コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業所長

営業管理者の部下指導…業績回復・向上へ

管理職に必要な知識はおおよそ身につけている。
11_ページ_1人により溢れんばかりの知識を詰め込んでいる。
ところが、私たちは知ったことをすべて行えないようにできており、それがストレスや負い目につながり、さらに自信を失うという悪循環に陥る。
また、過剰な知識は物事の本質を見えにくくしかねない。
いわゆる「頭でっかち」の状態。

私は経営コンサルタントとして多くの営業部・課長、営業所長などと接してきた。
業績不振・低迷に苦しむ営業管理者は概して知識や手法へ傾斜しすぎる。
11_ページ_2目標達成にもっとも重要となる覚悟と執念が欠如しているか希薄である。
部下を引っ張れないのも、部下を変えられないのも、部下を突き動かせないのも、教育と指導が力を持ちえないのも、戦略と戦術がきっぱりとしていないのも、営業管理者の肝が固まらず、熱が低いからだ。
覚悟と執念は、戦(いくさ)に臨む大将の魂に当たる。

あなたがもし苦悩しているなら、知識を頭からいったん外したうえで自ら考えよ。
他人から一時的に預かった知識で部下を動かすこと、部門や拠点を回すことは不可能。
営業担当者がそうであるように営業管理者も体当たりで仕事にぶつかれ!
知識は行動を通じて知恵へ、そして知恵は行動を重ねて気づきへ変わる。
あなたの目は輝き、表情は明るくなっているはずだ。
業績の回復や向上は近い・・・。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

和田創…営業力の伸ばし方、営業マンの育て方セミナー(研修)

eigyoryokunobasikata01営業管理者レベルアップのためのセミナー(研修)のカリキュラムが遂に完成しました。
これまで幾度も練りあげてきたものです。
今後、1日間の公開セミナーや1〜2日間の企業研修での採用を働きかけていきます。
人気・定番講座に育てあげたいと意気込んでいます。

営業管理者の大半は多忙を極めることもあり、部下の指導に手間をかけられません。
営業部門や営業拠点の人員が少ないとか削られるとかすると、自らが売り上げづくりのために奔走することになります。
いわゆるプレーイングマネジャーでは、部下はほったらかし・・・。
eigyoryokunobasikata02数字が落ち込む現在、営業を鍛えなくては目標をクリアできないと分かっているだけに、営業管理者の悩みは深刻です。

本セミナー(研修)では上司がなるべく少ない負担でどのように営業力を伸ばすか、営業マンを育てるかを、私の指導経験を踏まえて明らかにしています。
もちろん、それは職場の数字を変えられるものでなくては意味がありません。
ぜひパンフレットをご覧ください。

和田創「営業管理者セミナー(研修)」パンフレットはこちら。

◆演題

営業力の伸ばし方、営業マンの育て方
〜わずか1日で営業強化・人材育成のコツが身につく

◆対象

営業部・課長、営業マネジャー、営業所長、支社・支店長

◆内容紹介

営業力を伸ばし、営業マンを育てなくては業績の下落は免れません。しかし、多くの企業で教育予算は削られる一方です。そうなると、上司から部下への「OJT」を重視せざるをえません。前向きに考えれば、「マンツーマン指導」ほど有効な手段はありません。
逆に言えば、やり方がつたないと、これほど非効率な手段はありません。現場から上がってくる数字が不本意にもかかわらず、上司が「営業同行指導」に無関心なのは、効果を実感するに至らないせいです。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師がクライアントで行ってきた実証済みの取り組みを明かします。それも単に「同行営業」の実際とコツを述べるに留まらず、部下の意識と行動を変えてすみやかに収益向上につなげる手立てに踏み込みます。一番の特徴は多忙な上司が最小の手間で最大の効果をあげられることです。
わずか1日で、営業強化・人材育成の具体的な進め方とポイントをつかんでいただけます。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕会社と職場の数字を短期間で変える

◆第1部
営業強化・人材育成、基本中の基本
1.営業強化・人材育成にもっとも有効な手段
2.営業を対象としたOJTが同行指導である
3.とくに陥りやすいOJTに特有の問題とは
4.営業同行指導の目的と意義は何か?
5.現実には営業同行指導は減少するばかり

◆第2部
従来の営業同行指導の抜本的見直し
1.いわゆる「同行営業」は行ってならない
2.従来発想に基づいた同行営業はもはや限界だ
3.ルーティンへの同行営業には弊害さえある
4.指導では提案営業を実行できるように導く
5.社長や上司が軸足を移せば営業は変えられる

◆第3部
観察主眼の予備同行、進め方の実際
1.的確な同行指導を行うのは容易でない
2.これからの同行営業は科学性を重んじよ
3.営業同行指導は二段構えで確実に進める
4.初回の同行では手間をかけて準備を行う
5.収益形成の手続きとしてプロセスを設計する
6.ソリューション系の営業プロセスの一例
7.営業行動を客観的に評価する基準を設定する
8.評価基準は網羅するもよし、厳選するもよし
9.社員や部下の営業行動はこうして評価する
10.今後の営業強化・人材育成の指針が得られる

◆第4部
強化主眼の個別指導、進め方の実際
1.同行営業とはマンツーマン指導である
2.会社や職場としての営業方針を定める
3.レベルアップが叶う営業対象を定める
4.一人ひとりが目指す営業水準を定める
5.これだけはという行動の誓いを決め込む
6.売れない環境を乗り切れる内容であれ
7.これを変えないかぎり数字は変えられない
8.誓いをクリアすれば営業力は別次元だ

◆第5部
営業強化・人材育成の最大ポイント
1.下が営業活動を行い、上が助言を与える
2.社長や上司が同行営業で陥りやすい誤り
3.上が営業活動を行い、下が手本として学ぶ
4.単についていけばいいと思わせていないか
5.社内での事前の打ち合わせに時間をかけよ
6.営業活動に臨む姿勢と態度をすり込め
7.同行営業で教えたら社員や部下は育たない
8.同行指導は枝葉末節を捨て基本に絞り込む
9.営業を鍛えるには同じ指示を百回繰り返せ
10.全員を巻き込み、脱落を防ぐ仰天の勘どころ

〔おわりに〕最終的な決め手は行動の誓いである

◆講師紹介

和田創研代表
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

以上。
部下の意識と行動がみるみる変わり、職場の数字を短期間で変えられます。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

営業管理者研修教材キット…教育予算圧縮&研修効果向上

doukousidou-1教育予算の大幅圧縮と研修効果の大幅向上を同時に叶える画期的な新商品を発売する運びとなりました。
いま届き、いま行える【営業管理者レベルアップ研修教材キット】です。

私がクライアントで指導してきた内容をそっくり教材に仕立て、そのままデジタルデータで提供します。
準備も練習も不要、「講師用テキスト」を前から順に読んでいくだけでプロ講師と遜色のない自前教育を実施できます。
これには講師用テキストに加えて受講者用テキスト、演習用フォーム、携帯用リーフがセットになっています。
doukousidou-2何回でも何人でも教材を出力できますし、むろんスクリーンに投影できます。

詳しいカラーパンフレットはこちら。

【営業管理者レベルアップ研修教材キット】は、会社と職場の数字を劇的に変える、「社長と上司の虎の巻」です。
社長が社員の、営業部・課長、営業マネジャー、営業所長、支社・支店長が部下の営業強化・人材育成のコツをわずか1日で身につけていただけます。
皆さまのお申し込みをお待ちしています。

◆商品名
「営業同行指導」の進め方とポイント
営業力をどう伸ばし、営業マンをどう育てるか

◆商品構成
IMG_24821.前から順に読んでいくだけ
講師用テキスト(A4判・50枚)
営業管理者の自己学習にも使えます。
2.よく身につくポイント記入式
受講者用テキスト(A4判・50枚)
内容理解度確認テストにも使えます。
3.同行指導・営業会議に使用可能
演習用フォーム(A4判・A3判各1枚)
壁面に大きく貼り出せば効果的です。
IMG_25184.同行指導の現場でポイントを徹底
携帯用リーフ(手帳サイズ6枚)
手帳に貼ればいつでも振り返れます。

◆内容構成(テキスト)
〔はじめに〕 会社と職場の数字を短期間で変える
第1部 ◆ 営業強化・人材育成、基本中の基本
IMG_24931.営業強化・人材育成にもっとも有効な手段
2.営業を対象としたOJTが同行指導である
3.とくに陥りやすいOJTに特有の問題とは
4.営業同行指導の目的と意義は何か?
5.現実には営業同行指導は減少するばかり

第2部 ◆ 従来の営業同行指導の抜本的見直し
1.いわゆる「同行営業」は行ってならない
2.従来発想に基づいた同行営業はもはや限界だ
3.ルーティンへの同行営業には弊害さえある
4.指導では提案営業を実行できるように導く
5.社長や上司が軸足を移せば営業は変えられる

第3部 ◆ 観察主眼の予備同行、進め方の実際
IMG_24971.的確な同行指導を行うのは容易でない
2.これからの同行営業は科学性を重んじよ
3.営業同行指導は二段構えで確実に進める
4.初回の同行では手間をかけて準備を行う
5.収益形成の手続きとしてプロセスを設計する
6.ソリューション系の営業プロセスの一例
7.営業行動を客観的に評価する基準を設定する
8.評価基準は網羅するもよし、厳選するもよし
9.社員や部下の営業行動はこうして評価する
10.今後の営業強化・人材育成の指針が得られる

第4部 ◆ 強化主眼の個別指導、進め方の実際
1.同行営業とはマンツーマン指導である
2.会社や職場としての営業方針を定める
3.レベルアップが叶う営業対象を定める
4.一人ひとりが目指す営業水準を定める
5.これだけはという行動の誓いを決め込む
6.売れない環境を乗り切れる内容であれ
7.これを変えないかぎり数字は変えられない
8.誓いをクリアすれば営業力は別次元だ

第5部 ◆ 営業強化・人材育成の最大ポイント
1.下が営業活動を行い、上が助言を与える
2.社長や上司が同行営業で陥りやすい誤り
3.上が営業活動を行い、下が手本として学ぶ
4.単についていけばいいと思わせていないか
5.社内での事前の打ち合わせに時間をかけよ
6.営業活動に臨む姿勢と態度をすり込め
7.同行営業で教えたら社員や部下は育たない
8.同行指導は枝葉末節を捨て基本に絞り込む
9.営業を鍛えるには同じ指示を百回繰り返せ
10.全員を巻き込み、脱落を防ぐ仰天の勘どころ
〔おわりに〕 最終的な決め手は行動の誓いである

◆商品特長
.ライアントで実証済みの方法を公にしています。
講師がしゃべる内容をそっくり文章にしています。
M彭世鬟灰鵐僖トに分かりやすくまとめています。
と突兩が高く、業種や商品をほとんど問いません。
ド疂彭な内容であり、10年前後は古くなりません。

◆開発者(著者)
和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減(リストラ)でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。
さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含め、年間の講演実績は2百回近く。

                       ◇

私は先々週から今週にかけて丸3週間、企業での指導・講演・研修、公開の講演・セミナーが続いており、FBもブログも実質休止状態・・・。
この間、わずかな時間を見つけては『社長の営業活動』(2月10日発売)のブラッシュアップに取り組んでいる。

私は3月下旬まで6商品を送り出すので、まったく息を抜けない。
どれも完成済みだが、さらなる高みを目指して悪戦苦闘している。
最終仕上げのもう一歩先の作業・・・。
日本一の品質に仕上げたい。

Copyright (c)2012 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

セールストークセミナー…顧客納得の“真逆話法”を紹介

私は毎月1回のペースで「実践営業塾」の講師を務めている。
2010年10月よりすでに8回実施済み。
おもに優良顧客の新規開拓を念頭に、営業の要諦を述べている。
もちろん、既存顧客の深耕や拡大にも有益な内容である。
回を追って参加者が増加している。
昨今の社会情勢では、盛況と呼んでいい。

営業マンや営業マネジャーが一段と多忙になり、平日の昼間にセミナーを受講する時間を取ることができない。
自分が苦手に感じるところ、うまくやれないところ、重点的に強化したいところに絞って学べる利便性と実用性が人気の要因だろう。
いわば「営業ピンポイント講座」である。
それだけ営業を取り巻く環境が悪化しているということ。

今月は来週火曜日、東京・半蔵門で開催する。
これまでのセールストークでは売り上げを伸ばせない。
買い手優位の市場を踏まえ、新しい観点から衝撃の“真逆話法(トーク)”についてポイントを明らかにする。

◇日程:2011年(平成23年)6月21日(火)
◇時間:午後6時30分〜午後8時
◇会場:SMBCセミナールーム(千代田区麹町)
◇総称:和田創の営業実践塾(90分夜間講座)
◆演題:顧客がうなずくセールストークのポイント
〜相手の心をかならずとらえる鉄則と条件とは?
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部課長
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:SMBCコンサルティング

あすの営業活動に即座に生かせる内容である。
どうか奮ってご参加いただきたい。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

セミナーアンケートをよくする姑息な方法

私が講師としてもっとも大事にしているのは、受講者(参加者)から嫌われること。
実は、セミナーアンケートや研修アンケートの評価を上げるのは簡単だ。
彼らに好かれればよい。
すなわち、講師と受講者の距離を縮める。
それに、講師は受講者から好かれると講義をやりやすいし、疲労も少ない。
とても楽だ。

私は職業教育のプロフェッショナルを自負しており、そうした姑息な方法を用いない。
安易でつまらん。

公開セミナー「提案営業セミナー」は十余年にわたり膨大な回数を行っている。
はるかに多い企業研修と合わせると無数の回数。
だが、それは私が決めるわけでない。
また、主催者や事務局が決めるわけでない。
高いアンケート評価を通じ、受講者がやりなさいと決めてくれる。
だから、ずっと続けられる。

私の受講者に対する感謝の念は言葉に表せないほど深い。
彼らは大切な顧客である。
プロ講師としてベストを尽くすことをお約束する。

日本の社長と営業関係者は一人残らず私の「提案営業セミナー」を受講すべきだと考える。

以下に、「浜銀総研セミナーに人気・衝撃の新講座が登場!」と題する2011年5月13日のブログを収める。

                      ◇◆◇

私は今月24日、地銀ナンバーワン・横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」において営業セミナーの講師を務める。
初登場であり、横浜暮らしの私はとてもうれしい。

当日のテーマは、すでに十余年、主要ビジネスセミナー会社で行ってきた「提案営業」。
営業分野では突出した人気講座である。

私の主張は明快だ。
結論を述べれば、営業をきっぱりとやめてしまう。
なぜなら、数年来のひどい数字は営業をやった結果だからだ。
間違いない。
私は子どもでも飲み込める営業のセオリーとノウハウを、収益不振に苦しむ経営者や営業管理者、営業担当者のために噛み砕いて述べる。
それでも、大人はなかなか腑に落とせない。
錆びた固定観念と古びた成功体験に頭も心もどっぷりと浸かっている。
売れた時代の常識は、売れない時代の非常識で決まり。

例えば、社長や上司が「顧客の要望やニーズに応えなさい」などと、滅茶苦茶な命令や指示を出す。
組織ぐるみで“御用聞き”を推進しているわけで、素晴らしい!
好況期ではやっていけるとして、顧客の要望やニーズが減る不況期ではその分の売り上げがまともに消える。
リストラ(人員の削減)や企業規模の縮小が不可避となる。
じり貧、またじり貧・・・。
この程度のことは小学生でも分かる。

とはいえ、化石みたいな営業関係者が大勢いるおかげで、私は講師として食べていける。
心から感謝している。

◇日程:2011年(平成23年)5月24日(火)
◇時間:午前10時〜午後5時
◇会場:横浜銀行・YBS南幸ビル8階(横浜駅西口歩5分)
◆演題:販売減少や受注低下はこうすれば克服できる
売れない時代に売る 提案営業の考え方と進め方
〜課題解決重視「案件育成営業」の急所をずばり指導!
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、技術・サービスなど営業支援スタッフ
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:浜銀総合研究所(浜銀総研)

以下は、セミナーパンフレットの案内文。

日本は長期の市場縮小や幾多の景気後退が予想され、それなりの売り上げをつくるのも並大抵の苦労でありません。
当然ですが、成長期と成熟期、好況期と不況期では、営業方法は正反対になります。
商品推奨営業から「課題解決営業」へ、御用聞き営業から「案件育成営業」へ、価格提示営業から「価値提供営業」へ転換しなければなりません。
本セミナーでは、経験と実績が豊富な講師が、これからの営業活動のあり方と押さえるべきツボをナマの事例を交えながら指導します。
目からウロコの“新常識”ばかりです。

以上。
売れない時代にもっとも苦労しているのは営業マンだ。
当日のセミナーでは、売れない時代に売る営業のやり方をずばり伝授する。
驚愕・衝撃の内容である。

私はこれを「真逆営業」と称している。

なお、受講料は私が都心で行う同一セミナーよりも抑えられており、かなりリーズナブル(お得)。
主催者(事務局)によれば、東日本大震災後としては集客が好調らしい。
私は、営業の「エ」の字も知らない大勢の方々にご参加いただきたい。
会場でお会いしましょう!

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

浜銀総研セミナーに人気・衝撃の新講座が登場!

私は今月24日、地銀ナンバーワン・横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」において営業セミナーの講師を務める。
初登場であり、横浜暮らしの私はとてもうれしい。

当日のテーマは、すでに十余年、主要ビジネスセミナー会社で行ってきた「提案営業」。
営業分野では突出した人気講座である。

私の主張は明快だ。
結論を述べれば、営業をきっぱりとやめてしまう。
なぜなら、数年来のひどい数字は営業をやった結果だからだ。
間違いない。
私は子どもでも飲み込める営業のセオリーとノウハウを、収益不振に苦しむ経営者や営業管理者、営業担当者のために噛み砕いて述べる。
それでも、大人はなかなか腑に落とせない。
錆びた固定観念と古びた成功体験に頭も心もどっぷりと浸かっている。
売れた時代の常識は、売れない時代の非常識で決まり。

例えば、社長や上司が「顧客の要望やニーズに応えなさい」などと、滅茶苦茶な命令や指示を出す。
組織ぐるみで“御用聞き”を推進しているわけで、素晴らしい!
好況期ではやっていけるとして、顧客の要望やニーズが減る不況期ではその分の売り上げがまともに消える。
リストラ(人員の削減)や企業規模の縮小が不可避となる。
じり貧、またじり貧・・・。
この程度のことは小学生でも分かる。

とはいえ、化石みたいな営業関係者が大勢いるおかげで、私は講師として食べていける。
心から感謝している。

◇日程:2011年(平成23年)5月24日(火)
◇時間:午前10時〜午後5時
◇会場:横浜銀行・YBS南幸ビル8階(横浜駅西口歩5分)
◆演題:販売減少や受注低下はこうすれば克服できる
売れない時代に売る 提案営業の考え方と進め方
〜課題解決重視「案件育成営業」の急所をずばり指導!
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、技術・サービスなど営業支援スタッフ
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:浜銀総合研究所(浜銀総研)

以下は、セミナーパンフレットの案内文。

日本は長期の市場縮小や幾多の景気後退が予想され、それなりの売り上げをつくるのも並大抵の苦労でありません。
当然ですが、成長期と成熟期、好況期と不況期では、営業方法は正反対になります。
商品推奨営業から「課題解決営業」へ、御用聞き営業から「案件育成営業」へ、価格提示営業から「価値提供営業」へ転換しなければなりません。
本セミナーでは、経験と実績が豊富な講師が、これからの営業活動のあり方と押さえるべきツボをナマの事例を交えながら指導します。
目からウロコの“新常識”ばかりです。

以上。
売れない時代にもっとも苦労しているのは営業マンだ。
当日のセミナーでは、売れない時代に売る営業のやり方をずばり伝授する。
驚愕・衝撃の内容である。

私はこれを「真逆営業」と称している。

なお、受講料は私が都心で行う同一セミナーよりも抑えられており、かなりリーズナブル(お得)。
主催者(事務局)によれば、東日本大震災後としては集客が好調らしい。
私は、営業の「エ」の字も知らない大勢の方々にご参加いただきたい。
会場でお会いしましょう!

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

質問話法セミナー…営業マンの質問力の磨き方

私は東京・麹町のSMBCコンサルティング(三井住友銀行系シンクタンク)で毎月1回のペースで「実践営業塾」の講師を務めている。
2010年10月からすでに7回実施済み。
おもに優良顧客の新規開拓を念頭に置き、営業の要諦を簡潔に述べている。
もちろん、既存顧客の深耕や拡大にも有益な内容である。
リアルの口コミで評判になり、参加者(受講者)が回を追って増加している。
昨今の社会情勢を考慮すれば盛況と呼べる。

この「実践営業塾」は午後6時30分スタートの90分夜間講座である。
営業マンや営業マネジャーが一段と多忙になり、平日の昼間にセミナーを受講する時間を取ることができない。
自分が苦手に感じるところ、うまくやれないところ、重点的に強化したいところに絞って学べる利便性と実用性が人気の要因だろう。
いわば「営業ピンポイント講座」である。

今月のテーマは、成熟市場で収益を伸ばすうえでキモとなる営業マンの「質問力」。
具体的な「質問話法」にも言及するつもり。

◇日程:2011年(平成23年)5月19日(木)
◇時間:午後6時30分〜午後8時(1時間半)
◇会場:SMBCセミナールーム(東京・麹町)
◇総称:和田創の実践営業塾(90分夜間講座)
◆演題:売上向上に直結する「質問力」の磨き方
〜商機発見とニーズ引き出しは、顧客理解の掘り下げから
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、技術・サービスなど営業支援スタッフ
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:SMBCコンサルティング

私はとりわけ決定権者やキーマンとの面談における質問の急所を明らかにする。
なるほどと納得していただけるはずだ。

Copyright (c)2011 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!

08smbc-20110519

仕事がない…何と愚かな言葉だろう

「仕事がない」。
何と愚かな言葉だろう。

仕事がないと嘆くのは営業担当者だけでない。
営業部・課長、営業所長などの営業管理者も…。
さらに、社長など取締役も…。

これほど意識が低いと、業績は低迷するに決まっている。
しかし、私がコンサルタントとして乗り込んだ経験では、そうした職場が珍しくない。
遅かれ早かれ潰れる。

経済は20年前に成長期が終わり、成熟期に入った。
いまや飽和市場を通り越し、縮小市場である。
もはや仕事などない。
この先はもっとない。
仕事とはつくるもの。

会社の業績を落としている第一の原因は、全役員・全社員の化石のような精神土壌であろう。

仕事はない。
私の職業人生はそこから出発した。
ない仕事を待つ気がしれない。
経営は終わる。
人生とて同様。

今日、経営を営むうえでも、人生を営むうえでも、仕事がないことを前提にすべきだ。

「では、どうするか?」。
それを考え、それを行うことが働くこと、生きること。

イトーヨーカ堂の創業者・伊藤雅俊にこんな言葉がある(うろ覚え)。
「お客様は来てくださらないもの。お取引先は売ってくださらないもの。銀行は貸してくださらないもの」。
大昔の気づき、そして覚悟だ。
私はまったく同感。
これは商売に則して語られたはずだが、経営や人生に関してもっとも基本となる認識でないか。
すなわち、商売哲学、経営哲学、人生哲学。

仕事がなければ、つくるほかにない。
ひたすら動くこと。



最近、世の中を見てつくづく思うのは、自分との立脚点の違いである。
私にとり何もかもうまくいかないのが普通。
失敗が当然。
それでも挑戦しつづけるしかない。
生きるとは、そうしたことと心得ている。
ならば、落ち込むこともないし、落ち込む暇もない。

いつ頃からだろう、うまくやろうとする人ばかりになった。
失敗を嫌う人だらけになった。
これでは怖くて挑戦さえできない。

道がなければ、切り開くほかにない。
ひたすら動くこと。



私はいま1年がかりで、60歳からの仕事をつくろうとしている、道を切り開こうとしている。
若いときのような気力も体力もない。
だから、年齢相応の職業につきたい。
まだ成果は出せない。

それでも、いや、だからこそ、つくるほかにない、切り開くほかにない。
そう考えている。

うまくいかないのが、失敗するのが楽しい。
生きているという実感が得られる。

Copyright (c)2010 by Sou Wada

人気ブログランキング←応援、よろしく!
フリーランス募集
コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

和田創研
9784907620035-00

9784907620059-00

tokuhon-salestool

tokuhon-salesrobot


応援クリック
いつもおつきあいくださり、ありがとうございます。
皆さまに応援していただくと大きな励みになります。

人気ブログランキングへ

このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
ここに掲載した記事を複写・複製・翻訳・転載・掲示・送信・配信すること、および各種媒体に入力することは、著作者の権利侵害となります。
和田創PDF無料本
(308頁。2月14日発売)
9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

和田創研

お気に入り

わだ・そう

カテゴリ




QRコード
QRコード


最新記事









月別アーカイブ
  • ライブドアブログ