コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業研修評価

営業セミナー講演、参加者感想・評価

私は、来週12日(木)に三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングで、再来週16日(月)にりそな総合研究所で、営業セミナーの定番「提案営業セミナー」を行う。
前者は9月に引き続いて開催。

さて、私が先ごろ講師を務めた「提案営業セミナー」「営業変革講演」に寄せられた受講者の感想・評価を紹介したい。
営業セミナーただし、ごくごく一部。

1人目。
20代・女性、ホテル業、セールスエグゼクティブ。
「実際の業務に置き換えて、どのように行動へ移すことができるかをイメージしながら受講させていただきました。
セミナー受講者の声0078私は都市ホテルの営業に携わるのですが、仕事に生かしていきたいと思います」。
一番印象に残った言葉は「人は自分が発した言葉にもっとも説得される(ほかにもいろいろありましたが)」。

2人目。
40代・男性、物流設備点検補修、所長。
セミナー受講者の声0079「提案営業の必要性について、さらに深く思うところがありました」。
一番印象に残った言葉は「サービスは不の情報の伝書鳩」。

3人目。
40代・男性、損害保険鑑定業、センター長。
「顧客感動を目指し、日々営業活動を行ってきましたが、和田先生のセミナーを受講し、自分と自社の行為が中途半端であったと実感しました。
セミナー受講者の声0080明日より本当の顧客本位の提案営業を実践していきたいと思います。
ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「御用を断れ!」。

4人目。
40代・男性、IT業界、システム営業&SE。
「提案と考えていたものが、実は違っていた。
セミナー受講者の声0081単なる推奨だったということに、目からウロコが落ちた気分です」。
一番印象に残った言葉は「見積もりを持っていかない」。

5人目。
50代・男性、建材商社、代表取締役。
「当社では商材(競合他社も同じものを扱う)と、商品(社員そのもの、もしくは社員が行うこと)を分けて話をしています。
セミナー受講者の声0082顧客志向の姿勢と差別化の方向性に関しては問題ないと思いますが、現場がどうなっているのかは自信がありません。
また、提案営業がどうなっているのかは把握できておらず、きちんとやり抜きたいと思います」。
一番印象に残った言葉は「買ってくれ、は禁句!」。

6人目。
20代・男性、製造業。
「非常に勉強になりました。
セミナー受講者の声0083提案営業の意識が 180度変わりました。
ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「顧客の課題解決策が一番重要」。

7人目。
30代・男性、製造業、営業。
セミナー受講者の声0084一番印象に残った言葉は「インプットの営業」。

8人目。
男性、保守サービス業、サービス営業部副部長。
「提案営業を理解していたつもりだが、間違った解釈をしていた。
セミナー受講者の声0085まず人間関係の形成を図り、そしてパートナーとしての信頼を勝ち取ることが大切だと思った」。
一番印象に残った言葉は「商談をやめて相談に乗る」。

9人目。
20代・男性、理科学機器輸入販売業、営業。
セミナー受講者の声0086「自分のこれまでのスタイルを見直す、非常によい刺激を受けた」。
一番印象に残った言葉は「御用を断れ!」。

10人目。
30代・男性、情報処理サービス業、部長。
「大変勉強になりました。
自分は分かっていることでも、下へどのように伝えてマネジメントすべきか、すべてではないですが分かった気がします。
教育に力を入れていきたいと思います」。
セミナー受講者の声0087一番印象に残った言葉は「引き合いにNoと答える」。

11人目。
30代・男性、サービス業(食肉卸)、係長。
「熱い思いが伝わってきました。
細かい単語の説明があればもっとよかったと思います」。
セミナー受講者の声0088一番印象に残った言葉は「人は自分の言葉に説得される」。

12人目。
40代・男性、ビル管理業、経営戦略副本部長。
「非常に参考になりました。
これが本当に浸透すれば、会社は劇的に変わる気がします。
幸い、弊社の社長もまったく同じ考えですので、営業から浸透させ、ひいては会社全体に広げられるなら、足元のしっかりした体制を築けるかと思います。
セミナー受講者の声0089私から営業部員へ伝えますが、機会があればぜひ社員にも直接聞いてほしいです」。
一番印象に残った言葉は「いくつもありますが…、営業と決別」。

熱心なご受講、まことにありがとうございました。
心より感謝します。

                       ◇

実は、提案営業セミナーでは、和田創研「提案営業研修8日間コース」の1日目の内容を公開している。
1日体験版この8日間コースは、日本を代表する営業研修として不動の地位を確立している。
これまでに業種・規模・部門・階層を超え、多くの企業で採用され、圧倒的な評価を獲得してきた。
実践的かつ具体的なばかりでなく、実証的かつ合理的なカリキュラムである。

近々、私どもの主催により「提案営業研修1日体験版」を行う。
中身の濃さ、気づきの深さは随一!
私の通常の公開セミナーと比較し、時間をたっぷりと確保している。
公開講座案内この1〜2時間のプラスが“本物の提案営業”を把握するうえで非常に重大である。
また、参加者を経営層と上級管理職に限定しているので、落ち着いた雰囲気のなかで受講できる。
毎回、変革志向の強い社長や役員が「目からウロコ」と感激し、営業強化・再建の大きなヒントを持ち帰っている。

「提案営業研修1日体験版」のパンフレットはこちら。

和田創のプロフィールはこちら。

どうか奮ってご参加ください。

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SMBCコンサルティング20091112



りそな総合研究所20091116

社長よ、下期の売り上げを伸ばせ!

日本は景気にようやく明るさが戻ってきた段階で、戦後初の野党による政権交代が起こった。
民主党を中心とした3党連立政権、そして鳩山由紀夫内閣の誕生である。
経営教本0445どうにもならないほど社会が行き詰まり、生活が痛んでいたから、有権者がそうした判断を下したのも当然といえよう。
だが、政治の大転換に際して予算白紙と執行停止が相次ぎ、経済の動きやカネの流れが止まりつつある。
下期は景気が逆戻りしかねない情勢…。
評論家のなかには2番底を懸念する向きもある。

さて、戦後最大の危機を乗り切るため、多くの企業は在庫圧縮や人員整理ほか、確実性と即効性の高い「経費削減」になりふり構わず突き進んだ。
経営教本0446「出」を減らし、帳尻を合わせる。
しかしながら、半世紀は続く内需縮小、幾度も押し寄せる景気後退…。
日本の今後を展望すると、そうした守り一辺倒では会社も社員も守り切れないのは明らか。
やはり顧客へ働きかけ、「入り」を増やす。

経営教本0447そして、その大きなカギは「営業」が握っている。
自社が“御用聞き”のレベルではとても不可能。
多くの企業では景気が売り、営業が売った例がない。
不況に売ってこそ、営業の価値がある。
経営トップはいまこそ本腰を入れ、景気に左右されない営業に変えなくてなるまい。

そこで、近々、和田創公開講座「提案営業研修1日体験版」を開催する。
私が、営業関係者の意識改革の重要性、提案営業の必要性を懇切丁寧に解説する。
経営教本0448経営トップ主導のもと、「営業発の全社改革」を断行する際に、社内コンセンサスが円滑に形成されよう。
ちなみに、提案営業は「コンサルティングセールス」「ソリューションセールス」とも呼ばれ、生き残りでなく勝ち残りを目指す営業手法。
いわゆる「案件営業」の推進による優良顧客の獲得・育成を通じ、将来にわたり持続的成長を成し遂げる。

当日は、提案営業研修の定番、和田創研の「8日間コース」のエッセンスを丸1日、心ゆくまで堪能できる。
私ども主催ならではの至れり尽くせり。中身の濃さ、気づきの深さは随一。
研修+懇親会で、膝を叩いて納得できる。
経営教本04498名限定で、衝撃・感動の貴賓席をご用意している。

以下に、私どもの「提案営業研修8日間コース」の際立った特色を紹介しよう。

                       ◇

私が試行錯誤の末につかんだ営業の真髄を、企業向けのカリキュラムに仕上げたのが「和田創方式提案営業研修8日間コース」である。

経営教本0450本研修を世に送り出し、十余年―。
この間、私は研修の反応や成果を検証しながらコンテンツを見直し、カリキュラムを練りあげてきた。
こうした不断の改善の執念が実り、日本を代表する営業研修として、不動の地位を確立している。

これまでに業種・規模・部門・階層を超え、多くの企業で採用され、圧倒的な評価を獲得してきた。
うなりを立てて押し寄せる「受講者の声、声、声…」がそれを物語っている。
机上の空論を排し、己の営業体験と優績者の営業思想・営業技術で裏打ちした、実践的かつ具体的なカリキュラムである。

経営教本0451私がとくに心血を注いだのは、トップセールスパーソンの秀でたセオリーとノウハウを咀嚼し翻訳して、普通の営業担当者にフィードバックすることだった。
そうした意味で、本コンテンツの有効性は、その成り立ちからも担保されている。
実践的かつ具体的なばかりでなく、実証的かつ合理的なカリキュラムである。

本研修は、成長を願うすべての営業関係者に、「血となり肉となる」ものであることをお約束する。

提案営業研修1日体験版20091106




                       ◇

以上。
私の通常の公開セミナーと比較し、時間をたっぷりと確保している。
この1〜2時間のプラスが“本物の提案営業”を把握するうえで非常に重大である。
経営教本0452また、参加者を経営層と上級管理職に限定しているので、落ち着いた雰囲気のなかで受講できる。
さらに、夕食を交えた「懇親会」で質疑応答や意見交換が行える。
毎回、変革志向の強い社長や役員が「目からウロコ」と感激し、営業強化・再建の大きなヒントを持ち返っている。
「提案営業研修1日体験版」のパンフレットはこちら。

事前に私どものホームページにお目通しくださると、研修内容をスムーズに理解できる。
研修および懇親会の会場は決定次第、詳しい地図を添えてご連絡する。
また、和田創のプロフィールはこちら。
どうか奮ってご参加ください。

なお、こうした長年の努力と多大な実績が認められ、MBA(大学院大学)で「実践営業論」を指導している。
学生のなかには中小・中堅企業の社長や役員も少なくなく、お褒めの言葉をしばしばいただいている。

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提案営業研修1日体験版20091203





営業テコ入れ・業績建て直し研修

景気にようやく明るさが戻ってきた。
経営教本0445崖っぷちまで追い詰められた中小・中堅企業の社長に、ときどき笑顔が見られるように…。
だが、政府の経済対策が需要を先食いさせ、バブル気味の中国経済が世界を引っ張る構図。
はたして、それがいつまで持続するのか?
早々の息切れも予想され、先行きは予断を許さない。

戦後最大の危機を乗り切るため、多くの企業は在庫圧縮や人員整理ほか、確実性と即効性の高い「経費削減」になりふり構わず突き進んだ。
経営教本0446「出」を減らし、帳尻を合わせる。
しかしながら、半世紀は続く内需縮小、幾度も押し寄せる景気後退…。
日本の今後を展望すると、そうした守り一辺倒では会社も社員も守り切れないのは明らか。
やはり顧客へ働きかけ、「入り」を増やす。

そして、その大きなカギは「営業」が握っている。
経営教本0447自社が“御用聞き”のレベルではとても不可能。
多くの企業では景気が売り、営業が売った例がない。
不況に売ってこそ、営業の価値がある。
経営トップはいまこそ本腰を入れ、景気に左右されない営業に変えなくてなるまい。

そこで、近々、和田創公開講座「提案営業研修1日体験版」を開催する。
私が、営業関係者の意識改革の重要性、提案営業の必要性を懇切丁寧に解説する。
経営教本0448経営トップ主導のもと、「営業発の全社改革」を断行する際に、社内コンセンサスが円滑に形成されよう。
ちなみに、提案営業は「コンサルティングセールス」「ソリューションセールス」とも呼ばれ、生き残りでなく勝ち残りを目指す営業手法。
いわゆる「案件営業」の推進による優良顧客の獲得・育成を通じ、将来にわたる持続的成長を成し遂げる。

当日は、提案営業研修の定番、和田創研の「8日間コース」のエッセンスを丸1日、心ゆくまで堪能できる。
私ども主催ならではの至れり尽くせり。中身の濃さ、気づきの深さは随一。
研修+懇親会で、膝を叩いて納得できる。
経営教本04498名限定で、衝撃・感動の貴賓席をご用意している。

以下に、私どもの「提案営業研修8日間コース」の際立った特色を紹介しよう。

                       ◇

私が試行錯誤の末につかんだ営業の真髄を、企業向けのカリキュラムに仕上げたのが「和田創方式提案営業研修8日間コース」である。

経営教本0450本研修を世に送り出し、十余年―。
この間、私は研修の反応や成果を検証しながらコンテンツを見直し、カリキュラムを練りあげてきた。
こうした不断の改善の執念が実り、日本を代表する営業研修として、不動の地位を確立している。

これまでに業種・規模・部門・階層を超え、多くの企業で採用され、圧倒的な評価を獲得してきた。
うなりを立てて押し寄せる「受講者の声、声、声…」がそれを物語っている。
机上の空論を排し、己の営業体験と優績者の営業思想・営業技術で裏打ちした、実践的かつ具体的なカリキュラムである。

経営教本0451私がとくに心血を注いだのは、トップセールスパーソンの秀でたセオリーとノウハウを咀嚼し翻訳して、普通の営業担当者にフィードバックすることだった。
そうした意味で、本コンテンツの有効性は、その成り立ちからも担保されている。
実践的かつ具体的なばかりでなく、実証的かつ合理的なカリキュラムである。

本研修は、成長を願うすべての営業関係者に、「血となり肉となる」ものであることをお約束する。

提案営業研修1日体験版20090917




                       ◇

以上。
私の通常の公開セミナーと比較し、時間をたっぷりと確保している。
この1〜2時間のプラスが“本物の提案営業”を把握するうえで非常に重大である。
経営教本0452また、参加者を経営層と上級管理職に限定しているので、落ち着いた雰囲気のなかで受講できる。
さらに、夕食を交えた「懇親会」で質疑応答や意見交換が行える。
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「提案営業研修1日体験版」のパンフレットはこちら。

事前に私どものホームページにお目通しくださると、研修内容をスムーズに理解できる。
研修および懇親会の会場は決定次第、詳しい地図を添えてご連絡する。
また、和田創のプロフィールはこちら。
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なお、こうした長年の努力と多大な実績が認められ、MBA(大学院大学)で「実践営業論」を指導している。
学生のなかには中小・中堅企業の社長や役員も少なくなく、お褒めの言葉をしばしばいただいている。

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提案営業研修1日体験版20091002
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プロフィール
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和田創

和田創研代表
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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