コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業セミナー

みずほ総研、人気の営業社員セミナー

私・和田創は11月4日(金)に東京・みずほ総合研究所で「営業社員セミナー」の講師を務めます。
若手や新任の営業スタッフはもとより、製造・技術・サービス・マーケティングなどの営業支援スタッフの強化にも有効です。
なお、会社や職場として収益を伸ばすため、営業担当者が営業管理者や経営幹部の方々と一緒に参加されようにお奨めします。

◆演題
そろそろ本気で上を目指そう・・・
数字を伸ばす!営業担当者の『ステップアップ』実践セミナー
〜結果を残せる営業へ進化するポイントを解説〜

◆日程
2016年11月4日(金)

◆時間
午前10時〜午後5時

◆会場
みずほ総合研究所セミナールーム(東京・内幸町)

◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者

◆内容紹介
営業の仕事に就き、それなりの教育指導を受けたり実務経験を積んだりしたものの、なかなか思うような成績を上げられない…。
市場環境が厳しくなる今日、そうした悩みを抱えて苦しむ営業担当者は少なくないでしょう。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師が、営業の基本を再確認しながら、真のプロフェッショナルにステップアップするポイントを分かりやすく解説します。
営業担当者が自らの実力を高めて「成績優良者」の仲間入りを果たすうえで、明確な指針と具体的なヒントが得られます。
さらに、年齢や経験を問わず、数字を伸ばすコツを習得したい方々にも非常に有益な内容です。

◆内容構成
〔はじめに〕営業の心構えを築き、基本をやり抜く

機 ̄超箸了纏の特性を踏まえよ
  思う存分楽しめるかどうかは自分次第
1.営業としてのステップアップの第一歩
2.営業が担う重大な機能とは?
3.「営業の出番到来」という現実に燃えよ
4.営業は「売ってナンボ」の世界で働く
5.プロフェッショナルしか生き残れない

供\績向上に絶対外せない急所
  優れた営業への扉はここから開かれる
1.やみくもな頑張りでは成果が乏しい
2.何が営業に収益伸長をもたらすのか
3.「顧客第一」を具体行動に落とし込む
4.重点顧客との関係性を掘り下げる
5.ただちに営業の根本思想を転換せよ
6.商談のゴールへの距離はこう縮める
7.振るわない数字は何を意味するのか
8.スランプに陥ったときの対処法を知れ

掘/字を押し下げる勘違いとは
  営業の根っこに気づけるなら力が湧く
1.営業活動の本質と根幹を見詰め直せ
2.市場の成熟化にともなう営業の性格の変化
3.失敗と成功は正比例の関係である
4.ブレーキを踏むのはいつだって自分
5.成績の最大のネックとなるのは何か
6.営業力はわずかという認識が大切!
7.愚直なまでに基本中の基本をやり抜く
8.営業として大きな成長を遂げられる

検 ̄超罰萋阿蚤砂鼎垢戮手続き
  売れない時代、急いては事を仕損じる
1.成績の原因となる過程に目を向ける
2.段階的に組み立てる営業活動もある
3.「プロセスマネジメント」の実践へ
4.今日の営業活動における最大の課題
5.自分に会う顧客のメリットをつくる
6.営業担当者が商談を決めるわけでない
7.こちらから断りの理由をばらまくな
8.営業のストレスから自分の心を守る

后…鶲討鯆未犬凸鯲ちに徹する
  課題解決に貢献できてようやく一人前
1.役立ちを前面に押し出して働きかけよ
2.注目の「提案営業」の基本を理解する
3.取り組みに必須の2つのキーワード
4.顧客の側へ立ち位置をシフトする
5.売るものは自分が決めず相手に見出す
6.どうすれば“案件”を育てられるか
7.これからは生産性の概念を重んじよ
8.安易な営業活動を行えないようにする

〔あすから〕営業担当者よ、心の太鼓を打ち鳴らせ

※ご参加者にもれなく和田創著作『結果を出せない営業はこう立て直す』を差しあげます。本書は、トップと営業管理者向けの内容です。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
みずほ総合研究所ビジネスセミナー
⇒「営業担当者の『ステップアップ』実践セミナー

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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和田創セミナー 和田創研セミナー

お世話になります。
和田創でございます。

私は近々、りそなで「トップセールスセミナー」、三菱UFJで「提案営業セミナー」、浜銀で「営業社員セミナー」、みずほで「営業管理者セミナー」の講師を務めます。
「講師の紹介」とお伝えいただくだけで、お得な会員価格でご受講いただけるそうです。

以下は、そのご案内ですので、どうかお目通しください。

               ◇◆◇

内需型を中心に、好況の恩恵が及んでいない中小企業や地場企業もあります。
そこで、業績の伸び悩みを打破する「トップセールスセミナー」を開催します。
毎回、大きな共感と高い評価を得ています。
わずか1日ですが、得られる学びと気づきは濃厚です。
経営者や営業管理者の方々にお奨めします。

数字が振るわないとしたら、社長は、(1)社員に数字をつくらせる、(2)自ら数字をつくる、のいずれかしか道はありません。
その極意を会得していただきます。

◆演題
業績を向上させる秘策はここにあり
社長と幹部の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
2015年11月6日(金) 午前10時〜午後16時45分
◆会場
りそな総合研究所セミナールーム(東陽町)
◆対象
社長、経営幹部、営業部門長・拠点長・管理者の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
りそな総合研究所ビジネスセミナー
⇒「社長と幹部の営業活動

               ◇◆◇

和田創の代名詞「提案営業セミナー」を開催します。
日本の営業セミナーの超ロングセラーです。
顧客価値の最大化を追求する“本物の提案営業”を明快に解説します。
また、「提案書(簡易版)」の素早い作成法についても解説します。
成績を大きく伸ばすコツをつかんでいただきます。

営業の仕事に自信と誇りを持てるようになる内容です。

◆演題
大きく収益を伸ばすポイン卜をズバリ指導!
提案営業の考え方・進め方
決め手は顧客志向と顧客理解!

◆日時
2015年11月5日(木) 午前10時〜午後5時
◆会場
三菱UFJセミナールーム(神谷町)
◆対象
営業幹部・管理者・担当者・スタッフの方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング東京SQUETセミナー
⇒「提案営業の考え方・進め方

               ◇◆◇

売り上げを大きく伸ばすベーシック講座「営業社員ステップアップセミナー」を開催します。

本セミナーでは、営業経験が数カ月から数年くらいの営業担当者を対象に、周囲も認める成績を残せるようになるためのポイントを解説します。
数字が伸び悩む理由が分かり、できる営業に変わる気づきが得られます。
これまでのルーティンの売り上げに、新たな売り上げを大きくプラスできる内容になっています。

また、技術・サービススタッフ、配置転換・出向者の営業力強化も図れます。

◆演題
営業社員ステップアップセミナー
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

◆日時
2015年10月27日(火) 午前10時〜午後5時
◆会場
YBS南幸ビル(横浜)
◆対象
営業管理者・担当者・関係者の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
浜銀総合研究所ビジネスセミナー
⇒「営業社員ステップアップセミナー

               ◇◆◇

数字づくりの牽引役となる「営業管理者セミナー」を開催します。

営業管理者は部下の働きを通じて部門や拠点の予算をクリアしなければなりません。
担当者として成果を残すのと、管理者として成果を収めるのは別次元の問題です。
厳しい環境下で目標を達成するには、この認識を胸に刻んだうえで営業管理者にふさわしい覚悟と執念、スキルを備えるべきです。
勝てる営業チームに短期間で再構築するコツをつかんでください。

中小企業の経営者向けの内容を多く含みます。

◆演題
社員・部下の動機づけと行動改革、目標管理が可能
営業管理者レベルアップ講座
部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツを解説

◆日時
2015年11月4日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
みずほ総合研究所セミナールーム(内幸町)
◆対象
営業部・課長、営業所長、支社・支店長、役員、社長の方々

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
みずほ総合研究所ビジネスセミナー
⇒「営業管理者レベルアップ講座

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

なお、私ども主催の公開セミナーも銀座で随時開催しています。
ご参加者と情報と意見を交わしながら、一緒に業績向上と成長持続に取り組んでいます。
とくにお勧めは「営業が強い会社の常識セミナー」「態度力セミナー」「採用セミナー」です。
こちらもご参照ください。
和田創研主催セミナー全メニュー&全スケジュール

今後ともよろしくお願いします。

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「営業が強い会社」の常識

お世話になります。
和田創でございます。

さて、業績が確実によくなる営業を自社に根づかせるための経営セミナー(2時間)を開催します。

tuyoikaisha本講座の内容に新鮮味はありません。
環境にかかわらず収益やシェアを伸ばしている「営業が強い会社」が共通して大切にする常識です。
しかし、それをほとんど理解していない企業もあります。。

本講座では、内需企業や地場企業が数年後に見舞われるはずの淘汰の嵐に備え、自社の消滅をまぬかれるために営業活動をどのように変えるかについて明快に解説します。

◆演題
市場が縮み、地方が弱ろうと、うちは消えない
営業が強い会社に変える
中小企業が勝ち残りへの道筋をつける急所を解説

◆日時
いずれかお選びください。
2015年7月21日(火) 午後6時〜8時20分(夜間)
2015年7月27日(月) 午後3時〜5時20分(昼間)
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
経営者、取締役、後継者の方々

社長が受講後、営業管理者と営業担当者に勝ち残りの方向性とポイントを指導できます。

当日は一目瞭然の大判テキストをお配りし、希望の持てる営業を指し示します。
なにとぞ奮ってご参加ください。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業が強い会社に変える 〜中小企業が勝ち残りへの道筋をつける急所を解説」

◆◇◆結果を出せない営業はこう立て直す

和田創の営業本をPDFでプレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます。
登録手続きなどは一切不要です。

結果を出せない営業はこう立て直す(308頁)

御社の営業をよくするヒント(272頁)

ご本人の自己学習のための利用に限ります。
御社の営業をよくするヒント本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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社長の営業活動

私・和田創は東京駅の近郊会場で社長を対象としたセミナーを開催します。
おもに中小・中堅企業の経営者が抱える切実なテーマを取りあげます。

◆日程
2015年1月28日(水)

◆タイトル
業績向上、成長持続に弾みをつける、第一級の「営業力」を養成
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方


shacho201401◆内容紹介
優良顧客・大口商談を取り込むコツ。
新しい顧客、新しい売り上げが、社内を元気にする一番の良薬です。自社の生き残り、勝ち残りは、トップセールスの成否にかかっています。

皆さま、なにとぞ奮ってご参加ください。

「社長の営業活動」パンフレット

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上司が部下に営業を教えられない

先週と今週、2社の中堅企業の研修で不思議な現象が起こりました。
どちらも経験の浅い営業担当者向けの「営業社員研修」が採用になりました。
ところが、研修会場には営業役員を含む営業課長と営業所長の姿しかありません。
ほとんどの企業は、私ども和田創研の「営業社員研修」に営業管理者も参加します。
が、受講者が営業管理者に限定されるのは異例です。

いまや営業部門や営業拠点の業績は、それを率いる管理者次第という認識が定着したのでしょう。
2社は、営業系の上司が部下にどのような教育や指導を行うか、その基本を学ばせようと判断した結果でした。

実は、業績が低迷する企業では、営業管理者が営業担当者に的確な助言を与えられません。
なかでも営業に関する原理原則をすり込めず、顧客接点での行動が曖昧になっています。
この行動が数字をもたらしますので、成果が振るわなくて当然です。
それ以前に、主役である顧客の共感や信頼を得られません。
私は、数字が大きく伸びる「営業のいろは」を分かりやすく解説しました。
なお、この2社は業績が好調でした。

私ども和田創研では、この「営業社員研修」を東京駅の周辺会場で公開セミナーとして実施しています。
わずか1日ですが、学びと気づきに満ちており、評価は突出しています。
大勢の方々にご参加いただきたいと思います。

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営業社員ベーシックセミナー開催

営業社員向けのベーシックセミナーを開催します。
とはいえ、数字を伸ばせる営業の基本です。
eigyoshain02真の「プロフェッショナル」にステップアップするポイントを分かりやすく解説します。
今年度も数社の企業研修に採用が決まっています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップ、製造・技術・サービススタッフの営業戦力化に有効です。
また、社員や部下の指導に当たる立場の方々にも有益です。
なお、内容にご納得いただくため、社長など申込責任者1名をご招待しています(和田創最新刊も進呈)。

◆演題
売り上げを大きく伸ばすベーシック講座
(成果向上にフォーカス)
営業社員研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

◆日時
2014年7月15日(火)〜16日(水)
両日とも午前10時20分〜午後4時40分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
営業担当者、営業関係者、営業管理者の方々
※申込責任者1名ご招待。
◆参加費
88,000円
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(成績の向上に重き)

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒ 「営業社員研修」カラーパンフレット

ご参加者は2日間、じっくりと腰を据えて学んでいただけます。

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勝ちっ放しの生命保険会社

営業現場が異様なくらいの活気に満ちています。
年度末の数字の追い込み、消費税増税前の駆け込み需要の刈り取り、次年度予算の獲得など、営業関係者が連日、奔走しています。
そのあおりをまともに受けるのが、営業分野の公開セミナーです。
年明け以降、極度の集客不振が続いています。
営業以外も芳しくないようですが・・・。

ところが、先週行った三菱UFJの「営業管理セミナー」は、主催者の予想をはるかに超える参加者が集まりました。
この時期に考えにくい数字とのことでした。

また、来週行うSMBC(三井住友)の「提案営業セミナー」も、非常に多くの申し込みをいただいています。
私は電話で主催者から数字を聞き、何かの間違いでないかと思ったほどです。

どちらの公開セミナーも営業分野の開催時期としては最悪であり、とても不思議です。

また、今週行った和田創研の「営業管理セミナー」は、想定外の参加者がありました。
日本で勝ちっ放しに近い生命保険会社からです。
社内の教育制度と教育体系が万全に整備されており、わざわざ私の公開セミナーを受ける必要がないはずです。
しかも、自費でした。

私が理由を尋ねたところ、営業に関する知識で頭が一杯になり、営業活動の原点と営業管理の本質をもう一度確かめたかったとのことでした。
ありがたいことです。
この生命保険会社は、縮むライバルを問題にせず、これからも伸びていくのでないかと感じました。

ほとんどの業種において、勝ち組と負け組の二極化が鮮明です。

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商機探索、ニーズ発掘…和田創セミナー

和田創研では近々、東京駅会場で和田創プレミアセミナー「大きな引合いづくり」を行います。
短期間で集中的に売り上げの積み増しを図るための「きっかけツール」のつくり方を分かりやすく具体的に解説します。
優良顧客との初面談でも宿題をもらえ、次のアクションにつなげられます。
とにかくシンプルですから営業マンはストレスなしに使えます。
顧客とのやり取りのなかでスムーズに関心や要望を引き出し、受注拡大や販売増加につなげられます。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
重点市場狙い撃ち、一気の商機探索、ニーズ発掘。
大きな引合いづくり
「サーベイシート」で商談の糸口が次々とつかめます。

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年10月24日(木) 10:20〜16:40
2013年11月26日(火) 10:20〜16:40
2013年12月18日(水) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階
(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
営業マンを動かす立場の方々
(社長、役員、営業統括・推進・企画部長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長など)
◆参加費
55,000円(謝恩価格) 77,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(短期集中の売り上げづくりに重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「大きな引合いづくり」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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新人・新任フォローアップセミナー

私・和田創は東京駅会場で近々、「営業社員ステップアップ研修」を行います。
実務経験を積んだものの思うような営業成績を上げられないという方を対象に、営業の基本を再確認しながら、成績優良者の仲間入りを果たすポイントを分かりやすく解説します。
数字が伸び悩む理由がはっきりと分かり、できる営業に変わる気づきに満ちています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップに最適です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
その成績に甘んじるな。本気で上を目指そう。
営業社員ステップアップ研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

eigyoshain20131002-01◆日時
2013年10月2日(水) 10:20〜16:40
◆会場
日本橋プラザ3階(JR東京駅八重洲北口歩4分、地下鉄日本橋駅B3出口歩1分)
◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者、技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業水準の向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業社員ステップアップ研修」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下に、バックナンバーの一部をご紹介します。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第25号の「TOKYO2020…景気沸騰、ミニバブルへ」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第23号の「営業を学ばせるのは間違い」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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売上づくり即効セミナー(論より数字)

本日は、皆さまからのご要望の強かった超実践的セミナーのご案内です。
テーマは、短期集中の「大きな引合いづくり」「有望な見込客づくり」です。

和田創がクライアントで手っ取り早く売り上げを伸ばさなければならないときに行う「ワークショップ」を公開します。
“ツール一体型の売上向上策”ですので、開発営業(既存深耕・拡大、新規開拓)を劇的に加速させられます。

◆演題
(論より数字)スピード最優先。
売上づくり即効セミナー
競合圧倒・業績拡大の超実践的ノウハウ。

◆対象
営業マンを動かす立場の方々
(社長、役員、営業統括・推進・企画部長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長など)

uriagesokkou201310-01こんな会社にぴったり
☆スピード最優先で数字をつくりたい
☆今年度の目標達成を確実にしたい
☆前年度より大幅に売り上げを伸ばしたい
☆予算編成期をにらみ、大型案件を仕掛けたい
uriagesokkou201310-02☆ライバルの主力顧客を重点的に切り崩したい
☆技術サービススタッフに数字をつくってほしい
☆社運を賭けた新商品の量販チャネルを開拓したい
☆既存事業の不振を新規事業の伸長で補いたい
☆顧客内、テリトリー内のシェアを高めたい
☆新拠点を出し、すみやかに軌道に乗せたい
☆会社や職場で飛び込みキャンペーンを打ちたい

和田創が経験と実績から編み出した営業支援の画期的メソッドを指導します。
会社として後押しすれば、並みの営業マンをたちどころに頼もしい営業戦力に変えられます。
セミナー終了後、一斉に受注拡大・販売増加へ動くことができます。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「売上づくり即効セミナー」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下に、バックナンバーの一部をご紹介します。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第25号の「TOKYO2020…景気沸騰、ミニバブルへ」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第23号の「営業を学ばせるのは間違い」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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売上改善セミナー、業績回復セミナー

私は夏生まれなのに、夏が大の苦手です。
今年は連日の猛暑に加え、高湿度にほとほと弱りました。
教育指導のさなか、幾度も「熱中症」の一歩手前までいきました。
夏が終わりに近づき、ようやく気力が戻りつつあります。
気候にかかわらず顧客先へ出向かなければならない営業職の方々もほっとしていることでしょう。
とはいえ、9月は多くの会社で前期(上期)の追い込みに入ります。
今年は「アベノミクス」の影響で、輸出型企業と円安のダメージを受けない内需型企業はたいてい業績が上向いています。
素晴らしい数字を残していただきたいと思います。

さて、本日は「営業人」最新号をお届けします。
取り上げたのは、業績を伸ばすうえでの「営業を学ぶ順序」についてです。

「営業人」第23号の「営業を学ばせるのは間違い」はこちら。

私は、経営者や営業幹部を対象とした講演やセミナーなどで、「営業に対する正しい理解と深い愛情を持ってください」と、かならずお願いしています。
今回の「営業人」の内容は、典型的な縮小市場に属する従業員百名ほどの中小企業における勝ちっ放しの事例、そして果敢な取り組みの実例です。
社長から話を伺い、私がほれぼれしました。
どうかご参考になさってください。

◇◆◇ご案内1

即効性を重視した「和田創 提案営業実践セミナー」を行います。
本物の提案営業と提案書を「事例」と「実際」、「プレゼンテーション」と「ロールプレー」で腑に落とします。
営業力の向上を主眼としており、底上げを目的としておりませんので、ご注意ください。
また、技術・サービススタッフなどの営業戦力化にも最適です。
当日のテキストはバインダー入り、提案書はフルカラーです。
なお、9月5日(木)開催は、専門物流会社の“1社貸切特訓”に変更になりました。
ご了承ください。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
本物のケーススタディとローププレーをプラス!
和田創 提案営業実践セミナー
提案営業の進め方、営業提案書のまとめ方を明快解説

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年10月4日(金) 10:20〜16:40
2013年11月13日(水) 10:20〜16:40
2013年12月4日(水) 10:20〜16:40
2013年9月5日(木) 1社貸切に変更
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、営業担当者、製造・技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(収益強化・伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「和田創 提案営業実践セミナー」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内2

実務経験を積んだものの思うような営業成績を上げられないという方を対象に、「営業社員ステップアップ研修」を行います。
営業の基本を再確認しながら、成績優良者の仲間入りを果たすポイントを分かりやすく解説します。
数字が伸び悩む理由がはっきりと分かり、できる営業に変わる気づきに満ちています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップに最適です。
都銀や地銀などの公開セミナーで続々と採用になっています。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
その成績に甘んじるな。本気で上を目指そう。
営業社員ステップアップ研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

◆日時
2013年10月2日(水) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者、技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業水準の向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業社員ステップアップ研修」カラーパンフレット

なお、本セミナーと同一の内容のセミナーを9月6日(金)に「浜銀総合研究所」で、10月16日(水)に「みずほ総合研究所」で行います。

浜銀総合研究所はこちら。
早々と、昨年を上回るお申し込みをいただいているそうです。
内容評価(アンケート)が抜群でした。
「営業社員ステップアップセミナー」パンフレット

みずほ総合研究所はこちら。
「新任・若手営業担当者の『ステップアップ』実践セミナー」パンフレット

◇◆◇ご案内3

いまや定番となった「営業管理者セミナー」を行います。
営業部門・営業拠点における予算目標達成の急所を解説します。
部下(社員)をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツがつかめます。
都銀や地銀などの公開セミナーで続々と採用になっており、主催者が驚く高評価を獲得しています。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
部門・拠点の業績は管理者次第
営業管理者セミナー
動機づけと行動改革、目標管理の手法をずばり解説

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年9月4日(水) 10:20〜16:40
2013年10月3日(木) 10:20〜16:40
2013年11月12日(火) 10:20〜16:40
2013年12月3日(火) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(業績回復・向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業管理者セミナー」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内4

毎回大好評を博している「社長の営業活動」セミナーを行います。
優良顧客・大口商談を取り込むコツを明快に指導します。
営業特性から、顧客先の上層部に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年9月19日(木) 10:20〜16:40
2013年10月23日(水) 10:20〜16:40
2013年11月20日(水) 10:20〜16:40
2013年12月12日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長・管理者の方々
◆参加費
44,000円(謝恩価格) 55,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(有力企業の上層部への働きかけに絞り込み。劇的な収益伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の営業活動」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内5

恒例の「社長の打ち手」講演(午後半日)を行います。
最大のテーマは「目標必達のマネジメント」であり、毎回突出した評価をいただいています。
会社の数字をよくするだけでなく、“常勝の営業”をつくる具体策を指導します。
成長持続に強い意欲を持つ取締役にお奨めします。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ
社長の打ち手

◆日時
2013年9月18日(水) 13:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長、業務改革推進室長など
◆参加費
22,000円(謝恩価格) 33,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(経営層と営業幹部に限定)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下にご紹介するのは、いずれも大反響をいただいた記事です。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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新規開拓・飛び込みキャンペーンを展開!

私が東京駅会場で行った「社長の営業活動」のセミナー。
たいてい「社長の打ち手」のセミナーの翌日になる。
そこに、馴染みの社長が現れた。
贅肉のない体に乗っかった顔は日焼けで真っ黒!
縮小が進む「高級和菓子市場」の周辺に位置する社員百名ほどの中小企業だが、業績は絶好調とのこと。
私のセミナーに5〜6回は参加してくださった。
しかも、同じセミナーも幾度か受講している。
私はその姿勢に熱心さはもちろん執念を感じる。

和田創研が主催するセミナーは、おもに社長や役員、部長クラスが対象となる。
かたや都銀や地銀などが主催するセミナーは、おもに営業管理者や営業担当者が対象となる。
こちらには大勢が集まる。
私は主催者にも参加者にも派遣者にも深く感謝している。
それにより社員は力をつける。
しかし、社長は、社員に営業を学ばせれば売り上げが伸びるという思い込みは捨てたほうがよい。
まして目に見えて業績がよくなるという状態は望めない。

私が見るところ、業績が好調な企業に共通するのは、社長が率先して営業を学んでいることだ。
社員に「営業セミナーに行ってこい」でなく、自分が「営業セミナーに行ってくる」である。
先に社員に受けさせるのは、順序を間違えている。
トップ自らが営業に対する正しい理解と深い愛情を持つことが、社員が営業を学ぶ効果を高めるうえでの前提条件となるのだ。

馴染みの社長は「社長の営業活動」の終了時、和田創研が主催する9月、10月のセミナーのうち、3本への参加の意向を表明してくださった。
となると、十回くらいは受講する。
同社は、まもなく全営業拠点・営業マンを巻き込んで怒涛の「飛び込みキャンペーン」を展開する。
新規開拓に一斉に打って出るわけで、成長の勢いにさらに加速がつく。
社長は帰り際、私がよく用いる「残存者利益」という言葉を持ち出し、それを狙っていると宣言した。
勝ち組企業は向かい風が吹き荒れる環境であろうと、突き進んでいく。

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社長の目標設定、社員の動機づけ…和田創

私は今週、東京駅の近くで、「社長の打ち手」の講演と「社長の営業活動」のセミナーを行いました。
地方企業を含め、経営者や管理者の方々がご参加くださいます。
私は毎回、参加者の皆さまと中身の濃い交流の時間を楽しんでいます。

さて、本日は「営業人」特別号をお届けします。
テーマは、私たちにとっての「最大の動機づけ」です。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる」はこちら。

内需型企業では、一握りになりつつある勝ち組。
私はそうした社長と接するなかで、「すべては目標設定から始まる」とつくづく思います。
案外知られていませんが、最大の動機づけは目標設定です。
社長についても、社員についても、自分についても同じ。
目標は、不可能を可能にすることさえあります。
経営における、そして職業人生における目標設定の重要性を問い直しました。
どうかご参考になさってください。

◇◆◇ご案内1

即効性を重視した「和田創 提案営業実践セミナー」を行います。
本物の提案営業と提案書を「事例」と「実際」、「プレゼンテーション」と「ロールプレー」で腑に落とします。
営業力の向上を主眼としており、底上げを目的としておりませんので、ご注意ください。
また、技術・サービススタッフなどの営業戦力化にも最適です。
なお、9月5日(木)開催は、専門物流会社の“1社貸切特訓”に変更になりました。
ご了承ください。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
本物のケーススタディとローププレーをプラス!
和田創 提案営業実践セミナー
提案営業の進め方、営業提案書のまとめ方を明快解説

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年10月4日(金) 10:20〜16:40
2013年11月13日(水) 10:20〜16:40
2013年12月4日(水) 10:20〜16:40
2013年9月5日(木) 1社貸切に変更
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、営業担当者、製造・技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(収益強化・伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「和田創 提案営業実践セミナー」カラーパンフレット

◇◆◇ご案内2

実務経験を積んだものの思うような営業成績を上げられないという方を対象に、「営業社員ステップアップ研修」を行います。
営業の基本を再確認しながら、成績優良者の仲間入りを果たすポイントを分かりやすく解説します。
数字が伸び悩む理由がはっきりと分かり、できる営業に変わる気づきに満ちています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップに最適です。
都銀や地銀などの公開セミナーで続々と採用になっています。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
その成績に甘んじるな。本気で上を目指そう。
営業社員ステップアップ研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

◆日時
2013年10月2日(水) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者、技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業水準の向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業社員ステップアップ研修」カラーパンフレット
なお、本セミナーと同一の内容のセミナーを9月6日(金)に「浜銀総合研究所」で、10月16日(水)に「みずほ総合研究所」で行います。

浜銀総合研究所はこちら。
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みずほ総合研究所はこちら。
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◇◆◇ご案内3

いまや定番となった「営業管理者セミナー」を行います。
営業部門・営業拠点における予算目標達成の急所を解説します。
部下(社員)をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツがつかめます。
都銀や地銀などの公開セミナーで続々と採用になっており、主催者が驚く高評価を獲得しています。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
部門・拠点の業績は管理者次第
営業管理者セミナー
動機づけと行動改革、目標管理の手法をずばり解説

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年9月4日(水) 10:20〜16:40
2013年10月3日(木) 10:20〜16:40
2013年11月12日(火) 10:20〜16:40
2013年12月3日(火) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(業績回復・向上に重き)

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◇◆◇ご案内4

毎回大好評を博している「社長の営業活動」セミナーを行います。
優良顧客・大口商談を取り込むコツを明快に指導します。
営業特性から、顧客先の上層部に働きかけなければならない営業担当者にも有益です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
社長の営業活動
トップセールスによる大きな数字のつくり方

◆日時
ご都合のいい日程をお選びください。
2013年9月19日(木) 10:20〜16:40
2013年10月23日(水) 10:20〜16:40
2013年11月20日(水) 10:20〜16:40
2013年12月12日(木) 10:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長など取締役、営業部門長・拠点長・管理者の方々
◆参加費
44,000円(謝恩価格) 55,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(有力企業の上層部への働きかけに絞り込み。劇的な収益伸長に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
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◇◆◇ご案内5

恒例の「社長の打ち手」講演(午後半日)を行います。
最大のテーマは「目標必達のマネジメント」であり、毎回突出した評価をいただいています。
会社の数字をよくするだけでなく、“常勝の営業”をつくる具体策を指導します。
成長持続に強い意欲を持つ取締役にお奨めします。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
予算達成⇒業績回復へ
社長の打ち手

◆日時
2013年9月18日(水) 13:20〜16:40
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅歩1〜3分の別会場になる場合あり。
◆対象
社長、営業統括役員、営業本部長、経営企画室長、業務改革推進室長など
◆参加費
22,000円(謝恩価格) 33,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(経営層と営業幹部に限定)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「社長の打ち手」カラーパンフレット

以上。
いずれも人気・評判の経営セミナー、営業セミナーです。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下にご紹介するのは、いずれも大反響をいただいた記事です。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

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三菱UFJ大阪、提案営業セミナーの人気

私は、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが大阪で開催する営業セミナーの講師を務める際、たいてい「ラマダホテル大阪」に宿泊してきた。
主催者がここを指定し、なおかつ当日朝9時にタクシーを手配してくれる。

ここは、前身が「東洋ホテル」である。
大阪万博前年の1969年、三和銀行(現東京三菱UFJ銀行)が中心になり開業した。
地元資本の「ホテルプラザ」「ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)」とともに、「大阪の御三家」と呼ばれたこともある。
客室数は5百5十室弱。
大きな会合の開催などにも用いられた。

私は三和総合研究所で営業セミナーの講師を務めていたので、主催者がここを宿泊先に指定した。
その後の都市銀行の合併にともない、三和総合研究所はやがて三菱UFJリサーチ&コンサルティングに変わった。
東洋ホテル、そしてラマダホテル大阪にずいぶんとお世話になった。

東洋ホテルは2006年、業績の悪化によりラマダホテル大阪として再スタートを切った。
大阪市内ではホテルの開業が相次いで競争が激化してきたが、ここは客室稼働率が順調らしい。

しかし、開業後40年以上を経過し、建物の老朽化がかなり進んでいる。
大規模改修に必要となる多額の投資を回収できる見通しがつかず、ラマダホテル大阪は2013年末で閉館することになった。
さみしい限り・・・。

話は変わる。
私が来週、三菱UFJリサーチ&コンサルティング大阪で行う「提案営業セミナー」は画期的な集客である。
主催者から参加者(申込者)の人数を聞き、何かの間違いでないかと思った。
東京でも名古屋でも大阪でも、また主催者を問わず、営業分野の公開セミナーは数年ほど集客が不振を極めており、とても驚いた。
私自身、ここまでの人気の理由が分からない。

実は、その翌日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング東京で同じ「提案営業セミナー」を行う。
こちらも素晴らしい集客である。

手前味噌になるが、私が講師を務める営業セミナーはかなり健闘してきた。
だから、登壇の機会はむしろ増えている。
しかし、それでも、今回は突出して申込者が多い。
うれしい限り・・・。

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営業本は売り上げを伸ばせない

「リーマン・ショック」が引き金になったのか、企業はここ数年、営業を強化しようとの情熱を急激に失った。
経営層や管理職はもとより、担当者が営業本や営業セミナーに関心を寄せない。
その結果、営業本は販売が不振を極め、営業セミナーは集客が不振を極める。
当然、出版社は刊行を減らし、セミナー会社は開催を減らす。
どちらも極端に絞られた。

それは単に教育予算の縮小では説明がつかない。
最大の原因は、営業本や営業セミナーで売り上げを伸ばせなかったという失望だろう。
皆が内容の有効性に不信感を持っている。
営業分野の講師やコンサルタントの責任は重い。
私も講演で接した社長に、「何をやってもダメでしょう」と吐き捨てられたことがあった。
営業関係者の思いを代表する声だ。

しかし、私を含めた同業者は、こうした厳しい現実に落胆しているわけにいかない。
むしろ、最大のチャンスを迎えていると前向きにとらえたい。
そうした皆の諦めにも似た認識を覆せばよいのだ。

企業の関心は、営業本でも営業セミナーでも業績の向上に尽きる。
あくまでも「営業再建屋」としての結論を述べれば、社長が読まない営業本、社長が受けない営業セミナーには、売り上げの改善効果をほとんど望めない。
数字の立て直し専門の私はここにとことんこだわりたい。

日本は人口激減と大増税の入口に差しかかっている。
この先、売り上げづくりが一段と難しくなっていくことは間違いない。
苦闘する日本の営業への本気の貢献が求められている。

私はそれを肝に銘じ、1997年(刊行は2001年)以来、実に15年ぶりとなる営業本の原稿に情熱を注いでいる。
通常の仕事を終えた深夜から早朝にかけ、疲れた老体にムチを打ち、こつこつと書き進めている。
ただし、ゴールはまだ一向に見えてこない・・・。

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営業本を知るために読む人がいる

私が講師として駆け出しの頃に出した『提案営業成功の法則』に対し、読者から「自分が知っていることばかり」といった感想が寄せられた。
私は、仕事本を知るために読む人がいると分かり、衝撃を受けた。
ましてや同書は営業の実務本である。

「自分がやっていることばかり」という感想なら、私が主宰する「NPO法人営業実践大学」の月例セミナーにゲストとして招いた。
同書の内容は、トップセールスマンのなかでも突出した成績を残している人のそれである。
その2割ができていれば、私は上位3パーセントに入れると考えていた。

また、「自分がやっていることばかり」でありながら成績がよくないとしたら、私は深く反省する。
同書の内容に有効性がないということだ。

営業本だけならまだしも、事態はもっと深刻である。
実は、営業セミナーに知るために参加する。
私は成績を上げるには、営業の基本中の基本を徹底して行えば十分と考えている。
したがって、内容はどうかすると小学生が理解できる水準である。
営業本と同様、「自分が知っていることばかり」といった感想が寄せられる。

営業職のなかにも、知ることで満たされようとする人が増えた。

私は職業教育の現場において、知識偏重の学校教育の弊害と闘っている。
彼らは、教室の授業との違いが分かっていない。
受講者から寄せられる質問も行うためでなく、知るための質問が増えた。
私はたいていそれが分かってしまうので、教えていてむなしい。

今日、薬には効用だけでなく副作用があることは広く知られている。
が、案外、知識には効用だけでなく副作用があることは知られていない。
営業再建屋の私は、知識が“猛毒”になっている実態をたくさん見てきた。
例えば、高学歴者が集まるITシステムなどの先端分野に目立つ。
なかには先生顔負けの豊富な知識を持つ人もいる。

私は、とくに営業の仕事は知識に浸かると行動が鈍ると考えている。
結果を出せない人は概して「手法」に依存しすぎる。
もしも成績が伸び悩んでいるなら、あり余る知識を頭からいったん外し、営業の仕事の本質を思い切りシンプルにとらえ直すことを勧める。

私は職業柄、大勢のトップセールスマンと接してきた。
営業の手法にまつわる知識へ傾斜する人を一人も知らない。
俗にいう「頭のいい人」はおそらくゼロ。
ちなみに、私は明治大学5年中退なので「頭の悪い人」である。

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数字立て直しの最大のキモ…営業再建屋

私は営業再建屋として数字の立て直しに入る際、当事者を前に言い切っている。
「結果責任は私にある。結果が出なければ、どのような批判も甘んじて受ける」。
「あなた方は行動責任を果たせ。これだけはやり抜くという行動を伝える」。
私は指導を行っているが、営業を教えているのでない。営業を命じている。
したがって、社長が指導にかならず立ち会う。
大手企業でも営業統括責任者が立ち会い、それは社長か専務か常務になる。

こちらも責任を負うと宣言しているので必死である。
これをやり抜くなら絶対に売り上げを伸ばせるという確信を持てることしか伝えない。
第1に、行動に選択肢を与えると、当事者は迷いが生じる。
私と彼らの責任の所在もうやむやになる。
第2に、行動をあれこれ命じると、当事者は消化不良を起こす。
私に覚悟が決まっていないと欲張りたくなる。
どちらも行動をあいまいにするので、数字は変えられない。
まして短期間では絶対に不可能!
私は幾度か失敗を犯し、それに気づいた。

数字立て直しの最大のキモは、どこまでシンプルに命じられるかだ。

とくに営業においては、「能力」を命じるのでなく、「行動」を命じる。
能力のいることを命じると、能力の乏しい人が脱落し、全員を巻き込めない。
あっという間に諦めの空気が職場を支配する。
「できるか、できないか」でなく、「やるか、やらないか」にフォーカスする。
こんな簡単な結論に到達するのに、私は苦悶しつづけた。

私が講演や公開セミナー、企業研修で説く内容の骨格は、営業再建屋としての信念である。
すべての営業関係者が守るべき「行動の誓い」にほかならない。
ともすれば小学生でも分かるので、営業を知りたい人はがっかりする。
大きな数字をつくるのはもちろんたやすくない。
が、営業は「難しい」というよりも「厳しい」といったほうが、私の実感に近い。
ここに営業の仕事の奥深さがある。

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みずほ大人気セミナー…和田創提案営業講座

私が先週、内幸町・みずほ総研で行った「提案営業セミナー」は盛況でした。
ここ数年、どこのビジネスセミナー会社でも営業分野は集客不振が続いていますが、当日の会場は賑わいました。
受講者アンケートでも抜群の高評価をいただきました。

終了と同時にセミナー事務局から秋の「若手営業ステップアップセミナー」と「営業管理者レベルアップセミナー(研修)」の講師依頼を受けました。
どちらも昨秋に実施して好評を博しましたが、これによりみずほ総研の恒例セミナーに定着しそうです。
ありがたいことです。

余談・・・。
当日の昼食にいただいた摩耶のすき焼き弁当はとてもおいしかったです。
しゃべりっ放しのセミナーや研修が続き、体が塩分を欲していたせいもあるかもしれません。
おおいに食が進みます。

Copyright (c)2013 by Sou Wada

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営業の総合力が求められる幸運…営業人第15号

私は、40代半ばに差しかかる頃から「提案営業」の教育指導に携わる機会が増えた。
15当初は「企画」のそれが中心だった。
やがて研修やセミナーの講師として一年中、おもに東京以西の各地を飛び回るようになった。

なかでも40代後半から50代前半にかけての7〜8年間は体力の限界との戦いだった。
顧客に対する感謝の念は忘れなかったが、疲れ果てていた。
正直に言うと、私がもっとも脚光を浴びていた時期が、もっともつらい時期だった。
自分では消耗しているという実感しか持つことができなかった。

私は、50代後半からいくらか落ち着きを取り戻し、職業人生の集大成を意識するようになった。
teieisougoupanhu01仕事の合間を縫いながら、営業に関わるさまざまな教育指導のコンテンツをまとめはじめた。
とはいえ、そのど真ん中に「提案営業」があることに変わりない。
それは40年を超える働き方、いや働きざまそのもの。
おおげさな言い方になるが、根っこで人生につながっている。

teieisougoupanhu02私にとって大きな幸運は、「提案営業」に営業の総合力が求められたことだった。
さまざまなコンテンツは、どれも顧客へ働きかけるなかで自分が実践してきたセオリーとノウハウを明確な言葉に表したにすぎない。

数年にわたる地道な努力が還暦を迎える頃に実り、コンテンツのバリエーションが一気に広がった。
現在では、「テレフォン・アポイント」「セールストーク」「情報営業」「質問話法」「提案書作成」「ネゴシエーション」「プレゼンテーション」「クロージング」「値引き封じ」など、営業に関わる教育指導はおおよそ網羅した。
こうして眺めると、営業社員は長く険しい職業人生をやっていくためにも「提案営業」を身につけるべきだと思う。

余談。
私は両親がアルツハイマーの家系だが、教育指導の内容が毎日変わるようになり、ボケの防止に役立っている。
頭と心が活性化するのだ。
数年前まで「提案営業」を壊れたレコードみたいに伝えていた。

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栗山英樹から大谷翔平へ、渾身のソリューション

私・和田創は、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」を不定期で発行している。
09営業分野のコンサルタントや講師として働くなかで遭遇した出来事や感じた事柄を記している。
さらに、テレビや新聞の報道に触れて考えた事柄を記している。
念を押せば、広い意味の「営業」と関わる内容である。

私は東海道・山陽新幹線「のぞみ」での長距離移動で「営業人」を執筆することが多い。
そして、和田創研から社長にダイレクトメール(DM)を送る際に同封している。
あるいは、和田創の講演・公開セミナー・企業研修の参加者・受講者にメールを送る際に告知している。
08これまでに記事が幾度も大反響を呼んだ。

さて、昨年末に北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が花巻東高校の大谷翔平に入団交渉を行った。
私はマスコミで知り、最高峰の営業活動だと思った。
そこで、それを題材にして営業人第9号を発行した。
関心があれば、お読みいただきたい。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

PDFファイルなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能である。
07訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントに使ってほしい。

「営業人」第8号の「行動計画を訪問計画と勘違いするな」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

                      ◇◆◇

栗山英樹と大谷翔平に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月3日「大谷翔平は日本で大勢のファンをつくれ」はこちら。

⇒2012年11月29日「大谷翔平、日本ハム経由でメジャー入団か」はこちら。

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和田創の挑戦、和田創研の約束

明けましておめでとうございます。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りいたします。

◆和田創研の約束…2013年
教育指導内容のブラッシュアップ
実行の担保と効果の向上


私は教育指導(企業研修&公開セミナー)では営業再建屋としての経験と実績を踏まえ、こうすればかならず数字を伸ばせるという信念を伝えている。
ところが、実際には聞くだけ、知るだけに留める営業関係者がいる。
それが営業担当者ならまだしも営業管理者、さらに社長にも珍しくない。

やらないのは相手が悪い。
そう退けるのでは数字を変えられず、営業講師・営業コンサルタントは務まらない。
商売失格だ。

そこで、実行を担保するように教育指導内容をさらに練りあげる。
もちろん、大事なのは実行による効果であり、それをさらに高める。

◆和田創の挑戦…2013年
貢献の波及
点火


私はこの2年間で多くの商品を開発した。
新しい演題・テーマであり、教材・ツールである。
しかし、せいぜい和田創研のホームページなど、ウェブに載せたくらいだ。
つくり手の私が日本一と自負しても、それが世間に伝わらない、まして世間に見えないのでは話にならない。
新商品が倉庫に積みあがり(実際には無形商品)、しかもビニールシートに覆われている状態・・・

それが大勢の企業や営業関係者に役立つには商品を買っていただき、使っていただかなくてならない。
せっかくの貢献を大きく波及させたい。
つくる努力はこれで終わるわけでないが、売る努力を払う。
逆に言えば、そうしたことを本気で考えられる準備がようやく整った。
ただし、得意の「営業」でなく未経験の「販売」を通じて・・・。
ついては、きっかけづくりが必要であり、どのように点火させるかが課題となる。

「和田創研の約束」「和田創の挑戦」に共通するのは、際立った成果の実現だ。
気迫と執念を大切に、かならずや成し遂げたい。

                       ◇

私は50代半ば以降、営業マン、そして営業講師・営業コンサルタントとしての職業人生の集大成を図ろうとした。
自分なりに確立して蓄積したノウハウを世に問いたかった。
それまでは狭い意味の「提案営業講座」一本でやってきた。

私は実際に取りかかり、すぐに壁にぶち当たった。
一通りは原稿を書き終えられるが、それを仕上げることができない。
私は頭が悪く、何事でも叩き台を幾度も手直ししながら次第に整えていく。
頂上(完成)への胸突き八丁をどうしても乗り越えられなかった。
素材の状態のコンテンツがたくさん貯まった。

理由は後に分かった。
私は当時、体調不良と戦っていた。
めまい・耳鳴り・冷や汗、のぼせ・ほてり、動悸・息切れ、手足のしびれ・冷え、肩こり・関節痛、抜け毛・白髪・シミ、不眠など、ありとあらゆる症状が出た。
3〜4年にわたり、なかでも2009年と2010年前半は深刻だった。
59歳の誕生月(2010年7月)を過ぎた頃、更年期障害ということがたまたま判明した。
原因がはっきりして安心したせいか、その時期に差しかかったせいか、秋頃から最悪の状態を脱した。
12月頃には気力がみなぎり、復活を果たした。

そして、2011年から2012年にかけ、「睡眠とは敗北である」と肝に銘じ、ぎりぎりまで仕事に打ち込んだ。
大幅な遅れを取り戻したいとの気持ちも働いた。
私は、貯まっていた素材を次々と仕上げ、新たな講演・公開セミナー・企業研修のカリキュラムとテキストを送り出した。

メニューが一気に拡充した。
それらはすべて提案営業の推進に関連する内容であり、そこから離れたわけでない。
私の核心、根っこが提案営業ということに変わりはない。

私は営業としても提案営業一筋だが、それが営業の総合力を必要とすることが幸いした。
実践のなかで幅広いノウハウが身についた。
新商品の形になり、とてもうれしい。

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【和田創研】営業精鋭道場が開設…第一級の人材育成

私は営業分野のコンサルタントとして、クライアントにおける数字の立て直しに携わってきました。
eigyoridayousei01 多くの経験と試行錯誤のなかで社員の成績向上、会社や職場の業績向上に直結する営業のあり方を探り、揺るぎないノウハウを築いてきました。
このたび、それを余すところなく吸収していただく機会として、公開タイプの営業セミナーを実施する運びとなりました。
eigyoridayousei02私にとっても長年にわたる教育・指導の総仕上げを図る機会となります。

名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムのブラッシュアップに大きな情熱とエネルギーを傾けました。
eigyoridayousei03詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
本格的かつ高水準のカリキュラムです。
これを超える営業研修・営業セミナーは国内では存在しないのでは・・・。
大不況下でも悠然と数字を残せる、別次元の営業力が身につきます。

eigyoridayousei04「営業リーダー養成コース」はこちら。

以下に、全体のイメージを紹介しましょう。

本コースは、いわば「営業虎の穴」
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
勇気を奮い、金持ち(顧客)の懐に切り込んでいきます。
勇気を奮い、ライバルの牙城(顧客)に切り込んでいきます。

周囲が尊敬し、ライバルが逃げ出す営業に生まれ変わります。

◆実務としての挑戦行動
もうこれ以上はムリ…。
一人ひとりが営業活動で「顧客第一」「経済合理性」を限界まで追求します。

本コースは学習でなく実務です。
挑戦行動の連続。
成績の大化けを目指し、トップダウンアプローチで「面談有効度」を引き上げます。

農耕型から狩猟型へ。
縮小市場での収益伸長に必須の「開発営業」に関わるノウハウを凝縮しています。

◆猛烈なプログラム
「貢献のテーマ」を前面に押し出し、有力企業の決定権者へ果敢に切り込む猛烈なプログラムです。

連続2日間×連続9カ月=合計18日間。
成果に直結する「営業行動」を円滑かつ確実に取れるよう、本邦最高峰の「営業研修」が担保します。

自分と会社・職場にとり収益の柱となる優良顧客・大口商談を取り込む、実践スキルが習得できます。

以上。

覚悟を決めれば、会社や職場の数字はかならず立て直せます。
圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。

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経営合理化協会への憧れ…営業本と営業セミナー

きのうのブログ「本を出す…出版社に営業活動をかける」に続いて・・・。

⇒2012年10月30日「本を出す…出版社に営業活動をかける」はこちら。

私にはおつきあいしたい団体がある。
「日本経営合理化協会」。

いまの仕事に就いてから、同協会が持つ格別のステイタスに惹かれ、憧れていた。
60歳前後に達したら、ぜひ働きかけたいと・・・。
私は営業分野では第一人者という自負があり、職業人生の最終段階にふさわしい舞台をつくりたい。
同協会から営業本を出し、同協会でそれをベースにした営業セミナーを開けるなら理想だ。

そこで、1冊目は経営合理化協会を念頭に置いている。
本(セミナー)のテーマも内容も、同協会のジャストターゲットである中小企業の社長など経営幹部向けだ。
私はわずかな時間をひねり出しては原稿の執筆に当たっている。
全体がおおよそ見え、手応えを感じている。

私は原稿が完成してから日本経営合理化協会に営業活動をかける。
それが受け入れられるかどうかは、足を運ばなくてはまったく分からない。
先方から断わられることも含め、営業活動の醍醐味だ。
日本経済新聞社やダイヤモンド社から本を出せたのも、その結果である。
私は出版の引き受け先が決まるまでの日々がもっともわくわくする。

いわゆるビジネスセミナー会社のほとんどはここ数年、集客が厳しくなる一方だ。
なかでも私が講師を務める営業分野は壊滅状態に陥っている。
開催本数は激減、参加者数(受講者数)は激減・・・。

私は、長年お世話になる九州生産性本部を除き、数日の本格的な営業セミナーを成立させられるのは日本経営合理化協会のほかにないと考える(私の意図や趣旨に沿った公開セミナーのこと)。
同協会は根強い会員に支えられており、集客力が素晴らしい。
生意気ながら、私も寄与しうる。

2014年4月、2015年10月の2段階で消費増税が行われそうだ。
私は、2014年度を含めた3年間は大不況が訪れると予想する。
倒産とリストラの凄まじい嵐が吹き荒れるのでないか。
備えは必須であり、経営幹部は営業力を高めるべきだ。
十数年振りの著作の刊行は、それへのささやかな支援の意味合いもある。

40代に入った直後の、出版社への懸命な営業活動。
1冊目の本がどこに決まるか、私はあの時以来の興奮を覚える。
おおいに楽しみだ。

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【コンサルタント】仕事のやりがいと報酬

私は疲労がピークに達している。
腰から背中、肩にかけ、コリと痛みが凄い。
それをいくらかでも和らげるため、「バンテリン」をぺたぺた貼っている。
このところ仕事に支障が出てきた。
クライアントでの教育指導でもパフォーマンスに切れがない。
週末は動作がおっかなびっくりだった。

先週、私が公開セミナーでもっともお世話になっている三井住友銀行系のシンクタンク・SMBCコンサルティングから、早くも来年度の相談が寄せられた。
営業分野は集客が壊滅のご時世に、ありがたいことだ。

ところで、私のようなフリーランス(〜40歳。60歳〜)や零細企業(40歳〜60歳。中小企業かもしれない)がやっていけるかどうかは、仕事の受注にかかっている。
それも、やりがいとそれに見合った報酬をともなう仕事である。

いい仕事が得られると、それをこなすうちに職能が開発される。
かつてはプランナーとしての「企画力」であり、現在はコンサルタントとしての「指導力」である。
いずれも「商品力」に当たるが、それは営業力次第なのだ。

私は仕事を選びながら職業人生を歩んできた。
プランナーもコンサルタントもどれくらい仕事を断るかの勝負である。
そうでなくては自分をどんどん消耗させてしまい、長く続けられない。
余裕の営業力を身につけたいところ・・・。

ちなみに、私は顧客の話に首を縦に振らず、横に振ってきた。
前者はリレーション系の営業、後者はソリューション系の営業の特徴である。

世の中、仕事のないコンサルタントがあふれているらしい。
とても「プロコン」と呼べない。
広い意味の「コンサルティング業務」を受託できないのは、「コンサルティングセールス」のレベルに達していないからだ。

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講師の生命線…研修・講演・セミナーコンテンツ

私は9月、10月と長期出張が続き、自宅にほとんど戻っていない。
企業での教育(研修)と指導、公開の講演とセミナーが立て込んでいる。
夜間はホテルの自室でデスクワークに取り組んでいる。

こちらは企業からの受託業務であり、おもに営業再建計画の策定である。
また、研修、講演やセミナーのコンテンツのブラッシュアップである。

私は還暦(60歳)をはさんだ2年間で新しいテーマに次々と挑んだ。
いまから思うと無謀だったが、営業分野のメニュー(カリキュラム)が一気に広がった。
私はその見直しに追われているのだ。

実際に受講者や参加者を前にして講義を行うなかで、いろいろな気づきが得られる。
それを踏まえて修正をかける。
講師にとりコンテンツは生命線であり、この作業をおろそかにできない。
講義内容の熟成には、相当な期間を要する。
ブラッシュアップを幾度も重ね、コンテンツはようやく完成の域に達する。

私は疲労の蓄積と腰痛・背筋痛の慢性化に加え、気温の急降下にともなう風邪(気味)が長引き、体調は最悪に近い。
ブログもずっと休止・・・。
仕事漬けは苦にならないほうだが、さすがにゆとりを失っている。

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営業リーダー養成コース…日本一の営業研修

私は営業分野のコンサルタントとして、クライアントにおける数字の立て直しに携わってきました。
eigyoridayousei01多くの経験と試行錯誤のなかで社員の成績向上、会社や職場の業績向上に直結する営業のあり方を探り、揺るぎないノウハウを築いてきました。
このたび、それを余すところなく吸収していただく機会として、公開タイプの営業セミナーを実施する運びとなりました。
eigyoridayousei02私にとっても長年にわたる教育・指導の総仕上げを図る機会となります。

名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムのブラッシュアップに大きな情熱とエネルギーを傾けました。
eigyoridayousei03詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
本格的かつ高水準のカリキュラムです。
これを超える営業研修・営業セミナーは国内では存在しないのでは・・・。
大不況下でも悠然と数字を残せる、別次元の営業力が身につきます。eigyoridayousei04

「営業リーダー養成コース」はこちら。

以下に、あらましの一部を紹介しましょう。

◆本コースの目的
〔楹个泙靴た字をつくる「営業スペシャリスト」の育成。
⊆勸・部下の数字を伸ばす「営業マネジャー」の育成。

◆本コースの趣旨
農耕型から狩猟型の営業へ。
作付面積(市場規模)が年々減る一方の今日、ライバルの売り上げを奪い取れないと、会社の縮小は避けられません。
ついては、いかなる営業活動も顧客との面談から始まります。
したがって、「どこ」の「だれ」に会うかが第一義となります。
「売上=訪問先(ポテンシャル)×面会先(決定権)」が決め手。
結局、営業とは会いたがらない人に会いにいくこと。
それから逃げ出す弱い自分との闘いです。
行きやすいところに行き、会いやすい人に会うと、成績はかならずじり貧に陥ります。
営業とは知識でなく行動、能力でなく度胸、ゆえにパソコンでなく顧客です。
「提案営業」と称し、パワポで資料づくりに励んでいる場合でありません。

◆本コースの特色
「習ったことはすぐやる」…実行に尽きます。
営業の勉強というより、仕事の一環として取り組みます。
それも通常営業と別次元の「開発営業」です。
※開発営業とは、既存深耕・既存拡大・新規開拓など、収益の大幅伸長を目指した果敢な活動の総称。
講義と並行し、全員が有力企業に大型案件を一斉に仕掛けます。
その遂行に不可欠なカリキュラムを網羅しています。
参加者が絶対にやり抜くとの決意を固めなくては、成果を上げられません。

◆本コースの対象
ー卍后営業統括役員など取締役
営業部長・課長・係長など部門長
支社長・支店長、営業所長など拠点長
ね為の営業担当者、営業支援スタッフ
ジ綏兌圈⊂来の経営幹部

◆収益伸長への四大転換
仝耆冓垢営業⇒案件育成営業
※顧客が進んで語る御用はどんどん減っている。
⊂ι平箴営業(モノ売り営業)⇒課題解決営業(役立ち営業)
※自社商品とライバル商品はほぼ横並びである。
2然閉鷦┗超箱価値提供営業
※価値を与えられないと値引きで戦うしかない。
ね住餐菽ケ超箱予算創出営業
※国内では顧客が減り、さらにその予算が減る。

◆切実な要求に対応
☆既存顧客の深耕や拡大、新規顧客の開拓で顕著な成果を上げたい
☆顧客の値引き要求、他社との値引き競争を和らげたい
☆優良顧客に対する大口商談の成功率を大幅に高めたい
☆ライバルの顧客や売り上げ、シェアを奪い、業績の拡大、成長の持続を叶えたい
☆有力企業の決定権者やキーマンと接触し、魅力的な商機をつかみたい
☆社員や部下に対して的確な指導を施し、迅速な育成を図りたい
☆収益伸長に直結する「本物の提案営業」を会社や職場に根づかせたい etc.

◆受講者の心得
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
もっとも困難な開発営業に特化した本コースは過酷です。
しかし、それを乗り切れば、どのようなストレスにも負けない「心の強さ」と、とことん考え抜く「頭の強さ」が備わります。

以上。

圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。

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【堀北真希】梅ちゃん先生が終わっていたぞ!

私は前期(上期)の終わりから後期(下期)の始まりにかけて目が回る忙しさだった。
脱糞(だっぷん)の時間も惜しいほど…。
そのせいか、疲れているにもかかわらず、かなり太った。
いわゆる「ポッコリお腹(ぽっこりおなか)」に戻った。

私はこの間、講演や公開セミナー、企業研修に加えてコンサルティング、さらにクライアントへの納品仕事(おもに営業再生戦略・計画の策定)に追われっ放し。
体がいくつあっても足りない状態だった。
自分自身が楽しみにしていた「和田創ブログ」が2週間以上も中断してしまった。
書き溜め記事が底を突いたのだ。
つたないブログの更新を待ち望んでくれる読者に心よりお詫びしたい。

NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」。
ほとんど見ないうちに終わっていた。
平均視聴率は驚異の20.7%だった(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。
2003年の「こころ」以来、9年振りの20%超えである。
主演の堀北真希を含めた役者、そして脚本や演出などの制作陣がひねりを利かせて作品づくりに挑戦した勝利だろう。
どこか朝刊の4コマ漫画に通じる。

「梅ちゃん先生」の最終回が21.4%とそれほど盛り上がらなかったのは、この朝ドラの本質と関わる。
見なくてもいいのだが、見ればちょっと明るく元気に素直になれる。
ときにあたたかい感動も得られる。
その気楽さと安心感が大成功につながった。

                       ◇

私は先だって福岡出張から戻ってきた。
家を空けたお詫びとして、家族の夕食に九州北部の名物駅弁「かしわめし」を3人分買い求めようとした。
が、用途を察した店員に「夜までもたない」と言われて断念した。
彼女は誠実だったと思う。

そこで、「一つ栗」と九州ラーメンセットに変えた。
前者は小倉の銘菓で、8個入り2千円(消費税別途)と、土産としては高めの値段である。
私の長期の留守を預かる妻の大好物(写真を撮る前に胃のなかへ)。
後者は豚骨を中心に、5種類の味が楽しめる。
父の顔をたまにしか見ない子の大好物。

今回の出張では2度にわたり、懐かしい方と歓談の機会を持つことができた。
いずれも大変お世話になったクライアントである。
食事までごちそうになり、恐縮・・・。

                       ◇

私は先ごろ関西出張から戻ってきた。
土産は、子のリクエストを踏まえて「柿の葉寿司」にした。
鯖と鮭の切り身を酢飯にのせ、柿の葉で包んだ奈良・吉野の名物駅弁である。
全国的に有名であり、県外でもあちこちで売られている。
私が暮らす横浜でも…。

「柿の葉寿司」は製造元により「柿の葉寿し」「柿の葉すし」などと表記が異なる。
また、他の魚の切り身も用いられているようだ。
私が買い求めたのはオーソドックスな駅弁である。
柿の葉の香りが豊かに広がり、とてもおいしくいただいた(写真を撮る前に胃のなかへ)。

柿の葉(おもに渋柿)には殺菌効果があるとされており、包むことで若干日数の保存が可能になる。
もともと庶民的な郷土料理だと思うが、私は上品な味に感じた。

                      ◇◆◇

堀北真希と朝ドラ「梅ちゃん先生」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年4月2日「堀北真希・梅ちゃん先生…朝ドラ高視聴率のプレッシャー」はこちら。

⇒2012年4月10日「松下奈緒・ゲゲゲの女房、堀北真希・梅ちゃん先生の人気」はこちら。

⇒2012年4月12日「堀北真希と井上真央…朝ドラヒロインおでこ比較」はこちら。

⇒2012年4月15日「朝ドラ梅ちゃん先生の感想…急ごしらえの粗末な作品?」はこちら。

⇒2012年4月16日「梅ちゃん先生…オープンセットはカネの無駄遣い?」はこちら。

⇒2012年4月17日「堀北真希は日本の朝を穏やかにした…梅ちゃん先生の効用」はこちら。

⇒2012年4月18日「堀北真希ドラム缶風呂入浴シーン…梅ちゃん先生視聴率」はこちら。

⇒2012年4月23日「朝ドラ梅ちゃん先生が面白い…平均視聴率上昇へ」はこちら。

⇒2012年4月25日「朝ドラ梅ちゃん先生、林家正蔵ナレーションは興醒め」はこちら。

⇒2012年4月26日「梅ちゃん先生脚本、尾崎将也シナリオはどうよ?」はこちら。

⇒2012年4月27日「梅ちゃん先生、脚本のばかばかしさ、演技のわざとらしさ」はこちら。

⇒2012年4月28日「堀北真希は大根役者?…朝ドラ梅ちゃん先生の演技」はこちら。

⇒2012年4月29日「梅ちゃん先生…苦し紛れの日替わり定食が人気を呼ぶ」はこちら。

⇒2012年4月30日「堀北真希の演技…下村梅子ははまり役」はこちら。

⇒2012年5月1日「梅ちゃん先生、高視聴率…素人芝居への挑戦」はこちら。

⇒2012年5月8日「堀北真希、本気の学芸会並み演技」はこちら。

⇒2012年5月10日「下村松子・ミムラと真田伸吉・平岳大の関係…梅ちゃん」はこちら。

⇒2012年6月14日「宇野実彩子と小出恵介、ミムラと平岳大の破局」はこちら。

⇒2012年6月16日「朝ドラ梅ちゃん先生、絶好調の平均視聴率!」はこちら。

⇒2012年6月18日「梅ちゃん先生SMAP主題歌…目覚めのすきっ腹にスイーツ!」はこちら。

⇒2012年6月20日「山本高樹ジオラマ…梅ちゃん先生タイトルバックの完成度」はこちら。

⇒2012年6月22日「堀北真希熱演、梅ちゃん先生高視聴率…空中分解の魅力」はこちら。

⇒2012年7月6日「梅ちゃん先生視聴率…朝ドラファンを虜にする面白さ」はこちら。

⇒2012年7月7日「徳永えりと世良公則、尾崎将也の危うさ…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年7月9日「堀北真希は女を感じさせない…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年7月16日「梅ちゃん先生総集編…堀北真希の味」はこちら。

⇒2012年7月29日『能年玲奈(のうねん・れな)…朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン』はこちら。

⇒2012年7月31日『夏菜(なつな)…NHK朝ドラ「純と愛」ヒロイン』はこちら。

⇒2012年8月6日「梅ちゃん先生お化け視聴率…朝ドラ過去5作品で断トツ!」はこちら。

⇒2012年8月8日「下村医院は安岡医院か梅子医院か…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年8月13日「梅ちゃん先生平均視聴率20%越えと堀北真希の不機嫌」はこちら。

⇒2012年8月18日「朝ドラ「梅ちゃん先生」最高視聴率…堀北真希への支持」はこちら。

⇒2012年8月20日「梅ちゃん先生スペシャル版、結婚できないの尾崎将也脚本」はこちら。

⇒2012年8月26日「堀北真希、「梅ちゃん先生」後の主演の仕事」はこちら。

⇒2012年8月27日「堀北真希『梅ちゃん先生』から夏菜『純と愛』へ」はこちら。

⇒2012年9月17日「堀北真希・梅ちゃん先生…ばかばかしいから面白い」はこちら。

⇒2012年9月19日「駄作すれすれに仕上げる…梅ちゃん先生脚本&演出」はこちら。

⇒2012年9月21日「【堀北真希】人気の朝ドラヒロインは紅組司会へ」はこちら。

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【知識と行動】戦後教育の弊害…研修・セミナー講師

プロ講師として近年とくに痛感させられるのが、知識学習・受験勉強を中心に回ってきた戦後教育の弊害である。
私が気がかりなのは、講演やセミナー、研修に行うためでなく知るために参加する人が急増していることだ。
社会人なのに学校の授業との違いがまったく分かっていない。
行動によってしか成果はもたらされないというのに…。

実は、営業成績を伸ばすうえで高度なこと、複雑なことをやる必要はない。
したがって、私は講演やセミナー、研修で基本中の基本を説いている。
知るために参加すると失望する。

営業の教育指導に携わる私がこういうことを言うとひんしゅくを買うかもしれない。
そもそも営業は本で知ったり、人から教わったりしてから行うものでなく、行いながら自ら考えるものである。
これが本筋だ。
果敢な行動を起こして壁にぶつかったり、疑問を抱えたりする人にとり、私が行う教育指導はきわめて有効と信じる。

アンケートでは、「自分が結果を出せないのは、講師の教え方が悪いからだ」といった内容が目立つ。
「講師は自分をやる気にさせてくれなかった」といった内容も…。
開いた口がふさがらない。
講師のところは社長や上司、先生や両親に置き換えられる。
また、アンケートで内容の評価を行えず、講師の好き嫌いを記す受講者が目立つ。

概して、高学歴の若手ほど「知りたがる」「教わりたがる」。
私が行う講演やセミナー、研修は、そうした人たちが不満を感じるものであってほしい。
コンテンツの作成では、彼らに「ストレス」が残るように心がけている。
すなわち、「知識汚染度」さらに「頭でっかち度」を問う。
私がMBAで受け持つ「実践営業論」の授業やテストでも同じ。

彼らはすっきりと答を出せないと面白くない。
自分の頭がよくなったという錯覚を抱けないと納得しないのだ。
仕事や人生でこれといった成果を上げられない道理である。

プロ講師の務めは問題の提起、そして解決の方向性とヒントの提供に尽きる。
具体的に掘り下げるのは受講者の務めだ。
商談の現実は多様なので、どう対応するかはその都度、自ら考えるしかない。
講演やセミナー、研修でつかんだ基本を営業現場で応用すればよい・・・。

私は職業教育の現場で戦後教育の弊害と闘っている。

◆書き加え1(8月30日)

長年の教育指導の経験では、やる前からあれこれ教わりたがる人ほど、教えてもやらない。

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自分に締め切りを押しつける

きのうのブログ「締め切りが怠け者に仕事をさせる」に続いて・・・。

⇒2012年8月21日「締め切りが怠け者に仕事をさせる」はこちら。

私は講師の仕事に恵まれ、それをこなす毎日が続いた。
なかでも1997年〜2003年の7年間は仕事が津波のように押し寄せた。
自宅にときどき戻ると、精も根も尽きていた。
ベッドから起き上がる気力も失せた。

できることの、果てしない繰り返し。
行き先が変わるだけで、やっていることは同じ。
テーマも内容も「提案営業」一本。

私はクライアントに締め切りを言い渡され、困難な仕事に四苦八苦していた頃が懐かしくなった。
それはいくらかでも「挑戦と創造」の要素が含まれていた。
気分の高揚も感じられた。

そうこうするうちに、提案営業のブームが去りはじめた。
今後について考えるゆとりが降ってきた。
私は50代後半に差しかかり、還暦を意識するようになった。
60歳以降のサードキャリアである。

同時に、長年の惰性を一掃したかった。
自分が腐ってしまう。
職業人生が残りわずかになり、「挑戦と創造」を大切にしたいと考えた。
私は両親ともに深刻な痴呆の家系であり、ボケを少しでも遅らせたいという気持ちもあった。
介護に当たる家族がたまらない。

ならば、自らに斬新なテーマを与え、かつ過酷な締め切りを押しつけよう。
そう誓った。

そこで、50代後半に商品開発に取り組んだ。
営業コンサルタント、営業講師として保有する膨大なノウハウを集大成する。
具体的には多様なコンテンツ(カリキュラム)に仕上げる。
それを用い、講師として新規の講演やセミナー、研修を行う。
仕事を活性化できる。
また、テキストデータ(電子教材)、CD(音声教材)、DVD(映像教材)として提供する。
将来、eラーニングとして展開する。

ところが、後で判明したのだが、更年期障害とぶつかった。
私は父がそうだったことを思い出した。

3〜4年ほど体調が悪く、なかでも57〜58歳は仕事がほとんど手につかなかった。
妻によれば、ブログを書くくらいしかできない状態(実際には働いていた)。
商品開発も挫折に近かった。
この間、妻はひたすら我慢していたことになる(文句を一度も言わなかった)。

59歳の誕生日が迫り、長年お世話になったクライアントとセミナー会社に講師の仕事を続けられない旨を伝えた。
私の代わりを探すのに、時間の猶予が必要かもしれないと考えたからだ。
突然辞めては迷惑をかける。

59歳(2010年7月)を迎えてほどなく、別の病気の受診でたまたま更年期障害が判明した。
すると、なぜか最悪の体調が徐々に改善した。
原因が分かって安心したからなのか、それともそういう時期に差しかかっていたのか、不思議である。

私は2010年秋頃から仕事(商品開発)に向かえるようになった。
とくに還暦(2011年7月)以降はエンジン全開である。

怠け者の私は、締め切りを設けたことで前へ進んでいる。
とはいえ、意志が弱く、頭が悪く、集中力も乏しく、遅々とした歩みである。
が、頑張っているのは確か。
現時点でアルツハイマーは発症していない。
いつまで突っ走れるだろう・・・。

◆書き加え1(8月22日)

明確な締め切りを設けられないと、何一つやり遂げられないうちに人生が終わってしまう。

幕引きが迫り、そうした思いが強くなっている。
私は気づきが遅い。

以下に、「締め切りが怠け者に仕事をさせる」と題する2012年8月21日のブログを収める。

                      ◇◆◇

締め切りは偉大だ。

私は30代までプランナーとしていわゆる業界に生息していた。
クライアント(顧客)から企画業務を受託し、それを約束の期日に納入する。
アウトプットは企画書になる。
つねに締め切りに追い回されていた当時は、締め切りについて考えることもなかった。

私は職業人生が終わる頃になり、締め切りが人に仕事をさせることに気づいた。
むろん、前々から分かっていた。
身に染みてそう思うようになったのはわりと最近である。

私は、学生時代を振り返るまでもなく怠け者である。
そもそも働くのが好きでない。
クライアントから次々と締め切りを与えられたせいで仕事に打ち込み、ささやかな収入が得られた。
それだけでない。
能力が培われたのは、容赦ない締め切りのおかげだ。

・・・40代、本を出そうと思ったが、手がかりがない。
そこで、日本経済新聞社やダイヤモンド社など、ビジネス系の出版社5社に飛び込み営業をかけた。
どこか1社で話がまとまればもうけものと考えていた。
結果、5社すべてから出版のゴーサインが出てしまった。
まさか!

しかし、働きかけたのはこちらなので、引っ込められない。
原稿の執筆は地獄だった。
自分はまともな文章を書けない、筆が恐ろしく遅いと悟ったが、後の祭である。
迷惑をかけた出版社もあったが、私が40代前半に5冊の本を出せたのは厳しい締め切りのおかげだ。
それがなければ、1冊の本も出せなかった。

私は40代後半にコンサルタントと講師の仕事が軌道に乗りはじめた。
突出した評価が得られ、とくに講師の仕事が殺到した。
手帳が先々まであっという間に埋まった。

私は当日、クライアントやセミナー会社に足を運ぶだけでよい。
そして、大勢を対象に絶叫に近い状態で営業教育や営業指導を行う。
百人、2百人は当たり前。
私は汗まみれ。
来る日も来る日も同じことを繰り返した。
テーマも内容も「提案営業」一本。

テープを再生すれば済む。
疲れ果てたとき、そんな思いが麻痺した頭をかすめた。

私は締め切りから解放された。
その点においてはらくだった。
が、引き換えに、何もできなくなった。
こなしきれない講師の仕事を抱え、新しいことに挑めず、新しいことを生み出せなかった。
出版についても心身と時間の余裕はもちろんなかったが、それ以前に仕事上の必要性がなかった。

締め切りと無縁に・・・。

「挑戦と創造」が、私が私である所以(ゆえん)だったはずだ。
このままでは自分がダメになってしまうという気持ちが21世紀に入り、次第に強くなっていった。

私には決して少なくない家族もいるし、社員もいる。
相変わらず講師の仕事で飛び回っていた。
もう惰性だった。

続きは、あすのブログ「自分に締め切りを押しつける」で・・・。

⇒2010年8月18日「漫画家・水木しげる、締め切りの地獄と天国」はこちら。

⇒2010年8月20日「職業人生に締め切りを設けよ…水木しげるの教え」はこちら。

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セールストークセミナー開催…三菱UFJ名古屋

私は8月9日(木)に三菱UFJ名古屋で3時間セミナーを2本行う。

午前10時〜午後1時は、「セールストークセミナー」。
正式な演題は、「営業と販売に使えるセールストークのポイント」である。

午後2時〜午後5時は、「質問話法セミナー」。
正式な演題は、「売上&利益を大きく伸ばす質問力の磨き方」である。

いずれも三菱UFJ名古屋では新企画セミナーだ。
節電の夏なので、休暇に入っている企業もある。
お盆も近く、日程がよくない。
私は集客が気がかり・・・。

名古屋地区の営業管理者や営業担当者にぜひご参加いただきたい。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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