】
ケーシー高峰 立川談志

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平凡集団を常勝組織に変える

和田創研主催の新セミナーのご案内になります。

社長と幹部の方々を対象に「リーダーシップセミナー」を開催します。
このリーダーシップとは、大局的な見地から会社を方向づけ、社員を動機づけることといえます。
経営を明確化し、管理を省力化して、成員の意欲と行動を先鋭化する基本を解説します。

◆演題
成長持続を目指す社長と役員に必須
リーダーシップ研修
平凡集団を常勝組織に変える統率牽引者の原理原則

◆日時
2017年8月2日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、役員、部長、後継者の方々(候補者を含む)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「リーダーシップ研修 〜平凡集団を常勝組織に変える」

険しい経営・市場環境を乗り越えるうえで必須となる第一級の「統率・牽引力」が養えます。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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価格・条件交渉の急所とコツ

和田創研主催の新セミナーのご案内になります。

◆演題
価格・条件交渉の急所とコツを解説
値上げ交渉の進め方
取引の縮小や解消を招かずに同意を取りつける

◆日時
2017年7月19日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、取締役、後継者の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「値上げ交渉の進め方 〜自社も顧客もハッピーになる」

値上げ交渉に踏み切る準備をただちに始められます。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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値上げ交渉の進め方

企業が一斉に「値上げ交渉」に動き出しています。
力関係の弱い内需・地場の中小企業でも顕著になってきました。

私はお世話になっているクライアントのたっての要望で「値上げ交渉の進め方」という実務教育を請け負うことになりました。
社長の業績(収益)への危機感が背景になっています。
それと、このタイミングを逃したくないとの本音も背景になっています。
(値上げを働きかけやすい時期があるのは確かです。)

和田創研は創業以来、四半世紀を超えて「定価販売」を貫いてきましたので得意中の得意のテーマではあります。
そもそも経営の最重要課題は「値上げ」です。
コンサルタントとしての私の最大の務め、そして貢献も、クライアントを値上げできる会社にすることです。

私はフリーランスのプランナー・クリエイター時代も値引きは行いませんでした。
一歩も引かなかったのでクライアントと数えきれないくらいぶつかりました。

私はここ数年、何社かのクライアントでファシリテーションやプロジェクトのかたちで「価格改定(といっても引き上げ)」を指導してきましたが、営業関係者(管理者・担当者)に対する狭い意味の「集合研修」を行うのは初めてです。

これまでに幾度も仕上げを施し、研修テキストがおおよそできあがりました。
予想より手間(歳月)を要しました。
値上げで既存顧客が離れては無意味ですのでそれほど簡単なテーマでありません。
完成のメドがつき、ちょっぴりほっとしています。
(この先もさらにブラッシュアップをかけます。)



このテキスト(コンテンツ)をトップ向けにアレンジし、6月か7月に東京・銀座の和田創研で「値上げ交渉の進め方」を公開セミナーとしても行うつもりです。
取引の縮小や解消を招かずに同意を取りつけるセオリーとノウハウを分かりやすく解説します。
経営者はもとより、取締役、後継者の方々にお奨めします。
ぜひ、ご参加ください。

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和田創プロフィール(略歴)・・・和田創研代表

和田創プロフィール(略歴)

和田創研代表
和田創(わだ・そう)

「数字がすべて」。収益伸長・業績向上に特化した経営コンサルタント。
「人材力は成長力、発展力」の信念のもと、人材の「採用」と「育成」の支援を通じて多くのクライアントを高収益企業へ転換させてきた。
指導の範囲は営業に加え、マーケティングとマネジメントの全般に及ぶ。
その一環としてワンコインで買える「社員ポスター 営業ポスター」などをリリースしている。
また、深刻な人手不足を克服するために最先端の「営業省人化 商談自動化」「ロボット社員雇用」を推進している。
20代から「企画力」を強みとするクリエイターであり、60代でも興味の湧く分野、進化の速い分野に積極的に取り組んでいる。

【著書】2017年最新刊『社長の営業力』『社長の採用力』など多数。

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『社長の採用力』を出版・発売・・・和田創

和田創最新刊

社長の採用力
「求人難」を克服し、「人材難」を解消する
(要諦凝縮版。四六判・224頁)

9784907620059-00採用の根幹と急所を押さえるなら、
低コストで優秀な社員を確保できます。

労働市場が売り手優位に変わり、これまでの常識では社員を採れなくなっています。
そうした状況でも企業規模にかかわらず、人手でなく人材を確保できる方法があります。
その答が本書であり和田創が提唱する「理念採用」が内容のベースになっています。

採用といえば、求人広告や面接手法を思い浮かべますが、それに頼るかぎり自社に最適な人材はなかなか入ってきません。
結果を出すには発想の転換が不可欠です。
和田創は「人材力は企業の業績と成長を左右する」「人材力=採用×育成」と考え、人材育成と並んで人材採用に力を入れてきました。
本書ではいい人材を引き寄せるコツや見抜くコツなどを明快に解説しています。

社長はもとより役員、人事・総務責任者の方々にもおおいに役立ちます。
本書で述べた指針と決め手に基づいて理想の「人財王国」を築いていただければ幸いです。

内容は、和田創研主催の「理念採用」「社員採用」「営業採用」のセミナーのエッセンスです。
詳細についてはホームページで3本のセミナーパンフレットをご覧ください。

◆本書の特色
’笋蠎蟷埔譴任凌雄犧陵僂帽覆辰討い泙后
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚別明椶篩考の直前に振り返れます。
ゥ謄ストやマニュアルに近い編集です。

◆こんなにあるメリット
〆陵僖灰好箸鮠さくできる
求める人材が応募してくる
L明椶帆考がたやすくなる
ず陵僂諒睥韻泙蠅鯤櫃討
テ社後の定着率が高まる
Δのずと仕事を頑張る
Эη集上と成長が早い
労務費を抑えられる

なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

合わせて「人材採用セミナー」を開催しています。
和田創研のホームページでご覧ください。

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『社長の営業力』を出版・発売・・・和田創

和田創最新刊

社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方
(要諦凝縮版。四六判・235頁)

9784907620035-00どのような環境でも会社と社員を守れる、
第一級の「営業力」が養えます。

今日の企業経営ではたびたび市場縮小や景気後退に見舞われ、危機に直面します。
とくに余力が乏しい中小企業の社長は自ら営業へ動くことが必須になっています。
自社の生き残りや勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっているといっても過言でありません。

本書は有力企業の上層部へ働きかけるトップセールスの考え方と進め方を明快に解説しています。
新しい顧客と売り上げこそが社内を元気にする一番の良薬です。
数字は、すべての痛みを和らげます。

実は、コツをつかむなら、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
本書は果敢な営業活動に苦手意識を持つ社長でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。
取締役と管理者、若手精鋭の方々にもおおいに役立ちます。

何より社長の営業活動が自社を強く大きくします。
業績の向上、社業の発展に弾みをつけてください。

◆本書の特色
’笋譴覆ご超での売り方に絞っています。
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚扮超罰萋阿猟樵阿某兇衒屬譴泙后
ゥ謄ストやマニュアルに近い編集です。

◆こんな方にお奨めします
ー卍垢冒蟇しい営業を身につけたい。
同時に自社の営業レベルを高めたい。
3運につながる顧客と売上がほしい。
な頂百兇篝荳戮蟯兇鮨瓩飛ばしたい。
ザ叛啣射遒箋模縮小を打ち破りたい。
Α峅疾舛院廚らの脱却を果たしたい。

なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

合わせて「社長の営業力セミナー」を開催しています。
和田創研のホームページでご覧ください。

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求人難でも中小企業が「人材採用」を叶えるコツ

今年66歳を迎える私は今週月曜日に40年がかりの著作『社長の営業力』を出版・発売しました。
原稿の素材というか叩き台は20代半ば頃から始めた「セールスメモ(大学ノート)」です。
優に百回はブラッシュアップをかけており、仕上げの最終段階は地獄でした。
小説などの文学作品でなくビジネス書、それも実用書ですので、我ながら異常な執念だったと呆れています。

そして、和田創の社長シリーズ第2弾として『社長の採用力』を出版します。
予約受付をスタートしています。
カラーパンフレットに記していませんが、本書に関しては予約者にささやかな「特典」をつけるつもりです(かならず)。

本書の内容は、和田創研主催の「理念採用セミナー」「社員採用セミナー」「営業採用セミナー」の受講者用テキストのエッセンスになります。
これまでに繰り返し手を入れてコンテンツの熟成を図ってきました。
私はいま出版するに当たり、言葉と表現の吟味を進めています。

「求人難」はこの先も深刻になるばかりですが、とりわけ中小・中堅企業の経営者が人手でなく「人材」を確保するコツを説き明かしています。

なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

合わせて「人材採用セミナー」を開催しています。
和田創研のホームページでご覧ください。

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ソリューション営業強化コース 九州生産性大学

九州生産性大学(九州生産性本部)
ソリューション営業強化コース

九州生産性本部が主催する九州生産性大学「ソリューション営業強化コース(旧提案営業実践コース)」の開講時期が迫ってきました。
根強い人気と突出した評価に支えられ、かれこれ15年は続いている恒例セミナーです。
おそらくですが、単独の営業コースとしては日本でもっとも本格的な水準、そして内容となります。

kyushu(元)参加は業種や規模を問わず、九州全域の地場企業が中心になります。
毎年のように、中国地方や東京など首都圏の企業も含まれます。
参加者は20代〜50代にわたり、担当者や管理者、取締役や経営者に及びます。
自ら希望したか会社から指名された方々です。
いずれも会社や職場の「数字づくり」の牽引役や推進役を担っています。
あるいは、それを期待されています。

時代の変化に合わせ、2017年度は名称をこれまでの「提案営業実践コース」から「ソリューション営業強化コース」に改めました。
顧客価値の最大化に寄与する「ソリューション」を土台とした営業活動が社員の成績を伸ばすうえでも、会社の業績を伸ばすためにも必須となったからです。

このところは緩やかな「追い風」に恵まれていることもあり、営業現場における数字づくりはおおむね順調です。
しかし、世界経済の動きや流れを振り返れば、いつなんどき景気後退や市場縮小に転じても不思議でありません。
好況期しか不況期に備えられません。

ひとたび「向かい風」が吹くと、顕在ニーズの刈り取りでなく潜在ニーズの掘り起こし、作業でなく仕事、人手でなく人材でないと望ましい収益は得られません。

本コースでは、真の「課題解決策(ソリューション)」を投げかけることで顧客満足を実現し、自社利益を実現する「提案営業」を身につけていただきます。
指導内容はきわめて具体的かつ実践的であり、ライバルを圧倒する営業力を養います。
実際の仕事(案件)に即して学べることが最大の特色です。

合宿のほか、講師を含めた参加者同士の交流の機会も設けています。
新鮮な刺激は自身の活性化と成長につながるはずです。

なお、本コースに関する詳細はこちらをご覧ください。
カリキュラムのイメージと参加者の雰囲気をつかみやすいカラーパンフレットもご覧いただけます。

⇒九州生産性大学「ソリューション営業強化コース」はこちら。

今年もまた皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

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地獄を経て『社長の営業力』を本日出版・・・和田創

私は現役として、さらに講師として、合計で半世紀近く営業に携わってきました。
その過程で築いたセオリーとノウハウを集大成したのが最新刊『社長の営業力』です。
副題(サブタイトル)は「トップセールスによる大きな数字のつくり方」になります。
狙いはどのような環境でも会社と社員を守れる、第一級の「営業力」を養うこと。

9784907620035-00原稿の素材というか叩き台は20代半ば頃から始めた「セールスメモ(大学ノート)になりますので、40年ほどの歳月を費やしたことになります。
私の営業観、おおげさに言えば営業哲学を66歳を迎える節目の年に書籍として出版できました(私は人生を11年刻みで考えています)。
一昨日(3月11日)、製本屋からじかに届けられた『社長の営業力』を手にし、この上ない喜びを感じるとともに感傷に浸ってしまいました(年です)。
また、これまで私を支えてくれたクライアントや家族などへの感謝の念も湧いてきました。

実は、当初の予定では発行日は2016年12月14日でした。
原稿は、私が講師として長年行ってきた営業セミナーの「受講者用テキスト」のエッセンスであり、テキスト自体が無数の改訂により十分に熟成されていたからです。
念には念を入れてコンテンツを仕上げるだけなので他の仕事をこなしながら3か月くらいで終えられると考えていました。

ところが、いざ書籍にしようとすると、わずかなりとも手直しや加筆を行えるところが次々と出てきて結局、3か月遅れになりました。
書籍の奥付に発行日が2017年3月3日と記されていますが、そこからさらに10日遅れになりました。
とくに予約者には長らくお待たせし、まことに申し訳なく思います。
ようやく読者にお届けできるようになったことにほっとしています。

私はどのような仕事においても「70点」を取ろうと頑張ってきましたが、職業人生で初めてそこに到達したとの手応えを得ることができました。
内容は自信があります。
経営者や取締役、管理者、若手の精鋭の方々がお読みくださり、営業活動の成果を大幅もしくは劇的に高めていただくならば幸いです。

『社長の営業力』は和田創研での直接販売に限っており、書店およびアマゾンで販売は行っていません。
なにせ中身は講師とコンサルタントの「命」と呼べるコンテンツ、それも私にとって一番大切なカリキュラムですので、さすがに同業者の目に触れる事態をなるべく減らしたいとの気持ちになりました。
優に百回はブラッシュアップをかけていますので(仕上げの最終段階は地獄でした)。

和田創研では「社長の営業力」セミナーを開催中です。

なお、和田創の社長シリーズ第2弾「社長の採用力」も近日、予約受付をスタートします。

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謹賀新年  和田創

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおつきあいください。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。



私は年末年始休暇に新刊『社長の営業力』の原稿の素読みに追われています。
「素読み」の本来の意味は、原稿と突き合わせを行わずに「校正」を進めることです。
(出版社は著者から原稿をデータで受け取っているはずですので、突き合わせの必要性はほぼなくなっていることでしょう。)

私の場合は著者と編集者を兼ねています。
そこで、書籍の状態に「編集レイアウト」を行った原稿を出力して確認したうえで印刷所にデータで入稿します。
その後に著者として原稿に直しを入れることはありません。
印刷所はそのまま刷るだけです。
したがって、いまは原稿の最終確認と最終校正を行っていることになります。

『社長の営業力』は長い年月をかけてブラッシュアップを重ねてきましたので、原稿にざっと目を通して終えるつもりでした。
しかし、気になるところがちょこちょこ出てきて、手を入れつづけています。
際限がなく、かなりの手間を取られています。
元日に手を放したいと思っていますが・・・。

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浅田真央ファンは指の隙間から全日本選手権を見る

私は火曜日、九州生産性本部が主催する「提案営業実践コース(2日間×7か月=14日間コース)」の懇親会で受講者と交流のひとときを楽しみました。
このセミナーには地場の名門企業・優良企業の数字づくりを牽引する営業エリート、営業リーダーが毎年参加しています。
かつては会社から大きな期待をかけられた男性に留まりました。
しかし、いまや共働きが当たり前になり、しかも国策として「女性の活躍」が推し進められており、このセミナーでも女性が徐々に増えてきました。
営業成績は女性が男性を上回っているので、当然といえば当然です。

さて、アルコールがいくらか入って緊張がほぐれた頃、女性が「浅田真央」を話題にしました。
私が「和田創ブログ」でたびたび取りあげていることを知っていたようです。
フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ「スケートアメリカ」と「フランス杯」が終わったばかりです。
話しているうちに気持ちが昂ぶってきたのでしょうか。
表情が切なくなり、涙がこぼれ落ちそうです。

怖くて浅田真央を見られないといいます。
そこで、私が見ていないのかと尋ねると、見ているとのことでした。
ただし、両手で顔を覆い、指のわずかな隙間から覗いています。
そして、ジャンプの転倒など、失敗するたびに叫んだり落ち込んだりしています。
彼女と同化し、苦しみを共有しているのです。

浅田真央にはシニアデビューの頃からの、あるいはジュニアの頃からの熱烈なファンが大勢います。
これほど深く愛された女性選手はほかに思い浮かべられません。
不調時にはそれが重圧や重荷になってきましたが、これほど幸せな女性選手はほかに思い浮かべられません。
ファンは浅田真央をいまでもあたたかく見守っています。
私自身は史上最高のフィギュアスケーターだと思います。
年末の「全日本フィギュアスケート選手権」は指の隙間から見ることになりそうです。

・・・個人的には、来春の「世界フィギュアスケート選手権」の出場にこだわることはないと考えます。
ここで無理をしてしまうと、けがをこじらせて「2018年平昌五輪」を迎えるオリンピックシーズンを棒に振るのでないでしょうか。
きわめて難しい判断ですが、浅田真央も佐藤信夫コーチも腹をくくるしかありません。



悩み、もがき、迷い、揺れる浅田真央に心を込め、2015年12月12日のブログ「浅田真央評価…努力は報われない」の一節を贈りたい。

⇒2015年12月12日「浅田真央評価…努力は報われない」はこちら。

私は、浅田真央にアメリカ映画「バーレスク」を観てほしい。
60代半ばのシェールの熱唱「You Haven”t Seen the Last of Me」に勇気をもらえるかもしれない。

私はこの曲をエキシビションで滑る浅田真央を見てみたい。



◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2016年11月15日「浅田真央に「頑張れ」は禁句・・・選手生命の危機」はこちら。

⇒2016年11月14日「浅田真央、全日本選手権での早まった決断」はこちら。

⇒2016年11月13日「浅田真央は世界選手権への代表切符を逃すのか」はこちら。

⇒2016年11月12日「浅田真央、いまは我慢するしかない」はこちら。

⇒2016年10月30日「浅田真央と佐藤信夫コーチの食い違い」はこちら。

⇒2016年10月28日「浅田真央は楽しむ気配が伝わってこない」はこちら。

⇒2016年10月26日「浅田真央はスタミナ切れ」はこちら。

⇒2016年10月23日「浅田真央はメンタルが弱いのか」はこちら。

⇒2016年10月22日「浅田真央と高梨沙羅の限界…五輪メンタル」はこちら。

⇒2016年10月21日「浅田真央は緊張に負け、重圧につぶれる…東大受験」はこちら。

⇒2016年10月13日「浅田真央は基本が分かっていない」はこちら。

⇒2016年10月12日「浅田真央、引退か現役かで心が揺れる」はこちら。

⇒2016年10月11日「浅田真央はGPシリーズで落ち込む」はこちら。

⇒2016年10月10日「浅田真央は井の中の蛙・・・世代交代」はこちら。

⇒2016年10月9日「浅田真央、振り付けのアイデア」はこちら。

⇒2016年10月8日『浅田真央「リチュアルダンス」世界観の演じ分け』はこちら。

⇒2016年9月22日「浅田真央、ジャパンオープン回避と視聴率」はこちら。

⇒2015年12月28日「浅田真央は生きた心地がしない」はこちら。

⇒2015年12月27日「浅田真央は「魂」をなくしたのか」はこちら。

⇒2015年12月26日「浅田真央、最高難度の無謀と動揺」はこちら。

⇒2015年12月12日「浅田真央評価…努力は報われない」はこちら。

⇒2015年11月29日「浅田真央はあんなもの」はこちら。

⇒2015年10月10日「浅田真央、GPシリーズ2015へ」はこちら。

⇒2015年10月9日「浅田真央、現役続行の条件」はこちら。

⇒2015年10月7日「浅田真央はピョンと跳び、チャンと降りる」はこちら。

⇒2015年10月5日「浅田真央、勝負師の宿命」はこちら。

⇒2015年10月3日「浅田真央が帰ってきた」はこちら。

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和田創プロフィール(紹介)・・・和田創研

私・和田創は新刊『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』を発売するとともに、それをテーマとしたセミナーを開催します。
9784907620035-00営業としての、そして講師としての、私のすべてを凝縮しています。
つきましては和田創プロフィール(略歴)をいくらか改訂しました。

◆著者・講師紹介
和田創研代表
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じて当事者の意識改革と行動改革を促し、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を成し遂げる。
リストラなどの支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、数多くの顧問先を短期間で高収益体質へ転換させてきた。

shacho-eigyouryoku「環境適応と経済合理性」を2本柱とした指導に対し、トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した、“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。

その習得の場として、トップ向けに本邦最高峰の「営業精鋭学校」を開催する。
また、会社を強く大きくしたい社長の個別相談に応じる。
MBAで「営業学」を教える。

講演を含めた企業などでの教育と指導の年間実績は約百回。
20対象は社長から管理者、社員まで、テーマは経営、管理、人事、事業、商品、企画まで幅広い。
著書は多数。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」l

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社長の営業力|トップセールスの要諦(和田創セミナー)

私・和田創は近々、久しぶりの新刊『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』を発売します。
これまでに優に百回はブラッシュアップを繰り返したはずです。
営業としての、そして講師としての、私のすべてを2百ページほどの新書判に極限まで簡素化してまとめました。

9784907620035-00実はこの書籍は近年、私が力を注いできたトップ向けセミナー「社長の営業活動」「社長と幹部の営業活動」で用いるテキストノートが土台になっています。
さらに、私がMBAで受け持つ「営業学」のカリキュラムが土台になっています。

このたびの発売をきっかけに、その出版記念セミナーも兼ねて「社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方」を開催することとしました。
当日はスピード感を大切に要諦の要諦を語ります。
ご都合がつくようでしたら、ぜひご参加ください。

以下は、セミナー「社長の営業力」のご案内です。

◇◆◇

shacho-eigyouryoku数字づくりに責任を負う立場の社長と役員、上司と精鋭を対象とした「トップセールスセミナー」を開催します。
本講座では、有力企業の上層部へ働きかける極意を分かりやすく解説します。
コツを身につければ、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
果敢な営業活動に苦手意識を持つ方でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
さらに、社員や部下を指導する際の有益なヒントも得られます。
トップの営業活動が自社を強く大きくします。
なにとぞ業績の向上、会社の成長に弾みをつけてください。

◆演題
中小企業の存続と発展を決定づける
社長の営業力
トップセールスによる大きな数字のつくり方


◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2015年12月20日(火) 午前10時〜午後5時
2017年1月12日(木) 午前10時〜午後5時

◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)

◆対象
経営者、後継者、取締役の方々
営業部門長・拠点長・管理者の方々

◆特典
受講者にもれなく講師新刊を進呈
『社長の営業力 要諦携帯版』(新書判・200頁)

◆こんな方にお奨めします
1.社長に相応しい営業を身につけたい。
2.同時に自社の営業レベルを高めたい。
3.開運につながる顧客と売上がほしい。
4.閉塞感や先細り感を吹き飛ばしたい。
5.業績下落や規模縮小を打ち破りたい。
6.「下請け」からの脱却を果たしたい。

◆内容構成
〔はじめに〕減る引き合いに頼っては会社が回らない

基礎編 トップセールスのセオリー
第1部 トップセールスへの第一歩    
    営業の成果を損なう最大の勘違いとは
第2部 絶対に守るべき営業の基本
    真っ先に根本思想と立ち位置を改めよ
第3部 成果向上へ押さえるべき急所
    どうすれば大きな数字をつくれるのか
第4部 プロセスマネジメントの要諦
    行ったなら、通えるように引いてくる

実践編 トップセールスのノウハウ
第1部 フェーズ1◇アプローチ
    狙い澄ました顧客へ面談を申し入れる
第2部 フェーズ2◇コンタクト
    情報営業で決定権者との関係を深める
第3部 フェーズ3◇サーベイ
    商機の探索とニーズの発掘に踏み込む
第4部 フェーズ4◇コラボレーション
    キーマンと課題の解決策を練りあげる
第5部 フェーズ5◇プレゼンテーション
    根回しを経て、両家の公式な見合いへ
第6部 フェーズ6◇クロージング
    豊かな成果を刈り取り、固い絆を築く

〔あすから〕トップセールスへ心の太鼓を打ち鳴らせ

20※中身ぎっしり、ずっしり。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

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社長の営業力|トップセールスの要諦(和田創書籍)

私・和田創の久しぶりの新刊の発売が迫ってきました。
書名は『社長の営業力 トップセールスによる大きな数字のつくり方』です。

私は65歳に達し、掛けがえのない友人がこの世を去り、同世代の級友は現役を退きました。
そのような年齢で自分の本を出す機会を持てることにささやかな誇りを感じます。

9784907620035-00私は眠る時間を惜しみ、ブラッシュアップを繰り返しています。
20代以降の「セールスノート(大学ノートへの覚書)」を含めて、約40年の歳月がかかったことになります。
おそらくですが、これまで百回以上は手を入れました。

営業としての、そして講師としての、私のすべてを2百ページほどの新書判に極限まで簡素化してまとめました。
皆さまがつねに携帯し、大切な商談の前に振り返っていただければ幸いです。
その出版記念セミナーの開催も迫ってきました・・・。

以下は、書籍『社長の営業力』のご案内です。

◇◆◇

今日の企業経営ではたびたび市場縮小や景気後退に見舞われ、危機に直面します。
とくに余力が乏しい中小企業の社長は自ら営業に動くことが必須になっています。
自社の生き残り・勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっているといっても過言でありません。

20本書は、有力企業の上層部へ働きかけるトップセールスの要諦を、考え方と進め方に従って分かりやすく解説しています。
新しい顧客と売り上げこそ、社内を元気にする一番の良薬です。
社長は稼がなければならないのです、儲けなければならないのです。

数字は、すべての痛みを和らげます。

実は、コツをつかむなら、優良顧客・大口商談を取り込むのはそれほど難しくありません。
本書は果敢な営業活動に苦手意識を持つ社長でも、勇気と自信が湧いてくる内容です。
どのような環境でも会社と社員を守れる、第一級の「営業力」が養えます。
さらに、社長が社員を指導する際の有益なヒントも得られます。
取締役と管理者、若手精鋭の方々にもおおいに役立ちます。

何より社長の営業活動が自社を強く大きくします。
業績の向上、会社の成長に弾みをつけてください。

◆書名
社長の営業力(要諦携帯版)
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆本書の特色
’笋譴覆ご超での売り方に絞っています。
¬椶らウロコ。気づきの連続です。
4度も繰り返して読むに値する内容です。
そ斗廚扮超罰萋阿猟樵阿某兇衒屬譴泙后
セち歩けるハンディサイズとしました。

shacho-eigyouryoku◆こんな方にお奨めします
1.社長に相応しい営業を身につけたい。
2.同時に自社の営業レベルを高めたい。
3.開運につながる顧客と売上がほしい。
4.閉塞感や先細り感を吹き飛ばしたい。
5.業績下落や規模縮小を打ち破りたい。
6.「下請け」からの脱却を果たしたい。

◆目次
〔はじめに〕減る引き合いに頼っては会社が回らない

基礎編 トップセールスのセオリー
第1部 トップセールスへの第一歩    
    営業の成果を損なう最大の勘違いとは
第2部 絶対に守るべき営業の基本
    真っ先に根本思想と立ち位置を改めよ
第3部 成果向上へ押さえるべき急所
    どうすれば大きな数字をつくれるのか
第4部 プロセスマネジメントの要諦
    行ったなら、通えるように引いてくる

実践編 トップセールスのノウハウ
第1部 フェーズ1◇アプローチ
    狙い澄ました顧客へ面談を申し入れる
第2部 フェーズ2◇コンタクト
    情報営業で決定権者との関係を深める
第3部 フェーズ3◇サーベイ
    商機の探索とニーズの発掘に踏み込む
第4部 フェーズ4◇コラボレーション
    キーマンと課題の解決策を練りあげる
第5部 フェーズ5◇プレゼンテーション
    根回しを経て、両家の公式な見合いへ
第6部 フェーズ6◇クロージング
    豊かな成果を刈り取り、固い絆を築く

〔あすから〕トップセールスへ心の太鼓を打ち鳴らせ

◆備考
…蟆繊3000円(税別)
発売:2016年12月14日
仕様:新書判・200頁

本書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

以上。
なお、本書は和田創研による直接販売になります。
書店およびアマゾンで販売は行っていません。

和田創書籍の詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
⇒『社長の営業力 トップセールスの要諦』

和田創セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「社長の営業力 トップセールスの要諦」

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「営業精鋭学校」が開講

お世話になります。
和田創でございます。

teiei-koukaikosu0102来月から「営業精鋭学校」が開講します。
今年度も新しい出会いと新しい始まりの予感に満ちています。
営業強化に留まらず、新商品・新事業・新会社の開発などにチャレンジしてください。

ご受講のお申し込みは4月末日まで受け付けております。
平日コースと土日コースの2タイプからご都合のいいほうをお選びいただけます。
⇒「営業精鋭学校
それぞれ若干名の定員に達し次第、締め切ります。

teiei-koukaikosu0101いわゆる公開セミナーと異なり、前日の午後や当日の終了後、翌日の午前など、相談の時間をたっぷりとお取りすることも可能です。
講師との交流を通じ、業績の劇的回復、大幅向上の具体的なヒントをお持ち帰りください。
おそらく日本でもっとも親身な公開コースです。

以下は、私ども主催の公開セミナーのご案内です。
くつろいだ雰囲気のなかで、ご参加者に楽しんでいただけるように心がけています。

◇◆◇

tuyoikaisha業績が確実によくなる営業を自社に根づかせるための経営セミナー(約3時間)を開催します。
環境にかかわらず収益やシェアを伸ばしている「営業が強い会社」が共通して大切にする常識です。
本講座では、内需企業や地場企業が数年後に見舞われるはずの淘汰の嵐に備え、自社の消滅をまぬかれるために営業活動をどのように変えるかについて明快に解説します。

◆演題
内需・地場企業の数字をよみがえらせる
「営業が強い会社」の常識
勝ち組が本気でこだわる収益伸長のポイントを明快に解説

◆日時
いずれかお選びください。
2016年5月28日(土) 午後1時40分〜4時20分
2016年6月27日(月) 午後1時40分〜4時20分
2016年7月29日(金) 午後1時40分〜4時20分
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者、取締役、後継者の方々

社長が受講後、営業管理者と営業担当者に勝ち残りの方向性とポイントを指導できます。
一目瞭然の大判テキストをお配りし、希望の持てる営業を指し示します。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業が強い会社の常識 〜勝ち残りへの道筋」

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

今後ともよろしくお願いします。

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「経営精鋭学校」開講のお知らせ|和田創研

お世話になります。
和田創でございます。

しばらくご無沙汰しておりました。
納品仕事に追われる私が知らないうちに、あちらこちらで桜が開花しています。
teiei-koukaikosu0101例年より寒く感じていましたので不思議です。
見頃は数日後になるようです。
「自分はあと何回、桜を見られるのだろう」。
還暦以降は同世代の訃報に接する機会が増え、この時期を迎えるとそう思うようになりました。
ボケないうちは精一杯、咲きつづけたいものです。
私にとり桜は生命(いのち)の息吹の象徴・・・。

さて、今年も「営業精鋭学校」の開講シーズンを迎えつつあります。
本コースは、おもに中小企業の社長など役員、そして近い将来を担う優秀な中堅や若手を対象としています。
名称は「営業精鋭学校」ですが、内容は実質的に「経営精鋭学校」「社長精鋭学校」です。
社長は業績がすべて、経営は結果がすべてです。
本コースでは、自社の収益の柱となる顧客開発・販路開発は当然として、新商品・新事業・新会社開発に取り組んでいただきます。

teiei-koukaikosu0102机上で頭を巡らせたところで、成果をもたらす企画は生み出せません。
本コースでは「顧客第一」の観点から、自社のマネジメントとマーケティングの活性化・大改革を推し進めていただきます。
決め手は、とことん顧客に歩み寄り、市場の風に吹かれながら知恵を絞ることです。
スローガンは、「自社を信じない。顧客を信じる。」。
自社の立場や目線で会議を重ねても、儲かる商品も事業も会社もリリースできません。

今年のコースでも、新会社がおそらく2〜3社、産声を上げるでしょう。
なかでも将来展望が開けにくい内需企業や地場企業の経営者と後継者に受講をお勧めします。
五輪開催の2020年前後には急激な景気後退が予想され、その前に社長は生き残り・勝ち残りの手立てを講じるべきです。

2016年度「営業精鋭学校」はただいま受講申込みを受付中です。
平日コースと土日コースの2タイプからご都合のいいほうをお選びいただけます。
⇒「営業精鋭学校
それぞれ若干名の定員に達し次第、締め切ります。

◇◆◇

ついては、その説明会を開きます。
ご参加を検討されている幹部の方はどうぞ!

◆演題
営業精鋭学校説明会
◆日時
いずれかお選びください。
2016年4月11日(月) 午後1時20分〜4時40分
2016年4月18日(月) 午後1時20分〜4時40分
teiei-koukaikosu-setumeikai◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業役員、営業部長、後継者の方々

当日は、優良顧客や大口商談の取り込みの事例、新商品や新事業、新会社の立ち上げの事例に触れていただけます。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業精鋭学校説明会 〜深い学びと大きな感動」」

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

今後ともよろしくお願いします。

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無料個別経営相談|和田創研

お世話になります。
和田創でございます。

今年は昨年にも増して「無料個別相談」を拡充します。
これまでは要望に応じて仕事の空き時間を充当してきましたが、あらかじめ日程をスケジュール化します。
これまでは来社による相談に限ってきましたが、インターネット(ウェブカメラ)による相談を始めます。
多忙な方、遠方の方でもご利用いただきやすくなりました。

keiei相談の範囲は、マネジメントとマーケティングの全般を網羅します。
世界経済は雲行きが怪しくなっており、何よりも収益伸長に関するサポートを重んじます。
また、労働市場は求人難が続いており、中途・新卒を問わず採用に関するサポートに努めます。
さらに、将来的に好転が見込めない業種では新会社立ち上げに関するサポートに努めます。

概要は以下をご覧ください。

               ◇◆◇

和田創研は「日本の社長を明るく元気に」「クライアントを強く大きく」と謳うとおり、おもに中小・中堅企業に対する貢献を追求しています。
なかでも過酷な競争にさらされる内需・地場企業の勝ち残りを支援しています。
ついては、私どもと皆さまの双方にとり最良の“縁”を見いだす場として「無料個別経営相談」を開いています。

和田創が経営者と苦悩や問題を共有しつつ、目標達成と業績向上、成長持続と社業発展に向けて本音の話し合いを行っています。
テーマは、営業・販売の強化はもちろん、〕力顧客・販路の開発、⇒望商品・事業の創造、潜在需要・市場の発掘、た卦拠点・会社の設立、ダ艮埒雄爐虜陵僉Π蘋など多岐にわたります。

とりわけ得意とするのは、自社の存続や上場といった「社運」を賭けた取り組みです。
もっとも得意とするのは、「低コスト・低リスクでの新会社の設立⇒短期間での高収益の実現」を目指した取り組みです。
経営者とともに頭の沸騰と心の燃焼を感じられること、挑戦の高揚と成就の歓喜を味わえることが最大のやりがいになっています。

◆演題
ウェブ相談・来社相談のいずれも可
無料個別経営相談
目標達成⇒業績向上⇒成長持続⇒社業発展にフォーカス

◆日時
話し合いのうえで決定
ウェブ相談は1時間まで、来社相談は2時間まで
2016年2月12日(金) 午前10時〜午後8時
2016年2月13日(土) 午前10時〜午後8時
2016年2月23日(火) 午前10時〜午後8時
2016年2月24日(水) 午前10時〜午後8時
◆会場
和田創研(東京・銀座)
◆対象
社長、後継者の方々
◆備考
ウェブ、来社のいずれも予約が必要
いかなるお心づかいも不要

和田創研は親身の相談を通じ、経営者に明るい希望と大きな勇気を持ち帰っていただくことを大切にしています。
お一人で何でも抱え込まず、この機会をぜひご利用ください。
事業承継が迫りつつあり、それまでに赤字や借金を解消しておきたい経営者にもお勧めします。
さまざまなコンサルタントや専門家とつきあっても目に見えた成果を上げられなかった経営者にもお勧めします。
和田創研は「運命共同体」と心得、クライアントにとことん寄り添っています。

「会社をよくする」との決意を固めたら、電話にてお問い合わせください。

本件の詳しいご案内はこちら。
⇒「無料個別経営相談 〜勝ち残りにフォーカス」

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和田創|無料個別経営相談

お世話になります。
和田創でございます。

今年は昨年にも増して、経営者の方々と苦悩や問題を共有しながら目標達成と業績向上、成長持続と社業発展を支援します。
ついては、大幅に「無料個別相談」を拡充します。

日程は、あらかじめスケジュール化します。
これまでは依頼に応じ、私の仕事の空き時間を充当してきました。

テーマは、人事を含めたマネジメント、営業を含めたマーケティングなど、経営の全般を網羅します。
世界経済の雲行きが怪しくなっており、とりわけ収益を伸ばすための事業・商品開発、販路・顧客開拓、受注・販売拡大に関するサポートを重んじます。

また、依然として求人難が続いており、中途・新卒を問わず採用に関するサポートに努めます。
さらに、新会社立ち上げに関するサポートに努めます。

なお、これまでの来社による相談に加え、今年はインターネット(ウェブカメラ)による相談を始めます。
遠方や多忙などの理由で相談をためらう経営者の方々もご利用いただけるようになりました。

詳細は、以下をご覧ください。

               ◇◆◇

和田創研はホームページに「日本の社長を明るく元気に」「クライアントを強く大きく」と謳うとおり、中小の内需・地場企業に対する貢献度を一段と高めています。
私どもと皆さまにとり最良の「縁」を見いだすきっかけとして、ざっくばらんに話し合える場を設けています。
厳しさを増す環境で生き残り・勝ち残りを成し遂げるには社外のノウハウも活用すべきです。
さまざまなコンサルタントや専門家とつきあっても目に見えた成果を上げられなかった中小企業は、この機会をご利用ください。

◆演題
ウェブ相談・来社相談のいずれも可
無料個別経営相談
目標達成⇒業績向上⇒成長持続⇒社業発展への第一歩

◆日時
ご都合のいい日時をお選びください
2月12日(金) 午前10時〜午後8時
2月13日(土) 午前10時〜午後8時
2月23日(火) 午前10時〜午後8時
2月24日(水) 午前10時〜午後8時
※ウェブ相談は1時間まで、来社相談は2時間まで。
◆会場
和田創研(東京・銀座)
◆対象
社長、後継者の方々
◆備考
ウェブ、来社のいずれも予約が条件
いかなるお心づかいも不要
◆連絡
TEL 050−3786−3704(午前10時〜午後5時)
E-mail info@wadasouken.co.jp

お気軽にお問い合わせください。
当日は、和田創が親身に相談に応じます。
私どもは中小企業に寄り添い、クライアントと「運命共同体」というつもりでおつきあいしています。
収益伸長の本気度と即効性をお分かりいただけます。

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講演をビデオカメラで撮影

私・和田創は現在、大手企業の仕事をやっていません。
和田創研のホームページでも内需・地場の中小企業の支援を謳っていますが、それでも大手企業から熱心なお誘いが寄せられます。
ある意味でうれしく、ありがたく感じます。
(大手企業とつきあうと収入が格段によくなり、安定もします。)

今年も何社か声をかけていただきました。
従業員が1万人を超える業界最大手も2社含まれます。
こちらの意思を丁寧に説明して辞退しました。

ところが、幾度かお断りしたにもかかわらず、どうしてもという要請に根負けし、1社の講演をお引き受けすることになりました。
ただし、私が割ける時間が限られているため、参加者を前にした講演をビデオカメラで撮影し、それを社内(参加者以外)で共有していただきます。
(顧客の費用負担もぐっと軽くなります。)

先だっての3連休はそのコンテンツのブラッシュアップに追われました。
講演が空気に消えるのと、記録に残るのでは、話し方もまったく変わってきます。
やはりビデオカメラが回っていると緊張します。
普段はわりと滑らかなつもりですが、当日は幾度も噛みました。
何とか終えて、ほっとしています。

Copyright (c)2015 by Sou Wada

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和田創プロフィール

和田創プロフィール・略歴

和田創研代表/再生屋
和田 創(わだ・そう)

数字がすべて、結果がすべて。
目標達成、業績向上、成長持続、社業発展など、「収益伸長」の一点に特化した叩き上げのコンサルタント。
プランナー時代を含めて40年を超える経験、強い信念と情熱を土台に、多くのクライアントを優良企業に甦らせてきた。
近年は新商品や新事業、新会社の開発を請け負いながら、内需・地場の中小企業の短期再生(1〜3年)に取り組んでいる。
その一環として、年中無休、昼夜を問わず、社長の個別経営相談に応じる。
また、経営から管理、人事(採用)、マーケティング、事業、商品、企画まで、おもにトップを対象とした小人数のセミナーを高頻度で行う。
社長と一緒に「商売繁盛」の祈念と報告を行うことを何よりの喜びとしている。

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成長戦略を描く…社長工房

お世話になります。
和田創でございます。

一日で御社独自の「アウトプット」を持ち帰れる「課題完成工房」を開催します。
例えば、「成長戦略を描く」にご参加くださった社長が新商品・新事業開発、新会社設立に向けて動いています。
また、中期計画・次年度計画発表会の資料に落とし込み、経営改革・全社改革の第一歩を踏み出しています。

課題完成工房は経営者や後継者などトップが自社の成長持続に知恵を絞る貴重な機会となります。
さらなる勝利を目指す方、振るわない数字を立て直したい方にお奨めします。

◇◆◇(課題完成工房)

「経営」「商品(事業)」「営業(販売)」の3要素について、業績向上⇒社業発展を叶える「短中期シナリオ」を考えていただきます。
自社がどこへ向かい、どう勝ち抜こうとしているのか、社員に「挑む頂」と「進む道筋」を明らかにできます。

◆演題
短中期で会社を強く大きくする構想
成長戦略を描く
1日で自社の「目標」と「戦略&戦術」をつくり込み

seichousenryaku◆日時
2015年12月8日(火) 午前10時〜午後5時
2016年2月2日(火) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者・取締役・後継者の方々

社長は、有為の人材があえて中小企業を選ぶ理由の一つに「成長性」があることを忘れないでください。

本工房の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「成長戦略を描く 〜前へ、前へ、さらに前へ」

◇◆◇(課題完成工房)

全員が営業活動で守るべき約束事(ルール)を定めます。
メリットは以下のとおり(一部)。
1.営業能力の伸長、営業社員の育成、収益&業績の向上など、数字づくりが好転します。
2.営業社員の躾(しつけ)が徹底され、社長が行う「教育指導」の負担と苦労が激減します。
3.「ストレスチェック義務化」を背景に、営業ストレス緩和・軽減の決め手となります。

◆演題
成果創出のインフラ整備
営業自主憲法制定
「ストレスチェック義務化」対策にも有効

eigyoukenpou◆日時
2015年12月9日(水) 午前10時〜午後5時
2016年2月3日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者・取締役・後継者の方々

「営業が強い会社」に生まれ変われます。

本工房の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業自主憲法制定 〜自社最良の営業ノウハウを成文化」

なにとぞ奮ってご参加ください。

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提案営業研修テキスト…和田創

お世話になります。
和田創でございます。

私がクライアントの「提案営業研修」で事前課題図書として用いるテキストを公開しました。
今回は「第4講:STEP2 提案のための機会の発見」の記事です。

提案営業ベーシックテキスト 第4講」はこちら。

あくまで自己学習に限りますが、社内研修や営業会議などにご活用ください。

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売上=商品力×営業力

お世話になります。
和田創でございます。

私が社長の個別経営相談に乗っていて感じるのは、新商品(新事業)を開発しても軌道に乗せられない中小・中堅企業の多さです。
生き残りをかけた取り組みが業績の足を引っ張り、自社の首を絞めています。

「売上=商品力(売り物)×営業力(売り方)」です。
せっかくの商材も顧客接点で売れなくては儲かりません(営業が機能しないと、商品はコストでしかありません)。
商品と営業は両輪にもかかわらず、市場導入の時点で顧客獲得と収益向上の具体的な手立てを講じていない事例がほとんどです。
社員が顧客への働きかけ、顧客とのやり取りでそのまま使える道具を与えていないのです(パンフレットやカタログ、説明資料を道具と考えているようでは話になりません)。

私には、どうして商品開発に注いだ情熱と手間を営業支援に向けようとしないのか不思議でなりません。
そのくせ、不甲斐ない数字の責任を社員に押しつけたがります。
望ましい結果を残せていない社長は営業現場の実態を見つめてください。

さて、私がクライアントの「提案営業研修」で事前課題図書として用いるテキストを公開しました。
今回は「第3講:STEP1 顧客情報の収集と整理」の記事です。

提案営業ベーシックテキスト 第3講」はこちら。

あくまで自己学習に限りますが、社内研修や営業会議などにご活用ください。

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新商品開発・新事業開発・新会社開発

お世話になります。
和田創でございます。

私は危機感や変革志向、事業意欲が強い社長の個別相談に応じながら、おもに新商品・新事業・新会社の開発に当たっています。
業績の伸び悩みや低迷に直面する内需・地場の中小・中堅企業が中心になります。
私はいずれにおいても成功まで寄り添うことを信条に、営業現場で売れて儲かるところまでレールを敷いています。

ところで、新会社の立ち上げに不可欠なのがCIです。
企業のシンボルマークとロゴタイプの制作といえます。
私は、デザイナーとともに渾身の知恵を絞っています。
この苦労も社長の笑顔で報われますが…。

「企画と企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

スーパーベーシックな「CI企画」はこちら。

楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

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バースデー企画ができるまで

「バースデー企画とバースデー企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

ハッピーな「バースデー企画」はこちら。

この記事は、私・和田創の第一作『企画の愉しみ』(日本実業出版社)に収めた原稿です。
1992年の刊行から20年以上が経過しました。
この間、ビジネスは進化し、企画も進化したはずです。
しかし、人間が考える行為が中心となる企画の本質はそれほど変わっていません。
皆さまに「企画と企画書ができるまで」を感じ取っていただきたいと思い、手を加えずに掲載しました。
楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

この記事は、私がかつて講師を務めた企画力養成・創造性開発の公開セミナーや企業研修のテキスト(教材)にサンプル付きで盛り込みました。

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研修企画ができるまで

「研修企画と研修企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

スーパーベーシックな「研修企画」はこちら。

この記事は、私・和田創の第一作『企画の愉しみ』(日本実業出版社)に収めた原稿です。
1992年の刊行から20年以上が経過しました。
この間、ビジネスは進化し、企画も進化したはずです。
しかし、人間が考える行為が中心となる企画の本質はそれほど変わっていません。
皆さまに「企画と企画書ができるまで」を感じ取っていただきたいと思い、手を加えずに掲載しました。
楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

この記事は、私がかつて講師を務めた企画力養成・創造性開発の公開セミナーや企業研修のテキスト(教材)にサンプル付きで盛り込みました。

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CI企画ができるまで

「CI企画とCI企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

スーパーベーシックな「CI企画」はこちら。

この記事は、私・和田創の第一作『企画の愉しみ』(日本実業出版社)に収めた原稿です。
1992年の刊行から20年以上が経過しました。
この間、ビジネスは進化し、企画も進化したはずです。
しかし、人間が考える行為が中心となる企画の本質はそれほど変わっていません。
皆さまに「企画と企画書ができるまで」を感じ取っていただきたいと思い、手を加えずに掲載しました。
楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

この記事は、私がかつて講師を務めた企画力養成・創造性開発の公開セミナーや企業研修のテキスト(教材)にサンプル付きで盛り込みました。

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ショップ企画ができるまで

「ショップ企画とショップ企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

スーパーベーシックな「ショップ企画」はこちら。

この記事は、私・和田創の第一作『企画の愉しみ』(日本実業出版社)に収めた原稿です。
1992年の刊行から20年以上が経過しました。
この間、ビジネスは進化し、企画も進化したはずです。
しかし、人間が考える行為が中心となる企画の本質はそれほど変わっていません。
皆さまに「企画と企画書ができるまで」を感じ取っていただきたいと思い、手を加えずに掲載しました。
楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

この記事は、私がかつて講師を務めた企画力養成・創造性開発の公開セミナーや企業研修のテキスト(教材)にサンプル付きで盛り込みました。

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人生企画ができるまで

「人生企画と人生企画書ができるまで」の記事をアップしました。
ぜひご覧ください。

スーパーベーシックな「人生企画」はこちら。

この記事は、私・和田創の第一作『企画の愉しみ』(日本実業出版社)に収めた原稿です。
1992年の刊行から20年以上が経過しました。
この間、ビジネスは進化し、企画も進化したはずです。
しかし、人間が考える行為が中心となる企画の本質はそれほど変わっていません。
皆さまに「企画と企画書ができるまで」を感じ取っていただきたいと思い、手を加えずに掲載しました。
楽しい会話や豊かな交流のなかで「企画」が育まれ、「企画書」にまとまる過程を実況中継で伝えています。

この記事は、私がかつて講師を務めた企画力養成・創造性開発の公開セミナーや企業研修のテキスト(教材)にサンプル付きで盛り込みました。

Copyright (c)2015 by Sou Wada

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

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