コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業建て直し

【九州生産性本部】トップ向けマネジメントセミナー

私が来月中旬に福岡・九州生産性本部で行う経営トップ向けの3時間講演会。
主催者から電話で集客が好調と聞かされた。
kouen20130327-01-245それなりの金額の有料セミナーがなかなか厳しいなか、大健闘らしい。
参加の申し込みは社員が数百名の中堅企業が中心だが、中小企業も大手企業も含まれる。
テーマは、「目標達成のマネジメント」。
演題は、「トップ主導による営業部門の建て直しの勘どころ」。

きのうのブログで述べたとおり、日本は「大増税時代」の入口に立つ。

⇒2013年1月29日「大増税時代の入口に立つ・・・企業経営の正念場」はこちら。

福岡での本講演会は、近い将来の経済環境・市場環境の悪化に備え、目標管理の仕組みの構築を目指す。
うんざりするほど手を加えたテキストは、我ながら万全の仕上がり。
ブラッシュアップの繰り返し!
私は当日が待ち遠しくて仕方ない。

なお、私は3月下旬から東京駅会場にて「予算達成⇒業績回復へ 社長の打ち手」と題する同一セミナーを毎月行う。
交通至便につき、新幹線などの利用が可能な地方企業の社長や経営幹部の方々にもご参加いただきたい。
目標未達の克服策が得られる。

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売り上げテコ入れの急所シリーズ、相次ぎ採用

私が来年以降に向けて開発している「和田創 講演メニュー(全15テーマ)」がセミナー会社や公的機関などで採用されはじめた。
年明けから月1本のペースで新テーマ(講演)を順次リリース(開催)。
採用第1号は三井住友銀行系列のシンクタンク「SMBCコンサルティング」。
膨大な本数のビジネスセミナーを開催している。
全15テーマが実施される見通しであり、心より感謝したい。
実は、先週から徐々に関係者へメールやメール便で告知を行っている。

〔全体名称〕売上テコ入れの急所シリーズ 〜その営業はこう変えよ!
〔所要時間〕90分〜3時間(90分は要点主体。2時間〜2時間半は説明補足。3時間は演習込み)
〔主要対象〕営業を牽引・指導する立場の方々

以下に、開発の趣旨を記す。

日本は内需縮小が半世紀は続き、景気後退に幾度も見舞われよう。
景気は変動を繰り返しながら、右肩下がりへ。
「あしたはかならず悪くなる」。
経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりだ。
すでに多くの企業は衰退傾向が鮮明になっている。

実は、数年来の業績不振は従来の営業の敗北を意味する。
にもかかわらず、売れた時代の常識や成功体験をいまだに引きずっている。
それらは売れない時代の足かせや重石となる。
収益の低下に歯止めをかけて回復を図るには、結果を出せない営業を見直すほかにない。

ところが、新しい営業は、考え方も進め方もやり方も“逆”になるはずだ。
従来の延長線上に“答”はない。
これに気づいている社長や上司はまれである。
営業関係者が意識や発想、工程や段取り、手法や話法を思い切って変えなくてならない。
言うのは簡単、行うのは至難。

私は十余年、コンサルタントとして営業における環境適応と経済合理性を重視しつつ、企業へ出向いて業績のテコ入れ、営業の立て直しを支援してきた。
そうした経験と実績を踏まえ、営業強化・再建のセオリーとノウハウを「売上テコ入れの急所シリーズ」に凝縮した。
内容に関しては、収益の伸長を成し遂げるガイドラインとポイントを明示することを心がけた。
切り口の鋭さと中身の濃さは随一、参加者に突出した満足を与えられるものと確信している。

以下に、「売上テコ入れの急所シリーズ 〜その営業はこう変えよ!」の全15テーマとリリース時期を記す。

◆2011年1月
営業マンの新規開拓を活発にするポイント
〜誤解払拭と動機づけ、ストレス軽減が決め手

◆2011年2月
テルアポイントの取り方、見込客の増やし方
〜一本釣り方式とフィルター方式、それぞれのコツ

◆2011年3月
会話がはずむアプローチブックのつくり方
〜飛び込みと初回訪問をスムーズにする万能ツール

◆2011年4月
狙いを定めた「情報営業」の流儀と作法
〜キーマンに通える営業、喜ばれる営業に変わる

◆2011年5月
売上向上に直結する「質問力」の磨き方
〜ニーズ引き出しと商機発見は、顧客理解の掘り下げから

◆2011年6月
顧客がうなずくセールストークのポイント
〜相手の心をかならずとらえる鉄則と条件とは?

◆2011年7月
プッシュしないクロージングのポイント
〜買うか買わないか、その分かれ目のしたたかな制し方

◆2011年8月
目からウロコ、営業提案書のつくり方
〜時間をかけずに売り上げを伸ばすフォーム&サンプル

◆2011年9月
決まるプレゼンテーションの進め方
〜大口商談を絶対に落とさない段取りと必須条件

◆2011年10月
社員・部下の売り上げをどう伸ばすか?
〜頑張る成績不振者に対する具体的なアドバイス

◆2011年11月
勝てる朝礼・営業会議の進め方とポイント
〜行動の明確化・具体化と動機づけで職場はよみがえる

◆2011年12月
営業マンへの同行指導の進め方とポイント
〜OJT、こうすれば成果が上がる、人材が育つ

◆2012年1月
「営業生産性向上」は生き残りに必須の経営課題
〜ワーク・ライフ・バランスの追求が高収益体質への突破口となる

◆2012年2月
技術・サービススタッフ営業戦力化のコツ
〜苦手意識をやりがいに変えて収益を上げさせるには?

◆2012年3月
出向者・配置転換者の再生と戦力化の手筋
〜受け入れ時における上長の対応のあり方と留意点

私は年中無休で営業のあり方を考えつづけている。
食事をとりながら、風呂につかりながら、トイレに入りながら…。
コンテンツにとことんこだわる。
クオリティの高い教材(テキスト)を参加者に提供すべく、気迫を忘れず、情熱を傾け、膨大なエネルギーを注いでいる。
教材の完成度は高いと言い切れる。
それは、私がデザインを含めて自ら作成した、きわめてユニークな三つ折り6面構成フルカラー名刺を見ていただいても実感できよう。

和田創プロフィール・仰天名刺はこちら。

なお、関連性の高い2テーマを括って1日のセミナーに、4テーマを括って2日のセミナーに仕立てることが可能である。
気軽にご相談いただきたい。

「売り上げテコ入れの急所シリーズ ご案内(料金表付き)」はこちら。

従来の「和田創講師料」の2分の1から4分の1程度に設定した。
ほんとうは無料(0円)にしたいのだが、講師料で生計を立てている方々が大勢おり、遠慮した。
定価制なので、これ以上の金額も、これ以下の金額もお断りする。

新メニューのイメージが湧きやすいよう、本年12月リリース講座のパンフレットを公開した。

「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」3時間講演パンフレットはこちら。

「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」1日間セミナーパンフレットはこちら。

こちらはすでにカリキュラムが完成しており、一般企業での講演を中心に、現時点で30社以上の採用が決定している。

                       ◇

私はまもなく還暦の節目を迎える。
これまで行ってきた「和田創方式 提案営業研修8日間コース」は激務であり、年齢的に困難になった。
朝から晩まで、ときに深夜まで、大声で言葉を連射してきた。
機関銃状態。
ここ2〜3年は、目まいや息切れが起こったり、立っていられないほど疲れたりという状態が続いていた。
倒れるのでないかと思ったのは1度や2度でない。
そうなると、顧客に大変な迷惑をかけてしまう。
最近、「更年期障害」と判明した。

私は来年以降、穏やかに進められる90分〜3時間講演に力を入れていく。
1日間セミナーの場合でも演習(ワークショップ)がいくつか組み込まれているため、心身の負担はぐっと軽くなる。
参加者も聞きっ放しでなく、いくらか手を動かしたほうが身につこう。

人生は挑戦だ。
私は、60歳からのサードキャリアを楽しみたい。

                       ◇

私が講師として業績立て直しの根幹思想を語った、経営層向けのセミナー映像「営業変革講演」9テーマをネット上に公開している。

「和田創 営業変革講演一覧」はこちら。

また、無料研修映像「月刊トップセミナー」もバックナンバーの一部を公開している。
日本のあちこちで営業会議や営業研修に活用されている。
とりわけ収益低下に苦しむ社長や取締役、営業幹部は有益なヒントが得られるだろう。

「和田創 月刊トップセミナー バックナンバー」はこちら。

                      ◇◆◇

「和田創方式 提案営業研修」では、指導した私が感動する「提案(書)」をつくり込む受講者が現れる。
彼らの壮絶な努力をたたえ、素晴らしい成果を証明している。

「提案営業スペシャリスト太鼓判」はこちら。

「提案営業スペシャリスト認定証」はこちら。

⇒2010年11月15日「松下奈男&向井理子…提案営業太鼓判&認定証」はこちら。

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人気の個別相談会…丸の内経営サロン

日本経済は大不況から脱しつつある。
「コスト削減」一辺倒だった企業もここにきて前向きな姿勢に転じはじめた。
2010年度を通じて、成長へ向けた力強い動きや取り組みが出てこよう。

和田創研では2008年以降、社長と役員を対象として「個別経営相談」を無料で行ってきた。
従業員百名〜千名の中堅・中小企業を中心に、すでに多くの経営者が訪れている。
いまや月例開催の人気相談会となった。
裏を返せば、それだけ経営者は深い悩みと重い苦しみを抱えている。
これまでは製造業(メーカー)、そして製造業を得意先とする企業の相談が比較的多い。
しかし、大不況と重なり、あらゆる業種に及んでいる。

さて、和田創研のオフィス移転にともない、2010年度から会場をJR東京駅隣接の「丸の内トラストタワー本館」へ移した。
ついては、名称も「丸の内経営サロン・社長個別相談会」と変えた。
東京駅日本橋口を出たところがタワーのエントランスなので、実感としては徒歩0分。
丸の内トラストタワー1とくに地方企業の経営者は出張ついでに立ち寄りやすくなった。

私は再建系の経営コンサルタントであり、「営業発の全社改革」に取り組んでいる。
業種や規模は不問。
「顧客第一、価値提供、利益尊重」を最大のキーワードにマーケティング&経営革新を断行し、高収益体質への転換を支援してきた。
したがって、相談の内容は“営業関連”が中心になる。

実は、その建て直しは一筋縄でいかず、もっとも難しい。
しかし、これを成し遂げるなら全役員・全社員が劇的に変わる。
勝ち残れる組織風土、企業文化へ…。
いかに短期間で、しかも低費用で行うか。
そのカギは成果の上がらない「教育」の否定にある。

「丸の内経営サロン・社長個別相談会」の概要は以下のとおり。

◆テーマ
これでいいのか、うちの営業?
「収益確保・業績拡大のための営業見直し」に関する無料個別相談会

◆ご案内
景気の波と業績の起伏が重なる。引き合いの増減と売り上げの変動が重なる。
自社の「営業」が機能していない証拠です。気象条件に運命が翻弄されるフライトのように、コックピットに経営の非常ランプが点滅します。
この先、急激に進む内需縮小、幾度も襲う景気後退など、企業を取り巻く環境は一段と厳しさを増すことが予想されます。経営トップが主導し、営業のテコ入れと強化に取り組むことが急務となっています。
そこで、このたび1社ごとに無料相談に応じる機会をご用意しました。営業変革による業績拡大と成長持続について関心をお持ちの社長と役員の方々は、どうか早めにお申し込みください。

詳しいカラーパンフレットはこちら(引受条件あり)。

◆相談事例
1.営業を変えて利益を伸ばしたい。
2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
4.ライバルと差別化を図り、価格競争を避けたい。
5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

以上。
和田創(わだ・そう)が最大2時間まで真剣かつ懇切丁寧にお答えします。
お問い合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ。
むろん、お心遣いは一切ご不要。

また、事前に「電話相談」もお受けしています。

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部品メーカー営業テコ入れ相談会

中国など新興国市場が元気を取り戻し、日本でも輸出型製造業が一息ついた。
が、このところの円高傾向で、依然として比重の大きい北米市場などで収益が圧迫されそう。
一難去ってまた一難…。
また、政府による景気刺激策の恩恵を受けている自動車業界や電機業界は、裾野の部品メーカーや素材メーカーを含めて、すでにどん底期を脱している。
工場の稼働率もかなり持ち直したようだ。

製造業は売り上げが上向きに転じたが、営業から上がってくる数字は以前の水準に遠く及ばない。
経営の体力が乏しくなり、受注を貪欲に積み増さなければならないのに、営業がしっかりと機能していないメーカーが少なくない。
とりわけ中小・中堅規模の部品メーカーでは、営業が確立していないところさえある。
日本は政治の大転換期にあり、経済的にも相当な混乱が生じる恐れがある。
年末、年度末にかけて景気回復に急ブレーキがかかる?
私が接する社長のなかに、営業を諦めている方がいるのも気がかり…。
多くの製造業が下期も厳しい業績見通しを持つ。
経営トップは営業の建て直しに本腰を入れるべきだろう。
もはや「顔出し⇒御用聞き⇒見積書提示」のレベルでは、会社が回っていかない。

そこで、和田創研では社長と役員を対象とした「個別経営相談」を無料で行うことにした。
概要は以下のとおり。

◆テーマ
これでいいのか、うちの営業?
「収益確保・業績拡大のための営業見直し」
に関する無料個別相談会

◆ご案内
景気の波と業績の起伏が重なる。引き合いの増減と売り上げの変動が重なる。
自社の「営業」が機能していない証拠です。気象条件に運命が翻弄されるフライトのように、コックピットに経営の非常ランプが点滅します。
この先、急激に進む内需縮小、幾度も襲う景気後退など、企業を取り巻く環境は一段と厳しさを増すことが予想されます。経営トップが主導し、営業のテコ入れと強化に取り組むことが急務となっています。
そこで、このたび1社ごとに無料相談に応じる機会をご用意しました。営業変革による業績拡大と成長持続について関心をお持ちの社長と役員の方々は、どうか早めにお申し込みください。
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◆相談事例
1.営業を変えて利益を伸ばしたい。
2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
4.ライバルと差別化を図り、価格競争を避けたい。
5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

再建屋雑記帳0692以上。
和田創ホテルニューオータニで、最大2時間まで真剣かつ懇切丁寧にお答えします。
また、東京圏でしたら御社へ伺うことも可能。
お問い合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ。
むろん、お心遣いは一切ご不要。

また、事前に「電話相談」もお受けしています。

                       ◇

月刊トップセミナーところで、私は悩める経営トップ・営業幹部にエールを送ろうと、『月刊トップセミナー』を発行している。
毎月1本、10分前後の講話映像(セミナー動画)を無料で皆さまへお届け。
再建屋としての豊富な経験と実績に則して「営業発の全社改革」など、経営革新営業変革に役立つヒントを平明にときにユーモラスに語ったもの。
お陰さまで読者がかなり増えてきた。
社長のなかには訓示や指針づくりの材料として活用される方も少なくない。

内容は、社員や部下の指導に当たるうえで絶対に知っておかなければならない基本的な事柄ばかり。
それは右肩上がりの時代の経営や営業とは、まったく正反対の考え方や行い方である。
いまだに手垢で汚れた成功体験や固定観念を引きずっている企業が多く、凋落や衰退が著しい。

私は、会社の繁栄と社員の幸福を願う大勢の皆さまに視聴していただきたいと思う。
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無料個別相談会20091016





製造業、営業テコ入れ個別相談会

中国など新興国が牽引するかたちで、世界経済が回復軌道に乗りはじめた。
日本でも景気が底を打ち、とくに製造業では持ち直しが顕著である。
景気刺激策の恩恵を受ける自動車業界や電機業界では、裾野の部品メーカーや素材メーカーを含めて工場の稼働率が急上昇している。
残業や休日出勤が復活したとの報道も増えた。

売り上げは明らかに上向きだが、営業から上がってくる数字はまだまだ低水準に留まる。
貪欲に受注を積み増さなければならないのに、営業がしっかりと機能していないメーカーも少なくない。

確かに当面の苦境は乗り切ったものの、日本経済の先行きは決して楽観できない。
薄日が差してきたいまこそ、経営トップは今後の勝ち残りへ向けて営業の建て直しに着手すべきだろう。

そこで、和田創研では社長と役員を対象とした「個別経営相談」を無料で行うことにした。
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2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
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6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
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部品メーカー、営業強化個別経営相談

最近になり、自動車や電機などの部品メーカーがいくらか持ち直してきた。
あちこちで生産ライン停止が解かれている。
麻生内閣による購買刺激策の打ち出しが効いてきたことも一因である。
稼働の活発化にともない、残業や休日出勤が復活した工場もあるようだ。
非正規雇用従業員の募集も始まったらしい。

売り上げは回復傾向にある。
しかし、営業から上がってくる数字は高水準といえない。
貪欲に受注を積み増さなければならないのに、部品メーカーのなかには営業が弱いどころか、満足な営業部門がないところもある。
いつしか組み立てメーカーの下請け体質に染まっていたのだ。
製造現場への人材派遣業についても同様。

確かに当面の苦境は乗り切ったものの、日本経済の先行きは決して楽観できない。
薄日が差してきたいまこそ、経営トップは今後の勝ち残りへ向けて営業の建て直しに着手すべきだろう。

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2.売れる営業、儲かる営業に組み替えたい。
3.御用聞き、値引き頼みから抜け出したい。
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5.売り上げの落ち込みを新規開拓でカバーしたい。
6.業績やシェアの低下に歯止めをかけたい。
7.提案営業の効率化と成果向上を図りたい。
8.営業管理者の部下指導力を引き上げたい。
9.営業部門を長時間労働から解き放ちたい。
10.不況に負けない営業に生まれ変わらせたい。
11.営業の仕事に誇りを持たせ、自信をつけさせたい。
12.営業を元気にし、社内を明るくしたい。
13.強い営業に変えて次世代へバトンタッチしたい。
14.会社の繁栄と社員の幸福を守り抜きたい。

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お陰さまで読者がかなり増えてきた。
社長のなかには訓示や指針づくりの材料として活用される方も少なくない。

内容は、社員や部下の指導に当たるうえで絶対に知っておかなければならない基本的な事柄ばかり。
それは右肩上がりの時代の経営や営業とは、まったく正反対の考え方や行い方である。
いまだに昔の常識や固定観念を引きずっている企業が多く、凋落や衰退が著しい。

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詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(272頁。2月10日発売)
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プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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