コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業再建屋

御社の営業をよくするヒント…アマゾン

私・和田創は本日、今年2冊目の著作『御社の営業をよくするヒント』をアマゾンで発売しました。
1冊目『結果を出せない営業はこう立て直す』は紙の本ですが、こちらは電子書籍です。
以下は、出版のご案内です。

9784907620011◆書名
御社の営業をよくするヒント
◆著者
和田創
◆発行日
2014年2月14日
◆発行所
和田創研
◆定価
800円(税別)
◆ボリューム
四六判の紙の本で 256ページ相当

『御社の営業をよくするヒント』のご注文はこちら。

◆内容紹介
本気の「顧客第一」が会社を伸ばす。
お客さまに選ばれる営業に改めよ。
経営戦略・営業方針の策定に、訓示・朝礼・営業会議の材料に、短時間の社員研修の教材などに最適。
「営業変革」による業績の劇的回復・拡大のコツと事例も紹介。

◇内容の特色
感動の経営・営業講演集
営業再建屋・和田創が、社長など取締役の方々を対象に行ってきた幾多の講演や公開セミナー、企業研修のなかから大きな感動を呼び、「営業を語らせたら天下一品」「理詰めなのに感動がある」といった高い評価をいただいた「営業変革」に関わる内容を選び、大幅な加筆と丁寧な練磨を加え、営業再生のヒントとしました。
また、「マーケティング(商品・事業)」や「マネジメント(経営)」の革新に関わる内容を盛り込みました。
さらに、『あなたの人生をよくするヒント』という祈りも込めました。
私たちは皆、豊かで幸せになるべきです。
どうか本書をお楽しみください。

◆目次
はしがき
親愛なる読者へ

第1章 トップは「買ってくれ」を禁句にせよ
1 御社の営業はちゃんと機能しているか
2 赤字や不振に浸かる社長は“健忘症”である
3 トップは「買ってくれ」を禁句にせよ
4 営業がマーケティングを誘導せよ
5 御社が掲げる「顧客第一」は大丈夫か

第2章 御社の営業はどれほど頭で稼いでいるか
1 営業活動を「人的サービス」と位置づけよ
2 錆びついた営業観が予算未達を慢性化させる
3 数字を好転させるには営業の基本をやり抜け
4 なぜ「提案営業研修」なのか
5 正社員の営業としての「存在意義」とは?
6 御社の営業はどれほど頭で稼いでいるか

第3章 目標達成を確実にするために提案営業はある
1 目標達成を確実にするために提案営業はある
2 儲かるやり方へシフトせよ
3 逆境の指揮官が指摘した営業の真髄とは?
4 提案営業は考える営業担当者を育てる

第4章 「営業ノウハウ」は役立たずなのか
1 社長は売れない時代の売り方だけを考えよ
2 「営業ノウハウ」は役立たずなのか
3 「営業プロセス」もないなんて!
4 「営業プロセス」の実際

第5章 どうすれば営業を変えられるのか
1 頑張るのはもうやめよう
2 どうすれば営業を変えられるのか
3 「変わるが勝ち!」という楽観性

あとがき

◇特典 収益伸長への研修教材
一人ひとりの成績向上

◆著者紹介
和田創研代表/営業再建屋
和田創(わだ・そう)
営業立て直し・業績テコ入れ専門の経営コンサルタント。
おもに教育を通じた社員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。業種や規模を問わず、多くの顧問先を「営業が強い会社」によみがえらせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業リーダー養成コース」主宰。「丸の内経営サロン」にて社長など取締役を対象とした個別相談に応じる。企業での教育と指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
『御社の営業をよくするヒント』『社長の打ち手』『社長の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

『御社の営業をよくするヒント』のご注文はこちら。

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営業本の原稿がついに完成・・・戦友に捧ぐ

私・和田創にとり実質15年ぶりとなる市販の「営業本」の原稿がついに完成しました。
きのう午後、最終ブラッシュアップを終え、感無量・・・。
むろん、完ぺきという意味でありません。
それは際限がなく、おそらく一生をかけても無理でしょう。

原稿の叩き台は数年前にできました。
7〜8年前かもしれませんし、5〜6年前かもしれません。
あるいは、十年ほど前かもしれません。
素材となる原稿をいくつか寄せ集めて叩き台としているので、正確なところは不明です。

私は、この叩き台にしつこく手を加えてきました。
原稿の最初から最後まで、いやというほど繰り返しました。
10回、20回ということはありません。
30回、40回でないでしょうか、おそらく・・・。

2010年の終わりに最終ブラッシュアップの段階に入りました。
原稿としては、もうそれなりに完成した状態です。
が、その作業をさらに3年間、続けました。
実感としてはエンドレスでした・・・。

私は、昼間はおもに教育指導に当たっています。
夜間はクライアントからの受託業務などをこなしています。
原稿の仕上げの時間を生み出すのが大変でした。
深夜、ときに早朝にかけてコツコツと練り、磨いてきました。
途中、自分の頭が幾度も壊れそうになりました。

11月中旬から「めまい」が始まりました。
気候の変動か、疲労の蓄積か、睡眠の不足か。
11月下旬にめまいがひどくなり、私はブラッシュアップの精神的な負担が主因だと気づきました。
つらくて、つらくて、地獄でした・・・。

私は、今年の元旦に少なくとも2冊の営業本を出すと誓いました。
しかし、それを成し遂げることができませんでした。

原稿が書籍として販売されるのは、年明けにずれ込みます。
当初の心づもりより何カ月か遅れたのは確かですが、私としてはせめて「12月14日」に間に合わせたかった。
前の妻の命日であり、いまの妻の誕生日です。
私にとり妻は戦友であり、その支えと助けがなければ今日までやってこられなかった。
二人の戦友に、何とか感謝の気持ちを伝えたかった。
が、その願いを叶えられず、自分の不甲斐なさに失望しています。

本書は、「営業再建屋」としての私が試行錯誤と苦闘のなかで築いたセオリーとノウハウが詰め込まれています。
タイトル(書名)は、『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』です。
「アベノミクス」と東京五輪開催決定で日本の景気は沸騰しつつあり、発売のタイミングとしては最悪になりました。
しかし、世の中のすべての企業が絶好調なわけでなく、またいつ大不況に見舞われないとも限りません。
業績が悪くて頭を悩ませている社長や上司(営業部門長・営業拠点長)にお読みいただきたいと思います。
また、今後の成長持続、将来の勝ち残りを目指す社長にもお読みいただきたいと思います。
同書の内容は、要は「営業が強い会社のつくり方」だからです。

私は、もう1冊もすでに最終ブラッシュアップの段階に入っています。
とはいえ、私の場合はここから膨大な時間がかかります。
要は、頭が悪い。
なるべく今年度中(〜3月)に出したいと考えています。
ほとほと疲れました。

先週だけで、来年度の仕事の予約がずいぶん入りました。
手帳(スケジュール)が埋まっていくのがとても早く、経済に強い勢いを感じます。
来年、そして来年度の景気は過熱局面に入っていくのでしょうか。

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売上向上のヒント『営業人』無料購読

和田創は、営業の数字をよくする情報誌『営業人(えいぎょうびと)』を発行しています。
営業再建屋として奮闘するなかで抱いた感慨、得た気づきを率直かつ簡潔に記しています。
売り上げを伸ばすヒントが含まれており、会社や職場の業績の拡大、自分の成績の向上を真剣に目指す大勢の営業関係者に読まれています。
また、ときに仕事や経営、さらに人生についても綴っています。

『営業人』は、発行は不定期、月平均でおおよそ1〜2回です。
原則としてA4判片面、ときに表裏、まれに数ページに及びます。
お届けは、『営業人』のURLを記載したメールを配信し、ご自身でアクセスしていただく方式になります。
営利目的でない社内利用に限り、データのダウンロードや出力が可能です。

どうか訓示・朝礼の話材に、経営会議・営業会議の議題に、短時間の社員研修の教材に、営業戦略・営業方針策定の素材などに『営業人』をご活用ください。
発行を待ち侘び、社員に配布する熱心な社長もおられます。

『営業人』は現在、無料購読のお申し込みを受け付け中です。

⇒売上向上のヒント『営業人』無料購読申込書はこちら。

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売上改善・業績回復へ2つのアプローチ

私は数字の立て直しが専門になった。
ご縁をいただいた会社の売り上げをよくすることに、残りわずかな職業人生を注いでいる。
企業規模は問わないが、「営業再建屋」としてのおもな対象は中小・中堅企業になる。
営業の強化だけで大手企業の決算書を短期間で変えるのは難しいからだ。
実際には、優良企業の業績向上や規模拡大を後押しする仕事も少なくない。
市場の縮小下でも成長持続を果たしているクライアントが5割前後である。

さて、私が業績不振企業に乗り込み、現場の管理者や担当者に歓迎されることはない。
赤字体質の会社ではあからさまに毛嫌いされる。
が、最終的に社長を筆頭とした営業関係者の笑顔を見られることが一番のやり甲斐だ。
その私が会社の売り上げをよくする際に取るアプローチは2つに集約される。

第1は、「社長」が売り上げを伸ばす。
企業規模が小さくなるほど、重要性が増す。
自営業者をイメージすると分かる。
とはいえ、大手でもトップセールスは絶大な威力を発揮する。
私は東京駅の至近会場で公開セミナーを行っている。
そのうち、「社長の営業活動」はこれに当たる。
社長などの取締役と部長などの上級管理者にトップセールスの勘どころを説いている。

第2は、「社員」が売り上げを伸ばす。
社員数が多くなるほど、重要性が増す。
社員が売り上げを伸ばすには、それを叶えられる手法を教える。
しかし、それ以前に、社員の行動を決定づける管理のあり方が問題になる。
結果が出ていないとしたら、営業管理を見直す。
なぜなら、管理が変わらないと、営業は変わりたくても変われない。
私の経験では「営業変革」を阻害しているのは上である。
私が東京駅の至近会場で行う公開セミナーのうち、「社長の打ち手」「営業管理者研修」はこれに当たる。
どちらも最大のテーマが「目標必達マネジメント」である。
社員や部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくする営業管理のコツを説いている。

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数字の立て直しが専門…営業再建屋

私は、数字の立て直しが専門になった。
shacho20130726-01ご縁のあった会社の売り上げをよくすることに、残りわずかな職業人生を注いでいる。
企業規模は問わないが、「営業再建屋」としての対象はおもに中小・中堅企業になる。
営業の強化だけで、大手企業の決算書を1年で変えるのは難しいからだ。

私が乗り込んで現場の管理者や担当者に歓迎されることはないに等しい。
しかし、最終的に社長を筆頭とした営業関係者の笑顔を見られることが、一番大きな誇りであり喜びである。

その私が会社の売り上げをよくする際に取るアプローチは2つに集約される。

kouen20130327-01-245第1は、「社長」が売り上げを伸ばす。
企業規模が小さくなるほど、重要性が増す。
自営業者をイメージすると分かる。
とはいえ、大手でもトップセールスは絶大な威力を発揮する。

私は、自ら主催して東京駅の至近会場で公開セミナーを行っている。
そのうち、「社長の営業活動」はこれに当たる。
社長などの取締役と部長などの上級管理者にトップセールスの勘どころを説いている。

第2は、「社員」が売り上げを伸ばす。
社員数が多くなるほど、重要性が増す。
kanrisha20130709-01社員が売り上げを伸ばすには、それを叶えられる手法を教える。
しかし、それ以前に、社員の行動を決定づける管理のあり方が問題になる。
結果が出ていないとしたら、営業管理を見直す。
なぜなら、管理が変わらないと、営業は変わりたくても変われない。
私が見るところ「営業変革」を阻害しているのは上である。

私が自ら主催して東京駅の至近会場で行う公開セミナーのうち、「社長の打ち手」「営業管理者研修」はこれに当たる。
どちらも最大のテーマが「目標必達マネジメント」である。
社員や部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくする営業管理のコツを説いている。

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数字立て直しの最大のキモ…営業再建屋

私は営業再建屋として数字の立て直しに入る際、当事者を前に言い切っている。
「結果責任は私にある。結果が出なければ、どのような批判も甘んじて受ける」。
「あなた方は行動責任を果たせ。これだけはやり抜くという行動を伝える」。
私は指導を行っているが、営業を教えているのでない。営業を命じている。
したがって、社長が指導にかならず立ち会う。
大手企業でも営業統括責任者が立ち会い、それは社長か専務か常務になる。

こちらも責任を負うと宣言しているので必死である。
これをやり抜くなら絶対に売り上げを伸ばせるという確信を持てることしか伝えない。
第1に、行動に選択肢を与えると、当事者は迷いが生じる。
私と彼らの責任の所在もうやむやになる。
第2に、行動をあれこれ命じると、当事者は消化不良を起こす。
私に覚悟が決まっていないと欲張りたくなる。
どちらも行動をあいまいにするので、数字は変えられない。
まして短期間では絶対に不可能!
私は幾度か失敗を犯し、それに気づいた。

数字立て直しの最大のキモは、どこまでシンプルに命じられるかだ。

とくに営業においては、「能力」を命じるのでなく、「行動」を命じる。
能力のいることを命じると、能力の乏しい人が脱落し、全員を巻き込めない。
あっという間に諦めの空気が職場を支配する。
「できるか、できないか」でなく、「やるか、やらないか」にフォーカスする。
こんな簡単な結論に到達するのに、私は苦悶しつづけた。

私が講演や公開セミナー、企業研修で説く内容の骨格は、営業再建屋としての信念である。
すべての営業関係者が守るべき「行動の誓い」にほかならない。
ともすれば小学生でも分かるので、営業を知りたい人はがっかりする。
大きな数字をつくるのはもちろんたやすくない。
が、営業は「難しい」というよりも「厳しい」といったほうが、私の実感に近い。
ここに営業の仕事の奥深さがある。

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営業指導へのクライアントの要望

私が営業の指導に携わるようになり、まもなく20年を迎える。
これまでを振り返り、営業の指導に対するクライアントの要望が大きく変わった。
それは、日本の企業が置かれた経営環境、日本の営業が置かれた市場環境の厳しさが増していったことと符合する。

私は1990年代半ば過ぎに幸運に恵まれ、「提案営業」の講師として脚光を浴びた。
それがきっかけとなり、提案営業は私の代名詞になった。
しかし、私は当初から売り上げを伸ばす手段と位置づけていた。
従来の営業活動で結果を出せないなら、提案営業へ転換しようとの趣旨だった。

したがって、私はもともと「営業変革」を主眼とした講師であり、その具体的な手法として提案営業の導入や定着に力を注いできたにすぎない。
当然ながら、クライアントの関心は業績の向上にある。
むろん、私自身の関心も…。

が、現実には「営業を学ばせたい」「営業を教えてほしい」という声が多く寄せられた。
私は、先方とのやり取りのなかで、営業の研修を行うことが目的化しているとしばしば感じた。

そうした傾向に変化が表れたのが2002年〜2003年頃である。
そして、2005年〜2006年頃に変化が加速し、変化が決定的になったのが2008年秋の「リーマン・ショック」以降である。

今日、私に寄せられる声は「数字を何とかしたい」に尽きる。
これには「数字を立て直したい」と「数字を伸ばしたい」の2つが含まれる。
前者が業績不振の負け組であり、後者が業績好調の勝ち組である。
日数の短い企業研修を別にすれば、私には中間のクライアントがほとんどいない。

私は、顧客の要望に導かれるように営業講師から営業コンサルタントへ、さらに「営業再建屋」に変わっていった。
しかも、クライアントは結果を急いでおり、時間がかかってもいいという依頼はない。
私は、社長の本気に背中を押され、大ナタを振るう。
この稼業が病みつきになった。

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営業本の原稿が仕上がってきた・・・オオカミ少年

『営業を知らない社長、顧客を知らない営業』。
実質15年ぶりの営業本の原稿がだいぶ仕上がってきた。
これまで幾度かふと、本を出そうと思ったり、いや本を出すのをやめようと思ったり・・・。
私はそれを口に出してきた。
ほとんどオオカミ少年である。

私はクライアントからの受託業務を優先せざるをえないが、さまざまな仕事の合間を縫ってブラッシュアップに努めている。
元となる原稿は大昔にできあがっており、その全体に対して数十回は手を入れてきた。
悪い頭を限界まで悩ませて考え抜くつもり。

私は、刊行を引き受けてくれる出版社を探すため、原稿が完成したら営業活動をかける。
それがいつになるか分からない(何といい加減な…)。
なお、書名は先方との話し合いで決まる。
原稿が見向きもされなければ、自費出版に踏み切る。
5〜6月頃に本になっているはずだ。

いまは和田創研で出版しても簡単にアマゾンで販売できる。
しかし、この著作はいわゆる出版社から紙(本)として刊行したい。
形、そして書店売り(店頭販売)にこだわっている。

私が2010年暮れから開発に取り組んできた営業教材・営業ツールの販売に火をつけるという狙いもある。
営業再建屋として保有するノウハウを凝縮している。
数字の立て直しに絞り込んでおり、大勢の企業や営業関係者に活用していただきたいと思う。

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和田創の挑戦、和田創研の約束

明けましておめでとうございます。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りいたします。

◆和田創研の約束…2013年
教育指導内容のブラッシュアップ
実行の担保と効果の向上


私は教育指導(企業研修&公開セミナー)では営業再建屋としての経験と実績を踏まえ、こうすればかならず数字を伸ばせるという信念を伝えている。
ところが、実際には聞くだけ、知るだけに留める営業関係者がいる。
それが営業担当者ならまだしも営業管理者、さらに社長にも珍しくない。

やらないのは相手が悪い。
そう退けるのでは数字を変えられず、営業講師・営業コンサルタントは務まらない。
商売失格だ。

そこで、実行を担保するように教育指導内容をさらに練りあげる。
もちろん、大事なのは実行による効果であり、それをさらに高める。

◆和田創の挑戦…2013年
貢献の波及
点火


私はこの2年間で多くの商品を開発した。
新しい演題・テーマであり、教材・ツールである。
しかし、せいぜい和田創研のホームページなど、ウェブに載せたくらいだ。
つくり手の私が日本一と自負しても、それが世間に伝わらない、まして世間に見えないのでは話にならない。
新商品が倉庫に積みあがり(実際には無形商品)、しかもビニールシートに覆われている状態・・・

それが大勢の企業や営業関係者に役立つには商品を買っていただき、使っていただかなくてならない。
せっかくの貢献を大きく波及させたい。
つくる努力はこれで終わるわけでないが、売る努力を払う。
逆に言えば、そうしたことを本気で考えられる準備がようやく整った。
ただし、得意の「営業」でなく未経験の「販売」を通じて・・・。
ついては、きっかけづくりが必要であり、どのように点火させるかが課題となる。

「和田創研の約束」「和田創の挑戦」に共通するのは、際立った成果の実現だ。
気迫と執念を大切に、かならずや成し遂げたい。

                       ◇

私は50代半ば以降、営業マン、そして営業講師・営業コンサルタントとしての職業人生の集大成を図ろうとした。
自分なりに確立して蓄積したノウハウを世に問いたかった。
それまでは狭い意味の「提案営業講座」一本でやってきた。

私は実際に取りかかり、すぐに壁にぶち当たった。
一通りは原稿を書き終えられるが、それを仕上げることができない。
私は頭が悪く、何事でも叩き台を幾度も手直ししながら次第に整えていく。
頂上(完成)への胸突き八丁をどうしても乗り越えられなかった。
素材の状態のコンテンツがたくさん貯まった。

理由は後に分かった。
私は当時、体調不良と戦っていた。
めまい・耳鳴り・冷や汗、のぼせ・ほてり、動悸・息切れ、手足のしびれ・冷え、肩こり・関節痛、抜け毛・白髪・シミ、不眠など、ありとあらゆる症状が出た。
3〜4年にわたり、なかでも2009年と2010年前半は深刻だった。
59歳の誕生月(2010年7月)を過ぎた頃、更年期障害ということがたまたま判明した。
原因がはっきりして安心したせいか、その時期に差しかかったせいか、秋頃から最悪の状態を脱した。
12月頃には気力がみなぎり、復活を果たした。

そして、2011年から2012年にかけ、「睡眠とは敗北である」と肝に銘じ、ぎりぎりまで仕事に打ち込んだ。
大幅な遅れを取り戻したいとの気持ちも働いた。
私は、貯まっていた素材を次々と仕上げ、新たな講演・公開セミナー・企業研修のカリキュラムとテキストを送り出した。

メニューが一気に拡充した。
それらはすべて提案営業の推進に関連する内容であり、そこから離れたわけでない。
私の核心、根っこが提案営業ということに変わりはない。

私は営業としても提案営業一筋だが、それが営業の総合力を必要とすることが幸いした。
実践のなかで幅広いノウハウが身についた。
新商品の形になり、とてもうれしい。

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和田創・営業管理セミナー…目標未達を防ぐ

現行の営業管理は機能していない。
いや、それどころか、営業活動の足を引っ張っている。
売り上げがわりと安定していて読みやすい「通常営業」を念頭に置いている。
訪問件数と営業成績が単純に比例する御用聞きに適する。
しかし、近年、通常営業による売り上げがどんどん落ちている。

kanrisha20130207-01縮小市場では「売上=通常営業+開発営業」である。
開発営業による売り上げをプラスしないと、前年割れがかならず生じる。

現行の営業管理の最大の問題は、「開発営業」の推進と加速に大ブレーキをかけることだ。
社員や部下にしてみれば、積極果敢な収益形成に取り組むほど不利になる。
通常営業よりはるかに手間がかかるのに、どんな訪問(面談)も「1」と見なされる。

例えば、大企業の社長に会おうが、零細企業の担当者に会おうが同じ。
kanrisha20130207-02例えば、小口商談の2合目を歩いていても大口商談の8合目に達していても同じ。
行動が数字をつくる。
なのに、自分の正しい行動が誤った管理に弾かれる。
「やってられない・・・」。

そう、多くの会社や職場では営業管理と称し、1円玉1個も1万円札1枚も「1」とカウントしている。
営業管理は小学生に笑われるほど幼稚でデタラメな状態である。
目標未達は起こるべくして起こっている。
永久にその悪循環から抜け出せない。

日本は今後、未曽有の人口減少にともなう大幅な内需縮小が止まらない。
商品の販売も仕事の受注も急降下する。
業績回復・拡大に営業管理の見直しが必須かつ急務だ。
営業再建一筋の私は生意気ながら、数字立て直しに特化した「営業管理支援システム」については最高峰のノウハウを保有している。

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営業管理はデタラメ…目標未達の原因【和田創】

現行の営業管理は機能していない。
いや、それどころか、営業活動の足を引っ張っている。
売り上げがわりと安定していて読みやすい「通常営業」を念頭に置いている。
訪問件数と営業成績が単純に比例する御用聞きに適する。
しかし、近年、通常営業による売り上げがどんどん落ちている。

kanrisha05_ページ_1縮小市場では「売上=通常営業+開発営業」である。
開発営業による売り上げをプラスしないと、前年割れがかならず生じる。

現行の営業管理の最大の問題は、「開発営業」の推進と加速に大ブレーキをかけることだ。
社員や部下にしてみれば、積極果敢な収益形成に取り組むほど不利になる。
通常営業よりはるかに手間がかかるのに、どんな訪問(面談)も「1」と見なされる。

例えば、大企業の社長に会おうが、零細企業の担当者に会おうが同じ。
kanrisha05_ページ_2例えば、小口商談の2合目を歩いていても大口商談の8合目に達していても同じ。
行動が数字をつくる。
なのに、自分の正しい行動が誤った管理に弾かれる。
「やってられない・・・」。

そう、多くの会社や職場では営業管理と称し、1円玉1個も1万円札1枚も「1」とカウントしている。
営業管理は小学生に笑われるほど幼稚でデタラメな状態である。
目標未達は起こるべくして起こっている。
永久にその悪循環から抜け出せない。

日本は今後、未曽有の人口減少にともなう大幅な内需縮小が止まらない。
商品の販売も仕事の受注も急降下する。
業績回復・拡大に営業管理の見直しが必須かつ急務だ。
営業再建一筋の私は生意気ながら、数字立て直しに特化した「営業管理支援システム」については最高峰のノウハウを保有している。

その一端を、きのう行われたみずほ総合研究所の「営業管理者セミナー」で紹介した。

営業コンサルタントや営業講師が仕事を失い、次々と消えていくのは数字を変えられないからだ。

◆日曜日(11月4日)
クライアントへの月曜日の納品仕事で朝を迎えてしまった。
疲労と寝不足で、寒さが身に染みる。
土曜日から20時間ほど頑張った。

業績テコ入れにフォーカスした営業活動の管理帳票の設計だが、まだまだ終わらない。
もちろん、私が営業再建屋として用いる書式(フォーム)の蓄積はある。
それをベースにし、クライアント向けに大幅なアレンジを加える。
2時間ほど仮眠を取り、仕事を再開する予定だ。

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和田創プロフィール(和田創研代表)

和田創研代表、営業再建屋(非常駐型)
和田 創(わだ・そう)

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。

eigyosaiseipurojekuto01おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減(リストラなど)でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に短期間で甦らせてきた。

「営業再生プロジェクト」はこちら。

eigyoridayousei01不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。

「営業リーダー養成コース」はこちら。

eigyosaiseipuroguram01また、「丸の内経営サロン」にて社長などを対象とした個別相談に応じる。
さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

「営業再生プログラム」はこちら。

shacho01最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、完成度の高い各種営業研修教材など著作は多数。

『社長と幹部の営業活動』はこちら。

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営業の数字を大きく伸ばすコツ…経営者・後継者セミナー

私はきのう、みなとみらいで打ち合わせを行った。
到着が早すぎ、時間を潰そうとたまたま入った横浜ランドマークタワーの「スターバックス」。
オーダーと会計を済ませたとき、次の順番を待つ方と目が合った。
どこかでお会いしたような・・・。
先方もこちらの顔を凝視している。

「・・・和田先生ですね。きのうの“りそな若手塾”に参加した者です。感動しました」。

シンプルかつストレートな評価だった。
私は前日、若手経営者・後継者を対象に「3時間講演会+1時間懇親会」を行った。
主催は、りそな総合研究所。
演題は、「売れない時代を楽しむ真逆営業の思想と指針」。
営業再建屋としての経験と実績を踏まえ、数字を大きく伸ばすコツを明らかにした。

ビジネスセミナーなので、むろん有益性を第一にしている。
しかし、私は役立ったと言われるよりも、感動したと言われるほうが断然うれしい。
ずっと怒鳴っていたが、私の思いは伝わる方にはちゃんと伝わっていた。
横浜市で不動産関連の会社を営む社長だった。

私はこのところの疲労が抜けず、ぼーっとした表情だったに違いない。
だれがどこで見ているか分からない。
つねにしゃきっとしていよう・・・。

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営業コンサルタントは本を出したらお仕舞いだ

きのうのブログ「営業は成績不振に悩み、社長は目標未達に苦しむ」に続いて・・・。

⇒2012年2月7日「営業は成績不振に悩み、社長は目標未達に苦しむ」はこちら。

出版の影響力が低下し、自分の本を出してもビジネスにたいしてプラスにならなくなった。
本がさっぱり売れないのだから当然だ。

私が1990年代に講師という職業に就くうえで、書店売りの図書を出せたことは非常に大きな力となった。
日本経済新聞社、日経BP社、ダイヤモンド社、日本実業出版社、産能大学出版部、サンマーク出版など、出版社にとても感謝している。
そのおかげで仕事を軌道に乗せられた。

しかし、私はやがて関心がコンサルティングへ向かった。
それも営業立て直しを通じた業績テコ入れである。
数字を変えることがすべての世界に身を投じた。
いまは「営業再建屋」と名乗る。

それにともない、私は市販本を出さなくなった。
コンサルタントとしてお仕舞いという気持ちが強い。
私の場合は、知識系でなく行動系のコンサルタントなのでなおさら。

実際、私は13年、市販本の原稿を書いていない。
2010年に東洋経済新報社から刊行した『起業の教科書』は大勢の教員による共著であり、しかも私の原稿はこのブログ記事の再編集である。
また、2001年に日本実業出版社から刊行した『提案営業成功の極意』は1998年2月から1999年1月まで雑誌に連載した記事の収録である。

私は書店売りの図書を出すことにためらいがある。
2月10日に刊行する『社長の営業活動』を和田創研にしたのはそのためだ。
クローズドの出版といえる。
また、印税収入よりも販売収入のほうがだいぶ大きいことも一因である。
コンサルタントにとり出版は魅力が乏しい。

続きは、あすのブログで・・・。

                      ◇◆◇

新発売の営業研修教材などに関するブログは以下のとおり。

⇒2012年2月7日「営業は成績不振に悩み、社長は目標未達に苦しむ」はこちら。

⇒2012年2月6日「営業セミナーの集客がひどい…主催者も講師も悲鳴!」はこちら。

⇒2012年2月3日「トップ向け営業セミナー、圧倒的評価で次回開催が決定」はこちら。

⇒2012年1月30日「提案営業研修教材キット発売…自前教育が可能」はこちら。

⇒2012年1月26日「社長と幹部の営業活動…丸の内経営サロン講演会開催」はこちら。

⇒2012年1月25日「社長の営業活動…和田創最新刊【営業バイブル】新発売!」はこちら。

⇒2012年1月24日「営業管理者研修教材キット…教育予算圧縮&研修効果向上」はこちら。

                      ◇◆◇

営業教育・営業指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

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「営業力の伸ばし方・営業マンの育て方」マニュアル新発売へ

気合は入っているが、頭は疲れ切っている・・・。

新春1月5日発売、社長と上司のための「最強指導マニュアル」。
私にとり初めての本格教材の刊行である。
「営業力の伸ばし方・営業マンの育て方」の実際とコツを著した。

私が業績回復・拡大を短期間で成し遂げるためにクライアントでやってきたことを集大成・再構築するだけのことだ。
それも百ページほどのテキストにすぎない。
が、作業に取りかかって1年半ほどの歳月が流れた。
エッセンスをぎゅうぎゅうに圧縮するのは恐ろしく骨が折れる。
オーバーだと笑われるかもしれないが、命がけ。
途中、挫折を幾度か味わった・・・。

なお、営業再建屋としての具体的な手立てを書いてしまったので、さすがに“市販本”にできなかった。
試行錯誤の末に確立したセオリーやノウハウを一般に公開したら、経営コンサルタントは即座に飯の食い上げになる。
私が本をほとんど出さない最大の理由である。

しかも、マニュアル(テキスト)を購入者にデジタルデータで提供する。
ゆえに、必要な個所と必要な部数を出力して前からそのまま読んでいけば、だれでもたちどころに堂々たる企業研修や公開セミナーが行える。
いま申し込めば、いま届き、いま教えられる、いま学べる。
画期的な教育システムといえよう。
要は、営業再建屋としての虎の巻、講師としての教材をそっくり販売する。

私は12月から仕上げの仕上げ、つまり最終仕上げに取り組んでいる。
心を込め、一字一句にこだわる。
自分の能力の限界との格闘であり、とても苦しい、とてもつらい。
仕事中はため息を漏らし、わずかな睡眠中はうなされる。
何度も何度も目が覚める。

「ここまで完成度の高い営業教材はかつて日本になかった」。
そう自信を持って言い切れるレベルにすでに達した。
私はさらにその上を目指したい。
デジタルデータでの発売なので、直前まで死力を尽くせる。

                       ◇

私は軟弱だ。
すぐにくじける自分を励ますため、12月19日(月)から記入欄のある来年版の能率手帳を使いはじめた。
それにより、萎えた気持ちがいくらか活性化した。
煮詰まった頭がいくらか活性化した。
少し元気が出てきた。

私は普段、万年筆を用いている。
が、それではなかなか怠惰な自分に鞭を入れられない。
いまは非常時だ。
そこで、太めの筆ペンを用い、真新しい手帳の当日欄に毎朝「頑張れ!」と記している。

気の遠くなる仕事のゴールがいよいよ見えた。
1月5日の発売がとても楽しみになってきた・・・。

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若手経営者・事業後継者向け人気セミナー開催

私がお世話になっている「りそな総合研究所」。
同社は後継者育成を目的に長年「りそなマネジメントスクール」を開講しており、その延長として「りそな若手塾」を開催している。
このたび講演の機会をいただいた。
とても光栄に思う。

私は先だって、りそな総合研究所で毎年恒例の「提案営業セミナー」で講師を務めた際、副社長と事務局(責任者)のお二方と面談の機会を得た。
そして、「りそな若手塾」に関して激励を受け、さらにとくにインパクトを期待していると告げられた。
私はプレッシャーをかけられた格好…。
大丈夫、多くの企業で「目からウロコ」と評されてきた大人気講演会の再現である。
化石みたいな営業観の全否定が柱となっており、間違いだらけの営業常識と営業習慣を払拭する内容である。
自分で言うのも何だが、衝撃的!

◆概要

◇日時:2012年3月5日(月) 15:00〜19:00(懇親会を含む)
◇会場:りそな銀行横浜支店 会議室(JR関内駅歩3分)
◇演題:業績回復・経営再生を成し遂げる発想転換セミナー
     顧客歓喜! 「真逆営業」の根幹思想と基本指針
     営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、数字はかならず上向く
◇対象:変革志向の強いトップとリーダーの方々
◇主催:りそな総合研究所

◆内容紹介

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

◆内容構成(プログラム)

〔はじめに〕まずは社長と幹部が頭を切り替えよ
売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

第吃槇ヾ超変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か
  〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ
  〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる

第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは?
  〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄
  〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける

第敬槇〔銘麺効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル
  〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目
  〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす

第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ
  〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ
  〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ
  〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる

〔おわりに〕社長と幹部は本気で営業を立て直せ
収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

◆講師

和田創研 代表 和田 創 氏
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大を支援する。支出削減(リストラ)ではなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を「営業が強い会社」に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対して、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
なお、無料配信の講演映像『月刊トップセミナー』は社長・幹部と次世代リーダーを中心に熱心なファンを持つ。
企業での教育・指導を含め、年間の講演実績は2百回近く。
(通称:営業再建屋。真逆講師)

                       ◇

本講演会では、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意を明かす。
最大の狙いは、業績回復・拡大のヒントを持ち帰っていただくこと。
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せる内容と信じる。

「りそなかながわ若手塾」は、りそな銀行神奈川地域内営業店の取引先企業の若手経営者と事業後継者がおもに参加する。
1時間の交流会が組み込まれており、私はおおいに楽しみにしている。

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目からウロコの大人気講演会…りそな若手塾

私がお世話になっている「りそな総合研究所」。
同社は後継者育成を目的に長年「りそなマネジメントスクール」を開講しており、その延長として「りそな若手塾」を開催している。
このたび講演の機会をいただいた。
とても光栄に思う。

私は先だって、りそな総合研究所で毎年恒例の「提案営業セミナー」で講師を務めた際、副社長と事務局(責任者)のお二方と面談の機会を得た。
そして、「りそな若手塾」に関して激励を受け、さらにとくにインパクトを期待していると告げられた。
私はプレッシャーをかけられた格好…。
大丈夫、多くの企業で「目からウロコ」と評されてきた大人気講演会の再現である。
化石みたいな営業観の全否定が柱となっており、間違いだらけの営業常識と営業習慣を払拭する内容である。
自分で言うのも何だが、衝撃的!

◆概要

◇日時:2012年1月25日(水) 15:00〜19:00(懇親会を含む)
◇会場:りそな銀行東京中央支店 会議室(日本橋フロント2階)
◇演題:業績回復・経営再生を成し遂げる発想転換セミナー
     顧客歓喜! 「真逆営業」の根幹思想と基本指針
     営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、数字はかならず上向く

◇対象:変革志向の強いトップとリーダーの方々
◇主催:りそな総合研究所

◆内容紹介

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

◆内容構成(プログラム)

〔はじめに〕まずは社長と幹部が頭を切り替えよ
売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない

第吃槇ヾ超変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か
  〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ
  〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる

第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは?
  〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄
  〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける

第敬槇〔銘麺効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル
  〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目
  〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす

第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ
  〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ
  〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ
  〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる

〔おわりに〕社長と幹部は本気で営業を立て直せ
収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

◆講師

和田創研 代表 和田 創 氏
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大を支援する。支出削減(リストラ)ではなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を「営業が強い会社」に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対して、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
なお、無料配信の講演映像『月刊トップセミナー』は社長・幹部と次世代リーダーを中心に熱心なファンを持つ。
企業での教育・指導を含め、年間の講演実績は2百回近く。
(通称:営業再建屋。真逆講師)

                       ◇

本講演会では、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意を明かす。
最大の狙いは、業績回復・拡大のヒントを持ち帰っていただくこと。
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せる内容と信じる。

「りそな首都圏若手塾」は、りそな銀行首都圏地域内営業店の取引先企業の若手経営者と事業後継者がおもに参加する。
1時間の交流会が組み込まれており、私はおおいに楽しみにしている。

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テレビ局の取材依頼…地獄の営業研修を撮影したい

きのうの夕方、民放から取材の打診が入った。
同局では、ゴールデンタイムの主要番組から幾度か…。
ありがたい。

実は、NHK以外のすべてのキー局から取材の依頼は寄せられている。
が、一度も実現していない。
今回は、企業での厳しい指導・教育(研修)の現場を収録したいというものだった。

私は、営業立て直し・業績テコ入れ専門だ。
また、通称、営業再建屋・真逆講師だ。
仕事の中身は、結果を出せないやり方の“全否定”になる。
激辛の指摘、過酷な要求の連続・・・。

つまり、自分を選んでくれたクライアント(有権者)を目の前にし、至近距離から“ダメ出し”をするコンサルタント(政治家)。
その現場は壮絶の一言。
激しく抵抗・反発・拒絶する相手とのぎりぎりの戦いの連続である。
気の弱い社員は凍り付き、卒倒しかねない。
私は1年の過半を自由経済の“戦場”に身を置く。

再建系のコンサルタントは、乗り込んだ会社や職場で批判や非難の嵐にさらされる。
もっとも必要なのは、腹を括ることだ。
結果を出せないのに、本人が変わる気がないとしたら出ていってもらうしかない。
営業分野でこうした仕事を引き受ける人はきわめて少ない。

当然、クライアントから撮影の許可は下りない。
そもそも、そんな話をこちらから持ちかけられない。
というわけで、今回も期待に応えられなかった・・・。

                       ◇

テレビ局の番組取材や番組出演がまとまらない理由は、おもに以下の3つのいずれか。

1.即座の取材依頼。
「いますぐに伺いたい」。
たいていこれだが、かならず予定が詰まっている。
まったくムリ。
余裕があっても2〜3日以内。
やはり都合をつけられない。

2.番組改編期直前のレギュラー出演依頼。
このブログで幾度か述べているように、例えば、現時点で2013年3月までの講演や公開セミナー、企業研修、コンサルティングの仕事を少しずついただいている。
能率手帳の日程が徐々にふさがりつつある。
4月と10月の番組改編期の1〜2カ月前に話を持ちかけられるが、応じたくても応じられない。
いったん決まった予定は動かせないからだ。

3.クライアント指導・教育の現場取材。
今回がこれ。
テーマによって違うものの、例えば、私の代名詞となった「提案営業研修標準講座」でも相当に過酷だ。
アンケートでときに「地獄の営業研修」などと書かれる。
これまで既存顧客の担当者への顔出しを繰り返してきた営業は逃げ出したくなるはずだ。
結果として、救急車が過去に何回か出動している。
また、大手企業などでは全国から受講者が集合するが、しばしば退場させている。
「あなたが帰るか、私が帰るか、どちらかだ」。
本人はもちろん、クライアントの上層部や事務局が青ざめる。
会場が水を打ったように静まり返る・・・。
私は契約を解除されることを覚悟のうえで、この仕事に真剣に臨んでいる。

                       ◇

私は先週、福岡出張だった。
戻ってくると、朗報がいっぱい・・・。

来年度7週分のスケジュールが一気に埋まった。
2012年5月から11月まで、毎月1週ずつ。
私にとり非常に大きい。
10月の時点で、画期的といえよう。
この不況下にありがたく、クライアントにお礼申しあげる。

また、年明け開催の3時間講演の要請が入っていた。
対象は、従業員・数百名くらいの企業の社長など取締役クラス。
日程が折り合えば、喜んで引き受ける。

さらに、最大手クラスの公開セミナー会社から、来年度の夜間講演の打診が寄せられた。
90分〜2時間の月例で、全12回。
これもありがたく、主催者にお礼申しあげる。
参加者に満足してもらえるテーマと運営方法を企画したい。
きわめて限られた時間だが、私が一方的にしゃべるのでなく、2WAYの要素をいくらか取り入れ、くつろぎながら楽しんでいただきたいと思う。

翌年度のスケジュールが埋まるのが、例年よりかなり早い。
感謝、感謝、感謝・・・。

                       ◇

話は変わる。
政治家の質がひどく低下し、この国の衰退を加速させている。
私がブログなどでそう述べると、「政治家は国民の鏡」とか「それは国民の質が低下した裏返し」とか、退屈なコメントが寄せられる。
政治家を選んだのは国民なので、その程度のことは分かっている。

問題は、それを有権者に面と向かい、しっかりと指摘する政治家がいなくなったことだ。
至近距離から国民を否定すればいいじゃないか。
「愚かな政治家を選び、この国を凋落させている張本人はあなただ」と・・・。

国会議員を有利な商売と考えるなど論外。
彼らは自分の当選、グループや派閥の拡大にしか興味がない。
政治家の選挙演説は、できもしない約束、歯の浮くおべんちゃらのオンパレードである。
聞くに値しない。

世の中、好かれて選ばれようとする政治家ばかりになった。
有権者と戦って選ばれようとする骨のある政治家はほとんど見当たらない。
政治に命を懸けると言うなら、国民と格闘して評価されることを目指すべきだ。

以下に、「民放テレビ局から取材と出演の依頼」と題する2011年2月21日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

和田創のブログや和田創研のホームページに掲載された記事がキーワード検索に引っかかり、テレビ局から取材の依頼がポツリポツリと入る。
実際には、番組の担当者や制作会社のスタッフから…。
しかし、当日、翌日、余裕があったとしても3日後。
メディアの特性を考えれば、致し方ないのかもしれない。
が、数日先の予定が空白ということはまずない。
とくに依頼が多いのは、いますぐ。
先日も打診を受け、これでNHKのほかはすべて。
私は最近、時間に余裕のある人でなければテレビ局の期待にとても応えられないということが分かってきた。
マスコミは仕事の進め方においてもスピードが命なのだ。

私は数カ月で還暦を迎える。
体力が低下し、体調が悪化して、企業研修や公開セミナーを含め、多くの講演をこなすことが困難になった。
フェイス・トゥ・フェイスでメッセージを伝えられる機会はどんどん減っていくだろう。
ましてアルツハイマーの家系であり、職業人生の幕引きはそう遠くない。

私は教育基軸のコンサルタントとして、日本の営業の活性化を支援してきたとの強い自負を持つ。
それでも、さらなる貢献が可能である。
生意気を言えば、長い試行錯誤と厳しい研鑽の末に確立し蓄積した営業立て直し、業績テコ入れに関するノウハウは膨大であり、だれにも負けない。
それをより大勢に、より効率的に伝えたい。

ネット社会の到来のなかで情報発信力を大きく落としたとされるテレビ。
だが、そうした目的において、もっとも有効なメディアであることに変わりない。
私はタイミングが合えば、喜んで取材に応じる。

先だって民放テレビ局からレギュラー出演の依頼が入った。
1週間に1回、自分の主張をしっかりと述べられる最良の機会が突然降ってきた。
おそらく新年度(4月)の番組改編期をにらんだ働きかけだろう。
新番組でない。
視聴者は飽きやすいので、鮮度の維持や魅力の増強のためのリニューアルが欠かせない。
担当者がわざわざ私の講演先まで足を運んでくれた。
企画というより、いきなり実務の打ち合わせである。
実質、準備期間は1カ月しかない。

私は年末から次年度の講演などのスケジュールが次第に埋まっていく。
したがって、この時期に話をいただいても、物理的に引き受けられない。
来年4月以降なら日程を取れるのだが・・・。
テレビ局のスピードとなかなか噛み合わない。
残念!

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和田創プロフィール(略歴)紹介/和田創研会社案内

和田創研

【事業内容】
経営コンサルタント(営業立て直し・業績テコ入れ専門)
〜「営業発の全社改革」一筋。環境変化への適応と経済合理性の追求を2本柱に、企業の再生を指導。
http://wadasouken.co.jp

【所在地】
東京都千代田区丸の内1−8−3 丸の内トラストタワー本館20階(サーブコープ内)

huu01■和田創

【役職】
和田創研 代表
丸の内経営サロン 主宰
NPO法人営業実践大学 理事長

【通称】
真逆講師/営業再建屋

【略歴】
チェンジコンサルティング一筋。「営業発の全社改革」にこだわり、全国の顧問先で業績の回復や伸長を成し遂げてきた。「顧客第一・価値提供・利益重視」をキーワードに経営革新・マーケティング改革を断行し、多くの勝ち組企業を育てあげる。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングセールスの思想とソリューションセールスの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。さらに、「NPO法人営業実践大学」理事長として営業の技術確立と地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
なお、無料配信の講演映像『月刊トップセミナー』は社長・幹部と次世代リーダーを中心に熱心なファンを持つ。
年間の講演実績は2百回近く(企業講演・研修・指導を含む)。

和田創 講演・セミナー・研修 テーマ&講師料

【仕事ぶり】
教育主体、成員の意識改革・行動改革を通じた高収益体質への転換を支援。優良企業・勝ち組企業蘇生の実績は豊富。
◆主張=真逆経営・真逆営業のすすめ 〜変わるが勝ち!
◆趣旨=売れた時代の常識は、売れない時代の非常識に決まっている。錆びた固定観念、古びた成功体験を捨て去れ。考え方とやり方をこれまでと正反対にせよ。
◆内容=「顧客第一」の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込むことにより営業の立て直し、業績のテコ入れを実現。
◆水準=講演は小学生でも分かる話の連続になる。それゆえ、知ろうとして参加すると失望する。
◆姿勢=会場を講師にとって居心地のいい場所にしないと誓い、参加者に嫌われることをもっとも大切にする。
◆特色=営業変革・経営革新系の辛口講師として、上からも下からも煙たがられ、つねにひんしゅくを買い、ときに会場が凍りつく講演・セミナー・研修を心がける。
◆口癖=教室の授業じゃあるまいし、知るためでなく行うために受講せよ。仕事の大半は、できるか・できないかの能力でなく、やるか・やらないかの行動である。だから、かならずやれ。
◆アンケート=「目からウロコ」「感動」「勇気」「衝撃」「気づき」「面白い」「楽しい」「時間が短すぎる」などの声が多く寄せられる。内容評価は抜群。参加者に好かれてアンケート結果をよくすることはしない。膨大な講演・セミナー・研修の経験と実績から、優れた人ほど高評価を下す傾向が鮮明になっており、アンケートを「参加者(受講者)評価」と位置付けている。

【闘い】
プロ講師として実感させられるのが、知識学習・受験勉強を中心に回ってきた戦後教育の弊害である。高学歴の若手ほど「知りたがる」「教わりたがる」。
私が行う講演やセミナー、研修はそうした人たちが不満を感じるものであってほしい。コンテンツの作成では彼らに「ストレス」が残るように心がけている。すなわち、「知識汚染度」さらに「頭でっかち度」を問う。
私がMBAで受け持つ「実践営業論」の授業やテストでも同じ。
彼らはすっきりと答を出せないと面白くない。つまり、自分の頭がよくなったという錯覚を抱けないと納得しない。仕事や人生でこれといった成果を上げられない道理である。
私は職業教育の現場で戦後教育の弊害と闘っている。

【著作】
「起業の教科書(共著)」東洋経済新報社刊行
大勢での共著は著者の力量が一目瞭然になるため、競争心が刺激された。
単独の著作は、日本経済新聞社、日経BP社、ダイヤモンド社、日本実業出版社など。

【企業講演・企業研修・企業指導】
業種・規模を問わず膨大(企業名は非公開)。
FA・SA・OA/電機・電器/自動車・建機/部品・素材/電気・ガス・エネルギー/通信・IT・システム/ロジスティクス・運送/土木・建設/不動産・仲介/管理・保守/セキュリティ/建材・内装・リフォーム/住宅・家具/リース・レンタル/アウトソーシング・人材派遣/商社・卸・問屋/新聞・テレビ・ラジオ/広告・SP・デザイン/展示会・イベント/印刷・用紙・包材/証券/医薬/理美容/化粧品/日用品/食品・飲料/農業・漁業/エコロジー etc.

huu02【コンサルティング】
営業部門・拠点の短期収益伸長を請負。
”現犹愼魁連続2日×毎月12回(1年間)
∨楹併愼魁連続4日×毎月12回(1年間)
4憤彁愼魁連続2日×隔月6回(1年間)
っ蚕婿愼魁連続2日×毎月6回(半年間)
※社長および営業統轄役員と面談のうえで受託を判断。
※クライアントが抱える課題に応じてコンサルティングのほか、コーチング、プロジェクト、ミーティング、インストラクション、トレーニングを組み込み。
※特色として、コストパフォーマンスが高い教育を重視。
※新規開拓、案件獲得など、個別・単発コンサルティングも可能。

【セールスサポート】
収益伸長への直結性(即戦力)を徹底追求。
 ̄超函僻稜筺乏萋阿魘力に後押しする実践ツールの作成
※セールスマニュアル、アプローチブック&ツール、セールストーク、質問話法、成約話法、応酬話法など。
営業(販売)管理・支援のための帳票・システムの設計
※´△箸眛耽Г箸靴董∋箸ぞー蠅里茲機完成度の高さを重視。

【講演・公開セミナー】
とりわけ主要セミナー会社では多数。
◎マスコミ系◎日本経済新聞社、読売新聞社、日経BP社、プレジデント社ほか
◎銀行系◎SMBCコンサルティング(三井住友)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所、りそな総合研究所、浜銀総合研究所、常陽産業研究所、ちばぎん総合研究所、ぶぎん地域経済研究所、静岡経済研究所、北陸経済研究所、日本商工経済研究所ほか
◎生産性本部◎九州生産性本部、中国生産性本部、四国生産性本部
◎経営者団体◎日本経営合理化協会
◎公的機関◎官公庁、地方自治体、産業経済団体、社団法人、中小企業大学校、商工会議所、商工会ほか
◎教育系◎NPO法人営業実践大学、ジェイック、産能大学、日本生命、住友生命、マーケティング研究協会、経営管理研究所

【講演・セミナー・研修テーマ】
◆「経営再生・業績テコ入れの思想と急所
 〜売れない時代に立ち向かう社長と役員への渾身のエール
◆売れない時代の業績回復・拡大の勘どころ
 〜不可能を可能に変える、目からウロコの経営思想
◆変わるが勝ち! 営業立て直しの勘どころ
 〜社長と幹部が知っておくべき業績回復・拡大の条件
◆売れない時代を乗り切る営業のキモ
 〜じり貧を吹き飛ばし誇りを取り戻す“真逆営業”を指南!
◆後継者・二世経営者 売れない時代の業績立て直し
 〜職場を明るく元気にする経営と営業の根幹思想
◆「業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
 〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任
◆売れない時代に売る仰天の営業常識
 〜[目ウロコ]好況期と不況期ではやり方を正反対にせよ
◆結果を出せない営業はこう立て直す
 〜営業再生の方向づけと勘どころ、具体的取り組み
◆社長と上司、目標予算必達の打ち手
 〜収益伸長を短期で叶える取り組みとポイントを解説
◆営業管理者、売上回復・伸長の打ち手
 〜部下の営業力を高めるセオリーと具体的ポイント
◆営業部課長・所長、売上回復への具体策
 〜部下の営業力を伸ばす取り組みと実践ポイント
◆部下が参加する売上向上の取り組み
 〜目標予算をかならず達成するポイントと具体策を指南
◆後継者・二世経営者 営業立て直しの実際
 〜収益伸長を短期で叶える取り組みとポイントを解説
◆中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
 〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る!
◆中小・下請け製造業 社長と幹部の営業活動
 〜顧客と受注を増やし会社を守る「トップセールス」の要諦
◆若手経営者「トップセールス」の進め方
 〜顧客開拓と販売・受注拡大を可能にする営業活動のツボ
◆後継者・二世経営者 売れない時代の営業活動
 〜会社と業績を元気にする「トップセールス」の勘どころ
◆“起業”を成功へ導く営業活動の勘どころ
 〜起業家の営業力が会社の成長と存続を左右する
◆独立・自営・フリーランスの営業活動
 〜食べていけるかどうか、「営業力」が大きなカギを握る!
◆[起業講座]営業マンこそ会社をつくろう!
 〜出会いと巻き込み、ネットワーク型の起業を目指せ
◆営業マンの新規開拓を活発にするポイント
 〜誤解払拭と動機づけ、ストレス軽減が決め手
◆すいすい取れるテレフォン・アポイントメントのコツ
 〜収益伸長・新規開拓の第一歩は有力な見込客づくりだ!
◆会話がはずむ最良のアプローチブックのつくり方
 〜飛び込みを楽しくし、初面談を円滑にする万能ツール
◆顧客を虜にする「情報提供営業」の流儀と作法
 〜キーマンに喜ばれる営業、何度も通える営業に変わる
◆売上&利益を大きく伸ばす「質問力」の磨き方
 〜商機発見とニーズ引き出しは顧客理解の掘り下げから
◆営業と販売に使えるセールストークのポイント
 〜顧客の心を捉え、首を縦に振らせる鉄則と条件とは?
◆値引き頼みの営業活動から抜け出すポイント
 〜売上が立っても利益が出ない不毛の商談はこう減らせ
◆最高峰ソリューションセールス、基本中の基本
 〜商品推奨から課題解決へ、役立ち営業転換・実行の要諦
◆目からウロコ、かしこい「営業提案書」のつくり方
 〜時間をかけずに売上と利益を伸ばすフォーム&サンプル
◆渾身のプレゼンテーションの進め方と勘どころ
 〜絶対に落とせない! 大口商談を決める段取りと必須条件
◆営業成績をよくする、クロージングへの誘導術
 〜買うか、買わないか、その分かれ目のしたたかな制し方
◆狙い定めた有力顧客を絶対逃さないあの手この手
 〜知恵を絞り工夫を凝らして自分と職場の数字を塗り替えよ
◆技術・サービススタッフの営業戦力化
 〜顧客の不満を把握する部署こそソリューションは打ってつけ
◆提案営業研修導入講座(1日間)
 〜発想転換の重要性、提案営業の必要性を指導。体験版の位置づけ
◆提案営業研修基本講座(2日間)
 〜営業関係者の意識&発想転換を促進、提案営業のあらましを指導
◆提案営業研修標準講座(2日×4回=8日間コース)
 〜基本編⇒実践編⇒比較編の流れで提案営業を体験させながら奥義を指導
※主催者により名称(演題)は変更される可能性あり。

和田創 2011年度公開セミナー 日程&テーマ

【学歴】
1951年(昭和26年)、新潟県直江津市(現上越市)生まれ。
うさぎ年・かに座・A型という保守的な自分との闘いの半生。
1956年4月、新潟県直江津市・真行寺幼稚園入園
1958年3月、新潟県直江津市・真行寺幼稚園卒園
1958年4月、新潟県直江津市立直江津小学校入学
1964年3月、新潟県直江津市立直江津小学校卒業(卒業式1日前の引っ越しは無念)
1964年4月、長野県伊那市立伊那中学校入学
1966年10月、徳島県小松島市立小松島中学校転入(10月下旬〜)
1967年3月、徳島県小松島市立小松島中学校卒業
1967年4月、徳島県立城北高等学校入学
1968年1月、東京都立墨田川高等学校転入(初恋を経験。うふっ)
1968年9月、富山県立魚津高等学校転入
1970年3月、富山県立魚津高等学校卒業
1970年4月、明治大学経営学部入学(日本経済新聞社の奨学生制度を利用。不良新聞少年につき挫折)
1975年3月、明治大学経営学部中退(中退か除籍か不明。不良学生につき挫折)

【素顔】
本質はどうしようもない怠け者で仕事嫌いのため、逃げ道や退路を断ち、自分を追い詰めるようにしている。
極度の疲労や睡眠不足のときなどに真っ当な人間に変わることがあることを経験上知っている。
それゆえ、1日正味16〜18時間労働、年中無休を目指す。
やはり真っ当な人間でない。

【嫌いなもの】
自分の性格。真面目すぎて窒息しそうになる。

【好きなもの】
面白くない冗談(その魅力に目覚めて早40年。還暦を過ぎ、深遠な奥義を究めつつある。私が発すると、周囲が水を打つ。し〜ん)。

【好きな言葉】
我以外皆我師(吉川英治) 我以外皆我客

「教育」と書いて「教えたら育たない」と読む。幸い、私は頭が悪くて人様に教えられない。

縦割り組織に「顧客」の横串をずぶっと通し、風穴を開ける。

職場に波風を立てる。 人生に波風を立てる。

成果を上げられない職場は「うまくやらなければならない病」に冒されている。個人も同様。戦後教育の弊害は深刻であり、この国の衰退を加速させている。失敗がもっとも成功に近い。大丈夫、経営はうまくいかない。大丈夫、営業はうまくいかない。思いどおりにならないから、人生は楽しい。

起業(雇用創出)は最大の社会貢献である。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

【いやし】
アメリカンショートヘア(一番多いときは9匹)
※写真の猫は、私の部屋で暮らすメスの「フウ」。れっきとしたアメショー。

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嫌われ役の請け負い…再建屋という力仕事

私は今週、都心のど真ん中のホテルに宿泊。
営業強化に関するコンサルティング、講演会、個別相談会、セミナー、ミーティング、事例報告会などが続き、横浜の自宅と往復する時間が惜しい。
大量の荷物を部屋に置き、そこを基点にタクシーで仕事へ向かう。
ホテルのプレスサービスを利用し、スーツは2着で回している。
日中も夜間も目一杯働いており、週半ばで疲労がピークに達した。
ブログにエネルギーを割けず、更新がやっとの状態・・・。

                       ◇

「1年で業績をテコ入れしてほしい」。
先日、上場企業から相談が舞い込んだ。
既存顧客の紹介。

これまで順調に収益を伸ばしてきたが、急に雲行きが怪しくなった。
追い風がやみ、営業の弱さが露呈した状況である。

現時点でリストラに着手していない。
手っ取り早い支出削減でなく、あくまでも成長持続を目指して収入増加に取り組もうとしている。
先方の職場にそれなりに張り付かなくてならないとしたら、いまの私には不可能である。
トップと近々話し合いを行うが、引き受けられるかどうか分からない。
はたして・・・。

                       ◇

何事も変えにくい。
社員の意識や発想、それに基づいた行動を変えるのは容易でない。
そのなかでとくに困難なのが仕事を体で覚え、やり方が体に染みついた「営業」といえる。

私は営業立て直し専門。
コンサルティングというと聞こえはいいが、実情は変わりたくない社員(管理者を含む)との戦い。
やり方を改めることによってしか、数字は伸ばせない。
平たく言えば、これまでの「営業習慣」を否定し、一掃する。
それは本来、社長や上司の仕事だが、厳しいことを命じられない人が増えた。
要は、嫌われ役の請け負いである。
「営業再建屋」と呼ばれることが快感になった。

だれもやりたがらない“力仕事”を選んだおかげで、私は何とか食べていける。

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売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針…不況克服講演会

円高と株安の進行、政治の混迷などにより、下期へ向けた収益環境が悪化している。
日本経済も世界経済も先行きは楽観を許さない。
深刻な不況に見舞われる可能性もある。

そこで、和田創研では、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密なセミナーである。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、和田創が営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月6日(火)
◇時間:13時20分〜16時40分(午後1時20分〜4時40分)
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:収支責任を負う社長と営業部課長・所長の新常識セミナー
     売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針
     〜営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、業績回復と経営再生はたやすい
◇対象:変革志向の強い経営層と営業管理職の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
化石みたいな営業観の全否定である。

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

「内容構成」は以下のとおり。
間違いだらけの営業常識と営業習慣の払拭を目指す。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない
第吃槇ヾ超変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か 〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ 〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは? 〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄 〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
〔交流親睦〕 参加者の名刺交換&自己紹介(20分間)
第敬槇〔銘麺効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル 〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目 〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ 〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ 〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ 〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意をすべて明かす。
収益伸長の打ち手のヒントをお持ち帰りいただきたい。
共通認識形成のため、一社2〜3名での参加をお勧めする。

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04wadasouken-20110906-s

和田創/結果を出せない営業はこう立て直す…丸の内経営サロン

2011年度上期(前期)の締めが近づいている。
東日本大震災の影響もあり、目標予算をクリアできない会社や職場(営業部門・営業拠点)が少なくない。
こうした経済情勢・経営環境を背景に、和田創研には7月頃から「営業立て直し」に関する教育(集合研修)と指導(コンサルティング)の相談や依頼が増えた。
業種や規模はさまざまだが、これまで好調を維持してきた企業が中心である。

実は、勝ち組企業は概して業績のシグナルに敏感であり、即刻、手立てを講じようとする。
ただし、私の予定が先々まで入っており、要望の一部にしか応じられない。
申し訳なく思う。

                         ◇

さて、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密な“私塾”である。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
収益伸長のヒントを持ち帰っていただけると確信する。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
さらに、希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月16日(金)
◇時間:午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:わずか6カ月で業績好転を可能にする実践セミナー
     結果を出せない営業はこう立て直す
     〜営業強化・再生の方向づけと勘どころ、具体的取り組み
◇対象:社長、役員、営業管理者・拠点長の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
懇切丁寧、論理的で掘り下げた解説を心がける。

企業は業績の下落に直面し、歯止めをかけられません。上層部が頭を抱えるのは、現場から上がってくる数字の悪化、すなわち売り上げの低下、利益の縮小です。
社員や部下にこれまで以上の頑張りを求めても、モチベーションを削いで事態を深刻にします。数字は頑張った結果なのです。また、市場と顧客はすっかり変わりました。にもかかわらず、売れた時代の営業活動を足かせのように引きずっています。じり貧の業績をテコ入れするには、結果を出せない営業を変えるほかにありません。
本セミナーでは、営業再建一筋の講師が十余年にわたり企業で実施してきた3日間業績テコ入れ研修のエッセンスをワークショップの進め方を含めて公開します。収支責任を負う立場の経営トップと営業幹部の方々のご参加をお待ちしています。

「内容構成」は以下のとおり。
解説が腑に落ちる堂々のテキスト、ワークシート付き。

〔はじめに〕 業績低迷? どこでも、だれでも、一様に悪いわけでない
第吃槇 ̄超閥化・再生の方向づけはこれだ! 〜自らの営業特性をつかみ、問題点を踏まえよ
1.収益を著しく左右する営業の2大エレメント
2.成員個々と職場全体の営業活動の実態を捉える
3.きっかけを前提とした「受け身営業」の限界
4.顕在ニーズを刈り取る「御用聞き営業」の限界
5.資料づくりにいそしむ「おたく営業」の限界
6.顧客への貢献に徹する「役立ち営業」の優位性
7.営業診断マトリクスから浮かびあがる課題
8.これからの効果的な手法、理想的な人材とは?
第局槇 ̄超閥化・再生の勘どころはこれだ! 〜目指すべき営業はこれまでとはどう違うのか
1.じり貧の業績を上向きに変える2つの着眼点
2.提案営業の適合領域、構造と工程を知るべし
3.いわゆる提案営業はかならず収益の低下を招く
4.「価格提示営業」から「価値提供営業」へ
5.「御用聞き営業」から「案件育成営業」へ
6.「商品推奨営業」から「課題解決営業」へ
7.「予算争奪営業」から「予算創出営業」へ
8.売れた時代の常識はことごとく疑ってかかれ
第敬槇 ̄超閥化・再生の取り組みはこれだ! 〜組織の指針と個人の誓いの両建てでやり抜く
1.能力でなく行動、営業の本質の周知が大前提
2.決め手は超ルーティンが活発な組織風土づくり
3.管理が変わらないと営業は決して変われない
4.組織の全員を巻き込んで営業強化を推し進めよ
5.営業会議の活用により動機づけと底上げを図る
6.社員や部下の行動改革を徹底させる秘訣とは?
〔おわりに〕 外部要因は当てにせず、自助努力で生き残りを成し遂げよ

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、ご自身の会社や職場が抱える課題に則し、営業をどのように導くかを考えていただく。
自律的かつ継続的に営業能力の強化、営業人材の育成を図るノウハウを習得できる機会である。
ぜひご参加いただきたい。

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04wadasouken-20110916-s

和田創講演会/社長と上司の営業活動…丸の内経営サロン

東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密な“私塾”である。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、私が一人ひとりの質問に丁寧に答えている。
収益伸長のヒントを持ち帰っていただけると確信する。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
さらに、希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月9日(金)
◇時間:午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:目からウロコ、苦手意識を吹き飛ばすセミナー
     社長と上司の営業活動
     〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る!
◇対象:経営層、管理職の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
行動への意欲と喜びが湧く指導を心がける。

中小企業、地場企業の多くが業績の低迷に苦しんでいます。例えばメーカー。技術力や製造力の部分で劣っているとは限りません。しかし、大手企業や中央企業と比べ、たいていは「営業力」の側面で後れを取っています。
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。とはいえ、営業部門が弱いとか営業担当者が少ないところもあります。となると、社長や上司がいわゆる「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
本講座では、経験豊富なトレーナーが、果敢な働きかけをためらいがちな幹部クラスを念頭に置き、売れない時代における営業の常識⇒基本⇒実践について解説します。社長が社員を、上司が部下を指導する際にも即使えるヒントになります。

「内容構成」は以下のとおり。
確実に身になる納得のコーチングを大切にする。

〔はじめに〕 減る一方の引き合いを前提にしたら会社が回っていかない
第吃槇‐鐚永圈織肇奪廛察璽襯垢加速する第一歩 〜営業に対する固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの重要性と効用
2.会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ
3.営業が強い会社と弱い会社、スイッチはどこ?
4.業績は商品力×営業力。健全経営の両輪である
5.営業に自信を持てなくしている最大の勘違い
6.営業の能力がなくても十分な成果は生み出せる
第局槇ヾ靄槓圈燭海海傍い鼎韻弍超箸好きになる 〜決め手は自分のストレスを減らすこと
1.〔哲学〕営業とは何かという根源的な問いかけ
2.〔開眼1〕立ち位置を変えると見えてくるもの
3.〔開眼2〕しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手と感じるなら商談をやってならない
5.自分に魔法をかけてしまう松下幸之助の言葉
6.「ミラーの現象」を知るとレベルアップが叶う
第敬槇ー汰編/ここが分かれば営業がらくになる 〜顧客開発、受注・販売の進め方とポイント
1.何がトップセールスの収益を大きく左右するか
2.例の「エンヤコラ」は成約の重大なカギである
3.営業活動を台無しにする禁止事項・禁止トーク
4.「もう来なくて結構です」という言葉の背景
5.成果を上げられる人と上げられない人の違い
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ理論)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水理論)
8.商機発見をどう行うか(泣く子理論)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し理論)
10.ゥロージングをどう行うか(バランス理論)
〔おわりに〕 社長はソリューションにより大型案件の刈り取りを目指せ

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、中堅・中小企業の今後の存続を左右する経営幹部の「トップセールス」を活発・円滑にするポイントを述べる。
新しい顧客、新しい売り上げが職場を元気にする一番の良薬である。
ぜひご参加いただきたい。

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04wadasouken-20110909-s

和田創/顧客歓喜「真逆営業」講演会…丸の内経営サロン

東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密な“私塾”である。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
収益伸長のヒントを持ち帰っていただけると確信する。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
さらに、希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月6日(火)
◇時間:13時20分〜16時40分(午後1時20分〜4時40分)
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
     20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:業績回復・経営再生を成し遂げる発想転換セミナー
     顧客歓喜! 「真逆営業」の根幹思想と基本指針
     〜営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、数字はかならず上向く
◇対象:変革志向の強いトップとリーダーの方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
化石みたいな営業観の完全否定である。

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが古びた固定観念や錆びた成功体験を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

「内容構成」は以下のとおり。
間違いだらけの営業常識の払拭を目指している。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない
第吃槇 ̄超箸亮詑屬鯡笋つ召掘∋埔豐超の劇的変化への適応を急ぐ
1.売ってきたのは営業か景気かという検証 〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ 〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む
1.自社都合の排除が意味するものとは? 〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を浸透させよ
2.成績がいい営業と悪い営業の分かれ目 〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
〔交流親睦〕 参加者の名刺交換&自己紹介(20分間)
第敬槇〃从儿舁性の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル 〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目 〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ 〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ 〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ 〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意をすべて明かす。
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せる内容である。
ぜひご参加いただきたい。

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超優良企業・超高収益企業への営業立て直し指導?

先だって「超」が3つくらい付く、一部上場の優良企業に伺った。
バブル崩壊後、大半の企業が業績を落とすなか、同社は既存業種にもかかわらず劇的な成長を遂げた。
CMも派手だった。
都心の超一等地に超高層ビルをキャッシュで建てた。
急成長でありながら「無借金経営」というのは奇跡に近い。
いまでも株価は素晴らしい。
超高収益企業なので当然か・・・。

実は、先だって和田創研に電話で「営業研修」の問い合わせをいただいた。
営業再建屋として、私が長年かかって確立したノウハウを凝縮した「営業立て直し・業績テコ入れパッケージ」に関して。

和田創「営業立て直しパッケージ」のカラーパンフレットはこちら。

しかし、私は予定が詰まっていた。
また、先々まで仕事が詰まっている。
しかも、「きょう来社してほしい」とのこと。
まったく不可能。
えらく急いでいる様子だ。
そこで、問い合わせに感謝しつつ、失礼にならないようにやんわりと断った。

ところが、食らいついてきた。
私は結局、5日後に訪問した。

同社は「営業教育」を非常に重視しているが、これまでは自前にこだわり、外部に委託したことがない。
要は、内部で手が回らなくなったこと、業績テコ入れのテーマに絞り込んだ研修を行いたかったことが、私に声をかけていただいた主因。
いろいろ探したが、納得できる講師がほかに見つからなかったと言われ、私はこそばゆい。
先方は真剣だ。

同社は全国に数百の営業拠点を展開している。
そのうち、業績が振るわない1割程度の拠点長(管理者)を招集するので厳しく指導してほしいとのこと。
しかし、おそらく「赤字転落」で困っているわけでない。
相対的に低迷しているにすぎない。

私には、同社はそうでなくても高収益なのに、これ以上儲けてどうするのかという気持ちがまったくないわけでない。
が、これまでの経験では、真の勝ち組はどこまでも貪欲である。
決して手を緩めない。
この会社はもっともっと勝とうとしている。
ホント、凄い。
私は敬服する。

                       ◇

正直に言う。
私ごときが同社に貢献できる余地はそれほど大きくないと考える。
何せ超優良企業・超高収益企業だ。
したがって、こちらからのフォローは行わない。
それでも、「おまえが講師をやりなさい」ということなら、喜んでお引き受けする。
先方はどのような判断を下すだろう?

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名古屋で社長・幹部向け講演会…受注拡大・業績向上

私は名古屋で社長・幹部を対象とした講演会を行う。
テーマは、地場製造業の受注拡大・業績向上。
その開催が来週に迫ってきた。
主催は三菱UFJ(旧東海)。

以下に、「トヨタ下請け・孫請けを救え…名古屋経営者セミナー」と題する2011年5月29日のブログを収める。

                      ◇◆◇

名古屋といえば、トヨタ自動車の御膝元。
同社がリーマンショック、リコールショックから立ち直りかけた矢先、「東日本大震災」が起こった。
東北や北関東のクルマ部品メーカーが工場の崩壊や損傷などの大打撃を受け、生産ラインが停止した。
たいていは下請けや孫請けの中堅・中小製造業である。
このなかには零細町工場も含まれよう。
1台のクルマは膨大な点数の部品から成り立ち、そのうちの1種類でも欠けると完成できない。
したがって、トヨタ自動車の組み立て工場も長期の休止(操業停止)に追い込まれた。
それにより被災地でない部品メーカーまで仕事が激減した。

日産自動車(ニッサン)や本田技研工業(ホンダ)など国内の自動車メーカーはほとんどが同様の被害を被った。
自動車産業は最大規模のすそ野を形成しており、日本経済全体に深刻な影響を及ぼしている。

私は今月、名古屋の三菱UFJリサーチ&コンサルティングで、危機的状況に陥っている地場の中堅・中小製造業などを対象に、受注回復・拡大のための4時間講演を行う。
主催は、名古屋を地盤とした旧東海銀行系のシンクタンク、ビジネスセミナー会社が母体。
本講演では、社長など取締役クラスがいわゆる「トップセールス」を推進して成功させる要諦を明確に指導する。
参加者は自動車関連業界が中心になるのでは・・・。

◇日程:2011年(平成23年)6月24日(金)
◇時間:午後1時〜午後5時(半日)
◇会場:三菱UFJセミナールーム(名古屋・錦)
◆演題:待っていても仕事は取れない! いまこそ立ち上がるとき!
社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の常識・基本・実践を分かりやすく解説!
◇対象:経営者、経営幹部
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:三菱UFJリサーチ&コンサルティング名古屋

◆内容(パンフレットより)
中小企業、地場企業の多くが業績の低迷に苦しんでいます。例えばメーカー。技術力や製造力の部分で劣っているとは限りません。しかし、大手企業や中央企業と比べ、たいていは「営業力」の側面で後れを取っています。
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。とはいえ、営業部門が弱いとか営業担当者が少ないところもあります。となると、社長や役員がいわゆる「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
本講座では、経験豊富なトレーナーが、果敢な働きかけをためらいがちな社長を念頭に置き、売れない時代における営業の常識⇒基本⇒実践について解説します。経営層や管理職が社員や部下を指導する際にも即使えるヒントになります。

◆カリキュラム(プログラム)
〔はじめに〕減る一方の引き合いを前提にしたら会社が回っていかない
第吃槇‐鐚永圈織肇奪廛察璽襯垢加速する第一歩
〜営業に対する固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの重要性と効用
2.会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ
3.営業が強い会社と弱い会社、スイッチはどこ?
4.業績は商品力×営業力。健全経営の両輪である
5.営業に自信を持てなくしている最大の勘違い
6.営業の能力がなくても十分な成果は生み出せる
第局槇ヾ靄槓圈燭海海傍い鼎韻弍超箸好きになる
〜決め手は自分のストレスを減らすこと
1.〔哲学〕営業とは何かという根源的な問いかけ
2.〔開眼1〕立ち位置を変えると見えてくるもの
3.〔開眼2〕しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手と感じるなら商談をやってならない
5.自分に魔法をかけてしまう松下幸之助の言葉
6.「ミラーの現象」を知るとレベルアップが叶う
第敬槇ー汰編/ここが分かれば営業がらくになる
〜顧客開発、受注・販売の進め方とポイント
1.何がトップセールスの収益を大きく左右するか
2.例の「エンヤコラ」は成約の重大なカギである
3.営業活動を台無しにする禁止事項・禁止トーク
4.「もう来なくて結構です」という言葉の背景
5.成果を上げられる人と上げられない人の違い
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ理論)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水理論)
8.商機発見をどう行うか(泣く子理論)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し理論)
10.ゥロージングをどう行うか(バランス理論)
〔おわりに〕社長はソリューションにより大型案件の刈り取りを目指せ

以上。

営業活動が活発にならないと、閉そく感・先細り感を打破できない。
新しい顧客、新しい売り上げが社内を元気にする一番の良薬である。
奮ってご参加いただきたい。

                      ◇◆◇

地場製造業、中堅・中小製造業などの受注・販売強化に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

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トヨタ下請け・孫請けを救え…名古屋経営者セミナー

名古屋といえば、トヨタ自動車の御膝元。
同社がリーマンショック、リコールショックから立ち直りかけた矢先、「東日本大震災」が起こった。
東北や北関東のクルマ部品メーカーが工場の崩壊や損傷などの大打撃を受け、生産ラインが停止した。
たいていは下請けや孫請けの中堅・中小製造業である。
このなかには零細町工場も含まれよう。
1台のクルマは膨大な点数の部品から成り立ち、そのうちの1種類でも欠けると完成できない。
したがって、トヨタ自動車の組み立て工場も長期の休止(操業停止)に追い込まれた。
それにより被災地でない部品メーカーまで仕事が激減した。

日産自動車(ニッサン)や本田技研工業(ホンダ)など国内の自動車メーカーはほとんどが同様の被害を被った。
自動車産業は最大規模のすそ野を形成しており、日本経済全体に深刻な影響を及ぼしている。

私は今月、名古屋の三菱UFJリサーチ&コンサルティングで、危機的状況に陥っている地場の中堅・中小製造業などを対象に、受注回復・拡大のための4時間講演を行う。
主催は、名古屋を地盤とした旧東海銀行系のシンクタンク、ビジネスセミナー会社が母体。
本講演では、社長など取締役クラスがいわゆる「トップセールス」を推進して成功させる要諦を明確に指導する。
参加者は自動車関連業界が中心になるのでは・・・。

◇日程:2011年(平成23年)6月24日(金)
◇時間:午後1時〜午後5時(半日)
◇会場:三菱UFJセミナールーム(名古屋・錦)
◆演題:待っていても仕事は取れない! いまこそ立ち上がるとき!
社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の常識・基本・実践を分かりやすく解説!
◇対象:経営者、経営幹部
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:三菱UFJリサーチ&コンサルティング名古屋

◆内容(パンフレットより)
中小企業、地場企業の多くが業績の低迷に苦しんでいます。例えばメーカー。技術力や製造力の部分で劣っているとは限りません。しかし、大手企業や中央企業と比べ、たいていは「営業力」の側面で後れを取っています。
仕事の受注や商品の販売が落ち込む現在、営業活動に注力しなくてなりません。とはいえ、営業部門が弱いとか営業担当者が少ないところもあります。となると、社長や役員がいわゆる「トップセールス」を積極的に推進せざるをえません。
本講座では、経験豊富なトレーナーが、果敢な働きかけをためらいがちな社長を念頭に置き、売れない時代における営業の常識⇒基本⇒実践について解説します。経営層や管理職が社員や部下を指導する際にも即使えるヒントになります。

◆カリキュラム(プログラム)
〔はじめに〕減る一方の引き合いを前提にしたら会社が回っていかない
第吃槇‐鐚永圈織肇奪廛察璽襯垢加速する第一歩
〜営業に対する固定観念をリセットせよ
1.トップセールスならではの4つの重要性と効用
2.会社が回る、社員を養える収益の形成が目的だ
3.営業が強い会社と弱い会社、スイッチはどこ?
4.業績は商品力×営業力。健全経営の両輪である
5.営業に自信を持てなくしている最大の勘違い
6.営業の能力がなくても十分な成果は生み出せる
第局槇ヾ靄槓圈燭海海傍い鼎韻弍超箸好きになる
〜決め手は自分のストレスを減らすこと
1.〔哲学〕営業とは何かという根源的な問いかけ
2.〔開眼1〕立ち位置を変えると見えてくるもの
3.〔開眼2〕しゃべりをやめると見えてくるもの
4.営業が苦手と感じるなら商談をやってならない
5.自分に魔法をかけてしまう松下幸之助の言葉
6.「ミラーの現象」を知るとレベルアップが叶う
第敬槇ー汰編/ここが分かれば営業がらくになる
〜顧客開発、受注・販売の進め方とポイント
1.何がトップセールスの収益を大きく左右するか
2.例の「エンヤコラ」は成約の重大なカギである
3.営業活動を台無しにする禁止事項・禁止トーク
4.「もう来なくて結構です」という言葉の背景
5.成果を上げられる人と上げられない人の違い
6..▲廛蹇璽舛鬚匹行うか(つかみ理論)
7.∨問・面会をどう行うか(呼び水理論)
8.商機発見をどう行うか(泣く子理論)
9.つ鶲討鬚匹行うか(押し返し理論)
10.ゥロージングをどう行うか(バランス理論)
〔おわりに〕社長はソリューションにより大型案件の刈り取りを目指せ

以上。

営業活動が活発にならないと、閉そく感・先細り感を打破できない。
新しい顧客、新しい売り上げが社内を元気にする一番の良薬である。
奮ってご参加いただきたい。

                      ◇◆◇

地場製造業、中堅・中小製造業などの受注・販売強化に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年2月7日「部品メーカー、下請け・孫請け社長の受注活動」はこちら。

⇒2011年1月26日「大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2010年10月28日「仕事がない…何と愚かな言葉だろう」はこちら。

⇒2009年11月4日「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

                      ◇◆◇

営業強化・再建、営業教育・指導に関するブログは以下のとおり。

⇒2011年3月2日「提案営業セミナーの気づき、人気と評価」はこちら。

⇒2011年2月15日「社内に波風を立てる…外部講師の意義と役割」はこちら。

⇒2011年2月14日「社員教育の機会均等は負け組企業への道」はこちら。

⇒2011年2月10日「営業講師・経営講師の使命と価値、実力と評価」はこちら。

⇒2011年2月9日「全員最高評価の営業セミナーアンケート」はこちら。

⇒2011年2月8日「SMBC提案営業セミナー、毎回感動、30回開催」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

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トヨタに命を預ける…太っ腹経営者

や取締役、営業幹部などの「個別経営相談」に応じる機会が増えている。
むろんボランティア、無料。
1社ずつ1〜2時間じっくりと面談するスタイル。
テーマは、不況期の営業のテコ入れ

さて、名刺交換の段階で、経営が切羽詰まっていることが伝わってくる。
今回の景気後退があまりにも急激だったので、何ら手立てを講じられなかったようだ。
皆一様に呆然としている。
かなり深刻なところが多く、なかには「営業再建屋」より弁護士に相談したほうがよいケースも…。

私は個別経営相談では彼らの生き残りを願って真剣にアドバイスを与えているが、その場で問題が解決するなら業績不振に陥るなどありえない。
自社の商品を磨くのに長い歳月を要したように、自社の営業を強くするにはそれなりの日数がかかる。
「売上=商品力(売りモノ)×営業力(売り方・売り手)」なのだから。
経営トップは両者に同等のエネルギーを割いて当たり前。

個別経営相談に応じての私の率直な感想―。
それにしても、なぜこれまでもう少し営業に愛情を注ぎ、彼らに教育を施さなかったのだろう。
飽和市場で顧客開発や収益向上を図るうえで絶対に知っておかなければならない基本中の基本さえ分かっていない。
失礼ながら「無知」という表現がぴったり。
昨今の市場環境の厳しさを考えると、営業と呼べるレベルに達していない。

2003年〜2007年。5年近くの好況期に経営トップが浮かれ、自社の業績の検証を怠ったとしか思えない。
“追い風”のせいで売れているにすぎないという簡単なことにどうして気づかなかったのか。
この時期はよくて当たり前。
営業力で売ったわけでも何でもない。
これでは一たび景気が悪くなり、顧客の引き合いが減ると経営が回っていかない。
社員をリストラで放り出すか、自社をどこかに買ってもらうか…。

とくに深刻なのが首都圏の外縁部の地場企業、それも製造業である。
栃木県や茨城県、群馬県、山梨県といった辺り。千葉県や埼玉県も然り。
バブル後のどん底期を何とか持ち堪えたメーカーが、どうにもならない販売不振、受注低下に陥っている。
となると、生産ラインへの人材派遣業も真っ逆さま。

ところで、私は個別経営相談に乗り、名古屋での数年来のトップセミナー提案営業セミナーを思い出した。
営業強化の必要性、そして重要性を懸命に訴える私に対し、休憩時間でくつろぐ彼らは「トヨタの進出先についていくだけで大きな売り上げが落ちてきますから…」。
しかも、そう語るのが驚くなかれ、営業役員や営業管理者、営業担当者である。
これは営業の自己否定だが、それすら気づかない。
結局、彼らの言葉を私なりに翻訳すると、こういうこと。
「トヨタに命を預ける」。

トヨタが苦しむいま、トヨタに命を預けた太っ腹の部品メーカーや素材メーカー、人材派遣会社が立ち行かなくなりつつある。

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営業が強い会社・弱い会社

世の中に営業が強い会社と営業が弱い会社がある。
それも日本経済の衰退につれ、2極化が進む。
両者の決定的な格差はどこから生まれるのか?
むろん、社長次第。

第1に、営業を分かっていること。
第2に、営業を愛していること。
これが、営業が強い会社の経営トップの条件である。
営業変革一筋のコンサルタントとしての私の結論。

何、両方を満たしているのに営業が弱い?
社長が右肩上がりの時代に行ったやり方を引きずっているのでないか。
いまは右肩下がりの時代。
矢印は逆向き。
もはや通用しないどころか、業績の足かせや重しとなる。
私が営業再建屋として乗り込み、経営不振の原因を探っていくと、それに突き当たる企業が少なくない。
手垢で汚れた成功体験…。

したがって、そうしたケースでは社長の指示や指導と正反対を貫けば収益が伸びる。
それがいわゆる「提案営業」
ただし、社員は首になる覚悟が要るので大変だ。

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「とことんやる」

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私は土日の2日間、都心の一部上場企業で「提案営業研修8日間コース」を行った。
ここは高収益で知られ、内部留保が厚い。
日本経済新聞に発表された数字を見て、私は何度か溜め息をついた。

バブル後の市場縮小下、大半の企業が業績を下落させるなか、同社はぐいぐい業容を拡大した。
しかし、その同社にして、2〜3年は頭打ちが鮮明になってきた。
成長の踊り場に差しかかったのだ。
いまは黄信号が点滅する状態だが、ここでテコ入れしなければ赤信号が点灯する。
企業は伸びるのも早いが、縮むのも早い。
いったん坂を転げ落ちると、歯止めをかけるのは容易でない。

さて、今回は第1回2日間。これを私どもでは「提案営業研修導入講座」と呼んでいる。
会場に約80名が集結。
2度目の受講者がかなり含まれる。
過去に学んだ内容の再確認と掘り下げが狙い。
実際、提案営業は思いもよらない、想像すらできない営業方法であり、非常に奥が深い。
それを1度で極めるのは不可能に近い。

「とことんやる」。
これは優良企業、とくに勝ち組に共通した際立った傾向といえよう。
頭でっかちで何一つ徹底できず、ジリ貧に陥る名門企業との決定的な違いである。
同社は経営トップが率先して受講する。
社長も専務も2度目であり、心より感謝したい。
社員に対し、単に「おまえたち、勉強しろ」などと言わない。
だが、当然!
私はトップが変わらずに営業が変わった事例を、これまで一度も見ていない。

同社から再度、研修の要請をいただき、私はおおいに感じるところがあった。
そこで、こちらから講義の延長を申し入れた。
土日それぞれ1時間のプラスにすぎないが、老いた私にはきつい。
通常でも、終了と同時に近くのホテルのベッドに倒れ込む…。

ところで、土日を2日間ともつぶした理由は?
経営トップが営業はもちろん、より多くの社員に講義を聞かせようと考えたからだ。
会場には開発や製造の関係者も集まった。
景気減速、内需縮小が取り沙汰されるなか、全員のベクトルを顧客にピタッと合わせておかなければ生き残れない。
強烈な危機感が背後にある。

                       ◇

営業再建屋としての私の結論―。
研修の実施に当たり、勝ち組は休日や祝日を絡め、業績低迷企業は平日に行う。
世の中はつくづく面白い。
格差が広がるわけである。

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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