コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

営業が強い

成長戦略を描く…社長工房

お世話になります。
和田創でございます。

一日で御社独自の「アウトプット」を持ち帰れる「課題完成工房」を開催します。
例えば、「成長戦略を描く」にご参加くださった社長が新商品・新事業開発、新会社設立に向けて動いています。
また、中期計画・次年度計画発表会の資料に落とし込み、経営改革・全社改革の第一歩を踏み出しています。

課題完成工房は経営者や後継者などトップが自社の成長持続に知恵を絞る貴重な機会となります。
さらなる勝利を目指す方、振るわない数字を立て直したい方にお奨めします。

◇◆◇(課題完成工房)

「経営」「商品(事業)」「営業(販売)」の3要素について、業績向上⇒社業発展を叶える「短中期シナリオ」を考えていただきます。
自社がどこへ向かい、どう勝ち抜こうとしているのか、社員に「挑む頂」と「進む道筋」を明らかにできます。

◆演題
短中期で会社を強く大きくする構想
成長戦略を描く
1日で自社の「目標」と「戦略&戦術」をつくり込み

seichousenryaku◆日時
2015年12月8日(火) 午前10時〜午後5時
2016年2月2日(火) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者・取締役・後継者の方々

社長は、有為の人材があえて中小企業を選ぶ理由の一つに「成長性」があることを忘れないでください。

本工房の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「成長戦略を描く 〜前へ、前へ、さらに前へ」

◇◆◇(課題完成工房)

全員が営業活動で守るべき約束事(ルール)を定めます。
メリットは以下のとおり(一部)。
1.営業能力の伸長、営業社員の育成、収益&業績の向上など、数字づくりが好転します。
2.営業社員の躾(しつけ)が徹底され、社長が行う「教育指導」の負担と苦労が激減します。
3.「ストレスチェック義務化」を背景に、営業ストレス緩和・軽減の決め手となります。

◆演題
成果創出のインフラ整備
営業自主憲法制定
「ストレスチェック義務化」対策にも有効

eigyoukenpou◆日時
2015年12月9日(水) 午前10時〜午後5時
2016年2月3日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者・取締役・後継者の方々

「営業が強い会社」に生まれ変われます。

本工房の詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業自主憲法制定 〜自社最良の営業ノウハウを成文化」

なにとぞ奮ってご参加ください。

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内需・地場企業の業績…和田創研

和田創研主催の公開セミナーのご案内です。
くつろいだ雰囲気のなかで楽しんでいただけるように心がけています。
全メニュー&全スケジュール

◇◆◇

業績が確実によくなる営業を自社に根づかせるための経営セミナー(2時間)を開催します。
環境にかかわらず収益やシェアを伸ばしている「営業が強い会社」が共通して大切にする常識です。
本講座では、内需企業や地場企業が数年後に見舞われるはずの淘汰の嵐に備え、自社の消滅をまぬかれるために営業活動をどのように変えるかについて明快に解説します。

◆演題
内需・地場企業の数字をよみがえらせる
「営業が強い会社」の常識
社長が絶対に押さえるべき業績回復の急所を解説

tuyoikaisha◆日時
いずれかお選びください。
2015年12月14日(月) 午後3時〜5時20分
2016年1月13日(水) 午後3時〜5時20分
2016年2月6日(土) 午後3時〜5時20分
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者、取締役、後継者の方々

社長が受講後、営業管理者と営業担当者に勝ち残りの方向性とポイントを指導できます。
一目瞭然の大判テキストをお配りし、希望の持てる営業を指し示します。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業が強い会社の常識 〜勝ち残りへの道筋」

なにとぞ奮ってご参加ください。

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「営業が強い会社」の常識

お世話になります。
和田創でございます。

さて、業績が確実によくなる営業を自社に根づかせるための経営セミナー(2時間)を開催します。

tuyoikaisha本講座の内容に新鮮味はありません。
環境にかかわらず収益やシェアを伸ばしている「営業が強い会社」が共通して大切にする常識です。
しかし、それをほとんど理解していない企業もあります。。

本講座では、内需企業や地場企業が数年後に見舞われるはずの淘汰の嵐に備え、自社の消滅をまぬかれるために営業活動をどのように変えるかについて明快に解説します。

◆演題
市場が縮み、地方が弱ろうと、うちは消えない
営業が強い会社に変える
中小企業が勝ち残りへの道筋をつける急所を解説

◆日時
いずれかお選びください。
2015年7月21日(火) 午後6時〜8時20分(夜間)
2015年7月27日(月) 午後3時〜5時20分(昼間)
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者、取締役、後継者の方々

社長が受講後、営業管理者と営業担当者に勝ち残りの方向性とポイントを指導できます。

当日は一目瞭然の大判テキストをお配りし、希望の持てる営業を指し示します。
なにとぞ奮ってご参加ください。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業が強い会社に変える 〜中小企業が勝ち残りへの道筋をつける急所を解説」

◆◇◆結果を出せない営業はこう立て直す

和田創の営業本をPDFでプレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます。
登録手続きなどは一切不要です。

結果を出せない営業はこう立て直す(308頁)

御社の営業をよくするヒント(272頁)

ご本人の自己学習のための利用に限ります。
御社の営業をよくするヒント本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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営業力がなぜ弱いのか?

magyaku-eigyogenten03営業は複雑でない。
シンプルゆえに奥深い。
シンプルゆえに厳しい。

基本ができれば、だれだってイチローになれる。
基本が行えれば、だれだってイチローになれる。

より金持ちと、より有効な面談を、より多く持つ。
営業はこの3つに尽きる。
これをなりふり構わず追い求める。

賢明な人なら、この一つひとつにヒントを汲み取れる。
例えば、「より多く持つ。」とは、「つぶれかかった和田創研へ足を運ばない」ということ。
それでは、前の2つは決して叶えられない。
営業が頑張っているにもかかわらず成績を伸ばせないのは、そのせいだ。
気づきの獲得と、それを踏まえた知恵の発揮が欠かせない。
ならば、営業は別次元になる。

たくさんの営業力を持つ人は世の中にいない。
数字の立て直しでもっとも大切なのは、ごくわずかな営業力をシンプルかつストレートにしかるべき顧客へぶつけることだ。

営業を難しくしたがるのは、営業が嫌いだからだ。
営業を複雑にしたがるのは、営業が嫌いだからだ。

私が講師を務めると、同じ内容でも受講者の受け止め方が正反対になる。
例えば、「有益なスキルを学べました」。
「具体的なスキルを学びたかったです」。
実は、両者の根っこは同じ。
いまもたいした営業力でないが、この先もたいした営業力にならない。
おそらく営業の本質が永久に分からない。

あれこれ知りたがる受講者、あれこれ教わりたがる受講者が増えた。
それは、営業としての成功からもっともかけ離れた姿勢・態度である。
営業に、資質も能力も、まして学歴も知識もいらない。

自ら考える。

講師としての私ができることは、その踏み台となり、そのきっかけとなるくらいだ。

                       ◇

私は、スタッフ志向の強い人が主導権を握っている職場で、営業が強いところを見たことがない。
まあ、営業がいないに等しい。
まあ、営業力がないに等しい。

より金持ちと、より有効な面談を、より多く持つ。
営業はこの3つに尽きる。
これをなりふり構わず追い求める。

営業は簡単である。

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社長の営業活動…和田創最新刊【営業バイブル】新発売!

このたび、取締役と管理職、士業と自営業者の方々を対象に、『社長の営業活動 〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る』を刊行する運びとなりました。shacho01
私がつかんだ営業の奥義を平明に語りました。
内容の完成度がきわめて高く、かならずご満足いただけると存じます。

本書は、営業コンサルタントとしてクライアントで行ってきた教育・指導のエッセンスを含みます。
それゆえ、同業者の目に触れる書店売りの図書にすることができませんでした。
条件付きの限定販売です。
皆さまのお申し込みをお待ちしています。

詳しいカラーパンフレットはこちら。

◆書名
社長の営業活動
「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◆本書の案内
受注や販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなければなりません。
しかし、営業が弱いとか少ないところもあります。
となると、社長や幹部がいわゆる「トップセールス」を推進せざるをえません。
本書では、会社や職場の数字を著しく左右する社長と幹部の営業活動に絞り込み、新規・既存を問わず有力顧客に働きかけて大型案件をまとめる急所を明らかにしました。
営業に苦手意識を持つ個人事業主・フリーランスにも役立ちます。
また、事業特性や商品特性から、上層部に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。

◆本書の特色
〆能蕕ら最後まで目からウロコの内容、気づきの連続です。
△△までも売れない時代の売り方にフォーカスしています。
新規開拓を含め、重要な商談の直前に振り返りが行えます。
ぐ榮庵罎任盻蒜饑茲任皀僖愁灰鵑覆匹覇匹爐海箸できます。
ダ泙某┐譟幾度も繰り返して読むに値する奥深い内容です。

◆本書の目次
〔はじめに〕 減る一方の引き合いを前提にしたら会社が回っていかない
第吃槇‐鐚永圈織肇奪廛察璽襯垢加速する第一歩
〜営業に対する固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの重要性と効用
2.会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ
3.営業が強い会社と弱い会社、スイッチはどこ?
4.業績は商品力×営業力。健全経営の両輪である
5.営業に自信を持てなくしている最大の勘違い
6.営業の能力がなくても十分な成果は生み出せる

第局槇ヾ靄槓圈燭海海傍い鼎韻弍超箸好きになる
〜決め手は自分のストレスを減らすこと
1.〔哲学〕営業とは何かという根源的な問いかけ
2.〔開眼1〕立ち位置を変えると見えてくるもの
3.〔開眼2〕しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手と感じるなら商談をやってならない
5.自分に魔法をかけてしまう松下幸之助の言葉
6.「ミラーの現象」を知るとレベルアップが叶う
7.素晴らしい成果を上げる達人のやり方とは?

第敬槇〕彡編/ここを心得れば営業が喜びになる
〜役立ちを大切に顧客との接点をつくれ
1.最初のスタンスがつきあいの性格を決定づける
2.トップセールスは提案営業を骨格に推し進めよ
3.どうすれば会話が弾み、商談へ発展しやすいか
4.顧客を知る4つの情報源と情報収集の留意点
5.顧客と確実につながる2つの情報収集とは
6.新規開拓を成功へ導く接点づくりの種明かし

第孤槇ー汰編/ここが分かれば営業がらくになる
〜顧客開発、受注・販売の進め方とポイント
1.何がトップセールスの収益を大きく左右するか
2.例の「エンヤコラ」は成約の重大なカギである
3.営業活動を台無しにする禁止事項・禁止トーク
4.「もう来なくて結構です」という言葉の背景
5.成果を上げられる人と上げられない人の違い
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ理論)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水理論)
8.商機発見をどう行うか(泣く子理論)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し理論)
10.ゥ廛譽璽鵐董璽轡腑鵑鬚匹行うか(見合い理論)
11.Εロージングをどう行うか(バランス理論)
12.トップセールスに特有の難しさをわきまえよ
〔おわりに〕 社長はソリューションにより大型案件の刈り取りを目指せ

◆著者より
40年に及ぶ営業経験…。
試行錯誤の末に確立した顧客第一の営業哲学を集大成し磨き上げました。
比類のない完成度です。

一生ものの極意を簡素に記した、最良の営業バイブルです。
パンフレットの申込書をファクスでお送りください。

                       ◇

私は先々週から今週にかけて丸3週間、企業での指導・講演・研修、公開の講演・セミナーが続いており、FBもブログも実質休止状態・・・。
この間、わずかな時間を見つけては『社長の営業活動』(2月10日発売)のブラッシュアップに取り組んでいる。

私は3月下旬まで6商品を送り出すので、まったく息を抜けない。
どれも完成済みだが、さらなる高みを目指して悪戦苦闘している。
最終仕上げのもう一歩先の作業・・・。
日本一の品質に仕上げたい。

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営業を弱くするのは、スタッフ志向の強い人たち

ベンチャー企業や技術系企業では、とにかく営業の仕事を“複雑”にしたがる。
ゆえに、営業の管理も複雑になりやすい。
どうでもいい本から仕込んだ小難しい知識で営業を捉え、営業を律しようとする。

なぜ、営業が営業コンサルタントになり、営業本を書くか?
営業の仕事が嫌(いや)だからに決まっている。
信じてはいけない本の内容をまともに受け止める読者がいる。
あまりに頭が悪い。

概して、営業が弱い会社では「スタッフ志向」の強い人たちが主導権を握っている。
つまり、営業の仕事が嫌いな人たちだ。
その結果、営業の本質と根幹から外れたところにエネルギーを注ぎ、自分は“賢い”と喜ぶ。
どんどん営業はややこしくなり、業績が振るわなくなる。

収益向上に最重要なのは、営業のエネルギーをシンプルかつストレートに「顧客」へぶつけることだ。
これ以外にない。

営業が“スタッフ化”すると、会社はじり貧になる。
営業の高学歴化とともに「営業力」の衰退が加速している。
この仕事ではとりわけ“頭でっかち”は最悪であり、業績の疫病神である。

                       ◇

なお、営業は「完全」と対極に位置する仕事である。
有力顧客へ積極果敢な働きかけを行うと大丈夫、ほとんどうまくいかない。
完全を求める傾向の強い会社(個人)は、営業が極端に弱い。
それが、ベンチャー企業や技術系企業だったりする。

営業系の職場は、スタッフ志向の強い人が「発言力」を増して牛耳ると、完全に終わる。
私はコンサルタントとしてこれまでさんざん見聞きしてきた。
数字が底を這う大手企業、名門企業にも呆れるほど多い。
ここもそう、あそこもそう・・・。

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リーダーシップの発揮なしに至難の営業変革は不可能!

何事も変えにくい。
社員の意識や発想、それに基づいた行動を変えるのは容易でない。
そのなかでとくに困難なのが仕事を体で覚え、やり方が体に染みついた「営業」といえる。
経営トップが重大な「覚悟」を固めたうえで、思い切った「手立て」を講じる必要がある。
企業文化や組織風土を考慮して徐々に変えるという判断が間違っていると限らないが、たいていうまくいかない。
変えるには、「大鉈を振るう」ことが基本だ。

                       ◇

私は営業の立て直しを通じて業績のテコ入れに貢献してきたと自負する。
が、実際に成し遂げるは「クライアント」である。
コンサルタントが立て直すわけでない。
かならず社長や営業幹部が立て直すのだ。
「リーダーシップ」の発揮が大前提となる。

いわゆる「営業が強い」会社や職場では、皆が取るべき「行動」が明確になっている。
“きっぱり”としていて“曖昧さ”がない。
最大の特徴。

当社の社員であるからには、自分の部下であるからには、これだけはどうしても実行せよという事柄を示すべきだ。
成員一人ひとりが何が何でもやり遂げる「掟」である。
嫌なら去ってもらう。
それは結果をもたらす行動に対し、成員がつねに関心を寄せる風土に生まれ変わることだ。

勝利の美酒を楽しもう!

◆書き加え1(9月4日)

このブログの内容を補う。
社長は、社員を首にするな。
そうでなく、覚悟を求めよ。
会社に留まるか、会社をやめるかは、社員が判断を下すことだ。

私はクライアントに対するコンサルティングにおいて、増収増益による「営業再建」を成し遂げており、リストラによるそれを目指していない。
ただし、覚悟を求めた結果、社員が去っていくことはときどきある。
ひどい成績なのに、やり方を変える気がないとしたら致し方ない。

◆書き加え1(9月5日)

社長が社員を首にするのはつらいし、社員が社長に首にされるのはつらい。
意識も意欲も低い人がいられない職場(風土)へ刷新することが、業績テコ入れの手筋だ。
念のため。いられなくすることが目的でなく、意識と意欲を高めることが狙いである。

大事なので繰り返そう。
当社の社員であるからには、自分の部下であるからには、これだけはどうしても実行せよという事柄を示すべきだ。
成員一人ひとりが何が何でもやり遂げる「掟」である。

勝ち組になるとは、そういうこと!

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社長と幹部の営業活動…中小・地場企業セミナー

私は長年、セミナー会社で大勢の参加者を前にして講義を行ってきた。
それはもちろん有意義である。
が、還暦を迎える今年、新たな挑戦としてコンサルティング感覚に近い小人数を対象にしたセミナーを始めた。
役員会議室採算を取らなければならないセミナー会社では絶対に不可能な企画ゆえ、和田創研が主催する。
東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階のゴージャスな応接室で、ゆったりじっくり講演を聞いていただきながら、一人ひとりの質問に丁寧にお答えする。
私は参加者との交流も大きな喜びになっている。

実は、東日本大震災後の社会情勢を踏まえて4月と5月の2カ月は休止した。
世間がいくらか落ち着きを取り戻し、自粛ムードも解けつつあり、来月から再開することにした。

概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)6月16日(木)
◇時間:午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館20階セミナールーム(東京駅歩0分)
◆演題:《苦手意識を吹き飛ばす具体的セミナー》
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇特徴:ゆったり&じっくりコンサルティングセミナー
◇定員:数名(最大10名)
◇対象:社長、役員、支社長、営業部長
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:和田創研

◆内容(パンフレットより)
中小企業、地場企業の多くが業績の低迷に苦しんでいます。例えばメーカー。技術力や製造力の部分で劣っているとは限りません。しかし、大手企業や中央企業と比べ、たいていは「営業力」の側面で後れを取っています。
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。とはいえ、営業部門が弱いとか営業担当者が少ないところもあります。となると、社長や役員がいわゆる「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
本講座では、経験豊富なトレーナーが、果敢な働きかけをためらいがちな社長を念頭に置き、売れない時代における営業の常識⇒基本⇒実践について解説します。経営層や管理職が社員や部下を指導する際にも即使えるヒントになります。

◆カリキュラム(プログラム)
〔はじめに〕減る一方の引き合いを前提にしたら会社が回っていかない
第吃槇‐鐚永圈織肇奪廛察璽襯垢加速する第一歩
〜営業に対する固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの重要性と効用
2.会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ
3.営業が強い会社と弱い会社、スイッチはどこ?
4.業績は商品力×営業力。健全経営の両輪である
5.営業に自信を持てなくしている最大の勘違い
6.営業の能力がなくても十分な成果は生み出せる
第局槇ヾ靄槓圈燭海海傍い鼎韻弍超箸好きになる
〜決め手は自分のストレスを減らすこと
1.〔哲学〕営業とは何かという根源的な問いかけ
2.〔開眼1〕立ち位置を変えると見えてくるもの
3.〔開眼2〕しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手と感じるなら商談をやってならない
5.自分に魔法をかけてしまう松下幸之助の言葉
6.「ミラーの現象」を知るとレベルアップが叶う
第敬槇ー汰編/ここが分かれば営業がらくになる
〜顧客開発、受注・販売の進め方とポイント
1.何がトップセールスの収益を大きく左右するか
2.例の「エンヤコラ」は成約の重大なカギである
3.営業活動を台無しにする禁止事項・禁止トーク
4.「もう来なくて結構です」という言葉の背景
5.成果を上げられる人と上げられない人の違い
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ理論)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水理論)
8.商機発見をどう行うか(泣く子理論)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し理論)
10.ゥロージングをどう行うか(バランス理論)
〔おわりに〕社長はソリューションにより大型案件の刈り取りを目指せ

以上。

20070425-03減る顧客、縮む予算…。
待っていても仕事は取れない、商品は売れない。
営業活動が活発にならないと、閉そく感・先細り感を打破できない。
新しい顧客、新しい売り上げが社内を元気にする一番の良薬である。

テーブルを囲んだわずか数名のレクチャーだ。
中身の濃さと気づきの深さは“随一”と断言できる。
参加者から突出した評価を獲得している。
なお、会場が役員会議室につき座席を増やせない。
どうか早めにお申し込みいただきたい。

                      ◇◆◇

和田創研が主催する社長・幹部向けコンサルティングセミナーの予定は以下のとおり。

◇2011年6月16日(木)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇2011年6月22日(水)
営業部課長・所長、売上回復への具体策
〜部下の営業力を伸ばす取り組みと実践ポイント

◇2011年7月14日(木)
中小・中堅社長と幹部の営業立て直し
〜予算目標をかならず達成する急所と具体策

◇2011年8月2日(火)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇2011年8月3日(水)
売れない時代に売る“仰天”の新常識
〜好況期と不況期では営業のやり方を正反対にせよ

◇2011年9月8日(木)
業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任

◇2011年10月6日(木)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇2011年10月7日(金)
結果を出せない営業はこう立て直す
〜営業再生の方向づけと勘どころ、具体的取り組み

◇2011年11月4日(金)
業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任

◇2011年11月8日(火)
キーマンにすいすい通える営業へ変える
〜優良顧客獲得、大口商談成立の急所

◇2011年12月6日(火)
営業管理者、売上回復・伸長の打ち手
〜部下の営業力を高めるセオリーと具体的ポイント

◇2012年1月11日(水)
社長と上司、目標予算必達の打ち手
〜収益伸長を短期で叶える取り組みとポイントを解説

◇2012年2月2日(木)
業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任

◇2012年3月2日(金)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

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内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

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