コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。

営業研修

企業研修・社員研修・・・社長に直接選ばれる研修

和田創研研修

社長に直接選ばれてきた研修
学習でなく仕事として実施、高評価


◇◇◇
目に見えた成果を創出
向かい風でも通用するコンテンツ


和田創研は勝ち残りを目指す経営層とじかにつながることで、多くの企業からさまざまな研修を受託してきました。
ほとんどが社長もしくは取締役からの「指名」です。
ときに「特命」の要素を帯び、全社的なプロジェクトに発展しています。
業種や規模を問わない「汎用性」を備えた完成度の高いカリキュラム、市場縮小や景気後退といった向かい風の吹く環境下でも通用するコンテンツなどが評価されました。

実際、業績の低迷や不振にあえぐ企業が短期間で高収益体質への転換を果たすなど、目に見えた成果を上げました。
和田創研の気づきと動機づけを重視した教育指導がクライアントの社内に変革や革新のムーブメントを引き起こすことに成功したのです。
経営層から絶大な信頼を寄せられ、数年はもちろん十数年、継続することも珍しくありません。

和田創研の企業研修は御社の目標達成と業績向上、成長持続と社業発展を力強く後押しします。

◇◇◇
広範囲に及ぶ研修メニュー
マネジメント・マーケティング全般


和田創研の研修メニューは当初、「企画研修」「提案営業研修標準講座」だけでした。
なかでも後者についてはバブル崩壊後の「売れない時代」に大ヒットし、いまだにロングセラーとなっています。
業界や市場の最大手クラスからも受託しており、コンテンツとカリキュラムの品質の高さがお分かりいただけるでしょう。

研修メニューはやがてクライアントの要望に導かれるようにして営業全般に広がりました。
現在はマーケティング全般、マネジメント全般に及び、多様なテーマに対応できるようになっています。
どうぞお気軽にご相談ください。

◇◇◇
専用教材に加え、高品質ポスター&テキストを併用
すり込みによる効果持続、行動徹底が可能に!


和田創研は2017年度より高品質の「社員ポスター 社員テキスト」「営業ポスター 営業テキスト」「経営ポスター 経営テキスト」の販売を開始しました。

社長が「ぜひとも行わせたい」「絶対に守らせたい」事柄をきわめて簡潔な「1枚もの教材」に仕立てています。

これにより受講者用テキストなどの専用教材に加え、研修のテーマや顧客の課題に応じて「ポスター テキスト」をピックアップして併用するようになりました。

従来に増して効果の持続と行動の徹底が図れます。

なお、和田創研の「ポスター テキスト」に関する情報はこのホームページの該当箇所をご覧ください。

画期的な「ポスター研修」をスタート!

会場が盛り上がり、しかも内容が腑に落ちます

◇◇◇
受託実績(講師派遣)
ほぼ全業種、最大手から中小まで網羅


FA・SA・OA/電機・電器/自動車・建機/部品・素材/電気・ガス・エネルギー/通信・IT・システム/ロジスティクス・運送/土木・建設/不動産・仲介/管理・保守/セキュリティ/建材・内装・リフォーム/住宅・家具/リース・レンタル/アウトソーシング・人材派遣/商社・卸・問屋/新聞・テレビ・ラジオ/広告・SP・デザイン/展示会・イベント/印刷・用紙・包材/証券/医薬/理美容/化粧品/日用品/食品・飲料/農業・漁業/エコロジー etc.

※秘密保持のため、業種のみ記載。

◇◇◇
最高峰営業研修
1990年代以降の営業研修の定番


業種や規模を問わず多くの企業で採用されてきた日本の営業研修の定番です。
短期間で営業を強く、会社を大きくできます。
パンフレットにお目通しくださるだけでも深い気づきが得られます。

《目標必達の業績直結型企業研修》
和田創方式カリキュラム
提案営業研修標準講座
本気の鍛え直し、本気の売上向上を図る


■特色
全員が学習でなく、仕事として取り組みます。
研修と並行して案件を育て、大きな数字をつくります。

■内容
“本物の提案営業”を一気通貫で習得します。
(和田創研主催「営業精鋭学校」とほぼ同一内容)

■仕事
受講者一人ひとりが会社(社長・上司)から指定された有力企業の上層部へ働きかけ、最終的に「提案書」を用いたプレゼンテーションに持ち込みます。
そして、優良顧客の取り込み、大口商談の刈り取りを図ります。

■対象
ー卍后営業役員、営業管理者、営業担当者、営業支援スタッフほか
∩缶魄・社員(営業以外は上層部や他部門などに社内提案を行う)

■備考
幹事会社があれば中小企業数社による合同開催が可能です。
各社の費用負担が小さくなり、受講者間の競争心が働いて研修効果が高まります。
「費用対効果」が抜群です。

和田創研の企業研修は、
「営業生産性」の大幅向上に寄与!


求職者はまずウェブでその会社の労働実態を調べます
残業を減らさないと、いい人材が入ってきません

■提案営業研修 総合パンフレット
錆びついた固定観念や成功体験を叩き壊し、短期間で営業を蘇らせます。
「環境適応」と「経済合理性」を2本柱とした、きわめて実践的な内容です。

「顧客第一」を掲げる企業が行ってならないのは、売るための勉強です。
それは、「自社第一(自社都合)」そのもの。
営業活動にともなうストレスを増大させ、成績を低迷させる主因となります。
本研修では顧客に対する役立ちの限界に挑みます。

提案営業と称して知識や手法を教える学校の授業のような研修が日本の営業をダメにしてきました。
とりわけ提案の仕方を覚えさせると営業の本質からどんどん遠ざかり、じり貧に陥ります。

業績どん底企業や経営破たん企業でも採用
弱体化する一方の営業を立て直


大きな「数字づくり」に一番強いコンサルタント会社です

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みずほ総研、人気の営業社員セミナー

私・和田創は11月4日(金)に東京・みずほ総合研究所で「営業社員セミナー」の講師を務めます。
若手や新任の営業スタッフはもとより、製造・技術・サービス・マーケティングなどの営業支援スタッフの強化にも有効です。
なお、会社や職場として収益を伸ばすため、営業担当者が営業管理者や経営幹部の方々と一緒に参加されようにお奨めします。

◆演題
そろそろ本気で上を目指そう・・・
数字を伸ばす!営業担当者の『ステップアップ』実践セミナー
〜結果を残せる営業へ進化するポイントを解説〜

◆日程
2016年11月4日(金)

◆時間
午前10時〜午後5時

◆会場
みずほ総合研究所セミナールーム(東京・内幸町)

◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者

◆内容紹介
営業の仕事に就き、それなりの教育指導を受けたり実務経験を積んだりしたものの、なかなか思うような成績を上げられない…。
市場環境が厳しくなる今日、そうした悩みを抱えて苦しむ営業担当者は少なくないでしょう。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師が、営業の基本を再確認しながら、真のプロフェッショナルにステップアップするポイントを分かりやすく解説します。
営業担当者が自らの実力を高めて「成績優良者」の仲間入りを果たすうえで、明確な指針と具体的なヒントが得られます。
さらに、年齢や経験を問わず、数字を伸ばすコツを習得したい方々にも非常に有益な内容です。

◆内容構成
〔はじめに〕営業の心構えを築き、基本をやり抜く

機 ̄超箸了纏の特性を踏まえよ
  思う存分楽しめるかどうかは自分次第
1.営業としてのステップアップの第一歩
2.営業が担う重大な機能とは?
3.「営業の出番到来」という現実に燃えよ
4.営業は「売ってナンボ」の世界で働く
5.プロフェッショナルしか生き残れない

供\績向上に絶対外せない急所
  優れた営業への扉はここから開かれる
1.やみくもな頑張りでは成果が乏しい
2.何が営業に収益伸長をもたらすのか
3.「顧客第一」を具体行動に落とし込む
4.重点顧客との関係性を掘り下げる
5.ただちに営業の根本思想を転換せよ
6.商談のゴールへの距離はこう縮める
7.振るわない数字は何を意味するのか
8.スランプに陥ったときの対処法を知れ

掘/字を押し下げる勘違いとは
  営業の根っこに気づけるなら力が湧く
1.営業活動の本質と根幹を見詰め直せ
2.市場の成熟化にともなう営業の性格の変化
3.失敗と成功は正比例の関係である
4.ブレーキを踏むのはいつだって自分
5.成績の最大のネックとなるのは何か
6.営業力はわずかという認識が大切!
7.愚直なまでに基本中の基本をやり抜く
8.営業として大きな成長を遂げられる

検 ̄超罰萋阿蚤砂鼎垢戮手続き
  売れない時代、急いては事を仕損じる
1.成績の原因となる過程に目を向ける
2.段階的に組み立てる営業活動もある
3.「プロセスマネジメント」の実践へ
4.今日の営業活動における最大の課題
5.自分に会う顧客のメリットをつくる
6.営業担当者が商談を決めるわけでない
7.こちらから断りの理由をばらまくな
8.営業のストレスから自分の心を守る

后…鶲討鯆未犬凸鯲ちに徹する
  課題解決に貢献できてようやく一人前
1.役立ちを前面に押し出して働きかけよ
2.注目の「提案営業」の基本を理解する
3.取り組みに必須の2つのキーワード
4.顧客の側へ立ち位置をシフトする
5.売るものは自分が決めず相手に見出す
6.どうすれば“案件”を育てられるか
7.これからは生産性の概念を重んじよ
8.安易な営業活動を行えないようにする

〔あすから〕営業担当者よ、心の太鼓を打ち鳴らせ

※ご参加者にもれなく和田創著作『結果を出せない営業はこう立て直す』を差しあげます。本書は、トップと営業管理者向けの内容です。

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
みずほ総合研究所ビジネスセミナー
⇒「営業担当者の『ステップアップ』実践セミナー

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

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「情報営業」の考え方と進め方

企業研修に採用されつづけてきた2つの定番講座を公開します。
1つは「情報営業セミナー」です。
顧客(見込客)とのコミュニケーションやリレーションに苦労する若手が増えています。
初面談でも口下手でも相手と打ち解けられ、商談の糸口をつかむコツを解説します。

◆演題
キーマンに通えれば、売り上げは大きく伸ばせる
「情報営業」の考え方と進め方
狙い定めた顧客と良好な関係を築くコツを解説

jyohoueigyou◆日時
2015年6月2日(火) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
営業担当者、営業関係者、営業管理者、営業役員、社長の方々
◆備考
同一内容での企業研修が可能(情報提供に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「情報営業の考え方と進め方 〜重要な顧客と距離を縮める」

もう1つは和田創の代名詞「提案営業セミナー」です。
こちらは20年を超える、日本の営業セミナーの超ロングセラーです。
顧客価値の最大化を追求する“本物の提案営業”を明快に解説します。
また、「提案書」の素早い作成法についても解説します。
成績・業績を大きく伸ばせます。

◆演題
プレゼンの成功率、コンペの勝率を高めたい…
提案営業実践セミナー
落とせない商談を確実に決める急所を解説。

teianeigyou◆日時
2015年6月3日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業管理者、営業担当者、営業支援スタッフの方々
◆備考
同一内容での企業研修が可能(成果向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「提案営業実践セミナー 〜成績優良者の仲間入りを果たせる」

2日連続のご参加をお勧めします。
1日目「情報営業セミナー」がレディメード(入口はありもの、手抜き)の情報提供、2日目「提案営業セミナー」がカスタムメイド(出口はあつらえ、手づくり)の情報提供という関係です。
実は、「提案営業」は「情報営業」に含まれ、商談の着地(成約)に用います。
提案営業に持ち込んだら、かならず決めましょう。

◆◇◆結果を出せない営業はこう立て直す

和田創の営業本をPDFでプレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます。
登録手続きなどは一切不要です。

結果を出せない営業はこう立て直す(308頁)

御社の営業をよくするヒント(272頁)

ご本人の自己学習のための利用に限ります。
御社の営業をよくするヒント本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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上司が部下に営業を教えられない

先週と今週、2社の中堅企業の研修で不思議な現象が起こりました。
どちらも経験の浅い営業担当者向けの「営業社員研修」が採用になりました。
ところが、研修会場には営業役員を含む営業課長と営業所長の姿しかありません。
ほとんどの企業は、私ども和田創研の「営業社員研修」に営業管理者も参加します。
が、受講者が営業管理者に限定されるのは異例です。

いまや営業部門や営業拠点の業績は、それを率いる管理者次第という認識が定着したのでしょう。
2社は、営業系の上司が部下にどのような教育や指導を行うか、その基本を学ばせようと判断した結果でした。

実は、業績が低迷する企業では、営業管理者が営業担当者に的確な助言を与えられません。
なかでも営業に関する原理原則をすり込めず、顧客接点での行動が曖昧になっています。
この行動が数字をもたらしますので、成果が振るわなくて当然です。
それ以前に、主役である顧客の共感や信頼を得られません。
私は、数字が大きく伸びる「営業のいろは」を分かりやすく解説しました。
なお、この2社は業績が好調でした。

私ども和田創研では、この「営業社員研修」を東京駅の周辺会場で公開セミナーとして実施しています。
わずか1日ですが、学びと気づきに満ちており、評価は突出しています。
大勢の方々にご参加いただきたいと思います。

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営業社員ベーシックセミナー開催

営業社員向けのベーシックセミナーを開催します。
とはいえ、数字を伸ばせる営業の基本です。
eigyoshain02真の「プロフェッショナル」にステップアップするポイントを分かりやすく解説します。
今年度も数社の企業研修に採用が決まっています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップ、製造・技術・サービススタッフの営業戦力化に有効です。
また、社員や部下の指導に当たる立場の方々にも有益です。
なお、内容にご納得いただくため、社長など申込責任者1名をご招待しています(和田創最新刊も進呈)。

◆演題
売り上げを大きく伸ばすベーシック講座
(成果向上にフォーカス)
営業社員研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

◆日時
2014年7月15日(火)〜16日(水)
両日とも午前10時20分〜午後4時40分
◆会場
丸の内トラストタワー本館20階(JR東京駅日本橋口歩0分)
◆対象
営業担当者、営業関係者、営業管理者の方々
※申込責任者1名ご招待。
◆参加費
88,000円
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(成績の向上に重き)

本セミナーのご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒ 「営業社員研修」カラーパンフレット

ご参加者は2日間、じっくりと腰を据えて学んでいただけます。

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営業研修の提出課題にコメント返し

私の手元に、企業研修と公開セミナーの受講者から、提案書やニーズ発掘、セールストークやテレアポトークなど、さまざまな「課題」が続々と届きはじめました。
昨今、出力紙でなくデジタルデータでの提出です。
とくに多いのが「提案営業研修」の課題の提案書です。

私は、顧客の「次年度予算編成期」をにらんで営業の教育指導を行っていますので、どうしても10月下旬から12月下旬に集中します。
すでに3百点を超えており、これからも増えます。
私は、課題の一つひとつに簡単なコメントをつけて返さなければなりません。
有料サービスなので感謝していますが、実際の作業は地獄です。

実は、提出課題を読み込むだけでも、視力が一時的に落ちます。
そこで、妻にあらかじめ「サンテ メディカル10」という、よく効きそうな目薬を用意してもらいました。
容器のなかの真っ赤な液体がいくらか闘争心を刺激してくれます。

今年は例年より点数が多く、私は茫然としています。
きょうとあすの2日間はその一部を片付ける(?)ため、早朝から深夜まで延々とデスクワークです。
それに加え、月末までの納品仕事の最終確認も残っています。
寝不足と風邪気味でしんどい・・・。

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新人・新任フォローアップセミナー

私・和田創は東京駅会場で近々、「営業社員ステップアップ研修」を行います。
実務経験を積んだものの思うような営業成績を上げられないという方を対象に、営業の基本を再確認しながら、成績優良者の仲間入りを果たすポイントを分かりやすく解説します。
数字が伸び悩む理由がはっきりと分かり、できる営業に変わる気づきに満ちています。
新人・新任のフォローアップ、若手・中堅のブラッシュアップに最適です。
お得な謝恩価格にて申し込みを承っています。

◆演題
その成績に甘んじるな。本気で上を目指そう。
営業社員ステップアップ研修
結果を残せる営業へ進化するポイントを解説

eigyoshain20131002-01◆日時
2013年10月2日(水) 10:20〜16:40
◆会場
日本橋プラザ3階(JR東京駅八重洲北口歩4分、地下鉄日本橋駅B3出口歩1分)
◆対象
営業経験が比較的浅い営業担当者、技術・サービススタッフ
◆参加費
33,000円(謝恩価格) 44,000円(通常価格)
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業水準の向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業社員ステップアップ研修」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
なにとぞ奮ってご参加ください。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

◇◆◇「営業人」バックナンバー

和田創が不定期で発行する「営業人」が大勢の営業関係者に読まれています。
原稿の叩き台はほとんど新幹線の「のぞみ」の車内でつくり、後日この素材を幾度か練って完成度を高めています。
「営業人」は、売り上げを伸ばすヒントが簡潔に綴られており、社員に配布する社長や営業幹部の方もおられます。
以下に、バックナンバーの一部をご紹介します。

「営業人」第26号の「営業ノウハウは役立たない」はこちら。

「営業人」第25号の「TOKYO2020…景気沸騰、ミニバブルへ」はこちら。

「営業人」第24号の「青春の影…愛することへの純粋な情熱」はこちら。

「営業人」第23号の「営業を学ばせるのは間違い」はこちら。

「営業人」第22号の「経営も人生も目標設定から始まる(特別号)」はこちら。

「営業人」第21号の「道場六三郎のお品書きの感動」はこちら。

「営業人」第20号の「売上改善・業績回復へ2つのアプローチ」はこちら。

「営業人」第18号の「営業の数字立て直しの最大のキモ」はこちら。

「営業人」第16号の「売上を伸ばす“本物の提案営業”の条件(特別号)」はこちら。

「営業人」第10号の「生き残りをかけた提案事例のすごさ」はこちら。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

なにとぞお目通しください。

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数字立て直しの最大のキモ…営業再建屋

私は営業再建屋として数字の立て直しに入る際、当事者を前に言い切っている。
「結果責任は私にある。結果が出なければ、どのような批判も甘んじて受ける」。
「あなた方は行動責任を果たせ。これだけはやり抜くという行動を伝える」。
私は指導を行っているが、営業を教えているのでない。営業を命じている。
したがって、社長が指導にかならず立ち会う。
大手企業でも営業統括責任者が立ち会い、それは社長か専務か常務になる。

こちらも責任を負うと宣言しているので必死である。
これをやり抜くなら絶対に売り上げを伸ばせるという確信を持てることしか伝えない。
第1に、行動に選択肢を与えると、当事者は迷いが生じる。
私と彼らの責任の所在もうやむやになる。
第2に、行動をあれこれ命じると、当事者は消化不良を起こす。
私に覚悟が決まっていないと欲張りたくなる。
どちらも行動をあいまいにするので、数字は変えられない。
まして短期間では絶対に不可能!
私は幾度か失敗を犯し、それに気づいた。

数字立て直しの最大のキモは、どこまでシンプルに命じられるかだ。

とくに営業においては、「能力」を命じるのでなく、「行動」を命じる。
能力のいることを命じると、能力の乏しい人が脱落し、全員を巻き込めない。
あっという間に諦めの空気が職場を支配する。
「できるか、できないか」でなく、「やるか、やらないか」にフォーカスする。
こんな簡単な結論に到達するのに、私は苦悶しつづけた。

私が講演や公開セミナー、企業研修で説く内容の骨格は、営業再建屋としての信念である。
すべての営業関係者が守るべき「行動の誓い」にほかならない。
ともすれば小学生でも分かるので、営業を知りたい人はがっかりする。
大きな数字をつくるのはもちろんたやすくない。
が、営業は「難しい」というよりも「厳しい」といったほうが、私の実感に近い。
ここに営業の仕事の奥深さがある。

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営業人第15号…営業の総合力を身につけよ

私は、40代半ばに差しかかる頃から「提案営業」の教育指導に携わる機会が増えた。
当初は「企画」の教育指導が中心だった。
やがて研修やセミナーの講師として一年中、おもに東京以西の各地を飛び回るようになった。

15なかでも40代後半から50代前半にかけての7〜8年間は体力の限界との戦いだった。
顧客に対する感謝の念は忘れなかったが、疲れ果てていた。
正直に言うと、私がもっとも脚光を浴びていた時期が、もっともつらい時期だった。
自分では消耗しているという実感しか持つことができなかった。

私は、50代後半からいくらか落ち着きを取り戻し、職業人生の集大成を意識するようになった。
仕事の合間を縫いながら、営業に関わるさまざまな教育指導のコンテンツをまとめはじめた。
とはいえ、そのど真ん中に「提案営業」があることに変わりない。
それは40年を超える働き方、いや働きざまそのもの。
おおげさな言い方になるが、根っこで人生につながっている。

私にとって大きな幸運は、「提案営業」に営業の総合力が求められたことだった。
いずれのコンテンツも、自分が顧客へ働きかけるなかで実践してきたセオリーとノウハウを整理しながら言葉でつづったにすぎない。

数年にわたる地道な努力が還暦を迎える頃に実り、コンテンツのバリエーションが一気に広がった。
現在では、「テレフォン・アポイントメント」「セールストーク」「情報営業」「質問話法」「提案書作成」「プレゼンテーション」「クロージング」「値引き封じ」など、営業に関わる教育指導はおおよそ網羅した。
これらを眺めて思うのは、営業社員は長く険しい職業人生をやっていくためにも「提案営業」を身につけるべきだということ!

余談。
私は両親がアルツハイマーの家系だが、教育指導の内容が毎日変わるようになり、ボケの防止に役立っている。
頭と心が活性化するのだ。
数年前まで「提案営業」を壊れたレコードみたいに伝えていた。

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和田創研・営業研修教材…当面無料

和田創研は新しい営業教育システムを発売しました。
「研修用テキスト&掲出用ポスター あんど」シリーズです。
&01テキストできっちり学び、ポスターでたびたび目にする「教えて貼る合体教材」であり、より早くより確かに営業の意欲と能力を高めます。
「あんど」シリーズでは、教材一式をデジタルデータで提供しますので、テキストは何人でも何度でも、ポスターは何枚でも何カ所でも出力して使えます。

&02◆3大特徴
「テキスト」で教え、「ポスター」ですり込みますので、指導効果が飛躍的に高まります。
◆屮謄スト」は売れない市場環境で売るためのセオリーとノウハウに絞り込んでいます。
「ポスター」は日々の動機づけになりますので、社長や上司の負担が大幅に減ります。

研修用テキストは、和田創が実際に用いる「講師用テキスト」「受講者用テキスト」から成り立ちます。
「すぐ届き、すぐ使える。」「プロ講師いらず。準備・練習いらず。」をうたい文句に、前から講師用テキストを読んでいくだけで、だれでもプロ顔負けの指導が行えます。
これにより営業教育を効率的かつ低コストで行うことが可能になりました。

「研修用テキスト&掲出用ポスター あんど」パンフレット」はこちら。

shachonoutite01「あんど」シリーズ第1弾商品は、「組織ぐるみ営業診断 一人ひとりの成績向上 [タイプ別]営業力の強化策」です。
営業社員を4ゾーン・16タイプに分類したうえで、それぞれについて問題克服指針を示しており、営業強化・成績向上が図れる内容です。

診断に基づく分類は、以下のとおり。
行動力が弱く、提案力が低い「受け身営業」「見積もり営業」「無気力営業」「いやいや営業」。
行動力が強く、提案力が低い「御用聞き営業」「お奨め営業」「お願い営業」「脅し営業」。
行動力が弱く、提案力が高い「おたく営業」「生意気営業」「独りよがり営業」「閉じこもり営業」。
行動力が強く、提案力が高い「役立ち営業」「共創営業」「納得営業」「Win−Win営業」。

「一人ひとりの成績向上」パンフレットはこちら。

kouen20130327-01-245和田創の社員教育への情熱、和田創研の教育品質へのこだわり、そして「あんど」シリーズの抜群の使い勝手と効果を実感していただくため、第1弾商品に限り無料トライアルキャンペーンを実施します。
「あんど」シリーズは社員規模(従業員数)に応じた販売価格となり、会社単位の販売です。
キャンペーン期間中、第1弾商品は最大9万円が0円でご購入になれます。
無料とはいえ、中身は濃厚、気づきが満載です。
和田創は第1弾商品のコンテンツ開発に2百時間を費やしています。

第1弾商品のお申し込みに当たり、業種や企業規模など、若干の制約と条件があります。
パンフレットに記載の注意事項と購入手続き、購入申込書にかならずお目通しください。
第1弾商品の無料購入はこれに同意していただいたという前提になります。

なお、お申し込みが集中しますと、お届けまでに数日間〜数週間を要することがあります。
なにとぞご了承ください。

「一人ひとりの成績向上」パンフレットと購入申込書はこちら。

◆購入企業特典
毎回圧倒的な評価を獲得する和田創講演会「予算達成⇒業績回復へ 社長の打ち手」の参加割引クーポンを進呈します。

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営業の総合力が求められる幸運…営業人第15号

私は、40代半ばに差しかかる頃から「提案営業」の教育指導に携わる機会が増えた。
15当初は「企画」のそれが中心だった。
やがて研修やセミナーの講師として一年中、おもに東京以西の各地を飛び回るようになった。

なかでも40代後半から50代前半にかけての7〜8年間は体力の限界との戦いだった。
顧客に対する感謝の念は忘れなかったが、疲れ果てていた。
正直に言うと、私がもっとも脚光を浴びていた時期が、もっともつらい時期だった。
自分では消耗しているという実感しか持つことができなかった。

私は、50代後半からいくらか落ち着きを取り戻し、職業人生の集大成を意識するようになった。
teieisougoupanhu01仕事の合間を縫いながら、営業に関わるさまざまな教育指導のコンテンツをまとめはじめた。
とはいえ、そのど真ん中に「提案営業」があることに変わりない。
それは40年を超える働き方、いや働きざまそのもの。
おおげさな言い方になるが、根っこで人生につながっている。

teieisougoupanhu02私にとって大きな幸運は、「提案営業」に営業の総合力が求められたことだった。
さまざまなコンテンツは、どれも顧客へ働きかけるなかで自分が実践してきたセオリーとノウハウを明確な言葉に表したにすぎない。

数年にわたる地道な努力が還暦を迎える頃に実り、コンテンツのバリエーションが一気に広がった。
現在では、「テレフォン・アポイント」「セールストーク」「情報営業」「質問話法」「提案書作成」「ネゴシエーション」「プレゼンテーション」「クロージング」「値引き封じ」など、営業に関わる教育指導はおおよそ網羅した。
こうして眺めると、営業社員は長く険しい職業人生をやっていくためにも「提案営業」を身につけるべきだと思う。

余談。
私は両親がアルツハイマーの家系だが、教育指導の内容が毎日変わるようになり、ボケの防止に役立っている。
頭と心が活性化するのだ。
数年前まで「提案営業」を壊れたレコードみたいに伝えていた。

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浅田真央は恐ろしいことを言う…世界選手権2013

私は先週、企業での教育(研修)と指導(コンサル)、公開の講演が続いた。
当然、昼間は立ちっ放し・しゃべりっ放しになる。
加えて、夜間はクライアントの納品仕事に追われる。
平均睡眠時間が3時間を大きく割り込んだ。
画期的な寝不足だった。
先の長い若い世代はこうした無茶をすべきでない。
命を失う。

とくに木曜夜は1時間半、金曜夜は0時間。
土曜日の研修ではふらふらし、ユンケルを開始前に1本、途中で1本飲み、何とか乗り切った。
会場の「堂島アバンザ」は室温が高く、換気もあまりよくなかった。
体力が低下していた私は酸欠になりそうだった。
しかし、3連休を利用して研修を実施する企業に、営業再建や生き残りにかける決意と本気を感じ、おおいに燃えた。
声がガラガラだったので、受講者はさぞかし聞き取りにくかっただろう。

私は、トップが変わらずに営業が変わった事例を一度も見ていない。
そこで、教育指導を引き受ける条件として、上層部(経営層)の立ち会いを義務づけている。
企業規模を問わず、社長や取締役が立ち会ってくれた。
心より感謝したい。

私はこの間、東京駅近くの「ホテル龍名館東京」、大阪駅近くの「ウェスティンホテル大阪」、新大阪駅近くの「新大阪ワシントンホテルプラザ」に滞在した。
贅沢をしようと思ったわけでないが、大阪で行われた「四大陸フィギュア選手権2013」とぶつかったせいか、宿泊予約が取れなくて「ウェスティンホテル大阪」に世話になった。
しかも、ホテル側の事情で部屋が最上階になり、さらにグレードアップされた。
30階からの眺望は素晴らしかった。
大阪駅周辺は劇的に変化しつつある。
部屋もよく、貧乏性の私は落ち着かなかった。

出張中のご馳走で腹回りは脂肪がつき、極度の疲労と睡眠不足で顔はほおがこけた。
とてもアンバランス・・・。
いまは思い切った食事制限に入っている。

というわけで、私が四大陸選手権を楽しめたのは女子のフリーに限られた。
ほかはスポーツニュース。

浅田真央は今シーズン5戦5勝。
私は、表彰台で日の丸を見詰めて「君が代」を歌う様子がとても印象的だった。
これまでの4勝はまったく納得しておらず、表情がきわめて硬かった。
四大陸選手権でも自分の出来に満足していない。
が、内面の充実がはっきりと伝わってきた。
同時に、挫折と失意の連続だった2シーズンをようやく乗り越えられたという安堵も感じられた。
生々しい苦悩の記憶がやさしくてあたたかい回想へ、少しずつ変わっていったのでないか。
真剣な眼差しに万感の思いが込められていた。

私は浅田真央の表情に心を揺さぶられ、涙を堪えるのが大変だった(ちょびっと泣いた)。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

しかし、フリーではプログラムに組み込んだ「トリプルアクセル」「3回転フリップ−3回転ループ」がいずれも回転不足の判定を受けた。
高難度ジャンプは成功率が低く、強豪が揃う「世界フィギュア選手権2013」で勝利を収めるのは難しい。

浅田真央にとって最大の収穫は、大技に挑める状態に戻りつつあるとの手応えをつかめたことだろう。
スケーティングの矯正中は「攻めの姿勢」が失敗を広げて自信を失わせる悪循環に陥っていた。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

ただし、浅田真央は「2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)」より演技の質が上がっていると語った。
おそらく本人の感じ方がもっとも正しい。
試合後に失敗を振り返り、「まだ伸びしろがたくさんある」と前向きに捉えた。
浅田真央は元気な顔で、リスクを承知のうえで世界選手権でも跳びたいと語った。
勢いが余り、フリーでトリプルアクセルを2つなどと恐ろしいことを言う。
いくらか余裕が出てきた証拠である。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

佐藤信夫コーチの指導を受けながら粘り強く積み重ねてきた練習が今シーズン、成果として表れはじめた。
何せ全勝!
「2014年ソチ冬季五輪(オリンピック)」まで残り1年を切った時点で、完全復活への展望を持てるようになった。
苦難の道は長かった・・・。

以下に、「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」と題する2013年2月10日のブログをそのまま収める。

                      ◇◆◇

「四大陸フィギュア選手権2013」。
女子シングルはFSが終わり、日本勢がSPの順位のまま表彰台を独占した。
おめでとう!!!(3人分)

浅田真央は圧倒的な演技で3度目の優勝を飾った。
冒頭にトリプルループを難なく決めた。
続くトリプルアクセルは回転不足、両足着氷になった。
注目の2連続3回転ジャンプ(フリップ−ループ)は何とかこらえたが、ループが回転不足になった。
途中、ジャンプが抜けるなどした。
スピンはよし。
得意のステップでは観客を総立ちにさせた。

浅田真央は、2010年バンクーバー冬季五輪(オリンピック)で記録した自己ベスト205.50点にわずか0.05点及ばなかった。
とはいえ、それ以来、自身初の2百点超えを果たした。
むろん、今季世界最高。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

浅田真央は今シーズン5戦全勝である。
しかし、これまでの4勝は大技を封印した“安全運転”により手にした。
同じ1勝でも価値というか重みがまったく違う。
キム・ヨナが出場する「世界フィギュア選手権2013」が迫り、スイッチが入った。

浅田真央は難度を上げたプログラムを少ないミスで滑り切った。
体力も持った。
無理に痩せようとしないほうがよい。
昨シーズンよりふっくらとして女性らしい。
美しさにさらに磨きがかかった。

ただし、得点を戻したにすぎないということは本人が分かっている。
世界フィギュアへ向け、トリプルアクセルと3回転−3回転ジャンプの確実性を高めていくだろう。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

表彰台の頂点に立つ浅田真央・・・。
日の丸を仰ぎ、「君が代」を歌う。
その表情には万感の思いがこもっており、私は胸が熱くなった。
やはり彼女が勝たないと盛り上がらない。

                       ◇

鈴木明子は2位だった。
冒頭にトリプルフリップからの3連続ジャンプを決めた。
ダブルアクセルがシングルになった。
ほかは大きなミスを犯さなかった。
滑り終え、ちょっと残念そうな表情を浮かべた。
が、190.08点は自己ベスト。
観客は大きな声援で称えた。
復調の手応えをつかんだのでないか。

                       ◇

村上佳菜子は3位だった。
出だしのジャンプはよかったが、エッジエラーの判定を受けた。
トリプルフリップ、トリプルループ、トリプルサルコウからの3連続ジャンプの最後、ダブルループなど、回転不足の判定を受けた(不確か)。
が、目立つミスを抑えた。
181.03点は自己ベスト。
失いかけた自信を取り戻したのでないか。

村上佳菜子はメドレーに乗り、多彩な表情で観客を魅了した。
私は、口紅の塗り方をもうちょっと考えてほしかった。
抑え気味のほうが彼女のよさが映えるように思う。
もっとも、部屋のテレビと大きな会場では見え方が違うのかもしれないが・・・。

日本開催だけに3選手の活躍は痛快だった。
世界フィギュアに大きな弾みをつけた。

                      ◇◆◇

浅田真央に関するブログは以下のとおり。

⇒2013年2月10日「浅田真央、万感の思い・・・表彰台の表情に感動」はこちら。

⇒2013年2月10日「浅田真央、3回転−3回転で金妍児に勝つ…世界フィギュア」はこちら。

⇒2013年2月7日「浅田真央、トリプルアクセル解禁か…四大陸フィギュア」はこちら。

⇒2013年1月2日「浅田真央、金妍児を倒し、悲願の五輪金メダルへ」はこちら。

⇒2012年12月24日「浅田真央、金妍児、ソチ金メダルへのシナリオ」はこちら。

⇒2012年12月16日「浅田真央とキム・ヨナの戦い…全日本フィギュア2012」はこちら。

⇒2012年12月15日「浅田真央、全日本フィギュア⇒世界フィギュア」はこちら。

⇒2012年12月1日「浅田真央、GPファイナル2012制覇へ…ソチ五輪会場」はこちら。

⇒2012年11月25日「浅田真央、天性の清楚さ」はこちら。

⇒2012年11月23日「浅田真央、ソチGPファイナル進出…NHK杯」はこちら。

⇒2012年11月9日「浅田真央は年頃の女性、和田創は還暦の男性」はこちら。

⇒2012年7月4日「キム・ヨナ、ソチ五輪で浅田真央と再び激突!」はこちら。

⇒2012年6月23日「浅田真央と弥勒菩薩、清楚な慈愛…心の平安への祈り」はこちら。

⇒2012年6月17日「浅田真央は佐々木健介に家庭的なぬくもりを求める」はこちら。

⇒2012年6月13日「浅田真央の寝心地を初体験」はこちら。

⇒2012年5月31日「浅田真央、SPもフリーもエキシビションも新プログラム」はこちら。

⇒2012年5月30日「浅田真央、顔も体もふっくら…美しくセクシー」はこちら。

⇒2012年4月5日「溺れる浅田真央は内村航平をもつかむ…立て直しのヒント」はこちら。

⇒2012年4月4日「浅田真央抜き視聴率…フィギュア国別対抗戦放送予定」はこちら。

⇒2012年4月1日「浅田真央、ライバルと戦う前に自分に負ける…世界選手権」はこちら。

⇒2012年3月29日「浅田真央、半伽思惟像のほほえみ…世界フィギュア選手権」はこちら。

⇒2012年3月25日「浅田真央は頂点へ…世界フィギュア選手権2012放送予定」はこちら。

⇒2012年2月12日「浅田真央、ソチオリンピックで金メダルはムリ・・・」はこちら。

⇒2012年1月11日「浅田真央、女王復活のシナリオ…世界フィギュア選手権2012」はこちら。

⇒2011年12月28日「浅田真央、視聴率の化け物…日本唯一のスーパースター」はこちら。

⇒2011年12月26日「浅田真央優勝、天上の母へ金メダルのクリスマスプレゼント」はこちら。

⇒2011年12月25日「浅田真央、全日本選手権感動大賞(女子部門)決定!」はこちら。

⇒2011年12月24日「浅田真央、明るい受け答え…笑顔に隠す深い悲しみ」はこちら。

⇒2011年12月23日「浅田真央の調子…全日本フィギュア選手権5度目の優勝へ」はこちら。

⇒2011年12月15日「浅田真央、全日本選手権2011出場…母・匡子さんへの供養」はこちら。

⇒2011年12月14日「浅田真央、好意に甘えるのもよし…特例で世界選手権代表選出」はこちら。

⇒2011年12月11日「鈴木明子、浅田真央の分まで頑張る…GPファイナル銀メダル」はこちら。

⇒2011年12月10日「浅田真央、母・匡子さんの願い『娘よ、悲しみを乗り越えて…』」はこちら。

⇒2011年12月9日「トゥクタミシェワは3Aを跳び、浅田真央を揺さぶる…GP決戦」はこちら。

⇒2011年12月6日「浅田真央、トリプルアクセル回避…グランプリファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月3日「浅田真央、トゥクタミシェワと激突!…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年12月2日「佐藤信夫、はれものに触る…浅田真央に遠慮と我慢」はこちら。

⇒2011年12月1日「グランプリファイナル2011…鈴木明子と浅田真央が出場」はこちら。

⇒2011年11月28日「浅田真央、トリプルアクセルは代名詞から疫病神へ・・・」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、見事なダブルアクセル…GPファイナル2011」はこちら。

⇒2011年11月26日「浅田真央、心のなかで『たかちゃん、ごめんね』」はこちら。

⇒2011年11月25日「浅田真央、跳びたいから跳ぶのは幼い…GPシリーズ2011」はこちら。

⇒2011年11月23日「浅田真央、GPファイナル2011進出の条件…ロシア大会」はこちら。

⇒2011年11月20日「浅田真央に負けるわけにいかない小塚崇彦…全日本選手権2011」はこちら。

⇒2011年11月13日「浅田真央、納得の笑顔…ソチ五輪金メダルへ確かな手応え」はこちら。

⇒2011年11月12日「浅田真央、完全復活は間近…GPシリーズ2011NHK杯復調」はこちら。

⇒2011年11月2日「浅田真央をあたたかく見守ろう…心強い小塚崇彦の存在」はこちら。

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営業原点研修 〜和田創の真逆営業セミナー

私・和田創はこのたび「営業原点研修」のカリキュラムを完成させた。
eigyogenten01-245売れない時代に結果を出そうとすれば、売れた時代と真逆にハンドルを切るのが正しい。
いわば、和田創の発想転換セミナー。

実際、営業に関わる市場環境は真逆へ。
例えば、右肩上がりの経済から右肩下がりの経済へ、「需要>供給」から「需要<供給」・・・。
変わるが勝ち!
営業の考え方とやり方を引っ繰り返せば、成績はかならず上向く。

本研修では、市場縮小を打ち破り、景気悪化を乗り切る、営業の原理原則を身につけていただく。

◆演題

数字を伸ばすシンプルなコツを分かりやすく解説
営業原点研修
売れない悩みと苦しみが吹き飛び、自信と元気を取り戻せる


◆内容紹介

会社や職場の業績が長らく低迷していれば、社長の方針、上司の指示が間違っているのです。
万年Bクラスに沈むチームの責任は監督とコーチにあります。
また、営業担当者の成績が長らく伸び悩んでいれば、顧客が「このままではダメだよ」とシグナルを送ってくれているのです。
それはイエローカードです。
実際、経済は右肩上がりから右肩下がりへ、市場は成長から縮小へ、正反対になりました。
当然、営業の考え方もやり方も逆になっていなくてなりません。
本講座では、再建一筋のコンサルタントが錆び付いた常識と染み付いた習慣を排し、厳しい環境下でも収益伸長をかなえる別次元の営業のあり方を解説するとともに、画期的な手法のガイドラインを提示します。
経営層も管理職も担当者も、すべての営業関係者が大きな気づきを得られる、目からウロコの社内研修です。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕
売れないときには逆転発想でしか収益を伸ばせない!

◆第吃
成果のネックは錆び付いた営業常識と染み付いた営業習慣だ

1.成績低迷・不振の責任はいったいどこにあるのか
2.営業担当者が稼げるか稼げないかは顧客が決める
3.主役の顧客にベクトルをピタッと合わせよう
4.自分の仕事振りはどうなのか、冷静に問いかけよ
5.これまでの営業活動でほんとうにやっていけるのか
6.営業は数字に責任を持って当然だ。だから達成せよ
7.〔まとめ〕営業を強化する視点はわずか2つである

◆第局
顧客第一の理念を建前に終わらせず、具体行動に落とし込む

1.〔結論〕収益伸長を確実に叶える万能の思想を知れ
2.〔実態〕日々平然と繰り返す「顧客第一」の大ウソ
3.〔背景〕営業現場が無法地帯と化してしまうワケ
4.〔転換〕根幹思想を間違えたままでは空回りする
難しい営業活動をさらに難しくするな!
5.〔概要〕商談をやると単なる一業者として扱われる
6.〔指針〕顧客志向に切り替われば、成果に開眼する
顧客理解に尽くすと商機が生まれ、広がる
7.〔留意〕売ろうとするその意識が自分を追い詰める
8.「ミラーの現象」で営業のレベルアップを叶えよ
9.今日の顧客が昨日の顧客ともっとも異なる点は何か
営業活動を顧客への「人的サービス」と位置づけよ
10.〔まとめ〕成績不振の主因は顧客への「愛情不足」

◆第敬
面談有効度の妥協なき追求が営業のスピリッツを鍛えあげる

1.〔結論〕収益伸長を叶える最大の鉄則は超シンプル
2.〔実態〕何の疑問も持たれない最悪の営業習慣とは
3.〔背景〕営業生産性の概念が乏しいと消耗が激しい
4.〔転換〕予算に関する相手の権限をつねに意識せよ
5.〔概要〕「営業が強い」と「営業が弱い」の分岐点
6.〔指針〕やりもせずブレーキを踏むのは自分である
成績不振の営業が冒されている病とは何か
営業の能力がなくても立派な成果は残せる
7.〔留意〕ストレスの軽減、恐怖心の払拭に努めよ
成績改善には原因となる行動に目を向けよ
8.〔まとめ〕愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

◆第孤
収益を伸ばす「真逆営業」のガイドライン、転換のポイント

1.限られた営業力を伸びるところに重点的に投入せよ
2.これから目指すべき営業活動の4つの尺度はこれだ
3.商品推奨から、役立ちに徹する「課題解決営業」へ
世の中に「商品」を買う顧客はいないことに気づけ
4.御用聞きから、不況に屈しない「案件育成営業」へ
注文をもらうことを営業活動の“ゴール”にするな
5.価格提示から、値引きを減らす「価値提供営業」へ
自社の商品に顧客を合わせる営業活動はもうやめよ
値引きのおもな原因は顧客でなく営業担当者にある
要望に沿うのでなく目的に叶った内容を投げかける
6.予算争奪から、自ら手当てさせる「予算創出営業」へ
先々の収益を見通せていれば1年中頑張らなくて済む
7.超ルーティンは「提案営業」を骨格に推し進めよ
コンサルティングマインド&ソリューションスキル
8.松下幸之助の名言に学ぶ、営業の尊さと収益づくり
9.〔まとめ〕真逆営業に取り組むなら数字は化ける!

〔おわりに〕
収益という結果を変えるには行動という原因を変える

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
「営業原点研修」カラーパンフレット
結果を出せない営業を認めたら、会社は縮む。

衝撃、感動、勇気、気づき・・・。
変革志向の強い企業で絶大な評価を得ている。

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営業社員研修 〜和田創のステップアップ指導

私・和田創はこのたび「営業社員研修」のカリキュラムを完成させた。
eigyoshain01-245新人・新任・若手・中堅社員を対象に、営業の疑問を解消し、成績を向上するセミナーである。
単に手法を教えるのでなく、甘えを排し、自覚を促し、仕事の姿勢と日常の行動を大きく変える。
なお、製造・技術・サービス・マーケティングなど、営業支援スタッフの戦力強化にも有効である。

◆演題

新人・新任のフォローアップに…
若手・中堅のブラッシュアップに…
営業社員研修
結果を残せる営業へ進化するポイントをかみくだいて指導


◆内容紹介

営業の仕事に就いてそれなりの研修を受けたり実務経験を積んだりしたものの、なかなか思うような成績を上げられない…。
市場環境が厳しくなる今日、そう感じている営業担当者は少なくないでしょう。
とはいえ、営業の仕事は小難しくありません。
むしろ、シンプルゆえに奥深いのです。
結果を残すにはいくつかのツボを押さえなくてなりません。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師が、営業の基本を再確認しながら、真のプロフェッショナルにステップアップするポイントを解説します。
営業担当者が自らの実力を高めて「成績優良者」の仲間入りを果たすうえで、具体的なヒントが得られます。
さらに、年齢や経験を問わず、数字を伸ばすコツを習得したい方々にも非常に有益な内容です。
「鉄は熱いうちに打て」。
新任や若手を早期に一人前の営業担当者に育成したいとお考えでしたら、ぜひ社員や部下の方々に受講させてください。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕いい営業になる心構えと基本を知ろう

1.営業の仕事の特性を踏まえよ
〜顧客から深々と感謝されることがある

1)顧客の観点で営業担当者を眺めれば…
2)営業にとっての“やりがい”の源泉
3)営業が果たすべき重大な機能とは?
4)営業の出番到来という現実に燃えよ
5)営業は売ってナンボの世界で働く
6)営業を狭くとらえると成長が遅れる
7)プロフェッショナルしか生き残れない
8)自分の営業力を評価する客観的な尺度

2.成績向上に絶対外せない急所
〜優れた営業への扉はここから開かれる

1)やみくもな頑張りでは成果が乏しい
2)何が営業に収益伸長をもたらすのか
3)「顧客第一」を具体行動に落とし込め
4)「面談有効度」を妥協せずに追求せよ
5)ただちに営業の根本思想を転換せよ
6)商談のゴールへの距離はこう縮める
7)振るわない数字は何を意味するのか
8)スランプに陥ったときの対処法を知れ

3.数字を押し下げる勘違いとは
〜営業の根っこに気づけるなら力が湧く

1)営業活動の本質と根幹を見詰め直せ
2)市場の成熟化に伴う営業の性格の変化
3)失敗と成功は正比例の関係である
4)ブレーキを踏むのはいつも自分自身だ
5)成績の最大のネックとなるのは何か
6)営業力はわずかという認識が大切!
7)愚直なまでに基本中の基本をやり抜く

4.営業活動で尊重すべき手続き
〜売れない時代、急いては事を仕損じる

1)成績の原因となる過程に目を向ける
2)自らの営業活動を段階的に組み立てよ
3)「プロセスマネジメント」の実践へ
4)今日の営業活動における最大の課題
5)自分に会う顧客のメリットをつくる
6)営業担当者が商談を決めるわけでない
7)こちらから断りの理由をばらまくな
8)営業のストレスから自分の心を守る

5.提案を通じて役立ちに徹する
〜課題解決に貢献できてようやく一人前

1)役立ちを前面に押し出して働きかけよ
2)注目の「提案営業」の基本を理解する
3)取り組みに必須の2つのキーワード
4)主役に歩み寄り、顧客の立場で考える
5)売るものは自分が決めず相手に見出す
6)どうすれば“案件”を育てられるか
7)御用聞き営業、推奨営業からの脱却
8)生産性の概念が乏しいと消耗が激しい

6.どこまでも営業力は伸ばせ
〜継続は力なり、一流営業への勘どころ

1)営業はうまくいかないから楽しい
2)ステップアップを叶えつづける呪文
3)営業を究めるにはセオリーがある
4)これで独自の営業ノウハウが溜まる
5)すぐに取りかかれる営業力の高め方
6)私が初めて営業の仕事に携わった頃
7)人生が別次元に変わる手帳の使い方

〔あすから〕営業担当者よ、心の太鼓を打ち鳴らせ

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
「営業社員研修」カラーパンフレット
数字が伸び悩む原因を明らかにし、ステップアップを助ける。

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開発営業研修 〜和田創による猛特訓

私・和田創はこのたび「開発営業研修」のプログラムを完成させた。
kaihatueigyo01-245実は、これまで「提案営業研修14日間コース」のなかに開発営業に関する教育を織り込んできた。
また、営業再建屋として短期間で業績テコ入れを成し遂げるために開発営業に関する指導を重んじてきた。
そのパートを単独のカリキュラムとしてブラッシュアップした。

縮小市場で収益の伸長を図るには、会社や職場を挙げて開発営業に取り組まなくてならない。
ルーティンなどの通常営業に留まると、収益の維持も覚束ない。

開発営業研修では、数字の上積みを可能にする即効の手順と方法を叩き込む。
パソコンによるワークショップ(演習)とチームでのロールプレー(実演)が含まれており、受講後に全営業関係者が一斉に実践へ動く。

◆演題

怒涛の売上づくりで難局を乗り切れ
開発営業研修
有力な顧客開発、案件開発を一気推進


◆内容紹介

縮小市場では「売上=通常営業+開発営業」。
通常営業による数字に、開発営業による数字をプラスしないと、前年割れや目標未達が起こります。
開発営業とは、ヾ存深耕、既存拡大 新規開拓、のッγゴ圓箸いΣ夢困兵茲蠢箸澆料躱里任后
すべてに共通するのはライバルの売り上げの奪取であり、それが目に見えた成果を上げるには接触先の変更が必須となります。
しかし、営業担当者の大半はストレスや恐怖を感じ、なかなか動こうとしません。
本講座では、業績テコ入れ専門の営業再建屋が、次々と優良顧客に働きかけて大口商談のきっかけを生み出す開発営業の手順と方法を指導します。
ゆえに、受講後すみやかに会社や職場を挙げて実際のアクションを起こせます。
勝ち癖をつけ、あきらめを一掃して、閉塞状況を打破しましょう。

◆プログラム

1.「開発営業」とは何か?

1)数字につながる「動き」になっているか
2)開発営業は数字目標の達成に不可欠
3)開発営業の4つの取り組み、2つの共通点
4)通常営業と開発営業は特性が正反対
5)全員が開発営業を推進する覚悟を決める

2.開発営業の勘どころ

1)「顧客第一」を具体行動へ落とし込む
2)有力顧客との関係性を掘り下げる
3)開発営業で成果を収めるうえでの心構え
4)開発営業に必須の「提案営業」の基礎知識
5)勝ち残りへ、営業の四大転換を成し遂げる

3.開発営業の対象の選定

1)営業力は限られているという発想
2)開発営業の実行をいかに担保するか
3)訪問先と面会先を決め込む(課題)
4)開発営業に有効な行動計画を立てる(課題)
5)行動を起こす前にこれだけは肝に銘じよ

4.有力顧客への切り込み

1)開発営業における最大の関門は入口である
2)貢献のテーマを前面に押し立てよ
3)開発営業の突破口づくりの手順と実際(演習)
4)テレアポの設計(演習⇒実演)
5)初回面談⇒継続面談のポイント(演習⇒実演)

5.開発営業の段取り

1)取り組みの活発化はプロセスの標準化から
2)開発営業は通えなくなった時点で終わる
3)ステップとアクションを決め込む(演習)
4)全員が折に触れて営業活動を律する(壁貼り)
5)開発営業はプロジェクトとして推し進める

6.提案書の簡易作成法

1)開発営業に必須の「提案書」の基礎知識
2)顧客の受け入れを確実にする要諦
3)提案内容のまとめ方
4)表紙と保証書のつくり方
5)こうすれば見積書を提案書に変えられる

7.開発営業の成功事例

1)何が社員を開発営業へ突き動かしたか
2)開発営業の導入による業績V字回復の事例
3)経営危機を乗り切った営業変革断行の事例
4)決定権者をうなずかせるシナリオの体験(実演)
5)開発営業へ整えるべき手はずのおさらい

◇3日目(オプション)

8.実行直前の準備の検証

1)課題のブラッシュアップ
2)決起大会

◆講師紹介

和田創研代表/営業再建屋
和田 創(わだ・そう)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、りそな、九州生産性本部ほか、人気セミナー講師。

営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、各種営業研修教材など著作は多数。

本研修の詳しいご案内と実施のお申し込みはこちら。
「開発営業研修」カラーパンフレット

「行動は原因、数字は結果。言い訳で逃げるな。実績で示せ。行動、行動、行動! 数字、数字、数字!」。
強い営業に生まれ変わるための猛特訓である。

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栗山英樹から大谷翔平へ、渾身のソリューション

私・和田創は、営業の数字をよくする情報誌「営業人(えいぎょうびと)」を不定期で発行している。
09営業分野のコンサルタントや講師として働くなかで遭遇した出来事や感じた事柄を記している。
さらに、テレビや新聞の報道に触れて考えた事柄を記している。
念を押せば、広い意味の「営業」と関わる内容である。

私は東海道・山陽新幹線「のぞみ」での長距離移動で「営業人」を執筆することが多い。
そして、和田創研から社長にダイレクトメール(DM)を送る際に同封している。
あるいは、和田創の講演・公開セミナー・企業研修の参加者・受講者にメールを送る際に告知している。
08これまでに記事が幾度も大反響を呼んだ。

さて、昨年末に北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が花巻東高校の大谷翔平に入団交渉を行った。
私はマスコミで知り、最高峰の営業活動だと思った。
そこで、それを題材にして営業人第9号を発行した。
関心があれば、お読みいただきたい。

「営業人」第9号の「社員に伝えたい感動の営業事例」はこちら。

PDFファイルなので、営利目的でない社内利用に限って無料のダウンロードが可能である。
07訓示・朝礼の素材に、経営会議・営業会議の話材(議題)に、営業戦略・営業方針樹立のヒントに使ってほしい。

「営業人」第8号の「行動計画を訪問計画と勘違いするな」はこちら。

「営業人」第7号の「営業管理が目標未達を引き起こす」はこちら。

                      ◇◆◇

栗山英樹と大谷翔平に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年12月3日「大谷翔平は日本で大勢のファンをつくれ」はこちら。

⇒2012年11月29日「大谷翔平、日本ハム経由でメジャー入団か」はこちら。

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和田創の挑戦、和田創研の約束

明けましておめでとうございます。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りいたします。

◆和田創研の約束…2013年
教育指導内容のブラッシュアップ
実行の担保と効果の向上


私は教育指導(企業研修&公開セミナー)では営業再建屋としての経験と実績を踏まえ、こうすればかならず数字を伸ばせるという信念を伝えている。
ところが、実際には聞くだけ、知るだけに留める営業関係者がいる。
それが営業担当者ならまだしも営業管理者、さらに社長にも珍しくない。

やらないのは相手が悪い。
そう退けるのでは数字を変えられず、営業講師・営業コンサルタントは務まらない。
商売失格だ。

そこで、実行を担保するように教育指導内容をさらに練りあげる。
もちろん、大事なのは実行による効果であり、それをさらに高める。

◆和田創の挑戦…2013年
貢献の波及
点火


私はこの2年間で多くの商品を開発した。
新しい演題・テーマであり、教材・ツールである。
しかし、せいぜい和田創研のホームページなど、ウェブに載せたくらいだ。
つくり手の私が日本一と自負しても、それが世間に伝わらない、まして世間に見えないのでは話にならない。
新商品が倉庫に積みあがり(実際には無形商品)、しかもビニールシートに覆われている状態・・・

それが大勢の企業や営業関係者に役立つには商品を買っていただき、使っていただかなくてならない。
せっかくの貢献を大きく波及させたい。
つくる努力はこれで終わるわけでないが、売る努力を払う。
逆に言えば、そうしたことを本気で考えられる準備がようやく整った。
ただし、得意の「営業」でなく未経験の「販売」を通じて・・・。
ついては、きっかけづくりが必要であり、どのように点火させるかが課題となる。

「和田創研の約束」「和田創の挑戦」に共通するのは、際立った成果の実現だ。
気迫と執念を大切に、かならずや成し遂げたい。

                       ◇

私は50代半ば以降、営業マン、そして営業講師・営業コンサルタントとしての職業人生の集大成を図ろうとした。
自分なりに確立して蓄積したノウハウを世に問いたかった。
それまでは狭い意味の「提案営業講座」一本でやってきた。

私は実際に取りかかり、すぐに壁にぶち当たった。
一通りは原稿を書き終えられるが、それを仕上げることができない。
私は頭が悪く、何事でも叩き台を幾度も手直ししながら次第に整えていく。
頂上(完成)への胸突き八丁をどうしても乗り越えられなかった。
素材の状態のコンテンツがたくさん貯まった。

理由は後に分かった。
私は当時、体調不良と戦っていた。
めまい・耳鳴り・冷や汗、のぼせ・ほてり、動悸・息切れ、手足のしびれ・冷え、肩こり・関節痛、抜け毛・白髪・シミ、不眠など、ありとあらゆる症状が出た。
3〜4年にわたり、なかでも2009年と2010年前半は深刻だった。
59歳の誕生月(2010年7月)を過ぎた頃、更年期障害ということがたまたま判明した。
原因がはっきりして安心したせいか、その時期に差しかかったせいか、秋頃から最悪の状態を脱した。
12月頃には気力がみなぎり、復活を果たした。

そして、2011年から2012年にかけ、「睡眠とは敗北である」と肝に銘じ、ぎりぎりまで仕事に打ち込んだ。
大幅な遅れを取り戻したいとの気持ちも働いた。
私は、貯まっていた素材を次々と仕上げ、新たな講演・公開セミナー・企業研修のカリキュラムとテキストを送り出した。

メニューが一気に拡充した。
それらはすべて提案営業の推進に関連する内容であり、そこから離れたわけでない。
私の核心、根っこが提案営業ということに変わりはない。

私は営業としても提案営業一筋だが、それが営業の総合力を必要とすることが幸いした。
実践のなかで幅広いノウハウが身についた。
新商品の形になり、とてもうれしい。

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業績V字回復コンサルティング…営業立て直し

日本は深刻な内需縮小が長く続き、急激な景気後退が幾度も押し寄せます。
市場環境が一段と厳しさを増す今後、営業が弱いままでは企業はとても生き残れません。
経営トップはリーダーシップを発揮し、結果を出せない営業の抜本見直しを断行すべきですが、その取り組みは決して容易でありません。

eigyosaiseipurojekuto01そこで、私が数字の立て直しに携わってきた経験と成果を踏まえて開発したのが、「営業再生プロジェクト 〜業績向上コンサルティング」です。
本プログラムでは、成績不振の主因となる錆び付いた「営業常識」と染み付いた「営業習慣」を一掃することにより怒涛の行動改革を促し、一気のじり貧打破を成し遂げます。

eigyosaiseipurojekuto02詳しくは、A3判・二つ折りのカラーパンフレットをご覧ください。
業績テコ入れにもっとも有効なプログラムと信じます。

「営業再生プロジェクト」パンフレットはこちら。

以下に、全体のイメージを紹介しましょう。

◆本コースの特色
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
別名「営業虎の穴プロジェクト」
勇気を奮い、金持ち(顧客)の懐に切り込んでいきます。
勇気を奮い、ライバルの牙城(顧客)に切り込んでいきます。

◆本コースの狙い
《収益伸長への四大転換》
仝耆冓垢営業 ⇒ 案件育成営業
⊂ι平箴営業 ⇒ 課題解決営業
2然閉鷦┗超 ⇒ 価値提供営業
ね住餐菽ケ超 ⇒ 予算創出営業

勝ち組に生まれ変わるための必須条件です。

◆本コースの誓い
行動、行動、行動・・・。
全員が「顧客第一」「経済合理性」を限界まで追求する革命的プログラムです。

経営層・管理職・営業職が一体となった取り組みにより短期間で業績のV字回復を叶え、会社にただよう閉塞感を吹き飛ばします。

生き残り・勝ち残りをかけた総力戦です。

◆本コースの趣旨
本プロジェクトは学習でなく任務(実務)です。
成果に直結する「営業行動」を円滑・確実に取れるよう、「営業研修」が担保します。

農耕型から狩猟型へ。
縮小市場での収益伸長に必須の「開発営業」を根づかせ、営業が強い会社へ甦らせます。
※開発営業とは、ライバルの売り上げをどん欲に奪い取る「既存深耕」「既存拡大」「新規開拓」などの活動の総称。対象のポテンシャルと決定権を最重視した働きかけ。

◆本コースの誕生
本プログラムは、和田創が長年行う「提案営業研修」で蓄積した経験とノウハウを土台に、クライアントにおける成果の最大化が図れる「営業再生プロジェクト」として練りあげました。

「営業再生プロジェクト」パンフレットはこちら。

◆本コースの指導
和田創研代表/営業再建屋(非常駐型)
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。
おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。
支出削減(リストラなど)でなく収入増加による企業再生にこだわる。
業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に短期間で甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。
とりわけコンサルティングの精神とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
「営業虎の穴」「営業トライアスロン(営業リーダー養成コース)」主宰。
また、「丸の内経営サロン」にて社長や幹部を対象とした個別相談に応じる。
さらに、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。
企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。
最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、豊富なラインナップの営業研修教材、DVD・CD教材など著作は多数。

以上。
営業変革の第一人者・和田創による一貫指導です。
「営業を諦めるな」「業績を諦めるな」。
トップが覚悟を決めれば、数字の立て直しはたやすい。

目安として3年以上、規模縮小や業績下降に苦しむ会社にお勧めします。
もちろん、圧勝を目指す会社にも…。

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九州・沖縄経営者塾…中小企業大学校人吉校

私は先だって相談が寄せられた熊本の講演をお引き受けすることにした。
主催者が、私が10月に山陰合同銀行(ごうぎん経営者クラブ)で2回行った社長向け講演の案内か何かを見たのだろうか?
中小企業大学校人吉校で行われる「九州・沖縄経営者塾」である。
私は7月、丸1日のセミナーに伺う。

鹿児島や宮崎を含めた九州南部の地場の中小企業は商品が売れなかったり仕事が取れなかったりで、売り上げがひどい状態のようだ。
苦悩する社長など経営層を対象に、トップセールスによる受注・販売拡大の指導を行う。
いくらかでも業績回復に貢献できればと考えた。
私は空路を利用しないので、移動が大事(おおごと)になるが・・・。

                       ◇

このところ営業研修(企業研修)の引き合いが増えている。
先日、年明けに実施したいとの依頼があった。
私は日程が詰まっており、急な要請にたいてい応えられない。
お断りすることが多い。
申し訳ないと思うとともに、非常に残念だ。

インターネットで調べて興味を持った企業(業種)だったのでなおさら・・・。

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博多駅⇔東京駅に寝台特急を走らせてほしい

私は木曜日、4日間の福岡出張から戻った。
前日の水曜日、提案営業研修(公開タイプ)の14日間コース(2日間×7カ月)が無事終了した。
今年も素晴らしい営業マンが巣立っていった・・・。
指導に当たった私が感動するくらいだ。

私は、ホテルニューオータニ博多に宿泊している間にみるみる太ってしまった。
福岡は食べ物がうまい。
スーツのスラックスがどうにもきつくなった。
あすから食事制限に入る。

ところで、戻ると熊本から「社長と経営幹部の営業力強化(トップセールスの推進)」をテーマとした講演の依頼が寄せられていた。
鹿児島や宮崎を含めた九州南部の地場の中小企業が、商品が売れなかったり仕事が取れなかったりで、売り上げがひどい状態らしい。
主催者が、私が9月と10月に山陰合同銀行(鳥取、大田)で行った講演の案内か何かを見たのだろうか。
依頼を引き受けるかどうかはこれからの話し合いで決める。

                       ◇

話は変わる。
私は年間30日〜60日、福岡に仕事で滞在している。
九州生産性本部の公開セミナー(九州生産性大学を含む)と地場の中堅・中小企業の教育指導が中心である。

個人的な希望にすぎないが、博多駅⇔東京駅の寝台特急を走らせてほしい。
ものすごく助かる。
新幹線と空路の拡充、深夜・長距離の高速バスの浸透につれ、寝台列車はほぼ消滅した。
しかし、社会・経済環境が厳しさを増し、宿泊をともなわない出張などが増えている。
私はJRが本気になれば、寝台特急の利用ニーズは掘り起こせると思う。

⇒2012年10月11日「サンライズ出雲A寝台1人用個室とかに寿し」はこちら。

いまインターネットで調べた。
2009年まで熊本駅⇔東京駅(鹿児島本線・山陽本線・東海道本線)を寝台特急「はやぶさ」が走っていた。
知らなかった。
「乗っておけば…」と、悔やまれる。

JR九州によると運行後期は乗車率が低迷し、2007年度の平均乗車率は約20%(1989年度の約4分の1)だった。
これでは採算がまったく取れない。

寝台特急「はやぶさ」の廃止直前の停車駅は以下のとおり。

東京駅−横浜駅−熱海駅−沼津駅−富士駅−静岡駅−浜松駅− (豊橋駅)−名古屋駅−(岐阜駅)−(京都駅)−(大阪駅)−[岡山駅]−[福山駅]−[尾道駅]−広島駅−岩国駅−柳井駅−下松駅−徳山駅−防府駅−新山口駅−宇部駅−下関駅−門司駅−小倉駅−博多駅−鳥栖駅−久留米駅−大牟田駅−熊本駅

なお、( )は下りのみ停車、[ ]は上りのみ停車。

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【和田創研】営業精鋭道場が開設…第一級の人材育成

私は営業分野のコンサルタントとして、クライアントにおける数字の立て直しに携わってきました。
eigyoridayousei01 多くの経験と試行錯誤のなかで社員の成績向上、会社や職場の業績向上に直結する営業のあり方を探り、揺るぎないノウハウを築いてきました。
このたび、それを余すところなく吸収していただく機会として、公開タイプの営業セミナーを実施する運びとなりました。
eigyoridayousei02私にとっても長年にわたる教育・指導の総仕上げを図る機会となります。

名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムのブラッシュアップに大きな情熱とエネルギーを傾けました。
eigyoridayousei03詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
本格的かつ高水準のカリキュラムです。
これを超える営業研修・営業セミナーは国内では存在しないのでは・・・。
大不況下でも悠然と数字を残せる、別次元の営業力が身につきます。

eigyoridayousei04「営業リーダー養成コース」はこちら。

以下に、全体のイメージを紹介しましょう。

本コースは、いわば「営業虎の穴」
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。
勇気を奮い、金持ち(顧客)の懐に切り込んでいきます。
勇気を奮い、ライバルの牙城(顧客)に切り込んでいきます。

周囲が尊敬し、ライバルが逃げ出す営業に生まれ変わります。

◆実務としての挑戦行動
もうこれ以上はムリ…。
一人ひとりが営業活動で「顧客第一」「経済合理性」を限界まで追求します。

本コースは学習でなく実務です。
挑戦行動の連続。
成績の大化けを目指し、トップダウンアプローチで「面談有効度」を引き上げます。

農耕型から狩猟型へ。
縮小市場での収益伸長に必須の「開発営業」に関わるノウハウを凝縮しています。

◆猛烈なプログラム
「貢献のテーマ」を前面に押し出し、有力企業の決定権者へ果敢に切り込む猛烈なプログラムです。

連続2日間×連続9カ月=合計18日間。
成果に直結する「営業行動」を円滑かつ確実に取れるよう、本邦最高峰の「営業研修」が担保します。

自分と会社・職場にとり収益の柱となる優良顧客・大口商談を取り込む、実践スキルが習得できます。

以上。

覚悟を決めれば、会社や職場の数字はかならず立て直せます。
圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。

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講師の生命線…研修・講演・セミナーコンテンツ

私は9月、10月と長期出張が続き、自宅にほとんど戻っていない。
企業での教育(研修)と指導、公開の講演とセミナーが立て込んでいる。
夜間はホテルの自室でデスクワークに取り組んでいる。

こちらは企業からの受託業務であり、おもに営業再建計画の策定である。
また、研修、講演やセミナーのコンテンツのブラッシュアップである。

私は還暦(60歳)をはさんだ2年間で新しいテーマに次々と挑んだ。
いまから思うと無謀だったが、営業分野のメニュー(カリキュラム)が一気に広がった。
私はその見直しに追われているのだ。

実際に受講者や参加者を前にして講義を行うなかで、いろいろな気づきが得られる。
それを踏まえて修正をかける。
講師にとりコンテンツは生命線であり、この作業をおろそかにできない。
講義内容の熟成には、相当な期間を要する。
ブラッシュアップを幾度も重ね、コンテンツはようやく完成の域に達する。

私は疲労の蓄積と腰痛・背筋痛の慢性化に加え、気温の急降下にともなう風邪(気味)が長引き、体調は最悪に近い。
ブログもずっと休止・・・。
仕事漬けは苦にならないほうだが、さすがにゆとりを失っている。

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営業リーダー養成コース…日本一の営業研修

私は営業分野のコンサルタントとして、クライアントにおける数字の立て直しに携わってきました。
eigyoridayousei01多くの経験と試行錯誤のなかで社員の成績向上、会社や職場の業績向上に直結する営業のあり方を探り、揺るぎないノウハウを築いてきました。
このたび、それを余すところなく吸収していただく機会として、公開タイプの営業セミナーを実施する運びとなりました。
eigyoridayousei02私にとっても長年にわたる教育・指導の総仕上げを図る機会となります。

名称は、「営業リーダー養成コース 〜第一級の人材に鍛えあげる」

私は、日本一の「営業精鋭道場」を開設したいと願い、プログラムのブラッシュアップに大きな情熱とエネルギーを傾けました。
eigyoridayousei03詳しくは、A4判・観音開き(8ページ)のカラーパンフレットをご覧ください。
本格的かつ高水準のカリキュラムです。
これを超える営業研修・営業セミナーは国内では存在しないのでは・・・。
大不況下でも悠然と数字を残せる、別次元の営業力が身につきます。eigyoridayousei04

「営業リーダー養成コース」はこちら。

以下に、あらましの一部を紹介しましょう。

◆本コースの目的
〔楹个泙靴た字をつくる「営業スペシャリスト」の育成。
⊆勸・部下の数字を伸ばす「営業マネジャー」の育成。

◆本コースの趣旨
農耕型から狩猟型の営業へ。
作付面積(市場規模)が年々減る一方の今日、ライバルの売り上げを奪い取れないと、会社の縮小は避けられません。
ついては、いかなる営業活動も顧客との面談から始まります。
したがって、「どこ」の「だれ」に会うかが第一義となります。
「売上=訪問先(ポテンシャル)×面会先(決定権)」が決め手。
結局、営業とは会いたがらない人に会いにいくこと。
それから逃げ出す弱い自分との闘いです。
行きやすいところに行き、会いやすい人に会うと、成績はかならずじり貧に陥ります。
営業とは知識でなく行動、能力でなく度胸、ゆえにパソコンでなく顧客です。
「提案営業」と称し、パワポで資料づくりに励んでいる場合でありません。

◆本コースの特色
「習ったことはすぐやる」…実行に尽きます。
営業の勉強というより、仕事の一環として取り組みます。
それも通常営業と別次元の「開発営業」です。
※開発営業とは、既存深耕・既存拡大・新規開拓など、収益の大幅伸長を目指した果敢な活動の総称。
講義と並行し、全員が有力企業に大型案件を一斉に仕掛けます。
その遂行に不可欠なカリキュラムを網羅しています。
参加者が絶対にやり抜くとの決意を固めなくては、成果を上げられません。

◆本コースの対象
ー卍后営業統括役員など取締役
営業部長・課長・係長など部門長
支社長・支店長、営業所長など拠点長
ね為の営業担当者、営業支援スタッフ
ジ綏兌圈⊂来の経営幹部

◆収益伸長への四大転換
仝耆冓垢営業⇒案件育成営業
※顧客が進んで語る御用はどんどん減っている。
⊂ι平箴営業(モノ売り営業)⇒課題解決営業(役立ち営業)
※自社商品とライバル商品はほぼ横並びである。
2然閉鷦┗超箱価値提供営業
※価値を与えられないと値引きで戦うしかない。
ね住餐菽ケ超箱予算創出営業
※国内では顧客が減り、さらにその予算が減る。

◆切実な要求に対応
☆既存顧客の深耕や拡大、新規顧客の開拓で顕著な成果を上げたい
☆顧客の値引き要求、他社との値引き競争を和らげたい
☆優良顧客に対する大口商談の成功率を大幅に高めたい
☆ライバルの顧客や売り上げ、シェアを奪い、業績の拡大、成長の持続を叶えたい
☆有力企業の決定権者やキーマンと接触し、魅力的な商機をつかみたい
☆社員や部下に対して的確な指導を施し、迅速な育成を図りたい
☆収益伸長に直結する「本物の提案営業」を会社や職場に根づかせたい etc.

◆受講者の心得
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
もっとも困難な開発営業に特化した本コースは過酷です。
しかし、それを乗り切れば、どのようなストレスにも負けない「心の強さ」と、とことん考え抜く「頭の強さ」が備わります。

以上。

圧倒的な勝ち組を目指す方々に、和田創が自信をもってお勧めします。

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【堀北真希】梅ちゃん先生が終わっていたぞ!

私は前期(上期)の終わりから後期(下期)の始まりにかけて目が回る忙しさだった。
脱糞(だっぷん)の時間も惜しいほど…。
そのせいか、疲れているにもかかわらず、かなり太った。
いわゆる「ポッコリお腹(ぽっこりおなか)」に戻った。

私はこの間、講演や公開セミナー、企業研修に加えてコンサルティング、さらにクライアントへの納品仕事(おもに営業再生戦略・計画の策定)に追われっ放し。
体がいくつあっても足りない状態だった。
自分自身が楽しみにしていた「和田創ブログ」が2週間以上も中断してしまった。
書き溜め記事が底を突いたのだ。
つたないブログの更新を待ち望んでくれる読者に心よりお詫びしたい。

NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」。
ほとんど見ないうちに終わっていた。
平均視聴率は驚異の20.7%だった(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。
2003年の「こころ」以来、9年振りの20%超えである。
主演の堀北真希を含めた役者、そして脚本や演出などの制作陣がひねりを利かせて作品づくりに挑戦した勝利だろう。
どこか朝刊の4コマ漫画に通じる。

「梅ちゃん先生」の最終回が21.4%とそれほど盛り上がらなかったのは、この朝ドラの本質と関わる。
見なくてもいいのだが、見ればちょっと明るく元気に素直になれる。
ときにあたたかい感動も得られる。
その気楽さと安心感が大成功につながった。

                       ◇

私は先だって福岡出張から戻ってきた。
家を空けたお詫びとして、家族の夕食に九州北部の名物駅弁「かしわめし」を3人分買い求めようとした。
が、用途を察した店員に「夜までもたない」と言われて断念した。
彼女は誠実だったと思う。

そこで、「一つ栗」と九州ラーメンセットに変えた。
前者は小倉の銘菓で、8個入り2千円(消費税別途)と、土産としては高めの値段である。
私の長期の留守を預かる妻の大好物(写真を撮る前に胃のなかへ)。
後者は豚骨を中心に、5種類の味が楽しめる。
父の顔をたまにしか見ない子の大好物。

今回の出張では2度にわたり、懐かしい方と歓談の機会を持つことができた。
いずれも大変お世話になったクライアントである。
食事までごちそうになり、恐縮・・・。

                       ◇

私は先ごろ関西出張から戻ってきた。
土産は、子のリクエストを踏まえて「柿の葉寿司」にした。
鯖と鮭の切り身を酢飯にのせ、柿の葉で包んだ奈良・吉野の名物駅弁である。
全国的に有名であり、県外でもあちこちで売られている。
私が暮らす横浜でも…。

「柿の葉寿司」は製造元により「柿の葉寿し」「柿の葉すし」などと表記が異なる。
また、他の魚の切り身も用いられているようだ。
私が買い求めたのはオーソドックスな駅弁である。
柿の葉の香りが豊かに広がり、とてもおいしくいただいた(写真を撮る前に胃のなかへ)。

柿の葉(おもに渋柿)には殺菌効果があるとされており、包むことで若干日数の保存が可能になる。
もともと庶民的な郷土料理だと思うが、私は上品な味に感じた。

                      ◇◆◇

堀北真希と朝ドラ「梅ちゃん先生」に関するブログは以下のとおり。

⇒2012年4月2日「堀北真希・梅ちゃん先生…朝ドラ高視聴率のプレッシャー」はこちら。

⇒2012年4月10日「松下奈緒・ゲゲゲの女房、堀北真希・梅ちゃん先生の人気」はこちら。

⇒2012年4月12日「堀北真希と井上真央…朝ドラヒロインおでこ比較」はこちら。

⇒2012年4月15日「朝ドラ梅ちゃん先生の感想…急ごしらえの粗末な作品?」はこちら。

⇒2012年4月16日「梅ちゃん先生…オープンセットはカネの無駄遣い?」はこちら。

⇒2012年4月17日「堀北真希は日本の朝を穏やかにした…梅ちゃん先生の効用」はこちら。

⇒2012年4月18日「堀北真希ドラム缶風呂入浴シーン…梅ちゃん先生視聴率」はこちら。

⇒2012年4月23日「朝ドラ梅ちゃん先生が面白い…平均視聴率上昇へ」はこちら。

⇒2012年4月25日「朝ドラ梅ちゃん先生、林家正蔵ナレーションは興醒め」はこちら。

⇒2012年4月26日「梅ちゃん先生脚本、尾崎将也シナリオはどうよ?」はこちら。

⇒2012年4月27日「梅ちゃん先生、脚本のばかばかしさ、演技のわざとらしさ」はこちら。

⇒2012年4月28日「堀北真希は大根役者?…朝ドラ梅ちゃん先生の演技」はこちら。

⇒2012年4月29日「梅ちゃん先生…苦し紛れの日替わり定食が人気を呼ぶ」はこちら。

⇒2012年4月30日「堀北真希の演技…下村梅子ははまり役」はこちら。

⇒2012年5月1日「梅ちゃん先生、高視聴率…素人芝居への挑戦」はこちら。

⇒2012年5月8日「堀北真希、本気の学芸会並み演技」はこちら。

⇒2012年5月10日「下村松子・ミムラと真田伸吉・平岳大の関係…梅ちゃん」はこちら。

⇒2012年6月14日「宇野実彩子と小出恵介、ミムラと平岳大の破局」はこちら。

⇒2012年6月16日「朝ドラ梅ちゃん先生、絶好調の平均視聴率!」はこちら。

⇒2012年6月18日「梅ちゃん先生SMAP主題歌…目覚めのすきっ腹にスイーツ!」はこちら。

⇒2012年6月20日「山本高樹ジオラマ…梅ちゃん先生タイトルバックの完成度」はこちら。

⇒2012年6月22日「堀北真希熱演、梅ちゃん先生高視聴率…空中分解の魅力」はこちら。

⇒2012年7月6日「梅ちゃん先生視聴率…朝ドラファンを虜にする面白さ」はこちら。

⇒2012年7月7日「徳永えりと世良公則、尾崎将也の危うさ…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年7月9日「堀北真希は女を感じさせない…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年7月16日「梅ちゃん先生総集編…堀北真希の味」はこちら。

⇒2012年7月29日『能年玲奈(のうねん・れな)…朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン』はこちら。

⇒2012年7月31日『夏菜(なつな)…NHK朝ドラ「純と愛」ヒロイン』はこちら。

⇒2012年8月6日「梅ちゃん先生お化け視聴率…朝ドラ過去5作品で断トツ!」はこちら。

⇒2012年8月8日「下村医院は安岡医院か梅子医院か…梅ちゃん先生」はこちら。

⇒2012年8月13日「梅ちゃん先生平均視聴率20%越えと堀北真希の不機嫌」はこちら。

⇒2012年8月18日「朝ドラ「梅ちゃん先生」最高視聴率…堀北真希への支持」はこちら。

⇒2012年8月20日「梅ちゃん先生スペシャル版、結婚できないの尾崎将也脚本」はこちら。

⇒2012年8月26日「堀北真希、「梅ちゃん先生」後の主演の仕事」はこちら。

⇒2012年8月27日「堀北真希『梅ちゃん先生』から夏菜『純と愛』へ」はこちら。

⇒2012年9月17日「堀北真希・梅ちゃん先生…ばかばかしいから面白い」はこちら。

⇒2012年9月19日「駄作すれすれに仕上げる…梅ちゃん先生脚本&演出」はこちら。

⇒2012年9月21日「【堀北真希】人気の朝ドラヒロインは紅組司会へ」はこちら。

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【知識と行動】戦後教育の弊害…研修・セミナー講師

プロ講師として近年とくに痛感させられるのが、知識学習・受験勉強を中心に回ってきた戦後教育の弊害である。
私が気がかりなのは、講演やセミナー、研修に行うためでなく知るために参加する人が急増していることだ。
社会人なのに学校の授業との違いがまったく分かっていない。
行動によってしか成果はもたらされないというのに…。

実は、営業成績を伸ばすうえで高度なこと、複雑なことをやる必要はない。
したがって、私は講演やセミナー、研修で基本中の基本を説いている。
知るために参加すると失望する。

営業の教育指導に携わる私がこういうことを言うとひんしゅくを買うかもしれない。
そもそも営業は本で知ったり、人から教わったりしてから行うものでなく、行いながら自ら考えるものである。
これが本筋だ。
果敢な行動を起こして壁にぶつかったり、疑問を抱えたりする人にとり、私が行う教育指導はきわめて有効と信じる。

アンケートでは、「自分が結果を出せないのは、講師の教え方が悪いからだ」といった内容が目立つ。
「講師は自分をやる気にさせてくれなかった」といった内容も…。
開いた口がふさがらない。
講師のところは社長や上司、先生や両親に置き換えられる。
また、アンケートで内容の評価を行えず、講師の好き嫌いを記す受講者が目立つ。

概して、高学歴の若手ほど「知りたがる」「教わりたがる」。
私が行う講演やセミナー、研修は、そうした人たちが不満を感じるものであってほしい。
コンテンツの作成では、彼らに「ストレス」が残るように心がけている。
すなわち、「知識汚染度」さらに「頭でっかち度」を問う。
私がMBAで受け持つ「実践営業論」の授業やテストでも同じ。

彼らはすっきりと答を出せないと面白くない。
自分の頭がよくなったという錯覚を抱けないと納得しないのだ。
仕事や人生でこれといった成果を上げられない道理である。

プロ講師の務めは問題の提起、そして解決の方向性とヒントの提供に尽きる。
具体的に掘り下げるのは受講者の務めだ。
商談の現実は多様なので、どう対応するかはその都度、自ら考えるしかない。
講演やセミナー、研修でつかんだ基本を営業現場で応用すればよい・・・。

私は職業教育の現場で戦後教育の弊害と闘っている。

◆書き加え1(8月30日)

長年の教育指導の経験では、やる前からあれこれ教わりたがる人ほど、教えてもやらない。

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数字を伸ばす営業フォロー研修・セミナー

eigyoforo01新テーマ「営業フォロー研修・セミナー」のコンテンツが整った。
公開セミナーと企業研修での採用がすでに決まっている。

私が長らく営業(現役)として実行し、講師として指導してきた「提案営業」は、営業の総合力が必要になる。
その経験と実績を踏まえ、数年がかりで「営業フォロー」に関するセオリーとノウハウをまとめ、練りあげてきた。
このたび、カリキュラムとして完成の域に達した。
詳細は以下のとおり。

◆演題
宝の山を逃すな……フォローアップが一番おいしい
数字を伸ばす営業フォローの基本と実践
有力顧客から継続的に売り上げを生み出すポイント


◆対象
営業管理者・営業担当者・営業スタッフ

eigyoforo02◆内容紹介
成熟市場では、顧客の獲得もさることながら“つなぎ止め”が大事になります。顧客と繰り返しつきあい、総額を伸ばしていこうという発想です。その際に決め手となるのが「営業フォロー」なのです。
最大の狙いは、自社への忠誠度を引き上げ、カスタマーをリピーターへ、さらにサポーターへ変えること。優良顧客は新規で獲得するというよりも、フォローで育成すると考えたほうが現実的でしょう。
ところが、それに“苦手意識”を持つ営業担当者が少なくありません。これといった用事もないのに接触することへの心理的な抵抗が主因です。
本講座では、豊富な営業経験と指導経験を合わせ持つ講師が、おもにポテンシャルの大きい顧客に対する営業フォローの基本的なセオリーと実践的なノウハウについて、すぐに取り入れられる具体策を織り交ぜながら分かりやすく解説します。有力顧客から継続的に商機を発見し、収益を形成するコツが身につきます。

◆カリキュラム(内容構成)
〔はじめに〕新規顧客とのつきあいが1回で終われば赤字と考えよ

第1部◇商談成立後の営業フォロー
油断は禁物、収益を確定する働きかけのポイント
1.商談成立後と完了後、営業フォローには大きく2つある
2.フォローの基本は、顧客と良好な関係を維持すること
3.うん? 悪い兆候を感じたら、迅速に手立てを講じよ
4.提案受け入れ後の人事異動や組織変更に注意せよ
5.提案内容のスムーズな実行には3つの留意点がある
6.提案内容の実行計画はこの3要素を詰めて策定せよ
7.クレームの解決は初期段階での対応が大事になる
8.提案内容の実行を済ませたら顧客の満足度をつかむ
9.顧客と営業担当者の関心には埋めがたいズレが生じる
10.営業フォローに対する意識を改め、全員一丸で取り組め

第2部◇商談完了後の営業フォロー
商機を発見、収益を形成する働きかけのポイント
1.営業フォローの狙いはロイヤルカスタマーづくりである
2.ソリューション系の営業に特有の取って置きのフォロー
3.フォローの苦手意識はどうすれば払拭できるのか?
4.親しみの念はコミュニケーションの頻度に比例する
5.情報営業ならフォローのストレスが小さく効果が大きい
6.顧客の熱烈な支持が得られる正当かつ自然なフォロー
7.商品利用に寄り添うフォローには絶大な効用がある
8.技術・サービススタッフと連携すれば数字は伸ばせる
9.不満解消に徹してきっかけの創出と絆の強化につなげよ
10.会社として営業フォローのシステム化と制度化を図る

〔おわりに〕万全のフォローで最良のセールスマンをつくれ

◆講師紹介
和田創研代表
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。支出削減(リストラなど)でなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に短期間で甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。企業での指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。最新刊『社長と幹部の営業活動』のほか、完成度抜群の各種営業研修教材など著作は多数。

以上。
地道な営業フォローだが、営業担当者はいったん商品を販売したり仕事を受注したりしてしまうと、なかなか次のきっかけをつかめない。
フォローアップにより、顧客をつなぎ止め、継続的な売り上げづくりが図れる。
また、それにより、自社に対する忠誠心を高め、優良顧客を育てあげる。
せっかくの新規顧客も1回の取り引きで終わったのでは、意味がありません。

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ドラッカーがお好きですか?

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」。
きのう、きょう、NHK総合でその総集編が放送された。
私はGWもずっと仕事を行っており、妻に録画を頼んだ。
一段落するはずの秋以降にじっくりと見たい。
劇場映画2本分、計3時間足らずで名作「カーネーション」のエッセンスを味わえるのはうれしい。

ところが、きのうの画面に大雨などの気象情報が大きく、しかも高頻度で映っているようだ(不確か)。
やむをえないこととはいえ、美しい映像を楽しめると思っていたので、非常に残念だ。
わがままな希望だが、深夜にもう一度、NHK総合で「カーネーション 総集編」をやってもらえないだろうか。

実は、朝ドラ「カーネーション」に関するメモがいくらかパソコンに残っている。
よいタイミングなので仕上げてアップするつもりだったが、わずかな時間さえ割くことができない。
私は締め切りに間に合わせられるかどうか、ぎりぎりの状態が続いている・・・。

                       ◇

私は長年、講演や公開セミナー、企業研修で講師を務めてきた。
ときどきだが、休憩時間の歓談や終了後の名刺交換の際に「先生はドラッカーがお好きですか」などと尋ねられることがある。
これは非常にうれしい。
なぜなら、本を読んだことがない。
むろん、高名は知っている。
自分は講師としてそれなりの水準に達していると褒められた気分になる。
受講アンケートでも、ドラッカーの影響が感じらるといった感想が記されることがある。
名前を「和田ドラッカー創」に改めるべきか、迷いつづけている。

ところで、私は新人や若手の営業担当者を対象とした講座の早い時間帯に「営業は自社と顧客の架け橋、パイプ役になれ」と述べている。
経営者や営業管理者に大目玉を喰らいかねない、大胆な指摘である。
しかし、実際には反応がない。
困ったものだ・・・。

私は、「営業は中立的な立場で働け」と言い切っているのだ。
自社の立場で働く愚か者ばかり。
それもこれも経営者や営業管理者がそうした営業活動にダメ出しをしないからだ。
業績低迷の企業や成績低迷の個人は、営業のイロハも分かっていない。
営業の根幹を勘違いしていると、いかなる頑張りもたいした成果をもたらさない。

「自社と顧客の架け橋、パイプ役になれ」と「中立的な立場で働け」は、むろん同じ意味である。
が、そこまで明確に言い切らないと、指導のレベルに達しない。
営業担当者の行動が何も変わらないからだ。

和田創 講演・セミナー 2012年度スケジュール

以下に、「ドラッカーの言葉が持つ真理と普遍性」と題する2010年5月21日のブログを収める。

                      ◇◆◇

私は以前、テレビ番組で知った。
「マネジメントの父」「現代社会の哲人」と呼ばれるピーター・ドラッカーの関連図書がブームになっていた。

火付け役は異色のビジネス書。
書名は、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら。
恐ろしく長い。
ドラッカーの代表作『マネジメント』を平易に解説した入門書らしく、大ヒットを記録した。
高校の野球部の女子マネージャーがドラッカーの言葉と出合い、それを教えに弱小チームを甲子園へ導く青春小説。
ドラッカーの魅力をだれにも分かりやすく伝えた。
ビジネスパーソンはもとより主婦や学生など幅広い層に読まれている。

ところで、私は先日のブログから、職業人の学び方、仕事に関わる読書などについて述べている。
厳密なシリーズでないが、一連の記事である。
きょうは第5回。

⇒第1回/2010年5月10日「因果関係の追究…職能強化の基本」はこちら。

⇒第2回/2010年5月11日「著者と出版社のカモ…ご愁傷さま」はこちら。

⇒第3回/2010年5月12日「正しい読書法…本は読後勝負である」はこちら。

⇒第4回/2010年5月13日「知識の多寡で人の価値を判断する」はこちら。

以下に、「あなたはドラッカーから学んだか?」と題する記事を収める。
NPO法人営業実践大学が発行する『月刊営業人(えいぎょうびと)』2007年7月号の巻頭言2である。
その原稿に思い切って手を加えた。

                      ◇◆◇

経営学者「ドラッカー」の著作はほとんどがベストセラーやロングセラーになっている(本人は社会生態学者と名乗る)。
世界中の経営者やエグゼクティブに愛読されてきた。
日本にも“信奉者”が少なくない。
学者の著作だから、読むには相当な理解力が必要だろう。
売れやすい本とは思えない。
にもかかわらずダイヤモンド社から刊行された単行本や選書だけで4百万部を超えるとか…。

私は不勉強だから一冊も読んでいない。
したがって、その思想・学説・人物に関して不明だ。
しかし、若い頃に頭と心に深く刻まれたドラッカーの言葉がある。
いつ頃か、何の雑誌か、まるで記憶にない。
うろ覚えなので不正確。
「企業の内部にはコストしかない。プロフィットはすべて企業の外部にある」。

ドラッカーに無知の私が一節を取りあげて言及するのは不適切かもしれない。
だが、今日に至るまでこの言葉を引きずっている。
実際、私の仕事と人生を変えた最大の教えである。

誤解が生じないように説明を補いたい。
この言葉が“気づき”のきっかけになったという意味である。
私はフリーランスのプランナーだったので、職場で上司や先輩などから教わる機会がなかった。
この言葉に照らして働き方や生き方を問い、考え、定め、律していった。
したがって、自分の解釈が妥当だと主張しているわけでない。

さて、私がこの言葉から学んだこと。
「自らは放っておけ。周りに尽くせ」。
自分や自社に向かう時間を減らし、周囲や世間、顧客に向かう時間を増やす。
とくに自らに関する堂々巡りの思考を排する。
例えば、仕事では顧客の繁栄や幸福を案じ、それを追い求めることに徹する。
私が講演などで強調する「顧客志向」とはこれ。

「得ることを考えるな。与えることを行え」。
私は昔、キャリアプランやライフプランなどをつくった。
が、まったくズレていた。
勉強でも仕事でも人生でも自分が得る目標を定め、得る計画を立てていた。
愚の骨頂。
個人も企業も周りに与える目標を定め、与える計画を立てればよい。
そしてひたすら行う。
人間社会ではどの道、得ようとしても得られない。
皆が得たいと望んでいるのだから。
得ようとして得られるなら、私たちはとっくに豊かさと幸せをつかんでいる。
自分や自社が周囲や世間、顧客に何を与えられるかを追い求めることに徹する。
私が講演などで強調する「価値提供」とはこれ。

「商談をやめよ。相談に乗れ」。
私は、顧客が欲する商品を売らない。顧客に役立つ商品を売っている。
販売や受注に興味がなく、貢献にしか関心がないのだ。
当然、顧客の要望やニーズをしばしば拒む。
自社の営業担当者の立場を離れ、顧客の購買コンサルタントの役割に徹する。
したがって、商談はやらない。相談に乗るだけだ。
それにより、大勢のなかの一業者と見なされず、かけがえのないパートナーと認められる。
営業活動の苦労が消える。

私が学んだことは際限がない。
こうした気づきの結果の一つが、1995年2月に立ちあげた「営業実践大学(後にNPO法人化)」である。
今日まで公開セミナーを継続してきた。
社長など経営層を含めた営業関係者の能力開発を通じて営業の地位向上に寄与したいとの一念だった。

私の憶測にすぎないが、この言葉は頑張っているのに恵まれない職業人、儲からない経営者に対するドラッカーの忠告でないのか。
「いい加減、目を覚ませ」。
何が凄いといって、先の短い言葉に包含された真理の大きさと深さ、そして普遍性だ。

著名な学者や経営者などの名言はすでに大勢に行き渡っている。
それを知っていても優位に立てるわけでない。
しかし、それに学べたならば豊かさや幸せに近づける。
自分の仕事や人生が一変するだろう。

私は、ドラッカーの一節と巡り合うことで百冊分は学んだ気がしている。
膨大に授かった。
運命が別物に…。
40歳からコンサルタントを目指したのも、私のどこかにドラッカーへの憧れがあったせいでないか。
そうした経験はなく、勝算はなかった…。

人は平坦な道ばかり歩めるわけでない。
わが身を顧みて、見晴らしのいい丘に立てたことはほとんどない。
たいていが谷伝いだった。
幾度かどん底を味わった。
とても苦しいとき、さらにひどくつらいときがあった。
働き方や生き方に揺れる私を支え、迷いを振り払う拠りどころとなったのが先の言葉である。

小銭を数えながら考えたことがある。
「かすみを食べて生きていけたらどんなにいいだろう」。
だが、現実には住む家、着る服、食べる物が必要になる。
これはどうにもならない。

結局、人は周りによってしか生かされない。
自分が苦しいとき、つらいときでさえ、周囲や世間、顧客の幸せと豊かさに尽くしていく気持ちを忘れないようにしたい。

それにしてもドラッカーの教えはがっかりするほどシンプルである。
だれも突けない核心をずばり突いているからだろう。
無限の知恵が込められており、それらは私たちの気づきをいまかいまかと待っているかのようだ。

あやふやな記憶に基づいて書き進めてきて、ふと思った。
先の言葉がドラッカーでないとしたら、私は大バカである。
あるいは、ドラッカーの一節に接し、勝手にそう受け取っただけかもしてない。
そのときはどうか笑ってください。
そして許してください。

「ドラッカー学会」が存在するらしい。
うかつなことを書くと、大目玉を食らいそうだ。

                      ◇◆◇

なお、最初の原稿(ブログ)は以下のとおり。

⇒2007年6月11日「職業人生を変えたドラッカーの言葉」はこちら。

⇒2007年6月12日「あなたはドラッカーから学んだか?」はこちら。

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知的生産に最重要の集中力が低下

私が一年でもっともほっとするのが年度替わりの時期だ。
若干の変動はあるが、たいてい3月下旬から4月上旬。
年度末は企業での講演や研修、そして指導が滅多にない。
年度初めも同様。
狭い意味での新入社員研修を行っていないためだ。
例えば、新人の営業担当者を対象に、社会人の基礎に近いマナーやルールを教えるなどの内容である。
公開セミナーも行っていない。

私は講師の仕事から解放され、気が緩んだようだ。
気候の変動も影響しているかもしれない。
3月20日頃から3週間くらい、体調がすっきりしない。
頭にもやがかかっているようで眠い。
もともと睡眠不足にきわめて強く、徹夜でもわりと平気なのに…。
先々まで締め切りが詰まっており、頑張ろうという気持ちはある。
しかし、それが体に伝わらない。

仕事がはかどると「おれの頭もまんざらじゃない」と思うが、仕事がとどこおると「おれの頭はなんて悪いのだろう」と思う。
私はこのところ頭が煮詰まっている。
知的生産に最重要の集中力ががくっと低下した。

老化が主因だろう。
体の油が切れ、頭の油が切れている。
うまく回らない。
軽い運動を取り入れないと、変革系の講師やコンサルタントの激務をこなせなくなっているのか・・・。

そろそろエンジンがかかってくれないと困る。

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日本最長14日間マラソン&ダイエット営業セミナー参加

IMG_3092いよいよ来月、待望の「提案営業実践コース」が開講する。
財団法人九州生産性本部が主催する第54期九州生産性大学経営講座の一つである。
公開スタイルの営業セミナー、それも提案営業に特化したセミナーとしては日本最長のはずだ。
2日間×7カ月=14日間。
受講者はマラソンセミナーと感じるのでは…。
体重が10キログラム減ったという報告も寄せられた。
当人はダイエットセミナーと感じたのでは…。

IMG_3093私が長年、業種や規模を問わず多くの企業で請け負ってきた「和田創方式 提案営業研修」を公開したものだ。
1社が単独で私を呼ぶとなると、重い費用負担が生じる。
いわゆる企業研修である。
しかし、公開セミナーなら、例えば中小企業でも受講者を送り込める。

IMG_3094日本経済は円高・株安にいくらか歯止めがかかったといっても、依然として低迷している。
私は集客がとても気がかりだったが、今年度も受講者が集まった。
それもこれも「提案営業コース」が絶大な評価を獲得してきたからだ。
そうでなくては、この高額セミナーを9年間も続けられなかった。
不況下でも大人気である。
これまでの受講者(修了者)を含め、心より感謝したい。

IMG_3095ところで、本セミナーは2004年度に「提案営業マネジャー養成コース」としてスタートし、昨年度に「提案営業実践コース」と改称した。
14日間で提案営業スペシャリストと提案営業マネジャーを養成しようと欲張ると時間が不足し、中途半端になりやすい。
そこで、提案営業スペシャリストの養成に絞った。
今年度はその考えを一段と徹底させるため、講師は私一人に絞った。
和田創が究めた営業と提案営業の奥義をとことん叩き込む。

IMG_3096しかし、14日間、講師が一人だと、受講者が飽きてしまう。
また、さまざまな話(講演)も聴きたいだろう。
そこで、いわゆるトップセールスマン(レディを含む)をゲスト講師として招くことにした。
自らの信念と体験を披露してもらう実践講座を盛り込んだ。
3名はリアルの知人であり、Facebookの友達でもある。
さらに、昨年度の受講者(修了者)を招くことにした。
悪戦苦闘の末の大口商談の成功事例を発表する機会を織り込んだ。
「提案営業実践コース」の全講師をコーディネートする私は、中身の大幅な充実が図られたと自負する。
この分野では日本一だ。

IMG_3097先日、九州生産性本部から今年度の参加者募集パンフレットが届けられた。
いまどき、これだけ立派な冊子はなかなかつくれない。
私は口笛を吹きたくなった。
全12ページ、フルカラーだ。

今年度はどんな出会いが生まれるのか。
また、どんな成功事例が飛び出すのか。
このコースでは受講者の努力により1億円を超える大型案件の受注が珍しくない。
ときに数十億円に達する。
14日間の本格コースなので当然かもしれないが、半年ちょっとの間に、指導に当たる私が仰天するほど営業力を伸ばす受講者が毎年かならず現れる。
講師冥利に尽きる。
おおいに楽しみだ。

⇒2010年11月16日「どうしてもお礼を伝えたい…地獄の提案営業研修」はこちら。

⇒2011年3月23日「受講生の胴上げが始まった…提案営業コース」はこちら。

IMG_3098なお、主催の九州生産性本部では今月いっぱい受講の申し込みを受け付けている。
気軽にお問い合わせいただきたい。
近くはないが、福岡は空路ならそれほど遠くない。
日本各地から参加していただければ幸いだ。

財団法人九州生産性本部ホームページはこちら。

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値引き要求・値引き競争なし…値引きゼロへ社長の秘策

私は営業研修で「営業マンは見積書を出すな!」と厳しく命じている。
なぜなら、値引きに泣かされる“最大”の理由だからだ。
この程度のことは子どもでも分かる。

また、値引きに泣かされる“根幹”の理由は、営業マンを置くからだ。
営業がいないネット販売やカタログ販売、テレビショッピングなどは値引きに泣かされることがない。
この程度のことは子どもでも分かる。

teieisougoupanhu01社長は営業マンを首にせよ!
実際、彼らをゼロにすると、商品やサービスの価格を大幅に下げられ、市場競争で断然優位に立てる。
例えば、印刷会社でもネット受注に特化したところがある。
営業がゼロになれば、値引きはゼロになる。

社長が熟慮し、それでも営業マンを置きたいと願うなら雇えばよい。
ただし、その彼らが値引きへ走ったのではまったく意味がない。
世の中、営業の仕事をやらず、見積書作成の作業に甘んじる輩が圧倒的大多数である。
teieisougoupanhu02そして、それに対して社長や上司が何の疑問も感じない。
会社によっては「営業職イコール見積職」に成り下がっている。

笑えない笑い話だが、社員や部下が机に座っているだけで不機嫌になる社長や上司でも、彼らが見積書をつくっているときだけは文句を言わない。
上の「営業観」があまりにも古いのだ。
小学生高学年のレベルに達していない社長や上司が多い。

顧客に対する働きかけの内容にこれといった魅力や価値を持たせられないとすれば、かならず顧客の値引き要求に泣かされたり、ライバルとの値引き競争に巻き込まれたりする。
創意工夫による差別化の打ち出しこそ、営業マンの存在意義である。
社長や上司は、この言葉を社員や部下に百回すり込め。

顧客にそうした誠実な努力を認めていただき、「おたくにお願いしようと考えている」との一言を取り付けたうえで見積書を示す。
つまり、見積書とは商談を決めてから、少なくとも顧客に自社を選んでいただいてから持っていくものだ。

社長や上司は、安易に見積書をつくろうとする社員や部下をどやしつけろ!

◆書き加え1(3月26日)

乱暴な数式ながら、「売上=商品力(売りもの)×営業力(売り方)」。
私は後者を強化する仕事だが、経営者、とくに零細・中小企業の社長はまずは前者に注力するのが手筋である。

ただし、私は営業がやれることもあると信じ、営業コンサルタント・講師の仕事に携わっている。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

和田創研

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