コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業強化セミナー

目標達成の仕組み・・・内需・地場企業

和田創研主催の公開セミナーのご案内です(一例)。
くつろいだ雰囲気のなかで楽しんでいただけるように心がけています。

全メニュー&全スケジュール

◇◆◇

2017年度にストレッチ目標(前年度比 130%前後)を実現するための強固な仕組みを解説します。
ついては、完成度の高いビジュアルテキストと豊富な資料をご用意しています。
とくに全社を挙げて開発営業(既存深耕・既存拡大・新規開拓・離脱奪還)を推進するポイントがつかめます。
どうか業績拡大に勢いをつけ、成長持続を確かなものとしてください。

mokuhyou◆演題
内需・地場企業
目標達成セミナー
◆日時
2017年2月10日(金) 午後1時20分〜4時20分
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業担当役員、経営企画室長、営業本部長、営業推進企画部長など

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「目標達成セミナー 〜業績向上につなげる仕組み」

「教育指導に力を入れているのに営業の数字を伸ばせない」。
そうした疑問や悩み、不満や苛立ちが、霧が晴れるように解消します。
上層部の方々が共通認識を形成し、営業強化・再生へスムーズに踏み出せるよう、何名かで受講されることをお勧めします。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

今後ともよろしくお願いします。

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営業を強くするヒント

営業を強く、会社を大きくする半日セミナーを開催します。
「教育指導に力を入れているのに営業の数字を伸ばせない」。
mokuhyouそうした疑問や悩みが、霧が晴れるように解消します。
中小・中堅・地場企業の勝ち残りのヒントになります。

「目標達成セミナー」パンフレット

御社の社員研修を業績直結型に変える仕組みと急所を学べます。
営業強化と収益伸長を促せる書式、提案営業の成功事例の資料もお渡しします。

なお、遠方や多忙などの事情でご参加いただけない方のために、当日の受講者用テキストと図版、フォームをお譲りしています。
mokuhyou完成度の高いカラーテキストです。

『目標達成テキスト』パンフレット

短期間で業績を拡大したいとお考えの社長に最適です。

なお、「虎の子倶楽部」の会員企業は特典制度をご利用ください(2015年3月開催分までの適用となります)。

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虎の子倶楽部…「人財王国」の実現を応援

ロイヤルカスタマー特典制度
虎の子倶楽部
「人財王国」の実現を、和田創研のセミナーサービスが応援します。


                ◆

toranokokurabu和田創研は多くのクライアントに恵まれ、支えられて、20年以上の長きにわたり現在の仕事を続けることができました。

これまでに頂戴したご愛顧に対する感謝を込め、「虎の子倶楽部」というロイヤルカスタマー特典制度を導入しました。

本制度は、(1)当社の教育指導(公開セミナーを除く研修&コンサルティング)のご利用と(2)当社の教材(書籍を除く)のご購入の合計金額に応じた謝恩サービスです。

当社主催の公開セミナーに限り、パンフレット記載の参加費(定価)に4ランクの「会員割引」が適用されます。

「虎の子倶楽部」のカラーパンフレットはこちら。

和田創研は2010年以降、おもに「営業と経営」をテーマとした公開セミナーに注力し、現在は年間50〜90日開催しています。

この間、本邦最高の教育品質を追求するとともに、皆さまが参加しやすい価格体系を模索してきましたが、ようやく確立することができました。

どうか本制度を積極的にご活用くださり、御社の営業強化と目標達成、業績拡大と社業発展につなげていただければ幸いです。

当社主催の公開セミナーは、ご多忙な方々、ご遠方の方々が参加しやすい東京駅会場です。

               ◆

和田創研は、「営業強化セミナー」のトップブランドです。

ご参加者の気づきと動機づけを最重視しています。

磨き抜いたコンテンツと突出した効果に、大きな称賛が寄せられています。

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目標予算達成説明会…営業強化の進め方

新年度を迎えます。
景気回復にともない企業業績は総じて好調ですが、消費税の増税が行われ、一部の業種ではその影響を受ける可能性が指摘されています。
そこで、逆風の環境でも確実に成長持続を叶える2時間説明会を開催します。
土台となるのは、業種や規模を問わず、多くの企業で採用されてきた「和田創方式 提案営業研修標準講座」。
そのガイダンスセミナーですが、ストレッチ目標(前年度比110〜180%)を実現する強固な仕組みを明快に解説します。
いやというほど腑に落ちる、完成度の高いビジュアルテキストと豊富な資料をご用意しています。
とりわけ全社を挙げて開発営業(既存深耕・既存拡大・新規開拓・離脱奪還)を推進するポイントがつかめます。
社長や役員の方々が教育指導を行う際のヒントも得られます。
最高の刺激をお受け取りください。

◆演題
和田創ガイダンスセミナー
2014年度目標予算達成説明会
消費税増税にも負けない営業強化・収益伸長の進め方

◆日程
ご都合のいい日程をお選びください。
2014年3月19日(水)
2014年3月26日(水)
setumeikai01-245◆時間
午後1時20分〜3時40分(正味2時間)
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
※東京駅周辺の別会場になる場合あり。
◆対象
会社を大きくしたいとお考えの社長、
営業担当役員、営業部長、総務・人事部長など
※同業者は参加不可。
◆参加費
6千円
※1名当たり。資料代込。消費税別途。

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
「2014年度目標予算達成説明会」パンフレット

当日は、営業強化と収益伸長を促せる、取って置きのツールを差しあげます。
和田創方式提案営業による驚異的な成功事例の資料も差しあげます。

なお、社長ご自身が社員に教育指導を行えるようになっていただくために、公開セミナーとして「和田創方式 提案営業研修標準講座」を実施する予定です。
企業研修とまったく同一の内容、進行です。
これにより、私を呼んでいただく必要がありません。
そのご案内も当日お渡しします。

以上。
北海道や九州などの遠方の方、新幹線ご利用の方にやさしいロケーションです。
teianeigyo01なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

新年度の営業研修に使われています。
和田創研の一番人気の商品です。

「和田創方式 提案営業研修教材キット」カラーパンフレット

teianeigyo02「和田創方式 提案営業研修標準講座」の講師用と受講者用のテキスト、図版、提案書サンプルなどの教材一式をそっくり提供しています。
プロ講師いらず、準備・練習いらずで、社長や上司が講師になり、ただちに社員研修を始められます。
新入社員の営業戦力化、社員の営業力強化にご活用ください。

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。

「営業人」第35号の「資料営業は売り上げを悪くする」はこちら。

「営業人」第34号のソチ感動巨大号「浅田真央、お疲れさま、ありがとう」はこちら。

「営業人」第33号の「営業に勉強させる時代は終わった」はこちら。

「営業人」第32号の「見込客の洗い出しが始まった」はこちら。

「営業人」第31号の「年商3倍のお手伝いへ」はこちら。

「営業人」第30号の「社長の覚悟を問う」はこちら。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

なにとぞお目通しください。
今後ともよろしくお願いします。

和田創研 info@wadasouken.co.jp

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売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針…不況克服講演会

円高と株安の進行、政治の混迷などにより、下期へ向けた収益環境が悪化している。
日本経済も世界経済も先行きは楽観を許さない。
深刻な不況に見舞われる可能性もある。

そこで、和田創研では、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密なセミナーである。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、和田創が営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月6日(火)
◇時間:13時20分〜16時40分(午後1時20分〜4時40分)
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:収支責任を負う社長と営業部課長・所長の新常識セミナー
     売れない時代を楽しむ「真逆営業」の思想と指針
     〜営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、業績回復と経営再生はたやすい
◇対象:変革志向の強い経営層と営業管理職の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
化石みたいな営業観の全否定である。

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

「内容構成」は以下のとおり。
間違いだらけの営業常識と営業習慣の払拭を目指す。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない
第吃槇ヾ超変化と経済合理性に照らし、営業の問題点をあぶり出せ(検証編)
1.売ってきたのは営業か、それとも景気か 〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ 〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む(思想編1)
1.自社都合の排除が意味するものとは? 〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を徹底させよ
2.営業担当者の仕事振りの天国と地獄 〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
〔交流親睦〕 参加者の名刺交換&自己紹介(20分間)
第敬槇〔銘麺効度の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する(思想編2)
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル 〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目 〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント(指針編)
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ 〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ 〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ 〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意をすべて明かす。
収益伸長の打ち手のヒントをお持ち帰りいただきたい。
共通認識形成のため、一社2〜3名での参加をお勧めする。

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04wadasouken-20110906-s

和田創/結果を出せない営業はこう立て直す…丸の内経営サロン

2011年度上期(前期)の締めが近づいている。
東日本大震災の影響もあり、目標予算をクリアできない会社や職場(営業部門・営業拠点)が少なくない。
こうした経済情勢・経営環境を背景に、和田創研には7月頃から「営業立て直し」に関する教育(集合研修)と指導(コンサルティング)の相談や依頼が増えた。
業種や規模はさまざまだが、これまで好調を維持してきた企業が中心である。

実は、勝ち組企業は概して業績のシグナルに敏感であり、即刻、手立てを講じようとする。
ただし、私の予定が先々まで入っており、要望の一部にしか応じられない。
申し訳なく思う。

                         ◇

さて、東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密な“私塾”である。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
収益伸長のヒントを持ち帰っていただけると確信する。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
さらに、希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月16日(金)
◇時間:午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:わずか6カ月で業績好転を可能にする実践セミナー
     結果を出せない営業はこう立て直す
     〜営業強化・再生の方向づけと勘どころ、具体的取り組み
◇対象:社長、役員、営業管理者・拠点長の方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
懇切丁寧、論理的で掘り下げた解説を心がける。

企業は業績の下落に直面し、歯止めをかけられません。上層部が頭を抱えるのは、現場から上がってくる数字の悪化、すなわち売り上げの低下、利益の縮小です。
社員や部下にこれまで以上の頑張りを求めても、モチベーションを削いで事態を深刻にします。数字は頑張った結果なのです。また、市場と顧客はすっかり変わりました。にもかかわらず、売れた時代の営業活動を足かせのように引きずっています。じり貧の業績をテコ入れするには、結果を出せない営業を変えるほかにありません。
本セミナーでは、営業再建一筋の講師が十余年にわたり企業で実施してきた3日間業績テコ入れ研修のエッセンスをワークショップの進め方を含めて公開します。収支責任を負う立場の経営トップと営業幹部の方々のご参加をお待ちしています。

「内容構成」は以下のとおり。
解説が腑に落ちる堂々のテキスト、ワークシート付き。

〔はじめに〕 業績低迷? どこでも、だれでも、一様に悪いわけでない
第吃槇 ̄超閥化・再生の方向づけはこれだ! 〜自らの営業特性をつかみ、問題点を踏まえよ
1.収益を著しく左右する営業の2大エレメント
2.成員個々と職場全体の営業活動の実態を捉える
3.きっかけを前提とした「受け身営業」の限界
4.顕在ニーズを刈り取る「御用聞き営業」の限界
5.資料づくりにいそしむ「おたく営業」の限界
6.顧客への貢献に徹する「役立ち営業」の優位性
7.営業診断マトリクスから浮かびあがる課題
8.これからの効果的な手法、理想的な人材とは?
第局槇 ̄超閥化・再生の勘どころはこれだ! 〜目指すべき営業はこれまでとはどう違うのか
1.じり貧の業績を上向きに変える2つの着眼点
2.提案営業の適合領域、構造と工程を知るべし
3.いわゆる提案営業はかならず収益の低下を招く
4.「価格提示営業」から「価値提供営業」へ
5.「御用聞き営業」から「案件育成営業」へ
6.「商品推奨営業」から「課題解決営業」へ
7.「予算争奪営業」から「予算創出営業」へ
8.売れた時代の常識はことごとく疑ってかかれ
第敬槇 ̄超閥化・再生の取り組みはこれだ! 〜組織の指針と個人の誓いの両建てでやり抜く
1.能力でなく行動、営業の本質の周知が大前提
2.決め手は超ルーティンが活発な組織風土づくり
3.管理が変わらないと営業は決して変われない
4.組織の全員を巻き込んで営業強化を推し進めよ
5.営業会議の活用により動機づけと底上げを図る
6.社員や部下の行動改革を徹底させる秘訣とは?
〔おわりに〕 外部要因は当てにせず、自助努力で生き残りを成し遂げよ

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、ご自身の会社や職場が抱える課題に則し、営業をどのように導くかを考えていただく。
自律的かつ継続的に営業能力の強化、営業人材の育成を図るノウハウを習得できる機会である。
ぜひご参加いただきたい。

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04wadasouken-20110916-s

和田創/顧客歓喜「真逆営業」講演会…丸の内経営サロン

東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階「丸の内経営サロン」にて最大10名を対象とした講演会を開催する。
プライベート感覚、コンサルティング感覚を大切にした、とても親密・濃密な“私塾”である。
通常は経営幹部・営業幹部2〜6名が参加する。

地上20階の落ち着いた応接室でじっくりと講義を受けていただきながら、営業の立て直しや業績のテコ入れに関する質問に丁寧に答えている。
収益伸長のヒントを持ち帰っていただけると確信する。
毎回、参加者から「目からウロコ」「感動」「衝撃」「時間が短い」といった評価を得ている。
さらに、希望者全員に後日、電話による個別コンサルティングを無料で行っており、これも好評を博している。
また、私にとり参加者の方々との交流や意見交換も大きな喜びになっている。

「丸の内経営サロン」講演会の概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)9月6日(火)
◇時間:13時20分〜16時40分(午後1時20分〜4時40分)
◇会場:丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口徒歩0分)
     20階サーブコープ内 和田創研
◆演題:業績回復・経営再生を成し遂げる発想転換セミナー
     顧客歓喜! 「真逆営業」の根幹思想と基本指針
     〜営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、数字はかならず上向く
◇対象:変革志向の強いトップとリーダーの方々(定員10名)
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(通称・真逆講師)
◇主催:和田創研

「内容紹介」は以下のとおり。
化石みたいな営業観の完全否定である。

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが古びた固定観念や錆びた成功体験を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。大きな満足が得られるでしょう。

「内容構成」は以下のとおり。
間違いだらけの営業常識の払拭を目指している。

〔はじめに〕 売れないときには売れるときの逆転発想でしか収益を伸ばせない
第吃槇 ̄超箸亮詑屬鯡笋つ召掘∋埔豐超の劇的変化への適応を急ぐ
1.売ってきたのは営業か景気かという検証 〜気象条件に翻弄されるフライトでは会社が危うい
2.営業は数字に責任を持って当然だ 〜が、ますます商品は売れなくなる、仕事は取れなくなる
第局槇仝楜丗莪譴陵念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む
1.自社都合の排除が意味するものとは? 〜立ち位置のシフトと顧客理解の尊重を浸透させよ
2.成績がいい営業と悪い営業の分かれ目 〜根幹思想の違いが商談のゴールへの距離を決定づける
〔交流親睦〕 参加者の名刺交換&自己紹介(20分間)
第敬槇〃从儿舁性の追求が営業のスピリッツと組織風土を刷新する
1.業績回復の第一歩は恐ろしくシンプル 〜営業の真理と本質をわきまえ、心のブレーキを外す
2.営業が強い会社と弱い会社の分かれ目 〜超ルーティンの活発化が営業強化と人材育成をもたらす
第孤槇ー益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント
1.役立ちに徹し切る「課題解決営業」へ 〜ここに気づけば「商品推奨営業」から抜け出せる
2.景気に左右されない「案件育成営業」へ 〜ここに気づけば「御用聞き営業」から抜け出せる
3.値引き競争を和らげる「価値提供営業」へ 〜ここに気づけば「価格提示営業」から抜け出せる
〔おわりに〕 収益という結果を変えるには行動という原因を変えるほかにない

「丸の内経営サロン」講演会カラーパンフレットはこちら。

当日は、営業立て直しに携わってきた私なりの哲学と信念、極意をすべて明かす。
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、社内に自信と元気を取り戻せる内容である。
ぜひご参加いただきたい。

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04wadasouken-20110906-s

営業部課長・所長、売上回復への具体策セミナー

私は長年、セミナー会社で大勢の参加者を前にして講義を行ってきた。
それはもちろん有意義である。
が、還暦を迎える今年、新たな挑戦としてコンサルティング感覚に近い小人数を対象にしたセミナーを始めた。
役員会議室採算を取らなければならないセミナー会社では絶対に不可能な企画ゆえ、和田創研が主催する。
東京駅歩0分の丸の内トラストタワー本館20階のゴージャスな応接室で、ゆったりじっくり講演を聞いていただきながら、一人ひとりの質問に丁寧にお答えする。
私は参加者との交流も大きな喜びになっている。

実は、東日本大震災後の社会情勢を踏まえて4月と5月の2カ月は休止した。
世間がいくらか落ち着きを取り戻し、自粛ムードも解けつつあり、来月から再開することにした。

概要は以下のとおり。

◇日程:2011年(平成23年)6月22日(水)
◇時間:午前10時20分〜午後4時40分
◇会場:丸の内トラストタワー本館20階セミナールーム(東京駅歩0分)
◆演題:《実践・目標予算必達セミナー》
営業部課長・所長、売上回復への具体策
〜部下の営業力を伸ばす取り組みと実践ポイント
◇特徴:ゆったり&じっくりコンサルティングセミナー
◇定員:数名(最大10名)
◇対象:営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、役員、社長
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:和田創研

◆内容(パンフレットより)
市場が縮む今日、営業管理者の大半は悩み苦しんでいます。年度や月次で方針を定め、計画を立てたうえで手を尽くすものの、現場から上がってくる数字は伸びません。それもそのはずで、部下の営業活動の中身が変わらないからです。
当然ながら原因となる「行動」を変えられなければ、結果となる「成績」は変えられません。とはいえ、上司が強制しようとしてもうまくいきません。キモは、部下の巻き込みによる主体性の引き出し、そしてムーブメントの創出です。
本セミナーでは、講師が試行錯誤の末につかんだ「営業立て直し」に関するノウハウを再構築し、職場でのワークショップの進め方を含めて公開します。会社や部門、拠点の収支責任を負う経営幹部の方々のご参加をお待ちしています。

◆カリキュラム(プログラム)
〔はじめに〕業績低迷? どこでも、だれでも、一様に悪いわけでない
第吃槇 ̄超閥化・再生の方向づけ
〜自らの営業特性をつかみ、問題点を踏まえよ
1.収益を著しく左右する営業の2大エレメント
2.成員個々と職場全体の営業活動の実態を捉える
[書式]営業実態評価マトリクス
3.きっかけを前提とした「受け身営業」の限界
4.顕在ニーズを刈り取る「御用聞き営業」の限界
5.資料づくりにいそしむ「おたく営業」の限界
6.顧客への貢献に徹する「役立ち営業」の優位性
[図版]営業手法&人材マトリクス
7.「営業診断マトリクス」から浮かびあがる課題
8.これからの効果的な手法、理想的な人材とは?
第局槇 ̄超閥化・再生の勘どころ
〜目指すべき営業はこれまでとはどう違うのか
1.じり貧の業績を上向きに変える2つの着眼点
2.提案営業の適合領域、構造と工程を知るべし
[図版]提案営業の適合領域
3.いわゆる提案営業はかならず収益の低下を招く
4.「価格提示営業」から「価値提供営業」へ!
5.「御用聞き営業」から「案件育成営業」へ!
6.「商品推奨営業」から「課題解決営業」へ!
7.「予算争奪営業」から「予算創出営業」へ!
8.売れた時代の常識はことごとく疑ってかかれ
9.“本物の提案営業”の根底に流れる理念とは?
第敬槇 ̄超閥化・再生の取り組み
〜組織の指針と個人の誓いの両建てでやり抜く
1.能力でなく行動、営業の本質の周知が大前提
2.決め手は“超ルーティン”が活発な風土づくり
[図版]失敗と成功の関係
3.管理が変わらないと営業は決して変われない
4.組織の全員を巻き込んで営業強化を推し進めよ
[書式]評価基準設定シート
5.営業会議の活用により動機づけと底上げを図る
[書式]営業水準評価シート
6.社員や部下の行動改革を徹底させる秘訣とは?
[書式]営業立て直しシート
[書式]行動の指針/行動の誓い
7.営業立て直しのカギは「評価基準」の掘り下げ
8.売上グラフを引っ込め、これを壁に貼り出せ!
9.上と下の役割、責任をはっきりと切り分けよ
〔おわりに〕外部要因は当てにせず、自助努力で生き残りを成し遂げよ

以上。

上司が主導し、職場単位で自律的な営業強化、人材育成を図れる。
銘々の会社や部門、拠点が抱える課題に則し、営業をどのように導くかを考えていただく。
また、部下への有効な指導、的確な助言が可能になる。

テーブルを囲んだわずか数名のレクチャーだ。
中身の濃さと気づきの深さは“随一”と断言できる。
参加者から突出した評価を獲得している。
なお、会場が役員会議室につき座席を増やせない。
どうか早めにお申し込みいただきたい。

                      ◇◆◇

和田創研が主催する社長・幹部向けコンサルティングセミナーの予定は以下のとおり。

◇2011年6月16日(木)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇2011年6月22日(水)
営業部課長・所長、売上回復への具体策
〜部下の営業力を伸ばす取り組みと実践ポイント

◇2011年7月14日(木)
中小・中堅社長と幹部の営業立て直し
〜予算目標をかならず達成する急所と具体策

◇2011年8月2日(火)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇2011年8月3日(水)
売れない時代に売る“仰天”の新常識
〜好況期と不況期では営業のやり方を正反対にせよ

◇2011年9月8日(木)
業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任

◇2011年10月6日(木)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

◇2011年10月7日(金)
結果を出せない営業はこう立て直す
〜営業再生の方向づけと勘どころ、具体的取り組み

◇2011年11月4日(金)
業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任

◇2011年11月8日(火)
キーマンにすいすい通える営業へ変える
〜優良顧客獲得、大口商談成立の急所

◇2011年12月6日(火)
営業管理者、売上回復・伸長の打ち手
〜部下の営業力を高めるセオリーと具体的ポイント

◇2012年1月11日(水)
社長と上司、目標予算必達の打ち手
〜収益伸長を短期で叶える取り組みとポイントを解説

◇2012年2月2日(木)
業績立て直しへ“真逆営業”のカンフル
〜チームの負けが込めば、監督とコーチの責任

◇2012年3月2日(金)
中小・地場企業 社長と幹部の営業活動
〜「トップセールス」の成否が生き残りのカギを握る

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大田区町工場を救え…社長の受注強化セミナー

先週金曜日深夜、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で製造業などを中心に、中小・零細企業が大淘汰に見舞われると報じていた。

番組で最初に取り上げられたのは町工場の集積地、大田区である。
最盛期は9千社に上った。
それがいまや4千社に減った。
きわめて深刻な状況である。

多くの企業は家族的な経営を続けてきた。
従業員は身内なのだ。
社長の心労は察するに余りある。

このブログで以前、「シャッター工場街」を取りあげた。
大田区では平日の昼間でもシャッターを下ろした町工場が目立つ。

先週、地元の産業経済団体から後継者や二世経営者向けの営業強化セミナーについて打診を受けた。
全4回シリーズ。
あくまで講師の候補として検討されている段階である。
企画自体も本決まりでないようだ。

もし私に決定することがあれば微力ながら、そうした社長たちに勇気と元気を与えたい。
既存顧客が減少し、しかもその発注が減少しているので、「新顧客」の開拓についても触れようと意気込んでいる。
はっきり言って、新規開拓で成果を出せなくては生き残れない。
また、「脱下請け」「自社製品開発・投入」にも営業強化は絶対条件だろう。

実は先週、三菱UFJリサーチ&コンサルティングから新テーマの講演の依頼があった。
演題は「中小企業・地場企業 社長の営業活動(仮)」。
名古屋地区は日本の「モノづくり」を支える製造業の一大集積地である。
例えば、自動車部品メーカー・工場…。
下請けや孫請けは、受注の減少により厳しい経営を強いられている。
生き残るには、いわゆる「トップセールス」を積極的に展開するほかにない。

ところが、長らく上から仕事が降ってきたので、営業活動を行うことに強い抵抗感や拒絶意識を持っている。

                       ◇

和田創研では再来月、中小・零細製造業の経営者を対象とした受注拡大・新規開拓のための新セミナーを開催する。

演 題◇中小企業・地場企業 社長の営業活動
〜待っていても仕事は取れない、商品は売れない
特 徴◇苦手意識を吹き飛ばす具体的セミナー
日 時◇2011年3月9日(水) 10時20分〜16時40分
会 場◇丸の内トラストタワー本館(東京駅日本橋口0分)
20階サーブコープ内 和田創研
対 象◇社長・役員など経営幹部の方々
定 員◇10名(増員なし)

会場が役員会議室につき座席を増やせない。
どうか早めにお申し込みいただきたい。
最高の環境でのコンサルティングタイプのセミナーだ。

トップセールスは、小手先のセールステクニックを身につけたところでほとんどうまくいかない。
右肩下がりの経済、飽和・縮小市場の営業活動における要諦を押さえなくてならない。
私はその勘どころをじっくりと指導する。

以下に、「社長の悲鳴…中小製造業・零細町工場」と題する2009年11月4日のブログを収める。

                      ◇◆◇

中小製造業や零細町工場が深刻な経営危機に直面している。
私は“ながら視聴”だが、その惨状を取りあげた報道番組に幾度か接した。
多くの社長が「仕事がない」と悲鳴を上げる。
なかには「いまの状態が続くと、会社がつぶれる」。
借金を背負っていると、工場を畳むこともできない。
倒産が迫る…。

中小製造業や零細町工場はほとんどが「家族経営」。
とくに地場企業。
周辺でそこしか働き場所がないという地方も少なくない。
社員の生活がかかる経営者にとり、昨秋以降は地獄の苦しみの連続だったに違いない。
番組映像は、川崎か大森辺りの町工場の集積地だろうか。
平日にもかかわらず、通りはシャッターを下ろした建物が目立った。
日本はシャッター商店街に加え、シャッター工場街が増えている。

ところで、私は番組で非常に気になったことがある。
「仕事がない」と悩む社長が、なぜか社内にいる。
止まった機械や手持ちぶさたの従業員も映し出される。
惨状を強調するのが取材の目的だからなのか…。
社員もさることながら社長が仕事を取るためにしゃにむに動いている気配がまったく伝わってこないのだ。
一般に、不況期では全員が営業活動に飛び回るので、多忙を極める。
社内はもぬけの殻に…。
そうでなくては会社が回っていかない。
社内にいて皆で「仕事がない」とこぼしている?
どこからも仕事は降ってこない。
うちにいて「仕事がない」とこぼすフリーランスと同じ次元だ。

幸い、営業活動の失敗と成績は正比例の関係。
売り上げを伸ばすには、失敗を増やせばよい。
だが、果敢に動かないと、失敗を増やせない。
危機感が薄いのか、無力感に捉われているのか…。
中小製造業と零細町工場に圧倒的に不足しているのは、受注回復・拡大への営業努力である。

                       ◇

なお、このブログで述べたとおり、私が社長などを対象に行う「個別経営相談」において、相談者の第一声は「仕事がない」だ。
確かに資金繰りに汲々としている。
しかし、それ以上に中小・零細企業が困っているのは「仕事がない」こと。
社長は、返済しなければならないカネよりも仕事のほうがはるかに欲しい。
この現実を、民主党政権は知っているか。

財政が非常事態の日本だが、困窮者への手当ては不可欠である。
「友愛」を掲げる鳩山内閣ならではの重点施策。
しかし、目下の景気対策はもとより明日の経済政策をそろそろ打ち出すべき。
そうでなくては、企業経営者の心理が悪くなり、設備投資などが縮む。
やがて雇用に響く。
仕事をつくるのは困難なだけに、一日も早く本腰を入れて取り組むよう切望する。

仕事創出と返済猶予の手立てを並行して講じないと、回収不能が膨らむ。
私たちが収めた税金が失われる。

                      ◇◆◇

社長や取締役など経営トップを対象とした営業再建・業績回復講演・セミナーに関するブログは以下のとおり。

⇒2011年1月22日「ぎっくり腰講師…営業再建・社長向け講演」はこちら。

⇒2011年1月24日「新規開拓を活発にする…SMBC実践営業塾」はこちら。

⇒2011年1月25日「名古屋地場製造業が苦しい…社長セミナー」はこちら。

⇒2008年10月27日「やはり名古屋はトヨタ頼み」はこちら。

⇒2008年11月27日「トヨタに命を預ける…太っ腹経営者」はこちら。

⇒2008年12月4日「トヨタ系部品メーカーの悲鳴」はこちら。

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和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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