コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業セミナー講師

値引き対策の進め方|値上げ交渉の進め方 2018年度目標達成

講師稼業は神経が昂ぶり、寝つきが悪い

講演、公開セミナー、経営相談、打ち合わせなど4泊5日の出張から戻りました。
講師を務めると神経が昂ぶり、寝つきが悪くなります。
出張最終日の金曜日の1日セミナーは睡眠2時間で臨みました。
へとへとになり、自宅に戻りました。
きょうは疲れが一気に出て、ぼーっとしています。

「値引き対策」「値上げ交渉」の進め方

私は木曜日に「値上げ交渉の進め方」、金曜日に「値引き対策の進め方」の公開セミナーを東京・銀座の和田創研のセミナールームで行っています。
我ながら惚れ惚れする出来でした(←自画自賛)。
とくに2日連続で受講してくださると、利益率と利益額がどちらも大きく高まります。
営業社員一人ひとりに徹底させるなら、会社全体の数字が目に見えて変わります。

他の講師との客観的な比較が寄せられた

当日は過去に他の講師の同じテーマの1日セミナーを受けた社長が2名参加しており、どちらからも絶賛の言葉をいただきました。
あまりにストレートな感想であり、ここに書くのははばかられます。
私はコンテンツ(テキスト)を磨き抜いていますので、客観的な比較(評価)が寄せられるとうれしい。
これを超えるセミナーは日本にないと確信します。

2018年度の目標達成へスタートダッシュ

「値上げ交渉」と「値引き対策」は手っ取り早く業績改善を図ることができます。
なかでも「値引き対策」は効果が即座に表れます。

2018年度がスタートしますが、目標達成を確実にするうえできわめて有益なセミナーだと考えます。
大好評につき、緊急で追加開催(アンコール開催)します。
社長や役員、営業管理者・営業拠点長などの方々はぜひご参加ください。

⇒「値上げ交渉の進め方」はこちら。

⇒「値引き対策の進め方」はこちら。

どちらも業種や規模を問わず、企業研修(社内研修)としても採用されています。
BtoB営業はもとよりBtoC営業にも役立ちます。

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三菱UFJ大阪、提案営業セミナーの人気

私は、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが大阪で開催する営業セミナーの講師を務める際、たいてい「ラマダホテル大阪」に宿泊してきた。
主催者がここを指定し、なおかつ当日朝9時にタクシーを手配してくれる。

ここは、前身が「東洋ホテル」である。
大阪万博前年の1969年、三和銀行(現東京三菱UFJ銀行)が中心になり開業した。
地元資本の「ホテルプラザ」「ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)」とともに、「大阪の御三家」と呼ばれたこともある。
客室数は5百5十室弱。
大きな会合の開催などにも用いられた。

私は三和総合研究所で営業セミナーの講師を務めていたので、主催者がここを宿泊先に指定した。
その後の都市銀行の合併にともない、三和総合研究所はやがて三菱UFJリサーチ&コンサルティングに変わった。
東洋ホテル、そしてラマダホテル大阪にずいぶんとお世話になった。

東洋ホテルは2006年、業績の悪化によりラマダホテル大阪として再スタートを切った。
大阪市内ではホテルの開業が相次いで競争が激化してきたが、ここは客室稼働率が順調らしい。

しかし、開業後40年以上を経過し、建物の老朽化がかなり進んでいる。
大規模改修に必要となる多額の投資を回収できる見通しがつかず、ラマダホテル大阪は2013年末で閉館することになった。
さみしい限り・・・。

話は変わる。
私が来週、三菱UFJリサーチ&コンサルティング大阪で行う「提案営業セミナー」は画期的な集客である。
主催者から参加者(申込者)の人数を聞き、何かの間違いでないかと思った。
東京でも名古屋でも大阪でも、また主催者を問わず、営業分野の公開セミナーは数年ほど集客が不振を極めており、とても驚いた。
私自身、ここまでの人気の理由が分からない。

実は、その翌日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング東京で同じ「提案営業セミナー」を行う。
こちらも素晴らしい集客である。

手前味噌になるが、私が講師を務める営業セミナーはかなり健闘してきた。
だから、登壇の機会はむしろ増えている。
しかし、それでも、今回は突出して申込者が多い。
うれしい限り・・・。

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営業本のベストセラー

私は先週、講演やセミナー、研修、指導などの合間を縫うようにし、「シャングリ・ラホテル東京」のロビーラウンジで、出版社の編集者と打ち合わせを行った。
その際、「日本の営業に遺言を書くつもりです」と語ったら、吹き出されてしまった。
「先生、まだ死なないでください」。
自分の率直な思いが自然に口をついて出た。
私は今年、62歳を迎える。
この仕事をいつまで続けられるか分からない。

「日本の営業本で、最良の一冊を書きます」。
「ベストセラーにします。売りたい気持ちだけでそう言っているわけでありません。社長を含む大勢の営業関係者に読んでいただきたいのです。数字の回復・伸長に貢献できるという自信があります」。
私は言いたい放題・・・。

いよいよ追い詰められ、引くに引けない状態になってきた。
どうなるか、自分でもわくわくする。

・・・これで本を出せなかったら、私は大馬鹿である。
別れ際、編集者が私の顔を覗き込むようにつぶやいた。
「先生、原稿を書く時間が取れますか?」。
私はまったく信用されていない・・・。

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提案営業研修に目から鱗…福岡県中小企業家同友会

福岡県中小企業家同友会は活動が非常に活発だ。
私は神奈川県中小企業家同友会に所属した時期がある。
人口は神奈川県が東京都に次ぐ 900万人強、福岡県が全国9位の 500万人強。
ところが、中小企業家同友会の会員企業は福岡県が神奈川県の4倍程、支部は同じく3倍程。
ただし、ホームページで明記されておらず、不確か。
それもこれも福岡県の地場企業の社長など経営者が交流と勉強に熱心だから…。

「福岡県中小企業家同友会」のホームページはこちら。

私は営業強化・変革・再建一筋の経営コンサルタントである。
とはいえ、講演や公開セミナー、企業研修などでの「教育指導」を基軸としている。
呼んでくださった主催者や企業に感謝しているが、現実には参加者や受講者のレベルが低くてつらくなることがある。
講師経験が長いので、彼らの反応を見れば内容が心に響かず、頭に届いていないことが分かるケースが珍しくない。

私は先だって福岡市の中小企業、物流サービスの「株式会社シティーライン」で研修講師を務めた。
医療業界に特化した物流支援のパイオニアとして、顧客から信頼と評価を得ている。
内容は、「皆、覚悟せよ。 提案営業研修」の標準講座(2日×4回)の第1回・2日間に当たる。

和田創「皆、覚悟せよ。 提案営業研修」のカラーパンフレットはこちら。

田浦通社長が福岡県中小企業家同友会の会員であり、親しいメンバーに声をかけた。
同友会に参加する社長はたいてい人間好き・世話好きであり、横のつながりが広い。
すると、中堅・中小・零細企業25社程が即座に手を挙げた。
画期的なこと!

「株式会社シティーライン」のホームページはこちら。

そして、会員企業の社長や幹部、社員が大勢集まり、セミナールームがはち切れるほどの大盛況となった。
シティーラインが中心とはいえ、企業研修が実質、公開セミナーに様変わりした。
会場は熱気にあふれ、しゃべりっ放しの私は酸欠になり、頭がくらくらした。
受講態度はもちろん非常に真剣だ。
それと、普段学びつづけているので理解力が大きい。

結果として幹事役になった田浦通社長が2日間の締め括りに挨拶を行った。
「セミナールームの床に目からウロコが何十枚も落ちていた」とおっしゃってくださり、営業講師としてこの上ない評価をいただいた。
田浦通社長とすべての参加者に心より感謝したい。
まことにありがとうございました。

                       ◇

田浦通社長は、私が財団法人九州生産性本部で講師を務めた1月の3時間講演会「経営トップのための営業変革セミナー 〜売れない時代、従来の営業のままでいいのか」に参加してくださった。
内容は、和田創研が東京駅歩0分、丸の内トラストタワー本館20階の役員会議室(応接室)で数名の社長や幹部を対象に実施している1日間コンサルティングセミナー「営業立て直し、業績テコ入れ」のエッセンスである。

「結果を出せない営業はこう立て直す」のカラーパンフレットはこちら。

田浦通社長は、3時間講演会の内容に感じるところがあったのだろう。
すぐに私を講師に招いてくださった。
2日間の研修でもっとも学びたかったのは、社長本人だ。
間違いない。
ところが、自社の社員に机(テーブル)を譲り、ご自身はセミナールームの後方の壁に並べられた椅子に座って受講した。
研修テキストにメモも取れない。
人柄がにじみ出ており、私は感動してしまった。

続きは来週月曜日、「提案営業勉強会の衝撃…中小企業家同友会仲間」のブログで・・・。
受講者アンケートを紹介している。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

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社長の営業活動20110309

業績低迷3年なら深刻な経営危機!

私は15年以上「提案営業」公開セミナー講師を務めてきた。
ところが、ここ2〜3年、会場の雰囲気がかなり変わった。
各回をならして参加者の質が低下したように思う。
営業教本0135おもな理由は以下のとおり。
数年の好況による人手不足で採用してしまった「不適格者」が受講する。
昨今の大不況で売り上げをほとんど立てられない「未熟者」が受講する。
配置転換や出向を命じられたばかりの中高年の「未経験者」が受講する。

では、なぜこうした悲惨な事態が起こるのか?
それは、彼らをセミナーに派遣した社長や上司が「営業」を分かっておらず、「提案営業」を勘違いしているためだ。

営業教本0136前者の営業とは、営業活動の本質、営業職の特性への基本認識を土台とした行動、それにともなう失敗により獲得される「ストレス耐性」である。
俗にいう“打たれ強さ”だ。
幸い、営業活動の失敗と成績は正比例の関係。
ゆえに、成績を伸ばすには、失敗を増やせばよい。

後者の提案営業とは、このキモをクリアしたネクストステージ。
営業ができない人は、提案営業はもっとできない。
社長や上司は、「提案営業」はよく見聞きする言葉だから、勉強でもさせておけといった感覚か。
営業教本0137自分の手に負えなくて公開セミナーに送り込んできたのだ。
私は、指導の仕事で食べているので感謝はしているが、高額の受講料がもったいないと思う。
実は、営業ができない人に、提案営業は教えられない。

日本経済は縮小トレンドが鮮明になるだろう。
20世紀のように身をこごめて景気回復を待つ姿勢は通用しない。
営業教本0138業績の低迷が3年続けば、深刻な経営危機という認識を持たなくてならない。
が、そうした企業に限って、社長も社員も生温い。

私がコンサルタントとして見聞きした範囲では、企業はいったん下り坂に差しかかると勢いがつく。
それに歯止めをかけるのは困難。
もしいま“ジリ貧状態”だとしたら即刻、手立てを講じるべきだ。
放っておくと、近い将来かならず経営破綻を招く。
営業教本0139例えば、部品メーカーは倒産が急増しはじめた。
無策企業のなれの果てだ。
社長が主導する「営業テコ入れ」の取り組みは、市場環境が厳しさを増す21世紀の生き残りに絶対不可欠といえる。

                       ◇

月刊トップセミナーところで、私が発行する『月刊トップセミナー』が9月号からストップしている。
おもに社長など経営層、部・課長など営業幹部を対象とした講話映像。
無料とはいえ、購読をお申し込みくださった皆さまにまことに申し訳なく思う。
心よりお詫びしたい。

私は3カ月ほどバタバタの状態に陥り、この講演動画の収録がままならなくなった。
仕事の混乱は続いているが、ようやくスケジュールを取れそう。
近々、『月刊トップセミナー』10月号をお届けする。
お約束から1カ月半の大幅遅れ。
いましばらくお待ちを!

◆2009年10月号
業績低迷が3年続けば経営危機
〜営業を鍛えてジリ貧から抜け出せ!

わが人生0631私は、会社の繁栄と社員の幸福を願う大勢の皆さまに視聴していただきたいと思う。
生意気ながら、“精鋭”を育成したいのだ。
ご登録くださると、最新号よりお届けする。

◆『月刊トップセミナー』無料購読のお申し込みはこちら

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りそな総合研究所20091116


腰痛注意報、発令!

「気温が下がっている」。
私の腰がそう訴えている。
2カ月ほど和らいでいた腰痛がぶり返してきた。
私の持病。
ここ1週間で急速に悪化。
例によりちょっとした動きが不自由に…。
また、びくびくしながらの生活が始まる。

私はバタバタの状態が続き、1週間以上、新聞から遠ざかっている。
世の中の出来事がさっぱり分からない。
頑張って書き溜めたブログも残りわずか。
毎日更新が厳しくなってきた。
アップしたとしても、ちょっとした雑文がいいところ。

あすは丸1日、三井住友銀行系のSMBCコンサルティングで「提案営業セミナー」の講師を務める。
不況浸透と新型インフルエンザ流行を受け、この人気講座もさすがに集客がどかんと落ちた。
私は腰をかばいながらのレクチャーになる。
響くので、大きな声を出せない。

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
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(308頁。2月14日発売)
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(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

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