コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

和田創講演

過激な講演は困ります・・・

私自身が体の負担の軽い短時間の講演を志向し、なおかつ経営コンテンツを拡充してきたせいかもしれません。
景気の回復、それとも業績の低迷を受け、メーカーが特約店や代理店を対象に開催するセレモニーに組み込まれた講演の仕事が増えています。
これはロイヤリティ(忠誠心)の強化を通じた自社製品の取り扱いの促進・拡大がおもな狙いになります。
したがって、メーカーからの歓待や接待のニュアンスを持ちます。

滑稽(?)なことに、私に講師を依頼しておきながら躊躇する企業が珍しくありません。
「過激な内容は困ります・・・」。
和田創研のホームページでそうした印象を受けたのか、私・和田創のセミナーや講演の噂を聞いたのでしょうか。
電話の向こうの声がかなり心配そうです。

私は吹き出しそうになるのを堪えながら答えています。
「講師の経験は長いので、特約店や代理店はメーカーにとり大切なお客さまだということくらいは承知しています。まして社長の集まりですから、どうかご安心ください」。

ところが、それでも心配そうです。
「でも、厳しいことも言っていただきませんと・・・」。
いったい、どっちだ。
代理店や特約店の営業が顔出しレベルや御用聞きレベルに留まっていては自社製品が売れるはずがないと考えているのでしょう。

私は吹き出しそうになるのをこらえながら答えています。
「自分で言うのもなんですが講演は滅茶苦茶うまいです。きょうは役立つ、とてもいい話を聞けたなと思って、社長に帰っていただきます」。

電話の向こうからようやく安堵感が伝わってきます。
こうしたセレモニーは商品や販売方針の発表などを兼ねて新年や新年度に行われることが多く、そうなると講演を企画して講師を手配する側も相当な気苦労がおありなのでしょう。

私は社長向け講演では内容の有益性に加えて娯楽性が欠かせないと考えています。
平たく言えば、面白くてためになること。
エンターテイメントになっていなくては・・・。

過日の講演では、参加者から「劇場型講演」などという賛辞が含まれたメールを頂戴しました。
このときは鬼と仏のさじ加減(バランス)に留意しました。

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講演をビデオカメラで撮影

私・和田創は現在、大手企業の仕事をやっていません。
和田創研のホームページでも内需・地場の中小企業の支援を謳っていますが、それでも大手企業から熱心なお誘いが寄せられます。
ある意味でうれしく、ありがたく感じます。
(大手企業とつきあうと収入が格段によくなり、安定もします。)

今年も何社か声をかけていただきました。
従業員が1万人を超える業界最大手も2社含まれます。
こちらの意思を丁寧に説明して辞退しました。

ところが、幾度かお断りしたにもかかわらず、どうしてもという要請に根負けし、1社の講演をお引き受けすることになりました。
ただし、私が割ける時間が限られているため、参加者を前にした講演をビデオカメラで撮影し、それを社内(参加者以外)で共有していただきます。
(顧客の費用負担もぐっと軽くなります。)

先だっての3連休はそのコンテンツのブラッシュアップに追われました。
講演が空気に消えるのと、記録に残るのでは、話し方もまったく変わってきます。
やはりビデオカメラが回っていると緊張します。
普段はわりと滑らかなつもりですが、当日は幾度も噛みました。
何とか終えて、ほっとしています。

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話せば分かる

世の中に「話せば分かる」と考える講師がいます。
それが絶望的なことは、妻との関係を思い起こせばたやすく腑に落ちます。

seminargaido私・和田創の教育指導の出発点は「話しても伝わらない」ということ。
「では、どうするか」。
そう考えるところから、私が行うすべての講演やセミナーは始まっています。
著作についても同じ。

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御社の営業をよくするヒント

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。

9784907620011すでにご案内したとおり、和田創研は新春にオフィスを移転しました。
正確には「事務所」でなく「セミナールーム兼相談室」です。
皆さまの業績向上と成長持続のサポートに全力を注いでいく決意です。

さて、和田創研は設立から20年を超える今日まで、多くの顧客に支えらながら事業を続けてまいりました。
皆さまに感謝の気持ちをお伝えするとともにオフィスの移転を記念し、アマゾンで和田創講演集『御社の営業をよくするヒント』の無料キャンペーンを実施することとしました。
昨年刊行したばかりの同書に大幅な改訂を加え、一段と完成度を高めて2015年1月5日に新版として刊行しました。
紙の本で 256ページ相当です。

『御社の営業をよくするヒント』

私は皆さまに対し、執筆に全身全霊を傾けたことだけはお約束できます。
限界近くまでブラッシュアップを重ねました。

内容は大きな感動を呼び、高い評価をいただいた講演集です。
業績をよくしたい社長や営業管理者の方々はもとより、成績をよくしたい営業担当者の方々に役立ちます。
販売や受注の増加など、収益の伸長に関わるセオリーとノウハウ、事例を豊富に盛りつけています。

本書は「アマゾン Kindle ストア」にて無料でご購入いただけます。
2015年1月10日(土)午後4時までの期間限定になります。
どうかいますぐダウンロードしてください。

スマートフォン、タブレット用の Kindle 無料アプリをご利用いただくと、 Kindle 端末がなくてもお読みいただけます。

『御社の営業をよくするヒント』

皆さまが本書をお読みくださり、何かしら感じるところ、得るところがありましたら、フェイスブックの和田創研のファンページに「いいね!」をいただけると幸いです。
また、和田創研にメールで感想をお寄せいただけるととても嬉しいです。

和田創研フェイスブック

和田創研ホームページ

私自身、『御社の営業をよくするヒント』はこれまでに執筆したなかで一番好きな本です(二番は『企画の愉しみ』)。
なにとぞお楽しみください。

『御社の営業をよくするヒント』

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和田創プロフィール(略歴)

◆和田創プロフィール(略歴。講師紹介)

和田創(わだ・そう)
和田創研代表/再生・再建屋

数字立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じて当事者の意識改革と行動改革を促し、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を成し遂げる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を短期間で優良企業に甦らせてきた。

豊富な経験と実績に裏打ちされた信念を拠りどころとし、「チェンジ=適者生存」「クリエイション=価値創造」「ソリューション=課題解決」をキーワードとした明確な指導は、トップから絶大な信頼と評価を得ている。
また、「丸の内経営サロン」で社長の個別相談に応じる。
MBAでも教育に当たる。

企業での教育と指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
その対象は社長から管理者、社員まで、テーマは経営、管理、人事、マーケティング、事業、商品、企画まで幅広い。
『結果を出せない営業はこう立て直す』『御社の営業をよくするヒント』などの著作、『社長の打ち手』などの研修教材は多数。
『理念行動』を不定期で発行。

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和田創「上司の態度力」セミナー

私・和田創は「上司の態度力」をテーマとしたセミナーを開催します。

市場の成熟と競争の激化が加速しています。
管理にまつわるさまざまな知識や手法の習得に努めても、厳しい状況を容易に乗り越えられなくなりました。

taidoryoku-jyosiむしろ、管理に臨む大本(おおもと)の思想と姿勢により、どれくらいの成果を上げられるか、どれくらいの成長を遂げられるかが決まるようになりました。そうした働きようの根幹を成すのが「態度力」です。

本講座では、企業収益の伸長に豊富な実績を持つコンサルタントが、どのような環境下でも望ましい結果を収めるうえで必須の「態度力」について、簡単なワークショップを交えながら分かりやすく解説します。

成功に直結する条件と言え換えられ、管理者が身につけていないと努力が空回りし、苦労が報われないという「11の自律的能力」と養成法を明かします。

自分は何が足りないか、自分は何を行うべきか、ぜひ本講座で具体的な答を見つけてください。

◆演題
部門の成果と業績を決定づける
上司の態度力
理想の組織を築く「管理者」の必須能力と養成法

◆趣旨
管理は態度。
働きようの根幹を成す「態度力」を備えなければ、望ましい結果を収められません。
管理に関わる迷いと悩みが消え、意思と行動を強くできます。
思いどおりの成功をつかんでください。
◆日時
2014年9月26日(金) 午後1時20分〜午後4時40分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅近くの別会場になる場合あり。
◆対象
部長、課長、所長などの管理者の方々
(マネジャー層)
◆参加費
28,000円
※1名当たり。教材費込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が実施可能

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「上司の態度力」カラーパンフレット

私は職業柄、突出した上司と数えきれないくらい巡り合いました。
そうした経験のなかで培った管理に関する「哲学」を平明に語ります。
管理の本質をつかんでいただけます。

奮ってご参加ください。

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和田創「社長の態度力」セミナー

私・和田創は「社長の態度力」をテーマとしたセミナーを開催します。

市場の成熟と競争の激化が加速しています。
経営にまつわるさまざまな知識や手法の習得に努めても、厳しい状況を容易に乗り越えられなくなりました。

taidoryoku-shachoむしろ、経営に臨む大本(おおもと)の思想と姿勢により、どれくらいの成果を上げられるか、どれくらいの成長を遂げられるかが決まるようになりました。
そうした働きようの根幹を成すのが「態度力」です。

本講座では、企業収益の伸長に豊富な実績を持つコンサルタントが、どのような環境下でも望ましい結果を収めるうえで必須の「態度力」について、簡単なワークショップを交えながら分かりやすく解説します。

成功に直結する条件と言え換えられ、経営者が身につけていないと努力が空回りし、苦労が報われないという「11の自律的能力」と養成法を明かします。

自分は何が足りないか、自分は何を行うべきか、ぜひ本講座で具体的な答を見つけてください。

◆演題
自社の業績と発展を決定づける
社長の態度力
勝ち残りを実現する「経営者」の必須能力と養成法

◆趣旨
経営は態度。
働きようの根幹を成す「態度力」を備えなければ、望ましい結果を収められません。
経営に関わる迷いと悩みが消え、意思と行動を強くできます。
思いどおりの成功をつかんでください。
◆日時
2014年9月25日(木) 午後1時20分〜午後4時40分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅近くの別会場になる場合あり。
◆対象
社長、取締役、後継者の方々
(トップおよびリーダー層)
◆参加費
33,000円
※1名当たり。教材費込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が実施可能

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の態度力」カラーパンフレット

私は職業柄、突出した社長と数えきれないくらい巡り合いました。
そうした経験のなかで培った経営に関する「哲学」を平明に語ります。
経営の本質をつかんでいただけます。

奮ってご参加ください。

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和田創「理念採用」セミナー

私・和田創は「理念採用」をテーマとしたセミナーを開催します。

採用の失敗は、採用の失敗でなく経営の敗北です。
「この会社にぜひ入りたい」「この会社でぜひ働きたい」。
求職者にそう思わせる魅力が欠けていたのです。
だから、人がやって来ません。人が辞めていきます。

労働市場は売り手優位になり、従来の延長では社員をほとんど採れない状況が表れています。
しかし、そうした環境下でも中小企業が人手でなく人材を確保できる方法があります。
その答が「理念採用」なのです。

rinensaiyou本講座ではクライアントの採用活動を支援してきた経営コンサルタントが「理念採用」の基本と実践について、そのエッセンスを分かりやすく解説します。
結果を出せていなければ、採用も経営も原点に帰って立て直すのが近道です。
決め手は、応募者⇒採用者の満足度を高めるとの情熱と覚悟で取り組むこと!

採用の根幹と急所を押さえるなら、低コストで優秀な社員を確実に獲得できます。
社業発展へ向けて理想の「人財王国」を実現したい社長にお勧めします。

◆演題
中小企業でもいい人材を引き寄せられる
「理念採用」の基本と実践
低コストで優秀な社員を確実に獲得する急所

◆趣旨
急がば回れ。
理想の「人財王国」の実現へ。
◆日時
2014年10月2日(木) 午前10時20分〜午後4時40分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅近くの別会場になる場合あり。
◆対象
社長、役員、人事・総務責任者の方々
◆参加費
55,000円
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
「理念採用」への転換は、経営者の理解と決断が前提

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「理念採用の基本と実践」カラーパンフレット

経営者の意識改革と発想転換が先決です。
理念採用なら御社にふさわしい人材が採れます。
現下の「求人難」を克服し、長年の「人材難」を解消してください。

奮ってご参加ください。

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社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す

今年1冊目の『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』がアマゾンで販売開始になりました。
仕様は、四六判・ 288頁。定価は、1600円(税別)。
見本が間に合いましたので、きのうの「和田創 新春特別講演(セミナー)」から早速テキストに用いました。
社長はもちろん、営業幹部や営業管理者、その候補生や予備軍にも役立ちます。
企業の業績不振はもちろん、部門や拠点の業績不振、社員や部下の成績不振の克服にも役立ちます。

日本の景気は沸騰していますが、中小企業や地場企業のなかには依然として低迷に苦しむところがあります。
また、いまの好況は世界景気や国際情勢次第でいつ終わらないとも限りません。
社長や社員が営業のやり方を変えた結果、好業績がもたらされているとすれば、おおいに自信を持つべきです。
が、そうでなければ、追い風に恵まれたにすぎません。

私は、今年上半期に5冊の著作を刊行します。
すべてに共通するテーマは、縮小市場や不況期など、向かい風が吹く環境においても収益伸長、目標達成、成長持続を成し遂げられる営業変革、社員改革、経営革新の実現です。
あすの勝ち残り、さらに将来の勝ちっ放しを見据えた内容です。

強い危機感と変革志向をお持ちの社長と経営幹部、営業幹部の方々に有益と信じます。
ぜひお読みくださり、数字をよくするヒントをつかんでいただければ幸いです。

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業績は社長次第…勝ちっ放し企業

私は社長と接触する機会が多い。
営業分野とはいえ経営コンサルタントの端くれなので、おのずとそうなる。
とくにここ数年は東京駅の至近会場で経営層を対象とした個別相談の実施に加え、目標達成をテーマとした「社長の打ち手」「社長の営業活動」などの講演やセミナーを頻繁に開催しており、一段とその機会が増えた。

8月中旬。
世間では盆休みである。
しかし、中小・中堅企業のなかには業務上、一斉休暇を取れないところも珍しくない。
全員が出社していないとしても案外、会社は営業している。
私の仕事にとり、社長と話し合いをじっくり持てる数日間は非常に貴重である。
ということで、3社へ。
炎暑だろうと、私はスーツ・ネクタイ姿を崩していない。
(なぜなら、炎の男だからです。)

私は還暦を過ぎ、若い頃からの「厚かましさ」に磨き(?)がかかった。
クライアントに平気で「ご馳走してください」と言える。
先方はたいていオーナー社長であり、おもに創業者である。
(大人ゆえ、業績不振企業には要求を控えています。)

実は、食べながらの会話は互いにリラックスできるので、社長の率直な本音が飛び出す。
現状への問題意識、それと絡めるように今後の目標や将来の願望などを伺える。
また、経営の苦労話や自身の人生観なども伺える。
大きな楽しみになるだけでなく、強い刺激を受ける。

今週は寿司とステーキなどをご馳走になり、あっという間に腹周りに脂肪がついてしまった。
涙が出そうな「大トロづくし」もいただいた。
先方の厚情におおいに感謝しつつ、私は赤身ファン、中トロまで。
したがって、ちょびっと涙が…(当日はこの一食のみ)。

3社とも業績好調企業というより勝ちっ放し企業である。
市場の縮小をものともせず、高い成長率を維持してきた。
参入が最後発なのにトップシェアに躍り出た企業もあった。
首都圏内の営業所を兼ねる自前の業務拠点が立派であり、なおかつ無借金という企業もあった。
こちらは社長本人によれば、「銀行を3年間訪れていない」。
自慢げな表情と口調に愛嬌があり、人間的な魅力さえ感じた。

3社とも“勢い”が半端でない。
やはり「業績は社長次第だ」と再認識した。
私もずっと笑顔だったと思う。

続きは、あすのブログ「すべては目標設定から始まる」にて・・・。

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社長の営業活動…和田創講演映像

先週に開催しました「社長の営業活動 〜トップセールスによる大きな数字のつくり方」と題する講演の映像(ユーチューブ動画)が視聴できるようになりました。

和田創「社長の営業活動」セミナー動画


私のFBなどにも記しましたが、猛暑の連続と疲労の蓄積により当日は体調を崩し、自分がイメージした出来の半分くらいになってしまいました。
参加者に申し訳なく思います。
頭にモヤがかかった状態で、さらに体にも、したがって声にも力が入りません。
覇気がなく、言葉が聞き取りづらいです。
また、私が不規則に動くため、家庭用のビデオカメラが追い切れず、画像がかなり乱れています。

とはいえ、いくらか大事なことも述べていますので、ご関心がおありでしたらご覧ください。
売り上げや利益が伸び悩む社長や役員、営業管理者の方々は大きなヒントが得られるかもしれません。
主催は、私が「経営幹部の実践営業学」のインターネット授業を受け持つSBI大学院大学(MBA)です。
そのガイダンスという位置づけです。

このセミナーは週末、参加者により夏季休暇中の開催ですので、気楽に聞いていただこうという趣旨でお話ししています。
また、勘どころの明快さを優先しており、講義の一部に不適切な「たとえ」などの表現を織り込んでいます。
ご了承ください。

和田創「社長の営業活動」セミナー動画


このセミナーでは、業績の拡大はもとより社業の発展に直結する優良顧客との大口商談の仕かけ方・取り込み方のエッセンスを、駆け足ながらもお伝えしました。
MBAの「経営幹部の実践営業学」のインターネット授業は全7時限(10時間前後)であり、各回の小テストや期末の課題を含めますと十数時間に達します。
したがって、内容を大幅に端折っています。

なお、実際のインターネット授業は第1時限「経営幹部の営業活動の重要性と効用、目的」に限り、ユーチューブの動画でノーカット版を視聴できます。
ただし、1時間を超えるため、3節(3本)に分割しています。
画面上に「テキスト」も大きく投影されています。

このセミナーではインターネット授業の雰囲気がつかみにくいという方はこちらをご覧ください。
私に似合わず、とても真面目に講義を進めています。

第1節:トップセールスならではの4つの重要性と効用


第2節:会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ


第3節:営業に自信を持てなくしている最大の勘違い


当日のセミナー(講演)は時間がまったく足りませんでした。
そこで、SBI大学院大学では今秋にも平日の夜間講座(午後6時半〜8時半)、それも2〜3回シリーズを予定しています(確定に非ず)。
トップセールスのセオリー編(基本編)とノウハウ編(実践編)でしょうか。
会場は地下鉄・六本木一丁目駅真上の超高層「泉ガーデンタワー」。
周辺の夜景(←「夜の蝶」を含む)がきれいかもしれません。
一見の価値あり。

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教育指導…命を削る覚悟でコンテンツを磨く

私がSBI大学院大学(MBA)で今年度から受け持つインターネット授業「経営幹部の実践営業学」。
その講義内容のブラッシュアップに手間取り、スタジオ収録のスケジュールに間に合わせるのに四苦八苦しています。
こう記すと、やっつけで授業の準備を行っていると勘違いされそうです。

実は、コンテンツのベースは、1年以上前にできあがっていました。
数年前に一通りの状態に達した原稿に、少なくとも十数回は手を加えて練り上げたものです。

そして、この1年間でさらに2度、思い切って手を加えました。
いやというほど磨き、ピカピカの状態に達しています。

そのコンテンツが、SBI大学院大学で新講座に採用されました。
いったん撮影を済ませますと、気軽に内容を変えることができません。
そこで、私は念には念を入れ、最終の見直しをかけたのです。

ついては、仕上がったコンテンツをあえて壊しました。
すると、ほんとうに壊れてしまい、締め切りに追われる羽目になりました。
愕然としました・・・。

私が痛感させられたこと。
完璧、万全と考える内容が、いかに不十分か。
簡単に壊れたのは、所詮その程度の出来にすぎなかったからです。
自分に失望しています。

私は、人様への教育指導に携わる以上、己の命を削る覚悟でコンテンツづくりに当たると肝に銘じています。
まして、多忙な社会人が働きながら学ぶMBAです。
そうでなくては、学生に失礼でしょう。

私は頭が悪い!
だからこそ、締め切り直前まで狂気の努力を積み重ねたいのです。
まっとうな仕事をするには、愚直な執念で補うほかに手立てがありません。

聞くに値する講演やセミナー、研修、授業を凡人がつくりあげるのは至難です。
私は、自分の能力と力量を大きく超えた職業を選んでしまいました。
62歳が迫り、いまさらこの道を引き返すわけにいきません。

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営業強化・成績向上教材発売…当面無料

和田創研は、「研修用テキスト&掲出用ポスター あんど」シリーズを発売しました。
テキストできっちり学び、ポスターでたびたび目にする「教えて貼る合体教材」であり、より早くより確かに営業の意欲と能力を高めます。

&02◆3大特徴
「テキスト」で教え、「ポスター」ですり込みますので、指導効果が飛躍的に高まります。
◆屮謄スト」は売れない市場環境で売るためのセオリーとノウハウに絞り込んでいます。
「ポスター」は日々の動機づけになりますので、社長や上司の負担が大幅に減ります。

研修用テキストは、和田創が実際に用いる「講師用テキスト」「受講者用テキスト」から成り立ちます。
「すぐ届き、すぐ使える。」「プロ講師いらず。準備・練習いらず。」をうたい文句に、前から講師用テキストを読んでいくだけで、だれでもプロ顔負けの指導が行えます。

「研修用テキスト&掲出用ポスター あんど」パンフレット」はこちら。

shachonoutite01「あんど」シリーズ第1弾商品は、「組織ぐるみ営業診断 一人ひとりの成績向上 [タイプ別]営業力の強化策」です。
営業社員を4ゾーン・16タイプに分類したうえで、それぞれについて問題克服指針を示しており、営業強化・成績向上が図れる内容です。

「一人ひとりの成績向上」パンフレットはこちら。

和田創の社員教育への情熱、和田創研の教育品質へのこだわりを実感していただくため、第1弾商品に限り無料トライアルキャンペーンを実施します。
期間中、第1弾商品は0円でご購入になれます。

kouen20130327-01-245第1弾商品のお申し込みに当たり、業種や企業規模など、若干の制約と条件があります。
パンフレットに記載の注意事項と購入手続き、購入申込書にかならずお目通しください。

なお、お申し込みが集中しますと、お届けまでに数日間〜数週間を要することがあります。
なにとぞご了承ください。

「一人ひとりの成績向上」パンフレットと購入申込書はこちら。

◆購入企業特典
毎回圧倒的な評価を獲得する和田創講演会「予算達成⇒業績回復へ 社長の打ち手」の参加割引クーポンを進呈します。

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和田創最新刊『社長の打ち手』本日発売

新年度を迎えました。
さて、本日、私・和田創は最新刊を発売しました。
shachonoutite01毎回圧倒的な評価を獲得する3時間講演会「社長の打ち手」の指導内容をおおよそ網羅した完成度の高いテキストです。
長年の再建屋の経験を通じて考案した「勝利の方程式」に基づき、結果を出せない営業を立て直し、業績のV字回復を成し遂げる具体策を解説しています。

書名:社長の打ち手 〜勝利の方程式による“ぶっちぎり営業”のつくり方
備考:大人気講演会実物テキスト(4種類の演習用フォーム付き)
定価:10,000円(消費税別途)
お試し価格:3,000円(消費税別途。2013年6月30日まで)

本テキストの詳しいご案内と購入のお申し込みはこちら。
『社長の打ち手』カラーパンフレット
和田創研ホームページの最上部をご覧ください。

なお、ご注文が集中した場合、お届けまでに2〜3日を要します。
ご了承ください。

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フェイスブックつながりの社長…経営セミナー

先々週の話。
人前で話すことを本職にしている人がとても堪えるのが、空気の異常乾燥だ。
まして私は猛烈な勢いで言葉を浴びせる。
水をかなり口にしているにもかかわらず呼気と発汗で奪われ、気づくと一度もトイレに行っていない日があるくらい。
また、20年近くそうした生活を続けたせいで、すっかり喉がつぶれた。
老いも加わり、発する言葉がはっきりしないのだ。
講師としては致命的である。

私は連日の講演、セミナー、研修で声ががらがらになった。
そこで、和田創研主催の経営層向け講演会のためにミニスピーカーを急きょ購入した。
会議室なのでマイクはいらないのだが、参加者に声を届ける自信がなかった。
しかし、うまく使いこなせない。
結局、肉声になった・・・。

私は、営業の数字をよくする、現在の仕事が気に入っている。
縮むばかりの日本にも、大胆な成長を果敢に追求する社長がいないわけでない。
大きな意欲と能力、そして使命感を持つ方々との交流がとにかく楽しい。

先々週から先週にかけての気候はつらかった。
ひどい睡眠不足と蓄積疲労で体調が悪いうえに、乾いた花粉が吹き荒れる冷蔵庫に放り込まれた感じ。
それに負けずに頑張れたのは、業績に執念を燃やす経営層との出会いである。
私自身が強い刺激を受け、精神の高揚を得ている。

講演やセミナーでは、フェイスブック(Facebook)でつながった社長が参加してくださる。
しかも遠方から。
心より感謝したい。

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社長の打ち手・・・目標達成マネジメントセミナー

寒い。どうなっているのか。
愚痴をこぼしていると、豪雪に苦しむ日本海側に暮らす方々に叱られそうだが・・・。

kouen20130327-01-245私は、一連の社長向け「目標達成マネジメントセミナー(講演会)」に続き、営業関係者向け「提案書作成セミナー」「プレゼンテーションセミナー」「クロージングセミナー」などを終えた。
この間、企業指導(コンサルティング)のほか、次年度以降のクライアント(社長)との打ち合わせ、出版社やシンクタンク、セミナー会社などとの打ち合わせを行った。
さらに、MBA「実践営業論」の期末課題(提案書)の採点とコメント、そして成績評価を行った。
凄まじい2週間だった・・・。
無事に嵐を乗り切り、昨晩は全身の脱力感で、頭がボーっとした。

月曜日と火曜日は、SMBCコンサルティング(三井住友銀行系列)で開催する夜間講演のコンテンツの最終ブラッシュアップに忙殺される。
テーマは「技術スタッフ・サービススタッフの営業戦力化」。
営業マンが売るという時代はとうに終わっている。
製造業やサービス業にとり、数字(業績)づくりは総力戦であるべきだ。
そうでなければ、会社が縮む!
いわゆる勝ち組は十年前から取り組んでいる。
この講演会では営業コンサルタントしての信念を述べる。

なお、3月から毎月、「社長の打ち手(予算達成⇒業績回復)」と題する講演会を、交通至便の東京駅会場で定期開催する。
対象は、中小企業〜大手企業の社長や営業担当役員、経営企画室室長クラス。
実際には、業績優良企業、成長持続企業のトップも少なくない。
日本でトップシェアを持つ大手企業の社長が早速、申し込んでくれた。
このセミナーは、FB(フェースブック)の友達の社長も参加してくれる。
内容は、この手のものとしては日本一と自負する。
よろしければどうぞ!

⇒「社長の打ち手 〜予算達成・業績回復」セミナーパンフレットはこちら。

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和田創・提案営業研修で大口商談を決めた!

先日、福岡から朗報が届いた。
teieisougoupanhu01私が「提案営業研修」を行った営業マンが受講後まもなく拠点長に抜擢され、大阪へ赴任した。
渾身の大口商談を決めたことが評価された。
この時期の異動は驚きである。
彼の意識と意欲が素晴らしかったことに尽きるが、それにしてもうれしい。
teieisougoupanhu02営業講師、営業コンサルタントとして教育指導の仕事に携わっていて、つくづくよかったと思う。

企業は人材が育つと即座に登用したいのだろう。
経営を取り巻く環境の厳しさの裏返しである。

                       ◇

kouen20130117-01ところで、私が新春から東京駅会場で行っている講演会とセミナー。
参加者から絶大な評価をいただいている。
どちらも「目標達成のマネジメント」が最大のテーマ。
もしも前年割れや目標未達に苦しんでいるとしたら、きわめて有益なヒントが得られる。
悩みが解消するはずだ。

和田創による社長向け講演会の詳細はこちら。

和田創による営業管理者向けセミナーの詳細はこちら。

kanrisha20130122-01目からウロコの内容であり、皆さまに自信をもってお勧めできる。
ただいま謝恩価格で申し込みを受け付けており、ぜひご参加いただきたい。
なお、業績テコ入れのノウハウ(具体策)を公開しているため、同業者の参加は不可。

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トップセールスマンセミナー【和田創】

私はこのたびトップセールスマンを目指す方々を対象に、90分講演会のコンテンツを完成させた。
ごく短時間に「営業の極意」を濃縮した内容である。
大きな気づきが得られると信じる。

eigyoseisekiあらましは以下のとおり。

◆演題
どうせ働くなら、ビッグな豊かさと幸せをつかもう。
営業成績をぐんぐん伸ばすシンプルなコツ
〜これを守れば、あなたもトップセールスマンになれる

◆内容紹介
営業の仕事に就いたからには自分や家族のため、会社や職場のため、「立派な成績を残したい」との思いをだれしも持っています。
本講座では、講師自身の営業経験を中心に据え、収益伸長を叶える営業活動の基本中の基本と具体的なイメージを明らかにします。
市場の縮小や景気の低迷を乗り越え、トップセールスの扉を押し開けるツボをつかんでいただきます。

◆内容構成
1.何が営業成績に影響を及ぼすのか
2.事例がステップアップに役立つ
3.私が初めて営業の仕事に携わった頃
4.儲からない営業活動に疑問を持つ
5.なぜ新規開拓がうまくいったのか
6.私が営業活動で行ったこととは?
7.営業マンということを忘れていた
8.私が商談を決めたわけでない
9.営業経験が後の職業人生に生きた
10.成績伸長へ押さえるべき2つのツボ
11.顧客第一を具体行動に落とし込め
12.重点顧客との関係性を掘り下げよ
13.あすから営業の根幹思想を改める
14.トップセールスの仲間入りを果たす

◆講師略歴
「営業虎の穴」「営業トライアスロン」主宰。
数字立て直し一筋のコンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA講師として営業教育に当たる。企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
著作は『社長と幹部の営業活動』ほか。

以上。
私はセミナーテキストの作成に膨大なエネルギーを注いだ。
何度も何度もブラッシュアップをかけた。
人気講演会に育てたい。

ついては、私は初めてのCD商品を発売する。
この講演会のエッセンス(3分の1)である。
すでにスタジオでの収録を終えている。

「営業成績をぐんぐん伸ばすシンプルなコツ 〜これを守れば、あなたもトップセールスマンになれる」。

ただし、ほかにも1〜2点のCD商品を発売するため、2013年2〜3月頃の同時投入になる(予定)。

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トップ主導 営業立て直しの勘どころ…和田創

私が長年お世話になっている「みずほ総合研究所(東京・内幸町)」と「九州生産性本部(福岡・天神)」。
私は先だって、それぞれの講演・セミナー事務局(責任者・担当者)と話し合いの機会を持ちました。
それを踏まえ、社長など経営層、営業役員や営業部長など営業幹部を対象とした新講座を開発しました。
kouen0101-245テーマは、縮小市場や景気後退に負けない「目標達成・業績回復の具体策」です。
営業再建屋として確立したノウハウを集約しました。
多忙な彼らが参加しやすいよう、質疑応答を含めて3時間に収めています。
コンテンツの完成度は突出しています。

本講座では、「収益最大化」を唯一の観点とし、従来の営業行動と営業管理を抜本的に見直します。
キモは、私がクライアントで実際に用いている「目標必達の方程式」であり、目からウロコの内容です。

本講座の内容に基づき、社長など経営層が「リーダーシップ」を発揮するなら、怒涛の営業変革、一気のじり貧打破を果たせます。
ぜひ成長持続による勝ち残りを叶えてください。

◆演題

屈指の営業再建屋が、目標未達の克服策を指南
トップ主導 営業立て直しの勘どころ
短期間で強い営業に再生し、業績のV字回復を成し遂げる

メーンタイトルとして、ほかに4本のバリエーションを設けています。
トップ主導 営業の数字のテコ入れ
【経営講演】売上向上の打ち手
【トップセミナー】目標必達の方程式
地方企業・地場製造業の受注強化

⇒2012年11月24日「和田創 講演料・講師料」はこちら。

kouen0201-245◆対象

社長、営業統括役員、営業部長、営業推進・業務改革・経営企画室長

◆内容紹介

内需縮小や景気後退にともない、多くの企業が業績の下落や規模の縮小に陥り、そこから抜け出せずに苦しんでいます。
一方で、確実に目標予算を達成し、成長持続を確保している元気な企業もあります。
本講座では営業立て直し・業績テコ入れ専門の経営コンサルタントが、クライアントで行ってきた取り組みのエッセンスを公開します。
BtoB営業を念頭に置き、目標未達の克服の勘どころを解説します。
kouen0301-245数字は結果、行動は原因という関係です。
その行動は管理と一体です。
管理が変わらないと、営業社員は変われません。
的確な行動管理を通じ、過酷な環境下でも目標達成を叶えるポイントがつかめます。
なお、共通認識に基づいて営業変革へ踏み出せるよう、上層部の方々が数名で参加されることをお勧めします。
収益伸長を妨げる悪しき営業常識と営業習慣を払拭し、短期間で業績向上を叶えてください。

◆内容構成

kouen0401-245〔はじめに〕内需主体の企業を取り巻く環境は険しい

機,覆写槁弧っ・前年割れが生じるのか?
〜数字浮上の手がかりは不振原因のなかにある
1.目標未達が引き起こされるたった一つの理由とは何か
2.「目標を目指す」との認識では不本意な年度末を迎える
3.前年割れが引き起こされる至極当然の理由とは何か
4.農耕型から狩猟型へ…営業とは行うものでなく挑むものだ

kouen0501-245供〃覯未鮟个擦覆ぁ岷超塙堝亜廚呂海Ω直す
〜意識改革よりも行動改革のほうを重んじよ
1.限られた営業力をどう使わせるか、接触先がすべて!
2.収益伸長をもたらす最大の理念と鉄則は超シンプルだ
3.営業の根幹思想を間違えたままでは努力が空回りする
4.愚直なまでの執念が限界を突破する組織風土へ刷新する

掘〃覯未鮟个擦覆ぁ岷超抜浜」はこう見直す
〜数字につながるか、営業行動の有効性を問え
1.管理より支援を通じ、行動の量より質を引き上げる
2.結果・実績・後追い管理から原因・行動・先行管理へ
3.戦略=方針樹立の急所:行動を尖らせる覚悟と見識
4.戦術=計画策定の急所:目標を行動で裏付ける科学
5.検証=行動評価の急所:PDSエンジンの高速回転
6.開発営業の推進・加速に必須となる合理的な工程と体制
7.営業再建屋がかならず用いる目標必達の“方程式”はこれ

検ー社の実態をつかみ、営業変革へ踏み出す
〜悪しき常識と習慣を払拭し、業績向上を叶えよ
1.営業行動のありようを診断する(マトリクス分析ほか)
2.営業管理のありようを診断する(チェックリスト分析ほか)
3.収益伸長のネックを突き止め、解消の手立てを講じよ
4.営業再生の取り組みを大きな成功へ導く手続きと留意点

〔あすから〕リーダーシップ次第で常勝の営業に蘇る

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

⇒2012年11月24日「和田創 講演料・講師料」はこちら。

以上。
本講座で紹介するのは、営業再建屋としての経験と実績に裏打ちされた確かなノウハウです。

講演料(講師料)は公的機関では6万円〜9万円、セミナー会社では8万円〜12万円。
関心をお持ちでしたら、気軽にお問い合わせください。

なお、講演料(講師料)はまれに変更になることがあります。
和田創研のホームページ(トップページ)の右上をご覧ください。

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和田創 講演料・講師料

このところ講演やセミナー、研修の問い合わせや引き合いが増えている。
なかでも研修…。
セミナー会社も企業(クライアント)もたいてい年間計画を立てている。
問い合わせや引き合いは、講演やセミナーは11月〜1月に多いが、わりと分散する。
研修は4月にもいくらか、修正予算が組まれる9月にもいくらかあるが、1月〜3月に集中する。
11月前後の研修の相談や依頼は珍しい。

30さて、私は還暦を迎える1〜2年前に営業活動をやめた。
したがって、そうしたきっかけを先方からいただくのはおおいに助かる。
感謝もしている。
しかし、和田創研のホームページの一番目立つところに「和田創 講演料・講師料」と「和田創 講演・セミナー ****年度スケジュール」を載せている。
ざっと目を通してくださると、ありがたい。

予定の塞がった日を指定してくる企業がある。
それと、講師料や講演料の問い合わせが多い。
とんちんかんな金額の提示に面食らっている。

そこで、金額はまったく変更していないが、より分かりやすくまとめて再度アップすることにした。
ご覧くださるなら幸いである。
和田創が講演やセミナー、研修をお引き受けする料金や条件はきわめて明快だ。

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ドラッカーがお好きですか?

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
きのう、きょう、NHK総合でその総集編が放送された。
私はGWもずっと仕事を行っており、妻に録画を頼んだ。
一段落するはずの秋以降にじっくりと見たい。
劇場映画2本分、計3時間足らずで名作「カーネーション」のエッセンスを味わえるのはうれしい。

ところが、きのうの画面に大雨などの気象情報が大きく、しかも高頻度で映っているようだ(不確か)。
やむをえないこととはいえ、美しい映像を楽しめると思っていたので、非常に残念だ。
わがままな希望だが、深夜にもう一度、NHK総合で「カーネーション 総集編」をやってもらえないだろうか。

実は、朝ドラ「カーネーション」に関するメモがいくらかパソコンに残っている。
よいタイミングなので仕上げてアップするつもりだったが、わずかな時間さえ割くことができない。
私は締め切りに間に合わせられるかどうか、ぎりぎりの状態が続いている・・・。

                       ◇

私は長年、講演や公開セミナー、企業研修で講師を務めてきた。
ときどきだが、休憩時間の歓談や終了後の名刺交換の際に「先生はドラッカーがお好きですか」などと尋ねられることがある。
これは非常にうれしい。
なぜなら、本を読んだことがない。
むろん、高名は知っている。
自分は講師としてそれなりの水準に達していると褒められた気分になる。
受講アンケートでも、ドラッカーの影響が感じらるといった感想が記されることがある。
名前を「和田ドラッカー創」に改めるべきか、迷いつづけている。

ところで、私は新人や若手の営業担当者を対象とした講座の早い時間帯に「営業は自社と顧客の架け橋、パイプ役になれ」と述べている。
経営者や営業管理者に大目玉を喰らいかねない、大胆な指摘である。
しかし、実際には反応がない。
困ったものだ・・・。

私は、「営業は中立的な立場で働け」と言い切っているのだ。
自社の立場で働く愚か者ばかり。
それもこれも経営者や営業管理者がそうした営業活動にダメ出しをしないからだ。
業績低迷の企業や成績低迷の個人は、営業のイロハも分かっていない。
営業の根幹を勘違いしていると、いかなる頑張りもたいした成果をもたらさない。

「自社と顧客の架け橋、パイプ役になれ」と「中立的な立場で働け」は、むろん同じ意味である。
が、そこまで明確に言い切らないと、指導のレベルに達しない。
営業担当者の行動が何も変わらないからだ。

和田創 講演・セミナー 2012年度スケジュール

以下に、「ドラッカーの言葉が持つ真理と普遍性」と題する2010年5月21日のブログを収める。

                      ◇◆◇

私は以前、テレビ番組で知った。
「マネジメントの父」「現代社会の哲人」と呼ばれるピーター・ドラッカーの関連図書がブームになっていた。

火付け役は異色のビジネス書。
書名は、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら。
恐ろしく長い。
ドラッカーの代表作『マネジメント』を平易に解説した入門書らしく、大ヒットを記録した。
高校の野球部の女子マネージャーがドラッカーの言葉と出合い、それを教えに弱小チームを甲子園へ導く青春小説。
ドラッカーの魅力をだれにも分かりやすく伝えた。
ビジネスパーソンはもとより主婦や学生など幅広い層に読まれている。

ところで、私は先日のブログから、職業人の学び方、仕事に関わる読書などについて述べている。
厳密なシリーズでないが、一連の記事である。
きょうは第5回。

⇒第1回/2010年5月10日「因果関係の追究…職能強化の基本」はこちら。

⇒第2回/2010年5月11日「著者と出版社のカモ…ご愁傷さま」はこちら。

⇒第3回/2010年5月12日「正しい読書法…本は読後勝負である」はこちら。

⇒第4回/2010年5月13日「知識の多寡で人の価値を判断する」はこちら。

以下に、「あなたはドラッカーから学んだか?」と題する記事を収める。
NPO法人営業実践大学が発行する『月刊営業人(えいぎょうびと)』2007年7月号の巻頭言2である。
その原稿に思い切って手を加えた。

                      ◇◆◇

経営学者「ドラッカー」の著作はほとんどがベストセラーやロングセラーになっている(本人は社会生態学者と名乗る)。
世界中の経営者やエグゼクティブに愛読されてきた。
日本にも“信奉者”が少なくない。
学者の著作だから、読むには相当な理解力が必要だろう。
売れやすい本とは思えない。
にもかかわらずダイヤモンド社から刊行された単行本や選書だけで4百万部を超えるとか…。

私は不勉強だから一冊も読んでいない。
したがって、その思想・学説・人物に関して不明だ。
しかし、若い頃に頭と心に深く刻まれたドラッカーの言葉がある。
いつ頃か、何の雑誌か、まるで記憶にない。
うろ覚えなので不正確。
「企業の内部にはコストしかない。プロフィットはすべて企業の外部にある」。

ドラッカーに無知の私が一節を取りあげて言及するのは不適切かもしれない。
だが、今日に至るまでこの言葉を引きずっている。
実際、私の仕事と人生を変えた最大の教えである。

誤解が生じないように説明を補いたい。
この言葉が“気づき”のきっかけになったという意味である。
私はフリーランスのプランナーだったので、職場で上司や先輩などから教わる機会がなかった。
この言葉に照らして働き方や生き方を問い、考え、定め、律していった。
したがって、自分の解釈が妥当だと主張しているわけでない。

さて、私がこの言葉から学んだこと。
「自らは放っておけ。周りに尽くせ」。
自分や自社に向かう時間を減らし、周囲や世間、顧客に向かう時間を増やす。
とくに自らに関する堂々巡りの思考を排する。
例えば、仕事では顧客の繁栄や幸福を案じ、それを追い求めることに徹する。
私が講演などで強調する「顧客志向」とはこれ。

「得ることを考えるな。与えることを行え」。
私は昔、キャリアプランやライフプランなどをつくった。
が、まったくズレていた。
勉強でも仕事でも人生でも自分が得る目標を定め、得る計画を立てていた。
愚の骨頂。
個人も企業も周りに与える目標を定め、与える計画を立てればよい。
そしてひたすら行う。
人間社会ではどの道、得ようとしても得られない。
皆が得たいと望んでいるのだから。
得ようとして得られるなら、私たちはとっくに豊かさと幸せをつかんでいる。
自分や自社が周囲や世間、顧客に何を与えられるかを追い求めることに徹する。
私が講演などで強調する「価値提供」とはこれ。

「商談をやめよ。相談に乗れ」。
私は、顧客が欲する商品を売らない。顧客に役立つ商品を売っている。
販売や受注に興味がなく、貢献にしか関心がないのだ。
当然、顧客の要望やニーズをしばしば拒む。
自社の営業担当者の立場を離れ、顧客の購買コンサルタントの役割に徹する。
したがって、商談はやらない。相談に乗るだけだ。
それにより、大勢のなかの一業者と見なされず、かけがえのないパートナーと認められる。
営業活動の苦労が消える。

私が学んだことは際限がない。
こうした気づきの結果の一つが、1995年2月に立ちあげた「営業実践大学(後にNPO法人化)」である。
今日まで公開セミナーを継続してきた。
社長など経営層を含めた営業関係者の能力開発を通じて営業の地位向上に寄与したいとの一念だった。

私の憶測にすぎないが、この言葉は頑張っているのに恵まれない職業人、儲からない経営者に対するドラッカーの忠告でないのか。
「いい加減、目を覚ませ」。
何が凄いといって、先の短い言葉に包含された真理の大きさと深さ、そして普遍性だ。

著名な学者や経営者などの名言はすでに大勢に行き渡っている。
それを知っていても優位に立てるわけでない。
しかし、それに学べたならば豊かさや幸せに近づける。
自分の仕事や人生が一変するだろう。

私は、ドラッカーの一節と巡り合うことで百冊分は学んだ気がしている。
膨大に授かった。
運命が別物に…。
40歳からコンサルタントを目指したのも、私のどこかにドラッカーへの憧れがあったせいでないか。
そうした経験はなく、勝算はなかった…。

人は平坦な道ばかり歩めるわけでない。
わが身を顧みて、見晴らしのいい丘に立てたことはほとんどない。
たいていが谷伝いだった。
幾度かどん底を味わった。
とても苦しいとき、さらにひどくつらいときがあった。
働き方や生き方に揺れる私を支え、迷いを振り払う拠りどころとなったのが先の言葉である。

小銭を数えながら考えたことがある。
「かすみを食べて生きていけたらどんなにいいだろう」。
だが、現実には住む家、着る服、食べる物が必要になる。
これはどうにもならない。

結局、人は周りによってしか生かされない。
自分が苦しいとき、つらいときでさえ、周囲や世間、顧客の幸せと豊かさに尽くしていく気持ちを忘れないようにしたい。

それにしてもドラッカーの教えはがっかりするほどシンプルである。
だれも突けない核心をずばり突いているからだろう。
無限の知恵が込められており、それらは私たちの気づきをいまかいまかと待っているかのようだ。

あやふやな記憶に基づいて書き進めてきて、ふと思った。
先の言葉がドラッカーでないとしたら、私は大バカである。
あるいは、ドラッカーの一節に接し、勝手にそう受け取っただけかもしてない。
そのときはどうか笑ってください。
そして許してください。

「ドラッカー学会」が存在するらしい。
うかつなことを書くと、大目玉を食らいそうだ。

                      ◇◆◇

なお、最初の原稿(ブログ)は以下のとおり。

⇒2007年6月11日「職業人生を変えたドラッカーの言葉」はこちら。

⇒2007年6月12日「あなたはドラッカーから学んだか?」はこちら。

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百八十度の発想転換…受講者の感想

おとつい、きのうの続き。
目をおおう営業活動の実態大阪の三菱UFJリサーチ&コンサルティングで経営層や営業管理者を対象に行った「営業変革トップセミナー」の参加者の感想を紹介しよう。

14人目。
50代・男性、製造業、ユニットリーダー。
「大変理解しやすい」。
一番印象に残った言葉は「商品を売ってはならない」。
経営セミナーの感想0044⇒「業績=製品力(売りモノ)×営業力(売り方)」ですので、どうか営業強化を急いでください。
製品はコストにすぎず、営業を介して初めて商品に変わり、利益をもたらします。
社長を含めた全員がこの点をしっかりと理解しなければなりません(和田創)。
社長セミナー1
15人目。
40代・男性、商社、営業課長。
「これまでやってきた営業のあり方について、百八十度の発想転換が必要だと思い知らされました。
ありがとうございました」。
経営セミナーの感想0045一番印象に残った言葉は「課題解決策」。
⇒商社こそ、調達のフリーハンドを生かした真の「ソリューション」が行えます。
メーカーのそれは、どんなに顧客志向に則したとしても、最後は自社商品に着地させざるをえない面があります。卸のそれは、レベルがずっと高くなくては…。
それにより、「中抜き論」など引っ込みます(和田創)。
経営◇勝ち残りの条件1
16人目。
30代・男性。
「当社との『提案』の意味の差、違いを強く感じた」。
一番印象に残った言葉は「顧客志向→顧客理解→ベネフィット実現」。
⇒そのとおり。提案営業を的確に理解してくださいました。
経営セミナーの感想0046顧客志向と顧客理解を踏まえたうえで、顧客ベネフィットを最大化するために渾身の知恵を絞ります。
ただし、あくまで先方の決定権者の立場で、すなわち“経営目線”で考え抜くことを忘れずに…(和田創)。

拡販キャンペーン型・提案営業研修17人目。
40代・男性、メーカー、営業。
「あすからの営業に取り入れます」。
一番印象に残った言葉は「商品を売ってはならない」。
⇒できることから始めてください。
経営セミナーの感想0047肝は、営業との決別、そしてそれに沿った顧客志向と顧客理解です。
ならば、おのずと営業は変わっていきます(和田創)。
企業研修メニュー

18人目。
40代・男性、鍍金薬品メーカー、次長。
「あまりの迫力に圧倒されましたが、言っておられることは理解できた?と思います」。
経営セミナーの感想0048一番印象に残った言葉は「Don’t talk aboutproducts. Talk about customer.」。
⇒この言葉は、確かレジスター会社の営業訓?です。
米国では大昔(半世紀以上前?)から常識だったことに驚かされます。
残念ながら日本の営業は化石のようです(和田創)。
再建屋ノート3
19人目。
30代・男性、サブマネージャー。
「提案という言葉を安易に使っていたような気がする。
押し売りをやめて営業活動を行うべきである」。
一番印象に残った言葉は「提案と推奨は違う」。
経営セミナーの感想0049⇒世間の営業が口にする「提案」は「推奨」の域を出ていません。
つまり、提案書(実際は販売資料)を用いた売り込み。
この程度の提案営業(実際は推奨)はやめるべき。
私がコンサルタントして見聞きする限り、提案営業をかじるとかならず業績を落とします(和田創)。
社員教育DVD2
20人目。
40代・男性、卸売業、代表取締役。
「顧客志向ということが、具体的に理解できました。
いかに課題を明確化することにより顧客理解を深めていくか、参考になりました。
推奨営業を脱せずに、会社は存続できない」。
経営セミナーの感想0050一番印象に残った言葉は「商品を売ってはならない」。
⇒どうか「御用聞き」から抜け出してください。
その最低条件は、営業社員が顧客の要望やニーズに応えないことです。
すなわち、ソリューションは「NO」から始まります。
なお、提案営業は生き残りに興味がありません。勝ち残りを目指します。

経営教本0396以上。
まことにありがとうございました。
心よりお礼申しあげます。
どうか戦後最大の難局を乗り切り、会社の繁栄と社員の幸福を力強く成し遂げてください。

実は、同じ講演を名古屋の同社(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)で行った。
月刊トップセミナーそれと比べ、大阪では若い世代、中間管理職の参加が目立った。
「営業変革」には、社長や営業統括役員の理解と率先が不可欠である。
再建一筋の私の指導経験から述べれば、経営トップが主導しなくてはならない。
上層部の方々にもっと参加していただきたかった。

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2009年3月公開講座

国内新車販売、グリーン車利用壊滅

経営と人生の名言0147私が渋谷・松涛1丁目から港北ニュータウンに引っ越してきたのが、1998年春休み(不確か)。
4月、最寄りのセンター北駅ビル「ショッピングタウンあいたい」が開業。
同月、センター南駅前に「港北東急百貨店ショッピングセンター」が誕生。
2000年3月、センター北駅前に「都筑阪急」と「モザイクモール港北」が併設で登場。
再建屋雑記帳0625それ以前、この辺一帯は空き地だらけで何もなかった。
こうした生活のインフラの整備につれ、港北ニュータウンへの人口流入が活発になった。
やがて大規模マンション開発が爆発し、人口も急増することに…。

経営◇勝ち残りの条件1この頃、私が驚いたことの一つは、ベンツもさることながら「BMW」の多さ。ジャガーもちらほら。いずれも高価。
再建屋雑記帳0626その他の輸入ブランドも少なくない。
幹線道路を走っていると、BMWが颯爽と追い抜いていく。
デパートの駐車場でもよく目にした。
BMWはベンツにまとわりついたアクがなく、洗練とインテリジェンスを求める横浜市民に好まれるのだろうか。

営業に“勝ち癖”をつける私は先だって、九州生産性本部が福岡で開催する「営業変革トップセミナー」の講師を務めるため、新幹線で博多駅へ。
まず、タクシーで新横浜駅へ向かう。
再建屋雑記帳0627そこで、分かったのが、輸入車の激減。
だいぶ前からベンツの姿を見る機会が減ったと感じていた。
いまはBMWまで…。
港北ニュータウンを拠点にしている運転手に尋ねると、同じことを感じていた。

再建屋雑記帳0628驚きはさらに続く。国産車についても小さなクルマが非常に増えた。
以前はニューファミリー中心の土地柄も手伝い、排気量の大きなセダンやミニバン、ワンボックスが多かった。
日曜日には家族全員で洗車するほほえましい光景があちらこちらで見られた。
企業研修メニューよく手入れされていたクルマは、汚れはもとよりボディやホイールに傷が目立つように…。
車検の節目にクルマを買い換えなくなった結果である。
買い換えるにしてもコンパクト、それを飛び越えて「軽」。

再建屋雑記帳0629私はSBI大学院大学での「営業学」の授業の準備に追われ、半年程、街の光景に目をやるゆとりがなかった。
タクシーから窓外を眺めて気づいたが、わずかな期間でマイカーに対する意識が様変わりした。
恐らく原油高騰期からこうした傾向が顕著になっていたのだろう。
社員教育DVD1比較的富裕層の多い港北ニュータウンでも目に見えた変化が現れており、今後しばらく国内の新車販売はどうにもならないほど落ち込むのでないか。

                       ◇

再建屋雑記帳0630私は新横浜駅に着き、午後ののぞみのグリーン車に乗り込んで驚いた。
ガラガラなのだ。
一目見て、極端に減ったのがサラリーマン。上級管理職クラスが消えた。
業種で言えば、金融や不動産、ITの関係者が劇的に減った。ベンチャー系と思しき若い人がいない。それと外国のビジネスパーソン。
再建屋ノート4ここまで空席が目立つグリーン車はいつ以来だろう。
いまはカード購入によりポイントが溜まり、グリーン券に代えられるはず。
出張そのものが極端に削られている可能性がある。

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営業変革トップセミナー

三菱UFJ大阪、営業変革セミナー

私は2月24日(火)、大阪で社長向けのセミナーを行う。
主催は、間違いだらけの営業研修三菱UFJリサーチ&コンサルティング。
時間は、丸1日。
会場は、トレードピア淀屋橋19階セミナールーム。
演題は、「営業強化・収益向上12の鉄則」
対象は、経営トップ、営業幹部、営業管理者。
経営教本0327コンテンツは、「営業変革トップセミナー」からの抜粋。

実を言うと、最近の大阪について、私はほとんど情報を持っていない。
仕事の縁がなく、足が遠のいている。
経営◇勝ち残りの条件2また、テレビのニュース報道やバラエティ番組などで大阪の様子や実情に触れる機会も減っている。
私が前回、大阪へ伺ったときは日本の景気が回復していた。
経営教本0328十年以上、著しい地盤沈下に苦しんできた大阪に、いくらか明るさが戻っていた。
それはタクシーの運転手や受講者(営業関係者)とのやり取りを通じ、私が実感したこと。
セミナールームから見渡し、高層ビルが増えたことにも驚かされた。さらにクレーンもあちらこちらに立っていた。
経営教本0329
…大阪はいまどうなのだろう。
大きな期待と話題に包まれて誕生した橋下徹知事のもとで再建に取り組んでおり、超緊縮財政のはずだから、景気がいい道理がない。
府民は地元の復活を信じ、窮状に耐えているのか。
中小というより零細な製造業も多いので、実体経済はひどいのでは…。
営業変革講演大阪の話題が私の耳に届かない。静まり返っている。

24日の「営業変革トップセミナー」は大阪で初披露。
当日は、営業の徹底的な見直しによる業績の拡大と自社の勝ち残りについて、私・和田創とともに考えていただく。
未曽有の大不況なのだから、社長など経営トップが主導し、受注・販売活動に全力を傾注すべき。
営業に任せておいたら会社がもたない。
タイムリーなセミナーとはいえ、はたして底冷えの大阪で受講者が集まるのか?
私も主催者も不安。
SBI大学院大学《資料請求》
ついては、和田創ブログなどで公開しているMBA特別授業「営業変革講演」動画(各10分前後)を参考にしてほしい。
経営教本0330当日の内容や雰囲気をイメージできよう。
********************
◆目をおおう営業活動の実態(第1弾)
〜「顧客第一」など大ウソである

◆営業に“勝ち癖”をつける(第2弾)
〜「変わったね」と、顧客から言われること!

経営教本0331◆間違いだらけの営業研修(第3弾)
〜提案営業をかじると、売り上げは落ちる

********************
いずれもSBI大学院大学で収録した講話映像。
社員教育DVD1

そして、危機感なり問題意識なりを持ったなら、ぜひセミナーに参加していただきたい。
私は関西の「お笑い」のレベルにまったく達していないが、そうした要素も盛り込み、受講者に楽しんでもらおうと張り切っている。
目指すは経営漫談・営業漫談のニュージャンル。
会場で大阪の企業の経営トップの方々と交流や意見交換を図れれば幸いである。

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営業強化・収益向上の12の鉄則(大阪)
9784907620035-00

9784907620059-00

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

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