コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業再建

営業原点研修 〜和田創の真逆営業セミナー

私・和田創はこのたび「営業原点研修」のカリキュラムを完成させた。
eigyogenten01-245売れない時代に結果を出そうとすれば、売れた時代と真逆にハンドルを切るのが正しい。
いわば、和田創の発想転換セミナー。

実際、営業に関わる市場環境は真逆へ。
例えば、右肩上がりの経済から右肩下がりの経済へ、「需要>供給」から「需要<供給」・・・。
変わるが勝ち!
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、成績はかならず上向く。

本研修では、市場縮小を打ち破り、景気悪化を乗り切る、営業の原理原則を身につけていただく。

◆演題

数字を伸ばすシンプルなコツを分かりやすく解説
営業原点研修
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、自信と元気を取り戻せる


◆内容紹介

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。
万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。
それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。
当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。
経営層も管理職も担当者も、すべての営業関係者が大きな気づきを得られる、目からウロコの社内研修です。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕
売れないときには逆転発想でしか収益を伸ばせない!

◆第吃
成果のネックは錆び付いた営業常識と染み付いた営業習慣だ

1.成績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.営業担当者が稼げるか稼げないかは顧客が決める
3.主役の顧客にベクトルをピタッと合わせよう
4.自分の仕事振りはどうなのか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を強化する視点はわずか2つである

◆第局
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む

1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々平然と繰り返す「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまうワケ
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が自分を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

◆第敬
面談有効度の妥協なき追求が営業のスピリッツを鍛えあげる

1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕やりもせずブレーキを踏むのは自分である
成績不振の営業が冒されている病とは何か
営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第孤
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント

1.限られた営業力を伸びるところに重点的に投入せよ
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕
収益という結果を変えるには行動という原因を変える

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
「営業原点研修」カラーパンフレット
結果を出せない営業を認めたら、会社は縮む。

衝撃、感動、勇気、気づき・・・。
変革志向の強い企業で絶大な評価を得ている。

Copyright (c)2013 by Sou Wada

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営業立て直し指導…ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度

私は営業立て直しの依頼を受け、まずは相談に乗る。
経営者や営業担当役員に話を伺い、状況や実態をつかむのが先だ。
私が指導を引き受けるかどうかの目安は、ー卍垢遼楜づ戞↓⊃字のひっ迫度である。
ちなみに、私は定価を崩さないので、企業規模の大小はまったく問わない。

kouen20130117-01実は、相談の機会に失礼は承知のうえで、「もっと業績が悪くなってからにしましょう」としばしば申しあげる。
経営トップが強烈な危機感を抱いていなくては、私が頑張っても目に見えた成果を上げられない。
何らかの縁があり営業立て直しを請け負うからには、互いに不満や後悔が残る事態は避けたいのだ。

先だっても、いったんは合意に達した取り組みが実行の詰めを行うなかで、ねじ曲がってきた。
社員に営業の勉強をさせればいいという本音が出てきたのだ。
同社はこれまでだって教育に力を入れてきた。
その結果が数年に及ぶ業績の下落、そして規模の縮小なのに・・・。

eigyosaiseipurojekuto01私はどうすれば営業の数字を伸ばせるかにしか興味がない。
数字は結果、原因は行動。
まったく結果を出せないのだから、思い切って行動を変えさせる。
そうした貢献をクライアントに果たしたいとの一念でいまの職業を選んでいるし、プログラムを組んでいる。

同社は、営業立て直しの取り組みが始まる前に、当初の趣旨を忘れている。
私は次第に怒りが込みあげてきて結局、仕事を断った。

それから2週間くらい経った頃、先方がこちらの提示した進め方を飲んできた。
営業再建屋としての私が指導を引き受けるうえで、社長と衝突することが重大な手続きだ。
互いに中途半端な気持ちで走り出したところですぐに息切れし、ろくな結果を招かない。

経営トップが覚悟を決めれば、業績回復・拡大はたやすい。

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業績V字回復コンサルティング…営業立て直し

日本は深刻な内需縮小が長く続き、急激な景気後退が幾度も押し寄せます。
市場環境が一段と厳しさを増す今後、営業が弱いままでは企業はとても生き残れません。
経営トップはリーダーシップを発揮し、結果を出せない営業の抜本見直しを断行すべきですが、その取り組みは決して容易でありません。

eigyosaiseipurojekuto01そこで、私が数字の立て直しに携わってきた経験と成果を踏まえて開発したのが、「営業再生プロジェクト 〜業績向上コンサルティング」です。
本プログラムでは、成績不振の主因となる錆び付いた「営業常識」と染み付いた「営業習慣」を一掃することにより怒涛の行動改革を促し、一気のじり貧打破を成し遂げます。

eigyosaiseipurojekuto02詳しくは、A3判・二つ折りのカラーパンフレットをご覧ください。
業績テコ入れにもっとも有効なプログラムと信じます。

「営業再生プロジェクト」パンフレットはこちら。

以下に、全体のイメージを紹介しましょう。

◆本コースの特色
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
別名「営業虎の穴プロジェクト」
勇気を奮い、金持ち(顧客)の懐に切り込んでいきます。
勇気を奮い、ライバルの牙城(顧客)に切り込んでいきます。

◆本コースの狙い
《収益伸長への四大転換》
仝耆冓垢営業 ⇒ 案件育成営業
⊂ι平箴営業 ⇒ 課題解決営業
2然閉鷦┗超 ⇒ 価値提供営業
ね住餐菽ケ超 ⇒ 予算創出営業

勝ち組に生まれ変わるための必須条件です。

◆本コースの誓い
行動、行動、行動・・・。
全員が「顧客第一」「経済合理性」を限界まで追求する革命的プログラムです。

経営層・管理職・営業職が一体となった取り組みにより短期間で業績のV字回復を叶え、会社にただよう閉塞感を吹き飛ばします。

生き残り・勝ち残りをかけた総力戦です。

◆本コースの趣旨
本プロジェクトは学習でなく任務(実務)です。
成果に直結する「営業行動」を円滑・確実に取れるよう、「営業研修」が担保します。

農耕型から狩猟型へ。
縮小市場での収益伸長に必須の「開発営業」を根づかせ、営業が強い会社へ甦らせます。
※開発営業とは、ライバルの売り上げをどん欲に奪い取る「既存深耕」「既存拡大」「新規開拓」などの活動の総称。対象のポテンシャルと決定権を最重視した働きかけ。

◆本コースの誕生
本プログラムは、和田創が長年行う「提案営業研修」で蓄積した経験とノウハウを土台に、クライアントにおける成果の最大化が図れる「営業再生プロジェクト」として練りあげました。

「営業再生プロジェクト」パンフレットはこちら。

◆本コースの指導
和田創研代表/営業再建屋(非常駐型)
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減(リストラなど)でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に短期間で甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長や幹部を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、豊富なラインナップの営業研修教材、DVD・CD教材など著作は多数。

以上。
営業変革の第一人者・和田創による一貫指導です。
「営業を諦めるな」「業績を諦めるな」。
トップが覚悟を決めれば、数字の立て直しはたやすい。

目安として3年以上、規模縮小や業績下降に苦しむ会社にお勧めします。
もちろん、圧勝を目指す会社にも…。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

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講師の生命線…研修・講演・セミナーコンテンツ

私は9月、10月と長期出張が続き、自宅にほとんど戻っていない。
企業での教育(研修)と指導、公開の講演とセミナーが立て込んでいる。
夜間はホテルの自室でデスクワークに取り組んでいる。

こちらは企業からの受託業務であり、おもに営業再建計画の策定である。
また、研修、講演やセミナーのコンテンツのブラッシュアップである。

私は還暦(60歳)をはさんだ2年間で新しいテーマに次々と挑んだ。
いまから思うと無謀だったが、営業分野のメニュー(カリキュラム)が一気に広がった。
私はその見直しに追われているのだ。

実際に受講者や参加者を前にして講義を行うなかで、いろいろな気づきが得られる。
それを踏まえて修正をかける。
講師にとりコンテンツは生命線であり、この作業をおろそかにできない。
講義内容の熟成には、相当な期間を要する。
ブラッシュアップを幾度も重ね、コンテンツはようやく完成の域に達する。

私は疲労の蓄積と腰痛・背筋痛の慢性化に加え、気温の急降下にともなう風邪(気味)が長引き、体調は最悪に近い。
ブログもずっと休止・・・。
仕事漬けは苦にならないほうだが、さすがにゆとりを失っている。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

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収益改善のコツ…経営者向け人気講演・セミナー

私が昨夏に開発した経営トップと営業幹部を対象とした「真逆営業(通称)」の新しい講演・セミナー。
営業の数字を大きく伸ばすシンプルなコツを明かす。

ei20120313-02膨大な手間をかけてコンテンツを作成しブラッシュアップした甲斐があり、昨秋以降、公開の講演とセミナーはもとより企業での講演と研修で採用が相次いでいる。

毎回、大きな反響と高い評価を得ており、デビュー半年後に人気講座に育ちつつある。
さらに、講演・セミナーの主催者からリピート開催の依頼が寄せられている。
なかでもその場で次回の実施が決まるときは、よくよくのことだ。

また、年明け以降、当初想定した対象層が広がりつつある。
経営層から営業マネジャーや営業マンに聞かせたいとの要望が寄せられている。
いまや社員を対象としたセミナー・研修になった。
コンテンツが階層を問わない「価値」を持つと判断された結果である。

というわけで、和田創研への問い合わせや引き合いが活発になった。
私はあちこち飛び回っていて個別に対応することが難しく、企業やセミナー会社などの主催者が案内を作成するための原稿を標準化した。
このなかからピックアップしてパンフレットをつくっていただく。

■和田創 真逆営業講演・セミナー・研修 パンフレット作成素材


◆タイトル(案)

《収支責任を負うべき社長と幹部の人気・定番セミナー》
営業の数字を大きく伸ばすシンプルなコツ
売上と利益が向上する新常識と新習慣を分かりやすく解説

《収支責任を負うべき社長と幹部の人気・定番セミナー》
数字を大きく伸ばす真逆営業の思想と指針
「営業は常識と習慣を疑い、真逆にかじを取りなさい」

《収支責任を負うべき社長と幹部の人気・定番セミナー》
売上と利益を大きく伸ばすポイント
成績がよくなる、営業の新常識と新習慣を分かりやすく解説

《業績回復・経営再生を成し遂げる発想転換セミナー》
顧客歓喜! 「真逆営業」の根幹思想と基本指針
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、数字はかならず上向く

《収支責任を負う社長と営業部課長・所長向けセミナー》
売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、業績回復と経営再生はたやすい

“逆転発想”なら業績低迷からかならず抜け出せる!
営業の数字を立て直す、社員指導のちょっとしたコツ
売れない時代を乗り切る「真逆営業」の勘どころを分かりやすく解説

《社長と幹部のための営業立て直しセミナー》
数字を上向かせ、目標を達成する、シンプルなコツ
売れない時代を乗り切る「真逆営業」の勘どころを分かりやすく指導!

《社長と幹部のための業績テコ入れセミナー》
面白いほど数字が伸びる、営業のシンプルな法則
売れない時代を乗り切る「真逆営業」の勘どころを分かりやすく伝授!

収支責任を負う社長と幹部が絶対に知っておくべき
営業立て直し・業績テコ入れ、基本中の基本セミナー
目標数字をクリアし、不況期を悠々と乗り切るコツを指南!

間違いだらけの営業常識と営業習慣を一掃せよ
このコツを実行すれば、営業の数字の改善はたやすい
業績不安を吹き飛ばし、不況期を乗り切るポイントを明確に指導!

社長と幹部は営業マンにこれだけは守らせよ
売れなければ、営業の原点に立ち返りなさい
営業の数字を大きく伸ばすシンプルなコツを分かりやすく解説

※以下は、新年もしくは新年度(3〜4月)実施の場合。

《新春特別セミナー》
****年の営業方針はこれだ!
営業は常識に逆らい、“真逆”にかじを取りなさい
営業立て直し・業績テコ入れ、目からウロコのガイドライン

****年(****年度)
和田創経営セミナー
御社の営業はなにゆえに弱体化が進んでいるのか?

****年(****年度)
和田創経営セミナー
なぜ御社の営業活動は成果を生まなくなったのか?

****年(****年度)
和田創経営セミナー
いまこそ、間違いだらけの営業常識と営業習慣を改めよ

****年(****年度)
和田創特別セミナー
営業強化と業績向上を成し遂げる新しい思想と指針

****年(****年度)
和田創特別セミナー
どうする? ますます商品は売れない、仕事は取れない。

****年(****年度)
和田創特別セミナー
大丈夫、ここを押さえれば“強い営業”に生まれ変わる


◇その他のフレーズ(案)

古びた営業常識と悪しき営業習慣を一掃せよ。
会社にはびこる間違いだらけの営業常識と営業習慣を払拭せよ!
成果のネックは、錆び付いた営業常識と染み付いた営業習慣にある。
売れた時代の常識は売れない時代の非常識で決まり。いますぐ足かせを外すべし。
間違いだらけの営業にさよならせよ!
ちょっと待った! 間違いだらけの営業では会社が回っていかない。
業績を立て直したいなら、腐り切った「営業観」を取り替えなさい。
化石みたいな営業観の全否定!
“逆転発想”の営業に改めなければ、じり貧から抜け出せない。
顧客に好かれ、選ばれる「真逆営業」の勘どころを解説!
目標数字をクリアし、売れない時代を悠々と乗り切るコツを指南!
驚くほど売り上げが伸びる、営業指導のシンプルなコツ
ちょっとしたコツを教えれば、営業成績は大幅に伸びる
売れない時代に数字を伸ばす営業の勘どころを指導!
売れない悩みと苦しみを解消する、営業の新常識と新習慣を解説!
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せる内容です。
売れない時代を乗り切るには、営業の原点に立ち返れ!
社員指導・部下指導の疑問点がみるみる解消します。
「営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意を明かします」。
「売れない時代はこう乗り切る」。営業再建屋としての哲学と信念、極意を明かします。
「衝撃的」「目からウロコ」「営業観が一変」…人気の企業講演を公開。
「営業観が一変」…伝説の企業講演を公開。
「営業観が一変」…目から鱗の企業講演を再現。
衝撃、感動、勇気、気づき・・・。大きな反響と高い評価を得ています。
営業立て直し・業績テコ入れのヒントをお持ち帰りください。
共通認識形成のため、一社2〜3名での参加をお勧めします。


◆対象(案)

(儚彁峺の強いトップとリーダーの方々
∧儚彁峺の強い経営層と営業管理職の方々
1超販て直し・業績テコ入れを考える経営幹部の方々
ざ叛咾硫射遒忙止めをかけたい経営トップと営業幹部の方々


◆時間(案)

〕想は1日間(例えば、10時〜17時)
△覆襪戮3時間(例えば、13時30分〜16時30分。18時〜21時)。
L詰なら90分間(例えば、18時30分〜20時)


◆狙い(内容紹介)

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から成熟・飽和・縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。


◆講師紹介(プロフィール。略歴)

和田創研代表/営業再建屋
和田 創
(わだ・そう)

営業立て直し一筋のコンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。(リストラでなく収入増加による企業再生にこだわる。 ※削除可。)業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長・役員を対象とした個別相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA講師として営業教育に当たる。
最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

※別案。

チェンジコンサルティング一筋。「営業発の全社改革」にこだわり、全国の顧問先で業績の回復や伸長を成し遂げてきた。「顧客第一・価値提供・利益重視」をキーワードに経営革新・マーケティング改革を断行し、多くの勝ち組企業を育てあげる。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長・役員を対象とした個別相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く(通称:真逆講師)。


◆カリキュラム(プログラム。内容構成)

〔はじめに〕 まずは社長と幹部が頭を切り替えよ
〜売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

◆第吃
環境変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)

1.業績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.自社を儲けさせるのも自社を潰すのも顧客が決める
3.主役の顧客に全員のベクトルをピタッと合わせる
4.営業はちゃんと機能しているか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を再生する視点はわずか2つである

◆第局
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)

1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々繰り返される「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまう理由
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
       難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
       顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が営業を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
  営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

〔交流親睦〕 参加者同士の名刺交換会(20分間) ※削除可。

◆第敬
面談有効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)

1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕超ルーティンの大前提は営業の本質の理解
       成績不振の営業が冒されている病とは何か
       営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
       成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第孤
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)

1.営業活動の量的拡大一辺倒に質的充実を加味する
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
  世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
  注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
  自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
  値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
  要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
  先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
  コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.各人にピッタリな「営業の極意」はこうやって築く
  優良者がやっているのに不振者がやっていないこと
  「セールスノート」に記された内容は営業の財産だ
10.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕 社長と幹部は本気で営業を立て直せ
〜収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

※簡潔。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

第吃槇ヾ超変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か
  〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ
  〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
3.〔まとめ〕営業を強化する視点はわずか2つである

第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは?
  〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄
  〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
3.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

〔交流親睦〕 参加者同士の名刺交換会(20分間) ※削除可。

第敬槇〔銘麺効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル
  〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目
  〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
3.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ
  〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ
  〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ
  〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
4.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

以上。
関心があれば、気軽にお問い合わせいただきたい。

なお、商工会議所や商工会などの公共性の強い経済団体に限って特別の講師料(講演料)を設定している。

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数字を伸ばす営業フォローの基本と実践セミナー

eigyoforo01先だって「営業フォロー」について90分間の講演会を行う機会をいただき、コンテンツを作成しました。
とてもありがたかったのですが、ほかに幾本も仕事を抱えていたので間に合わせるのが大変でした。
猛烈な寝不足の頭で必死にまとめました。
おかげでそれなりの内容になったと思います。
このブログで幾度か述べていますが、怠惰な私に容赦ない締め切りはとても合っているように思います。

私は、長年お世話になっているセミナー会社数社と、十数年ぶりの市販本を刊行する約束を交わしましたので頑張るつもりです。
eigyoforo02そうでなくては永久に本を出せなかったでしょう。
遅くとも10月には書店の店頭に並ぶようにしたいと意気込んでいます。

自分でも不思議なことに、還暦になってから原稿を書くスピードが驚くほど速くなりました。
といっても、私は極端な遅筆ですので、人さまの数倍から十数倍は時間がかかります。
この年齢でもいくらか頭がよくなることはあるのでしょうか。
私がろくに脳を使ってこなかった証拠かもしれません。

話を「営業フォロー」に戻します。
既存顧客を維持するのでは個人の成績、企業の業績はじり貧を避けられません。
成熟市場では新規顧客を開拓することが必須です。
しかし、リレーションの形成に相当な期間を要するうえ、商談の成立にこぎ着けるのは容易でありません。
やはり既存顧客の深耕と拡大を優先させるのが手筋でしょう。
ポテンシャルが大きいにもかかわらず、取り込みが不十分な有力顧客へ働きかけるわけです。
まして収益伸長を急ぐなら、なおさら重視すべきです。

また、顧客の開拓コストは維持コストと比べて数倍から十数倍かかります。
新規顧客とのつきあいが1回で終われば赤字と考えなくてなりません。
新規顧客の獲得は大事だが、そのつなぎ止めはもっと大事です。
平たく言えば、新規顧客を既存顧客にすることが収益伸長に欠かせません。
そして、これらを成し遂げるうえで決め手となるのが「営業フォロー」なのです。
ぜひパンフレットをご覧ください。

和田創「営業フォローセミナー(研修)」パンフレットはこちら。

◆演題

宝の山を逃すな・・・・・・フォローアップが一番おいしい
数字を伸ばす営業フォローの基本と実践
〜有力顧客から継続的に売り上げを生み出すポイント

◆対象

営業管理者・営業担当者・営業スタッフ

◆内容紹介

成熟市場では、顧客の獲得もさることながら“つなぎ止め”が大事になります。顧客と繰り返しつきあい、総額を伸ばしていこうという発想です。その際に決め手となるのが「営業フォロー」なのです。
最大の狙いは、自社への忠誠度を引き上げ、カスタマーをリピーターへ、さらにサポーターへ変えること。優良顧客は新規で獲得するというよりも、フォローで育成すると考えたほうが現実的でしょう。
ところが、それに“苦手意識”を持つ営業担当者が少なくありません。これといった用事もないのに接触することへの心理的な抵抗が主因です。
本講座では、豊富な営業経験と指導経験を合わせ持つ講師が、おもにポテンシャルの大きい顧客に対する営業フォローの基本的なセオリーと実践的なノウハウについて、すぐに取り入れられる具体策を織り交ぜながら分かりやすく解説します。有力顧客から継続的に商機を発見し、収益を形成するコツが身につきます。

◆内容構成(カリキュラム)

〔はじめに〕新規顧客とのつきあいが1回で終われば赤字と考えよ

◆第1部
商談成立後の営業フォロー
〜油断は禁物、収益を確定する働きかけのポイント

1.商談成立後と完了後、営業フォローには大きく2つある
2.フォローの基本は、顧客と良好な関係を維持すること
3.うん? 悪い兆候を感じたら、迅速に手立てを講じよ
4.提案受け入れ後の人事異動や組織変更に注意せよ
5.提案内容のスムーズな実行には3つの留意点がある
6.提案内容の実行計画はこの3要素を詰めて策定せよ
7.クレームの解決は初期段階での対応が大事になる
8.提案内容の実行を済ませたら顧客の満足度をつかむ
9.顧客と営業担当者の関心には埋めがたいズレが生じる
10.営業フォローに対する意識を改め、全員一丸で取り組め

◆第2部
商談完了後の営業フォロー
〜商機を発見、収益を形成する働きかけのポイント

1.営業フォローの狙いはロイヤルカスタマーづくりである
2.ソリューション系の営業に特有の取って置きのフォロー
3.フォローの苦手意識はどうすれば払拭できるのか?
4.親しみの念はコミュニケーションの頻度に比例する
5.情報営業ならフォローのストレスが小さく効果が大きい
6.顧客の熱烈な支持が得られる正当かつ自然なフォロー
7.商品利用に寄り添うフォローには絶大な効用がある

〔おわりに〕万全のフォローで最良のセールスマンをつくれ

◆講師紹介

和田創研代表
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

以上。
営業フォローとは結局、きっかけづくりです。
その具体策も明らかにします。
営業フォローの苦手意識が吹き飛びます。

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営業管理者研修教材キット…教育予算圧縮&研修効果向上

doukousidou-1教育予算の大幅圧縮と研修効果の大幅向上を同時に叶える画期的な新商品を発売する運びとなりました。
いま届き、いま行える【営業管理者レベルアップ研修教材キット】です。

私がクライアントで指導してきた内容をそっくり教材に仕立て、そのままデジタルデータで提供します。
準備も練習も不要、「講師用テキスト」を前から順に読んでいくだけでプロ講師と遜色のない自前教育を実施できます。
これには講師用テキストに加えて受講者用テキスト、演習用フォーム、携帯用リーフがセットになっています。
doukousidou-2何回でも何人でも教材を出力できますし、むろんスクリーンに投影できます。

詳しいカラーパンフレットはこちら。

【営業管理者レベルアップ研修教材キット】は、会社と職場の数字を劇的に変える、「社長と上司の虎の巻」です。
社長が社員の、営業部・課長、営業マネジャー、営業所長、支社・支店長が部下の営業強化・人材育成のコツをわずか1日で身につけていただけます。
皆さまのお申し込みをお待ちしています。

◆商品名
「営業同行指導」の進め方とポイント
営業力をどう伸ばし、営業マンをどう育てるか

◆商品構成
IMG_24821.前から順に読んでいくだけ
講師用テキスト(A4判・50枚)
営業管理者の自己学習にも使えます。
2.よく身につくポイント記入式
受講者用テキスト(A4判・50枚)
内容理解度確認テストにも使えます。
3.同行指導・営業会議に使用可能
演習用フォーム(A4判・A3判各1枚)
壁面に大きく貼り出せば効果的です。
IMG_25184.同行指導の現場でポイントを徹底
携帯用リーフ(手帳サイズ6枚)
手帳に貼ればいつでも振り返れます。

◆内容構成(テキスト)
〔はじめに〕 会社と職場の数字を短期間で変える
第1部 ◆ 営業強化・人材育成、基本中の基本
IMG_24931.営業強化・人材育成にもっとも有効な手段
2.営業を対象としたOJTが同行指導である
3.とくに陥りやすいOJTに特有の問題とは
4.営業同行指導の目的と意義は何か?
5.現実には営業同行指導は減少するばかり

第2部 ◆ 従来の営業同行指導の抜本的見直し
1.いわゆる「同行営業」は行ってならない
2.従来発想に基づいた同行営業はもはや限界だ
3.ルーティンへの同行営業には弊害さえある
4.指導では提案営業を実行できるように導く
5.社長や上司が軸足を移せば営業は変えられる

第3部 ◆ 観察主眼の予備同行、進め方の実際
IMG_24971.的確な同行指導を行うのは容易でない
2.これからの同行営業は科学性を重んじよ
3.営業同行指導は二段構えで確実に進める
4.初回の同行では手間をかけて準備を行う
5.収益形成の手続きとしてプロセスを設計する
6.ソリューション系の営業プロセスの一例
7.営業行動を客観的に評価する基準を設定する
8.評価基準は網羅するもよし、厳選するもよし
9.社員や部下の営業行動はこうして評価する
10.今後の営業強化・人材育成の指針が得られる

第4部 ◆ 強化主眼の個別指導、進め方の実際
1.同行営業とはマンツーマン指導である
2.会社や職場としての営業方針を定める
3.レベルアップが叶う営業対象を定める
4.一人ひとりが目指す営業水準を定める
5.これだけはという行動の誓いを決め込む
6.売れない環境を乗り切れる内容であれ
7.これを変えないかぎり数字は変えられない
8.誓いをクリアすれば営業力は別次元だ

第5部 ◆ 営業強化・人材育成の最大ポイント
1.下が営業活動を行い、上が助言を与える
2.社長や上司が同行営業で陥りやすい誤り
3.上が営業活動を行い、下が手本として学ぶ
4.単についていけばいいと思わせていないか
5.社内での事前の打ち合わせに時間をかけよ
6.営業活動に臨む姿勢と態度をすり込め
7.同行営業で教えたら社員や部下は育たない
8.同行指導は枝葉末節を捨て基本に絞り込む
9.営業を鍛えるには同じ指示を百回繰り返せ
10.全員を巻き込み、脱落を防ぐ仰天の勘どころ
〔おわりに〕 最終的な決め手は行動の誓いである

◆商品特長
.ライアントで実証済みの方法を公にしています。
講師がしゃべる内容をそっくり文章にしています。
M彭世鬟灰鵐僖トに分かりやすくまとめています。
と突兩が高く、業種や商品をほとんど問いません。
ド疂彭な内容であり、10年前後は古くなりません。

◆開発者(著者)
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減(リストラ)でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。
さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含め、年間の講演実績は2百回近く。

                       ◇

私は先々週から今週にかけて丸3週間、企業での指導・講演・研修、公開の講演・セミナーが続いており、FBもブログも実質休止状態・・・。
この間、わずかな時間を見つけては『社長の営業活動』(2月10日発売)のブラッシュアップに取り組んでいる。

私は3月下旬まで6商品を送り出すので、まったく息を抜けない。
どれも完成済みだが、さらなる高みを目指して悪戦苦闘している。
最終仕上げのもう一歩先の作業・・・。
日本一の品質に仕上げたい。

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企業再生コンサルタント…成果とスピードの両方が必須

きのうのブログ「無気力な社長が急増…経営・業績を諦めるな講演会」に続いて・・・。

⇒2011年12月13日「無気力な社長が急増…経営・業績を諦めるな講演会」はこちら。

コンサルタントが迷っていたら、クライアントの業績はとても立て直せない。
営業再建・経営再生のプロを自負する私は、小難しいことは一切要求しない。
子どもでも分かる基本中の基本を徹底させる。

全員に対して「これをこうやれ」とシンプルかつストレートに述べる。
指示でなく命令。
極限までぜい肉をそぎ落とした「What」と「How」を、剛速球で投げ込むのだ。

そして、「文句はやってから言え」。
さらに、「やらない理由を探すな」。
数字がよくなれば、雑音など消える。

今日、クライアントが経営の余力をなくしている。
ゆえに、コンサルタントはすぐに数字を変えるつもりで臨まないと、信頼を得られない。
単に成果を上げるだけでなく、そのスピードが求められる。

それにはコンサルタントが、こうすればかならず収益を上げられるというセオリーとノウハウを築いていることだ。
つまり、クライアントへ乗り込む前に「結論」を持っていないと務まらなくなった。

コンサルタントは結果を出せるかどうかがすべて。
市場環境が過酷になるほど、実力がはっきりする。
最初は激しく衝突しても、勝利の美酒を分かち合えればそれでよい。
互いにどんな苦労も報われる。

この商売は滅茶苦茶楽しいぞ!

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無責任なベテラン営業は代案も提示せずに否定する…やめてもらえ

私は営業再建一筋の経営コンサルタントだ。
多くの企業で講演や研修で行ってきた。
その終了後の反応が2極化する傾向が強まっている。

                       ◇

現場から上がってくる数字が4〜5年悪ければ、営業に問題があると疑ってかかるべきだ。
大事なのは、10年程のスパンで眺めてみて、会社が縮んでいるか伸びているかである。
その傾向をなぞっていけば近い将来、自社と自分がどうなるのかイメージできる。

                       ◇

皆が現在の考え方とやり方の延長で、今後もやっていけるのかと問いかけよ。
それが好転の契機になる。

「これでいいのか、うちの営業?」。
確信を持てるまで考えよ。
営業をどのように変えるべきか、具体的な行動について前向きに話し合うことがすべてだ。
念を押す。
第1に、具体的。
第2に、前向き。
それ以外の発言を許してならない。
「代案」も提示せずに否定するのは、“無責任”の極み。
ベテラン営業にも珍しくない。

業績不振企業では成績不振者を中心に、講演後に「批判大会」になりやすい。
再生の見込みがあるかどうかの、これが重大な“試金石”だ。
ほぼ判定はつけられる。

収益をよくする、職場をよくするのに、評論家や批評家は一人もいらない。
皆の足を引っ張るだけなので、やめてもらえ。

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全員最高評価の営業セミナーアンケート

私は先頃、会員制セミナーで講師を務めた。
テーマは「営業変革・再建」。
主催者が終了後、アンケート用紙に目を通して「素晴らしい評価です」と語った。
しかし、私は参加者のなかに講義にまったくついてこられない人がいると思っていた。
講師経験が長いので、こうした感触はかなり的確である。
そこで、「どうでしょう。つらそうな参加者がいました」と返した。

すると、「全員が高い評価を下すセミナーは問題です」と…。
確かにそのとおり。
この日の事務局は、私がもっとも信頼を寄せる担当者の一人だった。

私は、営業の立て直しによる「業績テコ入れ」を使命とする経営コンサルタントである。
それは当事者への“ダメ出し”にほかならない。
彼らの立場では「自己否定」を強いられる。
私を含め、人はそれを愉快に思わない。
変わらなくてもこの先やっていけると思えば、だれも変わろうとしない。
しかし、実際にはありえない。

私は、人がもっとも嫌がることを促す講師である。
セミナーは口当たりが悪く、会場は居心地が悪い。
私が真剣になるほど、講義が熱を帯びるほど、アンケートが悪くなるのが当たり前である。
にもかかわらず、評価がよすぎると考えている。

                       ◇

実は、1990年代後半から21世紀初頭、私の激辛セミナーは主催者が目を白黒するほど高い評価を得た。
旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)系のシンクタンクほかで全員が最高評価を下したことがある。
なぜか?
当時は「イノベーター層」が自らの意思で進んで受講したからだ。
優秀な企業はすでに相当な変化を遂げた。

現在、セミナーの参加者は変わりたくても変われない企業や個人が主流である。
受講の動機も“上”から命じられたり勧められたりしたから…。
こうした会社や職場はたいてい業績低迷に陥っている。

私は一人でも多くの「変革リーダー」をつくろうと頑張っている。
が、営業のレベルに到達していない参加者さえ混入する。
底上げの勉強会と勘違いしているようだ。
派遣者が私のセミナーの趣旨を理解していないから、こうした事態が起こる。

ゆえに今日、全員が高い評価を下すことはありえない。
また、そういうことがあったらかえって問題である。
先の事務局は、いまどきの事情や背景がよく分かっているのだ。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

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社長と上司、目標必達の打ち手20110223

新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾

おとといのブログ「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」の続き。

私は先週水曜日、九州の地場企業の社長向け講演「結果を出せない営業はこう立て直す」からこちらに戻り、そのまま麹町のSMBCコンサルティング(三井住友銀行系列シンクタンク)で90分講演に臨んだ。
夜間講座。
演題は「営業マンの新規開拓を活発にするポイント」。
社長や管理者など、社員や部下を指導する方々を対象にしている。
これも無事に乗り切った。

評価の辛い主催者(事務局)から絶賛され、疲れと痛みが一瞬吹き飛んだ。
さらに、5月に営業管理者・拠点長向けの1日セミナーの打診を受けた。
その場で緊急開催が決定。
感謝。

                       ◇

今年還暦を迎える私が開発している新テーマの講演やセミナーがあちらこちらで採用されつつある。
今後が楽しみだ。

◆書き加え1(1月23日)

私が福岡の九州生産性本部で行った経営層を対象とした講演会。
その受講者からメールが寄せられた。
以下に、一部分を抜粋しよう。

「このたびは、有意義な時間と貴重な名刺をくださりありがとうございました。
セミナーを始めるにあたり『さわりだけ』と断っておられましたが、緩急をつけた話し方で、重要ポイントは記憶に留めることができました。
セミナーが終わってみれば、3時間が30分程に感じたぐらいでした。
とくに御用聞き営業の例え話はほんとうに参考になりました。
まことにありがとうございました」。

以上。
私の講演でいただく感想で非常に多いのが、「時間が短すぎる」「目からウロコ」である。
心より感謝したい。
私は、日本の経営トップや営業幹部を元気にしたい。
もちろん、日本の営業を・・・。

                      ◇◆◇

社長や取締役など経営トップを対象とした営業再建・業績回復講演・セミナーに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

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売り上げテコ入れの急所シリーズ、相次ぎ採用

私が来年以降に向けて開発している「和田創 講演メニュー(全15テーマ)」がセミナー会社や公的機関などで採用されはじめた。
年明けから月1本のペースで新テーマ(講演)を順次リリース(開催)。
採用第1号は三井住友銀行系列のシンクタンク「SMBCコンサルティング」。
膨大な本数のビジネスセミナーを開催している。
全15テーマが実施される見通しであり、心より感謝したい。
実は、先週から徐々に関係者へメールやメール便で告知を行っている。

〔全体名称〕売上テコ入れの急所シリーズ 〜その営業はこう変えよ!
〔所要時間〕90分〜3時間(90分は要点主体。2時間〜2時間半は説明補足。3時間は演習込み)
〔主要対象〕営業を牽引・指導する立場の方々

以下に、開発の趣旨を記す。

日本は内需縮小が半世紀は続き、景気後退に幾度も見舞われよう。
景気は変動を繰り返しながら、右肩下がりへ。
「あしたはかならず悪くなる」。
経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりだ。
すでに多くの企業は衰退傾向が鮮明になっている。

実は、数年来の業績不振は従来の営業の敗北を意味する。
にもかかわらず、売れた時代の常識や成功体験をいまだに引きずっている。
それらは売れない時代の足かせや重石となる。
収益の低下に歯止めをかけて回復を図るには、結果を出せない営業を見直すほかにない。

ところが、新しい営業は、考え方も進め方もやり方も“逆”になるはずだ。
従来の延長線上に“答”はない。
これに気づいている社長や上司はまれである。
営業関係者が意識や発想、工程や段取り、手法や話法を思い切って変えなくてならない。
言うのは簡単、行うのは至難。

私は十余年、コンサルタントとして営業における環境適応と経済合理性を重視しつつ、企業へ出向いて業績のテコ入れ、営業の立て直しを支援してきた。
そうした経験と実績を踏まえ、営業強化・再建のセオリーとノウハウを「売上テコ入れの急所シリーズ」に凝縮した。
内容に関しては、収益の伸長を成し遂げるガイドラインとポイントを明示することを心がけた。
切り口の鋭さと中身の濃さは随一、参加者に突出した満足を与えられるものと確信している。

以下に、「売上テコ入れの急所シリーズ 〜その営業はこう変えよ!」の全15テーマとリリース時期を記す。

◆2011年1月
営業マンの新規開拓を活発にするポイント
〜誤解払拭と動機づけ、ストレス軽減が決め手

◆2011年2月
テルアポイントの取り方、見込客の増やし方
〜一本釣り方式とフィルター方式、それぞれのコツ

◆2011年3月
会話がはずむアプローチブックのつくり方
〜飛び込みと初回訪問をスムーズにする万能ツール

◆2011年4月
狙いを定めた「情報営業」の流儀と作法
〜キーマンに通える営業、喜ばれる営業に変わる

◆2011年5月
売上向上に直結する「質問力」の磨き方
〜ニーズ引き出しと商機発見は、顧客理解の掘り下げから

◆2011年6月
顧客がうなずくセールストークのポイント
〜相手の心をかならずとらえる鉄則と条件とは?

◆2011年7月
プッシュしないクロージングのポイント
〜買うか買わないか、その分かれ目のしたたかな制し方

◆2011年8月
目からウロコ、営業提案書のつくり方
〜時間をかけずに売り上げを伸ばすフォーム&サンプル

◆2011年9月
決まるプレゼンテーションの進め方
〜大口商談を絶対に落とさない段取りと必須条件

◆2011年10月
社員・部下の売り上げをどう伸ばすか?
〜頑張る成績不振者に対する具体的なアドバイス

◆2011年11月
勝てる朝礼・営業会議の進め方とポイント
〜行動の明確化・具体化と動機づけで職場はよみがえる

◆2011年12月
営業マンへの同行指導の進め方とポイント
〜OJT、こうすれば成果が上がる、人材が育つ

◆2012年1月
「営業生産性向上」は生き残りに必須の経営課題
〜ワーク・ライフ・バランスの追求が高収益体質への突破口となる

◆2012年2月
技術・サービススタッフ営業戦力化のコツ
〜苦手意識をやりがいに変えて収益を上げさせるには?

◆2012年3月
出向者・配置転換者の再生と戦力化の手筋
〜受け入れ時における上長の対応のあり方と留意点

私は年中無休で営業のあり方を考えつづけている。
食事をとりながら、風呂につかりながら、トイレに入りながら…。
コンテンツにとことんこだわる。
クオリティの高い教材(テキスト)を参加者に提供すべく、気迫を忘れず、情熱を傾け、膨大なエネルギーを注いでいる。
教材の完成度は高いと言い切れる。
それは、私がデザインを含めて自ら作成した、きわめてユニークな三つ折り6面構成フルカラー名刺を見ていただいても実感できよう。

和田創プロフィール・仰天名刺はこちら。

なお、関連性の高い2テーマを括って1日のセミナーに、4テーマを括って2日のセミナーに仕立てることが可能である。
気軽にご相談いただきたい。

「売り上げテコ入れの急所シリーズ ご案内(料金表付き)」はこちら。

従来の「和田創講師料」の2分の1から4分の1程度に設定した。
ほんとうは無料(0円)にしたいのだが、講師料で生計を立てている方々が大勢おり、遠慮した。
定価制なので、これ以上の金額も、これ以下の金額もお断りする。

新メニューのイメージが湧きやすいよう、本年12月リリース講座のパンフレットを公開した。

「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」3時間講演パンフレットはこちら。

「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」1日間セミナーパンフレットはこちら。

こちらはすでにカリキュラムが完成しており、一般企業での講演を中心に、現時点で30社以上の採用が決定している。

                       ◇

私はまもなく還暦の節目を迎える。
これまで行ってきた「和田創方式 提案営業研修8日間コース」は激務であり、年齢的に困難になった。
朝から晩まで、ときに深夜まで、大声で言葉を連射してきた。
機関銃状態。
ここ2〜3年は、目まいや息切れが起こったり、立っていられないほど疲れたりという状態が続いていた。
倒れるのでないかと思ったのは1度や2度でない。
そうなると、顧客に大変な迷惑をかけてしまう。
最近、「更年期障害」と判明した。

私は来年以降、穏やかに進められる90分〜3時間講演に力を入れていく。
1日間セミナーの場合でも演習(ワークショップ)がいくつか組み込まれているため、心身の負担はぐっと軽くなる。
参加者も聞きっ放しでなく、いくらか手を動かしたほうが身につこう。

人生は挑戦だ。
私は、60歳からのサードキャリアを楽しみたい。

                       ◇

私が講師として業績立て直しの根幹思想を語った、経営層向けのセミナー映像「営業変革講演」9テーマをネット上に公開している。

「和田創 営業変革講演一覧」はこちら。

また、無料研修映像「月刊トップセミナー」もバックナンバーの一部を公開している。
日本のあちこちで営業会議や営業研修に活用されている。
とりわけ収益低下に苦しむ社長や取締役、営業幹部は有益なヒントが得られるだろう。

「和田創 月刊トップセミナー バックナンバー」はこちら。

                      ◇◆◇

「和田創方式 提案営業研修」では、指導した私が感動する「提案(書)」をつくり込む受講者が現れる。
彼らの壮絶な努力をたたえ、素晴らしい成果を証明している。

「提案営業スペシャリスト太鼓判」はこちら。

「提案営業スペシャリスト認定証」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

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歌手・役者・お笑いを目指す人の名刺

私が大特急で作成中の「転職専用名刺」。
新年度、サードキャリアを目指す。
4月2日(金)に印刷会社から届き、4月3日(土)から営業活動に早速用いる。

3つ折り(6面)の超本格派。
「和田創方式 名刺セオリー&フォーム」。
印刷は、表面が特色3色+スミ1色、裏面がフルカラー(4色)。
用紙は、最高級。
初版・初刷(第1版・第1刷)は、1万枚。
私はとても楽しみ。

和田創の完成名刺はこちら。
先日の原稿状態をブラッシュアップした。
出来に満足はしていないが、それなり。
第2版、第3版と、磨きをかけていく。

私は、1万枚を1年間で渡す。
還暦間近に困難な転職に挑むので、過大な「成果(結果)目標」はいきなり立てなかった。
この試みがそもそも無謀であり、2011年度から何とか軌道に乗せられたら上出来だろう。
ただし、そのための「行動(過程)計画」はしっかり立てた。
つまり、1万枚を1年間でどう使い切るかを定めた。
ならば、仕事の受託や商品の販売につながるはず…。
そう考えると、ストレスやプレッシャーがずいぶん軽くなる。
専門用語で「プロセスマネジメント」と言う。
ノルマや焦りから心を患う人があまりに多い。

なお、1万枚のなかにクラブホステスのマオとエリナ、ミサキに渡す3枚が含まれる。
皆さまのご理解をたまわりたい。
すでに彼女らの首は長くなっているのでは…。
急がなくては男であるまい。

ボクチンが名刺の作成に当たり重視したのは、それを受け取った女の子が喜び、そしてありがたがること。
「へぇ〜、すご〜い、和田さん」。
専門用語で「顧客満足(CS)」と言う。
あなたは、恐ろしくシビアな女性が評価してくれる名刺を持ち歩いているか。
でなくては営業活動の力とならんぞ!

実は、名刺の重要性に気づいている社会人はきわめて少ない。
あなたが知恵を絞り、魅力を高めるなら、最強のビジネスツールとなる。
職業人生、いや人生が変わる。

例えば、営業なら、収益を大きく伸ばせる。
新卒や中途なら、就活で希望の企業に入りやすい。
独身者なら、婚活で理想の相手と結ばれやすい。

さらに、ホステスなら、“枕営業”なしに富裕な指名客を得られやすい。

この名刺がとりわけ有効なのは、営業活動にあまり手間をかけられないフリーランス。
弁護士・弁理士・公認会計士・税理士・司法書士など“士業”が含まれる。
当然、歌手・役者・お笑いなど、芸能界で活躍したい人も含まれる。
所属事務所もマネジャーも当てにできないといったケース。
オーディションで書類選考をパスできないのではデビューも果たせない。

私は思う。
起業を含め、成功を収めたいと本気で願う人は「勝負名刺」をつくるべきだ。
「勝負下着」を買うより先!

勝負名刺サンプルはこちら。
勝負下着サンプルはどちら。

たかが名刺、されど名刺。

                       ◇

余談。
経営も営業も売り上げを目標にすることよりも行動を計画にすることのほうがはるかに重要である。
これは経営再生、営業再建の鉄則。
就活・婚活も同じ。

単に売り上げ(成果)を目標にしたところで、どうせ未達で終わる。
第一、息苦しい。
いやだな、そんな暗い職場(人生)…。

                       ◇

人生で幸せと豊かさをつかむ勝負名刺(就活専用名刺)に関するブログは以下のとおり。

⇒2010年3月16日「講演一本で食べる…講師稼業の懐事情」はこちら。

⇒2010年3月23日「新卒・中途就活で面接官の心をつかむ」はこちら。

⇒2010年3月24日「2011年新卒就活、勝負名刺の作成技法」はこちら。

⇒2010年3月30日「二・三流大卒…門前払いはこう防ごう」はこちら。

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2010年4月公開講座

人気の個別相談会…丸の内経営サロン

日本経済は大不況から脱しつつある。
「コスト削減」一辺倒だった企業もここにきて前向きな姿勢に転じはじめた。
2010年度を通じて、成長へ向けた力強い動きや取り組みが出てこよう。

和田創研では2008年以降、社長と役員を対象として「個別経営相談」を無料で行ってきた。
従業員百名〜千名の中堅・中小企業を中心に、すでに多くの経営者が訪れている。
いまや月例開催の人気相談会となった。
裏を返せば、それだけ経営者は深い悩みと重い苦しみを抱えている。
これまでは製造業(メーカー)、そして製造業を得意先とする企業の相談が比較的多い。
しかし、大不況と重なり、あらゆる業種に及んでいる。

さて、和田創研のオフィス移転にともない、2010年度から会場をJR東京駅隣接の「丸の内トラストタワー本館」へ移した。
ついては、名称も「丸の内経営サロン・社長個別相談会」と変えた。
東京駅日本橋口を出たところがタワーのエントランスなので、実感としては徒歩0分。
丸の内トラストタワー1とくに地方企業の経営者は出張ついでに立ち寄りやすくなった。

私は再建系の経営コンサルタントであり、「営業発の全社改革」に取り組んでいる。
業種や規模は不問。
「顧客第一、価値提供、利益尊重」を最大のキーワードにマーケティング&経営革新を断行し、高収益体質への転換を支援してきた。
したがって、相談の内容は“営業関連”が中心になる。

実は、その建て直しは一筋縄でいかず、もっとも難しい。
しかし、これを成し遂げるなら全役員・全社員が劇的に変わる。
勝ち残れる組織風土、企業文化へ…。
いかに短期間で、しかも低費用で行うか。
そのカギは成果の上がらない「教育」の否定にある。

「丸の内経営サロン・社長個別相談会」の概要は以下のとおり。

◆テーマ
これでいいのか、うちの営業?
「収益確保・業績拡大のための営業見直し」に関する無料個別相談会

◆ご案内
景気の波と業績の起伏が重なる。引き合いの増減と売り上げの変動が重なる。
自社の「営業」が機能していない証拠です。気象条件に運命が翻弄されるフライトのように、コックピットに経営の非常ランプが点滅します。
この先、急激に進む内需縮小、幾度も襲う景気後退など、企業を取り巻く環境は一段と厳しさを増すことが予想されます。経営トップが主導し、営業のテコ入れと強化に取り組むことが急務となっています。
そこで、このたび1社ごとに無料相談に応じる機会をご用意しました。営業変革による業績拡大と成長持続について関心をお持ちの社長と役員の方々は、どうか早めにお申し込みください。

詳しいカラーパンフレットはこちら(引受条件あり)。

◆相談事例
1.営業を変えて利益を伸ばしたい。
2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
4.ライバルと差別化を図り、価格競争を避けたい。
5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

以上。
和田創(わだ・そう)が最大2時間まで真剣かつ懇切丁寧にお答えします。
お問い合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ。
むろん、お心遣いは一切ご不要。

また、事前に「電話相談」もお受けしています。

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
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私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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