コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業塾

セールストークセミナー…顧客納得の“真逆話法”を紹介

私は毎月1回のペースで「実践営業塾」の講師を務めている。
2010年10月よりすでに8回実施済み。
おもに優良顧客の新規開拓を念頭に、営業の要諦を述べている。
もちろん、既存顧客の深耕や拡大にも有益な内容である。
回を追って参加者が増加している。
昨今の社会情勢では、盛況と呼んでいい。

営業マンや営業マネジャーが一段と多忙になり、平日の昼間にセミナーを受講する時間を取ることができない。
自分が苦手に感じるところ、うまくやれないところ、重点的に強化したいところに絞って学べる利便性と実用性が人気の要因だろう。
いわば「営業ピンポイント講座」である。
それだけ営業を取り巻く環境が悪化しているということ。

今月は来週火曜日、東京・半蔵門で開催する。
これまでのセールストークでは売り上げを伸ばせない。
買い手優位の市場を踏まえ、新しい観点から衝撃の“真逆話法(トーク)”についてポイントを明らかにする。

◇日程:2011年(平成23年)6月21日(火)
◇時間:午後6時30分〜午後8時
◇会場:SMBCセミナールーム(千代田区麹町)
◇総称:和田創の営業実践塾(90分夜間講座)
◆演題:顧客がうなずくセールストークのポイント
〜相手の心をかならずとらえる鉄則と条件とは?
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部課長
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:SMBCコンサルティング

あすの営業活動に即座に生かせる内容である。
どうか奮ってご参加いただきたい。

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テキストボックスの文字が消えた…Word2010

20070411-03私は先日、東京・麹町のSMBCコンサルティング(三井住友銀行系列シンクタンク)で「会話がはずむアプローチブックのつくり方」と題するセミナーを行った。
月例の夜間講座「90分実践営業塾」の3月開催分である。

新テーマなので、コンテンツづくりに手間取った。
例により不眠不休に近い頑張りで、開催3日前に講師用のテキストを完成させた。
そして、これを土台にして2日前に受講者(参加者)用のテキストを作成した。
こちらは講師用のテキストから見出しと要点以外をデリートするだけでよく、丸1日で作業が終わる。
そして、前日にSMBCコンサルティングに受講者用のテキスト(PDF)をメールに添付して送信しようとして愕然とした。
ちなみに、出力・複写・製本は先方にやってもらう。
送信前、念のために中身を確認したら、文字がどこにも見当たらない。
実は、「90分実践営業塾」の一連のテキストは文章がすべてテキストボックスのなかに収められている。
テキストボックスは残っているのだが、肝心の内容が完全に消えていた。

妻がマイクロソフトのユーザーサポートに電話をかけた。
事実を報告したところ、同じ事例が膨大に報告されているとの返事。
ひどい、なぜ教えてくれなかったのか・・・。
ならば、頻繁にバックアップを取りながら作業を進めた。

苦言を呈すると、解決策が見つかった段階でホームページ上に公開するとの説明。
それはないでしょう・・・。

ということは、現時点で解決策が見つかっていない。
要は、運が悪いと諦めてほしい。

Word2003で作成したテキストボックス入りの文書をWord2010で動かし、Word2003で保存すると多発する。
Word2010で保存すれば問題は起きないとの指摘。
こうした情報はいち早く公開すべきだ。

解決策が見つかっていないと述べたが、それは原因がつかめていないからだ。
ソフトを開発している当事者がよく分からなくなっているに違いない。

私は、開催前日に同じ作業をやり直し、当日朝一にデータを送信して受講者用のテキストを間に合わせた。
幸い、土台となる講師用のテキストは無事であり、それが可能だった。
主催者(セミナー事務局)に事情を話したら、笑われてしまった。

                       ◇

私は年末にパソコンがクラッシュした。
修理屋に持ち込んだら、こうした事態は珍しくないとの説明。
実際、店内はパソコンがびっしり。
1990年代のハードとソフトは致命的な不具合が滅多に出なかった。
しかし、21世紀に入り、とくにここ数年はトラブルが急増しているらしい。
速度の向上と容量の増加、機能の拡充などのために、ハードとソフトは高度化や複雑化、緻密化が進んだ。
結果、あっけなく壊れる。

                       ◇

私と同じ目に合わないよう、もう少し詳しく述べる。
テキストの基本的なフォームはWord2003で作成した。
このフォームはすでに述べたとおり、テキストボックスで構成されている。
私は冬休みにWord2010のパソコンに買い替えてからもそれを使いつづけてきた。
これまでのテキストもそうだったから・・・。
つまり、Word2003によるテキストボックスにWord2003の互換モードで文字などを入力し、それをWord2003で保存した。
実は、保存の際にWord2003にするか、Word2010にするか、尋ねられる。
他の数台のパソコンはWord2003なので、こちらを選んでいた。
また、Word2010で保存すると、ちょっとした不都合が生じる。
それを確認・修正しなくてならず、面倒だった。

対策は、Word2003で作成したテキストボックス入りの文書は最初にWord2010で保存してしまう。
最初とは、編集加工を行う前のこと。
つまり、Word2010の文書とする。
これなら、私みたいなトラブルは起こらない(おそらく)。
しかし、Word2010で保存する際に、いま述べたちょっとした不都合が生じることは覚悟しなくてならない。
そのうえで、Word2010で編集加工を行う。

妻が多忙な私に代わり、Word2003で作成した過去のテキストを順次、Word2010に変換している。
うっかりしてWord2003の互換モードで動かす(編集加工を行う)と、同じトラブルが起こる可能性がある。
それが講師用のテキストだとすると、再び膨大な日数をかけてコンテンツを作成することになる。
しかも、マイクロソフトのユーザーサポートによれば、一度こうした問題が生じると頻発しやすい。
ホント、怖い・・・。

なお、新たに作成するテキストについては、基本的なフォームをWord2010で作成し直したほうが安心。

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妻が嘔吐と下痢、微熱…ノロウイルス食中毒を疑う

先週木曜日、三井住友銀行系列のシンクタンク・SMBCコンサルティングで講演を行った。
「90分営業塾 変革を起こすリーダーの条件」。
多忙な師走、まして営業関係者は得意先や取引先との忘年会のピークとぶつかる。
私は参加者が集まるか心配だったが、12月半ばとしてはまずまずの人数だった。

ところで、講演会場の半蔵門へ行くために久し振りに東急田園都市線(地下鉄半蔵門線)に乗り、マスクをしている人が多くて驚いた。
大半は風邪の予防が目的なのかもしれない。
私は近くで咳き込んでいる人がおり、気になった。
そろそろ警戒が必要な時期である。

                       ◇

先週金曜日の夜、私は腹痛、そして下痢を起こした。
人はウイルスが体内に入ると、弱い部分に影響が出やすい。
私は、胃はすごく丈夫、腸もそれなり。
例えば、風邪のウイルスで下ったとしても、まず吐かない。
その代わり、目、とくに右目が痛くなる。
実は、朝から右目がつらかった。
潜伏期間があるはずなので、前日に風邪をうつされたということでなかろう。

妻が先週水曜日に嘔吐と下痢でぐったりし、センター南駅前のシティクリニックにかかった。
微熱も出た。
私はインフルエンザ、さもなくば「ノロウイルス」を疑ったが、通常(?)の胃腸(?)のウイルスと判明。
点滴を受けたこともあり、すぐに元気になった。

私は、妻のウイルスをうつされたかと思ったが、翌日(先週土曜日)には下痢も目の痛みも治まった。

                       ◇

最近、ニュース報道でノロウイルスによる食中毒をよく耳にする。
いまネットで調べたら、冬場を中心に「急性胃腸炎」を引き起こす。
神奈川県では「ノロウイルス食中毒警戒情報」が発令されていた。
感染力が非常に強く、しかもごく少量のウイルスで発病するとのこと。
抵抗力が弱い人は重症化しやすく、ときに命を落とす。
決して侮れない病気である。

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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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