コンサルの引き出し|和田創ブログ

だれの目の前にも可能性の地平は広がる。それを切り拓けるかどうかは自分次第である。「面白くないジョークの会」初代会長が解き明かす経営と人生の奥義とは?

営業管理者

強い営業管理者が求められる

和田創研主催の公開セミナーのご案内です(一例)。
くつろいだ雰囲気のなかで楽しんでいただけるように心がけています。

全メニュー&全スケジュール

◇◆◇

市場環境が厳しくなり、「強い営業管理者」が求められるようになりました。
実際、部門や拠点の業績は管理者次第です。
そこで、当社が企業で行う「営業管理者研修」を公開します。

◆演題
《感動基本編》
勝てる営業チームのつくり方
部下をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツを解説
eigyoukanrisha-kihon◆日時
2017年3月8日(水) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、営業担当役員、社長の方々
◆備考
同一内容での企業研修が可能(目標必達に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「勝てる営業チームのつくり方 〜動機づけと行動改革、目標管理が可能」

◆演題
《納得実践編》
営業マンの具体的指導法
一人ひとりの成績向上をすみやかに促すコツを解説
eigyoukanrisha-jissen◆日時
2017年3月9日(木) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
営業部・課長、営業所長、営業マネジャー、支社・支店長、営業担当役員、社長の方々
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業力の強化策に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
⇒「営業マンの具体的指導法 〜有効な育成、的確な助言が可能」

目標未達や前年割れをいかに防ぐか。
どちらか1日でもご参加いただけますが、2日連続ですと指針と方策の両方が学べます。
即座に仕事に取り入れられる内容です。

以上。
なにとぞ奮ってご参加ください。

今後ともよろしくお願いします。

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勝てる営業チームのつくり方

市場環境が厳しくなり、「強い営業管理者」が求められるようになりました。
実際、部門や拠点の業績は管理者次第です。
そこで、当社が企業で行う「営業管理者研修」を公開します。

◆演題
《感動基本編》
勝てる営業チームのつくり方
全員をまとめ、動かし、育てて、業績をよくするコツを解説

eigyoukanrisha◆日時
2015年6月4日(木) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業担当役員、支社・支店長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャーの方々
◆備考
同一内容での企業研修が可能(目標必達に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
勝てる営業チームのつくり方 〜動機づけと行動改革、目標管理が可能」

◆演題
《納得実践編》
営業マンの具体的指導法
一人ひとりの成績向上をすみやかに促すコツを解説

◆日時
2015年6月5日(金) 午前10時〜午後5時
◆会場
和田創研セミナールーム(東京・銀座)
◆対象
社長、営業担当役員、支社・支店長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャーの方々
◆備考
同一内容での企業研修が可能(営業力の強化策に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
営業マンの具体的指導法 〜有効な育成、的確な助言が可能」

目標未達や前年割れをいかに防ぐか。
どちらか1日でもご参加いただけますが、2日連続ですと指針と方策の両方が学べます。
即座に仕事に取り入れられる内容です。

◆◇◆結果を出せない営業はこう立て直す

和田創の営業本をPDFでプレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます。
登録手続きなどは一切不要です。

結果を出せない営業はこう立て直す(308頁)

御社の営業をよくするヒント(272頁)

ご本人の自己学習のための利用に限ります。
御社の営業をよくするヒント本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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強い営業管理者のつくり方・・・ガイダンス

私・和田創が行う「営業管理者セミナー」のガイダンステキストを公開します。
eigyoukanrishaこのセミナーは、基本編「勝てる営業チームのつくり方」と実践編「営業マンの具体的指導法」から成り立ちます。
それなりの読み応えがあり、新しい学びと気づきが得られると思います。

強い営業管理者のつくり方 〜目標必達へ、堅固な心構えとスキルを養う」はこちら。

結果を出せない営業はこう立て直すPDF(A4判・横位置)ですので、パソコンにダウンロードしてお楽しみいただけます。
なお、著作権は和田創に留保されます。

◆◇◆

和田創研では、和田創の営業本2冊の大改訂版をPDFで無料プレゼントしています。
パソコンに一瞬でダウンロードできます(登録手続きなど一切不要)。

『結果を出せない営業はこう立て直す』(308頁。2月14日発売)

『御社の営業をよくするヒント』(272頁。2月10日発売)

御社の営業をよくするヒントあくまでもダウンロードしたご本人の自己学習のための利用に限ります。
本書の著作権は和田創に留保されます。

2冊とも売り上げづくりに役立つ内容です。
周囲の方々やお仲間にお知らせくだされば幸いです。

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強い営業管理者研修

市場環境が厳しくなり、「強い営業管理者」が求められるようになりました。
実際、部門や拠点の業績は管理者次第です。
kanrisha201401そこで、当社が企業で行う「営業管理者研修」を公開します。
部下(社員)をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツがつかめます。

「勝てる営業チームのつくり方」パンフレット

「営業マンの具体的指導法」パンフレット

目標未達や前年割れをいかに防ぐか。
どちらか1日でもご参加いただけますが、2日連続ですと指針と方策の両方が学べます。
即座に仕事に取り入れられる内容です。

なお、「虎の子倶楽部」の会員企業は特典制度をご利用ください(2015年3月開催分までの適用となります)。

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和田創・営業本(最新刊)10冊プレゼント

お世話になります。
和田創でございます。

私の最新刊『社長虎の巻 結果を出せない営業はこう立て直す』(和田創研)が発売になります。
社長はもちろん、営業幹部や営業管理者、その候補者や予備軍にもきわめて有益な内容です。
おそらく7〜8年間に30〜40回は原稿に手を入れましたので、驚異的な完成度です。
我ながら、クレージーな出来栄えです。
仕様は四六判・288頁、定価は1600円(税別)。
造本など、本づくりに金をかけました。
紙が厚すぎて本が開かず、片手で持てない重さです(←オーバー)。

発売に先駆け、下記セミナーのご参加者、1名につき10冊をもれなくプレゼントします。
社長と営業幹部、営業管理者の皆さまで本書の内容を共有していただきたいと考えました。
当日、できたてほやほやの紙の本をお持ち帰りください(手提げ袋をご用意します)。
なにとぞ奮ってご参加ください。
準備と手配の都合があり、お申し込みの締め切りは今週金曜日までとさせていただきます。

◇◆◇ご案内

いまや定番となった「営業管理者セミナー」を行います。
営業部門・営業拠点における予算目標達成の急所を解説します。
部下(社員)をつかみ、動かし、育てて、業績をよくするコツがつかめます。

◆演題
部門・拠点の業績は管理者次第
営業管理者セミナー
動機づけと行動改革、目標管理の手法をずばり解説

◆日時
2014年1月21日(火) 10:20〜16:40
◆会場
日本橋プラザ3階(JR東京駅八重洲北口歩4分、地下鉄日本橋駅B3出口歩1分)
◆対象
社長、支社・支店長、営業部・課長、営業所長、営業マネジャー
◆参加費
44,000円
※1名当たり。教材費・昼食代込。消費税別途。
◆備考
同一内容での企業研修が可能(業績回復・向上に重き)

本セミナーの詳しいご案内と参加のお申し込みはこちら。
「営業管理者セミナー」カラーパンフレット

以上。
北海道や九州など、遠方の方にもやさしいロケーションです。
(先着順につき、満席の節はなにとぞご容赦ください。)

今後ともよろしくお願いします。

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営業管理者の部下指導…業績回復・向上へ

管理職に必要な知識はおおよそ身につけている。
11_ページ_1人により溢れんばかりの知識を詰め込んでいる。
ところが、私たちは知ったことをすべて行えないようにできており、それがストレスや負い目につながり、さらに自信を失うという悪循環に陥る。
また、過剰な知識は物事の本質を見えにくくしかねない。
いわゆる「頭でっかち」の状態。

私は経営コンサルタントとして多くの営業部・課長、営業所長などと接してきた。
業績不振・低迷に苦しむ営業管理者は概して知識や手法へ傾斜しすぎる。
11_ページ_2目標達成にもっとも重要となる覚悟と執念が欠如しているか希薄である。
部下を引っ張れないのも、部下を変えられないのも、部下を突き動かせないのも、教育と指導が力を持ちえないのも、戦略と戦術がきっぱりとしていないのも、営業管理者の肝が固まらず、熱が低いからだ。
覚悟と執念は、戦(いくさ)に臨む大将の魂に当たる。

あなたがもし苦悩しているなら、知識を頭からいったん外したうえで自ら考えよ。
他人から一時的に預かった知識で部下を動かすこと、部門や拠点を回すことは不可能。
営業担当者がそうであるように営業管理者も体当たりで仕事にぶつかれ!
知識は行動を通じて知恵へ、そして知恵は行動を重ねて気づきへ変わる。
あなたの目は輝き、表情は明るくなっているはずだ。
業績の回復や向上は近い・・・。

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セールストークセミナー開催…三菱UFJ名古屋

私は8月9日(木)に三菱UFJ名古屋で3時間セミナーを2本行う。

午前10時〜午後1時は、「セールストークセミナー」。
正式な演題は、「営業と販売に使えるセールストークのポイント」である。

午後2時〜午後5時は、「質問話法セミナー」。
正式な演題は、「売上&利益を大きく伸ばす質問力の磨き方」である。

いずれも三菱UFJ名古屋では新企画セミナーだ。
節電の夏なので、休暇に入っている企業もある。
お盆も近く、日程がよくない。
私は集客が気がかり・・・。

名古屋地区の営業管理者や営業担当者にぜひご参加いただきたい。

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和田創…営業力の伸ばし方、営業マンの育て方セミナー(研修)

eigyoryokunobasikata01営業管理者レベルアップのためのセミナー(研修)のカリキュラムが遂に完成しました。
これまで幾度も練りあげてきたものです。
今後、1日間の公開セミナーや1〜2日間の企業研修での採用を働きかけていきます。
人気・定番講座に育てあげたいと意気込んでいます。

営業管理者の大半は多忙を極めることもあり、部下の指導に手間をかけられません。
営業部門や営業拠点の人員が少ないとか削られるとかすると、自らが売り上げづくりのために奔走することになります。
いわゆるプレーイングマネジャーでは、部下はほったらかし・・・。
eigyoryokunobasikata02数字が落ち込む現在、営業を鍛えなくては目標をクリアできないと分かっているだけに、営業管理者の悩みは深刻です。

本セミナー(研修)では上司がなるべく少ない負担でどのように営業力を伸ばすか、営業マンを育てるかを、私の指導経験を踏まえて明らかにしています。
もちろん、それは職場の数字を変えられるものでなくては意味がありません。
ぜひパンフレットをご覧ください。

和田創「営業管理者セミナー(研修)」パンフレットはこちら。

◆演題

営業力の伸ばし方、営業マンの育て方
〜わずか1日で営業強化・人材育成のコツが身につく

◆対象

営業部・課長、営業マネジャー、営業所長、支社・支店長

◆内容紹介

営業力を伸ばし、営業マンを育てなくては業績の下落は免れません。しかし、多くの企業で教育予算は削られる一方です。そうなると、上司から部下への「OJT」を重視せざるをえません。前向きに考えれば、「マンツーマン指導」ほど有効な手段はありません。
逆に言えば、やり方がつたないと、これほど非効率な手段はありません。現場から上がってくる数字が不本意にもかかわらず、上司が「営業同行指導」に無関心なのは、効果を実感するに至らないせいです。
本講座では、豊富な指導経験を持つ講師がクライアントで行ってきた実証済みの取り組みを明かします。それも単に「同行営業」の実際とコツを述べるに留まらず、部下の意識と行動を変えてすみやかに収益向上につなげる手立てに踏み込みます。一番の特徴は多忙な上司が最小の手間で最大の効果をあげられることです。
わずか1日で、営業強化・人材育成の具体的な進め方とポイントをつかんでいただけます。

◆カリキュラム(内容構成)

〔はじめに〕会社と職場の数字を短期間で変える

◆第1部
営業強化・人材育成、基本中の基本
1.営業強化・人材育成にもっとも有効な手段
2.営業を対象としたOJTが同行指導である
3.とくに陥りやすいOJTに特有の問題とは
4.営業同行指導の目的と意義は何か?
5.現実には営業同行指導は減少するばかり

◆第2部
従来の営業同行指導の抜本的見直し
1.いわゆる「同行営業」は行ってならない
2.従来発想に基づいた同行営業はもはや限界だ
3.ルーティンへの同行営業には弊害さえある
4.指導では提案営業を実行できるように導く
5.社長や上司が軸足を移せば営業は変えられる

◆第3部
観察主眼の予備同行、進め方の実際
1.的確な同行指導を行うのは容易でない
2.これからの同行営業は科学性を重んじよ
3.営業同行指導は二段構えで確実に進める
4.初回の同行では手間をかけて準備を行う
5.収益形成の手続きとしてプロセスを設計する
6.ソリューション系の営業プロセスの一例
7.営業行動を客観的に評価する基準を設定する
8.評価基準は網羅するもよし、厳選するもよし
9.社員や部下の営業行動はこうして評価する
10.今後の営業強化・人材育成の指針が得られる

◆第4部
強化主眼の個別指導、進め方の実際
1.同行営業とはマンツーマン指導である
2.会社や職場としての営業方針を定める
3.レベルアップが叶う営業対象を定める
4.一人ひとりが目指す営業水準を定める
5.これだけはという行動の誓いを決め込む
6.売れない環境を乗り切れる内容であれ
7.これを変えないかぎり数字は変えられない
8.誓いをクリアすれば営業力は別次元だ

◆第5部
営業強化・人材育成の最大ポイント
1.下が営業活動を行い、上が助言を与える
2.社長や上司が同行営業で陥りやすい誤り
3.上が営業活動を行い、下が手本として学ぶ
4.単についていけばいいと思わせていないか
5.社内での事前の打ち合わせに時間をかけよ
6.営業活動に臨む姿勢と態度をすり込め
7.同行営業で教えたら社員や部下は育たない
8.同行指導は枝葉末節を捨て基本に絞り込む
9.営業を鍛えるには同じ指示を百回繰り返せ
10.全員を巻き込み、脱落を防ぐ仰天の勘どころ

〔おわりに〕最終的な決め手は行動の誓いである

◆講師紹介

和田創研代表
和田 創(わだ・そう)
営業立て直し一筋の経営コンサルタント。おもに「教育」を通じた成員の意識・行動改革により、組織風土の刷新、業績の拡大、成長の持続を支援する。支出削減でなく収入増加による企業再生にこだわる。業種や規模を問わず、多くの顧問先を営業が強い会社に甦らせてきた。
不毛の“ガンバリズム”と決別、「環境適応と経済合理性」を2本柱とした明確な営業指導に対し、経営トップが絶大な信頼を寄せる。とりわけコンサルティングの思想とソリューションの技術に根差した“本物の提案営業”の定着に心血を注ぐ。
また、「丸の内経営サロン」にて社長を対象とした個別経営相談に応じる。さらに、NPO法人営業実践大学理事長として営業の地位向上に尽くすほか、MBA(社会人大学院)講師として営業教育に当たる。最新刊『社長の営業活動』のほか、著書は『起業の教科書』など多数。企業での教育・指導を含めた年間の講演実績は2百回近く。

以上。
部下の意識と行動がみるみる変わり、職場の数字を短期間で変えられます。

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トップ向け営業セミナー、圧倒的評価で次回開催が決定

私は先だって、横浜銀行のシンクタンク・浜銀総合研究所が主催する社長と経営幹部向けの新春講演会を行った。
とはいえ、内容は激辛。
業績回復を可能にする「真逆営業の思想と指針」について3時間、猛スピードでまくし立てた。
熱が入りすぎ、怒鳴り散らしていたと受け止めた方もいるだろう。
私はむろん、地場の中小企業のトップを激励したいという気持ちで演台に向かっている。
当日は意外にも、営業管理者や営業担当者も足を運んでくれた。
ありがたい・・・。

私が講演を終えてセミナー会場を出たところで、男性が近づいてきた。
内容に関する質問が寄せられると思ったら、「たくさん営業セミナーを受けましたが、これまでで一番です」。
たった一言残して去っていった。
講師稼業は重い肉体労働だが、疲れが吹き飛んだ。

実は、主催者がセミナー会場でリピート実施を打診してきた。
集客が予想を上回り、受講者アンケートもハイスコアを示した。
厳しい指摘が多分に含まれているのに、圧倒的な評価が得られた。
私は喜んで引き受けた。
横浜銀行は地銀最大規模であり、「浜銀総研セミナー」の新春を飾る定番・名物セミナーに育てたいと意気込んでいる。
ただし、1時間プラスして4時間。
横浜は地元ゆえに格別にうれしい。
心より感謝したい。

講師にとりもっとも嬉しいのは、新テーマの講演やセミナーを行い、その場で次回の開催が決定することだ。
準備に注いだ情熱と努力が報われた気がする。

⇒2012年1月27日「和田創なんて、お呼びじゃない。…仕事のコンセプトと評価」はこちら。

                       ◇

先月末日、都心のセミナー会社が新年度講演会を打診してきた。
演題(テーマ)は浜銀総研セミナーで行ったものと同一。
ただし、1時間プラスして4時間。
同社は、大手の経営者団体などと提携してウェブサイトで集客を行う。
私の講演会やセミナーはそれなりの受講料なので、DMなどを用いないで開催にこぎ着けられるのか、ちょっと不安・・・。
責任者との打ち合わせを通じ、中堅・中小企業の社長向けの定番講座に育てたいとの固い決意が伝わってきた。

shacho01また、私が今年から市場に投入する研修教材などを取り扱ってくれることになった。
商品の品質はその場で確認してもらった。
私は膨大な時間を費やしてコンテンツをつくり、磨きあげている。
内容のレベルと完成度に強い自信を持つ。
やはりウェブサイトで販売を行う。
こちらは数十万円の商品が含まれる。
また、2月10日刊行の「社長の営業活動」も含まれる。
心より感謝したい。

                      ◇◆◇

新発売の営業研修教材などに関するブログは以下のとおり。

⇒2012年1月30日「提案営業研修教材キット発売…自前教育が可能」はこちら。

⇒2012年1月26日「社長と幹部の営業活動…丸の内経営サロン講演会開催」はこちら。

⇒2012年1月25日「社長の営業活動…和田創最新刊【営業バイブル】新発売!」はこちら。

⇒2012年1月24日「営業管理者研修教材キット…教育予算圧縮&研修効果向上」はこちら。

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超優良企業・超高収益企業への営業立て直し指導?

先だって「超」が3つくらい付く、一部上場の優良企業に伺った。
バブル崩壊後、大半の企業が業績を落とすなか、同社は既存業種にもかかわらず劇的な成長を遂げた。
CMも派手だった。
都心の超一等地に超高層ビルをキャッシュで建てた。
急成長でありながら「無借金経営」というのは奇跡に近い。
いまでも株価は素晴らしい。
超高収益企業なので当然か・・・。

実は、先だって和田創研に電話で「営業研修」の問い合わせをいただいた。
営業再建屋として、私が長年かかって確立したノウハウを凝縮した「営業立て直し・業績テコ入れパッケージ」に関して。

和田創「営業立て直しパッケージ」のカラーパンフレットはこちら。

しかし、私は予定が詰まっていた。
また、先々まで仕事が詰まっている。
しかも、「きょう来社してほしい」とのこと。
まったく不可能。
えらく急いでいる様子だ。
そこで、問い合わせに感謝しつつ、失礼にならないようにやんわりと断った。

ところが、食らいついてきた。
私は結局、5日後に訪問した。

同社は「営業教育」を非常に重視しているが、これまでは自前にこだわり、外部に委託したことがない。
要は、内部で手が回らなくなったこと、業績テコ入れのテーマに絞り込んだ研修を行いたかったことが、私に声をかけていただいた主因。
いろいろ探したが、納得できる講師がほかに見つからなかったと言われ、私はこそばゆい。
先方は真剣だ。

同社は全国に数百の営業拠点を展開している。
そのうち、業績が振るわない1割程度の拠点長(管理者)を招集するので厳しく指導してほしいとのこと。
しかし、おそらく「赤字転落」で困っているわけでない。
相対的に低迷しているにすぎない。

私には、同社はそうでなくても高収益なのに、これ以上儲けてどうするのかという気持ちがまったくないわけでない。
が、これまでの経験では、真の勝ち組はどこまでも貪欲である。
決して手を緩めない。
この会社はもっともっと勝とうとしている。
ホント、凄い。
私は敬服する。

                       ◇

正直に言う。
私ごときが同社に貢献できる余地はそれほど大きくないと考える。
何せ超優良企業・超高収益企業だ。
したがって、こちらからのフォローは行わない。
それでも、「おまえが講師をやりなさい」ということなら、喜んでお引き受けする。
先方はどのような判断を下すだろう?

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セミナーアンケート、受講者満足度…浜銀総研

私は長年、港北ニュータウンに暮らしている。
横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩圏の大規模団地。
これまで横浜市を含めた神奈川県の企業で講演や研修をたびたび行ってきた。
しかし、公開セミナーは一度も行っていない。
それが先日、地方銀行単独1位の横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」で講師を務める機会をいただいた。
テーマは「提案営業」。
主催者によれば、営業分野のセミナーとしては近年まれな集客が得られたとのこと。

私は地元初登場ということもあり一層、気合いが入った。
いつも可能なかぎり分かりやすく話しているが、内容はかなり高度である。
受講者がどこまで理解できているか正直、気になっていた。
セミナーの終了後、事務局がアンケート結果を見せてくれた。
私は目を疑った。
最高の評価が3分の2以上。
いや4分の3近くか。
残りは次点の評価。
ほかの評価はゼロ。
つまり、全員が「役に立った」。
こうしたビジネスセミナーは受講料が数万円と高額である。
アンケート評価は年々シビアになっている。
極端なことを言えば、値段が10倍になると評価は1割に落ちる。
大きな費用と時間を注ぎ込む彼らは容赦ないジャッジを下す。
幸い、「提案営業セミナー」は事務局が仰天するハイスコアだった。
受講者満足度を反映している。

当日は、横浜・関内に本社があるクライアントから数名が参加してくれた。
和田創研が非常にお世話になったメンテナンス(保守・管理)サービスの会社である。
ありがたい。

私が目を通した主催者のアンケート用紙のなかには細かな文字でびっしりと記されたものも少なくなく、受講者の熱が伝わってきた。
以下に、和田創研の簡易アンケートに寄せられた感想を紹介する。
趣旨が変わらない範囲で、私が手を入れたものもある。

1人目。
40代・男性、営業・チーフ。
「いままでやってきた営業活動は違っていた感じだった。
あすからこのセミナーの内容をもとに活動していく」。
一番印象に残った言葉は「売らない」。

2人目。
男性、建築養生材料、代表取締役。
「売れない時代のこれからの営業全般について大変参考になりました。
環境変化に適応した営業展開を心がけたい。
ありがとうございます」。
一番印象に残った言葉は「顧客中心の営業活動を行うために顧客理解を大切にする」。

3人目。
30代・男性、製造業、リーダー。
「根底にあるのは、人間として当然のことだと思いました。
当たり前ができていないことを痛感し、これから改めてまいります。
ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「ありすぎて困ります。『CSよりES』という言葉は深く残っています」。

4人目。
40代・男性、物流設備保守、サービスマネジャー。
「大変ためになりました。
営業経験は少ないのですが、考え方が変わりました」。
一番印象に残った言葉は「商品について語るな。顧客について語れ(顧客に問いかけよ)」。

5人目。
40代・男性、測定器メーカー・営業。
「大変勉強になりました。
会社の実態を考えますとなかなか提案営業を行えませんが、必要なものが改めて分かりました。
いろいろこれからも勉強しようと思いました」。
一番印象に残った言葉は「営業部門には管理者でなく支援者が必要。部下をもっとも助ける人が上司になるべきだ」。

6人目。
40代・男性、住宅関連、専務。
「もう商談はやらない・・・。
実体験に基づかれた具体的なお話で、ほんとうに勉強させていただきました。
実践してみます。
聞き取れないくらい早くお話しされたのが気になりました。
本日はありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業マンにさよならする」。
⇒和田創:ごめんなさい。わずか1日で少しでも多くの内容を持ち帰っていただきたいという気持ちが強く働き、どうしても早口になってしまいます。
酸欠と疲労でくたくたになり、言葉を噛んだり、話が飛んだりします。
聞き取りにくかったでしょう。
私自身は、ゆっくりと話したいのですが・・・。

以上。
熱心なご受講、まことにありがとうございました。

なお、事務局(浜銀総研)から今年度下期に講演(セミナー)を行いたいと打診を受けた。
ビジネスセミナー会社はどこも年間計画で実施しており、追加での開催はきわめて異例である。
心より感謝したい。

⇒2011年5月13日「浜銀総研セミナーに人気・衝撃の新講座が登場!」はこちら。

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セミナーアンケートをよくする姑息な方法

私が講師としてもっとも大事にしているのは、受講者(参加者)から嫌われること。
実は、セミナーアンケートや研修アンケートの評価を上げるのは簡単だ。
彼らに好かれればよい。
すなわち、講師と受講者の距離を縮める。
それに、講師は受講者から好かれると講義をやりやすいし、疲労も少ない。
とても楽だ。

私は職業教育のプロフェッショナルを自負しており、そうした姑息な方法を用いない。
安易でつまらん。

公開セミナー「提案営業セミナー」は十余年にわたり膨大な回数を行っている。
はるかに多い企業研修と合わせると無数の回数。
だが、それは私が決めるわけでない。
また、主催者や事務局が決めるわけでない。
高いアンケート評価を通じ、受講者がやりなさいと決めてくれる。
だから、ずっと続けられる。

私の受講者に対する感謝の念は言葉に表せないほど深い。
彼らは大切な顧客である。
プロ講師としてベストを尽くすことをお約束する。

日本の社長と営業関係者は一人残らず私の「提案営業セミナー」を受講すべきだと考える。

以下に、「浜銀総研セミナーに人気・衝撃の新講座が登場!」と題する2011年5月13日のブログを収める。

                      ◇◆◇

私は今月24日、地銀ナンバーワン・横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」において営業セミナーの講師を務める。
初登場であり、横浜暮らしの私はとてもうれしい。

当日のテーマは、すでに十余年、主要ビジネスセミナー会社で行ってきた「提案営業」。
営業分野では突出した人気講座である。

私の主張は明快だ。
結論を述べれば、営業をきっぱりとやめてしまう。
なぜなら、数年来のひどい数字は営業をやった結果だからだ。
間違いない。
私は子どもでも飲み込める営業のセオリーとノウハウを、収益不振に苦しむ経営者や営業管理者、営業担当者のために噛み砕いて述べる。
それでも、大人はなかなか腑に落とせない。
錆びた固定観念と古びた成功体験に頭も心もどっぷりと浸かっている。
売れた時代の常識は、売れない時代の非常識で決まり。

例えば、社長や上司が「顧客の要望やニーズに応えなさい」などと、滅茶苦茶な命令や指示を出す。
組織ぐるみで“御用聞き”を推進しているわけで、素晴らしい!
好況期ではやっていけるとして、顧客の要望やニーズが減る不況期ではその分の売り上げがまともに消える。
リストラ(人員の削減)や企業規模の縮小が不可避となる。
じり貧、またじり貧・・・。
この程度のことは小学生でも分かる。

とはいえ、化石みたいな営業関係者が大勢いるおかげで、私は講師として食べていける。
心から感謝している。

◇日程:2011年(平成23年)5月24日(火)
◇時間:午前10時〜午後5時
◇会場:横浜銀行・YBS南幸ビル8階(横浜駅西口歩5分)
◆演題:販売減少や受注低下はこうすれば克服できる
売れない時代に売る 提案営業の考え方と進め方
〜課題解決重視「案件育成営業」の急所をずばり指導!
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、技術・サービスなど営業支援スタッフ
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:浜銀総合研究所(浜銀総研)

以下は、セミナーパンフレットの案内文。

日本は長期の市場縮小や幾多の景気後退が予想され、それなりの売り上げをつくるのも並大抵の苦労でありません。
当然ですが、成長期と成熟期、好況期と不況期では、営業方法は正反対になります。
商品推奨営業から「課題解決営業」へ、御用聞き営業から「案件育成営業」へ、価格提示営業から「価値提供営業」へ転換しなければなりません。
本セミナーでは、経験と実績が豊富な講師が、これからの営業活動のあり方と押さえるべきツボをナマの事例を交えながら指導します。
目からウロコの“新常識”ばかりです。

以上。
売れない時代にもっとも苦労しているのは営業マンだ。
当日のセミナーでは、売れない時代に売る営業のやり方をずばり伝授する。
驚愕・衝撃の内容である。

私はこれを「真逆営業」と称している。

なお、受講料は私が都心で行う同一セミナーよりも抑えられており、かなりリーズナブル(お得)。
主催者(事務局)によれば、東日本大震災後としては集客が好調らしい。
私は、営業の「エ」の字も知らない大勢の方々にご参加いただきたい。
会場でお会いしましょう!

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浜銀総研セミナーに人気・衝撃の新講座が登場!

私は今月24日、地銀ナンバーワン・横浜銀行のシンクタンク「浜銀総合研究所」において営業セミナーの講師を務める。
初登場であり、横浜暮らしの私はとてもうれしい。

当日のテーマは、すでに十余年、主要ビジネスセミナー会社で行ってきた「提案営業」。
営業分野では突出した人気講座である。

私の主張は明快だ。
結論を述べれば、営業をきっぱりとやめてしまう。
なぜなら、数年来のひどい数字は営業をやった結果だからだ。
間違いない。
私は子どもでも飲み込める営業のセオリーとノウハウを、収益不振に苦しむ経営者や営業管理者、営業担当者のために噛み砕いて述べる。
それでも、大人はなかなか腑に落とせない。
錆びた固定観念と古びた成功体験に頭も心もどっぷりと浸かっている。
売れた時代の常識は、売れない時代の非常識で決まり。

例えば、社長や上司が「顧客の要望やニーズに応えなさい」などと、滅茶苦茶な命令や指示を出す。
組織ぐるみで“御用聞き”を推進しているわけで、素晴らしい!
好況期ではやっていけるとして、顧客の要望やニーズが減る不況期ではその分の売り上げがまともに消える。
リストラ(人員の削減)や企業規模の縮小が不可避となる。
じり貧、またじり貧・・・。
この程度のことは小学生でも分かる。

とはいえ、化石みたいな営業関係者が大勢いるおかげで、私は講師として食べていける。
心から感謝している。

◇日程:2011年(平成23年)5月24日(火)
◇時間:午前10時〜午後5時
◇会場:横浜銀行・YBS南幸ビル8階(横浜駅西口歩5分)
◆演題:販売減少や受注低下はこうすれば克服できる
売れない時代に売る 提案営業の考え方と進め方
〜課題解決重視「案件育成営業」の急所をずばり指導!
◇対象:営業担当者、営業マネジャー、営業所長、営業部・課長、支社・支店長、技術・サービスなど営業支援スタッフ
◇講師:和田創研代表/営業再建屋 和田創(わだ・そう)
◇主催:浜銀総合研究所(浜銀総研)

以下は、セミナーパンフレットの案内文。

日本は長期の市場縮小や幾多の景気後退が予想され、それなりの売り上げをつくるのも並大抵の苦労でありません。
当然ですが、成長期と成熟期、好況期と不況期では、営業方法は正反対になります。
商品推奨営業から「課題解決営業」へ、御用聞き営業から「案件育成営業」へ、価格提示営業から「価値提供営業」へ転換しなければなりません。
本セミナーでは、経験と実績が豊富な講師が、これからの営業活動のあり方と押さえるべきツボをナマの事例を交えながら指導します。
目からウロコの“新常識”ばかりです。

以上。
売れない時代にもっとも苦労しているのは営業マンだ。
当日のセミナーでは、売れない時代に売る営業のやり方をずばり伝授する。
驚愕・衝撃の内容である。

私はこれを「真逆営業」と称している。

なお、受講料は私が都心で行う同一セミナーよりも抑えられており、かなりリーズナブル(お得)。
主催者(事務局)によれば、東日本大震災後としては集客が好調らしい。
私は、営業の「エ」の字も知らない大勢の方々にご参加いただきたい。
会場でお会いしましょう!

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りそな提案営業セミナーアンケート…受講者の声

私はりそな総合研究所(東陽町駅)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(品川駅)、三井住友SMBCコンサルティング(半蔵門駅)と「提案営業セミナー」が続いている。
以前なら平気だったが、ここ2〜3年は体調不良と体力低下により重い疲労が残るようになった。
きょうは三菱UFJ、あすはSMBC。

この提案営業セミナーは公開セミナーだけでもすでに数百回は繰り返しており、その都度、一定の集客が得られる。
受講者、そして派遣元(企業)に感謝したい。
マナーなど営業社員のきわめて基礎的なセミナーを別にすれば、異例の開催実績を誇っている。
1995年以降、とりわけ2000年以降、こうした営業セミナーはほとんどないはずだ。

私は、りそな総合研究所で「提案営業セミナー」を行ったばかり。
受講者からアンケートが寄せらており、以下に紹介しよう。
いずれも率直な声である。

1人目。
30代・男性、製パン、営業。
「大変勉強になりました。
研修で得たものをきょうからでも会社のなかで活かしていけるようにしていきたいと思います」。
一番印象に残った言葉は「従来のやり方の敗北」。
⇒和田創:大丈夫、売ろうとしても売れません。
売るための研修や勉強だけはやめてください。
自社と自分の首をどんどん絞めます。

2人目。
20代・女性、繊維メーカー、営業。
「この不況でつらい営業ばかり強いられていた自分…。
きょうのセミナーでそのつらさが取っ払え、新しい視点で営業という仕事を見ることができた。
“真逆”。
そのとおりだと思った。
上司から教わるありきたりの営業はやめます。
きょうのお話を忘れず、ぜひとも自身の営業に活かします」。
一番印象に残った言葉は「営業とはコンサルタント」。
⇒和田創:大丈夫、得ようとしても得られません。
まずは与えることを楽しみましょう。
個人成績も企業業績も与えた結果にすぎません。
営業職は誇りの世界で働いています。
営業をじっくりと究めてください。

3人目。
40代・男性、ソフトウエア、営業・部長。
「すごい。
営業は楽しい」。
一番印象に残った言葉は「愛」。
⇒和田創:自分でも和田さんはすごいと思います。
売ることにしか関心がない営業マンを、顧客はもっとも嫌います。
自社はさておき、相手を案じましょう。
知子さんの幸せや豊かさに関心を寄せるのです。
会社・商品について語るな、顧客について語れ(問いかけよ)。

4人目。
30代・男性、カーリース、販売・マネージャー。
一番印象に残った言葉は「営業とは与えること」。
⇒和田創:誇り高く仕事をしたいですね。
顧客が営業マンの訪問に時間を割いてよかったと思えること。
そうでなくては「通う」ことは不可能です。
そして、最終的には提案を通じて“役立ち”という価値を与えます。
すなわち、価格提示型から価値提供型へ。
価値を提供できない営業は、価格で勝負するしかありません。

5人目。
20代・男性、建物総合サービス。
「下記は、自分が管理者の立場になったとき、いまの気持ち・想いを忘れずに取り組んでいきたいと思いました」。
一番印象に残った言葉は「管理の仕方が変わらないと、営業の仕方が変わらない」。
⇒和田創:社長は社員が変わらない、上司は部下が変わらないと嘆きます。
管理が変わらないと、営業は変わりたくても変われません。
変化・変革・革新を阻害しているのは“上”です。
間違いない。

6人目。
30代・男性、機械メーカー、係長。
「正直、そのままいまの営業に活用するには難しそうですが、大変勉強になりました」。
一番印象に残った言葉は「営業=与える。営業≠奪う」。
⇒和田創:いまの営業をやめるためのセミナーです。
相手から奪おうとすると顔つきが卑しくなり、成績が悪くなります。
顧客は敏感に感じ取りますので、自分がつらいです。
相手に何を与えたかという問いかけを忘れないことです。
ここから始めましょう。

7人目。
40代・男性、建設業、営業。
「これまでとは違った視点をいただきました。
あすから実践するようにします。
きょうはありがとうございました。
体、大事にして、またお願いします」。
一番印象に残った言葉は「顧客のアッシーにならず、パートナー(ホームドクター)になる」。
⇒和田創:顧客の言いなりになったらお仕舞いです。
何でも従うと思われます。
営業を忙しくしているのは、もちろん営業自身です。
営業の大きな仕事は、顧客の教育です。
そのためには、日頃からうまく叱らなくてはなりませんね。

8人目。
20代・男性、食品卸。
一番印象に残った言葉は「顧客は○しかつけられない」。
⇒和田創:当然ですが、商品を売る提案営業はありません。
それでは「推奨営業」になります。
かならず課題解決策というノウハウ(ソフト)を売ります。
顧客の課題を明確にしたうえで、課題解決策という「答」を投げかけるのです。
顧客は○しかつけられません。
これがソリューションセールスの本質です。

9人目。
30代・男性、繊維メーカー。
「下記の言葉を分かっていない人間が社内に多数おります。
私は力を持っているわけでありませんが、こつこつと改革に努めたいです。
とくに“上”には柔軟に発想転換を図ってもらうように頑張ります」。
一番印象に残った言葉は「営業が売ってきたのでない。いつだって景気が売ってきた」。
⇒和田創:景気に左右されない企業、個人に変わらないと、自社、自分と家族を守れません。
そのための第一歩は、顧客の要望やニーズに応えないこと。
注文に「YES」と返すと、不況期では注文が減った分だけ収益が落ちますからね。
要望やニーズにきちんと応える営業を「御用聞き営業」と呼びます。
社員や部下を御用聞きにしたのは、営業のエの字も知らない社長や上司です。

10人目。
40代・男性、営業。
「大変勉強になりました。
ありがとうございました」。
一番印象に残った言葉は「営業マンからコンサルタントになる」。
⇒和田創:提案営業では、自社の営業マンの立場を離れ、顧客の購買コンサルタントの役割に徹します。
顧客が流通の場合は、仕入れコンサルタントの役割に徹します。
立ち位置や観点が、従来営業が自社(売り手)側にあったのに対し、提案営業は顧客(買い手)側にあります。
真逆発想。

11人目。
20代・男性、流通卸売業、営業。
「先生の話を上司に聞かせてやりたいです。
社内で討議してみます」。
一番印象に残った言葉は「商品の効果的な利用方法(販売方法)に踏み込んだ提案」。
⇒和田創:顧客にとって商品の購入は目的でなく手段にしかすぎません。
顧客は所有価値でなく利用価値を第一に考えています。
営業活動では、どこまで「利用(方法)」に踏み込めるかの勝負になります。
顧客が流通の場合は、商品の仕入れは目的でなく手段にしかすぎません。
顧客は陳列価値でなく販売価値を第一に考えています。
営業活動では、どこまで「販売(方法)」に踏み込めるかの勝負になります。
なお、踏み込むとは、自社サイドでなく顧客サイドに立って考え抜くということです。
これが「顧客志向」。

以上。
心より感謝したい。

                       ◇

私が年明けから月1本のペースでリリースする「和田創 講演メニュー(全15テーマ)」がセミナー会社や公的機関などで採用されはじめた。

〔全体名称〕売上テコ入れの急所シリーズ 〜その営業はこう変えよ!
〔所要時間〕90分〜3時間(90分は要点主体。2時間〜2時間半は説明補足。3時間は演習込み)
〔主要対象〕営業を牽引・指導する立場の方々

以下に、開発の趣旨を記す。

日本は内需縮小が半世紀は続き、景気後退に幾度も見舞われよう。
景気は変動を繰り返しながら、右肩下がりへ。
「あしたはかならず悪くなる」。
経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりだ。
すでに多くの企業は衰退傾向が鮮明になっている。

実は、数年来の業績不振は従来の営業の敗北を意味する。
にもかかわらず、売れた時代の常識や成功体験をいまだに引きずっている。
それらは売れない時代の足かせや重石となる。
収益の低下に歯止めをかけて回復を図るには、結果を出せない営業を見直すほかにない。

ところが、新しい営業は、考え方も進め方もやり方も“逆”になるはずだ。
従来の延長線上に“答”はない。
これに気づいている社長や上司はまれである。
営業関係者が意識や発想、工程や段取り、手法や話法を思い切って変えなくてならない。
言うのは簡単、行うのは至難。

私は十余年、コンサルタントとして営業における環境適応と経済合理性を重視しつつ、企業へ出向いて業績のテコ入れ、営業の立て直しを支援してきた。
そうした経験と実績を踏まえ、営業強化・再建のセオリーとノウハウを「売上テコ入れの急所シリーズ」に凝縮した。
内容に関しては、収益の伸長を成し遂げるガイドラインとポイントを明示することを心がけた。
切り口の鋭さと中身の濃さは随一、参加者に突出した満足を与えられるものと確信している。

以下に、「売上テコ入れの急所シリーズ 〜その営業はこう変えよ!」の全15テーマとリリース時期を記す。

◆2011年1月
営業マンの新規開拓を活発にするポイント
〜誤解払拭と動機づけ、ストレス軽減が決め手

◆2011年2月
テルアポイントの取り方、見込客の増やし方
〜一本釣り方式とフィルター方式、それぞれのコツ

◆2011年3月
会話がはずむアプローチブックのつくり方
〜飛び込みと初回訪問をスムーズにする万能ツール

◆2011年4月
狙いを定めた「情報営業」の流儀と作法
〜キーマンに通える営業、喜ばれる営業に変わる

◆2011年5月
売上向上に直結する「質問力」の磨き方
〜ニーズ引き出しと商機発見は、顧客理解の掘り下げから

◆2011年6月
顧客がうなずくセールストークのポイント
〜相手の心をかならずとらえる鉄則と条件とは?

◆2011年7月
プッシュしないクロージングのポイント
〜買うか買わないか、その分かれ目のしたたかな制し方

◆2011年8月
目からウロコ、営業提案書のつくり方
〜時間をかけずに売り上げを伸ばすフォーム&サンプル

◆2011年9月
決まるプレゼンテーションの進め方
〜大口商談を絶対に落とさない段取りと必須条件

◆2011年10月
社員・部下の売り上げをどう伸ばすか?
〜頑張る成績不振者に対する具体的なアドバイス

◆2011年11月
勝てる朝礼・営業会議の進め方とポイント
〜行動の明確化・具体化と動機づけで職場はよみがえる

◆2011年12月
営業マンへの同行指導の進め方とポイント
〜OJT、こうすれば成果が上がる、人材が育つ

◆2012年1月
「営業生産性向上」は生き残りに必須の経営課題
〜ワーク・ライフ・バランスの追求が高収益体質への突破口となる

◆2012年2月
技術・サービススタッフ営業戦力化のコツ
〜苦手意識をやりがいに変えて収益を上げさせるには?

◆2012年3月
出向者・配置転換者の再生と戦力化の手筋
〜受け入れ時における上長の対応のあり方と留意点

私は年中無休で営業のあり方を考えつづけている。
食事をとりながら、風呂につかりながら、トイレに入りながら…。
コンテンツにとことんこだわる。
クオリティの高い教材(テキスト)を参加者に提供すべく、気迫を忘れず、情熱を傾け、膨大なエネルギーを注いでいる。
教材の完成度は高いと言い切れる。
それは、私がデザインを含めて自ら作成した、きわめてユニークな三つ折り6面構成フルカラー名刺を見ていただいても実感できよう。

和田創プロフィール・仰天名刺はこちら。

なお、関連性の高い2テーマを括って1日のセミナーに、4テーマを括って2日のセミナーに仕立てることが可能である。
気軽にご相談いただきたい。

「売り上げテコ入れの急所シリーズ ご案内(料金表付き)」はこちら。

従来の「和田創講師料」の2分の1から4分の1程度に設定した。
ほんとうは無料(0円)にしたいのだが、講師料で生計を立てている方々が大勢おり、遠慮した。
定価制なので、これ以上の金額も、これ以下の金額もお断りする。

新メニューのイメージが湧きやすいよう、本年12月リリース講座のパンフレットを公開した。

「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」3時間講演パンフレットはこちら。

「営業再生の方向づけと勘どころ、具体行動」1日間セミナーパンフレットはこちら。

こちらはすでにカリキュラムが完成しており、一般企業での講演を中心に、現時点で30社以上の採用が決定している。

                       ◇

私が講師として業績立て直しの根幹思想を語った、経営層向けのセミナー映像「営業変革講演」9テーマをネット上に公開している。

「和田創 営業変革講演一覧」はこちら。

また、無料研修映像「月刊トップセミナー」もバックナンバーの一部を公開している。
日本のあちこちで営業会議や営業研修に活用されている。
とりわけ収益低下に苦しむ社長や取締役、営業幹部は有益なヒントが得られるだろう。

「和田創 月刊トップセミナー バックナンバー」はこちら。

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SMBC20101117

仕事がない…何と愚かな言葉だろう

「仕事がない」。
何と愚かな言葉だろう。

仕事がないと嘆くのは営業担当者だけでない。
営業部・課長、営業所長などの営業管理者も…。
さらに、社長など取締役も…。

これほど意識が低いと、業績は低迷するに決まっている。
しかし、私がコンサルタントとして乗り込んだ経験では、そうした職場が珍しくない。
遅かれ早かれ潰れる。

経済は20年前に成長期が終わり、成熟期に入った。
いまや飽和市場を通り越し、縮小市場である。
もはや仕事などない。
この先はもっとない。
仕事とはつくるもの。

会社の業績を落としている第一の原因は、全役員・全社員の化石のような精神土壌であろう。

仕事はない。
私の職業人生はそこから出発した。
ない仕事を待つ気がしれない。
経営は終わる。
人生とて同様。

今日、経営を営むうえでも、人生を営むうえでも、仕事がないことを前提にすべきだ。

「では、どうするか?」。
それを考え、それを行うことが働くこと、生きること。

イトーヨーカ堂の創業者・伊藤雅俊にこんな言葉がある(うろ覚え)。
「お客様は来てくださらないもの。お取引先は売ってくださらないもの。銀行は貸してくださらないもの」。
大昔の気づき、そして覚悟だ。
私はまったく同感。
これは商売に則して語られたはずだが、経営や人生に関してもっとも基本となる認識でないか。
すなわち、商売哲学、経営哲学、人生哲学。

仕事がなければ、つくるほかにない。
ひたすら動くこと。



最近、世の中を見てつくづく思うのは、自分との立脚点の違いである。
私にとり何もかもうまくいかないのが普通。
失敗が当然。
それでも挑戦しつづけるしかない。
生きるとは、そうしたことと心得ている。
ならば、落ち込むこともないし、落ち込む暇もない。

いつ頃からだろう、うまくやろうとする人ばかりになった。
失敗を嫌う人だらけになった。
これでは怖くて挑戦さえできない。

道がなければ、切り開くほかにない。
ひたすら動くこと。



私はいま1年がかりで、60歳からの仕事をつくろうとしている、道を切り開こうとしている。
若いときのような気力も体力もない。
だから、年齢相応の職業につきたい。
まだ成果は出せない。

それでも、いや、だからこそ、つくるほかにない、切り開くほかにない。
そう考えている。

うまくいかないのが、失敗するのが楽しい。
生きているという実感が得られる。

Copyright (c)2010 by Sou Wada

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営業管理者の仕事とは何か?(動画)

「和田創・営業変革講演」の動画(講話映像)を平日、順次アップ。
全体のテーマは、「営業発・全社改革の思想」である。
合計9本
営業変革講演それぞれが12〜15分程度。
私は早口で怒鳴り散らすとよく言われるので、9本ともかなり抑えて語っている。

また、視聴していただきたい方は、社長や役員のほか、経営企画室長や業務改革推進室長、人事部長や教育部長、支社長や支店長、営業部課長など。
さらに、講演やセミナーの企画担当者、新聞や雑誌、テレビなどのマスコミ関係者。

「和田創・営業変革講演」のベースは、私がMBAで講師を務める「実践営業論」の全15時限の授業である。
SBI大学院大学《資料請求》この導入編であったり発展編であったり…。
内容もバラエティに富んでいる。

きょうは第5弾の講話映像。
どうかお楽しみいただきたい。

◆営業管理者の仕事とは何か?
〜「おれの部下でホント、幸せもんだ」


                       ◇

営業変革講演 6.営業管理者の仕事とは何か?私は経営コンサルタントとして十数年にわたり、おもに「営業再建」に携わってきた。
それは困難を極めたが、そうした経験からつかんだ勝ち残りの指針と勘所、打ち手などを縦横に述べている。
取り組むべきは、顧客の立場や目線からの会社と社員の再生であろう。

私は大勢の経営層や管理職の方々に視聴していただきたい。
そして、何か得るところがあったら、ぜひ周りの方々にご紹介、ご推奨いただきたい。

なお、全9本を収録したDVDを「営業発・全社改革の思想」というタイトルで発売する。
以前、3本を公開した際、有料でもいいから欲しいとの声が寄せられた。
価格は1万円(送料込み。消費税別途)。
時間は2時間前後。
じっくり視聴したい、繰り返し視聴したい、皆で視聴したいなどの要望に応える。
この際、自社を徹底的に変えたいと願う経営トップや営業幹部の強い味方になるだろう。

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営業変革トップセミナー
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コピーライター、デザイナー(グラフィック、ウェブ)、イラストレーターなどのクリエイター、コンサルタントなどを求めています。
詳しくは、和田創研のホームページをご覧ください。

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このブログは、おもに長期出張の移動時や宿泊時などに数日分〜1月分の記事を書き溜め、それを家族に更新してもらっています。
しかも、私がときどき新しい記事を割り込ませています。
内容が古かったり、順序が変だったりするのはそのためです。

なお、ブログによりぎりぎりのジョーク、成人向けの内容が含まれます。
ご承知おきください。
私は執筆に当たり全人格を投影したいと考えます。
著作権について
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和田創PDF無料本
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9784907620004-00

(272頁。2月10日発売)
9784907620011-00
プロフィール
wada01











和田創

和田創研代表
日本ロボコム代表
ロボットビジネス勉強会&交流会主宰
シニア起業家
和田 創(わだ・そう)

数字立て直し(伸長)一筋の経営コンサルタント。
教育と指導の年間実績は約百回。対象は社長から役員、管理者、社員まで、テーマは経営から管理、採用、事業、商品、企画まで広範。著書や教材は多数。
2017年、66歳以降はAIやロボット関連の起業に挑むとともに、おもに内需・地場企業から先端分野・成長分野の事業・商品開発を請け負う。クライアントとともに77歳までに百社の設立を目指す(内、自ら11社)。

その他の役職
面白くないジョークの会会長 

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